JP2864451B2 - 研磨材及び研磨方法 - Google Patents
研磨材及び研磨方法Info
- Publication number
- JP2864451B2 JP2864451B2 JP6272761A JP27276194A JP2864451B2 JP 2864451 B2 JP2864451 B2 JP 2864451B2 JP 6272761 A JP6272761 A JP 6272761A JP 27276194 A JP27276194 A JP 27276194A JP 2864451 B2 JP2864451 B2 JP 2864451B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- abrasive
- cerium oxide
- semiconductor device
- manufacturing process
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Description
程で用いるための研磨材及び研磨方法に関する。より詳
しくは特定の酸化セリウムを用いる研磨材及び研磨方法
に関する。
4MBとアップしており、その設計ルールがラインピッ
チ0.35μm以下を採用する方向で進展しており、そ
の露光機の光源にi線等の短波長帯を使用し且つ多層配
線構造を採用するためには、露光機の焦点深度不足を補
うために半導体デバイス製造の中間工程でデバイス表面
を平坦に加工する必要がある。
縁膜であるシリカを表面に均等に塗布する方法としての
エッチバック法やリフロー法と、メカノケミカル研磨法
[一般にCMP(Chemical-Mechanical-Polishing) 法と
称されている]を利用し、層間絶縁膜を均等な厚みにな
るように研磨加工する方法とが検討されている。半導体
デバイス製造の中間工程でCMP法を採用するために
は、高度な研磨加工機の開発、研磨加工システムのクリ
ーン化、研磨加工後の洗浄方法等の解決すべき重要な技
術課題があるが、研磨加工精度や、粗度が小さく傷のな
い良好な表面状態は勿論研磨加工速度(処理速度)も重
要な要素である。特に、大量生産プロセスである半導体
デバイスのメモリー製造工程に採用するためには研磨加
工速度は最重要課題である。研磨加工速度を向上させる
ためには、一般的に、研磨機の研磨加工圧力及び/又は
回転速度を高くしたり、研磨布を柔らかくしたりしてい
るが、いずれも研磨加工精度を低下させる要因となる。
従って、研磨加工精度を低下させることなしで研磨加工
速度を上げるためには研磨材を改良する事が最善であ
る。
ては、(1)酸化セリウムを主成分とした研磨材を用い
る方法、(2)コロイダルシリカ等のシリカ研磨材を用
いる方法、(3)電気化学作用を利用する方法がある。
場合に有力な方法である。この方法では酸化セリウムと
ガラス中のシリカとが固相反応し、メカノケミカル研磨
を達成している。しかしながら、一般に、酸化セリウム
研磨材はモナズ石、バストネサイト等の天然鉱物を焼
成、粉砕処理して製造されており、酸化セリウム単体の
高純度品で研磨能力の高い物はない。しかしながら、半
導体デバイスの製造工程で用いるためには、汚染防止の
意味で高純度品であることが必要であり、特に歩留り低
下の原因となるNa、K等のアルカリ金属イオン、α線
の発生源になりうる放射線元素については皆無にするこ
とが望ましい。
鉱物をベ−スとする酸化セリウム研磨材を用いてもデバ
イス製造工程に悪影響を及ぼすことがないことが実証さ
れたと記載されているが、天然鉱物における組成の変動
は大きく、またその組成をコントロールすることができ
ないため、研磨材のロットが変わる都度、デバイス製造
工程に悪影響を及ぼすかどうかを確認して悪影響のない
ロットを選別する必要があり、実際的でない。
が被研磨加工物に比べて硬度が高く、研磨加工表面にダ
メージを生じやすい。また、研磨加工速度を確保し、生
じたダメージを取り除くためには、研磨液にエッチング
作用を持たせる必要がある。そのため、研磨液のアルカ
リ度又は酸性度を著しく高くして対応している。しか
し、CMPプロセスにおいては、このような研磨液に起
因する汚染によって数%の歩留り低下をきたしている。
また、強酸性、強アルカリ性の研磨液を取扱う場合には
研磨加工機及び附帯設備は耐酸性、耐アルカリ性等の耐
久性を持たなければならないし、作業環境についても危
険が伴う。また、上記(2)の方法はシリカの層間絶縁
膜をシリカを主成分とする研磨材で研磨加工するので、
その研磨加工速度は非常に低くなる。現在採用されてい
るCMP法においては、シリコンウエハーの仕上げ研磨
に用いられているシリカ系の研磨材の内、Na等の不純
物の含量の少ないフュームドシリカを用い、研磨加工速
度を上げるために、アルカリ金属を含有しない成分、例
えばアンモニア等でpH調整するように工夫された特殊
な研磨液及び研磨布との組合せで実施されている。
スの製造工程で汚染をもたらすような物質を含有せず、
現在使用されているシリカ系の研磨材と同等の良好な表
面状態、加工精度であって,シリカ系の研磨材よりも高
速な研磨速度を達成できる研磨材、研磨方法の開発が望
まれており、その開発が本発明の目的である。
的を達成するために鋭意検討した結果、半導体デバイス
の製造工程において特定の平均粒径をもつ酸化セリウム
を用いることにより、所望の研磨材、研磨方法が得られ
ることを見出し、本発明を完成した。即ち、半導体デバ
イスの製造工程で用いるための本発明の研磨材は、平均
粒径0.1μm以下の酸化セリウムからなることを特徴
とする。
スの製造工程における研磨方法において、上記の特定の
研磨材を5〜300g/lの濃度で含有するスラリーを
用いて研磨することを特徴とする。更に、本発明の研磨
方法は、半導体デバイスの製造工程における研磨方法に
おいて、上記の特定の研磨材を5〜300g/lの濃度
で含有するスラリーを用いて研磨し、次いで過酸化水素
含有酸溶液で洗浄することを特徴とする。
本発明の研磨材においては酸化セリウムは、半導体デバ
イスの製造工程で汚染の問題を引き起こさないように、
Na、K等のアルカリ金属イオンやα線の発生源になり
うる放射線元素等の不純物を含有しないように高純度化
されたものである必要がある。
にするためには研磨材の粒度を大きくする必要があると
考えられていた。これはダイヤモンドによる研磨加工に
代表される、被研磨加工物よりも硬度の高い研磨材を用
いた所謂メカノ作用(機械的な除去作用)による研磨加
工に立脚するものである。また、汎用の酸化セリウムを
用いた研磨加工においても、研磨材の粒度を微細にする
と研磨加工速度が低下するが、これまでは研磨材の粒度
をせいぜい0.4μm程度にまでしか微細化していない
ためにメカノ作用が主流な領域であったと考えられる。
これに対して、本発明の研磨材はメカノケミカル作用に
立脚するものであり、研磨材は微細である必要がある。
の平均粒径は被研磨加工物表面の研磨精度、表面状態、
並びに被研磨加工物表面との反応速度(従って研磨速
度)等に影響を及ぼす。従って、SiO2 研磨材と同等
の研磨精度、表面状態を保ちながら、より速い研磨速度
を得るためには酸化セリウムの平均粒径を0.1μm以
下にする必要がある。一方、汎用の酸化セリウム研磨材
等の平均粒径の大きな酸化セリウム研磨材では固液の分
離が起こり易く、使用時に攪拌を上手に行わないと固形
分である研磨材が研磨機に均一な濃度で供給されないた
め加工精度が低下することになる。しかし、酸化セリウ
ムを微細化することによって、固形分が沈降、分離しに
くい均一な濃度のスラリーを得ることができ、このこと
により研磨加工精度を向上させることができる。なお、
ここで言う粒径はSEM(走査型電子顕微鏡)で測定し
た一次粒径である。また、酸化セリウムが球形であるこ
とが好ましい。
の炭酸セリウム、高純度の水酸化セリウム又は高純度の
シュウ酸セリウムを原料とし、精製、焼成、粉砕工程を
経て調製される。本発明においては、Na、K等のアル
カリ金属イオンやα線の発生源になりうる放射線元素等
の不純物を含有しないように高純度化された酸化セリウ
ム、理論的には100%に近い純度のものが好ましい
が、上記のような製造方法で高純度酸化セリウムを製造
する場合には、不純物として水分、CO2 等の灼熱減量
成分や微量の希土類元素酸化物が付着しているので、C
eO2 換算で99.5%以上の純度であれば、充分に使
用可能である。
の研磨材を用いて研磨する場合には上記の特定の研磨材
を5〜300g/lの濃度で含有するスラリー(好まし
くは金属イオンの少ない中性スラリー、即ち、酸やアル
カリを用いないもの)を用いて研磨する。研磨材濃度が
5g/l未満の場合には研磨速度が遅くなり、またキズ
が発生し表面状態も低下する。研磨材濃度が300g/
lを超えると、スラリー濃度が高くなりすぎることによ
ってスラリーの供給が不均一になり、安定な研磨速度を
維持することができない。
ることが好ましい。また、研磨布として発砲ポリウレタ
ン又は特殊樹脂加工を施した不織布を用いることが好ま
しいが、これらに限定されるものではなく、要は要求さ
れる研磨加工精度と表面性状により決定される。上記よ
うにして研磨した後の被研磨加工物には酸化セリウムが
付着しているので、これを洗浄除去する必要がある。種
々の洗浄法が可能であるが、過酸化水素含有酸溶液は酸
化セリウムを徐々に溶解することができるので、過酸化
水素含有酸溶液で洗浄することが好ましい。この酸とし
ては例えば塩酸、硝酸を用いることができる。このよう
に洗浄した後、純水による通常のスクラブ洗浄を実施す
ることにより残留している研磨材を大幅に減少させるこ
とができる。
リカ薄膜を形成した後、そのシリカ薄膜が平坦になるよ
うに研磨加工するプロセスである。このプロセスは高度
なクリーンプロセスであり、研磨材の評価のためにシリ
カ薄膜を形成したシリコンウエハーを大量に入手するこ
とは極めて困難である。従って、以下の実施例において
はCMPプロセスにおけるシリカ薄膜に組成、硬度等、
研磨加工評価に必要な特性が近似している溶融石英ガラ
スを加工対象物として用いた。また、研磨加工結果は絶
対値として評価できないので、シリカ系研磨材の代表と
してのコロイダルシリカを比較対象研磨材として用いて
相対評価の指標とした。また、特開平6−216096
号公報に記載の技術との比較のために汎用酸化セリウム
についても評価した。
た125mm×125mm×1.5mmの石英ガラス板
を用い、研磨材としてそれぞれコロイダルシリカ、汎用
酸化セリウム(商品名ミレーク、三井金属鉱業製)及び
本発明の研磨材(CeO2 換算で99.7%の純度)を
単味でスラリー化したものを用いた。それぞれの研磨材
のスラリー濃度及び平均粒度はコロイダルシリカの場合
には300g/l、0.12μmであり、汎用酸化セリ
ウムの場合には150g/l、2μmであり、本発明の
研磨材の場合には150g/l、0.02μmであっ
た。図1に示す装置を用いて下記の条件下で研磨加工し
た: 研磨加工圧力 120g/cm2 回転数 25rpm 研磨液循環量 3リットル/分 研磨加工時間 10分間 研磨布 不織布タイプ なお、図1において1は不織布製の研磨パッドであり、
2は被研磨物である石英ガラス板であり、3は加圧シリ
ンダーであり、4は研磨プレートであり、5は研磨材
(スラリ−)である。
の隣接する2辺からそれぞれ5mmの距離の位置にある
点(全部で4点)と中心点との合計5点で研磨量(μ
m)をマイクロメーターで計測し、その5点の平均研磨
速度(μm/分)及び研磨加工精度(μm)(10分間
研磨加工後のその5点の研磨加工量の最大値と最小値と
の差で表す。即ち、研磨加工の均等性を表す指標であ
る)は表1に示す通りであった。また被研磨物の表面の
状態を顕微鏡で観察し、傷の有無について調べ、傷なし
を良好とし、僅かに傷の認められるものを若干悪いとし
た。その結果は表1に示す通りであった。
μmである高純度酸化セリウムを150g/lの濃度で
含有するスラリーを用いた以外は実施例1と同様にして
研磨加工し、実施例1と同様にして研磨量及び表面状態
を観察した。研磨速度(μm/分)、研磨加工精度(μ
m)及び表面状態は表2に示す通りであった。
ラリー濃度がそれぞれ300g/l、150g/l、5
0g/l、15g/l、5g/l及び1g/lであるス
ラリーを用いた以外は実施例1と同様にして研磨加工
し、実施例1と同様にして研磨量及び表面状態を観察し
た。研磨速度(μm/分)、研磨加工精度(μm)及び
表面状態は表3に示す通りであった。
法で洗浄した。 方法1:純水を用いて3分間スクラブ洗浄した。 方法2:過酸化水素を1%含有する1N硝酸溶液(40
℃)に10分間浸漬した後,純水を用いて3分間スクラ
ブ洗浄した。洗浄後に表面に残留している研磨材の個数
(個/cm2 )を光学顕微鏡で計数した。その結果は表
4に示す通りであった。
めて良好な研磨速度と研磨加工精度並びに極めて良好な
表面状態を同時に達成できる。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 平均粒径0.1μm以下の酸化セリウム
からなることを特徴とする半導体デバイスの製造工程で
用いるための研磨材。 - 【請求項2】 酸化セリウムの純度が99.5%以上で
あることを特徴とする請求項1記載の研磨材。 - 【請求項3】 半導体デバイスの製造工程における研磨
方法において、請求項1又は2記載の研磨材を5〜30
0g/lの濃度で含有するスラリーを用いて研磨するこ
とを特徴とする研磨方法。 - 【請求項4】 半導体デバイスの製造工程における研磨
方法において、請求項1又は2記載の研磨材を5〜30
0g/lの濃度で含有するスラリーを用いて研磨し、次
いで過酸化水素含有酸溶液で洗浄することを特徴とする
研磨方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6272761A JP2864451B2 (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 研磨材及び研磨方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6272761A JP2864451B2 (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 研磨材及び研磨方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08134435A JPH08134435A (ja) | 1996-05-28 |
| JP2864451B2 true JP2864451B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=17518382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6272761A Expired - Fee Related JP2864451B2 (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 研磨材及び研磨方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864451B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7578862B2 (en) | 1999-06-28 | 2009-08-25 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Abrasive compound for glass hard disk platter |
| US20130189546A1 (en) * | 2010-09-30 | 2013-07-25 | Konica Minolta Advanced Layers, Inc. | Method for Producing Glass Substrate for Information Storage Medium, and Information Storage Medium |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3359479B2 (ja) * | 1995-11-07 | 2002-12-24 | 三井金属鉱業株式会社 | 研磨材、その製造方法及び研磨方法 |
| JP3462052B2 (ja) * | 1996-09-30 | 2003-11-05 | 日立化成工業株式会社 | 酸化セリウム研磨剤および基板の研磨法 |
| JPH10154672A (ja) | 1996-09-30 | 1998-06-09 | Hitachi Chem Co Ltd | 酸化セリウム研磨剤及び基板の研磨法 |
| EP1610367B1 (en) | 1996-09-30 | 2010-03-17 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Cerium oxide abrasive and method of polishing substrates |
| JP3359535B2 (ja) * | 1997-04-25 | 2002-12-24 | 三井金属鉱業株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| SG72802A1 (en) * | 1997-04-28 | 2000-05-23 | Seimi Chem Kk | Polishing agent for semiconductor and method for its production |
| JP4776518B2 (ja) * | 1997-12-18 | 2011-09-21 | 日立化成工業株式会社 | 研磨剤及びスラリー |
| JP4788585B2 (ja) * | 1997-12-18 | 2011-10-05 | 日立化成工業株式会社 | 研磨剤及びスラリー |
| JP4776519B2 (ja) * | 1997-12-18 | 2011-09-21 | 日立化成工業株式会社 | 研磨剤及びスラリー |
| JP4788588B2 (ja) * | 1997-12-18 | 2011-10-05 | 日立化成工業株式会社 | 研磨方法 |
| JP2007129249A (ja) * | 1997-12-18 | 2007-05-24 | Hitachi Chem Co Ltd | 研磨剤及びスラリー |
| JPH11181403A (ja) * | 1997-12-18 | 1999-07-06 | Hitachi Chem Co Ltd | 酸化セリウム研磨剤及び基板の研磨法 |
| US6299659B1 (en) | 1998-08-05 | 2001-10-09 | Showa Denko K.K. | Polishing material composition and polishing method for polishing LSI devices |
| JP3560484B2 (ja) * | 1998-08-05 | 2004-09-02 | 昭和電工株式会社 | Lsiデバイス研磨用研磨材組成物及び研磨方法 |
| BR0106273A (pt) * | 2000-05-16 | 2002-03-26 | Mitsui Mining & Smelting Co | Abrasivo à base de cério, matéria-prima para referido abrasivo e métodos de produção do referido abrasivo e da referida matéria-prima |
| WO2002067309A1 (en) * | 2001-02-20 | 2002-08-29 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Polishing compound and method for polishing substrate |
| CN101885959B (zh) * | 2003-09-12 | 2012-06-13 | 日立化成工业株式会社 | 铈系研磨剂 |
| JP4445820B2 (ja) * | 2004-08-30 | 2010-04-07 | 日立化成工業株式会社 | 酸化セリウム研磨剤および基板の研磨法 |
| JP5012026B2 (ja) | 2004-11-08 | 2012-08-29 | 旭硝子株式会社 | CeO2微粒子の製造方法 |
| DE102005017372A1 (de) * | 2005-04-14 | 2006-10-19 | Degussa Ag | Wässrige Ceroxiddispersion |
| US8361419B2 (en) | 2005-09-20 | 2013-01-29 | Lg Chem, Ltd. | Cerium carbonate powder, method for preparing the same, cerium oxide powder made therefrom, method for preparing the same, and CMP slurry comprising the same |
| JP4776387B2 (ja) * | 2006-02-06 | 2011-09-21 | 日立化成工業株式会社 | 酸化セリウム研磨剤および基板の研磨法 |
| JP4776388B2 (ja) * | 2006-02-06 | 2011-09-21 | 日立化成工業株式会社 | 酸化セリウム研磨剤および基板の研磨法 |
| JP2007008809A (ja) * | 2006-07-11 | 2007-01-18 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 混合希土類塩及びセリウム系研摩材用原料 |
| JP2010030041A (ja) * | 2009-11-04 | 2010-02-12 | Hitachi Chem Co Ltd | 酸化セリウム研磨剤および基板の研磨法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993022103A1 (en) | 1992-04-27 | 1993-11-11 | Rodel, Inc. | Compositions and methods for polishing and planarizing surfaces |
-
1994
- 1994-11-07 JP JP6272761A patent/JP2864451B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993022103A1 (en) | 1992-04-27 | 1993-11-11 | Rodel, Inc. | Compositions and methods for polishing and planarizing surfaces |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7578862B2 (en) | 1999-06-28 | 2009-08-25 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Abrasive compound for glass hard disk platter |
| US20130189546A1 (en) * | 2010-09-30 | 2013-07-25 | Konica Minolta Advanced Layers, Inc. | Method for Producing Glass Substrate for Information Storage Medium, and Information Storage Medium |
| US8938990B2 (en) * | 2010-09-30 | 2015-01-27 | Hoya Corporation | Method for producing glass substrate for information storage medium, and information storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08134435A (ja) | 1996-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2864451B2 (ja) | 研磨材及び研磨方法 | |
| JP3983949B2 (ja) | 研磨用酸化セリウムスラリー、その製造法及び研磨方法 | |
| CN1052502C (zh) | 抛光和刨平表面用的组合物和方法 | |
| JP4113282B2 (ja) | 研磨組成物及びそれを用いたエッジポリッシング方法 | |
| JP7298915B2 (ja) | 単結晶炭化ケイ素基板の製造方法 | |
| JP5002175B2 (ja) | 研磨スラリーおよびウエハ再生方法 | |
| JP5907081B2 (ja) | 合成石英ガラス基板の製造方法 | |
| KR20000017512A (ko) | 웨이퍼 기판 재생방법 및 웨이퍼 기판 재생을 위한 연마액 조성물 | |
| CN1343752A (zh) | 抛光剂组合物 | |
| JP2002222780A (ja) | シリコンウェハの表面ポリッシング法 | |
| JP2002294225A (ja) | 研磨用組成物およびそれを用いたメモリーハードディスクの製造方法 | |
| JP5516594B2 (ja) | Cmp研磨液、並びに、これを用いた研磨方法及び半導体基板の製造方法 | |
| US3485608A (en) | Slurry for polishing silicon slices | |
| US20060218867A1 (en) | Polishing composition and polishing method using the same | |
| JPH05326469A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2001351882A (ja) | 研磨剤 | |
| JPH10102040A (ja) | 酸化セリウム研磨剤及び基板の研磨法 | |
| JPH10237425A (ja) | 研磨材 | |
| JPH10102038A (ja) | 酸化セリウム研磨剤及び基板の研磨法 | |
| JP4159304B2 (ja) | 研磨方法 | |
| JP2001348563A (ja) | 研磨剤 | |
| JP2001351883A (ja) | 半導体絶縁膜層用研磨剤 | |
| JP2000038572A (ja) | ガラス、石英用研磨組成物及びその製造方法 | |
| JP2000007334A (ja) | 研磨材および研磨方法 | |
| KR100359287B1 (ko) | 연마용 세륨 옥사이드 슬러리, 그 슬러리의 제조 방법 및슬러리를 이용한 연마 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071218 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091218 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101218 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111218 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111218 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121218 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |