JP2864040B2 - スケジューリングタイムレコーダ - Google Patents

スケジューリングタイムレコーダ

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JP2864040B2 JP2107933A JP10793390A JP2864040B2 JP 2864040 B2 JP2864040 B2 JP 2864040B2 JP 2107933 A JP2107933 A JP 2107933A JP 10793390 A JP10793390 A JP 10793390A JP 2864040 B2 JP2864040 B2 JP 2864040B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はタイムレコーダに関し、特に、パートタイマ
ーとかアルバイト、或は、臨時の社員と云った各種の不
規則勤務社員(従業員)用に開発されたタイムレコーダ
であって、具体的には、各社員の勤務スケジュールを予
めタイムカードにプリントアウトできるように工夫した
スケジューリングタイムレコーダに関する。
〔従来の技術〕
従来型の一般的な勤務時間体系に於いては、大多数の
従業員は始業と就業の時刻を一定にした同一の勤務時間
体系の基で就業しているが、上述した不規則勤務社員の
場合は、会社又は個人の都合によって勤務日とか始業時
刻並びに就業時刻がまちまちの場合が多く、その管理が
非常に面倒であった。
即ち、多数のパートタイマー(不規則勤務社員)を使
用するスーパーとか商店等に於いては、曜日とか日付、
或は、一日の時間帯により客足の変化に対応させて、従
業員の人数とか配置、及び、割り振りを予めデータ等に
基づいて予測し、パートタイマーの人数と出退時刻をこ
の予測に合わせて調整することによって、経営の合理化
を図っていた。
一方、学生とか主婦のようなパートタイマー自身に付
いては、自分の自由になる時間、即ち、働くことが可能
な時間と、上記使用者側のニーズに合わせて勤務スケジ
ュールを組んで勤務する場合が多く、従って、各不規則
勤務社員の勤務スケジュールはまちまちで、同一の勤務
時間体系では到底管理できない問題があった。
そこで従来では、週単位又は月単位で不規則勤務社員
用の勤務スケジュールを棒グラフ等で表したスケジュー
ル表を造り、このスケジュール表に基づいて上記各社員
の勤務状態を管理するようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記各不規則勤務社員の勤務スケジュール表
を造る作業は、各社員の勤務スケジュールが全くまちま
ちで、統一性に欠ける点で非常に面倒であるばかりか、
社員が途中でやめしまったり、病気等で休んでしまって
新たな社員を補充するような場合には、これ等新旧両社
員のスケジュールを加減筆した新たなスケジュール表を
造り直す必要があって、その作業が非常に大変である
し、更に、単にスケジュール表を見ただけでは全社員の
勤務状況を確実に把握することが難しく、業務計画が立
てにくい問題があった。
また、各社員にとっても、いちいちスケジュール表を
見ないと自分の勤務スケジュールが確認できないから、
時間的な不安感が常に附きまとうとか、勤務スケジュー
ルを間違えたり忘れたして、勤務に支障を来す場合もあ
って、上記不規則勤務に付いては労使相方にとってその
管理が頗る面倒であった。
従って本発明の技術的課題は、不規則勤務社員の勤務
スケジュールを、スケジュール表をいちいち見なくても
容易に、而も、正確に確認できるようにすると共に、各
人毎及び全員の勤務スケジュールを集計することによっ
て、業務の計画性と合理性を高めることができるように
することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の技術的課題を解決するために本発明で講じた手
段は以下の如くである。
タイムカードの挿入に従って演算された就業データを
タイムカードの就業印字欄に印字し、且つ、記憶部に記
憶するように構成したタイムレコーダに於いて、 (1) 操作部のキー操作に従って各個人の出勤予定日
と、これ等各出勤予定日毎の出社予定時刻と退社予定時
刻と、実働予定時間数とから成る個人の勤務スケジュー
ルを、週単位又は月単位で設定することができる個人ス
ケジュール設定手段を設けること。
(2) 上記設定された個人の勤務スケジュールを上記
の記憶部に記憶するための個人スケジュール登録手段を
設けること。
(3) 上記の記憶部から呼出した個人の勤務スケジュ
ールを、上記の印字装置を作動してタイムカードの各就
業印字欄に一側の日付順にプリントアウトするための個
人スケジュール出力手段を設けること。
(4) タイムカードの挿入に従って実際に演算された
日々の出社時刻と退社時刻及び、実働時間数を、上記の
印字装置を作動して上記の勤務スケジュールが予め印字
されているタイムカードの当日の各就業印字欄に、各勤
務スケジュールに対応させた状態で並べて印字する就業
データ印字手段を設けること。
(5) 前記の記憶部に記憶されている各個人の勤務ス
ケジュールのうち、勤務所定日数と実働予定時間数を操
作部のキー操作に従って週単位又は月単位で各々集計
し、且つ、この予定集計データを前記の印字装置を作動
してタイムカードの集計印字欄の一側にプリントアウト
されるスケジュール集計手段を設けること。
(6) 前記の記憶部に記憶されている各個人の勤務ス
ケジュールを操作部のキー操作、又は、集計カードの挿
入に従って週単位或は月単位で総合的に集計し、且つ、
この予定総合集計データを前記の印字装置を作動して上
記の集計カードにプリントアウトされる一方、タイムレ
コーダの表示器に表示させるスケジュール集計手段を設
けること。
(7) 前記印字装置によってタイムカードの就業印字
欄と集計印字欄にプリントアウトされる各個人の勤務ス
ケジュールと予定集計データを、2色転換装置によって
通常の印字色とは異なる色でプリントアウトするように
構成すること。
〔作用〕
上記の手段は以下の如く作用する。
上記(1)の要素は、いちいち面倒な勤務スケジュ
ール表を造らなくても、タイムレコーダのキーを操作す
るたけで、各個人の勤務スケジュールを容易に設定する
ことを可能にする。
上記(2)の要素は、上記設定した個人の勤務スケ
ジュールを記憶部(メモリ)に記憶できるため、この記
憶データを読出して印字出力することが可能と成り、更
に、これ等のデータを集計して印字及び表示出力するこ
とを可能にする。
上記(3)の要素は、上記記憶部に記憶した個人の
勤務スケジュールを、タイムカードの各就業印字欄の一
側、即ち、就業データ用印字部分に並べてプリントアウ
トするため、このプリントアウトされた毎日の勤務スケ
ジュールを見ることによって、自らの各種計画を容易に
立てることができ、また、勤務スケジュールを忘れたり
間違えたりする問題も可及的に少くすることを可能にす
る。
上記(4)の要素は、自分自身の勤務スケジュール
を週単位又は月単位で集計して自分のタイムカードの集
計印字欄の一側にプリントアウトできるため、このプリ
ントデータを見ることによって自分自身の週単位又は付
き単位の勤務状況も前もって確認することを可能にす
る。
上記(5)の要素は、タイムカードに予め印字され
ている勤務スケジュールと、日々の就業データを比較し
て見ることによって、実際の勤務がスケジュール通り行
われているか否かを確認することを可能にする。
上記(6)の要素は、社員全員の勤務スケジュール
の総計を、集計カード又はタイムレコーダの表示器を見
ることによって週単位又は月単位で前もって確認できる
ため、この集計データを基にして業務の計画性と合理性
を高めることを可能にする。
上記(6)の要素は、タイムカードの就業印字欄と
集計印字欄に印字される勤務スケジュールと予定集計デ
ータを、夫々通常の印字色とは異なる色(例えば赤色
等)で印字するため、各人の勤務スケジュールと予定集
計データを、通常の就業データとを区別して一目で正確
に確認することを可能にする。
以上の如くであるから、上記の手段によって上述した
技術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消
することができる。
〔実施例〕
以下に、上述した本発明に係るスケジューリングタイ
ムレコーダの快適な実施例を添付した図面と共に詳細に
説明する。
第1図は本発明に係るスケジューリングタイムレコー
ダの全体構成を示したブロック図であって、図中、1は
第2図に示したタイムレコーダの本体を示し、また、符
号Mで全体的に示したのは上記の本体1内に収められた
制御装置も示すものであって、この制御装置Mはマイク
ロコンピュータを用いて構成されている。
即ち、図中2はマイクロコンピュータの中心を成すCP
Uで、3はタイムレコーダ一般のシステムプログラムを
格納したROM、4は個人の就業データと個人のスケジュ
ールデータを記憶するためのエリア4a,4bを備えたRAMを
示し、BUSを介して接続されたこれ等CPU2とROM3とRAM
4、並びに、同じくRAMを用いて構成されたプログラム部
5とによって、上述した制御装置Mの主要部が構成され
ている。
上記のプログラム部5には、操作部6のキーボード6K
とキースイッチ6Tの操作に従って不規則勤務社員(以下
単に個人と云う)の勤務予定日と、これ等各予定日毎の
出社予定時刻と退社予定時刻と実働予定時間数とから成
る個人の勤務スケジュールを設定するための個人スケジ
ュール設定手段5aと、上記設定された各個人の勤務スケ
ジュールを上記RAM4の個人スケジュールデータエリア4b
に格納するための個人スケジュール登録手段5bと、上記
操作部6のキー操作に従って上記RAM4のエリア4bから個
人勤務スケジュールを呼出し、この呼出したスケジュー
ルデータを、本体1内に内蔵した印字装置7を作動し
て、第6図並びに第7図に示すようにタイムカードTCの
就業印字欄T1の各一側(図面の場合は上段位置)に日付
順にプリントアウトさせる個人スケジュール出力手段5c
と、前記のRAM4のエリア4bに格納されている各個人の勤
務スケジュールのうち、勤務予定日数と実働予定時間数
を、前記操作部6のキー操作に従って週単位又は月単位
で集計し、この集計した予定集計データを、前述した印
字装置7を作動して第7図の如くタイムカードTCの集計
印字欄T2の各一側(図面の場合は上段位置)にプリント
アウトする一方、同じく操作部6のキー操作に従って各
個人の勤務スケジュールデータを総合的に集計し、毎日
の総勤務人数とか総勤務時間数、並びに、時間帯毎の総
勤務人数と云った総合集計予定データをタイムレコーダ
の表示装置8に表示せしめる一方、前記の印字装置7を
作動して上記の総合集計予定データを専用の集計カード
(図示せず)にプリントアウトさせるスケジュール集計
手段5dが設けられている。尚、上記の表示装置8は、常
時第2図並びに第5図の画面8Aに示すように日付と時間
を表示するように構成されている。
また、上述した操作部6は、第2図と第4図に示した
キーボード6Kと、第2図と第3図に示したキースイッチ
6Tとによって構成されていて、キースイッチ6Tは、専用
キー(図示せず)を差込んで切換回転することにより、
タイムレコーダの作動モードは通常運転モードと、各種
の操作を行うための操作モードに切換えることができる
仕組に成っており、更に、キーボード6Kは、テンキー6a
と、リターンキー6bと、エンターキー6cと、出社キー6d
並びに退社キー6eとによって構成されている。
更に上記タイムレコーダ用制御装置Mには、BUSを介
して第1図に示すように基準時計信号を発信する時計回
路9と、印字装置7によるタイムカードTCに対する印字
を、印字リボンを変換して通常の印字色(例えば黒色)
と異なる特殊な印字色(例えば赤色)に切換えることが
できる2色転換装置10と、第2図に示すようにレコーダ
本体1のカード差込口1aに差込まれたタイムカードTCに
記録されている個人コードとかカード種別コードを読取
るためのコード読取装置11と、同じくカード差込口1aに
差込まえたタイムカードTCの引込みと排出を行うカード
送り装置12と、例えばホストコンピュータのような外部
機器を接続するための外部接続ターミナル13が接続され
ている。
尚、上述したコード読取装置11としては、第6図に示
すようにタイムカードTCに対してバーコードTBにて各コ
ードを記録している場合は、バーコードリーダが使用さ
れるが、これはパンチコードリーダでも磁気リードであ
ってもよく、その選択は任意とする。
本発明に係るスケジューリングタイムレコーダの構成
は以上述べた如くであって、次に、本発明を使用して各
個人の勤務スケジュールを設定し、且つ、この設定デー
タをタイムカードTCの就業印字欄T1にプリントアウトす
る手順を図面と共に設計する。
スケジュールの設定に当っては、キースイッチ6Tを操
作モードに切換え、更に表示装置8の画面を第5図に示
した画面8Bに切換えて、メニューNo.12の個人スケジュ
ール設定処理を実行する。スケジュールの設定は、プロ
グラム部5の個人スケジュール設定手段5aに従って実行
されるものであって、その手順は、先ずテンキー6aとエ
ンターキー6cを利用して個人コードを入力し、更に、勤
務予定日を入力しながらテンキー6aとエンターキー6c並
びに出社キー6dと退社キー6eを操作して、各勤務予定日
の出社予定時刻と退社予定時刻を入力設定する。この様
に1日の出社と退社の各予定時刻の入力を終えると、両
時刻の差から(具体的には休憩の1時間をマイナス)そ
の日の実働予定時間数が自動的に算出設定される。
以上のようにして各出勤予定日毎の出社予定時刻と退
社予定時刻の設定を終えたら、今度は操作モードを第5
図の画面8Bに示したNo.13の個人スケジュール登録メニ
ューを切換え、表示装置8の指示に従ってエンターキー
6cを操作すれば、プログラム部5の個人スケジュール登
録手段5bに従って、上記設定された個人の勤務スケジュ
ールがRAM4の個人スケジュールデータエリア4bに格納さ
れる。
尚、上記個人の勤務スケジュールは、週単位又は月単
位で行われるものであって、その選択は任意とする。
更に、上記個人の勤務スケジュールのうち、勤務予定
日数と実働予定時間数とは、これを週単位又月単位で集
計でき、また、社員全員の勤務予定人数とか実働予定時
間数、更には、各勤務予定日の各時間帯別実働人数と云
ったデータも、上記各個人の勤務スケジュールから集計
して算出することができる。
上記の集計処理は、操作モードを第5図に画面8Cに示
したNo.15或はNo.16の全体又は個人用の予定集計メニュ
ーに切換えた後、表示装置8の指示に従ってキー操作す
ることによって実行されるものであって、各個人の勤務
スケジュールを基に個人と社員全体の予定勤務データを
集計し、これ等の集計データを同じくキー操作によって
第5図の画面8D或は8Eの如く表示装置8に表示すること
ができる。
また、上述した各個人の勤務スケジュールと個人の予
定集計データは、第5図の画面8Bに表示されたNo.14の
カード発行メニューを実行することにより、プログラム
部5の個人スケジュール出力手段5cに従って印字装置7
がタイムカードTCの就業印字欄T1と、集計印字欄T2の各
上段部分にプリントアウトすることができる。
尚、これ等データのプリントアウトは、前述した2色
転換装置10によって通常印字色とは異なる例えば赤色で
印字される。
第6図と第7図はタイムカードTCに対する印字例を示
したものであって、図示の場合は月単位で勤務スケジュ
ールが設定され、また、集計されている。
即ち、図中Ta…はタイムカードTCの就業印字欄T1に於
ける各出勤予定日の各出社印字欄の上段部分にプリント
アウトされた出社予定時刻であって、Tb…は同じく各退
社印字欄の上段部分にプリントアウトされた退社予定時
刻、Tt…は同じく各実働時間数印字欄の上段部分にプリ
ントアウトされた実働予定時間数であり、また、Tx…と
Ty…とTz…は、上記各印字欄に上記の出社予定時刻Ta
と、退社予定時刻Tbと、実働予定時間数Ttに対応させ、
且つ、これ等に並べてプリントアウトされた実際の出社
時刻と退社時刻並びに実働時間数を示す。
更に、第7図に於いてTdとTeはタイムカードTCの集計
印字欄T2の各上段部分にプリントアウトされた1ケ月の
勤務予定日数と実働予定時間数の集計データであって、
1ケ月終了時には、これ等データTd,Teの下段に実際の
集計データがプリントアウトされる。
尚、社員全員の勤務スケジュールを集計したデータ
は、図示していない専用の集計カードをタイムレコーダ
に差込むことによって各項目別にプリントアウトされる
ものであって、この集計カードを差込口1aに差込むと、
コード読取装置11が集計コードを読取ってタイムレコー
ダのモードを集計モードに自動的に切換え、且つ、印字
装置7を作動して社員全員の勤務集計予定データをプリ
ントアウトできる仕組に成っているが、上記モードの切
換は、前述したように操作キーで表示操作8の画面を見
ながら行うようにしてもよい。
〔効果〕
本発明に係るスケジューリングタイムレコーダは、以
上述べたようにタイムカードの各就業印字欄に出勤予定
日と、各出勤予定日毎の出社予定時刻と退社予定時刻、
並びに、実働予定時間数を予め週単位、又は、月単位で
プリントアウトする一方、上記出勤予定日と実働予定時
間数を週単位、又は月単位で集計して、その集計データ
をタイムカードの集計印字欄に予めプリントアウトして
おくことができるため、各社員はこの勤務スケジュール
を確認しながら勤務することができ、従って、勤務スケ
ジュールが一定しない不規則勤務時間社員であっても、
自分の勤務日と勤務時間を忘れたり、間違えたりするこ
ともなく勤務できると共に、会社側にとっても、いちい
ち各人の勤務スケジュール表を造ったり、社員が交代す
る度にこのスケジュール表を修正したり造り直す手間を
省くことができるものであって、社員個人或は社員全員
の勤務スケジュールを集計して画面に呼出したりプリン
トアウトすることによって、日付毎の勤務状況を予め把
握し、業務の計画性と合理性を高めることができる。
また、本発明によれば上記の勤務スケジュールと実際
の就業データを対応させた状態で並べて印字するため、
各人の勤務状況を正確に把握することができると共に、
これ等勤務スケジュールと集計予定データを通常印字と
は異なる色で印字して、就業データ印字との判別を明確
にした点と相俟って、勤務時間が不規則な多数のパート
タイマーとか臨時社員等を使用するスーパーとかデパー
ト、或は、各種工場等で利用して洵に好適なものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るスケジューリングタイムレコーダ
の全体を明示した構成図で、第2図はその外観を示した
斜視図、第3図はキースイッチの平面図で、第4図はキ
ーボードの平面図、第5図は表示装置の画面の表示例を
示した説明図で、第6図と第7図は本発明で使用するタ
イムカードを一部省略して示した表面図と裏面図であ
る。 1はタイムレコーダの本体、Mは制御装置、2はCPU、
3はROM、4はRAM、5はプログラム部、6は操作部、6K
はキーボード、6Tはキースイッチ、7は印字装置、8は
表示装置、10は2色転換装置、TCはタイムカード、T1は
就業印字欄、T2は集計印字欄、Taは出社予定時刻、Tbは
退社予定時刻、Ttは実働予定時間数、Tdは予定勤務集計
日数、Teは実働予定集計時間数。

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】タイムカードの挿入に従って演算された就
    業データを、印字装置がタイムカードの就業印字欄に印
    字し、且つ、記憶部に記憶するように構成したタイムレ
    コーダに於いて、 操作部のキー操作に従って各個人の出勤予定日と、これ
    等各出勤予定日毎の出社予定時刻と退社予定時刻と、実
    働予定時間数とから成る個人の勤務スケジュールを、週
    単位又は月単位で設定することができる個人スケジュー
    ル設定手段と、 上記設定された個人の勤務スケジュールを上記の記憶部
    に記憶するための個人スケジュール登録手段と、 上記の記憶部から呼出した個人の勤務スケジュールを、
    上記の印字装置を作動してタイムカードの各就業印字欄
    の一側に日付順に印字するための個人スケジュール出力
    手段と、 タイムカードの挿入に従って実際に演算された日々の出
    社時刻と退社時刻及び、実働時間数を、上記の印字装置
    を作動して上記の勤務スケジュールが予め印字されてい
    るタイムカードの当日の各就業印字欄に、各勤務スケジ
    ュールに対応させた状態で並べて印字する就業データ印
    字手段とを設けたことを特徴とするスケジューリングタ
    イムレコーダ。
  2. 【請求項2】前記の記憶部に記憶されている各個人の勤
    務スケジュールのうち、勤務所定日数と実働予定時間数
    を操作部のキー操作に従って週単位又は月単位で各々集
    計し、且つ、この予定集計データを前記の印字装置を作
    動してタイムカードの集計印字欄の一側にプリントアウ
    トされるスケジュール集計手段を設けたことを特徴とす
    る請求項(1)記載のスケジューリングタイムレコー
    ダ。
  3. 【請求項3】前記の記憶部に記憶されている各個人の勤
    務スケジュールを操作部のキー操作、又は、集計カード
    の挿入に従って週単位或は月単位で総合的に集計し、且
    つ、この予定総合集計データを前記の印字装置を作動し
    て上記の集計カードにプリントアウトさせる一方、タイ
    ムレコーダの表示器に表示されるスケジュール集計手段
    を設たことを特徴とする請求項(1)記載のスケジュー
    リングタイムレコーダ。
  4. 【請求項4】前記印字装置によってタイムカードの就業
    印字欄と集計印字欄にプリントアウトされる各個人の勤
    務スケジュールと予定集計データを、2色転換装置によ
    って通常の印字色とは異なる色でプリントアウトするよ
    うに構成したことを特徴とする請求項(1)又は(2)
    記載のスケジューリングタイムレコーダ。
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