JP2856563B2 - 光ディスクプレーヤ - Google Patents
光ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JP2856563B2 JP2856563B2 JP3084638A JP8463891A JP2856563B2 JP 2856563 B2 JP2856563 B2 JP 2856563B2 JP 3084638 A JP3084638 A JP 3084638A JP 8463891 A JP8463891 A JP 8463891A JP 2856563 B2 JP2856563 B2 JP 2856563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- loop filter
- synchronization signal
- frame synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は音楽再生用等に用いら
れる光ディスクプレーヤに関する。
れる光ディスクプレーヤに関する。
【従来の技術】図3は従来のコンパクトディスクプレー
ヤ(以下、CDプレーヤという)の構成例を示すブロッ
ク図である。この図において、1はコンパクトディスク
(以下、CDという)の信号記録面上にピットによって
記録されたディジタル情報をレーザビームを用いて読み
取る光学ピックアップ、2はRFアンプであり、光学ピ
ックアップ1から出力された読み取り信号からフォーカ
スエラー信号およびトラッキングエラー信号を生成して
出力すると共に、この読み取り信号を増幅してRF信号
として出力する。
ヤ(以下、CDプレーヤという)の構成例を示すブロッ
ク図である。この図において、1はコンパクトディスク
(以下、CDという)の信号記録面上にピットによって
記録されたディジタル情報をレーザビームを用いて読み
取る光学ピックアップ、2はRFアンプであり、光学ピ
ックアップ1から出力された読み取り信号からフォーカ
スエラー信号およびトラッキングエラー信号を生成して
出力すると共に、この読み取り信号を増幅してRF信号
として出力する。
【0002】また、3はRF信号を波形整形してディジ
タルデータのEFM(Eight to Fourteen Modulatio
n)信号SEFMとして出力するEFMコンパレータであ
る。さらに、4は電圧制御発振器(以下、VCOとい
う)、5はEFM信号SEFMの位相とVCO5の出力信
号の位相とを比較して位相比較信号SPDを出力する位相
比較回路、6は位相比較信号SPDを平滑化するループフ
ィルタであり、VCO4の出力信号、即ち、クロックC
LKの周波数は、ループフィルタ6の出力信号によって
制御される。尚、回路要素4〜6はフェイズロックドル
ープ(PLL)を構成している。
タルデータのEFM(Eight to Fourteen Modulatio
n)信号SEFMとして出力するEFMコンパレータであ
る。さらに、4は電圧制御発振器(以下、VCOとい
う)、5はEFM信号SEFMの位相とVCO5の出力信
号の位相とを比較して位相比較信号SPDを出力する位相
比較回路、6は位相比較信号SPDを平滑化するループフ
ィルタであり、VCO4の出力信号、即ち、クロックC
LKの周波数は、ループフィルタ6の出力信号によって
制御される。尚、回路要素4〜6はフェイズロックドル
ープ(PLL)を構成している。
【0003】加えて、7はミスロック検出回路であり、
CDの回転起動時やサーチなど上述したPLLの動作が
不安定でフレーム同期信号が正常に検出できない場合
に、ループフィルタ6を制御してPLLのミスロックを
防止する。8はデータプロセッサであり、クロックCL
Kに同期してEFM信号SEFMを読み取り、EFM信号
SEFMの復調、符号誤りの訂正および補正等の処理を行
う。
CDの回転起動時やサーチなど上述したPLLの動作が
不安定でフレーム同期信号が正常に検出できない場合
に、ループフィルタ6を制御してPLLのミスロックを
防止する。8はデータプロセッサであり、クロックCL
Kに同期してEFM信号SEFMを読み取り、EFM信号
SEFMの復調、符号誤りの訂正および補正等の処理を行
う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のCDプレーヤにおいては、CDにキズや汚れがあっ
てそれに応じてEFM信号SEFMが欠落した場合には、
PLLの追従やミスロック検出回路7の働きにより、ク
ロックCLKが大きく乱れてデータエラーとなってしま
うという欠点があった。この発明は上述した事情に鑑み
てなされたもので、光ディスクにキズや汚れがあってそ
れに応じて信号が欠落した場合でも信号読み取り用のク
ロックが安定している光ディスクプレーヤを提供するこ
とを目的としている。
来のCDプレーヤにおいては、CDにキズや汚れがあっ
てそれに応じてEFM信号SEFMが欠落した場合には、
PLLの追従やミスロック検出回路7の働きにより、ク
ロックCLKが大きく乱れてデータエラーとなってしま
うという欠点があった。この発明は上述した事情に鑑み
てなされたもので、光ディスクにキズや汚れがあってそ
れに応じて信号が欠落した場合でも信号読み取り用のク
ロックが安定している光ディスクプレーヤを提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、電圧制御発
振手段と、RF信号の位相と前記電圧制御発振手段の出
力信号の位相とを比較して位相比較信号を出力する位相
比較手段と、前記位相比較信号を平滑化するループフィ
ルタとからなり、前記電圧制御発振手段の出力信号の周
波数が前記ループフィルタの出力信号によって制御され
るフェイズロックドループと、該フェイズロックドルー
プの動作が不安定で前記RF信号からフレーム同期信号
が正常に検出されない場合には、前記ループフィルタを
制御して前記フェイズロックドループのミスロックを防
止するミスロック検出手段と、前記光ディスクのキズや
汚れによる前記RF信号の欠落に基づいて前記位相比較
信号の前記ループフィルタへの入力を停止させる第1の
制御手段と、前記フレーム同期信号の未検出が予め設定
した時間以下の場合には、前記ミスロック検出手段によ
る前記ループフィルタの制御を停止させる第2の制御手
段とを具備することを特徴としている。
振手段と、RF信号の位相と前記電圧制御発振手段の出
力信号の位相とを比較して位相比較信号を出力する位相
比較手段と、前記位相比較信号を平滑化するループフィ
ルタとからなり、前記電圧制御発振手段の出力信号の周
波数が前記ループフィルタの出力信号によって制御され
るフェイズロックドループと、該フェイズロックドルー
プの動作が不安定で前記RF信号からフレーム同期信号
が正常に検出されない場合には、前記ループフィルタを
制御して前記フェイズロックドループのミスロックを防
止するミスロック検出手段と、前記光ディスクのキズや
汚れによる前記RF信号の欠落に基づいて前記位相比較
信号の前記ループフィルタへの入力を停止させる第1の
制御手段と、前記フレーム同期信号の未検出が予め設定
した時間以下の場合には、前記ミスロック検出手段によ
る前記ループフィルタの制御を停止させる第2の制御手
段とを具備することを特徴としている。
【0006】
【作用】この発明によれば、第1の制御手段は、光ディ
スクのキズや汚れによるRF信号の欠落に基づいて位相
比較信号のループフィルタへの入力を停止させる。これ
により、電圧制御発振手段はフリーラン状態となり、フ
ェイズロックドループが光ディスクのキズや汚れに追従
しなくなるので、電圧制御発振手段の出力信号の周波数
が大きく乱れることはない。また、第2の制御手段は、
フレーム同期信号が検出されない時間が予め設定した時
間以下の場合には、ミスロック検出手段によるループフ
ィルタの制御を停止させる。これにより、光ディスクの
キズや汚れに応じてミスロック検出手段が誤動作するこ
とはない。
スクのキズや汚れによるRF信号の欠落に基づいて位相
比較信号のループフィルタへの入力を停止させる。これ
により、電圧制御発振手段はフリーラン状態となり、フ
ェイズロックドループが光ディスクのキズや汚れに追従
しなくなるので、電圧制御発振手段の出力信号の周波数
が大きく乱れることはない。また、第2の制御手段は、
フレーム同期信号が検出されない時間が予め設定した時
間以下の場合には、ミスロック検出手段によるループフ
ィルタの制御を停止させる。これにより、光ディスクの
キズや汚れに応じてミスロック検出手段が誤動作するこ
とはない。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例に
ついて説明する。図1はこの発明の一実施例によるCD
プレーヤの構成を示すブロック図であり、この図におい
て、図3の各部に対応する部分には同一の符号を付け、
その説明を省略する。図1において、9はEFM信号S
EFMからフレーム同期信号を検出する同期信号検出回
路、10はスイッチであり、一端がミスロック検出回路
7の制御信号出力端に接続され、他端がループフィルタ
6の制御信号入力端に接続されている。11は同期信号
タイマであり、同期信号検出回路9によって検出された
フレーム同期信号が以下に示す不等式に基づいて予め設
定された時間T以上検出されない場合にスイッチ10を
オンする。 T>D/L・・・ ここで、DはCDのキズや汚れの幅、LはCDの線速度
である。
ついて説明する。図1はこの発明の一実施例によるCD
プレーヤの構成を示すブロック図であり、この図におい
て、図3の各部に対応する部分には同一の符号を付け、
その説明を省略する。図1において、9はEFM信号S
EFMからフレーム同期信号を検出する同期信号検出回
路、10はスイッチであり、一端がミスロック検出回路
7の制御信号出力端に接続され、他端がループフィルタ
6の制御信号入力端に接続されている。11は同期信号
タイマであり、同期信号検出回路9によって検出された
フレーム同期信号が以下に示す不等式に基づいて予め設
定された時間T以上検出されない場合にスイッチ10を
オンする。 T>D/L・・・ ここで、DはCDのキズや汚れの幅、LはCDの線速度
である。
【0008】また、12はスイッチであり、一端が位相
比較回路5の位相比較信号出力端に接続され、他端がル
ープフィルタ6の位相比較信号入力端に接続されてい
る。13はディフェクト検出回路であり、RF信号の欠
落からCDのキズや汚れ(ディフェクト)を検出してス
イッチ12をオフする。
比較回路5の位相比較信号出力端に接続され、他端がル
ープフィルタ6の位相比較信号入力端に接続されてい
る。13はディフェクト検出回路であり、RF信号の欠
落からCDのキズや汚れ(ディフェクト)を検出してス
イッチ12をオフする。
【0009】このような構成において、このCDプレー
ヤでキズや汚れがあるCDを再生すると、ディフェクト
検出回路13は、RF信号の欠落からCDのキズや汚れ
を検出してスイッチ12をオフにする。これにより、V
CO4はフリーラン状態となり、PLLがCDのキズや
汚れに追従しなくなるので、クロックCLKの周波数が
大きく乱れることはない。
ヤでキズや汚れがあるCDを再生すると、ディフェクト
検出回路13は、RF信号の欠落からCDのキズや汚れ
を検出してスイッチ12をオフにする。これにより、V
CO4はフリーラン状態となり、PLLがCDのキズや
汚れに追従しなくなるので、クロックCLKの周波数が
大きく乱れることはない。
【0010】一方、同期信号検出回路9は、EFM信号
SEFMからフレーム同期信号を検出する。そして、同期
信号タイマ11は、同期信号検出回路9によってフレー
ム同期信号が時間T以上検出されていない否かを計測す
る。今の場合、フレーム同期信号は、CDのキズや汚れ
によってのみが検出されないので、時間T以上未検出に
なることはない。従って、同期信号タイマ11は、スイ
ッチ10をオフのままにしている。これにより、CDの
キズや汚れに応じてミスロック検出回路7が制御信号を
出力しても、その制御信号によってループフィルタ6が
制御されないので、クロックCLKが大きく乱れること
はない。従って、従来に比べてデータエラーが少なくな
る。
SEFMからフレーム同期信号を検出する。そして、同期
信号タイマ11は、同期信号検出回路9によってフレー
ム同期信号が時間T以上検出されていない否かを計測す
る。今の場合、フレーム同期信号は、CDのキズや汚れ
によってのみが検出されないので、時間T以上未検出に
なることはない。従って、同期信号タイマ11は、スイ
ッチ10をオフのままにしている。これにより、CDの
キズや汚れに応じてミスロック検出回路7が制御信号を
出力しても、その制御信号によってループフィルタ6が
制御されないので、クロックCLKが大きく乱れること
はない。従って、従来に比べてデータエラーが少なくな
る。
【0011】また、CDがこのCDプレーヤにセットさ
れ、再生用のスイッチ等が押されてCDが回転し始めた
場合やフォーカスサーチなどがなされている場合におい
ては、同期信号検出回路9は、EFM信号SEFMからフ
レーム同期信号を検出する。そして、同期信号タイマ1
1は、同期信号検出回路9によってフレーム同期信号が
時間T以上検出されていないか否かを計測する。今の場
合、RF信号が不安定であるので、フレーム同期信号が
時間T以上未検出であることがある。従って、フレーム
同期信号が時間T以上未検出である場合には、同期信号
タイマ11は、スイッチ10をオフからオンに切換え
る。
れ、再生用のスイッチ等が押されてCDが回転し始めた
場合やフォーカスサーチなどがなされている場合におい
ては、同期信号検出回路9は、EFM信号SEFMからフ
レーム同期信号を検出する。そして、同期信号タイマ1
1は、同期信号検出回路9によってフレーム同期信号が
時間T以上検出されていないか否かを計測する。今の場
合、RF信号が不安定であるので、フレーム同期信号が
時間T以上未検出であることがある。従って、フレーム
同期信号が時間T以上未検出である場合には、同期信号
タイマ11は、スイッチ10をオフからオンに切換え
る。
【0012】これにより、ミスロック検出回路7から出
力された制御信号がループフィルタ6の制御信号入力端
に入力されるので、ループフィルタ6が制御されてPL
Lのミスロックが防止される。ここで、図2に上述した
動作に応じて図1の回路各部から出力される信号の波形
の一例を示す。この図において、(1)はEFM信号S
EFM、(2)はクロックCLK、(3)は位相比較信号
SPDである。図2(3)においてHは”H”レベル、H
iZはハイインピーダンス、Lは”L”レベルであるこ
とを示す。
力された制御信号がループフィルタ6の制御信号入力端
に入力されるので、ループフィルタ6が制御されてPL
Lのミスロックが防止される。ここで、図2に上述した
動作に応じて図1の回路各部から出力される信号の波形
の一例を示す。この図において、(1)はEFM信号S
EFM、(2)はクロックCLK、(3)は位相比較信号
SPDである。図2(3)においてHは”H”レベル、H
iZはハイインピーダンス、Lは”L”レベルであるこ
とを示す。
【0013】なお、上述した一実施例においては、この
発明を通常の音楽再生用のCDプレーヤに適用した例を
示したが、この発明は、CD−ROM、CD−V(コン
パクトディスク・ビデオ)、CD−I(コンパクトデイ
スク・インターラクティブ・メディア)、LD(レーザ
・ディスク)等の再生装置にも適用することが可能であ
る。
発明を通常の音楽再生用のCDプレーヤに適用した例を
示したが、この発明は、CD−ROM、CD−V(コン
パクトディスク・ビデオ)、CD−I(コンパクトデイ
スク・インターラクティブ・メディア)、LD(レーザ
・ディスク)等の再生装置にも適用することが可能であ
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、光ディスクにキズや汚れがあってそれに応じて信号
が欠落した場合でも、PLLが光ディスクのキズや汚れ
に追従しない。また、光ディスクのキズや汚れでミスロ
ック検出回路が制御信号を出力しても、その制御信号に
よってループフィルタが制御されない。従って、信号読
み取り用のクロックが安定しており、データエラーが従
来より少ないという効果がある。
ば、光ディスクにキズや汚れがあってそれに応じて信号
が欠落した場合でも、PLLが光ディスクのキズや汚れ
に追従しない。また、光ディスクのキズや汚れでミスロ
ック検出回路が制御信号を出力しても、その制御信号に
よってループフィルタが制御されない。従って、信号読
み取り用のクロックが安定しており、データエラーが従
来より少ないという効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるCDプレーヤの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1の回路要素各部から出力される信号の波形
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図3】従来のCDプレーヤの構成例を示すブロック図
である。
である。
1 光学ピックアップ 2 RFアンプ 3 EFMコンパレータ 4 VCO 5 位相比較回路 6 ループフィルタ 7 ミスロック検出回路 8 データプロセッサ 9 同期信号検出回路 10,12 スイッチ 11 同期信号タイマ 13 ディフェクト検出回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G11B 20/14 351 H03L 7/14
Claims (1)
- 【請求項1】 電圧制御発振手段と、RF信号の位相と
前記電圧制御発振手段の出力信号の位相とを比較して位
相比較信号を出力する位相比較手段と、前記位相比較信
号を平滑化するループフィルタとからなり、前記電圧制
御発振手段の出力信号の周波数が前記ループフィルタの
出力信号によって制御されるフェイズロックドループ
と、 該フェイズロックドループの動作が不安定で前記RF信
号からフレーム同期信号が正常に検出されない場合に
は、前記ループフィルタを制御して前記フェイズロック
ドループのミスロックを防止するミスロック検出手段
と、 前記光ディスクのキズや汚れによる前記RF信号の欠落
に基づいて前記位相比較信号の前記ループフィルタへの
入力を停止させる第1の制御手段と、前記RF信号から得られるEFM信号からフレーム同期
信号を検出する同期信号検出回路と、該同期信号検出回
路によりフレーム同期信号が予め設定した時間以上検出
されていないか否かを計測する同期信号タイマとを有
し、 前記フレーム同期信号の未検出が前記予め設定した
時間以下の場合には、前記ミスロック検出手段による前
記ループフィルタの制御を停止させる第2の制御手段と
を具備することを特徴とする光ディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084638A JP2856563B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 光ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084638A JP2856563B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 光ディスクプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295672A JPH04295672A (ja) | 1992-10-20 |
| JP2856563B2 true JP2856563B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=13836236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084638A Expired - Fee Related JP2856563B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 光ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2856563B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4366650B2 (ja) * | 2004-03-19 | 2009-11-18 | ソニー株式会社 | 情報再生装置及びリードクロック監視方法 |
| WO2006100981A1 (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Nec Corporation | 情報記録媒体、情報再生装置、情報再生方法 |
| JP2010211834A (ja) * | 2007-06-29 | 2010-09-24 | Panasonic Corp | 情報再生信号処理装置 |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP3084638A patent/JP2856563B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04295672A (ja) | 1992-10-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981027 |
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