JP2832007B2 - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JP2832007B2
JP2832007B2 JP16818088A JP16818088A JP2832007B2 JP 2832007 B2 JP2832007 B2 JP 2832007B2 JP 16818088 A JP16818088 A JP 16818088A JP 16818088 A JP16818088 A JP 16818088A JP 2832007 B2 JP2832007 B2 JP 2832007B2
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英治 古賀
常明 角沢
卓 中村
邦貴 小澤
智明 河合
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は二次元図面を編集するシステムにおいて、途
中の点を指定しながら、順次、折れ線で結んでいく情報
処理装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、二次元図面編集編集システムにおいては2点間
の結線は、その2点を直線で結んでしまうか、あるいは
中継点を指定する場合でも、それらの中継点を頂点とす
るような折れ線で結ぶという事が行なわれていた。
[発明が解決しようとしている課題] しかし、上記従来例では、水平線、垂直線、斜め線等
が混在する結果となり、例えば電気回路図のようなもの
を描こうとする場合には、非常に見づらい図面となって
しまっていた。また、すでに描いた図形をよけて線を引
こうとした場合、どこに頂点をもってくるのがよいか、
わかりにくい事があり、不便であった。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記欠点を解消した新規な情報処理装置を提
供する事を目的とする。
上記目的を達成するために、本願発明の情報処理装置
は、表示手段と、該表示手段上で点の位置を指示する指
示手段と、該指示手段により順次指示された指示点及び
当該順次指示された2つの指示点の中継点の座標を記憶
する座標記憶手段と、該座標記憶手段に記憶された前回
及び今回の指示点と前回の中継点との座標に基づいて、
前回の中継点及び前回の指示点を通る直線と、今回の指
示点を通り当該直線と直交する直線との交点を今回の中
継点に決定して、該中継点の座標を前記座標記憶手段に
記憶する決定手段と、前記座標記憶手段に記憶された前
回と今回との2つの中継点の座標に基づいて、当該2つ
の中継点を両端とする線分を前記表示手段上に作成表示
する線分作成手段とを具える。
[実施例] 第1図に本発明の一実施例を示す。
第1図において1はカーソルで示す位置座標を入力
し、また指示を与えるボタンを有するマウス、2は処理
手順に従がって処理するCPU、3は第5図、第8図に示
す制御手順を記憶しているプログラム格納用メモリ、4
は座標データメモリ、5は画像メモリ、6はディスプレ
イをそれぞれ示す。
座標データメモリ4の詳細を説明する。
第2図は座標データメモリ4の中の座標データを示
す。マウス1によって指示されたn番目の点の座標は、
CPU2によって処理され、X座標Xn,Y座標Ynの組として座
標データメモリ4に保存される。
上述の構成から成る実施例の作動を第5図を参照して
説明する。
まず、操作者はステップS1に於いてマウス1により始
点7を決定する。ここで、始点については、1つ前の指
示点が存在しないので、必ず、水平方向(X軸方向)に
線が出ていくものとする。そしてマウスを動かしてい
き、座標(Xm,Ym)に達した状態を示したのが、第3図
である。8はマウスカーソル、9はディスプレイの表示
面、10はすでに描かれている図形をそれぞれ示す。ここ
でCPU2は次の様な方法で、仮結線11を決定する。すなわ
ち、ステップS5に於いてX軸方向に線をのばしX座標が
Xmと等しくなったら、今度はそこからY軸方向にY座標
がYmと等しくなるまで線をのばすのである。こうして決
定された仮結線11のデータは画像メモリ5に送られ、デ
ィスプレイ6上に点線で表示される。もし、更にマウス
を移動させた場合、その位置に応じた仮結線を決定しな
おし、即座にディスプレイ6上に表示される。さて、操
作者は、この表示された仮結線を見て可否を判断し、よ
しとなれば、マウスボタンを押し、決定である事をCPU2
に伝える。そうするとCPU2はステップS3でyesとなり、S
6に於いてその点の座標(Xm,Ym)を(X2,Y2)として
データメモリ4に保存し、更に仮結線のうちの(X1
Y1)→(X2,Y1)の部分を決定線12とし、ステップS7で
そのデータを画像メモリ5に送って、ディスプレイ6上
に実線で表示される。そしてステップS8で(X1,Y1)を
データメモリの(X0,Y0)に移し、ステップS9で新たに
決定線12の先端の座標を(X1,Y1)として保存しなお
す。
さて、これで始点7から最初の線が引けたわけである
が、以降は仮引線の決定法が少し異なる。ここで一般化
して第n番目を指定した後、第n+1番目の点を指定し
ようとしている場合について述べる。この時の状態は第
6図に示す通りである。13は第n−1番目の指定点、14
は第n番目の指定点をそれぞれ示す。ここでの仮結線11
の決定方法は第8図に示す通りである。以下第7図及び
第8図を参照して説明する。
まず、決定線が決定した時点で(Xn-1,Yn-1)はマウ
スで指定した点13ではなく、決定線の先端の座標がはい
っている。ステップS12でXn-1とXnとを比較すると、次
の2通りの場合に分かれる。
(1)ステップS14に於いてXn-1=Xnの場合、(Xn-1,Y
n-1)→(Xn-1,Ym)→(Xm,Ym) (2)ステップS13に於いてXn-1≠Xnの場合、(Xn-1,Y
n-1)→(Xm,Yn-1)→(Xm,Ym) がそれぞれ仮結線となる。第6図は(1)の場合を示し
ている。
決定された仮結線11は画像メモリに転送し、即座にデ
ィスプレイ6上に表示され、操作者の判断を待つ。操作
者がマウスボタンを押して、決定である事をCPU2に伝え
ると、ステップS10からステップS15に移り、その時点で
のマウスの座標(Xm,Ym)を(Xn+1,Yn+1)としてデー
タメモリ4に保存し、更に仮結線のうち、(1)の場合
はつまりステップS16でyesの場合、(Xn-1,Yn-1)→
(Xn-1,Ym)の部分(2)の場合はつまりNoの場合、
(Xn-1,Yn-1)→(Xm,Yn-1)の部分を決定線12とし、
そのデータを画像メモリ5に送ってディスプレイ6上に
実線で表示させる。そして、新たに、決定線12の先端の
座標(Xn-1,Ym)を(Xn,Yn)として保存しなおす。
[他の実施例] 本発明は上記実施例のみに限定されるものではない。
仮結線を変更する事により、用途に応じた操作による結
線が可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の情報処理装置によれ
ば、表示上で順時点を指示することで、各指示点を通
り、各中継点で直角に曲がる折れ線を作成表示すること
ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す図 第2図は、データメモリを示す図 第3図は、始点から線を引きはじめる際の画面図 第4図は、始点から引いた線を決定した際の画面図 第5図は、始点から線を引くときの処理のフローチャー
ト 第6図は、第n+1番目の点を指示しようとした際の画
面図 第7図は、第n+1番目の点を指示した際の画面図 第8図は、第n+1番目の点を指示したときの処理フロ
ーチャート図 である。 1はマウス、2はCPU、3はプログラムメモリ、4はデ
ータメモリ、5は画像メモリ、6はディスプレイ、7は
始点、8はマウスカーソル、9は表示面、10はすでに描
かれた図形、11は仮結線、12は決定線、13は第n−1番
目の指示点、14は第n番目の指示点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 卓 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 小澤 邦貴 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 河合 智明 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (56)参考文献 アクセスブックス 花子 基本ワザ全 集 P43〜44,北大パソコン研究会著 株式会社サイエンテック発行 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G06T 11/00 - 11/80 G06F 17/50

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示手段と、 該表示手段上で点の位置を指示する指示手段と、 該指示手段により順次指示された指示点及び当該順次指
    示された2つの指示点の中継点の座標を記憶する座標記
    憶手段と、 該座標記憶手段に記憶された前回及び今回の指示点と前
    回の中継点との座標に基づいて、前回の中継点及び前回
    の指示点を通る直線と、今回の指示点を通り当該直線と
    直交する直線との交点を今回の中継点に決定して、該中
    継点の座標を前記座標記憶手段に記憶する決定手段と、 前記座標記憶手段に記憶された前回と今回との2つの中
    継点の座標に基づいて、当該2つの中継点を両端とする
    線分を前記表示手段上に作成表示する線分作成手段とを
    有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】前記決定手段が、今回の中継点の座標を、
    前回の指示点と前回の中継点とで座標が同一である軸方
    向については前回の指示点と同一とし、他方の軸方向に
    ついては今回の指示点と同一とすることを特徴とする請
    求項1記載の情報処理装置。
JP16818088A 1988-07-01 1988-07-05 情報処理装置 Expired - Fee Related JP2832007B2 (ja)

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JP16818088A JP2832007B2 (ja) 1988-07-05 1988-07-05 情報処理装置
US08/347,173 US5721959A (en) 1988-07-01 1994-11-22 Information processing apparatus for pattern editing using logic relationship representative patterns

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JPH0216679A JPH0216679A (ja) 1990-01-19
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Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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アクセスブックス 花子 基本ワザ全集 P43〜44,北大パソコン研究会著 株式会社サイエンテック発行

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JPH0216679A (ja) 1990-01-19

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