JP2798705B2 - Rds受信機 - Google Patents
Rds受信機Info
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
るRDS受信機に関する。
ジタルデータを多重するRDSが注目を浴びている。RDSデ
ータは、第5図に示すように4ブロックを1グループと
し、第1ブロックには常にPIコード(Program identifi
cation code)(プログラム識別コード)が書かれ、第
2ブロックは、第3、第4ブロックに何が書かれている
かを指示するアドレスブロックになっている。
Service name)と称するものがあるが、これは、最大
8文字の英数字で放送局名を表示するのに利用される。
このPSは、第4ブロックに2文字分のPSコード(各8ビ
ットで、第1番目のPSコードは1、3、5、7番目の文
字を表わし、第2番目のPSコードは2、4、6、8番目
の文字を表わす)を割り当て、そして第2ブロックにセ
グメントアドレスコードC1、C0(2ビット)を割り当て
ている。このPSコード及びアドレスコードを利用して放
送局名を表示するようにしたRDS受信機は例えば特開昭6
4−62921号公報に開示されている。
する全てのPSコードを読み込んだ後も、継続してPSコー
ドを読み込み一定時間毎に表示データを更新し、正確な
表示をなすよう試みている。しかし、上記構成にあって
は、更新毎に夫々のPSコードのうちいずれかが正常に読
み込めない場合、その都度それに対応する文字がスペー
ス表示等となり、好ましいものではなかった。
と、RDSデータよりPSコード及びアドレスコードを検出
し、前記表示手段に放送局名を表示させる制御手段とを
有し、該制御手段は、各放送局名の各PSコードのうち、
正常に読み込んだPSコードはその状態で保持し、正常に
読み込めないPSコードは繰り返し読み込む。
経過に伴なって完全な放送局名の表示をすることができ
る。
は、本発明のRDS受信機のブロック図を示し、(1)は
アンテナ、(2)は該アンテナの信号を入力し、FM復調
信号を出力するFMチューナ回路で、局部発振回路をPLL
シンセサイザーで構成している。(3)は前記FMチュー
ナ回路(2)の出力信号をR、L信号に分離するMPX回
路、(4)は該MPX回路の出力信号を増幅するアンプ、
(5)(5)はスピーカである。(6)は前記FMチュー
ナ回路(2)のFM復調出力から取り出したRDS変調信号
を復調し、クロックを再生するRDS信号復調用ICで、例
えば三洋電機(株)製のLA2230からなる。(7)は復調
したRDSデータのグループ同期と誤り訂正をする専用マ
イクロコンピュータLSI(以下専用LSI)で、例えば三洋
電機(株)製のLC7070からなる。尚、この専用LSI
(7)は、グループ同期がとれれば誤り検出/訂正を
し、1ブロック当たり24ビットからなるデータを出力す
る。このデータのフォーマットは第3図のようになって
おり、最初の8ビットは専用LSI(7)からのメッセー
ジでブロックの始まりを示すスタート・ビット、誤り検
出/訂正を示すビット、E、Fオフセット語を示すビッ
ト(将来の応用のために使用される)、ブロック番号を
示すビット及びバージョン(A/B)を示すビットからな
る。残りの16ビットは、RDSの情報語(RDSメッセージ)
である。検査語は誤り訂正後は不要なので省略されてい
る。又、誤り検出/訂正を示すビットは、 0、0→誤りなし 1、0→誤りあり、訂正不可能 1、1→誤りあり、訂正済み の関係に設定されている。
ジャック形のセグメント表示器からなる。(9)は前記
表示器(8)を駆動する駆動回路、(P1)乃至(P4)は
プリセットキー、(10)は夫々のプリセットキーを入力
するI/Oポート、(11)はCPUで、ROMからなるプログラ
ムメモリ(12)に書き込まれたプログラムにしたがって
各回路を制御する。(13)はRAMからなるデータメモリ
で、前記プリセットキー(P1)乃至(P4)の夫々に対応
し、前記FMチューナ回路(2)の局部発振回路に送出す
る周波数データを記憶する領域と、8文字分のセグメン
ト単位の文字データ(16ビット)を記憶する領域を有す
る。(14)はRDSデータのPSコードをアドレスコードに
応じて記憶するコードメモリ、(15)はPSコードに対応
する文字データが書き込まれたROMからなるフォントメ
モリである。第4図(A)、(B)は、前記プログラム
メモリ(12)に書き込まれたプログラムの要部のフロー
チャートを示し、以下これに基づいて動作を説明する。
1)乃至(P4)の操作状態を監視する(ステップS−
1)。ここで、いずれかのプリセットキーが操作された
場合、このプリセットキーに対応する周波数データをデ
ータメモリ(13)より読み出してFMチューナ回路(2)
の局部発振回路及び駆動回路(9)に送出し、FMチュー
ナ回路(2)をその周波数に同調させると共に表示器
(8)に周波数表示をさせる(ステップS−2)。次
に、FMチューナ回路(2)が所定の周波数に同調すれ
ば、受信局がRDS局か否かを判断し(RDS信号復調用IC
(6)は、57KHzの副搬送波を検出すると、所定の信号
を出力する)、そして、受信局がRDS局である場合は、R
DSデータのグループタイプコードを解読してPSコードが
含まれているか否かを判断する(ステップS−3、
4)。RDSデータにPSモードが含まれている場合は、タ
イマーをイニシャルスタートした後、RDSデータの1グ
ループ毎にアドレスコード、PSコードの夫々を検出し、
このアドレスコードに応じたコードメモリ(14)の領域
にPSコードをストアする(アドレスコードに従ってPSコ
ードをストアにすることにより、表示順にPSコードがス
トアされることになる)(ステップS−5、6、8)。
尚、第2ブロック、第4ブロックに対する専用LSI
(7)の出力データのいずれかの誤り検出/訂正ビット
が1,0であれば、そのPSコードはコードメモリにストア
しない(ステップS−7)。この状態で8文字の全ての
PSコードをコードメモリ(14)にストアした場合又は6
秒経過した場合(放送局名が8文字未満の場合、6秒あ
ればRDSコードは4グループ以上放送されるので全てのP
Sコードを読み込むことができる)は、コードメモリ(1
4)よりPSコードをアドレス順に読み出し、そしてPSコ
ードに対応する文字データをフォントメモリ(15)より
読み出してデータメモリ(13)にストアする(ステップ
S−9〜11)。そして、その後、データメモリ(13)の
文字データを駆動回路(9)に送出し、全ての文字を同
時に表示器(8)に表示する。(ステップS−12)。
尚、専用LSI(7)の出力データの誤り検出/訂正ビッ
トによりPSコードがコードメモリ(14)にストアされな
かった場合、そのPSコードに対応する部分は、スペース
表示がなされる。その後、CPU(11)は、8文字全てのP
Sコードをコードメモリ(14)にストアした場合は、ス
テップS−1に移行し、そうでない場合(放送局名か8
文字未満の場合も含む)は、再度、RDSデータの1グル
ープ毎にアドレスコード、PSコードの夫々を検出する
(ステップS−13、15)。而して、第2ブロック、第4
ブロックに対する専用LSI(7)の出力データのいずれ
かの誤り検出/訂正ビットが1,0でなく、又、アドレス
コードに応じたコードメモリ(14)の領域にPSコードが
ストアされていなければ、検出したPSコードをその領域
にストアする(ステップS−16〜18)。次に、再度ステ
ップS−11に移行し、PSコードを文字データに変換して
データメモリ(13)にストアする。そして、再度、ステ
ップS−12の表示処理を行なう。これにより、スペース
表示であった部分に放送局名の所定の文字が表示され
る。これ以後、8文字全てが表示されるまで、ステップ
S−11〜18の処理を繰り返すことになり、時間の経過に
伴なって完全な放送局名の表示が可能となる。尚、放送
局名が8文字未満の場合は、ステップS−11〜18の処理
を継続的に行なうことになるので、ステップS−14にお
いてプリセットキーの操作を監視するようにしている。
経過に伴なって完全な放送局名の表示をすることが可能
となり、使用者に対し、確実に放送局名を知らせること
ができる。
は、同じく表示器の正面図、第3図は、同じく専用LSI
の出力データのフォーマットを示す図、第4図(A)、
(B)は、同じくプログラムメモリに書き込まれた要部
のプログラムのフローチャート、第5図はRDSデータの
フォーマットを示す図である。 (8)……表示器、(11)……CPU、(12)……プログ
ラムメモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】放送局名の所定文字分のPSコード及びこの
PSコードに対応するアドレスコードを含むRDSデータを
受信するものにおいて、放送局名を表示する表示手段
と、RDSデータよりPSコード及びアドレスコードを検出
し、前記表示手段に放送局名を表示させる制御手段とを
有し、該制御手段は各放送局名の各PSコードのうち、正
常に読み込んだPSコードはその状態で保持し、正常に読
み込めないPSコードは繰り返し読み込み、正常に読み込
めない間はスペース表示にすることを特徴とするRDS受
信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123922A JP2798705B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | Rds受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123922A JP2798705B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | Rds受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303223A JPH02303223A (ja) | 1990-12-17 |
| JP2798705B2 true JP2798705B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=14872662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1123922A Expired - Fee Related JP2798705B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | Rds受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2798705B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103038U (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-04 | 株式会社ケンウツド | 車載用ラジオ受信機 |
| DE19503540A1 (de) * | 1995-02-03 | 1996-09-05 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum Empfang und zur Ausgabe eines Rundfunkprogrammes mit zugefügten digitalen Informationen und Rundfunkempfängern dazu |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136828A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | Pioneer Electronic Corp | ラジオデ−タシステム受信機 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1123922A patent/JP2798705B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02303223A (ja) | 1990-12-17 |
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