JP2750871B2 - フイルム投影装置 - Google Patents
フイルム投影装置Info
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- JP2750871B2 JP2750871B2 JP63223568A JP22356888A JP2750871B2 JP 2750871 B2 JP2750871 B2 JP 2750871B2 JP 63223568 A JP63223568 A JP 63223568A JP 22356888 A JP22356888 A JP 22356888A JP 2750871 B2 JP2750871 B2 JP 2750871B2
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- fresnel lens
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、フイルム画像を画像読み取り装置上へ拡大
投影するフイルム投影装置に関するものである。
投影するフイルム投影装置に関するものである。
<従来の技術> 従来、この種の装置としては、第6図に示すように投
影光源2から発した光が反射鏡1で反射された光ととも
に集光レンズ3,4を通してフイルムFを照射し、照射さ
れたフイルムFからの光は投影レンズ5、フレネルレン
ズ6を介して画像読み取り装置の原稿台ガラス7上に投
影されている。
影光源2から発した光が反射鏡1で反射された光ととも
に集光レンズ3,4を通してフイルムFを照射し、照射さ
れたフイルムFからの光は投影レンズ5、フレネルレン
ズ6を介して画像読み取り装置の原稿台ガラス7上に投
影されている。
このような投影装置は画像読み取り装置で読み取る際
の解像度を上げるために、フイルム像を拡大して投影す
ることになるが、そのために光学上の光路長が必要とな
り、35mmフイルムをA6サイズ程度に拡大する際には通常
投影装置本体の高さは400mm程度となつている。
の解像度を上げるために、フイルム像を拡大して投影す
ることになるが、そのために光学上の光路長が必要とな
り、35mmフイルムをA6サイズ程度に拡大する際には通常
投影装置本体の高さは400mm程度となつている。
また、フレネルレンズ6は低コスト化のために、通常
アクリルのような樹脂系のものが使われるが、表面硬度
が鉛筆硬度でHB程度と低いため、ユーザーが何かにぶつ
けたりすると傷がつき、それが画像上に筋となつて現わ
れたり、手を触れると指紋が付き、その結果画像にボケ
が出たりするため、投影装置を使用しない時にはフレネ
ルレンズをカバー等を用いて保護するのが一般的であ
る。
アクリルのような樹脂系のものが使われるが、表面硬度
が鉛筆硬度でHB程度と低いため、ユーザーが何かにぶつ
けたりすると傷がつき、それが画像上に筋となつて現わ
れたり、手を触れると指紋が付き、その結果画像にボケ
が出たりするため、投影装置を使用しない時にはフレネ
ルレンズをカバー等を用いて保護するのが一般的であ
る。
第7図及び第8図はその保護機構を示す。第7図は投
影装置を使用しない時の状態、つまりフレネルレンズ6
が保護された状態で、フレネルレンズ6は斜線を付した
保護カバー8により下面全体を保護されており、該保護
カバー8はレール9を介して支えられるとともに、フレ
ネルレンズ支え10を介してフレネルレンズ6を下方より
支持している。一方、投影装置使用時は、投影装置を画
像読み取り装置の原稿台ガラス7上に設置後、保護カバ
ー8を図の手前側に引き出し、第8図に示すようにフレ
ネルレンズ6を下降させる。フレネルレンズ6はその自
重により原稿台ガラス7に密着しており、その際フレネ
ルレンズ支え10はレール9より出たストツパーピン11に
より支えられる。
影装置を使用しない時の状態、つまりフレネルレンズ6
が保護された状態で、フレネルレンズ6は斜線を付した
保護カバー8により下面全体を保護されており、該保護
カバー8はレール9を介して支えられるとともに、フレ
ネルレンズ支え10を介してフレネルレンズ6を下方より
支持している。一方、投影装置使用時は、投影装置を画
像読み取り装置の原稿台ガラス7上に設置後、保護カバ
ー8を図の手前側に引き出し、第8図に示すようにフレ
ネルレンズ6を下降させる。フレネルレンズ6はその自
重により原稿台ガラス7に密着しており、その際フレネ
ルレンズ支え10はレール9より出たストツパーピン11に
より支えられる。
<発明が解決しようとする課題> ところで、画像読み取り装置は通常反射原稿の読み取
りにも多く使われており、従つてこのような投影装置は
画像読み取り装置に対して着脱可能な構成とすることが
一般的であり、かつ画像読み取り装置から取り外した際
の収納性が重要なポイントになる。
りにも多く使われており、従つてこのような投影装置は
画像読み取り装置に対して着脱可能な構成とすることが
一般的であり、かつ画像読み取り装置から取り外した際
の収納性が重要なポイントになる。
しかしながら、前述従来例では投影装置を使用しない
状態でも、例えば400mmの高さが必要となり、収納性が
非常に悪いという欠点があつた。また、画像読み取り装
置上へのセツテイングの際にも一抱えもある装置を取扱
うことになるので、取扱い性が悪いという欠点があつ
た。
状態でも、例えば400mmの高さが必要となり、収納性が
非常に悪いという欠点があつた。また、画像読み取り装
置上へのセツテイングの際にも一抱えもある装置を取扱
うことになるので、取扱い性が悪いという欠点があつ
た。
一方、第7図及び第8図で示したようなフレネルレン
ズ6の保護方法においては、次のような欠点があつた。
ズ6の保護方法においては、次のような欠点があつた。
(1) 保護カバー8、レール9、フレネルレンズ支え
10、ストツパーピン11というような多くの部品で構成さ
れているため、コスト的に不利である。
10、ストツパーピン11というような多くの部品で構成さ
れているため、コスト的に不利である。
(2) 保護カバー8をスライドさせた時に保護カバー
8がフレネルレンズ6、原稿台ガラス7に傷をつける可
能性があるという品質上の問題点を持ち、これを避ける
ために保護カバー8にフエルトのような柔軟な部材を付
与すると、さらにコストアツプを招く。
8がフレネルレンズ6、原稿台ガラス7に傷をつける可
能性があるという品質上の問題点を持ち、これを避ける
ために保護カバー8にフエルトのような柔軟な部材を付
与すると、さらにコストアツプを招く。
(3) 保護カバー8を引き出した状態では画像読み取
り装置の原稿台ガラス7上で保護カバー8の大きさ分の
余分なスペース(例えばA6拡大投影時で160×120mm程
度)を必要とし、投影装置の画像読み取り装置に対する
設置位置等に大きな制約条件となるとともに、最大読み
取り原稿サイズが例えばA4の装置に対して解像度を上げ
るためにA4サイズの拡大投影は不可能になる。
り装置の原稿台ガラス7上で保護カバー8の大きさ分の
余分なスペース(例えばA6拡大投影時で160×120mm程
度)を必要とし、投影装置の画像読み取り装置に対する
設置位置等に大きな制約条件となるとともに、最大読み
取り原稿サイズが例えばA4の装置に対して解像度を上げ
るためにA4サイズの拡大投影は不可能になる。
本発明は、前述従来例の欠点を除去し、フレネルレン
ズを確実にかつ低コストで保護できるフイルム投影装置
を提供することを目的とする。
ズを確実にかつ低コストで保護できるフイルム投影装置
を提供することを目的とする。
<課題を解決するための手段> 前記の目的を達成するために、本発明はフイルム照明
部、フイルムセツト部、投影光学系部、フレネルレンズ
から成るフイルム投影装置において、該フイルム照明
部、該フイルムセツト部、該投影光学系部を一体化した
本体部分を、それを支持している台部分に対して移動可
能に構成したものである。
部、フイルムセツト部、投影光学系部、フレネルレンズ
から成るフイルム投影装置において、該フイルム照明
部、該フイルムセツト部、該投影光学系部を一体化した
本体部分を、それを支持している台部分に対して移動可
能に構成したものである。
また、さらに該フレネルレンズの支持体を、それを支
持している台部分に対して移動可能にすることが効果的
である。
持している台部分に対して移動可能にすることが効果的
である。
<作用> 以上の構成のフイルム投影装置においては、本体部分
を、それを支持している台部分に対して移動可能にする
ことにより、投影装置の非使用時に本体部分を台部分に
収納することができ、使用時の高さの約半分の高さにな
り、収納性を向上できる。
を、それを支持している台部分に対して移動可能にする
ことにより、投影装置の非使用時に本体部分を台部分に
収納することができ、使用時の高さの約半分の高さにな
り、収納性を向上できる。
また、さらにフレネルレンズの支持体を、それを支持
している台部分に対して移動可能にすることにより、投
影装置の非使用時に本体部分と台部分でフレネルレンズ
をはさみ込むことでフレネルレンズの表裏全面を覆い、
ユーザーが手を触れたり、何かにぶつけられるのを防
ぎ、フレネルレンズを保護することができる。
している台部分に対して移動可能にすることにより、投
影装置の非使用時に本体部分と台部分でフレネルレンズ
をはさみ込むことでフレネルレンズの表裏全面を覆い、
ユーザーが手を触れたり、何かにぶつけられるのを防
ぎ、フレネルレンズを保護することができる。
<実施例> 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図において、投影光源22から発した光は反射鏡21
で反射された光とともに集光レンズ23,24を通してフイ
ルムFを照射し、そのフイルム透明光は投影レンズ25に
より投影し、画像読み取り装置の原稿台ガラス31の上面
に配設されるフレネルレンズ26を介して該原稿台ガラス
31上に投影するようになつている。
で反射された光とともに集光レンズ23,24を通してフイ
ルムFを照射し、そのフイルム透明光は投影レンズ25に
より投影し、画像読み取り装置の原稿台ガラス31の上面
に配設されるフレネルレンズ26を介して該原稿台ガラス
31上に投影するようになつている。
そして、反射鏡21、投影光源22、集光レンズ23,24か
ら成るフイルム照明部、フイルムFを保持する図示され
ないフイルムセツト部及び投影レンズ25から成る投影光
学系部は上部本体部分20として一体に形成され、該上部
本体部分20は回転軸29で揺動可能にコの字状の下部台部
分28に支持され、ロツク軸30で投影位置に固定されるよ
うになつている。また、該フレネルレンズ26は支持部材
としての支持アーム27に支持され、該支持アーム27の一
端は回転軸27aで該下部台部分28に揺動可能に取り付け
られている。
ら成るフイルム照明部、フイルムFを保持する図示され
ないフイルムセツト部及び投影レンズ25から成る投影光
学系部は上部本体部分20として一体に形成され、該上部
本体部分20は回転軸29で揺動可能にコの字状の下部台部
分28に支持され、ロツク軸30で投影位置に固定されるよ
うになつている。また、該フレネルレンズ26は支持部材
としての支持アーム27に支持され、該支持アーム27の一
端は回転軸27aで該下部台部分28に揺動可能に取り付け
られている。
以上の構成の本実施例において、フイルム投影装置を
第1図及び第3図に示す使用位置から非使用位置にする
には第2図に示すように、まず、フレネルレンズ26の支
持アーム27を図示時計方向に90゜回動させて直立状態に
し、その後ロツク軸30を図示手前に引き、上部本体部分
20を回転軸29を中心として図示反時計方向に90゜回動さ
せると、上部本体部分20は下部台部分28内に収納された
状態になる。この状態では、フレネルレンズ26は下部台
部分28の壁面と上部本体部分20の下面ではさみ込まれ、
フレネルレンズ26の表裏両面が覆われ、手で触れたり、
ぶつけられることなくフレネルレンズ26を保護すること
ができる。
第1図及び第3図に示す使用位置から非使用位置にする
には第2図に示すように、まず、フレネルレンズ26の支
持アーム27を図示時計方向に90゜回動させて直立状態に
し、その後ロツク軸30を図示手前に引き、上部本体部分
20を回転軸29を中心として図示反時計方向に90゜回動さ
せると、上部本体部分20は下部台部分28内に収納された
状態になる。この状態では、フレネルレンズ26は下部台
部分28の壁面と上部本体部分20の下面ではさみ込まれ、
フレネルレンズ26の表裏両面が覆われ、手で触れたり、
ぶつけられることなくフレネルレンズ26を保護すること
ができる。
そして、上部本体部分20を下部台部分28に収納時に
は、例えばA6サイズ拡大投影時の装置の高さ400mmを約
半分の高さにすることができる。
は、例えばA6サイズ拡大投影時の装置の高さ400mmを約
半分の高さにすることができる。
なお、本実施例では、ユーザーが上部本体部分20及び
支持アーム27を各別に回動操作しているが、上部本体部
分20の回動と支持アーム27の回動をリンク機構で連結し
て連動して動くようにしてもよい。
支持アーム27を各別に回動操作しているが、上部本体部
分20の回動と支持アーム27の回動をリンク機構で連結し
て連動して動くようにしてもよい。
第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示すもので
ある。説明を簡単にするために前述実施例と同一部分に
は同一符号を付し、相違する点のみを説明する。
ある。説明を簡単にするために前述実施例と同一部分に
は同一符号を付し、相違する点のみを説明する。
本実施例では、上部本体部分20がコの字状の下部台部
分28に上下方向にスライド可能に取り付けられ、固定ピ
ン32で固定されている。また、フレネルレンズ26を支持
している支持アーム27はその両端に設けた軸27b,27cが
下部台部分28に形成したL形状溝28aに係合されてスラ
イド可能に取り付けられたものである。その他の構成は
前述実施例と同様である。
分28に上下方向にスライド可能に取り付けられ、固定ピ
ン32で固定されている。また、フレネルレンズ26を支持
している支持アーム27はその両端に設けた軸27b,27cが
下部台部分28に形成したL形状溝28aに係合されてスラ
イド可能に取り付けられたものである。その他の構成は
前述実施例と同様である。
以上の構成の本実施例において、フイルム投影装置を
第4図に示す使用位置から非使用位置にするには第5図
に示すように、まず、支持アーム27を下部台部分28に形
成された溝28aに沿つて図中矢印方向、すなわち右斜め
上方にスライドさせた後、固定ピン32を図中右方向に引
き固定を解除後上部本体部分20を下方にスライドさせて
下部台部分28内に収納する。その際、フレネルレンズ26
は下部台部分28の壁面と上部本体部分20の壁面ではさみ
込まれて保護される。
第4図に示す使用位置から非使用位置にするには第5図
に示すように、まず、支持アーム27を下部台部分28に形
成された溝28aに沿つて図中矢印方向、すなわち右斜め
上方にスライドさせた後、固定ピン32を図中右方向に引
き固定を解除後上部本体部分20を下方にスライドさせて
下部台部分28内に収納する。その際、フレネルレンズ26
は下部台部分28の壁面と上部本体部分20の壁面ではさみ
込まれて保護される。
<発明の効果> 本発明は、以上説明したようにフイルム照明部、フイ
ルムセツト部、投影光学系部を一体化した上部本体部分
を、それを支持している下部台部分に対して移動可能に
構成することにより、フイルム投影装置非使用時に上部
本体部分を下部台部分に収納することが可能となり、収
納性の向上と再度画像読み取り装置上へセツテイングす
る際の取り扱い性も向上させる効果がある。
ルムセツト部、投影光学系部を一体化した上部本体部分
を、それを支持している下部台部分に対して移動可能に
構成することにより、フイルム投影装置非使用時に上部
本体部分を下部台部分に収納することが可能となり、収
納性の向上と再度画像読み取り装置上へセツテイングす
る際の取り扱い性も向上させる効果がある。
さらに、フレネルレンズの支持部材をそれを支持して
いる下部台部分に対して移動可能にすることにより、投
影装置非使用時に上部本体部分と下部台部分でフレネル
レンズをはさみ込むことにより確実かつ保護用の別部材
を持つことなく簡単に保護することができ、保護手段の
コストダウンが図れ、余分なスペースが必要なくなり、
投影装置の画像読み取り装置に対する設置位置の自由度
が増し、また、拡大投影サイズを大型化して解像度を上
げることが可能となる効果がある。
いる下部台部分に対して移動可能にすることにより、投
影装置非使用時に上部本体部分と下部台部分でフレネル
レンズをはさみ込むことにより確実かつ保護用の別部材
を持つことなく簡単に保護することができ、保護手段の
コストダウンが図れ、余分なスペースが必要なくなり、
投影装置の画像読み取り装置に対する設置位置の自由度
が増し、また、拡大投影サイズを大型化して解像度を上
げることが可能となる効果がある。
第1図は本発明に係る一実施例のフイルム投影装置の使
用時の構成図、第2図はその非使用時(収納時)の側面
図、第3図はその使用時の斜視図、第4図は本発明の他
の実施例のフイルム投影装置の使用時の構成図、第5図
はその非使用時の側面図、第6図は従来例のフイルム投
影装置の構成図、第7図はそのフレネルレンズの保護機
構による保護時の断面図、第8図はそのフレネルレンズ
使用時の断面図である。 20……上部本体部分、21……反射鏡、22……投影光源、
23,24……集光レンズ、25……投影レンズ、26……フレ
ネルレンズ、27……支持アーム、28……下部台部分、28
a……溝、29……回転軸、30……ロツク軸、31……原稿
台ガラス、32……固定ピン、F……フイルム。
用時の構成図、第2図はその非使用時(収納時)の側面
図、第3図はその使用時の斜視図、第4図は本発明の他
の実施例のフイルム投影装置の使用時の構成図、第5図
はその非使用時の側面図、第6図は従来例のフイルム投
影装置の構成図、第7図はそのフレネルレンズの保護機
構による保護時の断面図、第8図はそのフレネルレンズ
使用時の断面図である。 20……上部本体部分、21……反射鏡、22……投影光源、
23,24……集光レンズ、25……投影レンズ、26……フレ
ネルレンズ、27……支持アーム、28……下部台部分、28
a……溝、29……回転軸、30……ロツク軸、31……原稿
台ガラス、32……固定ピン、F……フイルム。
Claims (2)
- 【請求項1】フイルム照明部、フイルムセツト部、投影
光学系部、フレネルレンズから成るフイルム投影装置に
おいて、該フイルム照明部、該フイルムセツト部及び該
投影光学系部を一体化した本体部分を、それを支持して
いる台部分に対して移動可能にしたことを特徴とするフ
イルム投影装置。 - 【請求項2】該フレネルレンズの支持部材を、それを支
持している台部分に対して移動可能にし、装置非使用時
に該本体部分と該台部分で該フレネルレンズをはさみ込
むことを特徴とする請求項1記載のフイルム投影装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223568A JP2750871B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | フイルム投影装置 |
| EP89116570A EP0358217B1 (en) | 1988-09-08 | 1989-09-07 | Image reading apparatus |
| DE68923333T DE68923333T2 (de) | 1988-09-08 | 1989-09-07 | Bildlesegerät. |
| US07/404,519 US5004336A (en) | 1988-09-08 | 1989-09-08 | Transmissive original projecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223568A JP2750871B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | フイルム投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273240A JPH0273240A (ja) | 1990-03-13 |
| JP2750871B2 true JP2750871B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=16800203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223568A Expired - Lifetime JP2750871B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | フイルム投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750871B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63223568A patent/JP2750871B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0273240A (ja) | 1990-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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