JP2736963B2 - 像ブレ防止カメラ - Google Patents

像ブレ防止カメラ

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JP2736963B2
JP2736963B2 JP9856495A JP9856495A JP2736963B2 JP 2736963 B2 JP2736963 B2 JP 2736963B2 JP 9856495 A JP9856495 A JP 9856495A JP 9856495 A JP9856495 A JP 9856495A JP 2736963 B2 JP2736963 B2 JP 2736963B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】この発明は、手ブレによる画質低下を防止
する装置に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】カメラで特に手持ち撮影を
行う場合には、構え方が不完全である時、暗い被写体で
スローシャッタの時、撮影者が動きながら撮影する時等
に手ブレが発生しやすい。手ブレの発生した写真は、画
像が流れて極めて見苦しい。この手ブレは、ハード面か
らはレンズを明るくしたり、フィルム感度を上げてシャ
ッタスピードを高めることにより、またソフト面からは
撮影者の習熟によりある程度防ぐことができるが、いず
れも限界がある。
【0003】このような像ブレ画を防止するために既
に、撮影光軸のブレの原因となる手ブレが生じたとき
に、そのブレの大きさをカメラに加わる加速度または角
加速度に応じ、補正レンズをカメラブレの生じた方向と
反対の方向に変位させて画像ブレ補正装置が提案されて
いる。
【0004】本出願人は、このような手ブレ防止装置に
使用して好適な角速度検出装置を提案し(特開平3−4
8229号)、さらにこの角速度検出装置を用いて補正
レンズを駆動する手振れ防止装置を提案している(特開
平2−304535号)。これらの手振れ防止装置は、
基本的には、手ブレの方向と大きさをセンサにより検出
し、これと反対の方向に補正レンズを駆動して手ブレを
打ち消し、像ブレを少なくするという発想に基づいてい
る。この開発方向は、手ブレによる像ブレを防止するた
めの一つの方向であり、さらに発展が期待される。
【0005】他方、これらの従来装置は、補正レンズ等
の駆動制御系を要するため、カメラの小型化の要求とは
相容れない面がある。特に像ブレの防止要求は、初心者
が主に用いるコンパクトカメラにおいて強く、補正レン
ズを駆動する像ブレ防止装置をコンパクトカメラに搭載
するのは、大きさ、コストの両面において、大きな問題
である。
【0006】
【発明の目的】本発明は、このような補正レンズを用い
た像ブレ補正装置とは異なる発想により、手ブレによる
像ブレを防止することを目的とする。別言すると、本発
明は、補正レンズを用いることなく、像ブレを防止でき
る装置を得ることを目的とする。
【0007】
【発明の概要】本発明は、手ブレが発生した時には、そ
の手ブレが収まるのを待って、シャッタをレリーズする
という発想に基づくものである。すなわち手ブレを検出
したときには、そのブレが許容できる大きさであること
と、ブレが減少傾向であることとを満足するときに、シ
ャッタ開口動作を開始させることにより、像ブレの発生
を抑制するものである。角加速度は、角速度検出手段に
より直接、あるいは角加速度を検出してこれを積分する
ことにより求めることができる。
【0008】本発明の像ブレ防止カメラは、カメラに加
わる角速度を検出する角速度検出手段と;この角速度検
出手段によって検出される角速度が一定値以下であっ
て、かつ該角速度が減少傾向であるときに、シャッタ動
作を可能とする手段と;を備えたことを特徴とする。
【0009】本発明の像ブレ防止カメラには、直交する
2方向の成分を検出するべく、角速度検出手段が2組が
備えられていることが好ましいが、最も手ブレが生じや
すい方向、例えば上下方向の角速度のみを検出しても、
一定の効果を得ることができる。
【0010】本発明の手ブレ防止カメラにおいては、手
ブレの大きさを検出する手段は要するが、補正レンズを
駆動して手ブレを補正するものではないため、その駆動
系が不要である。シャッタの開口開始の制御は、カメラ
に通常搭載されるCPUによるソフト処理で行うことが
でき、よって安価で小型の像ブレ防止装置が得られる。
また、本発明による像ブレ防止装置は、従来カメラに比
して、ミクロにみればシャッタの開口のタイミングが遅
れることとなるが、実用上の支障はない。
【0011】
【発明の実施例】以下図示実施例について、本発明を説
明する。図1は、本発明を実施したカメラ11を示すも
ので、直交する2方向の角加速度を検出する角加速度検
出手段12a、12bが搭載されている。角加速度検出
手段12aは、レンズ光軸13の水平方向Hのブレ成分
の角加速度を検出する。角加速度検出手段12bは、レ
ンズ光軸13の垂直方向Vの角加速度を検出する。この
ような角加速度検出手段は、本願出願人の提案した特開
平3−48229号に記載のもの、あるいは、松下電子
部品株式会社製の角加速度センサ『EYK−G02C』
(品番)を用いることができる。この『EYK−G02
C』は、振動している音叉によって生じたコリオリの力
を利用したもので、2個のバイモルフをT字形に配置し
たジャイロ信号検出部、音叉駆動回路及び信号処理回路
よりなっている。
【0012】図2は、角加速度検出手段12aと12b
を含む、本発明の手ブレ防止カメラの回路構成の実施例
である。角加速度検出手段12aと12bはそれぞれ、
該手段12a、12bの出力を積分して角速度に変換す
る積分回路14a、14b、及び絶対値回路15a、1
5bを介してコンパレータ16a、16bに接続されて
いる。コンパレータ16a、16bは、絶対値回路15
a、15bの出力レベルを所定の電圧値Vref と比較
し、これらがVref よりも小さい場合にHighレベル
の電圧を出力する。
【0013】コンパレータ16a、16bは、シャッタ
動作可能検知回路18とともに、論理積回路20に接続
され、論理積回路20はさらにシャッタ駆動回路21に
接続されている。シャッタ動作可能検知回路18は、例
えば露出演算回路やAF駆動回路等から構成されるもの
で、シャッタの動作が可能な状態になるとHighレベ
ルの電圧を出力する。論理積回路20は、コンパレータ
16a、16bおよびシャッタ動作可能検知回路18の
出力がいずれもHighとなったときに、Highレベ
ルの出力を生じる。そして論理積回路20の出力がHi
ghとなると、シャッタ駆動回路21が動作する。すな
わち、シャッタの開口動作が開始される。
【0014】上記構成からなる装置の動作例を、図3に
基づき説明する。手ブレ振動は、一般的に10Hz程度
を上限周波数とした単振動が不規則に合成されたものと
考えられる。この手ブレ振動の波形例を図3中のA−
1、B−1に示す。A−1は、上記H方向成分、B−1
は、V方向成分の手ブレ波形であり、縦軸は、フィルム
面上における画像ブレ量(μm)を示し、横軸は、時間
(秒)を示している。A−1、B−1の時間軸は、同一
タイミングである。このA−1、B−1の波形は、積分
回路14a、14bを経て、A−2、B−2に示す角速
度を示す波形となり、さらに絶対値回路15aと15b
を経て、A−3、B−3に示す波形となる。A−2、B
−2の波形は、A−1、B−1の波形の微分波形でもあ
る。
【0015】コンパレータ16a、16bは、A−3、
B−3の出力波形とVref と比較し、出力がVref より
小さいときに、Highの出力を生じる。(C−2、C
−3)。このことは、角加速度検出手段12a、12b
で検出された角加速度から求めた角速度の絶対値が一定
値以下となったとき、すなわち手ブレの絶対値が一定値
以下になったときに、コンパレータ16a、16bにH
ighの出力が生じることを意味する。
【0016】他方シャッタ動作可能検知回路18は、A
F駆動等が終了して、シャッタを切れる状態になると、
Highの出力を生じる。よって、論理積回路20は、
これら3者の出力がいずれもHighになったときに、
シャッタ駆動回路21に動作信号を与え、シャッタが動
作する。この時、例えば シャッタスピードが1/8s
ecであり、手ブレの絶対値がA−1、B−1に示す値
であるとして、像ブレの大きさを求めると、H方向の像
ブレは約20μm、V方向の像ブレ量は約10μmと読
み取ることができる。従ってフィルム面上における実際
の像ブレ量は、(202 +1021/2 =22μmとな
る。
【0017】一方、本発明を適用しない場合、つまりシ
ャッタ動作可能検知回路18の出力がHighになって
すぐ(例えばA−1、B−1の横軸目盛が0.2sec
の時点)にシャッタが動作したとすると、A−1、B−
1の波形から、H方向の像ブレは約110μm、V方向
の像ブレは約90μmとなり、フィルム面上での実際の
像ブレは、(1102 +9021/2 =142μmとな
る。よって、本発明によると、この例では、像ブレ量を
1/6以下に抑制することができることが分かる。
【0018】以上の計算例は、一つのモデルについて行
ったものであるが、このモデルは一般的なものであり、
本発明の効果を認識するに十分である。このように本発
明は、互いに直交する2方向の角加速度が許容範囲ない
の小さい値になるのを待って、シャッタを動作させるこ
とにより、フィルム面上の像ブレを効果的の減少させる
ものである。もっとも、さらに簡単には、手ブレが上下
方向に生じやすいことを考慮して、上下方向の手ブレの
みを検知し、これが許容値以下となったときに、シャッ
タを動作させても、一定の効果を期待することができ
る。
【0019】以上の説明では、シャッタ開口のタイミン
グは、A−1、B−1の波形が両方ともプラトー状態で
あるときに発生している。しかし、実際には、V方向と
H方向の波形がそれぞれ、プラトーとピーク、ピークと
ピークの状態に近いところでも、シャッタ開口が開始す
ることが考えられる。本発明は、これらのいずれの状態
においても、角加速度が一定値以下に収まるのを待って
シャッタをレリーズすることにより、像ブレを抑制する
ことができ、しかも、この制御によって、非実用的な
程、シャッタ動作のタイミングが遅れることはない。
【0020】図4、図5は本発明の第2の実施例を示
す。この実施例は、A−1、B−1の出力波形におい
て、プラトー状態の終了近く、あるいはピークを越えた
時点で、コンパレータ16a、16bの出力がHigh
レベルになる、確率的には非常に少ないケースを想定
し、この場合にも、像ブレを抑制できるようにした実施
例である。以上のケースは、角速度が既に増加傾向に転
じていて(つまり手ブレが増大する傾向に転じてい
て)、シャッタ開口のタイミングがそれ以後であるか
ら、像ブレの抑制効果が劣る可能性がある。
【0021】図4及び図5においては、図2及び図3の
構成要素と同一の構成要素については、同一の符号を付
している。図4の構成が、図2の構成と異なるのは、絶
対値回路15a、15bの出力をさらに微分回路22
a、22bに入力させたこと、この微分回路22a、2
2bの出力をコンパレータ23a、23bに入力させた
こと、及びこのコンパレータ23a、23bの出力を、
コンパレータ16a、16b及びシャッタ動作可能検知
回路18の出力とともに、論理積回路20に入力させた
ことである。コンパレータ23a、23bは、微分回路
22a、22bの出力が負の場合に、Highレベルの
電圧を出力する。微分回路22a、22bの出力が負で
あるとは、角速度が減少傾向であることを示している。
【0022】従って、この構成によると、図5に示すよ
うに、第1の実施例の信号出力(シャッタ動作可能検知
回路18、コンパレータ16a及び16bのHighレ
ベル出力)に加え、コンパレータ23aと23bの出力
がともにHighレベルになったときに、論理積回路2
0がシャッタ駆動回路21に動作信号を与えることとな
る。コンパレータ23aと23bの出力がHighにな
るということは、前述のように、角速度が減少傾向にあ
ることを示すから、手ブレが増加傾向にある状態でシャ
ッタが切られることがなくなる。手ブレが減少傾向にあ
るときにレリーズするとシャッタが実際に開くときには
さらに手ブレが減少していることが期待される。
【0023】図3の例に倣い、図5の波形例での像ブレ
量を演算する。シャッタ速度を同様に1/8secとす
ると、シャッタ開口は、横軸目盛約0.43secの時
点で開始される。H方向の像ブレ量は約20μm、V方
向の像ブレ量は約30μmであるから、実際の像ブレ量
は、(202 +3021/2 =36μmとなる。これに
対し、本発明を適用することなく、シャッタ動作可能検
知回路18の出力がHighレベルになったと同時(横
軸目盛約0.18secの時点)に、シャッタ開口が開
始されたとすると、この時点は、像ブレの角速度が増加
傾向にある時点であって、H方向の像ブレ量は約80μ
m、V方向の像ブレ量は70μmである。従って実際の
像ブレ量は、(802 +7021/2 =106μmとな
り、本発明により像ブレ量が約1/3になることが理解
される。
【0024】このように第2の実施例は、第1の実施例
に加え、光軸ブレの角速度が減少傾向にある期間を検出
し、そのときに限りシャッタ動作を行うので、さらに像
ブレを抑制することができる。なお、シャッタのレリー
ズタイミングは、この例では、本発明による方が約0.
25sec遅くなっているが、この程度の遅れは、実用
上の支障を生じない。
【0025】なお、上記実施例では、角加速度検出手段
12aと12bを水平方向と垂直方向の検知用に設けた
が、検知方向は、直交する2方向であればよく、水平と
垂直である必要はない。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明は、手ブレの大きさ
を検出して、像ブレを生じないように補正レンズを駆動
するという従来の思想から離れ、手ブレの大きさが一定
値以下に収まったことおよび手ブレが減少傾向にあるこ
とを検出して、シャッタを切るという思想に基づくもの
であるから、角速度検出装置以外は、ソフト処理で対応
することができ、カメラの小型化を防げることがなく、
かつ安価に提供することができる。本発明は、角速度検
出装置を直交2方向の検知用に2組設ける場合はもちろ
ん、1個のみを設ける場合も、一定の効果を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による手ブレ防止装置を備えたカメラの
外観斜視図である。
【図2】本発明の手ブレ防止装置の第1の実施例を示す
回路図である。
【図3】像ブレ波形の例と、その波形に基づく図2の要
素の出力波形例を示す図である。
【図4】本発明の手ブレ防止装置の第2の実施例を示す
回路図である。
【図5】像ブレ波形の例と、その波形に基づく図4の要
素の出力波形例を示す図である。
【符合の説明】
11:カメラ群 12a、12b:角加速度検出装置 13:レンズ光軸 14a、14b:積分回路 15a、15b:絶対値回路 16a、16b:コンパレータ 23a、23b:コンパレータ 18:シャッタ動作可能検知回路 20:論理積回路 21:シャッタ駆動回路 22a、22b:微分回路

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラに加わる角速度を検出する角速度
    検出手段と;この角速度検出手段によって検出される角
    速度が一定値以下であって、かつ該角速度が減少傾向で
    あるときに、シャッタ動作を可能とする手段と;を備え
    たことを特徴とする像ブレ防止カメラ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、角速度検出手段は、
    直交する2方向の成分を検出するべく、2組が備えられ
    ている像ブレ防止カメラ。
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