JP2736015B2 - 条件装置およびパチンコ機 - Google Patents

条件装置およびパチンコ機

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JP2736015B2
JP2736015B2 JP6165435A JP16543594A JP2736015B2 JP 2736015 B2 JP2736015 B2 JP 2736015B2 JP 6165435 A JP6165435 A JP 6165435A JP 16543594 A JP16543594 A JP 16543594A JP 2736015 B2 JP2736015 B2 JP 2736015B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機に装着され
て遊技状態変更条件を成立させる条件装置およびこの条
件装置を備えるパチンコ機に関する。
【0002】
【従来の技術】特定の条件(特別遊技条件)が成立する
と、入賞確率がきわめて高く遊技者にとって有利な特別
遊技状態となるパチンコ機が知られている。この種のパ
チンコ機において特定の条件を成立させる条件装置とし
ては、可変図柄表示装置に777等の特別図柄が表示さ
れたことをもって特別遊技条件が成立したとする条件装
置がある。このような条件装置では、特定の始動入賞口
に入賞する毎に制御基盤に組み込まれた演算装置によっ
て当たり外れを判定し、当たりであれば可変図柄表示装
置に777等を表示させて、遊技者に当たりであること
を表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、当たり
外れが演算プログラムに従って判定されることから、遊
技者がその判定プロセス自体を視覚的に認識することは
不可能であった。このため、遊技者の信頼感を高める意
味で、遊技者が当たり外れ決定のプロセス自体を確認可
能な条件装置が求められていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載の条件装置は、パチンコ機
に装着されて遊技状態変更条件を成立させる条件装置で
あって、外側から内側への遊技球の流入を阻止する外周
枠と、該外周枠内に遊技球を1球ずつ排出する排出機構
と、該排出された遊技球の進路を不規則ならしめる振分
と、複数種類の図柄を有し時計回り方向および反時計
回り方向に回転自在で前記外周枠内を落下する遊技球を
いずれかに接触させるべく前記外周枠内に配される複数
の回転部材と、前記各回転部材の停止位置を検出する検
出手段と、前記各回転部材の停止位置が予め設定された
特別位置となった際に条件成立と判定する判定手段とを
設けたことを特徴とする。
【0005】請求項2記載の条件装置は、請求項1記載
の条件装置において、前記排出機構は、前記パチンコ機
に設けられた条件入賞口への入賞球または所定の入賞口
への入賞に応じて前記パチンコ機から供給される遊技球
を取り入れて1球ずつ排出することを特徴とする。
【0006】請求項3記載のパチンコ機は、請求項1ま
たは2記載の条件装置と、入賞確率が低い第1状態と入
賞確率が高い第2状態とを切換可能な変動入賞装置と、
前記判定手段にて条件成立と判定された際に予め設定さ
れた期間だけ前記変動入賞装置を第2状態に切換える変
動入賞制御手段とを設けたことを特徴とする。
【0007】請求項4記載のパチンコ機は、請求項2記
載の条件装置と、遊技球の入賞があると始動信号を発生
する始動入賞口と、前記条件入賞口を遊技球を受け入れ
ないもしくは受け入れにくい閉鎖状態と遊技球を受け入
れやすい開放状態とに切換える切換機構と、前記始動信
号が入力されると予め設定された期間だけ前記条件入賞
口を開放状態に切換えるべく前記切換機構を制御する切
換制御手段と、入賞確率が低い第1状態と入賞確率が高
い第2状態とを切換可能な変動入賞装置と、前記判定手
段にて条件成立と判定された際に予め設定された期間だ
け前記変動入賞装置を第2状態に切換える変動入賞制御
手段とを設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記の構成になる請求項1記載の条件装置にお
いては、外周枠が、その外側から内側への遊技球の流入
を阻止し、排出機構は、外周枠内に遊技球を1球ずつ排
出し、振分釘は、排出された遊技球の進路を不規則なら
しめる。また、外周枠内には、複数種類の図柄を有し時
計回り方向および反時計回り方向に回転自在の複数の回
転部材が、外周枠内を落下する遊技球をいずれかに接触
させるべく配されている。したがって、排出機構から排
出された遊技球は、振分釘によって進路を不規則に変化
させられ、いずれかの回転部材に接触する。回転部材
は、遊技球との接触によって与えられた運動エネルギに
て回転し、例えば回転軸との摩擦抵抗等で徐々に回転速
度を落として、やがて停止する。検出手段は、その回転
部材の停止位置を検出し、判定手段は、各回転部材の停
止位置が予め設定された特別位置となった際に条件成立
と判定する。
【0009】条件成立の判定は回転部材の停止位置に応
じてなされるが、条件成立時には、回転部材の複数種類
の図柄から選択される所定の図柄が特定の位置となるよ
うに設定しておけば、遊技者は目視によって条件成立ま
たは不成立を確認できる。遊技者は、回転部材の回転変
位の過程も目視できる。したがって、遊技者が当たり外
れ決定のプロセスおよび結果を直接的に確認できるの
で、遊技者の信頼感は高まる。
【0010】請求項2記載の条件装置においては、排出
機構は、前記パチンコ機に設けられた条件入賞口への入
賞球または所定の入賞口への入賞に応じて前記パチンコ
機から供給される遊技球を取り入れて1球ずつ排出す
る。つまり、条件入賞口への入賞または所定の入賞口へ
の入賞により条件装置が作動するので、遊技者はこの条
件入賞口または所定の入賞口への入賞を狙って遊技する
ことになり、興趣が高まる。
【0011】請求項3記載のパチンコ機においては、変
動入賞制御手段は、条件装置の判定手段にて条件成立と
判定された際に予め設定された期間だけ変動入賞装置を
第2状態に切換える。これにより、この期間だけ入賞確
率が高い遊技状態とされるので、遊技者にとって有利と
なる。遊技者は条件装置の動作を見ながら一喜一憂する
ことになるので、パチンコ遊技の興趣が高まる。
【0012】請求項4記載のパチンコ機においては、始
動入賞口は、遊技球の入賞があると始動信号を発生す
る。切換機構は、条件入賞口を遊技球を受け入れないも
しくは受け入れにくい閉鎖状態と遊技球を受け入れやす
い開放状態とに切換える。切換制御手段は、始動信号が
入力されると予め設定された期間だけ条件入賞口を開放
状態に切換えるべく切換機構を制御する。変動入賞制御
手段は、条件装置の判定手段にて条件成立と判定された
際に予め設定された期間だけ変動入賞装置を第2状態に
切換える。
【0013】条件入賞口または所定の入賞口への入賞に
より条件装置が作動するが、始動入賞口への入賞がある
と条件入賞口への入賞が起き易くなる。このため、遊技
者は、始動入賞口付近の遊技球の挙動に一喜一憂するこ
とにな、遊技者の興趣は一層高まる。
【0014】
【実施例】次に、本発明の一実施例を説明する。図1に
示すように、パチンコ機10の前面下部には、上受皿1
2、下受皿14および発射ハンドル16が備えられてい
る。上部にはガラス18にて前面を覆われた遊技盤20
が収容されている。この遊技盤20の中央最上部には、
一対の開閉部材22aを有するチューリップ型の入賞口
である条件入賞口22が設けられている。ただし、この
条件入賞口22は、破線で示されるように開閉部材22
aを閉じた状態では、遊技盤20に立設されたガード用
の釘24によって遊技球の入賞を阻まれている。他方、
開閉部材22aを開いた場合には、両サイドに配された
案内用の釘26の働きもあって、入賞の確率がきわめて
高くなる。この条件入賞口22に入賞した遊技球Bは、
一旦遊技盤20の裏面側へ取り込まれて、図2に示す戻
し通路28を経て遊技盤20の表側に排出され、落下す
る。
【0015】図1および図2に示すように、戻し通路2
8の出口はカバー32にて覆われており、カバー32の
下方には、一対のガイド板34、34が設置されてい
る。このため、遊技球Bはガイド板34、34とガラス
18との間に形成される落下通路36内を落下すること
になる。この落下通路36の下方には、待機近接スイッ
チ38が設置されている。待機近接スイッチ38は遊技
球検出用として周知の構造で、図2に示されるように貫
通穴38a内に遊技球Bがあるとオンとなり待機信号S
Tを出力する。この待機近接スイッチ38の下方には、
板状の阻止部材40が配置されている。
【0016】図2に示すように、阻止部材40の後端4
2には、電磁ソレノイド44のシャフト46の先端に設
けられたフランジ48が係合されている。阻止部材40
は、電磁ソレノイド44がオフのときには、図2に示さ
れるようにガラス18に向かって突出しており、待機近
接スイッチ38を通過しようとする遊技球Bの落下を阻
むことができる。一方、電磁ソレノイド44がオンとさ
れると、阻止部材40はガラス18から遠ざかる側へ移
動させられて、遊技球Bの落下を許容することになる。
【0017】図1に示すように、遊技盤20の中央部に
は、待機近接スイッチ38を含む領域を取り囲むプラス
チック製の外周枠50が設置されている。この外周枠5
0は、遊技盤20とガラス18との間に配置されてお
り、外周枠50の外部から内部への遊技球Bの進入を防
止している。したがって、遊技球Bは、外周枠50の内
部へは、上述の条件入賞口22〜戻し通路28〜落下通
路36の経路によってのみ進入可能である。
【0018】この外周枠50の内部には、複数の振分釘
52が立設されており、待機近接スイッチ38を通過し
て落下する遊技球Bをランダムな進路に振分けることが
できる。また、振分釘52の左右には、それぞれ付勢部
材54が設置されている。この付勢部材54は、物体が
衝突するとこの物体に反発力を及ぼすものであり、この
ような反発力によって付勢部材54に衝突した遊技球B
を付勢することができる。
【0019】外周枠50の最下部には、遊技盤20の裏
面側に通ずる排出口56が設けられており、遊技球Bを
排出可能である。さらに、排出口56の上方には、3個
の回転部材60a、60b、60cが横一列に配置され
ている。図3に示すように、回転部材60a、60b、
60cの表面板62、62、62は放射状の分割線Lに
て6の区画63に分割されており、各区画63には、そ
れぞれ0,1,2,4,7,9の数字が記されている。
詳細の構造は後述するが、回転部材60a、60b、6
0cは、時計廻りおよび反時計廻りに回動自在である。
また、回転部材60a、60b、60c相互の間隔W1
および回転部材60a、60cと外周枠50との間隔W
2は、遊技球Bの直径よりも狭く設定されている。した
がって、落下通路36から外周枠50の内部に落下した
遊技球Bは、回転部材60a、60b、60cの内のい
ずれか1個または2個に接触した後に排出口56へと落
下することになる。
【0020】図4に示すように、回転部材60a、60
b、60cは、表面板62および支持板64を3枚の翼
66を有するインペラ68の前面側に配し、着磁板70
および反射板72をインペラ68の背後に配して、ピン
74を介して互いに連結した構造である。詳しくは、表
面板62と支持板64とは互いに接着されており、支持
板64に設けられている3箇所の係合穴76にインペラ
68の各翼66に1個ずつ設けられている突起78を内
嵌、係合させている。同様に、着磁板70と反射板72
とは互いに接着されており、着磁板70に設けられてい
る係合穴80にインペラ68の各翼66に設けられてい
る突起82を内嵌、係合させている。そして、表面板6
2の貫通穴84、支持板64の貫通穴86、インペラ6
8の貫通孔88、着磁板70の貫通穴90および反射板
72の貫通穴92を、ピン74が共通に貫いており、表
面板62、支持板64、インペラ68、着磁板70およ
び反射板72はピン74を中心として回動自在である。
なお、ピン74の先端部74aは、図1および図3に示
される背板94に固定されている。したがって、回転部
材60a、60b、60cは、外力を加えられた場合に
は、ピン74を中心に回動することになる。
【0021】このような回転部材60a、60b、60
cの着磁板70の外縁部は着磁されており、N極とS極
が交互にほぼ30度の間隔で配されている。各S極は表
面板62の区画63を分割する分割線Lと整合する位置
となるように約60度間隔で、各N極は各S極の中間す
なわち表面板62の各区画63の中心線と整合する位置
となるように約60度間隔で配されている。他方、着磁
板70の直上には着磁板70の径方向を軸とする電磁石
95が配されている。したがって、図5に示すように、
電磁石95の軸は表面板62の直径と平行となってい
る。この電磁石95は、通電された際には着磁板72側
の先端部がS極になり、後端部がN極となるもので、図
示しない支持部材を介して背板94に取り付けられてい
る。
【0022】図4にては反射板72のみが透視図として
描かれているが、着磁板70と反対側に位置する反射板
72の反射面96は、ほぼ全面が白色に塗装されてい
る。この反射面96の周縁部には、径方向に沿った黒色
のバー98がほぼ等間隔に印刷されている。また反射面
96には、表面板62の「7」が記されている区画63
に対応する位置だけに黒色のストライプ100が印刷さ
れている。
【0023】一方、背板94には、発光素子102と受
光素子104とを備える光センサ106および発光素子
108と受光素子110とを備える光センサ112が設
置されている。光センサ106の発光素子102の光は
反射板72のバー98部分に照射され、反射板72から
の反射光が受光素子104に入射するように調整されて
いる。また、光センサ112の発光素子108の光は、
表面板62の「7」が記されている区画63が図示のよ
うに中央上側にある時にストライプ100が位置する部
分に照射され、反射板72からの反射光が受光素子11
0に入射するように調整されている。
【0024】以上のように、条件入賞口22〜落下通路
36〜外周枠50およびその内部に収容されている回転
部材60a〜60c等が一連の構造体として遊技盤20
に装着されている。図1に示すように、遊技盤20に
は、外周枠50の左右に風車120が設置され、外周枠
50の下方には受球板122の手前側への倒伏によって
開放状態となり受球板122の起立によって閉鎖される
周知の大入賞口124が設けられている。なお、図1に
は大入賞口124が開放された状態が図示されている。
【0025】この大入賞口124の左右やや上方には、
一対の始動入賞口126、126が設けられている。な
お、図1には示さないが、始動入賞口126、126に
は、待機近接スイッチ38と同様の始動近接スイッチ1
28、128がそれぞれ設けられており、始動入賞口1
26、126に遊技球Bが入賞すると始動近接スイッチ
128、128から始動入賞信号SSが出力される。ま
た、始動入賞口126、126のほぼ直下には普通入賞
口130、130が設置されており、大入賞口124の
直下にはアウト口132が開口している。
【0026】なお、遊技盤20には、釘24、26の他
に周知の釘が打たれているが、これらの図示および説明
は省略する。図6に示すように、パチンコ機10の制御
基盤138には、周知のCPU、ROM、RAM等を有
し、予めROMに格納されているプログラムに従って各
種の演算処理を実行可能な演算回路としての制御部14
0が組み込まれている。制御部140には、待機近接ス
イッチ38および始動近接スイッチ128、128が、
入力インタフェース142を介して接続されており、遊
技球Bの通過によって各近接スイッチ38、128、1
28が出力する待機信号ST、始動入賞信号SSが制御
部140へ入力される構成である。また、入力インタフ
ェース142には、光センサ106、112が接続され
ており、光センサ106からの信号(回転信号HK)お
よび光センサ112からの信号(判定信号HH)も制御
部140へ入力される構成である。
【0027】制御部140には、駆動回路144を介し
て電磁ソレノイド44が接続されており、制御部140
からの信号によって電磁ソレノイド44をオン、オフ制
御できる。同様に、制御部140には、駆動回路146
を介して受球板122を倒伏および起立させるための電
磁ソレノイド148が接続されており、制御部140か
らの信号によって電磁ソレノイド148をオン、オフす
ることによって受球板122の倒伏、起立すなわち大入
賞口124の開放、閉鎖を制御できる。さらに、制御部
140には、駆動回路150を介して条件入賞口22の
開閉部材22a、22aを開閉駆動する電磁ソレノイド
152が接続されており、制御部140からの信号によ
って電磁ソレノイド152をオン、オフすることによっ
て開閉部材22a、22aの開閉を制御できる。また、
制御部140には、駆動回路154を介して電磁石95
が接続されており、制御部140からの信号によって電
磁石95のオン、オフを制御できる。
【0028】なお、制御部140には、普通入賞口13
0に設置されている近接スイッチ等からの信号が入力さ
れ、賞球払出装置、各種役物のソレノイドやモータ等の
稼動、ランプ類の点滅、各種の音声出力等を制御できる
構成である。次に、この制御部140にて実行される条
件判定ルーチンによる処理と併せてパチンコ機10の作
動について説明する。なお、この条件判定ルーチンは、
予め設定されたタイミングによる時間割込により、パチ
ンコ機10の稼動中を通じて繰り返し実行される。
【0029】図7に示すように、条件判定ルーチンを開
始した制御部140は、始動近接スイッチ128からの
始動入賞信号SSの有無を判定する(ステップ110
0)。ここで始動入賞信号SSの入力があれば、次のス
テップ1200へ進み、Noであればこのルーチンを一
旦終了する。
【0030】ステップ1200では、制御部140は条
件入賞口22を作動させる。具体的には、駆動回路15
0を介して電磁ソレノイド152を約0.5秒間オンと
して開閉部材22a、22aを開放側へ駆動する。これ
により条件入賞口22が開放状態となり、ここへの入賞
確率が高い状態となる。次に、制御部140は、待機近
接スイッチ38からの待機信号STの有無を判定する
(ステップ1300)。ここで待機信号STの入力があ
れば次のステップ1400へ進み、待機信号STが入力
されていなければ本ルーチンを終了する。
【0031】ステップ1400に進むと、制御部140
は、先行して条件入賞口22に入賞した遊技球Bがあっ
た場合、この先行する遊技球Bに関わる条件判定ルーチ
ンの処理の終了を待つ。具体的には、回転部材60a〜
60cのいずれかが回転中であるか、パチンコ機10が
特別遊技状態にあるかを判定して、いずれの条件にも該
当しない場合のみ次のステップ1500へ進む。これ以
外の場合には、これらの条件が解消されるのを待つ。な
お、ここで条件解消を待つ代わりに、一旦このルーチン
を終了して他の処理へ移行し、適宜の時間を経過した後
にステップ1400へ回帰する構成としてもよい。
【0032】ステップ1500では、制御部140は、
駆動回路144を介して電磁ソレノイド44を約0.2
秒間オンとして阻止部材40をガラス18から遠ざかる
側へ移動させる。これにより、図2に示すように阻止部
材40によって落下を阻まれていた遊技球Bは、下方つ
まり外周枠50の内部に落下する。電磁ソレノイド44
を約0.2秒間だけオンとするのは、遊技球Bを1個だ
け落下させ、後続の遊技球Bがある場合にその落下を阻
止するためである。続いて制御部140は、駆動回路1
54を介して各回転部材60a〜60cに配置されてい
る電磁石95をオフとする(ステップ1600)。これ
により、回転部材60a〜60cは、着磁板70と電磁
石95との間で作用する磁力による束縛を解除されて、
自在に回転できる状態となる。
【0033】阻止部材40から解放されて落下した遊技
球Bは、振分釘52および付勢部材54との衝突により
ランダムな進路で落下して、回転部材60a〜60cの
いずれか1個または2個に接触し、その運動エネルギに
て回転部材60a〜60cを回転させる。回転させられ
た回転部材60a〜60cは、ピン74との摩擦抵抗等
で徐々に回転速度を落として、やがて停止する。ただ
し、各回転部材60a〜60cは、一斉に回転、停止す
るわけではないので、これらの停止判定に伴う処理は各
回転部材60a〜60c毎に行われるのであるが、便宜
上、続くステップ1700および1800での回転部材
60a〜60cの停止判定に伴う処理を一括して説明す
る。
【0034】ステップ1700では、制御部140は回
転部材60a〜60cが停止したかを判定する。この回
転部材60a〜60cの回転、停止の検出は、光センサ
106の出力に基づいてなされる。つまり、光センサ1
06の受光素子104への入射光の強度は、反射板72
の生地(白色)からの反射であれば強く、バー98部分
ではきわめて弱くなる。つまり、回転部材60a〜60
cが回転していれば、受光素子104の入射光強度に応
じて光センサ106から出力される回転信号HKは、強
−弱−強−弱とパルス状に変化する。そして、制御部1
40は、この光センサ106からの回転信号HKの単位
時間当たりの強弱変化に基づいて、回転部材60a〜6
0cが回転しているか停止しているかを判定する。
【0035】ステップ1700で回転部材60a〜60
cの停止が判定されると、次のステップ1800では、
制御部140は、駆動回路154を介して電磁石95を
オンとする。これにより、回転部材60a〜60cは、
着磁板70と電磁石95との間における磁力の作用(電
磁石95のS極と着磁板70のN極とが引合い、電磁石
95のS極と着磁板70のS極とは反発しあう)によっ
て、着磁板70のN極が電磁石95の先端のS極の直下
になる位置、つまり回転部材60a〜60cの60度毎
の回転位置に着磁板70を束縛する。このため、回転部
材60a〜60cは、図5(a)に示されるように、停
止状態にある表面板62の中央上下の区画63の中心
(着磁板70のN極に対応している)が垂線とほぼ一致
する位置とされ、図5(b)に示されるような微妙な停
止位置となることは回避される。
【0036】続くステップ1900では、制御部140
は、図3に示されるように全回転部材60a〜60cの
「7」の区画63が中央上に位置していれば、当たり成
立と判定する。この「7」の区画63が、上述の図3に
示される位置にあるか否かの検出は、光センサ112の
判定信号HHに基づいてなされる。つまり、光センサ1
12の受光素子110への入射光の強度は、反射板72
の生地(白色)からの反射であれば強く、ストライプ1
00部分ではきわめて弱くなる。つまり、回転部材60
a〜60cが図3に示される位置に停止していれば、反
射板72のストライプ100が発光素子108からの発
射光を受けるので、受光素子110への入射光はきわめ
て弱いものとなる。したがって、このときに光センサ1
12から出力される判定信号HHのレベルはきわめて低
くなる。そして、制御部140は、この光センサ112
からの判定信号HHが低レベルにあれば、その光センサ
112が配されている回転部材60a〜60cは、図5
(a)に示される位置に停止していると判定する。した
がって、3個の回転部材60a〜60cの全てについて
図5(a)の位置にあると判定されれば、3個の回転部
材60a〜60cは図3に示される停止位置に揃ってい
ることになり、制御部140は当たり成立と判定する。
【0037】当たり成立と判定された際には、制御部1
40は特別遊技ルーチンを実行する。この特別遊技ルー
チンでは、受球板122を倒伏させて大入賞口124を
開放し、30秒または大入賞口124への入賞が10球
となれば大入賞口124を一旦閉鎖する。この際に、大
入賞口124内の特別領域を通過した入賞球があれば、
再度、大入賞口124を開放する。これは、大入賞口1
24の開放回数が16回となるか、特別領域を通過した
入賞球がなかった場合には、特別遊技状態は終了とな
る。この特別遊技ルーチンにおける具体的な処理および
パチンコ機10の動作については周知のとおりであるの
で詳細の説明は省略する。
【0038】ステップ1900で当たり不成立(いずれ
かの回転部材60a〜60cが図5(a)の位置にない
とき)または特別遊技ルーチンの終了後、制御部140
は、ステップ2100で、次の遊技球Bが阻止部材40
上にあるかを待機信号STに基づいて判定する。ここ
で、阻止部材40上に待機する遊技球Bがあるときには
ステップ1500へ回帰して、上述の処理を繰り返す。
一方、待機する遊技球Bがなければ、制御部140は本
ルーチンを終了する。なお、前述したように、予め設定
されたタイミングによる時間割込により、このルーチン
はパチンコ機10の稼動中を通じて繰り返し実行され
る。 (変形例)阻止部材の変形例を説明する。
【0039】図8に示すように、この阻止部材202
は、待機近接スイッチ38の直下に配される。阻止部材
202には、ほぼ遊技球B1個分に相当する第1凹陥部
204、第1凹陥部204から約135度回転した位置
に設けられているL字状の第2凹陥部206および第1
凹陥部204から約270度回転した位置に設けられて
いるJ字状の第3凹陥部208が設けられている。この
阻止部材202は、矢印R方向に時計廻りに回転可能
で、各凹陥部204〜208が待機近接スイッチ38の
直下に来たときに、待機近接スイッチ38から落下する
遊技球Bを受け入れる。また、第1〜第3凹陥部204
〜208が待機近接スイッチ38の直下にないときに
は、待機近接スイッチ38からの遊技球Bの落下は阻ま
れる。
【0040】第1凹陥部204に受け入れられた遊技球
Bは、その後阻止部材202が約90度回転したときに
第1凹陥部204から外周枠50(図8には示さない)
内に放出される。第2凹陥部206に受け入れられた遊
技球Bは、受け入れ後に阻止部材202が約180度回
転した際に放出される。同様に、第3凹陥部208に受
け入れられた遊技球Bは、受け入れ後に阻止部材202
が約270度回転した際に放出される。したがって、遊
技球Bは、阻止部材202によって右90度(第1凹陥
部204)、鉛直(第2凹陥部206)および左90度
(第3凹陥部208)の3位置に分散落下させられる。
【0041】このように、阻止部材202は、待機近接
スイッチ38からの遊技球Bの落下を一時的に阻止する
と共に、遊技球の進路を振り分ける振分部材としても機
能している。なお、阻止部材202は、常時回転してい
るわけではなく、制御部140の指示によって回転、停
止するもので、上述のステップ1500と同様のタイミ
ングで回転、停止を制御される。
【0042】以上のように、本実施例のパチンコ機10
では、 条件成立の判定が回転部材の停止位置に応じて
なされ、遊技者は条件成立または不成立の確認および回
転部材の回転変位の過程を目視できる。したがって、遊
技者が当たり外れ決定のプロセスおよび結果を直接的に
確認できるので、遊技者の信頼感は高まる。
【0043】当たり成立のときには、入賞確率が高い遊
技状態とされるので、遊技者にとって有利となる。遊技
者は条件装置の動作を見ながら一喜一憂することになる
ので、パチンコ遊技の興趣が高まる。以上、実施例に従
って、本発明について説明したが、本発明はこのような
実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱
しない範囲でさまざまに実施できることは言うまでもな
い。
【0044】例えば上述の例では、当たり成立の確率
は、1/6x1/6x1/6=1/216であるが、区
画数を増減してこの確率を任意に設定できる。また、区
画数は、全ての回転部材について同数とする必要はな
く、例えば5区画−6区画−7区画のように異なる区画
数としてもよい。あるいは、各区画の中心角を変化させ
て当たり成立の確率を変化させることもできる。各区画
に記される図柄も、数字に限らず他の文字や図形を採用
できる。あるいは、各区画を色分けすることで区別する
方式でもよい。なお、回転部材の個数も3個に限らず、
2個以下や4個以上とすることもできる。
【0045】また上述の例では電磁石を固定式としてい
るが、電磁石に通電されていなくとも電磁石のコアと着
磁板との間に作用する磁力が回転部材の回転に対して抵
抗となるので、回転部材の回転中は電磁石を遠ざけ停止
時に近づける可動式とすれば一層好適である。
【0046】さらに、上述の例では、条件入賞口22へ
の入賞球にて回転部材60a〜60cを回動させる構成
としているが、例えば始動入賞口126に入賞する毎に
パチンコ機10の賞球タンクから遊技球を導入して落下
通路36内に放出する等、条件入賞口22への入賞球を
使用しない構成とすることもできる。このような構成と
した際には、始動入賞口126が請求項2でいうところ
の所定の入賞口に該当する。この場合、賞球タンクまた
は賞球タンクから払出し装置への経路と落下通路36と
を誘導樋で連結し、この誘導樋に、図2に示す阻止部材
40と電磁ソレノイド44と同様の機構を設置して、始
動入賞信号SSがあると誘導樋を開通させる構成とすれ
ば簡便である。
【0047】外周枠も、例えば釘等の部材を、遊技球が
通過できない密度で配列したもので置き替えることもで
きる。要は、回転部材を配置している領域を外部と区分
できればよいのである。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の条
件装置によれば、遊技者は目視によって条件成立または
不成立を確認できる。しかも、遊技者は、回転部材の回
転変位の過程も目視できる。したがって、遊技者が当た
り外れ決定のプロセスおよび結果を直接的に確認できる
ので、遊技者の信頼感は高まる。
【0049】請求項2記載の条件装置によれば、条件入
賞口への入賞または所定の入賞口への入賞により条件装
置が作動するので、遊技者はこの条件入賞口または所定
の入賞口への入賞を狙って遊技することになり、興趣が
高まる。請求項3記載のパチンコ機によれば、条件装置
の判定手段にて条件成立と判定されると入賞確率が高い
遊技状態とされるので、遊技者にとって有利となる。遊
技者は条件装置の動作を見ながら一喜一憂することにな
るので、パチンコ遊技の興趣が高まる。
【0050】請求項4記載のパチンコ機によれば、条件
入賞口または所定の入賞口への入賞により条件装置が作
動するが、始動入賞口への入賞があると条件入賞口への
入賞が起き易くなる。このため、遊技者は、始動入賞口
付近の遊技球の挙動に一喜一憂することにな、遊技者の
興趣は一層高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例のパチンコ機の正面図である。
【図2】 実施例のパチンコ機の落下通路付近の一部断
面図である。
【図3】 実施例のパチンコ機の回転部材の配置の説明
図である。
【図4】 実施例のパチンコ機の回転部材の分解斜視図
である。
【図5】 実施例のパチンコ機の回転部材における表面
板と電磁石の関係の説明図である。
【図6】 実施例のパチンコ機における制御部と他の部
品との関係を示すブロック図である。
【図7】 実施例のパチンコ機の制御部で実行される条
件判定ルーチンのフローチャートである。
【図8】 阻止部材の変形例の説明図である。
【符号の説明】
10・・・パチンコ機、20・・・遊技盤、22・・・
条件入賞口、22a・・・開閉部材、38・・・待機近
接スイッチ、40・・・阻止部材、50・・・外周枠、
52・・・振分釘、54・・・付勢部材、56・・・排
出口、60a、60b、60c・・・回転部材、62・
・・表面板、63・・・区画、70・・・着磁板、72
・・・反射板、95・・・電磁石、96・・・反射面、
98・・・バー、100・・・ストライプ、106・・
・光センサ、112・・・光センサ、122・・・受球
板、124・・・大入賞口、126・・・始動入賞口、
128・・・始動近接スイッチ、140・・・制御部、
B・・・遊技球。

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パチンコ機に装着されて遊技状態変更条
    件を成立させる条件装置であって、 外側から内側への遊技球の流入を阻止する外周枠と、 該外周枠内に遊技球を1球ずつ排出する排出機構と、 該排出された遊技球の進路を不規則ならしめる振分釘
    と、 複数種類の図柄を有し時計回り方向および反時計回り方
    向に回転自在で前記外周枠内を落下する遊技球をいずれ
    かに接触させるべく前記外周枠内に配される複数の回転
    部材と、 前記各回転部材の停止位置を検出する検出手段と、 前記各回転部材の停止位置が予め設定された特別位置と
    なった際に条件成立と判定する判定手段とを設けたこと
    を特徴とする条件装置。
  2. 【請求項2】 前記排出機構は、前記パチンコ機に設け
    られた条件入賞口への入賞球または所定の入賞口への入
    賞に応じて前記パチンコ機から供給される遊技球を取り
    入れて1球ずつ排出することを特徴とする請求項1記載
    の条件装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の条件装置と、 入賞確率が低い第1状態と入賞確率が高い第2状態とを
    切換可能な変動入賞装置と、 前記判定手段にて条件成立と判定された際に予め設定さ
    れた期間だけ前記変動入賞装置を第2状態に切換える変
    動入賞制御手段とを設けたことを特徴とするパチンコ
    機。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の条件装置と、 遊技球の入賞があると始動信号を発生する始動入賞口
    と、 前記条件入賞口を遊技球を受け入れないもしくは受け入
    れにくい閉鎖状態と遊技球を受け入れやすい開放状態と
    に切換える切換機構と、 前記始動信号が入力されると予め設定された期間だけ前
    記条件入賞口を開放状態に切換えるべく前記切換機構を
    制御する切換制御手段と、 入賞確率が低い第1状態と入賞確率が高い第2状態とを
    切換可能な変動入賞装置と、 前記判定手段にて条件成立と判定された際に予め設定さ
    れた期間だけ前記変動入賞装置を第2状態に切換える変
    動入賞制御手段とを設けたことを特徴とするパチンコ
    機。
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