JP2731990B2 - ボールジョイント及びその製造方法 - Google Patents

ボールジョイント及びその製造方法

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JP2731990B2
JP2731990B2 JP26872791A JP26872791A JP2731990B2 JP 2731990 B2 JP2731990 B2 JP 2731990B2 JP 26872791 A JP26872791 A JP 26872791A JP 26872791 A JP26872791 A JP 26872791A JP 2731990 B2 JP2731990 B2 JP 2731990B2
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達好 辻
博之 村上
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Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の懸架装置及び
操舵装置等に使用されるボールジョイントに関する。
【0002】
【従来の技術】ボールジョイントにおいて、ボールスタ
ッドを揺動させるため、ボールスタッドの球頭部をベア
リングを介してハウジングが把持しており、特に、ボー
ルスタッドが球頭部の両端に柄部を具備しており、その
柄部が円筒形のハウジングの開口から突出しているもの
としては、実開平1−173520号公報に示されるも
の等多くが知られている。
【0003】この種のボールジョイント101を図1左
半部に示し、以下、図に基づいて説明する。
【0004】101はボールジョイントで、球頭部10
7の両端に同軸の柄部108,109を具備するボール
スタッド106と、樹脂製のベアリング102を外嵌さ
れたボールスタッド106の球頭部107を把持するハ
ウジング104を有する。
【0005】ハウジング104は円筒状で、一端開口部
110付近の内周に環状のフランジ部147が凸設さ
れ、他端開口部111付近に環状溝148が凹設されて
いる。この環状溝148にCリング149を嵌めて、フ
ランジ部147とCリング149でベアリング102を
移動不能に拘持している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記構造にあ
っては、ベアリング102のがたつきを防止するため
に、ハウジング104のフランジ部147、環状溝14
8の寸法やベアリング102の軸方向の長さを高精度に
管理する必要があるので、加工コストが増加して、ボー
ルジョイント101の製造コストが高くなってしまう問
題があった。また、フランジ部147や環状溝148を
形成するため、ハウジング104は、必要以上に厚肉と
なっており、ボールジョイント101の重量が重くなっ
てしまう問題があった。
【0007】本発明は、簡単な構造でボールスタッドを
ハウジング内に把持でき、構成部品の加工を容易にし
て、ボールジョイントの製造コストを低減させるととも
にボールジョイントを軽量化することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は以下の構成であ
る。
【0009】1.ハウジングに円筒形を呈させ、その両
端が内径方向へ絞り込まれた円筒形を呈した殻体を、ハ
ウジング内に嵌入固定し、ベアリングを外側より拘持さ
せる。
【0010】2.所望径の第1パイプと、該第1パイプ
の内径よりも若干大きいか同じ外径かつベアリングの外
径よりも若干小さいか同じ内径の第2パイプを予め用意
し、第1パイプを所望の長さに切断してハウジングを成
形するとともに、第2パイプを所望の長さに切断して筒
体を成形し、次に、ボールスタッドの一端柄部の外径よ
りも大きい小開口部を成形する様に、筒体の一端を内径
方向へ絞り込んで、カップ体を成形し、次に、一端柄部
がカップ体の一端小開口部から突出する様に、ベアリン
グが球頭部に外嵌されたボールスタッドをカップ体内に
嵌合した後、ボールスタッドの他端柄部の外径よりも大
きい小開口部を形成する様に、カップ体の他端大開口部
を内径方向へ絞り込んで、殻体を成形して、殻体がベア
リングを拘持する組立て体を成形し、次に、組立て体を
ハウジング内に嵌合して、ボールジョイントの本体を成
形する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図1右半部に基づ
いて説明する。
【0012】1はボールジョイントで、球頭部7の両端
に同軸の柄部8,9を具備する金属性のボールスタッド
6と、樹脂製のベアリング2を外嵌されたボールスタッ
ド6の球頭部7を把持する金属性のハウジング4を有す
る。
【0013】ボールスタッド6は、軸心に貫通孔14が
形成された中空状で、その柄部8,9が、円筒状のハウ
ジング4の開口部10,11から突出しており、その球
頭部7を、球頭部7の外球面12と略同一曲率の内球面
13を有するベアリング2に囲▲ぎょう▼され、ハウジ
ング4内で摺動回動自在に軸支されている。
【0014】5はハウジング4内に水等の異物が侵入す
るのを防止する弾性材料製のダストカバーである。ダス
トカバー5は、その大開口部15をハウジング4の開口
部10,11に嵌入固定され、その小開口部16をボー
ルスタッド6の柄部8,9に摺動回動自在に装着され
て、ハウジング4とボールスタッド6の柄部8,9との
間に介装されている。
【0015】3は金属製の殻体で、その両端が内径方向
へ絞り込まれた円筒形を呈している。殻体3は、内径方
向へ絞り込まれたフランジ部34,35と、それらの中
間部である円筒部17より成り、ベアリング2を囲▲ぎ
ょう▼して拘持している。
【0016】また、自然状態において、殻体3の円筒部
17の外径は、ハウジング4の内径よりも若干大きいか
同じである。そのため、殻体3がハウジング4内に嵌入
されて、所望の締め代で、殻体3がハウジング4内に固
定されている。そのため、ベアリング2は、ハウジング
4内で移動不能である。
【0017】以上の構成よりなるこのボールジョイント
1は、ベアリング2固定用のフランジ部や環状溝を形成
する必要がない。そのため、ハウジング4の寸法を高精
度に管理する必要がなく、加工コストが増加することが
ない。また、ハウジング4は、必要以上に厚肉となら
ず、ボールジョイント1の重量が重くなってしまう問題
はない。
【0018】以下、本発明の実施例によるボールジョイ
ント1の製造方法を、図2乃至図5に基づいて説明す
る。
【0019】まず、所望径の金属パイプ(以下第1パイ
プという)と、第1パイプの内径よりも若干大きいか同
じ外径かつ図1に示すベアリング2の外径よりも若干小
さいか同じ内径の金属パイプ(以下第2パイプという)
を用意する。(いずれも図示せず)
【0020】そして、第1パイプを所望の長さに切断し
て、切断面のバリ取りや面取り等を施し、図1に示すハ
ウジング4を成形するとともに、前記第2パイプを所望
の長さに切断して、切断面のバリ取りや面取り等を施
し、図2左半部に示す筒体20を成形する。
【0021】次に、図2左半部に示す如く、その一端2
2が第1型18の型彫孔19の底面33に対向する様
に、筒体20を型彫孔19に挿入し、ポンチ30の内面
部31で筒体20の他端上端21を下方へ押圧する。
【0022】ポンチ30の先端面32及び第1型18の
型彫孔19の底面33は、図1に示す殻体3の内径方向
へ絞られたフランジ部34と同一の曲率を有する。その
ため、ポンチ30の下降に従って、筒体20の一端22
は、所望の殻体3のフランジ部34と同一曲率で内径方
向へ絞り込まれることになる。
【0023】そして、図2右半部に示す如く、一端が所
望の曲率で内径方向へ絞り込まれフランジ部34’を形
成し、図1に示すボールスタッド6の一端柄部8の外径
よりも大きい小開口部23を有するカップ体24が成形
される。
【0024】次に、図3左半部に示す如く、フランジ部
34’が第2型36の型彫孔37の底面38に着座する
様に、このカップ体24を型彫孔37に挿入する。そし
て、一端柄部8がカップ体24の一端小開口部23から
突出する様に、ベアリング2を球頭部7に外嵌されたボ
ールスタッド6をカップ体24内に嵌入し、手作業等で
軽圧入した後、押圧具39で下方へ押圧する。
【0025】そして、図3右半部に示す如く、ベアリン
グ2は、カップ体24のフランジ部34’に着座するま
で、押圧具39に押圧されて仮組体40が組立てられ
る。
【0026】次に、図4左半部に示す如く、カップ体2
4の一端大開口部25が第1型18の型彫孔19の底面
33に対向する様に、この仮組体40を型彫孔19に挿
入して、押圧具41で仮組体40のカップ体24のフラ
ンジ部34’を下方へ押圧する。
【0027】前述の如く、図1右半部に示す殻体3の両
端のフランジ部34,35は同一曲率で内径方向へ絞り
込まれているので、先の工程(図2に示される筒体20
の一端22を内径方向へ絞り込み、カップ体24を成形
する工程)で使用した第1型18を転用できる。
【0028】第1型18の型彫孔19の底面33は、図
1に示す殻体3のフランジ部34,35と同一の曲率を
有する。そのため、押圧具41の下降に従って、仮組体
40のカップ体24の大開口部25は、所望の殻体3の
フランジ部35と同一曲率で内径方向へ絞り込まれるこ
とになる。
【0029】そして、図4右半部に示す如く、一端が所
望の曲率で内径方向へ絞り込まれ、ボールスタッド6の
他端柄部9の外径よりも大きい小開口部26を有する殻
体3が形成される。この殻体3は、ベアリング2を囲▲
ぎょう▼して移動不能に拘持しており、ボールスタッド
6の球頭部7にベアリング2が外嵌され、更に、殻体3
がベアリング2を囲▲ぎょう▼する組立て体28が組立
てられる。
【0030】次に、図5左半部に示す如く、軸線方向の
端部42が第3型43の型彫孔45の肩面44に着座す
る様に、ハウジング4を型彫孔45に嵌入し、手作業等
で軽圧入した後、押圧具46で下方へ押圧する。
【0031】そして、図5右半部に示す如く、組立て体
28は所定の位置まで押圧される。前述の如く、殻体3
を成形する第2パイプの外径は、ハウジング4を成形す
る第1パイプの内径よりも若干大きいか同じである。そ
のため、組立て体28は、ハウジング4内に嵌入され
て、所望の締め代で、ハウジング4内に固定され本体2
9が組立てられる。
【0032】次にこの本体29に、図1右半部に示す如
く、ダストカバー5を装着してボールジョイント1が完
成する。
【0033】上述の製造方法によれば、ハウジング4と
殻体3とをパイプから成形するので、簡単にボールジョ
イント1を製造できる。
【0034】尚、本発明の構造を、球頭部の一端に柄部
を有するボールジョイントに採用しても良く、その場
合、ハウジングは一端のみが開口したカップ状になる。
又、ハウジングの形状は、本発明の実施例以外に、他部
材との接続用アームと一体のものでも良い。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ハウジン
グに円筒形を呈させ、その両端が内径方向へ絞り込まれ
た円筒形を呈した殻体を、ハウジング内に嵌入固定し、
ベアリングを外側より拘持させたので、ベアリング固定
用のフランジ部や環状溝を形成する必要がないため、ハ
ウジングの寸法を高精度に管理する必要がなく、加工コ
ストが増加することがなく、従って、ボールジョイント
の製造コストを低減でき、かつ、ハウジングは、必要以
上に厚肉とならず、ボールジョイント全体を軽量化する
ことができる。また、所望径の第1パイプと、該第1パ
イプの内径よりも若干大きいか同じ外径かつベアリング
の外径よりも若干小さいか同じ内径の第2パイプを予め
用意し、第1パイプを所望の長さに切断してハウジング
を成形するとともに、第2パイプを所望の長さに切断し
て筒体を成形し、次に、ボールスタッドの一端柄部の外
径よりも大きい小開口部を成形する様に、筒体の一端を
内径方向へ絞り込んで、カップ体を成形し、次に、一端
柄部がカップ体の一端小開口部から突出する様に、ベア
リングが球頭部に外嵌されたボールスタッドをカップ体
内に嵌合した後、ボールスタッドの他端柄部の外径より
も大きい小開口部を形成する様に、カップ体の他端大開
口部を内径方向へ絞り込んで、殻体を成形して、殻体が
ベアリングを拘持する組立て体を成形し、次に、組立て
体をハウジング内に嵌合して、ボールジョイントの本体
を成形するので、ハウジングと殻体とをパイプから成形
するため、構成部品の加工を容易にすることができ、従
って、ボールジョイントの製造コストを低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】左半部が従来のボールジョイント、右半部が本
発明の実施例によるボールジョイントを各々表す断面平
面図。
【図2】筒体からカップ体を成形する工程を表す部分断
面平面図で、左半部がポンチを下降する前の状態、右半
部がポンチを下降した後の状態を表す。
【図3】カップ体から仮組体を組立てる工程を表す断面
平面図で、左半部が押圧具を下降する前の状態、右半部
が押圧具を下降した後の状態を表す。
【図4】仮組体から組立て体を組立てる工程を表す断面
平面図で、左半部が押圧具を下降する前の状態、右半部
が押圧具を下降した後の状態を表す。
【図5】組立て体から本体を組立てる工程を表す断面平
面図で、左半部が押圧具を下降する前の状態、右半部が
押圧具を下降した後の状態を表す。
【符号の説明】
1 ボールジョイント 2 ベアリング 3 殻体 4 ハウジング 6 ボールスタッド 7 球頭部 8 柄部 9 柄部 20 筒体 22 一端 23 小開口部 24 カップ体 25 大開口部 28 組立て体

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 球頭部(7)の少なくとも一端に柄部
    (8)(9)を具備するボールスタッド(6)と、樹脂
    製のベアリング(2)を外嵌された前記ボールスタッド
    (6)の球頭部(7)を把持するハウジング(4)とを
    有するボールジョイント(1)において、前記ハウジン
    グ(4)は円筒形を呈しており、その両端が内径方向へ
    絞り込まれた円筒形を呈した殻体(3)が、前記ハウジ
    ング(4)内に嵌入固定されるとともに、前記ベアリン
    グ(2)を外側より拘持していることを特徴とするボー
    ルジョイント。
  2. 【請求項2】 ボールジョイント(1)の製造方法にお
    いて、所望径の第1パイプと、該第1パイプの内径より
    も若干大きいか同じ外径かつベアリング(2)の外径よ
    りも若干小さいか同じ内径の第2パイプを予め用意し、
    前記第1パイプを所望の長さに切断してハウジング
    (4)を成形するとともに、前記第2パイプを所望の長
    さに切断して筒体(20)を成形し、次に、ボールスタ
    ッド(6)の一端柄部(8)の外径よりも大きい小開口
    部(23)を成形する様に、前記筒体(20)の一端
    (22)を内径方向へ絞り込んで、カップ体(24)を
    成形し、次に、前記一端柄部(8)が前記カップ体(2
    4)の一端小開口部(23)から突出する様に、前記ベ
    アリング(2)が球頭部(7)に外嵌された前記ボール
    スタッド(6)を前記カップ体(24)内に嵌合した
    後、前記ボールスタッド(6)の他端柄部(9)の外径
    よりも大きい小開口部(26)を形成する様に、前記カ
    ップ体(24)の他端大開口部(25)を内径方向へ絞
    り込んで、殻体(3)を成形して、該殻体(3)が前記
    ベアリング(2)を拘持する組立て体(28)を成形
    し、次に、該組立て体(28)を前記ハウジング(4)
    内に嵌合して、ボールジョイント(1)の本体(29)
    を成形することを特徴とするボールジョイントの製造方
    法。
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