JP2720105B2 - 集中応答制御装置 - Google Patents

集中応答制御装置

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JP2720105B2 JP32570690A JP32570690A JP2720105B2 JP 2720105 B2 JP2720105 B2 JP 2720105B2 JP 32570690 A JP32570690 A JP 32570690A JP 32570690 A JP32570690 A JP 32570690A JP 2720105 B2 JP2720105 B2 JP 2720105B2
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Description

【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本発明は、複数の構内自動電話交換機間を通話チャネ
ルと信号チャネルにより接続したネットワークにおける
局線着信呼の一括集中応答並びに、この一括集中応答構
内自動電話交換機を可変とするための集中応答制御装置
に関する。
《従来の技術》 従来、複数の構内自動電話交換機(以下、PBXと称す
る)を共通線信号方式で接続した専用線ネットワークシ
ステムの場合、例えば、PBXa、PBXbを接続する2セット
間の接続において、各々のPBXa,PBXbに局線を収容し、
それら各々の局線トランクへの着信呼を集中応答しよう
とした場合は、予めある特定の例えばPBXaを集中応答す
るPBXと決めておき、PBXbが自分のPBXで着信処理を行え
なくなった場合に、PBXaに対し、局線着信呼を転送する
ことで、集中応答を行っている。
また、この場合、PBXaでは、自分のPBXが収容する局
線トランクへの着信呼もPBXbが収容する局線トランクへ
の着信呼も同じ一つの着信釦に着信表示し、処理を行っ
ている。
《発明が解決しようとする課題》 上記従来のPBXを共通線信号方式で接続した専用線ネ
ットワークシステムの場合、次のような問題がある。
すなわち、その一つは集中応答するPBXを予め決めて
おく必要があるために、ネットワーク内に中継台を収容
するPBXが複数設置されていても、1PBX固定で集中応答
しなければならないので、もしも、この集中応答するPB
Xが機能をはたせないような状態になれれば、ネットワ
ーク内サービスとして中継台へ着信させることができな
くなる。
これは、障害時、あるいは、災害時等の危険分散の点
で不十分である。
また、集中応答するPBXの中継台への着信表示は自分
のPBXへの着信呼も、他のPBXへの着信呼も、同じ一つの
局線からの着信を示す釦に着信表示を行うので、中継台
扱い者はどこのPBXへの着信呼なのかが認識できない。
したがって、このような従来の集中応答は一様な応答
の仕方で満足し得る局線着信呼の集中応答にのみ限定さ
れ、局線が収容される各々のPBX対応の応答の仕方での
集中応答は不可能である。
本発明の目的は、ネットワーク内に中継台等の受付台
を収納するPBXが複数ある場合、集中応答するPBXを可変
とするとともに、集中応答するPBXの中継台扱い者等の
受付者に必要な場合に、どこのPBXへの着信呼なのかを
認識できる集中応答制御装置を提供することにある。
《課題を解決するための手段》 本発明は上記目的を達成するために、通話チャンネル
と制御信号の送受信を行う信号チャンネルとで接続され
ネットワークを構成する複数の構内自動電話交換機を具
備する集中応答制御装置であって、記構内自動交換機の
各々に、局線を接続する局線トランクと、当該局線トラ
ンクへの着信を受ける受付台と、前記局線トランクへの
着信を自構内自動電話交換機の前記受付台で応答する
か、又は、他構内自動電話交換機の前記受付台で応答す
るかを設定するシステムモード設定手段と、前記局線ト
ランクへの着信を自構内自動電話交換機の前記受付台で
応答するように設定されている場合には、前記局線トラ
ンクへの着信を検出すると、これを前記受付台に着信さ
せる手段と、前記局線トランクへの着信を他構内自動電
話交換機の前記受付台で応答するように設定されている
場合には、前記局線トランクへの着信を検出すると、着
信応答する構内自動電話交換機を認識し、当該着信応答
する構内自動電話交換機に対し、前記着信チャンネルを
介して、自構内自動交換機情報を含む前記局線トランク
への着信情報を通知し、前記局線トランクへの着信を、
前記着信応答する構内自動電話交換機の受付台に転送す
る転送手段と、を備え、複数の構内自動電話交換機から
なるネットワークへの局線着信を集中応答することを特
徴とするものである。
《作用》 したがって、この発明によれば、ネットワークレベル
での自構内自動電話交換機着信/他構内自動電話交換機
着信という選択切替(以下、システムモードという)が
他構内自動電話交換機着信集中応答をさせようとする構
内自動電話交換機では、局線の着信があった場合、対象
の構内自動電話交換機へ対し、起動信号を送出する。
対象の構内自動電話交換機では、この起動信号を受信
すると、自構内自動電話交換機の着信状態をチェック
し、着信可能な状態であれば着信処理を行い、着信を許
容とする旨の返答信号を送信する。
集中応答させようとする構内自動電話交換機では、こ
の返答信号を受信し、着信の完了を認識し、以後、シス
テムモードが自構内自動電話交換機着信と変化するま
で、自構内自動電話交換機への局線着信呼は対象構内自
動電話交換機に対し転送される。
しかし、対象構内自動電話交換機に対し、起動信号を
送信した結果着信を受け付けない旨の信号が返信されて
きた場合は、対象構内自動電話交換機の着信状態を着信
不可と認識し、以後、対象構内自動電話交換機に対し、
局線着信呼の転送は行わないので、無効起動を繰り返す
ことは無い。
一方、対象構内自動電話交換機では、着信を受け付け
ない旨の信号を返信した構内自動電話交換機を記憶して
おき、着信を許容とする状態に変わった場合にこの構内
自動電話交換機に対し着信を許容とする旨の信号を送信
し、この構内自動電話交換機では、対象構内自動電話交
換機の着信可状態が認識できるので、再度、局線着信呼
の転送が行えるようになる。
《実施例》 以下、本発明の一実施例を図面に用いて詳細に示す。
第1図はPBX1を示し、スイッチ2、交換制御を行う手
順を記述したプログラムを含み、PBX全体を制御する中
央制御装置3、制御データの記憶や処理状態等を一時記
憶する記憶装置4、共通線信号方式における信号チャネ
ル5を用いた制御信号の送受信を行う共通線信号装置6
また、各インタフェース回路、インタフェーストラン
ク、中央制御装置3の間でデータの送受信を行うための
中央制御系バス7を備えている。なお、8は通話チャネ
ル、9は共通線トランクである。
第2図(a)は本発明を実現するためのネットワーク
構成の一例を示したものである。各々のPBX1a〜PBX1cに
は、局線トランクおよび内線端末機が収容され、PBX1a
とPBX1cにはさらに、局線11a,11cからの着信を受け付け
る受付台として、中継台10a,10cを収容している。これ
ら各々のPBX1a〜1c間は、通話線12〜14と信号線15から
成る共通線信号方式により接続している。なお、6a〜6c
は共通線信号装置、17a〜17cは端末装置である。
次に第2図(b)から第2図(g)に運用例にしたが
って動作を説明する。
(1)第2図(b)の集中応答を行わない場合。
PBX1aはシステムモードを自PBX着信とする。
これにより、第3図(a)に示すようにステップS1で
「局線トランク空」の状態からステップS2で「IR信号」
を検出すると、ステップS3で「局線着信」を認識し、第
3図(b)に示す通り、ステップS4でシステムモードを
「自PBX着信」と判定して、「自PBX着信処理」を行う。
PBX1bは、上項PBX1aに同じである。
PBX1cは、上項PBX1aに同じである。
(2)第2図(c)のPBX1aが集中応答PBXとなる場合。
PBX1aは自PBXの局線トランクへの着信は上記(1)の
処理に同じである。
他PBXの局線トランクへの着信は、共通線を介して転
送されてくるので、第4図(a)に示すように、ステッ
プS5で「共通線トランク空」からの「付加情報付アドレ
ス信号」をステップS6で受信することにより、ステップ
S7で「共通線着信」を認識する。
また、この付加情報付アドレス信号はCCITTにより第
7図に示す構成からなり、着信呼の種別及び発信元のPB
XはCalling line identity(着信確認)により認識可能
である。
次に、第4図(b)に示す処理が行われる。まず、ス
テップS8でシステムモードを判定する。PBX1aのシステ
ムモードは「自PBX着信」となっているので、着信処理
を行い、着信の完了を示す第8図の「アドレス完了信
号」をステップS9で転送してきたPBXに対し、送出す
る。
その後、ステップS10で中継台扱い者等の着信者が、
着信釦等の押下により、ステップS11で「応答操作」を
行うと、第9図に示す応答信号をステップS12で検出し
て、ステップS13で通話状態となる。
ここで、もしもPBX1aが他PBXからの局線着信転送呼に
対し、応答したくないような状態時を想定して説明する
と、まず、この時のシステムモードは他PBX着信となっ
ているので、第4図(b)に示すステップS7での共通線
着信時のステップS8のシステムデータ判定は、「他PBX
着信」となり、ステップS14で本発明により新しく追加
する第11図の「着信不許容信号」を送出して、ステップ
S15で解放処理(「送信先PBXセーブ」)を行った後、ス
テップS16で「共通線トランク空」の状態となる。
上記の着信不許容信号送出は、集中応答要求に対し以
後の着信受付の拒否を示す意味があるので、PBX1aが着
信受付許容となった場合には、集中応答要求のあったPB
Xに対し着信許容の状態を通知する必要がある。
したがって、着信不許容信号送出時に、集中応答要求
のあったPBXを第4図(b)に示す状態通知先PBXデータ
にセーブする。
PBX1aが上記着信受付拒否状態(システムモード=他P
BX着信)から着信許容の状態(システムモード=自PBX
着信)への変化検出は、第5図に示すシステムモード監
視プログラムにより行われステップS17でシステムモー
ド変化有でステップS17aに鑑み、システムモードを設定
して、ステップS17bでシステムモードを変更する。
また、ステップS17bで変化内容が他PBX着信から自PBX
着信となった場合、つまり、着信受付拒否の状態から着
信許容の状態となった場合には、集中応答要求のあった
PBXをステップS17cで状態通知PBXデータから抽出し、第
12図に示す着信許容信号をステップS17dで送出する。
PBX1bがシステムモードを他PBX着信とする。
これにより、第3図(a),第3図(b)に示すよう
にステップS3で局線着信を認識すると、第3図(b)の
ステップS4でシステムモードを判定し、他PBX着信で他B
X発信順位テーブルおよび他PBX状態メモリにより、ステ
ップS18で発信先を抽出し、発信先に対しステップS19で
付加情報付アドレス信号を送信して、ステップS20で集
中応答起動中の状態となる。
また、第3図(c)に示すように、ステップS20の集
中応答起動中からステップS21でアドレス完了信号を受
信すると、着信の完了を認識してステップS22で集中応
答により応答待の状態となり、ステップS23で応答信号
受信により、ステップS24で通話状態となる。
ここで、もしも第3図(b)に示す他PBX状態メモリ
により、発信先の着信可を認識し、局線着信呼を転送し
たにもかかわらず、第3図(c)に示すように、ステッ
プS20の集中応答起動中からステップS25の着信不許容信
号を受信した場合には、以後の局線着信時に、着信不可
状態のPBXに対し起動をかけるような無効起動を無くす
ために他PBX状態メモリを着信不可とする。
ただし、このPBXから着信許容となったことを示す着
信許容信号を受信した場合には、第6図に示す着信許容
信号受信プログラムがステップS26で起動され、ステッ
プS27でPBXnを抽出し、他PBX状態メモリのこのPBXの着
信状態をステップS28で着信可とする。これにより、集
中応答のための局線着信呼の転送が再開できる。
PBX1cは上項PBX1bの処理に同じである。
(3)第2図(d)のPBX1cが集中応答PBXとなる場合。
PBX1aは上記(2)項のPBX1cの処理に同じである。
PBX1bは上記(2)項のPBX1bの処理に同じである。た
だし、第3図(b)のステップS18における発信先抽出
において、他PBX状態メモリのPBX1aは着信不可となるの
で、ステップS18で発信先のPBX1cを抽出する。
PBX1cは上記(2)項のPBX1aの処理に同じである。
(4)第2図(e)のPBX1bが集中応答PBXとなる場合。
PBX1aは上記(2)項のPBX1bの処理に同じである。た
だし発信先にPBX1bとなる。
PBX1bは上記(2)項のPBX1aの処理に同じである。
PBX1cは上記(2)項のPBX1bの処理に同じである。た
だし発信先はPBX1bとなる。
以上第2図(b)から第2図(e)を用いて集中応答
の様々な形式について説明した。
ここで、一つ応用例を付け加えると、例えば、PBX1a,
PBX1cのシステムモードが自PBX着信で、PBX1bのシステ
ムモードが他PBX着信の場合、PBX1bではどのPBXに対し
集中応答させたら良いのかわからない。
しかし、この場合は、第3図(b)に示すように、他
PBX着信順位テーブルにしたがうことにより、発信先PBX
を抽出することが可能である。つまり、第2図(f)の
ようにPBX1aとPBX1b間で集中応答を行い、PBX1cは独立
処理を行ったり、第2図(g)のようにPBX1aは独立処
理を行い、PBX1bとPBX1c間で集中応答を行うことも可能
となる。
これはネットワークを幾つかのブロックに分割し、ブ
ロック毎に集中応答が実現可能ということになる。
次に、集中応答するPBXにおける発信PBX(局線着信呼
を転送してくるPBX)の識別方法について、第2図
(c)のPBX1aが集中応答するPBXとなる場合を引用して
説明する。
まず、識別方法の一例を着信釦を変える場合で説明す
る。
第13図は中継台の盤面図を示し、自分のPBXの局線ト
ランクへの着信は従来の局線着信釦に着信表示を行い、
PBX1bあるいはPBX1cの局線トランクへの着信が共通線を
介して転送されてきた場合は、新たにPBX1b局線着信
釦、PBX1c局線着信釦を実装し、着信表示を行うように
する。
これは他のPBXからの着信時に受信する第7図の付加
情報付アドレス信号「Calling line identity」を利用
することにより、呼の種別が局線であること、発信PBX
がどこであるのかが認識できるので、この情報を基に着
信釦を変えることができる。
以上、着信釦を変える識別方法を示したが、同様に着
信音を変えることも、着信時の表示を変えることも可能
である。
以上、集中応答の切替を手動で行う場合、つまり、シ
ステムモードの切替を手動で入力する場合の制御手順を
説明したが、これをトラヒックの増減、時間帯、祝祭
日、障害などの条件で自動で切り替えることで集中応答
を実現することも可能である。
また、さらに付け加えると、本発明は信号線と通話線
で接続される共通信号方式のネットワークを例に説明し
たが、これをISDN網を利用しても可能である。
《発明の効果》 以上のように本発明によれば、通話チャンネルと制御
信号の送受信を行う信号チャンネルとで接続されネット
ワークを構成する複数の構内自動電話交換機を具備する
集中応答制御装置であって、記構内自動交換機の各々
に、局線を接続する局線トランクと、当該局線トランク
への着信を受ける受付台と、前記局線トランクへの着信
を自構内自動電話交換機の前記受付台で応答するか、又
は、他構内自動電話交換機の前記受付台で応答するかを
設定するシステムモード設定手段と、前記局線トランク
への着信を自構内自動電話交換機の前記受付台で応答す
るように設定されている場合には、前記局線トランクへ
の着信を検出すると、これを前記受付台に着信させる手
段と、前記局線トランクへの着信を他構内自動電話交換
機の前記受付台で応答するように設定されている場合に
は、前記局線トランクへの着信を検出すると、着信応答
する構内自動電話交換機を認識し、当該着信応答する構
内自動電話交換機に対し、前記信号チャンネルを介し
て、自構内自動交換機情報を含む前記局線トランクへの
着信情報を通知し、前記局線トランクへの着信を、前記
着信応答する構内自動電話交換機の受付台に転送する転
送手段と、を備え、複数の構内自動電話交換機からなる
ネットワークへの局線着信を集中応答するようにしたの
で、中継台を収容する構内自動電話交換機(PBX)を複
数設置した場合、集中応答するPBXを固定的に決めてお
く必要が無いので、このPBXの異常等により着信を受け
付けられない状況時にも、集中応答するPBXを他のPBXに
切り換わって集中応答サービスが継続できる効果があ
る。
また、トラヒックの増減による集中応答を行った場
合、災害等により1個所のPBXに呼が集中するような場
合に、着信呼を他に分散でき、異常輻輳等の危険分散に
役立つ効果がある。
さらに、集中応答するPBXにおける着信呼の着信先PBX
の識別を行うようにしたので、集中応答時、中継台扱者
は局線着信呼の着信PBX元を認識でき、一様な対応だけ
でなく、着信PBXに対応した応対も可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の集中応答制御装置に適用さ
れる構内自動電話交換機の構成図、第2図(a)は本発
明の一実施例を示すシステムおよびネットワーク構成
図、第2図(b)〜第2図(g)は各々のPBXへの局線
着信時を例とした本発明の集中応答制御装置の具体的な
実施例のネットワーク構成図、第3図(a)ないし第3
図(c)と第4図(a)および第4図(b)は各々本発
明の処理手順を示すフローチャート、第5図および第6
図は各々本発明の制御プログラムのフローチャート、第
7図ないし第10図はCCITTで規定される信号フォーマッ
ト、第11図および第12図は本発明により追加する信号フ
ォーマット、第13図は本発明の集中応答制御装置におけ
る中継台の盤面図である。 1,1a〜1c……構内自動電話交換機、 2……スイッチ、3……中央制御装置、 4……記憶装置、5,15……信号線、 6……共通信号線装置、7……中央制御系バス、 8……通話線、9……共通線トランク、 10a,10b……中継台、 11a〜11c……局線、12〜14……通話線、 17a〜17c……内線端末機。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通話チャンネルと制御信号の送受信を行う
    信号チャンネルとで接続されネットワークを構成する複
    数の構内自動電話交換機を具備する集中応答制御装置で
    あって、 前記構内自動交換機の各々に、 局線を接続する局線トランクと、 当該局線トランクへの着信を受ける受付台と、 前記曲線トランクへの着信を自構内自動電話交換機の前
    記受付台で応答するか、又は、他構内自動電話交換機の
    前記受付台で応答するかを設定するシステムモード設定
    手段と、 前記局線トランクへの着信を自構内自動電話交換機の前
    記受付台で応答するように設定されている場合には、前
    記局線トランクへの着信を検出すると、これを前記受付
    台に着信させる手段と、 前記局線トランクへの着信を他構内自動電話交換機の前
    記受付台で応答するように設定されている場合には、前
    記局線トランクへの着信を検出すると、着信応答する構
    内自動電話交換機を認識し、当該着信応答する構内自動
    電話交換機に対し、前記信号チャンネルを介して、自構
    内自動交換機情報を含む前記局線トランクへの着信情報
    を通知し、前記局線トランクへの着信を、前記着信応答
    する構内自動電話交換機の受付台に転送する転送手段
    と、 を備え、複数の構内自動電話交換機からなるネットワー
    クへの局線着信を集中応答することを特徴とする集中応
    答制御装置。
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KR102203577B1 (ko) * 2016-10-28 2021-01-15 에릭슨엘지엔터프라이즈 주식회사 전화 교환 시스템에서의 장애 복구 방법 및 그를 위한 전화 교환 시스템

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