JP2663409B2 - 積層型電波吸収体 - Google Patents
積層型電波吸収体Info
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- JP2663409B2 JP2663409B2 JP4137190A JP13719092A JP2663409B2 JP 2663409 B2 JP2663409 B2 JP 2663409B2 JP 4137190 A JP4137190 A JP 4137190A JP 13719092 A JP13719092 A JP 13719092A JP 2663409 B2 JP2663409 B2 JP 2663409B2
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- Laminated Bodies (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電波暗室等に使用さ
れる電波吸収体に関する。
れる電波吸収体に関する。
【0002】
【従来の技術】IC回路から放射される電波のレベル計
測やIC回路の妨害電波のレベル計測などのためには雑
音電波のない屋外試験場が必要となるが、雑音電波のな
い屋外試験場は得難く、また在ったにしても多くは辺鄙
で不便な場所に在る。
測やIC回路の妨害電波のレベル計測などのためには雑
音電波のない屋外試験場が必要となるが、雑音電波のな
い屋外試験場は得難く、また在ったにしても多くは辺鄙
で不便な場所に在る。
【0003】そこで、雑音電波のない屋外試験場の代わ
りに電波暗室が利用されるようになった。電波暗室は屋
外試験場と等価な環境であることが必要であり、従って
外部からの電波を遮蔽すると共に、電波暗室内で発生し
た電波が電波暗室内の壁で反射されないことが必要とな
る。このため、電波暗室を構成する壁の材料としては良
好な電波吸収体であることが要求される。
りに電波暗室が利用されるようになった。電波暗室は屋
外試験場と等価な環境であることが必要であり、従って
外部からの電波を遮蔽すると共に、電波暗室内で発生し
た電波が電波暗室内の壁で反射されないことが必要とな
る。このため、電波暗室を構成する壁の材料としては良
好な電波吸収体であることが要求される。
【0004】従来、電波吸収体としては、フェライト焼
結体単体では広帯域周波数に亘って電波吸収特性を得る
のが難しいことから、フェライト焼結体と誘電体とを積
層することにより、電波暗室に必要な反射損失、すなわ
ち50MHz〜800MHzで20dB以上の反射損失
を得ている。この反射損失は、換言すれば電波吸収体に
おける電波の減衰量である。
結体単体では広帯域周波数に亘って電波吸収特性を得る
のが難しいことから、フェライト焼結体と誘電体とを積
層することにより、電波暗室に必要な反射損失、すなわ
ち50MHz〜800MHzで20dB以上の反射損失
を得ている。この反射損失は、換言すれば電波吸収体に
おける電波の減衰量である。
【0005】従来の電波吸収体の減衰特性の一例を図3
に示す。これは、特開平2−35797号公報に記載さ
れたもので、電波吸収体としてはフェライトとコンクリ
ートとを積層したものを使用しており、図3に示す特性
はフェライトの厚みが6mm、コンクリートの厚みが2
0mmの場合であり、縦軸は減衰量をデシベル(dB)
で示し、横軸は周波数をメガヘルツ(MHz)で示す。
図3から分かるように、この電波吸収体における減衰量
は50MHz〜800MHzで20dB以上である。
に示す。これは、特開平2−35797号公報に記載さ
れたもので、電波吸収体としてはフェライトとコンクリ
ートとを積層したものを使用しており、図3に示す特性
はフェライトの厚みが6mm、コンクリートの厚みが2
0mmの場合であり、縦軸は減衰量をデシベル(dB)
で示し、横軸は周波数をメガヘルツ(MHz)で示す。
図3から分かるように、この電波吸収体における減衰量
は50MHz〜800MHzで20dB以上である。
【0006】図4は従来の電波吸収体の減衰特性の他の
例を示すグラフである。これは、特開平1−13879
9号公報に記載されたもので、電波吸収体としてはニッ
ケル亜鉛系フェライト(ソフトフェライト)とバリウム
系フェライト(永久磁石)とを積層したものを使用して
おり、図4に示す特性はソフトフェライトの厚みが4m
m、永久磁石の厚みが2mmの場合である。
例を示すグラフである。これは、特開平1−13879
9号公報に記載されたもので、電波吸収体としてはニッ
ケル亜鉛系フェライト(ソフトフェライト)とバリウム
系フェライト(永久磁石)とを積層したものを使用して
おり、図4に示す特性はソフトフェライトの厚みが4m
m、永久磁石の厚みが2mmの場合である。
【0007】この電波吸収体の厚みは6mmであり、十
分に薄いが、図4から分かるように減衰量は150MH
z〜460MHzで20dB以上であり、このような減
衰特性では電波暗室には使用できない。このように永久
磁石を用いた構成にあっては、厚みを薄くすることはで
きるが広帯域周波数に亘って良好な電波吸収特性を得る
ことができないのである。
分に薄いが、図4から分かるように減衰量は150MH
z〜460MHzで20dB以上であり、このような減
衰特性では電波暗室には使用できない。このように永久
磁石を用いた構成にあっては、厚みを薄くすることはで
きるが広帯域周波数に亘って良好な電波吸収特性を得る
ことができないのである。
【0008】また、実開昭60−48294号公報に複
数の誘電体から成る電波吸収体が示されているが、複数
の誘電体を用いて低周波から電波吸収特性の優れた電波
吸収体を作ろうとする場合、波長の約4分の1の厚さ、
たとえば60MHzであれば約1.25mの厚さが必要
であり、電波暗室には厚過ぎて容積上の効率が悪く、ま
た運搬性、施工性も悪い。
数の誘電体から成る電波吸収体が示されているが、複数
の誘電体を用いて低周波から電波吸収特性の優れた電波
吸収体を作ろうとする場合、波長の約4分の1の厚さ、
たとえば60MHzであれば約1.25mの厚さが必要
であり、電波暗室には厚過ぎて容積上の効率が悪く、ま
た運搬性、施工性も悪い。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電波吸
収体の中では、特開平2−35797号公報記載の積層
型電波吸収体が最も優れているが、電波吸収体の厚みが
金属板を除いて26mmであり、依然として厚く、その
厚さと重みのため、運搬性、施工性において難点があ
り、より薄い積層型電波吸収体の出現が要請されてい
た。
収体の中では、特開平2−35797号公報記載の積層
型電波吸収体が最も優れているが、電波吸収体の厚みが
金属板を除いて26mmであり、依然として厚く、その
厚さと重みのため、運搬性、施工性において難点があ
り、より薄い積層型電波吸収体の出現が要請されてい
た。
【0010】この発明は、上記事情を考慮してなされた
ものであり、その目的とするところは、減衰特性の優れ
た薄い積層型電波吸収体を提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、減衰特性の優れ
た薄い積層型電波吸収体を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明は、ゴムまたは樹脂に磁化されていない未
焼結の磁性体粉を混入させた磁性複合体と磁化されてい
ないフェライト焼結体とを積層するようにした。
め、この発明は、ゴムまたは樹脂に磁化されていない未
焼結の磁性体粉を混入させた磁性複合体と磁化されてい
ないフェライト焼結体とを積層するようにした。
【0012】
【作用】この発明による積層型電波吸収体は、ゴムまた
は樹脂に磁化されていない未焼結の磁性体粉を混入させ
た磁性複合体と磁化されていないフェライト焼結体とを
積層したことにより、磁性複合体の誘電率と永久磁石を
用いないことによる透磁率とで大きな減衰量を広帯域周
波数に亘って得ることができ、電波吸収体をより薄いも
のとすることができる。
は樹脂に磁化されていない未焼結の磁性体粉を混入させ
た磁性複合体と磁化されていないフェライト焼結体とを
積層したことにより、磁性複合体の誘電率と永久磁石を
用いないことによる透磁率とで大きな減衰量を広帯域周
波数に亘って得ることができ、電波吸収体をより薄いも
のとすることができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明による積層型電波吸収体の一
実施例について図面を用いて説明する。
実施例について図面を用いて説明する。
【0014】図1は、この発明の一実施例を示す断面図
である。同図に示す積層型電波吸収体は、金属板1、磁
性複合材料から成る磁性複合体の層(以下、「磁性複合
体層」という)2および磁化されていないニッケル亜鉛
系フェライト焼結体の層(以下、「フェライト層」とい
う)3から成る。
である。同図に示す積層型電波吸収体は、金属板1、磁
性複合材料から成る磁性複合体の層(以下、「磁性複合
体層」という)2および磁化されていないニッケル亜鉛
系フェライト焼結体の層(以下、「フェライト層」とい
う)3から成る。
【0015】磁性複合体層2は、例えばゴムに磁化され
ていない未焼結の磁性体粉としてカーボニル鉄粉を80
〜90重量%混入させたものであり、5〜20の比誘電
率と10〜20の比透磁率とを持ち、磁性体の性質のみ
ならず誘電体の性質も有する。この両者の性質を兼ね備
えたことにより、磁性複合体層2は大きな電波減衰量を
有する。加えて、誘電体の性質を有する磁性複合体層2
とフェライト層3とを永久磁石を用いることなく積層し
たことにより、広帯域周波数に亘って良好な電波吸収特
性を得ることができ、電波吸収体をより薄いものとする
ことができる。
ていない未焼結の磁性体粉としてカーボニル鉄粉を80
〜90重量%混入させたものであり、5〜20の比誘電
率と10〜20の比透磁率とを持ち、磁性体の性質のみ
ならず誘電体の性質も有する。この両者の性質を兼ね備
えたことにより、磁性複合体層2は大きな電波減衰量を
有する。加えて、誘電体の性質を有する磁性複合体層2
とフェライト層3とを永久磁石を用いることなく積層し
たことにより、広帯域周波数に亘って良好な電波吸収特
性を得ることができ、電波吸収体をより薄いものとする
ことができる。
【0016】図1において、磁性複合体層2の厚みは3
mm、フェライト層3の厚みは5.5mmであり、層2
と層3との合計厚みは8.5mmである。これは、前述
の特開平2−35797号公報記載の積層型電波吸収体
の厚み26mmよりも遥かに薄く、運搬性、施工性等に
おいて優れている。なお、金属板1の厚みは従来と同程
度でよく、1〜2mmあれば十分である。
mm、フェライト層3の厚みは5.5mmであり、層2
と層3との合計厚みは8.5mmである。これは、前述
の特開平2−35797号公報記載の積層型電波吸収体
の厚み26mmよりも遥かに薄く、運搬性、施工性等に
おいて優れている。なお、金属板1の厚みは従来と同程
度でよく、1〜2mmあれば十分である。
【0017】図2は、図1の積層型電波吸収体の減衰特
性を示すグラフであり、縦軸は減衰量をデシベル(d
B)で示し、横軸は周波数をメガヘルツ(MHz)で示
す。図2から分かるように、この実施例に係る電波吸収
体の減衰量は50MHz〜850MHzに亘って20d
B以上であり、特開平2−35797号公報記載の積層
型電波吸収体よりも優れた広帯域性を有する。
性を示すグラフであり、縦軸は減衰量をデシベル(d
B)で示し、横軸は周波数をメガヘルツ(MHz)で示
す。図2から分かるように、この実施例に係る電波吸収
体の減衰量は50MHz〜850MHzに亘って20d
B以上であり、特開平2−35797号公報記載の積層
型電波吸収体よりも優れた広帯域性を有する。
【0018】なお、上記実施例では、ゴムにカーボニル
鉄粉を混入した場合を示したが、これに限らず、ゴムに
フェライト粉を混入させても、またゴムに磁性体粉およ
び誘電体粉を混入させてもよく、さらに、ゴムでなく樹
脂に各材料を混入させるようにしてもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
鉄粉を混入した場合を示したが、これに限らず、ゴムに
フェライト粉を混入させても、またゴムに磁性体粉およ
び誘電体粉を混入させてもよく、さらに、ゴムでなく樹
脂に各材料を混入させるようにしてもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、磁性複合体により従来よりも大きな減衰特性を得る
ことができるので、電波の減衰特性を広帯域に維持しな
がら、積層型電波吸収体の厚みを従来よりも遥かに薄い
ものとすることができ、運搬性、加工性に優れた電波吸
収体を得ることができる。
ば、磁性複合体により従来よりも大きな減衰特性を得る
ことができるので、電波の減衰特性を広帯域に維持しな
がら、積層型電波吸収体の厚みを従来よりも遥かに薄い
ものとすることができ、運搬性、加工性に優れた電波吸
収体を得ることができる。
【図1】この発明による積層型電波吸収体の一実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】(a),(b)は、図1の積層型電波吸収体の
減衰特性を、磁性複合体層の厚さが異なる比較例の減衰
特性とともに示すグラフである。
減衰特性を、磁性複合体層の厚さが異なる比較例の減衰
特性とともに示すグラフである。
【図3】従来の積層型電波吸収体の一例の減衰特性を示
すグラフである。
すグラフである。
【図4】従来の積層型電波吸収体の他の例の減衰特性を
示すグラフである。
示すグラフである。
1 金属板 2 磁性複合体層 3 フェライト層
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−89747(JP,A) 特開 昭61−97998(JP,A) 実開 昭60−146398(JP,U) 実開 平2−95293(JP,U) 特公 昭55−6320(JP,B2) 実公 昭63−41758(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】 ゴムまたは樹脂に磁化されていない未焼
結の磁性体粉を混入させた磁性複合体と磁化されていな
いフェライト焼結体とを積層したことを特徴とする積層
型電波吸収体。 - 【請求項2】 請求項1記載の積層型電波吸収体におい
て、 磁性複合体はゴムにカーボニル鉄粉を80〜90重量%
混入させたものであることを特徴とする積層型電波吸収
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137190A JP2663409B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 積層型電波吸収体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137190A JP2663409B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 積層型電波吸収体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05335775A JPH05335775A (ja) | 1993-12-17 |
| JP2663409B2 true JP2663409B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=15192907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4137190A Expired - Fee Related JP2663409B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 積層型電波吸収体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663409B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7843302B2 (en) * | 2006-05-08 | 2010-11-30 | Ibiden Co., Ltd. | Inductor and electric power supply using it |
| JP5499443B2 (ja) * | 2008-04-16 | 2014-05-21 | パナソニック株式会社 | 複合磁性物およびそれを備えた無線通信装置 |
| JP5877804B2 (ja) * | 2012-02-28 | 2016-03-08 | ニチレイマグネット株式会社 | 建装部材の磁性層及び建装部材の磁性層の製造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556320A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-17 | Ritsuo Hasumi | Spectral module |
| JPS555720A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-16 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | Storing method for vegetable and fruit |
| US4432967A (en) * | 1982-06-25 | 1984-02-21 | National Starch And Chemical Corp. | Contraceptive composition |
| JPS60146398U (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-28 | ティーディーケイ株式会社 | シ−ルドケ−ス |
| JPS6197998A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | ティーディーケイ株式会社 | 電磁シ−ルド材 |
| JPS6289747A (ja) * | 1985-06-15 | 1987-04-24 | Tdk Corp | 電波吸収体 |
| JPS6341758U (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-18 | ||
| JPH0295293U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-30 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP4137190A patent/JP2663409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05335775A (ja) | 1993-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |