JP2639728B2 - 感光性平版印刷版 - Google Patents

感光性平版印刷版

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JP2639728B2
JP2639728B2 JP1108290A JP10829089A JP2639728B2 JP 2639728 B2 JP2639728 B2 JP 2639728B2 JP 1108290 A JP1108290 A JP 1108290A JP 10829089 A JP10829089 A JP 10829089A JP 2639728 B2 JP2639728 B2 JP 2639728B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、平版印刷版、IC回路やフォトマスクの製造
に好適に使用される感光性組成物に関するものである。
更に詳しくは水性アルカリ現像液に対する溶解性に優れ
た高分子化合物を含有するネガ型感光性組成物に関する
ものである。
〔従来の技術〕
環化付加反応によって架橋する光架橋性材料はよく知
られており、これらは感光性平版印刷版等の製造に用い
る感光性組成物の主要成分として数多く用いられてい
る。これらの光架橋性高分子化合物としてマレイミド基
を側鎖に有する高分子化合物、芳香核に隣接した光二量
化可能な不飽和二重結合を有するシンナミル基、シンナ
ミリデン基やカルコン基等を側鎖又は主鎖に有する高分
子化合物は有用である。
これらの光架橋性高分子化合物を用いたネガ型感光性
平版印刷版等としては未露光部が水性アルカリ現像液に
より除去(現像)されるアルカリ現像型と、有機溶剤系
現像液により除去される溶剤現像型が知られているが、
労働安全衛生上、アルカリ現像型が好ましく、これは主
に光架橋性高分子化合物の性質によって決まる。光架橋
性高分子化合物にアルカリ現像性を持たせる方法として
は、例えば特開昭52-988号、特公昭49-28122号等に記載
されている様に、光架橋性基及び重合可能な不飽和結合
を有する低分子化合物とメタクリル酸またはアクリル酸
を共重合させ合成する方法、特公昭57-56485号等に記載
されている様に、光架橋性基及び重合可能な不飽和結合
を有する低分子化合物と、無水マレイン酸を共重合させ
た後加水分解して合成する方法、特開昭59-218440号等
に記載されている様に、カルボン酸無水物単位を含む高
分子化合物に、光架橋性基を高分子反応により導入しつ
つカルボン酸を形成させる方法、特開昭48-74594号等に
記載されている様に、ポリアクリル酸に、光架橋性基を
高分子反応により導入する方法、特開昭60-191244号明
細書中に記載されているような主鎖に、芳香核に隣接し
た光二量化可能な不飽和二重結合、側鎖にカルボキシル
基および末端に水酸基を有するポリエステルポリマーに
水酸基と反応し得る官能基を分子中に2個以上有する鎖
延長剤、たとえばジイソシアネート化合物、ジフェニル
テレフタレート、ジフェニルカーボネートやテレフタロ
イルビス(N−カプロラクタム)等を反応させて得る方
法、主鎖に、芳香核に隣接した光二量化可能な不飽和二
重結合と末端に水酸基を有するポリエステルプレポリマ
ーやポリウレタンプレポリマーに鎖延長剤としてピロメ
リット酸二無水物やシクロペンタンテトラカルボン酸二
無水物を反応させ、側鎖にカルボキシル基を導入する方
法等をあげることが出来る。
一方、これらのネガ型感光性平版印刷版を露光後現像
する際、用いられる水性アルカリ現像液組成物として
は、例えば、特開昭51-77401号に示されている、ベンジ
ルアルコール、アニオン性界面活性剤、アルカリ剤及び
水からなる現像液組成物、特開昭53-44202号に記載され
ている、ベンジルアルコール、アニオン性界面活性剤、
水溶性亜硫酸塩を含む水性溶液からなる現像液組成物、
特開昭55-155355号に記載されている、水に対する溶解
度が常温において10重量%以下である有機溶剤とアルカ
リ剤と水を含有する現像液組成物等が挙げられる。
これらは、いずれも有機溶剤、界面活性剤等の有機物
を、現像液組成物中に含有している。しかしながら有機
溶剤は、一般に毒性及び臭気があり、また火炎に対する
危険性を持っており、さらに廃液においてもBOD規制を
受けるなどの多くの欠点を有し、コストも高くなる。ま
た界面活性剤は、現像作業時泡が発生するという問題が
あり、これらの有機物を実質上含まない現像液組成物を
使用する事が望ましい。
これに対して、これらの有機物を実質上含まない現像
液組成物としては特開昭59-84241号に記載されている現
像液組成物等がある。しかし、これらの現像液組成物は
o−ナフトキノンジアジド化合物を感光性化合物として
含むポジ型感光性平版印刷版を現像する際に用いられて
おり、これらの実質上有機物を含まない現像液組成物を
用いて、前述したネガ型感光性平版印刷版を現像する
と、残膜を生ずる事なく現像する事ができず、適正な現
像性が得られない、また、見かけ上、適正な現像性が得
られた場合においても、印刷した際、非画像部に汚れが
発生するという問題があった。
尚、本発明において、「実質上有機物を含まない」と
は、前述した安全性の点から該物質の組成物中に占める
割合が3重量%以下であることを意味し、好ましくは1
重量%以下である。
〔発明が解決しようとする課題〕 従って、本発明の目的は、アルカリ性水溶液に対する
溶解性が優れた光架橋性高分子化合物を用いる事によ
り、有機溶剤および/または界面活性剤等の有機物を含
む水性アルカリ現像液により、露光後現像した際適正な
現像性が得られ、かつこれらの有機物を実質上含まない
水性アルカリ現像液により、露光後現像した際において
も、適正な現像性が得られ、さらに印刷した際非画像部
に汚れを生じない平版印刷版を与える感光性組成物を提
供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは上記目的を達成すべく鋭意検討した結
果、新規な感光性組成物を使用することにより、これら
の目的が達成されることを見い出し、本発明に到達し
た。
即ち、本発明は、光架橋性基かつP-OH結合を有する官
能基を有する高分子化合物を含有する事を特徴とする感
光性組成物を提供するものである。
以下本発明について詳述する。
本発明においてP-OH結合を有する官能基とはリン原子
のオキソ酸基を示し、アルカリ金属、アルカリ土類金属
またはアンモニウムイオンと塩を形成していてもよい。
本発明において好適に使用されるP-OH結合を有する官能
基は、下記一般式(I)で示される官能基である。
式中、X1は単結合またはO,S,NR3を示し、R1、R2、R3
はそれぞれHまたは置換基を有していてもよいC1〜C20
のアルキル基、C3〜C20のシクロアルキル基、C6〜C20
アリール基、C7〜C20のアラルキル基を示し、R1、R2
うち少くとも1つはHであり、好ましくはR1、R2共にH
である。
本発明において好適に使用される光架橋性基と、P-OH
結合を有する官能基を有する高分子化合物は、1つ以上
の重合可能な不飽和結合と1つ以上の光架橋性基を有す
る低分子化合物と、1つ以上の重合可能な不飽和結合と
1つ以上のP-OH結合を有する官能基を有する低分子化合
物を公知の重合開始剤を用いて適当な溶媒中で重合する
事により得られる。また、P-OH基が適当な保護基で保護
された官能基と重合可能な不飽和結合を有する低分子化
合物より高分子化合物を合成し、その後に保護基を除去
する事により得る事もできる。
またさらに、適当な官能基を有する高分子化合物(例
えば、ポリビニルアルコール)より高分子反応により光
架橋性基及びP-OH結合を有する官能基を導入する事も可
能である。しかしながら光架橋性基とP-OH結合を有する
官能基の導入量を容易に制御できるという点で重合可能
な不飽和結合と光架橋性基を有する低分子化合物と重合
可能な不飽和結合とP-OH結合を有する官能基を有する低
分子化合物より高分子化合物を得る方法が好ましい。
1つ以上の重合可能な不飽和結合と1つ以上の光架橋
性基を有する低分子化合物としては、例えば特公昭49-2
8122号、特公昭55-12042号、特開昭50-24384号、特公昭
51-37673号、特開昭62-284350号、特開昭51-125474号、
特開昭52-988号等に記載されている化合物が挙げられ
る。
これらの低分子化合物のうち本発明において特に好適
に使用されるものは、下記一般式(II)または(III)
で示される化合物である。
式中、R4、R8はそれぞれHまたはCH3を示す。
R5、R9はそれぞれC,H,N,O,Sのうち2種以上の原子よ
り成る二価の連結基を示す。R6、R7はそれぞれH、ハロ
ゲン原子、アルキル基を示し、R6とR7が一緒になって5
または6員環を形成していてもよい。尚、R6、R7のアル
キル基としてはC1〜C4のものが好ましく、特に好ましい
のはメチル基である。また、ハロゲン原子としてはCl、
Br、Iが好ましい。
R10、R11はそれぞれH、CN、NO2、ハロゲン、C1〜C6
のアルキル基を示す。
X2及びX3はそれぞれ単結合または−COO−、−CONH−
を示し、X4はOまたはNHを示す。
Arは置換基を有していてもよい芳香族基、ヘテロ芳香
族基を示し、好ましくは置換基を有していてもよいフェ
ニル基である。
一般式(II)で示される低分子化合物としては例えば
下記に示すものが挙げられる。
式中,R4、R6、R7は前述と同じ意味を有し、n1〜n9
整数を示し、好ましくは1から12である。R12はHまた
はCH3を示す。
一般式(III)で示される低分子化合物としては例え
ば下記に示すものが挙げられる。
式中R8、R10、R11、Arは前述と同じ意味を有し、n10
〜n18は整数を示し、好ましくは1から12である。R13
HまたはCH3を示す。
また1つ以上の重合可能な不飽和結合と1つ以上のP-
OH結合を有する官能基を有する低分子化合物としては、
例えばPolym.Paint Colour J.(1987)177、4193、特開
昭59-139392号、EP88527A2、EP115410A2、US4259075、U
S4259117、US4368043、US4222780、特開昭51-44152号、
特開昭53-113843号、特公昭57-49557号、EP301101A1、E
P74708A2等に記載されている化合物が挙げられる。
これらの低分子化合物のうち本発明において特に好適
に使用されるものは下記一般式(IV)で示され る化合物である。
式中mは1または2を示す。R21はHまたはCH3を示
し、R22はC,H,N,O,Sのうち2種以上の原子より成る連結
基または単結合を示し、m=1のとき二価の連結基であ
り、m=2のとき三価の連結基である。Y1は単結合また
はCOO,CONHを示す。Y2は単結合またはO,NH,Sを示す。
一般式(IV)で示される化合物としては例えば下記に
示すものが挙げられる。
式R21は前述と同じ意味を有し、l1〜l3は整数を示
し、好ましくは1〜12である。
本発明において好適に使用される光架橋性基とP-OH結
合を有する官能基を有する高分子化合物は、上記一般式
(II)または(III)で表わされる化合物の1種以上
と、一般式(IV)で示される化合物の1種以上の共重合
体であるが、さらにこれら以外の重合可能な低分子化合
物の1種以上との多元共重合体であってもよい。
このような重合可能な低分子化合物としては、例えば
アクリル酸、メタクリル酸、アクリロニトリル、メタク
リロニトリル、アクリル酸エステル類、メタクリル酸エ
ステル類、アクリルアミド類、メタクリルアミド類、ア
リル化合物、ビニルエーテル類、ビニルエステル類、ス
チレン類、クロトン酸エステル類等が挙げられる。
このような高分子化合物を合成する際に用いられる溶
媒としては、例えばエチレンジクロリド、シクロヘキサ
ノン、メチルエチルケトン、アセトン、メタノール、エ
タノール、エチレングリコールモノメチルエーテル、エ
チレングリコールモノエチルエーテル、2−メトキシエ
チルアセテート、1−メトキシ−2−プロパノール、1
−メトキシ−2−プロピルアセテート、N,N−ジメチル
ホルムアミド、N,N−ジメチルアセトアミド、トルエ
ン、酢酸エチル、乳酸メチル、乳酸エチル、ジメチルス
ルホキシドなどが挙げられる。
これらの溶媒は単独あるいは2種以上混合して用いら
れる。
本発明の高分子化合物は、1分子当り、平均2ケ以上
の光架橋性基を側鎖に有しかつ重量平均分子量が好まし
くは1,000以上であり、更に好ましくは2,000〜30万の範
囲である。
また数平均分子量で好ましくは800以上であり、更に
好ましくは1000〜25万の範囲である。また多分散度(重
量平均分子量/数平均分子量)は1以上が好ましく、更
に好ましくは1.1〜10の範囲である。
また、本発明の高分子化合物中には、未反応の低分子
化合物が含まれていてもよい。この場合、低分子化合物
の高分子化合物中に占める割合は15重量%以下が望まし
い。
本発明の高分子化合物は、好ましくは、光架橋性基を
有する共重合成分をモル比で20%以上、更に好ましくは
30%〜90%含有する。また、P-OH結合を有する官能基を
有する共重合成分をモル比で5%以上好ましくは、10〜
70%含有する。P-OH結合を有する官能基を有する成分は
少なすぎると、アルカリ性水溶液に対する溶解性が不十
分であり、多すぎると、画像部の強度の劣化、感度の低
下を起こす。尚、本発明で用いる上記高分子化合物は、
上記モノマーを共重合させたランダムポリマー、ブロッ
クポリマー等いずれでもよいが、ランダムポリマーを用
いるのがよい。
また、本発明において、光架橋性基とP-OH結合を有す
る官能基を有する高分子化合物としては、前述した重合
体の他にエステル結合、アミド結合、ウレタン結合、カ
ーボネート結合、イミド結合およびこれらの2種以上の
結合形態の組み合わせにより高分子量化したものを使用
する事ができる。これらの高分子化合物のうち本発明に
おいて好適に使用されるものは、エステル結合により高
分子量化したものである。
本発明において好適に使用されるこれらのポリエステ
ルは、1つ以上の光架橋性基を有し、かつ2つ以上のカ
ルボン酸クロリドまたはカルボン酸またはカルボン酸エ
ステルを有する低分子化合物と、1つ以上のP-OH結合を
有する官能基を有し、かつ2つ以上のヒドロキシル基を
有する低分子化合物を用い公知の方法によりポリエステ
ルとしたものである。
この際P-OH結合を有する官能基はポリエステル化する
際は適当な保護基で保護しておき、ポリエステルとした
後保護基を除去する事により得てもよい。この様な方法
によれば主鎖中に光架橋性基を導入する事もできる。
本発明の高分子化合物の含有量は、感光性組成物に基
づいて10〜99重量%、好ましくは50〜95重量%である。
本発明の感光性組成物には、必要に応じて光増感剤を
含有させることができる。
光増感剤としては、300nm以上の範囲で実際に充分な
光吸収を可能にする極大吸収を有する三重項増感剤が好
ましい。
増感剤としてはベンゾフェノン誘導体、ベンズアンス
ロン誘導体、キノン類、芳香族ニトロ化合物、ナフトチ
アゾリン誘導体、ベンゾチアゾリン誘導体、チオキサン
トン類、ナフトチアゾール誘導体、ケトクマリン化合
物、ベンゾチアゾール誘導体、ナフトフラノン化合物、
ピリリウム塩、チアピリリウム塩等をあげることが出来
る。具体的にはミヒラーケトン、N,N′−ジエチルアミ
ノベンゾフェノン、ベンズアンスロン、(3−メチル−
1,3−ジアザ−1,9−ベンズ)アンスロンピクラミド、5
−ニトロアセナフテン、2−クロルチオキサントン、2
−イソプロピルチオキサントン、ジメチルチオキサント
ン、メチルチオキサントン−1−エチルカルボキシレー
ト、2−ニトロフルオレン、2−ジベンゾイルメチレン
−3−メチルナフトチアゾリン、3,3−カルボニル−ビ
ス(7−ジエチルアミノクマリン)、2,4,6−トリフェ
ニルチアピリリウムパークロレート、2−(P−クロル
ベンゾイル)ナフトチアゾール、などをあげることが出
来る。これらの増感剤の添加量は全組成物の約1〜約20
重量%、より好ましくしは3〜10重量%が適当である。
以上の他に、必要に応じてネガ作用を有するジアゾ樹
脂を加えることも出来る。このようなジアゾ樹脂として
は4−ジアゾ−ジフェニルアミン、1−ジアゾ−4−N,
N−ジメチルアミノベンゼン、1−ジアゾ−4−N,N−ジ
エチルアミノベンゼン、1−ジアゾ−4−N−エチル−
N−ヒドロキシエチルアミノベンゼン、1−ジアゾ−4
−N−メチル−N−ヒドロキシエチルアミノベンゼン、
1−ジアゾ−2,5−ジエトキシ−4−ベンゾイルアミノ
ベンゼン、1−ジアゾ−4−N−ベンジルアミノベンゼ
ン、1−ジアゾ−4−N,N−ジメチルアミノベンゼン、
1−ジアゾ−4−モルフォリノベンゼン、1−ジアゾ−
2,5−ジメトキシ−4−p−トリルメルカプトベンゼ
ン、1−ジアゾ−2−エトキシ−4−N,N−ジメチルア
ミノベンゼン、p−ジアゾ−ジメチルアニリン、1−ジ
アゾ−2,5−ジブトキシ−4−モルフォリノベンゼン、
1−ジアゾ−2,5−ジエトキシ−4−モルフォリノベン
ゼン、1−ジアゾ−2,5−ジメトキシ−4−モルフォリ
ノベンゼン、1−ジアゾ−2,5−ジエトキシ−4−モル
フォリノベンゼン、1−ジアゾ−2,5−ジエトキシ−4
−p−トリルメルカプトベンゼン、1−ジアゾ−3−エ
トキシ−4−N−メチル−N−ベンジルアミノベンゼ
ン、1−ジアゾ−3−クロロ−4−N,N−ジエチルアミ
ノベンゼン、1−ジアゾ−3−メチル−4−ピロリジノ
ベンゼン、1−ジアゾ−2−クロロ−4−N,N−ジメチ
ルアミノ−5−メトキシベンゼン、1−ジアゾ−3−メ
トキシ−4−ピロリジノベンゼン、3−メトキシ−4−
ジアゾジフェニルアミン、3−エトキシ−4−ジアゾジ
フェニルアミン、3−(n−プロポキシ)−4−ジアゾ
フェニルアミン、3−イソプロポキシ−4−ジアゾジフ
ェニルアミンのようなジアゾモノマーと、ホルムアルデ
ヒド、アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ブチ
ルアルデヒド、イソブチルアルデヒド、又はベンズアル
デヒドのような縮合剤をモル比で各々1:1〜1:0.5、好ま
しくは1:0.8〜1:0.6とし、これを通常の方法で縮合して
得られた縮合物と陰イオンとの反応生成物が挙げられ
る。陰イオンとしては、四フッ化ホウ酸、六フッ化燐
酸、トリイソプロピルナフタレンスルホン酸、5−ニト
ロオルト−トルエンスルホン酸、5−スルホサリチル
酸、2,5−ジメチルベンゼンスルホン酸、2,4,6−トリメ
チルベンゼンスルホン酸、2−ニトロベンゼンスルホン
酸、3−クロロベンゼンスルホン酸、3−ブロモベンゼ
ンスルホン酸、2−フルオロカプリルナフタレンスルホ
ン酸、ドデシルベンゼンスルホン酸、1−ナフトール−
5−スルホン酸、2−メトキシ−4−ヒドロキシ−5−
ベンゾイル−ベンゼンスルホン酸、及びパラトルエンス
ルホン酸等を挙げることができる。これらの中でも特に
六フッ化燐酸、トリイソプロピルナフタレンスルホン酸
や2,5−ジメチルベンゼンスルホン酸のごときアルキル
芳香族スルホン酸が好適である。
これらジアゾ樹脂の全組成物に対する添加量は0.1〜
1.5重量%が好ましく、より好ましくは0.3〜5重量%が
適当である。
本発明の組成物中には、本発明の高分子化合物の他
に、フェノールホルムアルデヒド樹脂、クレゾールホル
ムアルデヒド樹脂、フェノール変性キシレン樹脂、ポリ
ヒドロキシスチレン、ポリハロゲン化ヒドロキシスチレ
ン等、公知のアルカリ可溶性の高分子化合物を含有させ
ることができる。かかるアルカリ可溶性の高分子化合物
は全組成物の70重量%以下の添加量で用いられる。
以上の他に感光性組成物には更に熱重合防止剤を加え
ておくことが好ましく、例えばハイドロキノン、p−メ
トキシフェノール、ジ−t−ブチル−p−クレゾール、
ピロガロール、t−ブチルカテコール、ベンゾキノン、
4,4′−チオビス(3−メチル−6−t−ブチルフェノ
ール)、2,2′−メチレンビス(4−メチル−6−t−
ブチルフェノール)、2−メルカプトベンゾイミダゾー
ル等が有用であり、また場合によっては感光層の着色を
目的にして染料もしくは顔料や焼出剤としてpH指示薬等
を添加することもできる。
焼出し剤としては、露光によって酸を放出する感光性
化合物と塩を形成し得る有機染料の組合せを代表として
挙げることができる。
更にジアゾ樹脂の安定化剤として、燐酸、亜燐酸、酒
石酸、クエン酸、リンゴ酸、ジピコリン酸、多核芳香族
スルホン酸及びその塩、スルホサリチル酸等を必要に応
じて添加することができる。
また本発明の感光性組成物は可塑剤などを含んでいて
もよい。可塑剤としては、ジブチルフタレート、ジヘキ
シルフタレートなどフタル酸ジアルキルエステル、オリ
ゴエチレングリコールアルキルエステル、リン酸エステ
ル系の可塑剤などを使用することができる。
上述のごとき感光性組成物を、例えば、2−メトキシ
エタノール、2−メトキシエチルアセテート、プロピレ
ングリコールモノメチルエーテル、3−メトキシプロパ
ノール、3−メトキシプロピルアセテート、メチルエチ
ルケトン、N,N−ジメチルホルムアミド、N,N−ジメチル
アセトアミド、ジメチルスルオキシド、エチレンジクロ
ライドなどの適当な溶剤の単独又はこれらを適当に組合
せた混合溶媒に溶解して支持体上に塗設する。その被覆
量は乾燥後の重量で約0.1g/m2〜約10g/m2の範囲が適当
であり、好ましくは0.5〜5g/m2である。
本発明の感光性組成物を用いて平版印刷版を製造する
場合、その支持体としては、アルミニウム板が好まし
い。アルミニウム板には純アルミニウム及びアルミニウ
ム合金板が含まれる。アルミニウム合金としては種々の
ものが使用でき、例えばけい素、銅、マンガン、マグネ
シウム、クロム、亜鉛、鉛、ビスマス、ニッケルなどの
金属とアルミニウムの合金が用いられる。これらの組成
物は、いくらかの鉄及びチタンに加えてその他無視し得
る程度の量の不純物をも含むものである。
アルミニウム板は、必要に応じて表面処理される。例
えば、砂目立て処理、珪酸ソーダ、フッ化ジルコニウム
酸カリウム、燐酸塩等の水溶液へ浸漬処理、あるいは陽
極酸化処理などの表面処理がなされていることが好まし
い。また、米国特許第2,714,066号明細書に記載されて
いるように、砂目立てしたのち珪酸ナトリウム水溶液に
浸漬処理したアルミニウム板、米国特許第3,181,461号
明細書に記載されているようにアルミニウム板を陽極酸
化処理を行った後にアルカリ金属珪酸塩の水溶液に浸漬
処理したものも好適に使用される。上記陽極酸化処理
は、例えば、燐酸、クロム酸、硫酸、硼酸等の無機酸、
若しくは蓚酸、スルファミン酸等の有機酸又はこれらの
塩の水溶液又は非水溶液の単独又は二種以上を組み合わ
せた電解液中でアルミニウム板を陽極として電流を流す
ことにより実施される。
また、米国特許第3,658,662号明細書に記載されてい
るようなシリケート電着も有効である。
これらの親水化処理は、支持体の表面を親水性とする
為に施される以外に、その上に設けられる感光性組成物
との有害な反応を防ぐ為や、感光層との密着性を向上さ
せる為に施されるものである。
アルミニウム板を砂目立てするに先立って、必要に応
じて表面の圧延油を除去すること及び清浄なアルミニウ
ム面を表出させるためにその表面の前処理を施しても良
い。前者のためには、トリクレン等の溶剤、界面活性剤
等が用いられている。又後者のためには水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム等のアルカリ・エッチング剤を用い
る方法が広く行われている。
砂目立て方法としては、機械的、化学的及び電気化学
的な方法のいずれの方法も有効である。機械的方法とし
ては、ボール研磨法、ブラスト研磨法、軽石のような研
磨剤の水分散スラリーをナイロンブラシで擦りつけるブ
ラシ研磨法などがあり、化学的方法としては、特開昭54
-31187号公報に記載されているような鉱酸のアルミニウ
ム塩の飽和水溶液に浸漬する方法が適しており、電気化
学的方法としては塩酸、硝酸又はこれらの組合せのよう
な酸性電解液中で交流電解する方法が好ましい。このよ
うな粗面化方法の内、特に特開昭55-137993号公報に記
載されているような機械的粗面化と電気化学的粗面化を
組合せた粗面化方法は、感脂性画像の支持体への接着力
が強いので好ましい。
上記の如き方法による砂目立ては、アルミニウム板の
表面の中心線表面粗さ(Ha)が0.3〜1.0μとなるような
範囲で施されることが好ましい。
このようにして砂目立てされたアルミニウム板は必要
に応じて水洗及び化学的にエッチングされる。
エッチング処理液は、通常アルミニウムを溶解する塩
基あるいは酸の水溶液より選ばれる。この場合、エッチ
ングされた表面に、エッチング液成分から誘導されるア
ルミニウムと異なる被膜が形成されないものでなければ
ならない。好ましいエッチング剤を例示すれば、塩基性
物質としては水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、燐酸
三ナトリウム、燐酸二ナトリウム、燐酸三カリウム、燐
酸二カリウム等;酸性物質としては硫酸、過硫酸、燐
酸、塩酸及びその塩等であるが、アルミニウムよりイオ
ン化傾向の低い金属例えば亜鉛、クロム、コバルト、ニ
ッケル、銅等の塩はエッチング表面に不必要な被膜を形
成するから好ましくない。
これ等のエッチング剤は、使用濃度、温度の設定にお
いて、使用するアルミニウムあるいは合金の溶解速度が
浸漬時間1分あたり0.3〜40g/m2になるように行われる
のが最も好ましいが、これを上回るあるいは下回るもの
であっても差支えない。
エッチングは上記エッチング液にアルミニウム板を浸
漬したり、該アルミニウム板にエッチング液を塗布する
こと等により行われ、エッチング量が0.5〜10g/m2の範
囲となるように処理されることが好ましい。
上記エッチング剤としては、そのエッチング速度が早
いという特長から塩基の水溶液を使用することが望まし
い。この場合、スマットが生成するので、通常デスマッ
ト処理される。デスマット処理に使用される酸は、硝
酸、硫酸、燐酸、クロム酸、フッ酸、ホウフッ化水素酸
等が用いられる。
エッチング処理されたアルミニウム板は、必要により
水洗及び陽極酸化される。陽極酸化は、この分野で従来
より行なわれている方法で行なうことができる。具体的
には、硫酸、燐酸、クロム酸、蓚酸、スルファミン酸、
ベンゼンスルホン酸等あるいはそれらの二種類以上を組
み合せた水溶液又は非水溶液中でアルミニウムに直流ま
たは交流の電流を流すと、アルミニウム支持体表面に陽
極酸化被膜を形成させることができる。
陽極酸化の処理条件は使用される電解液によって種々
変化するので一概には決定され得ないが、一般的には電
解液の濃度が1〜80重量%、液温5〜70℃、電流密度0.
5〜60A/dm2、電圧1〜100V、電解時間30秒〜50分の範囲
が適当である。
これらの陽極酸化処理の内でも、とくに英国特許第1,
412,768号明細書に記載されている硫酸中で高電流密度
で陽極酸化する方法及び米国特許第3,511,661号明細書
に記載されている燐酸を電解浴として陽極酸化する方法
が好ましい。
上記のように粗面化され、さらに陽極酸化されたアル
ミニウム板は、必要に応じて親水化処理しても良く、そ
の好ましい例としては米国特許第2,714,066号及び同第
3,181,461号に開示されているようなアルカリ金属シリ
ケート、例えば珪酸ナトリウム水溶液または特公昭36-2
2063号公報に開示されているフッ化ジルコニウム酸カリ
ウム及び米国特許第4,153,461号明細書に開示されてい
るようなポリビニルスルホン酸で処理する方法がある。
更に、これらの処理の後に水溶液の樹脂、例えばポリ
アクリル酸やスルホン酸基を側鎖に有する重合体及び共
重合体、その他、アルカリ性水溶液可溶性の低分子化合
物、トリエタノールアミンの塩や、アラニン化合物を下
塗りしたものも好適である。
支持体上に塗布された本発明の感光性組成物は線画
像、網点画像等を有する透明原画を通して露光し、次い
で水性アルカリ現像液で現像することにより、原画に対
してネガのレリーフ像を与える。
露光に使用される光源としてはカーボンアーク灯、水
銀灯、キセノンランプ、メタルハライドランプ、ストロ
ボ、紫外線、レーザ光線などがあげられる。
〔発明の効果〕
本発明の感光性組成物は、塗布、乾燥、画像露光後、
水性アルカリ現像液で現像する際の現像性に優れ、有機
溶剤および/または界面活性剤等の有機物を含んだ水性
アルカリ現像液により現像した際、適正な現像性が得ら
れ、かつこれらの有機物を実質上含まない水性アルカリ
現像液により現像した際においても適正な現像性が得ら
れる。
さらに、印刷版として使用した際、非画像部に汚れを
生ずる事がなく、良好な印刷物が多数枚得られる。
したがって、ポジ型平版印刷版の現像液として公知で
ある水性アルカリ現像液を用いて、ネガ型平版印刷版を
現像することが可能となり、ポジ型平版印刷版とネガ型
平版印刷版の両者を処理する場合に、それぞれに適合す
るよう現像液組成物を調整したり、現像液組成物を取り
かえたり、予め2種の現像液組成物及び現像処理装置を
用意しておく等の手間を省くことが可能となり、作業効
率、設備費、配置スペース等が著しく改善される。
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明するが、
本発明の内容がこれにより限定されるものではない。
実施例 特開昭52-988号、特公昭49-28122号等に記載の方法に
準じ、第1表に示す本発明の高分子化合物(a)〜
(c)、(e)及び比較用の高分子化合物(d)、
(f)を合成した。
次に厚さ0.30mmのアルミニウム板をナイロンブラシと
400メッシュのパミストンの水懸濁液を用いその表面を
砂目立てした後、よく水で洗浄した。10%水酸化ナトリ
ウムに70℃で60秒間浸漬してエッチングした後、流水で
水洗後20%HNO3で中和洗浄、水洗した。これをVA=12.7
Vの条件下で正弦波の交番波形電流を用いて1%硝酸水
溶液中で160クローン/dm2の陽極時電気量で電解粗面化
処理を行った。その表面粗さを測定したところ、0.6μ
(Ra表示)であった。ひきつづいて30%のH2SO4水溶液
中に浸漬し55℃で2分間デスマット処理した後、20%H2
SO4水溶液中、電流密度2A/dm2において厚さが2.7g/m2
なるように2分間陽極酸化処理した。
以上の様にして得られたアルミニウム板に次に示す感
光液〔A〕−1〜〔A〕−3をホイラーを用いて塗布
し、80℃で2分間乾燥した。乾燥重量は1.5g/m2であっ
た。
なお、感光液〔A〕−1〜〔A〕−3に用いた本発明
に用いる高分子化合物は第2表に示す。
感光液〔A〕 次に比較例として、上記感光液中の本発明の高分子化
合物の代わりに比較用の高分子化合物(d)を用いた感
光液〔B〕を同様に塗布、乾燥した。
さらに次に示す感光液〔C〕を同様に塗布、乾燥し
た。
感光液〔C〕 また比較例として上記感光液中の本発明の高分子化合
物(e)の代わりに比較用の高分子化合物(f)を用い
た感光液〔D〕を同様に塗布、乾燥した。
感光液〔A〕−1〜〔A〕−3、及び〔B〕、
〔C〕、〔D〕を用いて得られた各感光性平版印刷版
〔A〕−1〜〔A〕−3及び〔B〕、〔C〕、〔D〕
を、それぞれ富士写真フィルム(株)製PSライトで1mの
距離から1分間画像露光し、次に示す現像液にそれぞれ
室温で1分間浸漬した後、脱脂綿で表面を軽くこすっ
た。
現像液 このようにして得られた各印刷版をハイデルベルグ社
製GTO型印刷機に取りつけ、市販のインキを用いて上質
紙に印刷した。
この際、紙上に発生する非画像部の汚れを目視にて判
定した。(○:汚れなし、△:汚れあり、×:ひどい汚
れあり) 結果を第2表に示す。
本発明の高分子化合物を用いた平版印刷版〔A〕−1
〜〔A〕−3及び〔C〕はすべて汚れを発生しなかった
が比較用の高分子化合物を用いた平版印刷版〔B〕及び
〔D〕では汚れが発生した。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭48−8862(JP,A) 特開 昭63−161447(JP,A) 特開 昭63−218945(JP,A) 特開 昭57−192461(JP,A) 特開 昭61−246742(JP,A) 特開 昭60−175044(JP,A)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記一般式(II)又は(III)で示される
    化合物と、下記一般式(IV)で示される化合物とを重合
    することにより得られる、光架橋性基及びP-OH結合を有
    する官能基を有する高分子化合物を含有する感光性組成
    物を、支持体上に塗布してなる感光性平板印刷版。 式中、R4及びR8はそれぞれHまたはCH3を示し、 R5及びR9はそれぞれC,H,N,O,Sのうち2種以上の原子よ
    り成る二価の連結基を示し、 R6及びR7はそれぞれH、ハロゲン原子またはアルキル基
    を示し、R6とR7が一緒になって5または6員環を形成し
    ていてもよく、 R10及びR11はそれぞれH、CN、NO2、ハロゲンまたはC1
    〜C6のアルキル基を示し、 X2及びX3はそれぞれ単結合または−COO−若しくは−CON
    H−を示し、 X4はOまたはNHを示し、 Arは置換基を有していてもよい芳香族基またはヘテロ芳
    香族基を示す。 式中、mは1または2を示し、 R21はHまたはCH3を示し、 R22はC,H,N,O,Sのうち2種以上の原子より成る連結基ま
    たは単結合を示し、m=1のとき二価の連結基であり、
    m=2のとき三価の連結基であり、 Y1は単結合またはCOO若しくはCONHを示し、 Y2は単結合またはO,NH若しくはSを示す。
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