JP2618547B2 - 自動ワインダの解舒補助装置 - Google Patents

自動ワインダの解舒補助装置

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JP2618547B2 JP3188166A JP18816691A JP2618547B2 JP 2618547 B2 JP2618547 B2 JP 2618547B2 JP 3188166 A JP3188166 A JP 3188166A JP 18816691 A JP18816691 A JP 18816691A JP 2618547 B2 JP2618547 B2 JP 2618547B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばリング精紡機で
生産された給糸ボビンを自動ワインダで巻き返す場合に
使用され、バルーンを制御して糸切れ等を防止する解舒
補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動ワインダはワインディングユニット
の多数錘が並列配置されたものであり、その一錘の機器
配置を図6により説明する。ワインディングユニット1
はサイドフレーム2の支軸3に旋回可能に支持され、自
動ワインダの稼働中は上記ユニット1は吸引パイプ4に
も載置されて適宜固定されている。ワインディングユニ
ット1は、下部に給糸ボビン供給装置5を有している。
該ボビン供給装置5は機台前面に向け傾斜を有し、機台
背面に設けたボビン供給用コンベア6から新しい給糸ボ
ビン7を受け入れ、巻取位置において適宜位置決めされ
た給糸ボビン13の糸をパッケージPに巻き取り、巻取
完了後の芯管8をボビン排出用コンベア9に排出する。
上記給糸ボビン7,13及びボビン8はトレイ10に挿
立されて搬送される。このトレイ10は円盤状の台座1
1の中央に突出したペグ12が形成され、ペグ12には
上部通過口と連なる空気流通路が台座11下面まで延び
て形成されている。ボビン供給装置5の適所に巻取位置
が構成され、該位置にて給糸ボビン13の糸は解舒引き
出されパッケージPに巻き取られる。巻取位置にある給
糸ボビン13に対するボビン供給装置5の下位には図示
しない圧力源に連なる圧空導管を設け、この圧空導管先
端に圧空噴射ノズル14をトレイ10の内部通路に対位
させている。新しい給糸ボビン7の糸端15はボビン中
心孔内へ挿入されている。巻取位置の給糸ボビン13の
上方には、給糸ボビン13と同一軸心上に筒体で形成さ
れ上下端が開口したバルーンブレーカ16が図示されな
い支持部材によってワインディングユニット1に固定設
置されている。17は中継パイプで、中空軸18を中心
に旋回自在に支持されている。その先端は糸端15の吸
引開口19であり、中空軸18は図示しない吸引装置に
連結され、中継パイプ17が旋回して吸引開口18が巻
取位置にある新しい給糸ボビン7の頂部に接近した時に
吸引作用を行うようになっている。30は糸継装置、3
1はパッケージ側の糸端を吸引するサクションマウス、
32はスラブキャッチャ、33は綾振ドラムである。
【0003】上述したワインディングユニット1におい
て、図示のように、給糸ボビン13から解舒される糸の
バルーン16aをバルーンブレーカ16で制限する。そ
して、スラブキャッチャ32及び綾振ドラム33を経て
パッケージPに巻き取られる。バルーンブレーカ16は
バルーン16aが広がりすぎないように適度なものに制
限し、給糸ボビン13に糸切れ等が生じないようにして
いる。ところが、バルーンブレーカ16は機台に固定さ
れているため、給糸ボビン13の解舒が進むと共に、糸
の解舒部分であるチェス13aからバルーンブレーカ1
6下端までの距離Lが長くなり、バルーンブレーカ16
の働きが悪くなる。その結果、給糸ボビン13の解舒の
終わり頃に、糸切れ等が発生することがある。
【0004】このような解舒終わり時の糸切れ等に対応
するための解舒補助装置として、特開昭61−1783
73号公報に開示されるものが知られている。図7によ
りこの解舒補助装置21を説明する。巻取位置にある給
糸ボビン13及びバルーンブレーカ16の側方に回転ね
じ軸22が立設され、この回転ねじ軸22は上部支持板
2aに固定されたパルスモータ等のモータ23によって
回転されるようになっている。回転ねじ軸22には昇降
台24が螺入され、この昇降台24に形成された貫通孔
24aに回転ねじ軸22と平行に立設されたガイド軸2
5が嵌められている。このような構造により、回転ねじ
軸22の回転に伴って昇降台24が上下動するようにな
っている。また、昇降台24には、芯管8の上方から嵌
入していくバルーンブレーカ16が取り付けられてい
る。また、昇降台24には、センサ取付板26が上下方
向位置調整自在に設けられ、このセンサ取付板26に給
糸ボビン13のチェス(斜めの部分)13aの上端を検
知する光電センサ等のセンサ27が設けられ、このセン
サ27の信号によってモータ23が制御されるようにな
っている。すなわち、バルーンブレーカ16がチェス1
3aの上方所定位置にあるように、センサ27がモータ
23を駆動し昇降台24を下降させる。
【0005】上述した解舒補助装置21にあっては、糸
の解舒と共にバルーンブレーカ16が下降し、バルーン
ブレーカ16下端からチェス13aまでの距離L1が適
性値を維持する。したがって、巻き終わりに近くなって
も、バルーンが制限された状態が維持され、糸切れ等が
防止される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で説明した
図6の解舒補助装置おいては、図5()に示されるよ
うに、解舒張力の振幅及び平均値は巻き始めから1/2
頃までは其ほど変化しない。しかし、1/2頃から振幅
及び平均値が徐々に増加し始める。そして、3/4を過
ぎると振幅及び平均値が急激に増大する。このように、
解舒張力の振幅及び平均値の変動が大きいということは
バルーンの制限が十分ではないということを意味する。
すなわち、下降するバルーンブレーカだけでは巻き終わ
り時のバルーンの制限が不十分であるという問題点があ
った。
【0007】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点が生じる原因を実験的に追求する中で生まれたも
のであり、その目的とするところは、下降するバルーン
ブレーカを用いた解舒補助装置であっても、巻き終わり
付近のバルーンの制限が確実に行われるものを提供しよ
うとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における自動ワインダの解舒補助装置は、給
糸ボビンから糸を解舒し口穴を経て巻取パッケージに巻
き取る自動ワインダに設けられ、給糸ボビンの解舒の程
度に応じて給糸ボビンに対する位置を変化させるよう移
動するバルーン規制部材と、前記口穴に至るまでの間で
あって給糸ボビンの頂部から略一定の距離に近接配置さ
れる絞りとを有し、前記バルーン規制部材は給糸ボビン
から解舒される糸のバルーンを規制し、前記絞りは前記
バルーン規制部材で規制されたバルーンを更に規制し、
前記略一定の距離は糸が給糸ボビンの前記頂部に接触し
ない程度で、且つ前記絞りで規制されるバルーンが安定
する距離に設定されているものである。このような略一
定の距離として具体的には10〜100mmの範囲に設
定されるものがある。この10〜100mmの範囲は、
自動ワインダに元々設けられる口穴20に至るまでの間
であり、絞りは口穴20とは別途に設けられることは当
然である
【0009】
【作用】バルーン規制部材が解舒部分からのバルーンを
解舒しやすいように規制し、更に絞りが前記バルーン規
制部材で規制されたバルーンに基づく上方のバールン変
動が少なくなるように規制して上方のバルーンを安定さ
せる。特に巻き終わりに近づくとバルーン規制部材があ
っても解舒張力の振幅と平均値が急速に増大するが、絞
りがあると巻き終わりの解舒張力を安定させる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の解舒装置の要部と作動を示
す断面図である。
【0011】図1において、図7と異なる点はバルーン
規制部材の構成である。本発明のバルーン規制部材は、
第1バルーン規制部材35と、第2バルーン規制部材3
6とからなっている。
【0012】第2バルーン規制部材36は小径の筒体で
あり、その上端が口金20等に固定され、下端に絞り3
6aが設けられている。この絞り36aはボビン8の頂
部から略一定の距離L2に位置している。この距離L2
は、絞りの効果が減少して巻終わりのテンションの上昇
を抑え、ボビンの頂部の外周が走行糸に接触しない範囲
に設定される。つまり、大きすぎると絞りの効果が減少
し、また、小さすぎると、走行糸がボビンの頂部外周に
接触する。具体的には10〜100mmの範囲に設定さ
れることが好ましい。第1バルーン規制部材35は大径
の筒体であり、第2バルーン規制部材36を内部に収納
でき、二段テレスコープ状に伸縮できるようになってい
る。この第1バルーン規制部材35の適所に図7の昇降
台24が取り付けられ、給糸ボビンの解舒と共に下降で
きるようになっているが、第2バルーン規制部材36の
絞り36aの位置は変わらない。すなわち、第1バルー
ン規制部材35でバルーンが規制されつつ引き上げられ
る糸Yは、第2バルーン規制部材36の絞り36bを経
て安定した小さなバルーンとなって上方の口穴20に至
る。
【0013】図2はロングボビンに適した第1バルーン
規制部材と第2バルーン規制部材の組み合わせ例を示す
図である。第2バルーン規制部材37は図1のものより
短い小径の筒体であり、ボビン8の頂部から略一定の距
離L2にある絞り37aを有している。第1バルーン規
制部材38は中径筒体39と大径筒体40とからなって
いる。第2バルーン規制部材37が中径筒体39内に収
納でき、中径筒体39が大径筒体40に収納でき、三段
テレスコープ状に伸縮できるようになっている。また、
大径筒体40の下端には中径筒体39の内径と同じ径の
リング40aを有し、給糸ボビン13からのバルーンが
広がり過ぎないようになっている。この大径筒体40適
所に図7の昇降台24が取り付けられ、給糸ボビンの解
舒と共に下降できるようになっているが、第2バルーン
規制部材37の絞り37aの位置は変わらない。三段テ
レスコープ状のものは短縮時の長さが短くなるので、図
示の如きロングボビンに適している。
【0014】つぎに、上述した解舒補助装置の作動を巻
き終わり近くの状態を示す図1で説明する。従来のバル
ーンガイドの場合を示す図8にあっては、給糸ボビン1
3のチェス13aの下端から解舒される糸Aは、筒体1
6から出た後に口穴20に至るまでに形状Aのバルーン
となる。また、チェス13aの下端から解舒される糸の
解舒張力は高くなる。一方、チェス13aの上端から解
舒される糸Bは、筒体16から出た後に口穴20に至る
までに形状Bのバルーンとなる。また、チェス13aの
上端から解舒される糸の解舒張力は低くなる。この形状
Aと形状Bのバルーンが交互に発生する。この状態は、
給糸ボビン13の巻き終わりに近づくと顕著となるその
結果、図5(b)に示すように、巻き始めから3/4を
過ぎた辺りから解舒張力の振幅及び平均値が急激に増大
する。ところが、第1バルーン規制部材35と第2バル
ーン規制部材36を組み合わせた図1にあっては、チェ
ス13aの下端から解舒される糸A及びチェス13aの
上端から解舒される糸Bも、第2バルーン規制部材36
の絞り36aを出た後のバルーン形状に其ほどの差がな
い。その結果、図5(a)に示すように、巻き始めから
3/4を過ぎた辺りから解舒張力の振幅及び平均値が徐
々に増大するものの、図5(b)に比較して大幅に改善
されていることが判る。
【0015】図3は第2バルーン規制部材の他の実施例
を示す斜視図である。第1バルーン規制部材41には長
孔43が設けられている。この第1バルーン規制部材4
1内に絞り42aを有する円板状の第2バルーン規制部
材42が遊挿され、長孔43から突出した支持棒44で
ワインディングユニットの適所に固定されている。この
ように、第2バルーン規制部材は少なくとも絞りを有す
るものの、筒体である必要はない。
【0016】図4は第1バールン規制部材の他の実施例
を示す斜視図である。一対の旋回アームの先端に半円リ
ングが取り付けられた開閉リング45の多数を上下方向
に配列したものであり、給糸ボビン13のチェス部13
aの下降と共に上の開閉リング45から順番に閉じるよ
うにしたものである。このように、第1バールン規制部
材は必ずしも下降する筒体である必要がない。
【0017】
【発明の効果】本発明における自動ワインダの解舒補助
装置は、給糸ボビンの解舒の程度に応じて給糸ボビンに
対する位置を変化させるよう移動するバルーン規制部材
と、給糸ボビンの頂部から略一定の距離に近接配置され
た絞りとを有しており、バルーン規制部材が解舒部分か
らのバルーンを解舒しやすいように規制し、更に絞りが
前記バルーン規制部材で規制されたバルーンに基づく上
方のバールン変動が少なくなるように規制して上方のバ
ルーンを安定させるようにしたので、バルーン規制部材
と絞りの相乗効果によって、巻き終わり時の糸切れ等の
スラッフィング発生を抑え、高速巻取に対応することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の解舒補助装置の要部と作動を示す断面
図である。
【図2】第1バルーン規制部材と第2バルーン規制部材
の他の組み合わせ例を示す断面図である。
【図3】第2バルーン規制部材の他の実施例を示す斜視
図である。
【図4】第1バルーン規制部材の他の実施例を示す斜視
図である。
【図5】解舒張力の変動の時間経過を示すグラフ図であ
る。
【図6】ワインディングユニットの機器配置図である。
【図7】従来の解舒補助装置を示す図である。
【図8】従来の解舒補助装置の作動図である。
【符号の説明】
8 ボビン 13 給糸ボビン 35,37,41 第1バルーン規制部材 36,38,42 第2バルーン規制部材 36a,38a,42a 絞り

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給糸ボビンから糸を解舒し口穴を経て巻
    取パッケージに巻き取る自動ワインダに設けられ、給糸
    ボビンの解舒の程度に応じて給糸ボビンに対する位置を
    変化させるよう移動するバルーン規制部材と、前記口穴
    に至るまでの間であって給糸ボビンの頂部から略一定の
    距離に近接配置された絞りとを有し、前記バルーン規制
    部材は給糸ボビンから解舒される糸のバルーンを規制
    し、前記絞りは前記バルーン規制部材で規制されたバル
    ーンを更に規制し、前記略一定の距離は糸が給糸ボビン
    の前記頂部に接触しない程度で、且つ前記絞りで規制さ
    れるバルーンが安定する距離に設定されている自動ワイ
    ンダの解舒補助装置。
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ITRM920500A IT1263217B (it) 1991-07-01 1992-07-01 Dispositivo coadiutore di svolgimento di filo e metodo di svolgimento di filo in una roccatrice automatica.
BE9200609A BE1005300A5 (fr) 1991-07-01 1992-07-01 Dispositif de devidage de fils assiste et procede de devidage de fils dans un devidoir automatique.

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JP2015020887A (ja) 2013-07-22 2015-02-02 村田機械株式会社 解舒補助装置及び自動ワインダ
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