JP2607693B2 - 農業用被覆シート - Google Patents

農業用被覆シート

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JP2607693B2 JP1212193A JP21219389A JP2607693B2 JP 2607693 B2 JP2607693 B2 JP 2607693B2 JP 1212193 A JP1212193 A JP 1212193A JP 21219389 A JP21219389 A JP 21219389A JP 2607693 B2 JP2607693 B2 JP 2607693B2
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
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    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

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  • Greenhouses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は農業用被覆シートに関するものである。
従来の技術 近年、無農薬栽培化の促進により防虫薬剤の散布が激
減している。このため、作物栽培上、防虫対策が必要で
あるが、従来では防虫用シートとして特に開発されたも
のは少なく、一般的には農業用の別の目的で使用される
ものを利用しているにすぎない。例えばビニロン、ポリ
エステル、フィルムスリットヤーンの寒冷紗など、デニ
ールにして500デニール以上のものが圧倒的に多い。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記した従来から使用されているシー
トは厚みが大(0.3mm以上)で、重く(50g/cm2以上)、
価格が高いという問題があり、このようなシートで作物
を被覆するとシート内の温度が上昇し、特に夏場におい
て作物に高温障害が生じるという問題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、防虫効果
に優れて高温障害などがなく良好な作物を得ることがで
き、作物の歩留を良くし、安価な農業用被覆シートを提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、ポリエステルよ
りなるデニールが0.1〜15の長繊維を単位面積当り5〜3
0g/m2に堆積した不織布に、直径が200μm以上のポリエ
ステルまたはポリプロピレンまたはポリエチレンからな
る糸条または幅が0.5mm以上のポリエステルまたはポリ
プロピレンまたはポリエチレンからなるフィルムスリッ
トヤーンを少なくとも5mm間隔にバイヤスに積層して接
合してなるものである。また本発明は、ポリプロピレン
よりなるデニールが0.1〜15の長繊維を単位面積当り5
〜30g/m2に堆積した不織布に、直径が200μm以上のポ
リプロピレンまたはポリエチレンからなる糸条または幅
が0.5mm以上のポリプロピレンまたはポリエチレンから
なるフィルムスリットヤーンを少なくとも5mm間隔にバ
イヤスに積層して接合してなるものである。さらに本発
明は、ポリエチレンよりなるデニールが0.1〜15の長繊
維を単位面積当り5〜30g/m2に堆積した不織布に、直径
が200μm以上のポリエチレンからなる糸条または幅が
0.5mm以上のポリエチレンからなるフィルムスリットヤ
ーンを少なくとも5mm間隔にバイヤスに積層して接合し
てなるものである。
作用 このように、デニールが0.1〜15の長繊維を単位面積
当り5〜30g/m2に堆積した不織布に、直径が200μm以
上の糸条または幅が0.5mm以上のフィルムスリットヤー
ンを少なくとも5mm間隔にバイヤスに積層して接合する
ことにより、防虫効果に優れ、また厚みが薄く、重量も
軽く安価で、しかも耐久性に優れた農業用被覆シートを
提供することができる。また、本発明の農業用被覆シー
トによれば高温障害などがなく、良好な作物を得ること
ができ、作物の歩留を良くすることができる。また、本
発明の農業用被覆シートを構成する不織布の長繊維およ
び糸条またはフィルムスリットヤーンの材料を適宜選択
する、すなわち不織布の長繊維をポリエステル、糸条ま
たはフィルムスリットヤーンをポリエステルまたはポリ
プロピレンまたはポリエチレンとすることにより、不織
布と糸条またはフィルムスリットヤーンとを接合させる
に当たって互いに熱融着により接合した場合、不織布と
糸条またはフィルムスリットヤーンとの耐剥離強力が大
なるものが得られる。中でも、不織布の長繊維の材料と
糸条またはフィルムスリットヤーンの材料との組み合わ
せにおいて、例えば不織布の長繊維および糸条またはフ
ィルムスリットヤーンをポリエチレンあるいはポリプロ
ピレンなどのポリオレフィンで構成することにより不織
布と糸条またはフィルムスリットヤーンを積層して熱融
着により接合した場合、熱接着性が良好で不織布と糸条
またはフィルムスリットヤーンの耐剥離強力がさらに大
となる。特に、不織布の長繊維および糸条またはフィル
ムスリットヤーンをそれぞれポリエチレンか、あるいは
それぞれポリプロピレンで構成することで、不織布と糸
条またはフィルムスリットヤーンを積層して熱融着する
に際し、ポリエチレン同士またはポリプロピレン同士が
熱融着することにより親和性が得られて、不織布と糸条
またはフィルムスリットヤーンとの耐剥離強力がより一
層向上する。ところで、農業用被覆シートに用いられる
長繊維不織布では経方向の強力に対して緯方向の強力が
低いのが一般的である。そこで、本発明のように糸条ま
たはフィルムスリットヤーンを不織布にバイヤス(斜め
に交叉する状態)に積層することにより、不織布の緯方
向の強力のみならず斜め方向の強力も向上させることが
できる。また、糸条またはフィルムスリットヤーンを不
織布にバイヤスに積層することにより、シートを展張す
る際、展張方向に対して斜めに交叉するように糸条また
はフィルムスリットヤーンが貼付されているので、斜め
に交叉する糸条またはフィルムスリットヤーンで囲まれ
た領域で伸縮性を発現し、例えば栽培作物を直接覆うよ
うな場合に、農業用被覆シートを敷設するときの展張性
が良好で、弛み無く敷設することができる。しかも、長
繊維不織布では長繊維が主として経方向に配向されてい
るので、シートを同方向に展張する場合、その経方向に
沿って全体に亘って割裂が生じやすい(緯方向に対し直
交する経方向の引裂強力が低い)のが一般的である。し
かし乍ら、本発明では長繊維不織布に糸条またはフィル
ムスリットヤーンが斜めに積層されているので、斜めに
交叉する糸条またはフィルムスリットヤーンで囲まれた
菱形に近い領域内部の不織布は経方向に対して直交する
緯方向の両端に近づく程窄まった形状を呈し、前記緯方
向の両端に近い部分での不織布の経方向の割裂は小さく
なり、その位置で前記糸条またはフィルムスリットヤー
ンにより隣の領域の不織布の割裂を防止することができ
る。
実施例 以下、本発明の実施例について説明する。
本発明の実施例による農業用被覆シートは、ポリエス
テルよりなるデニールが0.1〜15の長繊維を単位面積当
り5〜30g/m2に堆積した不織布に、直径が200μm以上
のポリエステルまたはポリプロピレンまたはポリエチレ
ンからなる糸条または幅が0.5mm以上のポリエステルま
たはポリプロピレンまたはポリエチレンからなるフィル
ムスリットヤーンを少なくとも5mm間隔にバイヤスに積
層して接合してなるものである。
そこで、不織布をポリエステルよりなる長繊維とした
理由は短繊維であると作物との接触で破れに対する抵抗
性が少なく、かつ天然繊維を使用しても短繊維と同様で
あった。従って、不織布はポリエステルよりなる長繊維
で構成されるものに限られる。次に、不織布の長繊維の
デニールを0.1〜15でかつ単位面積当りの重量を5〜30g
/m2としたのは防虫、耐久性、高温障害の防止の目的を
達成するために不織布に最適な空隙を得るためである。
デニールが0.1未満であれば繊維が細すぎて耐久性に劣
り、かつ夏場の高温障害が発生し、デニールが15を越え
ると不織布の空隙が大きくなる、防虫効果が劣る。ま
た、単位面積当りの重量が5g/m2未満であれば耐久性に
劣り、また30g/m2を越えるとシートとして重く、作業性
が悪いという問題や高温障害が発生し、しかも高価格で
あるという問題がある。さらに上記不織布に積層する直
径が200μm以上のポリエステルまたはポリプロピレン
またはポリエチレンからなる糸条または幅が0.5mm以上
のポリエステルまたはポリプロピレンまたはポリエチレ
ンからなるフィルムスリットヤーンを少なくとも5mm間
隔にバイヤスに積層したのは、シートが風や雨などでな
びき、作物あるいは支柱との接触で破れるの防止し、耐
久性のある農業用被覆シートを得るためである。すなわ
ち、糸条またはフィルムスリットヤーンを5mm間隔より
狭く積層すると、シートの空隙が小さくなり、夏場にお
ける作物の高温障害が生じる。従って積層する糸条また
はフィルムスリットヤーンの間隔は少なくとも5mm以上
でなければならないため、農業用被覆シートとしての耐
久性を考慮すると、糸条の場合は直径が200μm以上、
フィルムスリットヤーンの場合は幅が0.5mm以上必要で
ある。
また、前記不織布の長繊維および糸条またはフィルム
スリットヤーンの材料を適宜選択する、すなわち前述の
ように不織布の長繊維をポリエステル、糸条またはフィ
ルムスリットヤーンをポリエステルまたはポリプロピレ
ンまたはポリエチレンとすることにより、不織布と糸条
またはフィルムスリットヤーンとを接合させるに当たっ
て互いに熱融着により接合した場合、不織布と糸条また
はフィルムスリットヤーンとの耐剥離強力が大なるもの
が得られる。中でも、不織布の長繊維の材料と糸条また
はフィルムスリットヤーンの材料との組み合わせにおい
て、例えば不織布の長繊維および糸条またはフィルムス
リットヤーンをポリエチレンあるいはポリプロピレンな
どのポリオレフィンで構成することにより不織布と糸条
またはフィルムスリットヤーンを積層して熱融着により
接合した場合、熱接着性がさらに良好で不織布と糸条ま
たはフィルムスリットヤーンとの耐剥離強力がさらに大
となる。特に、不織布の長繊維および糸条またはフィル
ムスリットヤーンをそれぞれポリエチレンか、あるいは
それぞれポリプロピレンで構成することで、不織布と糸
条またはフィルムスリットヤーンを積層して熱融着する
に際し、ポリエチレン同士またはポリプロピレン同士が
熱融着することにより親和性が得られて、不織布と糸条
またはフィルムスリットヤーンの耐剥離強力がより一層
向上する。
次にこの実施例に基づく農業用被覆シートの具体例に
ついて説明する。まず、ポリエステル3デニールの長繊
維をランダムに堆積し、部分熱接着により目付10g/m2
長繊維不織布を作成した。ポリエチレンよりなる幅1mm
のフィルムスリットヤーンを材料とし、バイヤス(斜め
に交叉する状態)に作られたネットの片面にホットメル
ト接着剤を付着せしめ、その後上記不織布と貼合せし
た。このように作成されたシートを5月中旬播種の小松
菜に被覆し、7月の出荷迄被覆し続けたところ、小松菜
には虫による害はなくシートの破れもなく、かつ高温障
害のない良好な作物が得られた。これに対し、シートで
被覆していない小松菜は虫による被害を受けた。前記シ
ートの強力と同程度の強力の不織布を同様に試作したと
ころ、40g/m2に相当し、この不織布を用いて実験したと
ころ、小松菜は高温障害を受けた。
発明の効果 以上のように本発明によれば、デニールが0.1〜15の
長繊維を単位面積当り5〜30g/m2に堆積した不織布に、
直径が200μm以上の糸条または幅が0.5mm以上のフィル
ムスリットヤーンを少なくとも5mm間隔にバイヤスに積
層して接合することにより、防虫効果に優れ、また厚み
が薄く、重量も軽く安価で、しかも耐久性に優れた農業
用被覆シートを提供することができる。また、本発明の
農業用被覆シートによれば高温障害などがなく、良好な
作物を得ることができ、作物の歩留を良くすることがで
きる。また、本発明の農業用被覆シートを構成する不織
布の長繊維および糸条またはフィルムスリットヤーンの
材料を適宜選択する、すなわち不織布の長繊維をポリエ
ステル、糸条またはフィルムスリットヤーンをポリエス
テルまたはポリプロピレンまたはポリエチレンとするこ
とにより、不織布と糸条またはフィルムスリットヤーン
とを接合させるに当たって互いに熱融着により接合した
場合、不織布と糸条またはフィルムスリットヤーンとの
耐剥離強力が大なるものが得られる。中でも、不織布の
長繊維の材料と糸条またはフィルムスリットヤーンの材
料との組み合わせにおいて、例えば不織布の長繊維およ
び糸条またはフィルムスリットヤーンをポリエチレンあ
るいはポリプロピレンなどのポリオレフィンで構成する
ことにより不織布と糸条またはフィルムスリットヤーン
を積層して熱融着により接合した場合、熱接着性がさら
に良好で不織布と糸条またはフィルムスリットヤーンと
の耐剥離強力がさらに大となる。特に、不織布の長繊維
および糸条またはフィルムスリットヤーンをそれぞれポ
リエチレンか、あるいはそれぞれポリプロピレンで構成
することで、不織布と糸条またはフィルムスリットヤー
ンを積層して熱融着するに際し、ポリエチレン同士また
はポリプロピレン同士が熱融着することにより親和性が
得られて、不織布と糸条またはフィルムスリットヤーン
との耐剥離強力がより一層向上する。さらに、本発明の
ように糸条またはフィルムスリットヤーンを不織布にバ
イヤス(斜めに交叉する状態)に積層することにより、
不織布の緯方向の強力のみならず斜め方向の強力も向上
させることができる。また、糸条またはフィルムスリッ
トヤーンを不織布にバイヤスに積層することにより、シ
ートを展張する際、展張方向に対して斜めに交叉するよ
うに糸条またはフィルムスリットヤーンが貼付されてい
るので、斜めに交叉する糸条またはフィルムスリットヤ
ーンで囲まれた領域で伸縮性を発現し、例えば栽培作物
を直接覆うような場合に、農業用被覆シートを敷設する
ときの展張性が良好で、弛み無く敷設することができ
る。しかも、本発明では長繊維不織布に糸条またはフィ
ルムスリットヤーンが斜めに積層されているので、斜め
に交叉する糸条またはフィルムスリットヤーンで囲まれ
た菱形に近い領域内部の不織布は経方向に対して直交す
る緯方向の両端に近づく程窄まった形状を呈し、前記緯
方向の両端に近い部分での不織布の経方向の割裂は小さ
くなり、その位置で前記糸条またはフィルムスリットヤ
ーンにより隣の領域の不織布の割裂を防止することがで
きる。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポリエステルよりなるデニールが0.1〜15
    の長繊維を単位面積当り5〜30g/m2に堆積した不織布
    に、直径が200μm以上のポリエステルまたはポリプロ
    ピレンまたはポリエチレンからなる糸条または幅が0.5m
    m以上のポリエステルまたはポリプロピレンまたはポリ
    エチレンからなるフィルムスリットヤーンを少なくとも
    5mm間隔にバイヤスに積層して接合してなる農業用被覆
    シート。
  2. 【請求項2】ポリプロピレンよりなるデニールが0.1〜1
    5の長繊維を単位面積当り5〜30g/m2に堆積した不織布
    に、直径が200μm以上のポリプロピレンまたはポリエ
    チレンからなる糸条または幅が0.5mm以上のポリプロピ
    レンまたはポリエチレンからなるフィルムスリットヤー
    ンを少なくとも5mm間隔にバイヤスに積層して接合して
    なる農業用被覆シート。
  3. 【請求項3】ポリエチレンよりなるデニールが0.1〜15
    の長繊維を単位面積当り5〜30g/m2に堆積した不織布
    に、直径が200μm以上のポリエチレンからなる糸条ま
    たは幅が0.5mm以上のポリエチレンからなるフィルムス
    リットヤーンを少なくとも5mm間隔にバイヤスに積層し
    て接合してなる農業用被覆シート。
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