JP2600477Y2 - 斜板式ピストンポンプ・モータの圧油通路高圧シール構造 - Google Patents

斜板式ピストンポンプ・モータの圧油通路高圧シール構造

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JP2600477Y2
JP2600477Y2 JP1993007538U JP753893U JP2600477Y2 JP 2600477 Y2 JP2600477 Y2 JP 2600477Y2 JP 1993007538 U JP1993007538 U JP 1993007538U JP 753893 U JP753893 U JP 753893U JP 2600477 Y2 JP2600477 Y2 JP 2600477Y2
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【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、斜板式ピストンポンプ
・モータに係り、殊にその圧油通路に対する高圧油の洩
れを防止し且つ信頼性を向上するための高圧シール構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、斜板式ピストンポンプ・モータ
は、図2に示すように、基本的には、駆動軸10と、こ
の駆動軸10と一体的に形成し駆動され、軸方向に摺動
自在に複数のピストン40を支持するシリンダブロック
12と、この駆動軸10を回転自在に収納するハウジン
グ16と、このハウジング16の一端部を閉塞するカバ
ー18とから構成される。そして、図3に拡大して示す
ように、シリンダブロック12の端面12aとカバー1
8上に設けられる給排ポート20との間には、この間を
接続するための、前記シリンダブロック12の端面12
a上に液密且つ摺動自在に一端面22aを対接するポー
トプレート22と、このポートプレート22の他端面2
2b上に液密に一端面24aを対接してこれを押圧する
ばね26付きブッシュ24と、このブッシュ24を液密
に内挿するようカバー18内において給排ポート20に
連続して設けられるブッシュ穴28とからなる圧油通路
30が設けられている。
【0003】しかるに、前記圧油通路30は、前述した
ように、基本的にはシール構造に構成されているが、し
かしながら、この通路30を構成する前記各構成部品2
2、24、28は、これらの加工精度のバラツキ或いは
圧油の圧力、殊に高圧油である場合での弾性変形に起因
する相対的変位のために、前記シール性を阻害される。
このため、前記構成部品は、殊にブッシュ24およびブ
ッシュ穴28に対しては、通常次に述べるような付加的
なシール構造が追加されている。
【0004】すなわち、ブッシュ24とブッシュ穴28
との間には、これらの間に発生する前記相対的変位、例
えば両者の中心軸線間のズレ等のために両者の対接面2
4a、22bが開離しないように、両者の内、外径の間
には、図示されるように、前記相対的変位を吸収する逃
がし隙間δが設定されている。更に、この隙間δからの
圧油洩れを防止するために、テフロン等からなる軟質シ
ール材32が装着されている。なお、図中の参照符号3
4、36は、それぞれピストン穴および三日月ポートを
示す。
【0005】そして、このような構成からなる斜板式ピ
ストンポンプ・モータは、例えば駆動軸10が図示しな
い駆動源により駆動されると、これと共に回動するシリ
ンダブロック12のピストン穴34のピストン40が、
その球端部42並びにシュウ44、リターンプレート4
6および弾性部材48を介して、この時ハウジング16
内に固定されている斜板38によりピストン穴34内を
往復動し、これにより圧油がピストン穴34と給排ポー
ト20との間を三日月ポート36および圧油通路30を
介して吸引および吐出され、ポンプ作用が達成される。
この場合、ブッシュ24の自由端面24bには、圧油お
よびばね26の付勢力が常に負荷されているので、ポー
トプレート22の接触端面22aはシリンダ端面12a
に常に押接されて、その間を常時液密的且つ摺動自在に
保持されている。そこで、もし前記吸引行程においてピ
ストン34穴内に負圧が発生したとしても、シュー44
は斜板38に対して離脱することなく常に押接されるよ
う構成されていることは明らかである。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の斜板式ピストンポンプ・モータの圧油通路高圧
シール構造は、次に述べるような難点を有していた。
【0007】すなわち、前記従来の圧油通路高圧シール
構造は、更に拡大して示す図4において、前述したよう
に、基本的シール構造と付加的シール構造とからなり、
そして前者におけるブッシュ24とブッシュ穴28間の
中心軸線のズレαを、後者における逃がし隙間δで吸収
することにより、ブッシュ24とポートプレート22の
対接面24a、22b間の開離を防止し、更に前記隙間
δを、同じく後者における軟質シール材32で閉塞する
よう構成されている。
【0008】しかるに、このシール構成において、前記
対接面24a、22b間の開離を、いかなる使用条件
下、例えば高圧下、においても防止できるようにするた
めには、前記逃がし隙間δの幅はかなりの寸法を必要と
する。しかしながら、反面、軟質シール材32で確実に
閉塞できる隙間の幅は、この幅が大きくなると、図示さ
れるようにシール材のはみだし32aが発生するので、
僅かな寸法、実際的には例えば0.05mm程度の寸法
に限定しなければならない。
【0009】このため、すなわち前記条件は相反するた
め、前記従来の圧油通路高圧シール構造においては、例
えば高圧下の使用において、圧油通路の構成部品間の対
接面が開離し或いはシール材が離脱するに至り、圧油通
路からの圧油洩れを確実に防止することができなかっ
た。
【0010】そこで、本考案の目的は、圧油通路を形成
する各構成部品間に加工精度のバラツキや高圧油による
弾性変形が発生しても、圧油通路からの圧油洩れを確実
に防止することができると共に、コンパクトな構成配置
とすることができる斜板式ピストンポンプ・モータの圧
油通路高圧シール構造を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本考案に係る斜板式ピストンポンプ・モータの圧油
通路高圧シール構造は、駆動軸(10)と、この駆動軸
により駆動され軸方向に摺動自在に複数のピストン(4
0)を支持するシリンダブロック(12)と、前記駆動
軸を回転自在に収納するハウジング(16)と、このハ
ウジングの一端部を閉塞するカバー(18)とからな
り、前記シリンダブロックの端面と前記カバー上に設け
た給排ポート(20)の間に位置して前記シリンダブ
ロックの端面が摺動自在に対接するポートプレート(2
2)と、このポートプレートに対接すると共に前記カバ
ー内において前記給排ポートと連通するように設けられ
たブッシュ穴に内挿されて前記ポートプレートを押圧す
るよう配置したブッシュとを備え、前記ポートプレート
と前記ブッシュとの間に形成される圧油通路(30)に
対し、これを液密にシールするよう構成した斜板式ピス
トンポンプ・モータの圧油通路高圧シール構造におい
て、前記カバー(18)に設けられたブッシュ穴(5
2)内にばね(26)を介してブッシュ(50)を液密
前記カバー(18)より突出しない状態で収納配置
し、前記シリンダブロック(12)の端面対接する平
板状のポートプレート(22)と前記ブッシュ(50)
との間に接続リング(54)を液密に介挿配置し、この
接続リングとポートプレートとの対接面(54bと22
b)は平面に形成すると共に、前記接続リングと前記ブ
ッシュとの間の対接面(54aと50a)は凸状球面と
凹状円錐面とに形成することを特徴とする。
【0012】
【作用】本考案に係る圧油通路の高圧シール構造によれ
ば、カバーに設けられたブッシュ穴内にばねを介してブ
ッシュを液密に前記カバーより突出しない状態で収納配
置し、シリンダブロックの端面対接する平板状のポー
トプレートと前記ブッシュとの間に接続リングを液密に
介挿配置し、この接続リングとポートプレートとの対接
面は平面に形成すると共に、前記接続リングと前記ブッ
シュとの間の対接面は凸状球面と凹状円錐面とに形成す
る構成とし、これにより前記ブッシュ穴に液密に収納配
置されたブッシュを保持するばねの付勢力は、ブッシ
ュ、接続リングを介してポートプレート上に負荷するこ
とができる。
【0013】従って、前記圧油通路を形成する各構成部
品間に、加工精度のバラツキや高圧油による弾性変形が
発生し、前記各構成部品間に芯ずれが発生しようとして
も、この芯ずれは、前記付加的シール構造、すなわち
状球面と凹状円錐面とによるシール構造により実質的な
シールが線接触構造となることにより解消され、圧油通
路からの圧油洩れを確実に防止することができる。特
に、本考案による高圧シール構造においては、その一部
がハウジングのカバー内に突出しない状態で収納配置さ
れているため、ポートプレートを肉厚にすることなく、
全体構造をコンパクトに薄型に構成することができる。
【0014】
【実施例】次に、本考案に係る斜板式ピストンポンプ・
モータの圧油通路高圧シール構造の実施例につき、添付
図面を参照しながら以下詳細に説明する。なお、説明の
便宜上、図2乃至4に示す従来の構造と同一の構成部分
には同一の参照符号を付し、詳細な説明は省略する。
【0015】本考案に係る圧油通路の高圧シール構造
は、先ず、既に前述したように、従来の高圧シール構造
の基本的シール構造に対して、本考案の特定の付加的シ
ール構造を追加するよう構成したものである。従って、
ポンプ・モータ全体の構成および作動は、前記従来のそ
れと同一であるので、説明を省略する。
【0016】まず、図1において、本考案の圧油通路3
0の高圧シール構造に係る基本的シール構造について、
簡単に説明する。本実施例においては、前述したよう
に、従来の構成(図3参照)と同様に、ポートプレート
22と、カバー18内に形成されたブッシュ穴52と、
このブッシュ穴52に突出しない状態で収納配置された
ばね26およびブッシュ50とから構成されている。そ
して、ポートプレート22は、その一方の対接面22a
シリンダブロック12のシリンダ端面12a液密且
つ摺動自在に対接し、ブッシュ穴52内には、ばね26
を介してブッシュ50を液密に収納配置して、給排ポー
ト20と連通するように設けられている。
【0017】しかるに、本考案においては、前記基本的
シール構造に対して、以下述べるような、本考案特有
の付加的シール構造が追加配置される。すなわち、ポー
トプレート22とブッシュ50との間には、接続リング
54を液密に介挿配置し、この接続リング54とブッシ
ュ50との間の対接面54a、50aその一方を
状球面(54a)形成すると共に他方を凹状円錐面
(50a)に形成する。また、接続リング54とポート
プレート22との間の対接面54b、22b、平面に
形成する。そして、前記ブッシュ穴52内に液密に収納
配置されたブッシュ50を保持するばね26の付勢力
ブッシュ50、接続リング54を介してポートプレ
ート22上に、適正に負荷されるよう構成される
【0018】従って、本考案によれば、圧油通路30を
形成する前記各構成部品、すなわちポートプレート
2、接続リング54、ブッシュ50およびブッシュ穴
2に加工精度のバラツキや高圧油による弾性変形が発
し、前記各部品間に芯ずれが発生しようとしても、こ
の芯ずれは、前記付加的シール構造、すなわち接続リン
グ54とブッシュ50との間の対接面〔凸状球面(54
a)と凹状円錐面(50a)〕における実質的なシール
線接触構造となることにより容易且つ確実に解消
ることができる。しかも、本考案によれば、前記各構成
部品間には、無理な荷重が負荷されることなく、ブッシ
ュ50とブッシュ穴52との間の内挿間隙も充分に小さ
く設定することができると共に、別途シール材等の追加
を必要としない等の利点が得られる
【0019】このように、本考案によれば、圧油通路を
構成する各部品に加工精度のバラツキや高圧油による弾
性変形が発生した場合でも、圧油の洩れを可及的に防止
すると共に信頼性を向上することができる斜板式ピスト
ンポンプ・モータの圧油通路高圧シール構造を、比較的
簡単に提供することができる。
【0020】以上、本考案を好適な実施例について説明
したが、本考案は前記実施例に限定されることなく、そ
の精神を逸脱しない範囲内において多くの改良変更が可
能である。
【0021】
【考案の効果】前述した実施例から明らかなように、本
考案に係る斜板式ピストンポンプ・モータの圧油通路高
圧シール構造は、駆動軸と、この駆動軸により駆動され
軸方向に摺動自在に複数のピストンを支持するシリンダ
ブロックと、前記駆動軸を回転自在に収納するハウジン
グと、このハウジングの一端部を閉塞するカバーとから
なり、前記シリンダブロックの端面と前記カバー上に設
けた給排ポートとの間に位置して前記シリンダブロック
の端面摺動自在に対接するポートプレートと、このポ
ートプレートに対接すると共に前記カバー内において前
記給排ポートと連通するように設けられたブッシュ穴に
内挿されて前記ポートプレートを押圧するよう配置した
ブッシュとを備え、前記ポートプレートと前記ブッシュ
との間に形成される圧油通路に対し、これを液密にシー
ルするよう構成した斜板式ピストンポンプ・モータの圧
油通路高圧シール構造において、前記カバーに設けられ
たブッシュ穴内にばねを介してブッシュを液密に前記カ
バーより突出しない状態で収納配置し、前記シリンダブ
ロックの端面対接する平板状のポートプレートと前記
ブッシュとの間に接続リングを液密に介挿配置し、この
接続リングとポートプレートとの対接面は平面に形成す
ると共に、前記接続リングと前記ブッシュとの間の対接
面は凸状球面と凹状円錐面とに形成する構成としたこと
により、前記ブッシュ穴に液密に収納配置されたブッシ
ュを保持するばねの付勢力は、ブッシュ、接続リングを
介してポートプレート上に負荷されて、圧油通路を形成
する前記各構成部品に加工精度のバラツキや高圧油によ
る弾性変形が発生した場合でも、これにより発生しよう
とする前記構成部品間の芯ずれは、前記接続リングとブ
ッシュとの間における実質的なシールが線接触構造とな
ることにより、容易且つ確実に解消することができる。
【0022】従って、本考案によれば、圧油通路を形成
する各構成部品間に、加工精度のバラツキや高圧油によ
る弾性変形が発生しても、前記各構成部品間には無理な
荷重が負荷されることがなく、圧油通路からの圧油洩れ
を確実に防止することができると共に、その全体構造を
コンパクトに薄型に構成することができ、この種シール
構造の信頼性を向上させることができる等、多くの優れ
た利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る斜板式ピストンポンプ・モータの
圧油通路高圧シール構造の一実施例を示す平面図であ
る。
【図2】従来の斜板式ピストンポンプ・モータを示す全
体断面図である。
【図3】図2のA部拡大図で、図1に対応する平面図で
ある。
【図4】図3のB部の更に拡大図で、圧油通路を構成す
る部品間の芯ずれを説明する平面図である。
【符号の説明】10 駆動軸 12 シリンダブロック 12a シリンダ端面16 ハウジング 18 カバー 20 給排ポート 22 ポートプレート 22a、22b 対接面 26 ばね 30 圧油通路34 ピストン穴 36 三日月ポート 40 ピストン 50 ブッシュ 50a 対接面(凹状円錐面) 52 ブッシュ穴 54 接続リング 54a 対接面(凸状球面) 54b 対接面(平面)

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動軸(10)と、この駆動軸により駆
    動され軸方向に摺動自在に複数のピストン(40)を支
    持するシリンダブロック(12)と、前記駆動軸を回転
    自在に収納するハウジング(16)と、このハウジング
    の一端部を閉塞するカバー(18)とからなり、前記シ
    リンダブロックの端面と前記カバー上に設けた給排ポー
    ト(20)との間に位置して前記シリンダブロックの端
    摺動自在に対接するポートプレート(22)と、こ
    のポートプレートに対接すると共に前記カバー内におい
    て前記給排ポートと連通するように設けられたブッシュ
    穴に内挿されて前記ポートプレートを押圧するよう配置
    したブッシュとを備え、前記ポートプレートと前記ブッ
    シュとの間に形成される圧油通路(30)に対し、これ
    を液密にシールするよう構成した斜板式ピストンポンプ
    ・モータの圧油通路高圧シール構造において、 前記カバー(18)に設けられたブッシュ穴(52)内
    にばね(26)を介してブッシュ(50)を液密に前記
    カバー(18)より突出しない状態で収納配置し、 前記シリンダブロック(12)の端面対接する平板状
    ポートプレート(22)と前記ブッシュ(50)との
    間に接続リング(54)を液密に介挿配置し、この接続
    リングとポートプレートとの対接面(54bと22b)
    は平面に形成すると共に、前記接続リングと前記ブッシ
    ュとの間の対接面(54aと50a)は凸状球面と凹状
    円錐面とに形成することを特徴とする斜板式ピストンポ
    ンプ・モータの圧油通路高圧シール構造。
JP1993007538U 1993-02-26 1993-02-26 斜板式ピストンポンプ・モータの圧油通路高圧シール構造 Expired - Lifetime JP2600477Y2 (ja)

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