JP2597635Y2 - 電磁開閉器の駆動回路 - Google Patents
電磁開閉器の駆動回路Info
- Publication number
- JP2597635Y2 JP2597635Y2 JP1992029207U JP2920792U JP2597635Y2 JP 2597635 Y2 JP2597635 Y2 JP 2597635Y2 JP 1992029207 U JP1992029207 U JP 1992029207U JP 2920792 U JP2920792 U JP 2920792U JP 2597635 Y2 JP2597635 Y2 JP 2597635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- electromagnetic switch
- power supply
- switch
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、バッテリーを電力供
給源とする電気駆動車両の走行制御装置(以下、制御装
置という)に関し、詳しくは制御装置に用いられる電磁
開閉器の駆動回路に関する。
給源とする電気駆動車両の走行制御装置(以下、制御装
置という)に関し、詳しくは制御装置に用いられる電磁
開閉器の駆動回路に関する。
【0002】バッテリーを電力供給源とするフォークリ
フト等の荷役作業車や電気駆動車両では、車両の稼働状
態や負荷状態によってバッテリーの端子電圧が大きく変
動し、車両を制御するための制御装置等で使用されてい
る電磁開閉器の動作に大きな影響を与えている。具体的
には、バッテリー端子電圧がある閾値より低下すると電
磁開閉器が動作しなくなるなどの不具合を生じる。ま
た、過度に高い電圧印加により、コンタクタの動作時間
が短くなり、接点の切替えタイミングに不整合が生じた
り、接点の接触速度が増して、その衝撃の増大による耐
久性の悪化、バウンシングの発生など、別な問題も発生
する。このため、バッテリーを電力供給源とする車両で
は、電磁開閉器を正常に動作せるために、バッテリー端
子電圧の変動範囲を制限しなけらればならない場合があ
る。これに対して、従来ではバッテリー端子電圧のラン
クに応じて制御装置の仕様を分ける等して対応してい
た。
フト等の荷役作業車や電気駆動車両では、車両の稼働状
態や負荷状態によってバッテリーの端子電圧が大きく変
動し、車両を制御するための制御装置等で使用されてい
る電磁開閉器の動作に大きな影響を与えている。具体的
には、バッテリー端子電圧がある閾値より低下すると電
磁開閉器が動作しなくなるなどの不具合を生じる。ま
た、過度に高い電圧印加により、コンタクタの動作時間
が短くなり、接点の切替えタイミングに不整合が生じた
り、接点の接触速度が増して、その衝撃の増大による耐
久性の悪化、バウンシングの発生など、別な問題も発生
する。このため、バッテリーを電力供給源とする車両で
は、電磁開閉器を正常に動作せるために、バッテリー端
子電圧の変動範囲を制限しなけらればならない場合があ
る。これに対して、従来ではバッテリー端子電圧のラン
クに応じて制御装置の仕様を分ける等して対応してい
た。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このように、バッテリ
ーを電力供給源とする車両では、バッテリー端子電圧の
変動により電磁開閉器の動作に影響を受けるため、仕様
の異なる制御装置を複数用意しなければならず、制御装
置を効率よく利用することができないという問題点があ
った。
ーを電力供給源とする車両では、バッテリー端子電圧の
変動により電磁開閉器の動作に影響を受けるため、仕様
の異なる制御装置を複数用意しなければならず、制御装
置を効率よく利用することができないという問題点があ
った。
【0004】この考案は、励磁コイルへの印加電圧を通
流率制御することにより、バッテリー端子電圧の変動に
影響されずに、安定した動作を確保することができる電
磁開閉器の駆動回路を提供することを目的とする。
流率制御することにより、バッテリー端子電圧の変動に
影響されずに、安定した動作を確保することができる電
磁開閉器の駆動回路を提供することを目的とする。
【0005】この考案においては、励磁コイルによって
接点の開閉動作を行う電磁開閉器と、前記励磁コイルを
駆動するためのコイル駆動用電源と、このコイル駆動用
電源の電圧を前記励磁コイルに印加又は遮断するドライ
ブスイッチとを有する電磁開閉器の駆動回路において、
前記コイル駆動用電源の電源電圧をコイル駆動用電源の
端子電圧をもって検出する電圧検出器と、該電圧検出器
の検出電圧と前記励磁コイルの定格電圧とに基づいて前
記励磁コイルに加えられる負荷電圧が前記コイル駆動用
電源の前記電源電圧より小さい一定の電圧値になる通流
率を逐次求める通流率生成器と、前記電磁開閉器を閉に
する電磁開閉器開閉信号が入力されたときは、前記通流
率生成器で求められた通流率で前記ドライブスイッチを
オンオフ駆動するとともに、前記電磁開閉器を開にする
電磁開閉器開閉信号が入力されたときは前記ドライブス
イッチをオフに維持するON/OFF器とを備え、前記
電磁開閉器の励磁コイルに供給される負荷電圧が常に一
定になるように制御するようにしている。
接点の開閉動作を行う電磁開閉器と、前記励磁コイルを
駆動するためのコイル駆動用電源と、このコイル駆動用
電源の電圧を前記励磁コイルに印加又は遮断するドライ
ブスイッチとを有する電磁開閉器の駆動回路において、
前記コイル駆動用電源の電源電圧をコイル駆動用電源の
端子電圧をもって検出する電圧検出器と、該電圧検出器
の検出電圧と前記励磁コイルの定格電圧とに基づいて前
記励磁コイルに加えられる負荷電圧が前記コイル駆動用
電源の前記電源電圧より小さい一定の電圧値になる通流
率を逐次求める通流率生成器と、前記電磁開閉器を閉に
する電磁開閉器開閉信号が入力されたときは、前記通流
率生成器で求められた通流率で前記ドライブスイッチを
オンオフ駆動するとともに、前記電磁開閉器を開にする
電磁開閉器開閉信号が入力されたときは前記ドライブス
イッチをオフに維持するON/OFF器とを備え、前記
電磁開閉器の励磁コイルに供給される負荷電圧が常に一
定になるように制御するようにしている。
【0006】
【作用】上述した回路によれば、電磁開閉器の閉信号
(SIG)がON/OFF器に入力されると、ON/O
FF器がON状態となり、ON/OFF器は通流率生成
器からの通流率信号(PWM)に基づいてドライブスイ
ッチをオンオフ駆動する。通流率生成器は、電源電圧の
検出信号(ADD)と励磁コイルの定格電圧に基づいて
出力するPWM信号の通流率を変化させている。すなわ
ち、電源電圧が高いときは通流率を小さくし、電源電圧
が低いときは通流率を大きくなるように制御すること
で、前記ドライブスイッチを介して電磁開閉器のコイル
に供給される負荷電圧が常に一定になる通流率を演算し
て出力している。したがって、電源電圧が変動しても、
電磁開閉器には常に一定の電圧が印加されることになる
ので、電磁開閉器を安定して動作せることができる。
(SIG)がON/OFF器に入力されると、ON/O
FF器がON状態となり、ON/OFF器は通流率生成
器からの通流率信号(PWM)に基づいてドライブスイ
ッチをオンオフ駆動する。通流率生成器は、電源電圧の
検出信号(ADD)と励磁コイルの定格電圧に基づいて
出力するPWM信号の通流率を変化させている。すなわ
ち、電源電圧が高いときは通流率を小さくし、電源電圧
が低いときは通流率を大きくなるように制御すること
で、前記ドライブスイッチを介して電磁開閉器のコイル
に供給される負荷電圧が常に一定になる通流率を演算し
て出力している。したがって、電源電圧が変動しても、
電磁開閉器には常に一定の電圧が印加されることになる
ので、電磁開閉器を安定して動作せることができる。
【0007】
【実施例】以下、この考案に係わる電磁開閉器の駆動回
路の一実施例を図面を参照しながら説明する。
路の一実施例を図面を参照しながら説明する。
【0008】図1は、この考案に係わる電磁開閉器の駆
動回路の一実施例を示す回路図である。この駆動回路
は、車両の電力供給源となるバッテリー1と、励磁コイ
ル2を有する電磁開閉器3と、前記励磁コイル2の駆動
電圧(バッテリー端子電圧)を検出し、検出した電圧値
に応じた出力信号(ADD)を出力する電圧検出器4
と、該電圧検出器4から出力されるADD信号を入力し
て、その信号電圧に応じてduty比を変化させる通流
率生成器5と、該通流率生成器5の出力信号(PWM)
をドライブスイッチに伝えるかどうかを電磁開閉器開閉
信号(SIG)により判断する出力ON/OFF器6
と、該出力ON/OFF器6を経由して入力されるPW
M信号により、電磁開閉器3の励磁コイル2に電圧を印
加又は遮断するドライブスイッチ7とから構成されてい
る。
動回路の一実施例を示す回路図である。この駆動回路
は、車両の電力供給源となるバッテリー1と、励磁コイ
ル2を有する電磁開閉器3と、前記励磁コイル2の駆動
電圧(バッテリー端子電圧)を検出し、検出した電圧値
に応じた出力信号(ADD)を出力する電圧検出器4
と、該電圧検出器4から出力されるADD信号を入力し
て、その信号電圧に応じてduty比を変化させる通流
率生成器5と、該通流率生成器5の出力信号(PWM)
をドライブスイッチに伝えるかどうかを電磁開閉器開閉
信号(SIG)により判断する出力ON/OFF器6
と、該出力ON/OFF器6を経由して入力されるPW
M信号により、電磁開閉器3の励磁コイル2に電圧を印
加又は遮断するドライブスイッチ7とから構成されてい
る。
【0009】前記通流率生成器5では、電圧検出器4か
ら出力されるADD信号に応じて、PWM信号のdut
y比を制御している。例えば、励磁コイル2の定格電圧
が20V、バッテリー1の電源電圧が100Vとする
と、duty比は次のような割合となる。
ら出力されるADD信号に応じて、PWM信号のdut
y比を制御している。例えば、励磁コイル2の定格電圧
が20V、バッテリー1の電源電圧が100Vとする
と、duty比は次のような割合となる。
【0010】 100V(バッテリー端子電圧)…20%(duty比) 80V …25% 40V …50% 20V …100% バッテリー端子電圧が変動すると、それに従って電圧検
出器4から出力されるADD信号も変動する。通流率生
成器5では、ADD信号の変動(バッテリー端子電圧の
変動)に応じたduty比でPWM信号の電圧値を規制
している。このため、バッテリー端子電圧が100V〜
20Vの間で変動しても、電磁開閉器3に入力するPW
M信号の電圧値を常に20Vに保つことができる。した
がって、バッテリー端子電圧の変動に影響されることな
く、電磁開閉器を安定して動作させることが可能とな
る。
出器4から出力されるADD信号も変動する。通流率生
成器5では、ADD信号の変動(バッテリー端子電圧の
変動)に応じたduty比でPWM信号の電圧値を規制
している。このため、バッテリー端子電圧が100V〜
20Vの間で変動しても、電磁開閉器3に入力するPW
M信号の電圧値を常に20Vに保つことができる。した
がって、バッテリー端子電圧の変動に影響されることな
く、電磁開閉器を安定して動作させることが可能とな
る。
【0011】上述した駆動回路においては、電磁開閉器
3の閉信号(SIG)が出力ON/OFF器6に入力さ
れると、出力ON/OFF器6がON状態となり、通流
率生成器5からのPWM信号が後段のドライブスイッチ
7に伝えられる。このPWM信号はドライブスイッチ7
を介して電磁開閉器3に伝えられ、電磁開閉器の励磁コ
イル2に印加される。電圧検出器4はPWM信号の出力
時点のバッテリー端子電圧を検出し、検出した電圧値に
応じたADD信号を出力する。通流率生成器5は、電圧
検出器4から出力されたADD信号に応じて、出力する
PWM信号のduty比を制御する。このように、通流
率生成器5においてバッテリー端子電圧の変動に応じて
PWM信号のduty比を制御しているため、電磁開閉
器3の励磁コイル2には、常にその動作電圧範囲の電圧
が印加されることになる。
3の閉信号(SIG)が出力ON/OFF器6に入力さ
れると、出力ON/OFF器6がON状態となり、通流
率生成器5からのPWM信号が後段のドライブスイッチ
7に伝えられる。このPWM信号はドライブスイッチ7
を介して電磁開閉器3に伝えられ、電磁開閉器の励磁コ
イル2に印加される。電圧検出器4はPWM信号の出力
時点のバッテリー端子電圧を検出し、検出した電圧値に
応じたADD信号を出力する。通流率生成器5は、電圧
検出器4から出力されたADD信号に応じて、出力する
PWM信号のduty比を制御する。このように、通流
率生成器5においてバッテリー端子電圧の変動に応じて
PWM信号のduty比を制御しているため、電磁開閉
器3の励磁コイル2には、常にその動作電圧範囲の電圧
が印加されることになる。
【0012】すなわち、この考案に係わる電磁開閉器の
駆動回路では、1つの制御装置の適用範囲を広げること
ができるので、バッテリー端子電圧に応じて異なる制御
装置を用いる必要がなく、このため生産性の向上や原価
コストの低減を図ることができる。
駆動回路では、1つの制御装置の適用範囲を広げること
ができるので、バッテリー端子電圧に応じて異なる制御
装置を用いる必要がなく、このため生産性の向上や原価
コストの低減を図ることができる。
【0013】
【考案の効果】以上説明したように、この考案に係わる
電磁開閉器の駆動回路においては、バッテリー電圧を検
出する電圧検出器のADD信号に応じて、励磁コイルに
印加するPWM信号のduty比を制御するようにした
ため、電磁開閉器には常にその動作電圧範囲の電圧が印
加されることになり、バッテリー端子電圧の変動に影響
されずに、電磁開閉器を安定して動作させることができ
る。したがって、仕様の異なる制御装置を複数用意する
必要がなく、制御装置を効率よく利用することが可能と
なる。
電磁開閉器の駆動回路においては、バッテリー電圧を検
出する電圧検出器のADD信号に応じて、励磁コイルに
印加するPWM信号のduty比を制御するようにした
ため、電磁開閉器には常にその動作電圧範囲の電圧が印
加されることになり、バッテリー端子電圧の変動に影響
されずに、電磁開閉器を安定して動作させることができ
る。したがって、仕様の異なる制御装置を複数用意する
必要がなく、制御装置を効率よく利用することが可能と
なる。
【図1】この考案に係わる電磁開閉器の駆動回路の一実
施例を示す回路図。
施例を示す回路図。
1…バッテリー 2…励磁コイル 3…電磁開閉器 4…電圧検出器 5…通流率生成器 6…出力ON/OFF器 7…ドライブスイッチ
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B60L 1/00 - 3/12 B60L 11/00 - 11/18 H01H 31/02 H02J 1/00
Claims (1)
- 【請求項1】励磁コイルによって接点の開閉動作を行う
電磁開閉器と、前記励磁コイルを駆動するためのコイル
駆動用電源と、このコイル駆動用電源の電圧を前記励磁
コイルに印加又は遮断するドライブスイッチとを有する
電磁開閉器の駆動回路において、 前記コイル駆動用電源の電源電圧をコイル駆動用電源の
端子電圧をもって検出する電圧検出器と、 該電圧検出器の検出電圧と前記励磁コイルの定格電圧と
に基づいて前記励磁コイルに加えられる負荷電圧が前記
コイル駆動用電源の前記電源電圧より小さい一定の電圧
値になる通流率を逐次求める通流率生成器と、 前記電磁開閉器を閉にする電磁開閉器開閉信号が入力さ
れたときは、前記通流率生成器で求められた通流率で前
記ドライブスイッチをオンオフ駆動するとともに、前記
電磁開閉器を開にする電磁開閉器開閉信号が入力された
ときは前記ドライブスイッチをオフに維持するON/O
FF器と、 を備え、前記電磁開閉器の励磁コイルに供給される負荷
電圧が常に一定になるように制御するようにしたことを
特徴とする電磁開閉器の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992029207U JP2597635Y2 (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 電磁開閉器の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992029207U JP2597635Y2 (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 電磁開閉器の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588105U JPH0588105U (ja) | 1993-11-26 |
| JP2597635Y2 true JP2597635Y2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=12269753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992029207U Expired - Lifetime JP2597635Y2 (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 電磁開閉器の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597635Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254632A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | 株式会社日立製作所 | 電磁接触器のコイル励磁回路 |
| EP0392058A1 (de) * | 1989-04-13 | 1990-10-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltungsanordnung zur Ansteuerung mindestens eines elektromagnetishen Relais |
-
1992
- 1992-05-01 JP JP1992029207U patent/JP2597635Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0588105U (ja) | 1993-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |