JP2590964B2 - 画像形成方法 - Google Patents
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Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は単一の静電潜像から連続的に多数枚の同一画
像の複写を行うことができる多数枚画像形成方法に関す
る。
像の複写を行うことができる多数枚画像形成方法に関す
る。
従来の技術 従来、同一画像を多数枚複写する方法として、感光体
上に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像、転写し、
2枚目以降は現像、転写のみを繰り返す方法が提案され
ている。また、他の方法としては、スクリーン感光体を
用いる方法であり、潜像が形成されたスクリーン感光体
の背面からイオンフローを与えて誘電体上に潜像を転移
させ、ついで現像、転写し、2枚目以降はスクリーン感
光体上の静電潜像を繰り返し使用してイオンフローを誘
電体に転移させ現像、転写するものがある。
上に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像、転写し、
2枚目以降は現像、転写のみを繰り返す方法が提案され
ている。また、他の方法としては、スクリーン感光体を
用いる方法であり、潜像が形成されたスクリーン感光体
の背面からイオンフローを与えて誘電体上に潜像を転移
させ、ついで現像、転写し、2枚目以降はスクリーン感
光体上の静電潜像を繰り返し使用してイオンフローを誘
電体に転移させ現像、転写するものがある。
発明が解決しようとする問題点 これらのうち、前者の方法は複写方法が簡素であると
いう利点を有するものの、一旦形成した静電潜像を長時
間にわたり保持する必要がある。このため感光体は暗減
衰特性に優れたものであることが必要となり、使用可能
な感光体は限定される。また、連続複写可能な枚数も少
なく、例えば暗減衰特性に優れた感光体を使用しても初
期の高濃度を維持するには複写枚数の増加に伴い現像バ
イアス電圧、あるいは転写用バイアス電圧を調整しなけ
ればならない。
いう利点を有するものの、一旦形成した静電潜像を長時
間にわたり保持する必要がある。このため感光体は暗減
衰特性に優れたものであることが必要となり、使用可能
な感光体は限定される。また、連続複写可能な枚数も少
なく、例えば暗減衰特性に優れた感光体を使用しても初
期の高濃度を維持するには複写枚数の増加に伴い現像バ
イアス電圧、あるいは転写用バイアス電圧を調整しなけ
ればならない。
また、後者の方法にあってもスクリーン感光体という
特殊な感光体を用いる必要があり、しかも誘電体を必要
とすることから装置の大型化は避けられない。
特殊な感光体を用いる必要があり、しかも誘電体を必要
とすることから装置の大型化は避けられない。
本発明は任意の感光体を用いることができ、複写工程
とその条件設定も簡素で連続複写可能枚数も多く良好な
画像を連続的に得ることのできる多数枚複写方法を提供
することにある。
とその条件設定も簡素で連続複写可能枚数も多く良好な
画像を連続的に得ることのできる多数枚複写方法を提供
することにある。
問題点を解決するための手段 すなわち、本発明は感光体を帯電する第1工程と、帯
電された感光体に対して画像露光を行い静電潜像を形成
する第2工程と、該静電潜像を現像する第3工程と、前
記第1工程と逆極性の帯電を行う第4工程と、現像され
た像を転写紙に転写する第5工程と、転写後の感光体を
除電する第6工程と、除電後の感光体を第1工程と同極
性に帯電する第7工程、並びに前記第3工程〜第7工程
を繰り返す工程を含むことを特徴とする画像形成方法を
提供するものである。
電された感光体に対して画像露光を行い静電潜像を形成
する第2工程と、該静電潜像を現像する第3工程と、前
記第1工程と逆極性の帯電を行う第4工程と、現像され
た像を転写紙に転写する第5工程と、転写後の感光体を
除電する第6工程と、除電後の感光体を第1工程と同極
性に帯電する第7工程、並びに前記第3工程〜第7工程
を繰り返す工程を含むことを特徴とする画像形成方法を
提供するものである。
実施例 つぎに、本発明を実施例に基づきさらに具体的に説明
する。第1図は本発明の画像形成方法を実施する複写機
の概略断面図である。第1図において反時計方向に回転
する感光体ドラム(1)の周囲にはその回転方向に沿い
順に感光体ドラム(1)を均一帯電するための第1コロ
ナチャージャ(2)、原稿像が逐次露光される画像露光
部(3)、感光体上に形成された静電潜像を現像する磁
気ブラシ現像装置(4)、第1コロナチャージャと逆極
性の均一帯電を行う第2コロナチャージャ(5)、直流
バイアス電圧源(7)に接続され現像された像を転写紙
(8)に転写するための転写ローラ(9)、感光体表面
の残留トナーを除去するブレードクリーナ(10)並びに
残留電荷を消去するイレーサランプ(11)が設けられて
いる。
する。第1図は本発明の画像形成方法を実施する複写機
の概略断面図である。第1図において反時計方向に回転
する感光体ドラム(1)の周囲にはその回転方向に沿い
順に感光体ドラム(1)を均一帯電するための第1コロ
ナチャージャ(2)、原稿像が逐次露光される画像露光
部(3)、感光体上に形成された静電潜像を現像する磁
気ブラシ現像装置(4)、第1コロナチャージャと逆極
性の均一帯電を行う第2コロナチャージャ(5)、直流
バイアス電圧源(7)に接続され現像された像を転写紙
(8)に転写するための転写ローラ(9)、感光体表面
の残留トナーを除去するブレードクリーナ(10)並びに
残留電荷を消去するイレーサランプ(11)が設けられて
いる。
かかる複写機により本発明の画像形成方法は、第2図
(a)〜(g)のごとく行われる。第2図において感光
体は負極性の感光体である。
(a)〜(g)のごとく行われる。第2図において感光
体は負極性の感光体である。
(第1工程) 第2図(a)に示すように導電性基板(1a)上に光導
電層(1b)を設けた前記感光体ドラム(1)を第1コロ
ナチャージャ(2)により所定の負極性の一定の表面電
位に均一帯電する。本実施例では感光体として、負極性
のものを用いたが、従来公知の単極性の感光体であれば
いずれも使用でき、例えば導電性基板上にSeやSe合金を
蒸着したもの、あるいはZnO,CdS,CdS・nCdCO3,フタロシ
アニン、アゾ顔料等をバインダー樹脂に分散塗布してな
るもの等を用いることができる。また電荷発生と輸送を
分割した二層構造の感光体を用いてもよい。(使用する
感光体が正極性の場合は、帯電するチャージャーや、ト
ナー、ローラー等を反転させればよい。
電層(1b)を設けた前記感光体ドラム(1)を第1コロ
ナチャージャ(2)により所定の負極性の一定の表面電
位に均一帯電する。本実施例では感光体として、負極性
のものを用いたが、従来公知の単極性の感光体であれば
いずれも使用でき、例えば導電性基板上にSeやSe合金を
蒸着したもの、あるいはZnO,CdS,CdS・nCdCO3,フタロシ
アニン、アゾ顔料等をバインダー樹脂に分散塗布してな
るもの等を用いることができる。また電荷発生と輸送を
分割した二層構造の感光体を用いてもよい。(使用する
感光体が正極性の場合は、帯電するチャージャーや、ト
ナー、ローラー等を反転させればよい。
(第2工程) 第2図(b)に示すごとく露光部(3)にて感光体に
対し画像露光を行い静電潜像を形成する。光照射部分は
電荷が減衰し、一方非光照射部分の電荷は影響を受けず
負極性を保持する。
対し画像露光を行い静電潜像を形成する。光照射部分は
電荷が減衰し、一方非光照射部分の電荷は影響を受けず
負極性を保持する。
(第3工程) 第2工程において形成された静電潜像を前記磁気ブラ
シ現像装置(4)により現像する。第2図(c)に示す
ごとく静電潜像の画像部を構成する負極電荷に対応して
正極性のトナーが付着する。尚、現像剤は2成分、1成
分何れでもよく、また磁気ブラシ現像法に限らず、他の
公知の現像方法を採用してもよい。
シ現像装置(4)により現像する。第2図(c)に示す
ごとく静電潜像の画像部を構成する負極電荷に対応して
正極性のトナーが付着する。尚、現像剤は2成分、1成
分何れでもよく、また磁気ブラシ現像法に限らず、他の
公知の現像方法を採用してもよい。
(第4工程) 第2図(d)に示すごとく第2コロナチャージャ
(5)により第1コロナチャージャとは逆極性の、すな
わち正極性の均一帯電を行い感光体表面の第2工程での
光照射部を正極性の電位に帯電する。
(5)により第1コロナチャージャとは逆極性の、すな
わち正極性の均一帯電を行い感光体表面の第2工程での
光照射部を正極性の電位に帯電する。
(第5工程) 第2図(e)に示すように現像された像を転写ローラ
(9)により転写紙(8)に転写する。これは直流バイ
アス電圧源(7)よりトナーの極性とは逆極性の負のバ
イアス電圧を転写ローラに印加することによって行われ
る。尚、転写は前記のような転写ローラに限らず、圧力
による転写でもよく、更に通常のコロナチャージャでも
よい。
(9)により転写紙(8)に転写する。これは直流バイ
アス電圧源(7)よりトナーの極性とは逆極性の負のバ
イアス電圧を転写ローラに印加することによって行われ
る。尚、転写は前記のような転写ローラに限らず、圧力
による転写でもよく、更に通常のコロナチャージャでも
よい。
こうして形成された画像は1枚目の転写紙(8)に転
写され、定着手段(図示せず)によって定着される。一
方、感光体ドラム(1)上の残留トナーは転写後、ブレ
ードクリーナ(10)によって掻き落とされる。ブレード
クリーナとしては形成された静電潜像を破壊しないため
に絶縁性材質のものを用いるのが望ましい。なお、クリ
ーニング方法としてはブレードクリーニングにかぎら
ず、ブラシによるクリーニング等を行なってもよい。ま
た必ずしもブレードクリーナによる残留トナーの除去は
必要ではなく、ブレードクリーナ自体を感光体に対して
接触−分離可能としておき最終複写完了後にはじめてク
リーニングしてもよく、この場合にはブレードの材質は
導電性でもよい。
写され、定着手段(図示せず)によって定着される。一
方、感光体ドラム(1)上の残留トナーは転写後、ブレ
ードクリーナ(10)によって掻き落とされる。ブレード
クリーナとしては形成された静電潜像を破壊しないため
に絶縁性材質のものを用いるのが望ましい。なお、クリ
ーニング方法としてはブレードクリーニングにかぎら
ず、ブラシによるクリーニング等を行なってもよい。ま
た必ずしもブレードクリーナによる残留トナーの除去は
必要ではなく、ブレードクリーナ自体を感光体に対して
接触−分離可能としておき最終複写完了後にはじめてク
リーニングしてもよく、この場合にはブレードの材質は
導電性でもよい。
(第6工程) 第2図(f)に示すごとく、感光体ドラム(1)は続
いてイレーサランプ(11)により露光され感光体に感度
のない正電荷のみが残る。
いてイレーサランプ(11)により露光され感光体に感度
のない正電荷のみが残る。
(第7工程) つぎに、第2図(g)に示すごとく、第一コロナチャ
ージャ(2)にて負の電荷が供給され、第2工程におけ
る光照射部分を除電し、非光照射部分を負に帯電する。
ージャ(2)にて負の電荷が供給され、第2工程におけ
る光照射部分を除電し、非光照射部分を負に帯電する。
つぎに、感光体は2回転目の複写工程に入る。今回は
画像露光は行わず、すでに形成された静電潜像を磁気ブ
ラシ現像装置(4)により第3工程(第2図(C))と
同様に現像し、続いて第2コロナチャージャ(5)によ
る帯電、転写ローラ(9)による転写を行なって2枚目
の複写を得る。すなわちn枚(n≧2)の複写を得るた
め、1枚目では上述した第1〜7の工程を行い、2枚目
からは第3〜7工程のみを必要枚数に応じて繰り返す。
最後の複写のための転写が終了すると、第4工程を除い
た通常の複写プロセスを行い、次の多枚数複写に備え
る。
画像露光は行わず、すでに形成された静電潜像を磁気ブ
ラシ現像装置(4)により第3工程(第2図(C))と
同様に現像し、続いて第2コロナチャージャ(5)によ
る帯電、転写ローラ(9)による転写を行なって2枚目
の複写を得る。すなわちn枚(n≧2)の複写を得るた
め、1枚目では上述した第1〜7の工程を行い、2枚目
からは第3〜7工程のみを必要枚数に応じて繰り返す。
最後の複写のための転写が終了すると、第4工程を除い
た通常の複写プロセスを行い、次の多枚数複写に備え
る。
なお、第6工程におけるイレース後、第7工程を実施
せず、現像バイアスをスライドさせて第3工程の現像に
もどってもよい。この場合感光体は第2図(f)の状態
にあるため、以後の多数枚複写の工程では第4工程の二
次帯電、第6工程のイレースを省略することができる。
せず、現像バイアスをスライドさせて第3工程の現像に
もどってもよい。この場合感光体は第2図(f)の状態
にあるため、以後の多数枚複写の工程では第4工程の二
次帯電、第6工程のイレースを省略することができる。
実験例 第1図の複写機を用いて多数枚連続複写の作像実験を
行った。感光体ドラム(1)としては通常の負極性帯電
の積層型OPC感光体を使用した。この感光体をまず第1
コロナチャージャ(2)により−550Vに帯電し、続いて
5 lux・secの露光量の下に画像露光して静電潜像を形成
した。次にこの静電潜像を2成分現像剤を用いて磁気ブ
ラシ現像装置(4)により現像し、更に第2コロナチャ
ージャ(It=+500μA)(5)により帯電した。つい
で導電性ゴムローラからなる転写ローラ(9)を用い、
バイアス電圧源(7)によるバイアス電圧印加の下に転
写紙に対して転写を行い1枚目の画像を得た。ついでク
リーニング、イレースを行い、再び第1コロナチャージ
ャにて帯電を行なった。次に、露光を行わずに2枚目以
降、同一条件下に磁気ブラシ現像装置(4)による現
像、第2コロナチャージャ(5)による帯電、転写ロー
ラ(9)による転写を行い、再び第1コロナチャージャ
ーによる帯電のみを繰り返した。得られた複写画像は、
30枚目においても1枚目と変わらぬ良好な画像であっ
た。
行った。感光体ドラム(1)としては通常の負極性帯電
の積層型OPC感光体を使用した。この感光体をまず第1
コロナチャージャ(2)により−550Vに帯電し、続いて
5 lux・secの露光量の下に画像露光して静電潜像を形成
した。次にこの静電潜像を2成分現像剤を用いて磁気ブ
ラシ現像装置(4)により現像し、更に第2コロナチャ
ージャ(It=+500μA)(5)により帯電した。つい
で導電性ゴムローラからなる転写ローラ(9)を用い、
バイアス電圧源(7)によるバイアス電圧印加の下に転
写紙に対して転写を行い1枚目の画像を得た。ついでク
リーニング、イレースを行い、再び第1コロナチャージ
ャにて帯電を行なった。次に、露光を行わずに2枚目以
降、同一条件下に磁気ブラシ現像装置(4)による現
像、第2コロナチャージャ(5)による帯電、転写ロー
ラ(9)による転写を行い、再び第1コロナチャージャ
ーによる帯電のみを繰り返した。得られた複写画像は、
30枚目においても1枚目と変わらぬ良好な画像であっ
た。
発明の効果 本発明方法によれば、通常の感光体を用いて1回の露
光で多数枚複写ができ複写時間が短縮されるとともに、
制御、構造の簡単な装置で良好な画像を連続的に得るこ
とができる。また、第2コロナチャージャによりトナー
と同極性にて均一帯電を行うため転写効率が良く、消費
電力も少ない。
光で多数枚複写ができ複写時間が短縮されるとともに、
制御、構造の簡単な装置で良好な画像を連続的に得るこ
とができる。また、第2コロナチャージャによりトナー
と同極性にて均一帯電を行うため転写効率が良く、消費
電力も少ない。
第1図は本発明多数枚複写方法を行う複写機の概略断面
図、第2図(a)〜(g)は本発明方法の各工程を示す
概略図である。 図中の主な符号はつぎのとおりである。 1……感光体ドラム、2……第1コロナチャージャ、3
……画像露光部、4……磁気ブラシ現像装置、5……第
2コロナチャージャ、9……転写ローラ、10……ブレー
ドクリーナー、11……イレーサーランプ
図、第2図(a)〜(g)は本発明方法の各工程を示す
概略図である。 図中の主な符号はつぎのとおりである。 1……感光体ドラム、2……第1コロナチャージャ、3
……画像露光部、4……磁気ブラシ現像装置、5……第
2コロナチャージャ、9……転写ローラ、10……ブレー
ドクリーナー、11……イレーサーランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭47−2533(JP,A) 特開 昭58−127951(JP,A) 特開 昭55−110263(JP,A) 特開 昭63−121063(JP,A) 特開 昭57−23960(JP,A) 特開 昭59−206846(JP,A) 特開 昭57−38449(JP,A) 特開 昭60−53967(JP,A) 特開 昭63−125952(JP,A) 特公 昭43−1554(JP,B1) 特公 昭55−18896(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】単極性の感光体を帯電する第1工程と、帯
電された感光体に対して画像露光を行い静電潜像を形成
する第2工程と、該静電潜像を現像する第3工程と、前
記第1工程と逆極性の帯電を行う第4工程と、現像され
た像を転写紙に転写する第5工程と、転写後の感光体を
一様な光を照射することにより除電する第6工程と、除
電後の感光体を第1工程と同極性に帯電する第7工程、
並びに前記第3工程〜第7工程を繰り返す工程を含むこ
とを特徴とする画像形成方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284593A JP2590964B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284593A JP2590964B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126661A JPH01126661A (ja) | 1989-05-18 |
| JP2590964B2 true JP2590964B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=17680464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62284593A Expired - Fee Related JP2590964B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590964B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7494635B2 (en) | 2003-08-21 | 2009-02-24 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | Boron nitride agglomerated powder |
| US7662324B2 (en) | 2001-04-30 | 2010-02-16 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc | Polymer processing aid and method for processing polymers |
| USRE45803E1 (en) | 2001-08-07 | 2015-11-17 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | High solids HBN slurry, HBN paste, spherical HBN powder, and methods of making and using them |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6764975B1 (en) | 2000-11-28 | 2004-07-20 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | Method for making high thermal diffusivity boron nitride powders |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP62284593A patent/JP2590964B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7662324B2 (en) | 2001-04-30 | 2010-02-16 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc | Polymer processing aid and method for processing polymers |
| USRE45803E1 (en) | 2001-08-07 | 2015-11-17 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | High solids HBN slurry, HBN paste, spherical HBN powder, and methods of making and using them |
| USRE45923E1 (en) | 2001-08-07 | 2016-03-15 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | High solids HBN slurry, HBN paste, spherical HBN powder, and methods of making and using them |
| USRE47635E1 (en) | 2001-08-07 | 2019-10-08 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | High solids hBN slurry, hBN paste, spherical hBN powder, and methods of making and using them |
| US7494635B2 (en) | 2003-08-21 | 2009-02-24 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | Boron nitride agglomerated powder |
| US7914886B2 (en) | 2003-08-21 | 2011-03-29 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | Structural component comprising boron nitride agglomerated powder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01126661A (ja) | 1989-05-18 |
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