JP2586643B2 - 記憶媒体との接続可能な複写機 - Google Patents

記憶媒体との接続可能な複写機

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JP2586643B2
JP2586643B2 JP1108093A JP10809389A JP2586643B2 JP 2586643 B2 JP2586643 B2 JP 2586643B2 JP 1108093 A JP1108093 A JP 1108093A JP 10809389 A JP10809389 A JP 10809389A JP 2586643 B2 JP2586643 B2 JP 2586643B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、記憶媒体(例:ICカード)のデータをロー
ドして、該データで規定される動作モードを、一括して
設定し得る複写機に関する 〔従来の技術〕 (1)複写機の各動作モード(複写倍率、露光量、複写
用紙サイズ、コピー枚数、等のように複写機の動作態様
を規定するモード)を、ICカード等の記憶媒体に登録し
ておき、該ICカードを複写機にセットして、該ICカード
のデータをロードすることにより、該カードに登録され
ている動作モードを、複写機に一括して設定する方式が
提案されている。
なお、上記方式では、ICカードを複写機から引き抜い
て、両者の接続状態を解除すると、該カード挿入前の動
作モード、或いは、標準的な動作モードが、再設定され
る。
(2)JAM等のトラブルが発生すると、該トラブル発生
時に設定されていた動作モードのデータを所定メモリに
退避させ、該トラブルが解除された後に、退避させてお
いた動作モードを、複写機に再設定する方式が提案され
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の(1)の方式と、(2)の方式とを組合せた場
合に、下記の問題点が発生する。
なお、以下の説明では、便宜上、ICカードに登録され
ている動作モードを“モードA"、ICカード挿入前に設定
されていたモード又は標準的なモードを“モードB"とい
う。
<i>上記(1)の方式による動作モード(モードA)
での複写機の使用中に、JAM等のトラブルが発生する
と、“モードA"は、上記(2)により、所定のメモリに
退避される。
かかる状態で、ICカードを複写機から引き抜くと、上
記(1)の方式により、“モードB"が複写機に設定され
る。なお、ICカードの引き抜きは、一般に、上記“モー
ドB"を復帰させたい場合に行われる。
しかる後、所定のトラブル処理が施されて、トラブル
状態が解除されると、上記(2)で述べたように、退避
させておいた“モードA"が、再び複写機に設定される。
即ち、オペレータの希望するモード(この場合は“モ
ードB")と、トラブル解除後に設定されるモード(この
場合は“モードA")とが、異なり、ミスコピーの原因と
なりがちである。
<ii>同様の問題は、JAM等のトラブル状態時にICカー
ドを複写機にセットして、該カードのデータをロードす
る場合にも発生する。
即ち、この場合は、“モードA"を複写機に設定するべ
くICカードをセットしたにもかかわらず、トラブル解除
後には、“モードB"が設定されることとなる。
本発明は、上記問題点の解決を企図するものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕
本発明は、 複写機の動作モードを規定するデータの登録される記
憶媒体との接続手段、 複写機と記憶媒体とが接続された場合は、記憶媒体に登
録されている動作モードを複写機に設定し、接続が解除
された場合は、標準的動作モードを複写機に設定するモ
ード制御手段、 複写機のトラブル中に、複写機と記憶媒体との接続又
は解除が実行された場合は、モード制御手段による動作
モードの変更を、トラブル解除処理の終了時まで禁止す
る禁止手段、 を有する記憶媒体との接続可能な複写機である。
かかる構成によると、複写機のトラブル中にICカード
がセットされた場合には、トラブル解除処理が終了した
後に、該ICカードに登録されている動作モードが設定さ
れる。
また、複写機のトラブル中にICカードが引き抜かれた
場合には、トラブル解除処理が終了した後に、カード挿
入前のモード又は標準的モードが設定される。
したがって、トラブル解除後には、オペレータの望む
モードが設定されることとなり、ミスコピーが防止され
る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を説明する。
{機構説明} 第1図は、実施例にかかる複写機の概略的構成図であ
る。
図示の複写機は、本体300内の、上段部に光学系400
が、また、下段部に作像部500がそれぞれ配置され、さ
らに、本体300の図中左側の部分に、給紙カセット600が
配置された構成を成す。
(i)光学系400 光学系400は、原稿台ガラス16上にセットされる原稿
を露光走査し、原稿面からの反射光像を作像部500の感
光体ドラム1の表面に結像させるものである。
光学系400は、蛍光灯露光ランプ3、反射鏡11、12、1
3、15、及びレンズ14を有し、蛍光灯露光ランプ3及び
反射鏡11はV/N(V;感光体ドラム1の周速度,N;複写倍
率)の速度で、また、反射鏡12、13はV/2Nの速度で、そ
れぞれモータM3によって駆動されて原稿台ガラス16の下
面に沿って往復動し、原稿を露光走査する。
また、レンズ14及び反射鏡15の位置調整により複写倍
率の設定が、また、反射鏡15の角度調整により結像位置
の補正が、それぞれ行われる。なお、これらは、モータ
M4によって駆動される。また、SW50、SW51は、光学系の
移動体の位置を検出するセンサである。
(ii)作像部500 作像部500は、いわゆる電子写真プロセスによる作像
を実行するものであり、換言すれば、感光体ドラム1上
に形成された静電潜像をトナー現像し、これをコピー用
紙上に転写し、定着して、排出するものである。
作像部500は、図中反時計方向に回転可能に支持され
た感光体ドラム1と、該感光体ドラム1の周囲に配設さ
れたイレーサランプ2、4、帯電チャージャ3、5、現
像装置6(モータM2で駆動)、転写チャージャ7、分離
チャージャ8、及びクリーニング装置9と、転写済のコ
ピー用紙を搬送する搬送ベルト27と、該搬送された用紙
上のトナー画像を定着する定着装置28と、画像定着を施
されたコピー用紙を作像部500から排出するローラ対29
とを有する。
なお73は、給紙されるコピー用紙を感光体ドラム1の
回転に同期して所定のタイミングで、感光体ドラム−転
写チャージャ間に送るタイミングローラ対であり、M1は
メインモータである。
(iii)給紙カセット600 給紙カセット600は、各異なるサイズの用紙を収納す
る上給紙トレイ20及び下給紙トレイ22を有する。各トレ
イ内の用紙は、給紙ローラ771、721によって引き出され
た後、作像部500のタイミングローラ対73へ給送され、
光学系400からの所定のタイミング信号に応じて、感光
体ドラム1の回転に同期して、感光体ドラム1−転写チ
ャージャ7間に送り出され、前記作像プロセスを施され
る。
{操作パネルの説明} 第2図は、上記実施例にかかる複写機の操作パネルの
説明図である。
図示のように、操作パネル上には、ICカード挿入部7
0、コピー枚数をセグメント表示する2桁の数値表示部7
2、動作モードを「初期モード」にすることを指令する
オールクリアキー95、紙詰まり等のトラブルの発生を点
灯して表示するトラブル表示部LED73、コピー動作の開
始を指令するプリントキー71、コピー枚数等の数値デー
タを入力するテンキー群80〜89、複写濃度を設定する濃
度設定キー93a、93b、複写紙をサイズいよって順次セレ
クトする複写紙セレクトキー92、セレクトされた複写紙
サイズを表示する複写紙表示LED92a〜92d、複写倍率を
セレクトする倍率キー100〜103、セレクトされた複写倍
率を表示する倍率表示LED100a〜103a、割り込みコピー
モードの設定を指令する割り込みキー94、及びクリア/
ストップキー91が配置されている。
{制御回路の説明} 第3図は、上記複写機及びICカードの制御手段の構成
を示す回路構成図である。
図示のように制御部は、複写機本体の動作を制御する
主制御部201と、該主制御部201にバスを介して接続さ
れ、相互に通信しつつ光学系の動作を制御する光学系制
御部202とを中心として構成される。
主制御部201には、メインスイッチ、プリントスイッ
チ、テンキー、露光ボリューム等の各種操作スイッチ
(第2図;操作パネル参照)、及び複写機の各所に設置
されて動作状態等を検出する各種センサ、及び図示しな
い他の制御CPU等からの信号が入力する。また、主制御
部201からは、感光体ドラム1の周囲に配設されている
各種装置の駆動を制御する信号、メインモータ、給紙系
の各種クラッチ等(第1図;複写機の概略構成参照)の
駆動を制御する信号、及び図示しない他の制御CPU等へ
の信号が出力される。なお、以上の入出力信号について
は、第3図中、「その他の入出力」として、一括して示
されている。
また、主制御201は、ICカードコネクタ203にデータバ
ス205を介して接続され、ICカード200が、カード挿入部
70にセットされて接続されると、該ICカード200とのデ
ータの授受を実行する。
さらに主制御部201は、表示部204の駆動回路に接続さ
れ、複写機の動作状態等に対応する各種表示を行う。表
示部204とは、例えば、トラブル表示部73、2桁の数値
表示部72等である。
なお、光学系制御部202は、光学系駆動用モータの駆
動回路、各種センサ、露光ランプの駆動回路等に接続さ
れ、主制御部201と通信しつつ光学系の動作を制御す
る。
{作動説明} 〔A〕概略説明 第4図は、前記主制御部201を構成する制御CPUでの処
理のメインルーチンを示すフローチャートである。
制御CPUは、例えばメインスイッチのオンにより処理
をスタートし、まず、初期状態を設定する(S1)。
この場合の初期状態とは、通常の使用者の使用頻度の
最も高いと想定される状態であり、本実施例では、ステ
ップS111(後述)に示される状態(基本的初期状態)を
いう。
次に、1ルーチンの時間を規定する内部タイマをセッ
トし(S3)、S5〜S17の各処理を実行した後、S19にて前
記S3でセットされた内部タイマの終了を待って、前記S3
に戻り、処理を繰り返す。
(1)イニシャルルーチン オールクリアキー95の入力等、所定の初期化条件の満
たされた場合に、複写機の動作モードを「所定の初期状
態」に戻す処理である。なお、戻されるべき「所定の初
期状態」は、ICカード200がセットされているか、セッ
トされていないか等によって、各異なるように選択され
る。
処理の詳細は後述する。
(2)コピー動作ルーチン コピー動作を制御する処理である。なお、本ステップ
で、前記初期化条件に関連するオートクリアタイマがセ
ットされる。
処理の詳細は後述する。
(3)ICカード抜差しルーチン ICカードの着脱に伴う動作モータの変更等を制御する
処理である。
処理の詳細は後述する。
(5)枚数表示ルーチン コピーすべき枚数の表示を制御する処理である。
(6)トラブルルーチン 複写機の紙詰まり時の処理である。
処理の詳細は後述する。
(7)その他の処理 キー入力処理、温度制御、他のCPUとの通信等、その
他の制御を一括して示すものである。
公知であるため、詳細な説明は省略する。
〔B〕各サブルーチンの説明 (1)イニシャルルーチン 第5図は、前記ステップS5の詳細を示すフローチャー
トである。
いづれかのキー入力処理を条件として(S101;YES)、
オートクリアタイマをスタートさせ(S103)、該タイマ
の終了で(S105;YES)、「所定の初期状態」(S111また
はS113)を設定する。オールクリアキー95が押された場
合も(S107;YES)、同様である。なお、オートクリアタ
イマは、コピー動作の終了毎にもスタートされる(S24
7:コピー動作ルーチン参照)。
また、上記に於いて「所定の初期状態」とは、ICカー
ドがセットされている場合(S109;YES)は、該カードに
登録されているデータで規定される状態(S113)であ
り、一方、ICカードがセットされていない場合(S109;N
O)は、ステップS1(第4図)と同じく、「基本的初期
状態」である(S111)。
(2)コピー動作ルーチン 第6図(a)及び(b)は、前記ステップS7の詳細を
示すフローチャートである。
S201〜S203は、コピー動作制御の開始を処理するステ
ップである。即ち、プリントスイッチ71のオンエッジ
(S201)に対応して、コピー開始フラグをセットする
(S203)。
S205〜S219は、コピー動作開始時の処理である。
即ち、コピー開始フラグがセットされると(S205;YE
S)、メインモータ,現像モータ,帯電チャージャ,及
び転写チャージャをONする。また、コピー開始フラグを
降ろし、タイマA,及びタイマBをスタートさせる(S20
7)。
次に、選択された用紙サイズに対応する給紙口の給紙
ローラクラッチをONして(S209〜S215)、カセットから
の給紙を開始させ、その後前記タイマAの終了を条件と
して(S217;YES)、給紙ローラクラッチをOFFする(S21
9)。
S221〜S231は、走査中の各種タイミング制御の処理ス
テップである。
即ち、前記タイマBの終了を条件として(S221)、光
学系制御部202への走査信号を発生する(S223)。これ
により、光学系では、露光走査が開始される。
次に、光学系からのタイミング信号が入力されると
(S225;YES)、タイミングローラ73のクラッチをONして
転写部への給紙を開始するとともに、タイマCをスター
トさせる(S227)。
さらに、上記タイマCの終了を条件として(S229;YE
S)、帯電チャージャ,スキャン信号,タイミングロー
ラクラッチをOFFする(S231)。
S233〜S247は、コピー動作の終了処理である。
即ち、光学系スキャナのリターン開始に対応して(S2
33;YES)、マルチコピーがすべて終了したか否かを判定
する(S235)。
なお、ステップS349(後述)によるコピー中断の発生
の有無も本ステップで判断される。
マルチコピー終了または、ステップS349によるコピー
中断発生と判定された場合(S235;YES)は、光学系制御
部202からの定位置信号の入力を待って(S239)、現像
モータ,転写チャージャをOFFし、タイマDをスタート
させる(S241)。
一方、前記S235で、マルチコピー未終了、かつ、ステ
ップS349によるコピー中断無しの場合は、コピー開始フ
ラグをセットして(S237)、同一原稿に対する次回のコ
ピー動作に備える。
その後、前記タイマDの終了を条件として(S243;YE
S)、メインモータをOFFし(S245)、また、オートクリ
アタイマをスタートさせる(S247)。該オートクリアタ
イマは、前述のように、前記初期化条件との関連に於い
て用いられる。
なお、S249は、上記処理信号を出力するステップであ
る。
(3)ICカード抜差しルーチン 第7図(a)〜(c)は、前記S9の詳細を示すフロー
チャートである。
S301〜S315は、ICカード挿入時の処理である。
即ち、カード挿入部70にICカード200がセットされる
と(S301;YES)、該ICカード200に登録されているモー
ドが、本複写機に設定され(S309)、また、枚数表示部
72には、設定されたコピー枚数が表示される(S311)。
ただし、ICカード200のセット時に、コピー動作中でな
く(S303;YES)、かつ、JAM等のトラブル中でない(S30
5;YES)ことを条件とする。
一方、ICカード200のセット時に、コピー動作中であ
る場合は(S303;NO)、コピー終了待フラグをセットし
(S315)、また、JAM等のトラブル中である場合は(S30
5;NO)、トラブル解除待フラグをセットする(S313)。
ステップS317〜S335は、コピー動作の終了時、また
は、トラブルの解除時に実行される処理である。
即ち、コピー動作終了時に(S317;YES)、コピー終了
待フラグがセットされている場合は(S319;YES)、コピ
ー終了待フラグを降ろす(S321)。また、トラブル解除
時に(S329;NO)、トラブル解除待フラグがセットされ
ている場合は(S331;YES)、トラブル解除待フラグをリ
セットする(S333)。
さらに、上記いづれかのフラグがリセットされた時
に、ICカード200がセットされている場合は(S323;YE
S)、該ICカード200に登録されているモードを、本複写
機に設定する(S325)。また、ICカード200がセットさ
れていない場合は(S323;NO)、本複写機に標準モード
(基本的初期状態)を設定する(S335)。
その後、設定されたコピー枚数を、表示部72に表示す
る。
ステップS337〜S349は、ICカード200を、カード挿入
部から引き抜いた時に実行される処理である。
即ち、ICカード200の引き抜き時に(S337;YES)、コ
ピー動作中であれば(S339;YES)、コピー終了待フラグ
を立て(S347)、多数枚コピーの実行中であっても、現
に実行中のコピー動作のみにて、コピー動作を中断させ
る(S349)。これにより、前記ステップS235(第6図
(b))での判断は、多数枚コピー完了前であっても、
YESとなる。
一方、ICカード200の引き抜き時に、JAM等のトラブル
中である場合は(S341;YES)、トラブル解除待フラグを
立てる(S345)。
なお、ICカード200の引き抜き時に(S337;YES)、コ
ピー中でもなく(S339;NO)、また、トラブル中でもな
い場合は(S341;NO)、本複写機に標準モード(基本的
初期状態)を設定する(S343)。
以上のようにして、ICカード200の着脱、コピー動作
の終了、または、トラブルの解除に伴う、モードの設定
処理、フラグのセット・リセット処理が実行される。
(4)トラブルルーチン 第8図は、前記S15の詳細を示すフローチャートであ
る。
S601〜S611は、給紙ジャムを検出するステップであ
る。
まず、ペーパー給紙タイミングに同期して(S601)、
タイマXをスタートし(S603)、ペーパー排出タイミン
グに同期して(S605)タイマXをストップする(S60
7)。タイマXの値は、ペーパーが給紙されてから排出
されるまでに充分な時間にセットされている。したがっ
て、タイマXが終了した場合(S609;YES)は、給紙ジャ
ムの発生した場合である。
該給紙ジャムの発生した場合は、トラブル表示LED73
を点灯する(S611)。
以上のようにして、本複写機は制御される。
〔発明の効果〕
以上、本発明は、記憶媒体との接続手段、複写機と記
憶媒体とが接続された場合は記憶媒体に登録されている
動作モードを複写機に設定し、接続が解除された場合は
標準的動作モードを複写機に設定するモード制御手段、
複写機のトラブル中に複写機と記憶媒体との接続又は解
除が実行された場合は、モード制御手段による動作モー
ドの変更をトラブル解除処理の終了時まで禁止する禁止
手段、を有する記憶媒体との接続可能な複写機である。
実施例に述べたように、本発明によると、複写機のト
ラブル中にICカードがセットされた場合には、該カード
の動作モードがトラブル解除後に設定され、複写機のト
ラブル中にICカードが引き抜かれた場合には、標準的モ
ード(含:カード挿入前のモード)が、トラブル解除後
に設定される。
したがって、トラブル解除後には、ICカードのオペレ
ータの希望する動作モードが設定されることとなり、動
作モードの誤解によるミスコピーが防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例にかかる複写機の概略構成図である。第
2図は該複写機の操作パネルの説明図である。第3図は
該複写機の制御回路のブロック図である。第4図は該複
写機の主制御部を構成するCPUの処理のメインルーチン
を示すフローチャートである。第5図は第4図のS5の詳
細を示すフローチャートである。第6図(a)及び
(b)は第4図のS7の詳細を示すフローチャートであ
る。第7図(a)、(b)、及び(c)は第4図のS9の
詳細を示すフローチャートである。第8図は第4図のS1
5の詳細を示すフローチャートである。 70……ICカード挿入口 72……枚数表示部、73……トラブル表示部 95……オールクリアキー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−311362(JP,A) 特開 昭64−6966(JP,A) 特開 昭61−62070(JP,A)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複写機の動作モードを規定するデータの登
    録される記憶媒体との接続手段、 複写機と記憶媒体とが接続された場合は、記憶媒体に登
    録されている動作モードを複写機に設定し、接続が解除
    された場合は、標準的動作モードを複写機に設定するモ
    ード制御手段、 複写機のトラブル中に、複写機と記憶媒体との接続又は
    解除が実行された場合は、モード制御手段による動作モ
    ードの変更を、トラブル解除処理の終了時まで禁止する
    禁止手段、 を有する記憶媒体との接続可能な複写機。
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