JP2575765B2 - 箸梱包装置 - Google Patents

箸梱包装置

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JP2575765B2
JP2575765B2 JP33159787A JP33159787A JP2575765B2 JP 2575765 B2 JP2575765 B2 JP 2575765B2 JP 33159787 A JP33159787 A JP 33159787A JP 33159787 A JP33159787 A JP 33159787A JP 2575765 B2 JP2575765 B2 JP 2575765B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は箸梱包装置に関し、特に個装された箸を複数
段積み重ねて自動的に梱包を行なう箸梱包装置に関す
る。
従来の技術 従来、割箸の梱包を行なう場合には、先ず初めに、機
械或いは人手により割箸を個袋内に挿入して個装箸を作
成した後、人手によりこの個装箸を複数本纏めて梱包袋
に袋詰めを行なっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の如く人手により割箸の袋詰を行
うと袋詰めに長時間を要し、割箸梱包のコストが高騰す
るという問題点がある。また、割箸を数段に積み重ねて
袋詰めを行なう場合には、正確に袋詰めを行なうことが
難しいため形が崩れ易くなり、看者の美感を損なうとい
う問題点がある。更に、均一な力で袋詰めを行なうには
熟練を要するため、初心者が袋詰めを行なう場合には梱
包袋が破損する場合があり、歩留りが低下する等の問題
点を有していた。
本発明は従来のこのような問題点を解決して、割箸の
袋詰めを短時間で行なうことにより割箸梱包のコストを
低減し、且つ割箸を数段に積み重ねて袋詰めを行なう場
合であっても、個装箸を正確に袋詰めして形が崩れるの
を防止し、加えて梱包袋の破損を防止して歩留りの向上
を図り得る箸梱包装置の提供を目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明の箸梱包装置は、箸を個袋に挿入し、この個装
箸の長手方向が供給方向に沿うようにして、且つ水平状
態から所定の角度だけ起立した姿勢で個装箸を供給する
個装箸供給手段と、個装箸の供給方向に直角な方向に隣
接して並設された複数の個装箸保持片を有し、上記個装
箸供給手段から供給された個装箸を前記所定の状態に保
持しつつ整列を行なう整列手段と、所定数の上記個装箸
保持片に個装箸が供給されたときに、これを保持した状
態で個装箸載置台に搬送する搬送手段と、上記搬送手段
によって個装箸が所定段積み重ねられたときに、固定位
置に設けられている収納部材に所定段積み重ねられた個
装箸を纏めて押し込む押込手段とから成ることを特徴と
する。
作用 上記の構成によれば、個装箸供給手段により箸を個袋
に挿入した後、この個装箸の長手方向が供給方向に沿う
ようにして、且つ水平状態から所定の角度だけ起立した
姿勢で個装箸で供給し、この後整列手段の個装箸保持片
に上記個装箸供給手段から供給された個装箸を前記所定
の状態に保持し、次に所定数の上記個装箸保持片に個装
箸が供給されたときに、搬送手段により前記所定の状態
に保持しつつ個装箸載置台に搬送し、しかる後、押込手
段に個装箸が所定段積み重ねられたときに、固定位置に
設けられている収納部材に所定段積み重ねられた個装箸
を纏めて押し込むので、連続且つ自動的に箸を個装、梱
包することが可能となる。
実 施 例 本発明の一実施例を、第1図乃至第14図に基づいて、
以下に説明する。
第1図(a)(b)に示すように、本発明の箸梱包装
置は、割箸17を個袋37に挿入し、この個装箸33の長手方
向が供給方向に沿うようにして、且つ水平状態から所定
の角度だけ起立した姿勢で個装箸33を供給する個装箸供
給手段1と、個装箸33の供給方向に直角な方向に隣接し
て並設された複数の個装箸保持片96を有し、上記個装箸
供給手段1から供給された個装箸33を前記所定の状態に
保持しつつ整列を行なう整列手段2と、所定数の上記個
装箸保持片96に個装箸33が供給されたときに、これを保
持した状態で個装箸載置台115に搬送する搬送手段3
と、この搬送手段3によって個装箸33が所定段積み重ね
られたときに、固定位置に設けられている収納部材117
に所定段積み重ねられた個装箸33を纏めて押し込む押込
手段4とを有している。
ところで、前記個装箸供給手段1は、良品の割箸のみ
を一本づつ個袋挿入部12に供給する箸供給部11と、この
箸供給部11の下流側に設けられ上記良品の割箸を個袋に
挿入する個袋挿入部12と、この個袋挿入部12の下流に設
けられ個装箸33の表裏を判定し裏向きの個装箸33のみを
送出する表裏判定部13と、この表裏判定部13の下流側に
設けられ所定数の個袋詰めされた割箸17…を貯溜してお
く貯溜部14と、この貯溜部14の個装箸33を一本づつ搬送
して徐々に傾動させる傾動部15とから構成されている。
上記箸供給部11には多数の割箸17…を貯溜しておくホ
ッパ16が設けられており、このホッパ16の下部にはホッ
パ16内の割箸17…を供給する供給口16aが形成されてい
る。この供給口16aの近傍には、第2図に示すように、
ホッパ16内の箸17…をホッパレール16b上に重なり合う
ことなく配置するための整列ローラ19…が配設されてお
り、この整列ローラ19のチェーン18寄りの下方には所定
数の割箸17…だけをチェーン18側のホッパレール16bに
供給し他の割箸17…をチェーン18側のホッパレール16b
に滑落するのを防止する箸滑落防止部材20a…が突出形
成された停止車20が設けられている。前記ホッパ16を支
持する基台21における割箸17の滑落部先端には前記個袋
挿入部12方向に割箸17を案内する案内溝23が形成されて
おり、この案内溝23内には割箸17の落下を防止する支持
片22・22が互いに対向するように突出形成されている。
この案内片22・22の下方には、互いに平行な軸線を有す
る駆動用のスプロケットホイール24と従動用のスプロケ
ットホイール25とに巻き掛けられた無端状のチェーン18
が配設されており、このチェーン18の外周には割箸17を
個箸挿入部12方向に移動させる箸移動突片18a…が所定
の間隔で突出形成されている。一方、前記ホッパ16より
も下流側のチェーン18上張架部分には割箸17が良品であ
るか否かを判別する半折箸検出装置27が配設されてい
る。この半折箸検出装置27は、第3図に示すように、第
1箸先端検知センサ32と、箸不良検知センサ31とからな
り、箸不良検知センサ31は可動部材28と、被検出片29
と、検知部30とから構成されている。上記可動部材28
は、逆T字状を成し、且つその下面には割箸17の通路と
なる切り欠き28aが形成され、割箸17が切り欠き28a内を
通過する際に上下動するような構造である。上記被検出
片29は可動部材28の上部に固定されており、可動部材28
の動きに伴って上下動するような構造である。上記検知
部30は略U字状を成し、2股に別れた先端部の一方は発
光部30aを、他方は受光部30bをそれぞれ構成している。
そして、良品の割箸17が半折検出装置27を通過する際に
は上記可動部材28とこれに固定された被検出片29とが上
方に移動し、上記発光部30aと受光部30bとの間に上記被
検出片29が配置される一方、不良品の割箸17が半折箸検
出装置27を通過する際には被検出片29が上方に移動せ
ず、上記発光部30aとの間に上記被検出片29が配置され
ないので、割箸17の良、不良を判別することが可能とな
る。一方、第1箸先端検知センサ32は前記可動部材28の
切り欠き28aの下流側先端近傍に配設されており、割箸1
7…が第1箸先端検知センサ32の下方に搬送されたとき
に上記箸不良検知センサ31からCPU142に検出信号が出力
される。
また、前記個袋挿入部12には割箸17を個別に包装する
個袋37を載置するための個袋載置台36が設けられてい
る。この個袋載置台36のホッパ16側の端部には個袋37が
個袋載置台36から落下するのを防止する落下防止片36a
が突出形成されており、また個袋載置台36のホッパ16寄
りには上記落下防止片36aと平行となるよう貫通穴36が
形成されている。この貫通穴36には、第4図に示すよう
に、個袋37を後述のベルト38を押し出す押板39の移動部
39a底壁に固定された押板案内棒40が挿通される一方、
上記個袋載置台36における貫通穴36bのベルト38側仮想
延長線上にはばね固定棒41が固定されており、このばね
固定棒41と上記押板案内棒40との間にはばね42が介装さ
れている。これにより、押板39はベルト38方向に付勢さ
れるので、個装箸33が挿入された個袋37をベルト38に押
し出すことができる。また、上記個袋装置台36の下流側
には平板43aとこの平板43aに対して垂直に折り曲げられ
た規制部43bとから成る個装規制部材43が固定されてい
る。この個装規制部材43の両端部近傍には案内溝43c・4
3cが形成されており、これら案内溝43c・43cには個袋載
置台36の下流側端部に形成されたボルト44・44がそれぞ
れ挿通されている。これらボルト44・44の端部は個袋載
置台36を固定する固定板の両端部近傍に形成された貫通
穴45a・45aを挿通して蝶ナット46・46と螺着されてい
る。これによって個袋規制部材43が個袋載置台36上に確
実に固定され、且つ蝶ナット46・46を緩め個袋規制部材
43を移動させることにより大小の個袋37に対応すること
が可能となる。また、個袋載置台36のホッパ16側の側面
には支持板47が固定されており、この支持板47は蝶番50
aにより連結板48と連結されている。この連結板48の他
端部には蝶番51により個袋押圧板49が連結されており、
この個袋押圧板49の自重により個袋37が倒れるのを防止
している。更に個袋載置台36の正面側には、互いに平行
な軸線を有する駆動用のプーリ52と従動用のプーリ53と
に巻き掛けられた無端状のベルト38が配設されており、
このベルト38より前記箸供給部11側には個袋37の箸挿入
口から空気を入れ個袋37に箸収納空間を形成するための
エアノズル54が配設されている。
前記表裏判定部13には、互いに平行な軸線を有する第
1従動用のプーリ58、第2従動用のプーリ59、第3従動
用のプーリ60、第4従動用のプーリ61、及び駆動プーリ
62とを有しており、これらプーリ58・59・60・61・62に
はそれぞれ溝が形成されている。そして、第1従動用の
プーリ58と第2従動用のプーリ59、第2従動用のプーリ
59と第3従動用のプーリ60、第3従動用のプーリ60と第
4従動用のプーリ61、第4従動用のプーリ61と駆動用の
プーリ62との溝には所定の間隔をおいて2本の無端状の
ベルト63・63、64・64、65・65、66・66がそれぞれ巻き
掛けられている。上記ベルト65・65間には上流側から順
に光透過型センサである空袋判別センサ67と表裏判別セ
ンサ68と第2箸先端検出センサ57とが配設されている。
上記空袋判別センサ67と表裏判別センサ68とは、第5図
に示すように、対向配置された発光部67a・68aと受光部
67b・68bとをそれぞれ有している。また、上記空袋判別
センサ67はベルト65・65間の略中央部に配置され、第6
図に示す位置で検出を行なって個袋37内に割箸17が装填
されているか否かを判別する。一方、上記表裏判別セン
サ68は一方のベルト65より外側に配置され、個袋37が裏
向きか否かを判別する。この判別は、個袋37が正常状態
(裏向き)である場合にはA位置(第6図)で検出する
ので個袋37の紙が一重であり受光部68bで透過光が検出
される一方、個袋37が異常状態(表向き)である場合に
はB位置(第6図)で検出するので個袋37の紙が二重で
あり受光部68bで透過光が検出されないことにより判別
しうるものである。上記両センサ67・68より下流側に
は、両センサ67・68により不良品であると判別された個
袋37内に挿入された割箸17(以下個装箸33と称する)を
搬送経路外に排出する際の案内を行なう案内板69が設け
られており、この案内板69の側部には図示しないエアコ
ンプレッサと接続され案内板69の傾斜部69aに沿ってエ
アが噴射されるような角度となるように第1エアノズル
70が固定されている。また、ベルト65・65間の下方には
不良の個装箸33を上記傾斜部69a方向に浮上させる第2
エアノズル71が配設されている。上記案内板69より下流
側には一端が側板73・73に軸支された押え板72が設けら
れている。この押え板72は、第7図に示すように、個装
箸33がベルト66上を搬送される際に前記貯溜部14方向に
飛び出さないように、その先端部近傍が個袋37と当接す
るような構造である。
前記貯溜部14には側壁74・74が設けられており、これ
ら側壁74・74の上端にはそれぞれ所定数の溝74a…が形
成されている。これら溝74a…のうち相対向して設けら
れた溝74a・74a間には支持棒76が懸架されており、この
支持棒76には貯溜部14内に溜められた個装箸33を自重に
より下方に押圧する押圧板77が固定されている。また、
上記側壁74・74の内面下部には個装箸33を傾動部15方向
に案内する案内壁75・75が固定されており、この案内壁
75・75の下流側先端には貯溜部14から傾動部15に個装箸
33を2個同時に送るのを防止するストッパ78が固定され
ている。また、上記案内壁75・75には、貯留部14に所定
数以上の個装箸33が溜まって場合に前記箸供給部11と個
袋挿入部12と表裏判定部13との作動を中止させる光透過
型の貯溜箸検知センサ83が配設されている。このような
センサ83を設けたのは、箸供給部11と個袋挿入部12と表
裏判定部13との搬送速度が整列手段2の搬送速度により
速いことを考慮したものである。上記案内壁75・75間下
部には、互いに平行な軸線を有する駆動用スプロケット
ホイール79と従動用スプロケットホイール80とに巻き掛
けられたチェーン81が配設されており、このチェーン81
より若干上方には個装箸33を整列手段2方向に案内する
支持片84が設けられている。また、チェーン18には所定
の間隔で押出板82が固定されている。
上記傾動部15には、第8図に示すように、平行な2本
のガイド87・88が設けられており、一方のガイド87は中
間部で搬送方向に下り傾斜となり、他方のガイド88は中
間部で搬送方向に上り傾斜となるように形成されてい
る。また、両ガイド87・88間には前記チェーン81が配設
されると共に、両ガイド87・88の下流部には個装箸33の
傾動状態を正確に保持するための角度保持手段90・91が
それぞれ設けられている。これら角度保持手段90・91の
うちガイド87上の角度保持手段90はL字状を成すと共
に、直立部90aは本体に固定された支持板89の凹部に填
まり込んでいるので個装箸33搬送時であっても直立状態
が保持されている。一方、ガイド88上の角度保持手段91
は上記支持板89に固定されると共に、ガイド88上の部位
には切り欠き91aが形成されているのでガイド88と角度
保持手段91との間に所定の間隔が形成される。これらの
ことから、個装箸33搬送時にはガイド87と角度保持手段
90、及びガイド88と角度保持手段91と個装箸33の両端部
が挟まれ、個装箸33は所定の角度を維持しつつ搬送され
る。
前記整列手段2には、第9図に示すように、互いに平
行な軸線を有する駆動用スプローケットホイール94・94
と従動用スプロケットホイール95・95間にそれぞれ巻き
掛けられたチェーン93・93が所定の間隔をおいて2本配
設されている。これらチェーン93・93間には個装箸33を
傾斜状態で保持する個装箸保持型96…が架設されてお
り、これら個装箸保持片96…は、第10図に示すように、
上記チェーン93に固定された固定部96aと、この固定部9
6aに対して一定の角度(通常は30゜〜45゜)をなす傾斜
部96bとから構成されている。そして、前記傾動部15か
ら搬送された個装箸33を傾斜状態に保持しつつ後述の吸
着装置101方向に搬送するような構造である。上記駆動
用スプロケットホイール94の軸の端部近傍には駆動手段
によって駆動される図示しないギヤが嵌合されている。
前記搬送手段3には、上記整列手段2に傾斜状態で保
持された個装箸33を所定本数(本実施例では10本)纏め
て吸着し、前記押込手段4に搬送する吸着装置101が設
けられており、この吸着装置101には吸引ホース103が接
続されている。上記吸着装置101の上壁には第11図に示
す吸着装置支持部材102が固定されており、この吸着装
置支持部材102の押込手段4側の面には第1シリンダ105
のシリンダロッド105が固定されている。また、吸着装
置支持部材102の上端には前記傾斜部69bと同一方向に水
平面から45゜の角度で傾斜した摺動部材104が固定され
ている。この摺動部材104は摺動部材104と同一の角度に
傾斜した案内体106の開口部106aから挿入され、案内体1
06に摺動自在に支持されている。上記案内体106の上面
中央部には上下方向に延設された第2シリンダ107のシ
リンダロッド107aが固定されており、また上面両端部近
傍には上記シリンダロッド107aと平行に配設された第1
案内軸108・108が固定されている。この第1案内軸108
・108は支持ブロック109・109の中央部に形成された第
1軸受109a・109aに挿通されている。上記支持ブロック
109・109の両端部近傍には上記第1軸受109a・109aと垂
直方向に延びる第2軸受109b…がそれぞれ形成されてお
り、この第2軸受109b…には第2案内軸110・110が挿通
されている。更に、前記傾動部15側の支持ブロック109
・109には第3シリンダ111のシリンダロド111aが固定さ
れている。
前記押込手段4は、前記個装箸供給手段1の箸搬送方
向と平行な方向に延設された個装箸載置台115を有して
おり、この個装箸載置台115の両端部には上記搬送手段
3から送られてきた個装箸33が落下するのを防止する落
下防止壁115a・115aが形成されている。これら落下防止
壁115a・115aのうち上記搬送手段3側の落下防止壁115a
には前記吸着装置101との衝突を防止するための切り欠
き116が形成されている。第12図に示すように、上記個
装箸載置台115の幅l2は上記吸着装置101の幅l1(即ち、
箸17を10個分傾斜重ねしたときの長さ)と同様の幅とな
るように形成されている。また、上記個装箸載置台115
の上流側端部には、前記吸着装置101により搬送された
個装箸33を後述の個装箸案内部材124まで搬送するため
の第1押出部材118が載置されている。上記第1押出部
材118の背面には第1押出部材118を押し出すための第4
シリンダ119のシリンダロッド119aが固定されていると
共に、軸支板120・120が固定されている。この軸支板12
0・120間には空気圧モータ121が配置されており、空気
圧モータ121の軸には上記軸支持板120・120の外方に設
けられたアーム122・122が固定されている。このアーム
122・122の先端部には、上記個装箸載置台115上の個装
箸33を整列された状態で保持するための押圧部材123が
固定されている。一方、個装箸載置台115の下流側端部
には、両端に側壁124a・124aが設けられると共にこれら
側壁124a・124a間の幅が上記幅l1と同様に形成された個
装箸案内部材124が連設されている。この個装箸案内部
材124上には、個装箸載置台115から個装箸33が送られて
きたときに個装箸案内部材124上を摺動して個装箸33を
押し出す押出部125aとこの押出部125aと垂直に設けられ
た支持部125bとから成るT字状の第2押出部材125が配
設されており、上記支持部125bの他端部は上下動可能な
チェーン126と固定されている。また、上記個装箸案内
部材124の側壁124a・124aには、個装箸案内部材124の底
壁と平行且つ所定の間隔で位置する個装箸押圧部材129
・129が固定されており、これら個装箸押圧部材129・12
9間には上記第2押出部材125の支持部125bと当ることの
ないように所定幅の隙間が設けられている。また、個装
箸押圧部材129・129の上流側は個装箸載置台115側上り
傾斜となるように折り曲げられており、これによって個
装箸押圧部材129・129と個装箸案内部材124との間を個
装箸33が容易に通過することができる。更に上記側壁12
4a・124aの下流側には、回動部材128・128が個装箸搬送
通路内に位置しうるよう切り欠き124b・124bが形成され
ている。上記回動部材128・128は断面コ字状を成してお
り、その背面略中央部には支持棒130が固定されてい
る。この支持棒130は回転軸131に固定され、これにより
回動部材128・128は回転軸131を中心に回動しうる構造
である。前記個装箸案内部材124の下流側には、先端部
に空気を噴射するエアノズル132a・132aが設けられた梱
包袋開放装置132が配設されており、この梱包袋開放装
置132の下流側には前記梱包袋117を載置する梱包袋載置
台133が配設されている。この梱包袋載置台133の下流側
には梱包された個装箸33を図示しない荷作装置に搬送す
るコンベア127が設けられている。
ところで、第13図に示すように、センサ31・32・57・
67・68・83からは検出信号がCPU142に与えられ、また、
操作パネルに備えられた操作開始スイッチ141からの操
作信号がCPU142に与えられる。CPU142は操作開始スイッ
チ141からの操作信号によりモータ143とコンプレッサ14
4とを駆動する。また、CPU142は電磁クラッチC1・C2・C
3・C4・C5・C6と、電磁弁V1・V2・V3・V4・V5・V6・V7
・V8・V9・V10とのON・OFF制御を行なう。上記電磁クラ
ッチC1は駆動用スプロケットホイール24に関し、電磁ク
ラッチC2は駆動用のプーリ52に関し、電磁クラッチC3は
駆動用のプーリ62に関し、電磁クラッチC4は駆動用スプ
ロエットホイール79に関し、電磁クラッチC5は駆動用ス
プロケットホイール94に関し、電磁クラッチC6は回転軸
131に関し電磁クラッチC7はチェーン126の駆動手段に関
してそれぞれ設けられている。また、前記電磁弁V1は第
1シリンダ105に関し、電磁弁V2は第2シリンダ107に関
し、電磁弁V3は第3シリンダ111に関し、電磁弁V4は第
4シリンダ119に関し、電磁弁V5はエアノズル54に関
し、電磁弁V6・V7は空気圧モータ121に関し、電磁弁V8
は第1エアノズル70に関し、電磁弁V9は第2エアノズル
71に関し、電磁弁V10はエアノズル132aに関してそれぞ
れ設けられている。
上記の構成において、本発明に係る箸梱包装置は以下
のようにして作動する。
先ず初めに、操作開始スイッチ141をオンすると、モ
ータ143とコンプレッサ144とが作動を開始する。これに
より、第2図に示すよう整列ローラがA方向に回転する
ため、ホッパ16内に貯溜された割箸17…が互いに重なる
ことなくホッパレール16b上に滑落する。そして、先頭
の割箸17は停止車20の箸滑落防止部材20aと当接するま
で滑落すると共に、2番目以降の割箸17…は相互に重な
り合うことなくホッパレール16b上に整列される。
次に、チェーン18側のホッパレール16b上の割箸17が
全て搬送された後、停止車20が回転して所定数の割箸17
…がチェーン18側のホッパレール16b上を滑落する。こ
の際、先頭の割箸17は案内片22上に直立状態で位置する
まで滑落し、その後チェーン18に固定された箸移動突片
18aに押し出されて半折箸検出センサ27方向に搬送され
る。次いで、上記割箸17が半折箸検出装置27の第1箸先
端検知センサ32により割箸17が検出された場合におい
て、箸不良検知センサ31から検出信号が出力されないと
きには電磁クラッチC1がOFFとなって駆動用のスプロケ
ットホイール24の作動が中止される。一方、箸不良検知
センサ31から検出信号が出力されたときには電磁クラッ
チC1のON状態が持続されるので駆動用のスプロケットホ
イール24は連続的に作動すると共に、電磁弁V5が開成さ
れるのでエアノズル54から個袋37の開口部にコンプレッ
サ144からのエアが噴射され個袋37に箸収納空間が形成
される。
次に、この箸収納空間に上記箸供給部11から送られて
きた割箸17が収納される。これにより、個装箸33は押圧
板49の押圧力に抗して倒れベルト38上に載置される。こ
の際、電磁クラッチC2がON状態で駆動用のプーリ52が回
転しているのでベルト38は駆動用のプーリ52により駆動
されている。従って、上記個装箸33は表裏判定部13方向
に搬送される。次いで、裏面判定部13においては、電磁
クラッチC3がON状態で駆動用のプーリ62が回転している
ので、この駆動用のプーリ62によりベルト63・64・65・
66が駆動されている。従って、ベルト38から送られてき
た個装箸33はベルト63・64・65によって順次貯溜部14方
向に搬送される。そして、ベルト65近傍に設けられた第
2箸先端検知センサ57により割箸17が検出された場合に
おいて、空袋判別センサ67に光が透過されるか或いは表
裏判別センサ68に光が透過されない場合には一方のセン
サから検出信号が出力されない。従って、電磁弁V8・V9
が共に開成され、第1エアノズル70と第2エアノズル71
とから個装箸61にコンプレッサ144からのエアが噴射さ
れ、個装箸33は案内板69に沿って搬送ラインから放出さ
れる。一方、空袋判別センサ67に光が透過されると共に
表裏判別センサ68に光が透過されない場合には両方のセ
ンサから検出信号が出力される。従って、電磁弁V8・V9
が共に閉成されているので、第1エアノズル70と第2エ
アノズル71とからエアが噴射されず、個装箸33はベルト
66により貯溜部14に搬送される。このように搬送されて
きた個装箸33は貯留部14の支持片84上に順次貯溜され
る。そして、貯溜部14に5つ個装箸33が貯溜されたとき
には貯溜箸検出センサ83から箸検出信号が出力される。
従って、電磁クラッチC1・C2・C3が共にOFF状態となり
駆動用のスプロケットホイール27と駆動用のプーリ52・
62が全て停止するため、割箸17と個装箸33との搬送が中
止される。このような制御を行なうのは、個装箸供給手
段1の個装箸33搬送速度が、以下に述べる整列手段の個
装箸33搬送速度より速いことを考慮したものである。そ
の後、個装箸33は押出板82に押し出されて傾動部15に搬
送される。この際、ストッパ78により2段目以上の個装
箸33が傾動部85に同時に搬送されるのを防止することが
できると共に、個装箸33は押圧板77に押圧されているの
で搬出される個袋37が押圧板77に当って破れることもな
い。
しかる後、個装箸33は押出板82に押されつつガイド87
・88に案内されて整列手段2方向に搬送されるが、この
際、ガイド87・88は搬送方向に対して逆に傾斜している
ので、個装箸33は徐々に傾動する。そして、この傾動状
態は角度保持部材90・91により維持されつつ整列手段2
の個装箸保持片96まで搬送される。
ここで、第14図(1)に示すように、個装箸保持片96
に個装箸33の挿入が完了する時刻t1となると、電磁クラ
ッチC5がONされチェーン93が駆動される。そして、時刻
t2となると上記電磁クラッチC5がOFFされチェーン93の
駆動が停止される。これにより、個装箸33の載置されて
いない個装箸保持片96が個装箸33の搬送路に臨む位置に
達する。時刻t3となると再度電磁クラッチC5がONされ
る。このような動作が10回繰り返された時刻t4となると
吸着位置に10個分の個装箸33が配置され、第14図(2)
に示す時刻t4と時刻t6との間に以下に示すような動作が
行われる。即ち、先ず初めに電磁弁V2が開成して第2シ
リンダ107のシリンダロッド107aが作動し、吸着装置101
は第1案内軸108・108に案内されつつ垂直下降する。次
に、吸着装置101の吸着が開始された後、電磁弁V1が閉
成し吸着装置101が斜め上昇する。次いで、電磁弁V2が
閉成して第2シリンダ107のシリンダロッド107aが作動
し、吸着装置101は垂直上昇する。この後、電磁弁V3が
開成して第3シリンダ111のシリンダロッド111aが作動
し、吸着装置101は第2案内軸110・110に案内されつつ
個装箸載置台115の上方に到るまで搬送される。しかる
後、電磁弁V2が開成してシリンダロッド10aが作動し、
吸着装置101は個装箸載置台115の若干上方に到るまで垂
直下降する。次に、吸着装置101の吸着が終了し個装箸
載置台115上には傾斜状態且つ端部同士が相互に重なり
合う状態で個装箸33が載置される。この後、電磁弁V2・
V3が共に閉成して吸着装置101は初期の位置まで移動す
る。尚、前記時刻t4から上記一連の動作が終了する時刻
t6までの間における時刻t5では、上記時刻t1と時刻t4
での第1整列動作期間と同様な動作が繰り返し行われ
る。そして、吸着位置に10個分の個装箸33が再度配置さ
れる時刻t7から上記吸着装置101の動作が開始される。
これにより、個装箸載置台115上には1段づつ個装箸33
が積み重ねられる。この際、電磁弁V6・V7を作動させて
個装箸載置台115上の個装箸33を押圧しておく。こうし
て、個装箸載置台115上に個装箸33が3段積み重ねられ
た後の時刻t8〔第14図(3)〕では、電磁弁V4が開成し
て第4シリンダ119のシリンダロッド119aが作動し、第
1押出部材118が3段に積まれた個装箸33を下流側に搬
送する。そして、個装箸33が個装箸案内部材124上まで
搬送される時刻t9になると、電磁弁V4が閉成して第1押
出部材118がもとの位置まで戻る。また、上記時刻t8
時刻t9この間の時刻t10では、電磁弁V10が開成しエアノ
ズル132a・132aからエアが噴射されるので、梱包袋117
に収納空間が形成される。次に、電磁クラッチC6がONと
なり回転軸131が略90゜回動するので、回動部材128・12
8が搬送路内に位置するまで回動する。この際、回動部
材128・128の一方側端部は上記収納空間に位置するの
で、梱包袋117の開口部は個装箸33が容易に挿入し得る
ように形成される。上記時刻t9より若干後の時刻t12
は、電磁クラッチC7がONとなりチェーン126が下降した
後チェーン126が駆動される。これにより、個装箸案内
部材124上に3段に積まれた個装箸33が第2押出部材125
により押し出され、梱包袋117内に挿入される。更に第
2押出部材125は搬送方向に移動するので、個装箸33は
梱包袋117内に装填された状態でコンベア127まで搬送さ
れる。この後、コンベア127により、梱包袋117内に装填
された個装箸33は荷作装置に搬送される。
尚、上記実施例においては梱包袋117を封口すること
なくコンベア127に搬送しているが、封口した後コンベ
ア127に搬送することも可能である。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、連続且つ自動的
に箸を個装、梱包することが可能となる。したがって、
箸の袋詰めを短時間で行なうことにより箸梱包のコスト
を低減し、且つ箸を数段に積み重ねて袋詰めを行なう場
合であっても、個装箸を正確に袋詰めして形が崩れれる
のを防止して看者の購買意欲を増進させ、加えて梱包袋
の破損を防止して歩留りの向上を図ることができる等の
効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)は本発明の一実施例を示す斜視図、
第2図はホッパからの箸送り状態を示す説明図、第3図
は箸を個袋に挿入する状態を示す平面図、第4図は個袋
挿入部の要部斜視図、第5図は第1図のA−A線矢視断
面図である。第6図は表裏判別センサと空袋判別センサ
との検知部を示す説明図、第7図は貯溜部の部分断面平
面図、第8図は傾動部の要部斜視図、第9図はチェーン
と保持金具との取付け方法を示す説明図、第10図は整列
手段の本体部の平面図、第11図は搬送手段の分解斜視
図、第12図は押込手段の押圧部材の取付け構造を示す斜
視図、第13図は梱包に関連した電気的構成を示すブロッ
ク図、第14図は梱包動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。 1……個装箸供給手段、2……整列手段、3……搬送手
段、4……押込手段、11……箸供給部、12……個袋挿入
部、13……表裏判定部、14……貯溜部、15……傾動部、
16……ホッパ、17……割箸、27……半折箸検出センサ、
31……箸不良検知センサ、32……第1箸先端検知セン
サ、33……個装箸、37……個袋、57……第2箸先端検知
センサ、67……空袋判別センサ、68……表裏判別セン
サ、83……貯溜箸検知センサ、90・91……角度保持部
材、96……個装箸保持片、101……吸着装置、105……第
1シリンダ、107……第2シリンダ、111……第3シリン
ダ、115……個装箸載置台、117……梱包袋、119……第
4シリンダ、123……押圧部材、124……個装箸案内部
材、125……押出部材、128……回動部材、133……梱包
袋載置台である。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】箸を個袋に挿入し、この個装箸の長手方向
    が供給方向に沿うようにして、且つ水平状態から所定の
    角度だけ起立した姿勢で個装箸を供給する個装箸供給手
    段と、 個装箸の供給方向に直角な方向に隣接して並設された複
    数の個装箸保持片を有し、上記個装箸供給手段から供給
    された個装箸を前記所定の状態に保持しつつ整列を行な
    う整列手段と、 所定数の上記個装箸保持片に個装箸が供給されたとき
    に、これを保持した状態で個装箸載置台に搬送する搬送
    手段と、 上記搬送手段によって個装箸が所定段積み重ねられたと
    きに、固定位置に設けられている収納部材に所定段積み
    重ねられた個装箸を纏めて押し込む押込手段とから成る
    ことを特徴とする箸梱包装置。
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