JP2575482Y2 - 回転電機の回転子 - Google Patents
回転電機の回転子Info
- Publication number
- JP2575482Y2 JP2575482Y2 JP1991076512U JP7651291U JP2575482Y2 JP 2575482 Y2 JP2575482 Y2 JP 2575482Y2 JP 1991076512 U JP1991076512 U JP 1991076512U JP 7651291 U JP7651291 U JP 7651291U JP 2575482 Y2 JP2575482 Y2 JP 2575482Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support ring
- support
- saddle
- insertion hole
- rotor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、回転電機の回転子の巻
線端部が遠心力により変形するのを防止するようにした
回転電機の回転子に関する。
線端部が遠心力により変形するのを防止するようにした
回転電機の回転子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より採用されている回転電機の回転
子における巻線端部支持構造の第1の例として、図4に
示す部分断面図を使って説明する。図4は回転子の軸方
向端部近傍を示しており、回転子鉄心1の軸方向端部よ
り上コイル2aと下コイル2bの端部が突出すると共
に、両コイル2a,2bが接続された巻線端部2は、こ
の外周面に絶縁物3を介して絶縁テープや電機バインド
用非磁性鋼線等の支持部材4が強力に巻回され、これに
より遠心力による巻線端部2の外周方向への変形を防止
している。なお、図中5はロータスポーク、6は端板、
7は回転軸である。
子における巻線端部支持構造の第1の例として、図4に
示す部分断面図を使って説明する。図4は回転子の軸方
向端部近傍を示しており、回転子鉄心1の軸方向端部よ
り上コイル2aと下コイル2bの端部が突出すると共
に、両コイル2a,2bが接続された巻線端部2は、こ
の外周面に絶縁物3を介して絶縁テープや電機バインド
用非磁性鋼線等の支持部材4が強力に巻回され、これに
より遠心力による巻線端部2の外周方向への変形を防止
している。なお、図中5はロータスポーク、6は端板、
7は回転軸である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】図4の構成では、回転
電機の容量の増加、及び、回転半径の増大に対しては支
持部材4は、その強度を確保するために幅広く多層巻き
する必要がある。この結果、コイル2や鉄心1の冷却効
率の低下問題が生じると共に、巻き回数に対しての寸法
上の制約から強度確保が困難となる機種が生じる等の問
題があった。
電機の容量の増加、及び、回転半径の増大に対しては支
持部材4は、その強度を確保するために幅広く多層巻き
する必要がある。この結果、コイル2や鉄心1の冷却効
率の低下問題が生じると共に、巻き回数に対しての寸法
上の制約から強度確保が困難となる機種が生じる等の問
題があった。
【0004】この問題を解決するため、従来巻線端部支
持構造の第2の例として、図5に示すように、支えリン
グサポート10、サドル11、Uボルト(U字状の締結
部材)12、ナット13、支えリング14、支えリング
支え15からなる半径方向の支持部および図2(本発明
の実施例と共通)に示すようにボルト20、ナット2
1、絶縁物22により軸方向の支持部が構成されたもの
がある。
持構造の第2の例として、図5に示すように、支えリン
グサポート10、サドル11、Uボルト(U字状の締結
部材)12、ナット13、支えリング14、支えリング
支え15からなる半径方向の支持部および図2(本発明
の実施例と共通)に示すようにボルト20、ナット2
1、絶縁物22により軸方向の支持部が構成されたもの
がある。
【0005】半径方向の支持部は、ロータスポーク5の
軸方向端面であつて、巻線端部2の内周面に対向するよ
うに、互いに間隔を存して溶接等により固定され複数の
支えリング支え15と、円環状であってこの外周部が巻
線端部2の内周側に当接し、この内周側が反力受けとし
て作用する支えリングサポート10を介して支えリング
支え15に当接すると共に、この板面に軸方向に貫通す
る複数のサドル挿入穴14aが形成された支えリング1
4と、支えリング14のサドル挿入穴14aにそれぞれ
挿入され、各々に2つのボルト挿入穴11aが形成され
たサドル11と、巻線端部2の互いに交差する上コイル
2aおよび下コイル2bに絶縁物18をそれぞれ介し
て、該コイル2a,2bに交差するように、該コイル2
a,2bの外周部から内周部に向けて挿入され、かつそ
の直線状端部(平行脚部)12bが、サドル11に形成
されたボルト挿入穴11aに挿入されると共に、この突
出端部に形成されているねじ部12cにナット13が螺
合されたUボルト12からなっている。Uボルト12と
ナット13の初期締め付け力により、コイル2a,2
b、支えリング14が一体化されている。
軸方向端面であつて、巻線端部2の内周面に対向するよ
うに、互いに間隔を存して溶接等により固定され複数の
支えリング支え15と、円環状であってこの外周部が巻
線端部2の内周側に当接し、この内周側が反力受けとし
て作用する支えリングサポート10を介して支えリング
支え15に当接すると共に、この板面に軸方向に貫通す
る複数のサドル挿入穴14aが形成された支えリング1
4と、支えリング14のサドル挿入穴14aにそれぞれ
挿入され、各々に2つのボルト挿入穴11aが形成され
たサドル11と、巻線端部2の互いに交差する上コイル
2aおよび下コイル2bに絶縁物18をそれぞれ介し
て、該コイル2a,2bに交差するように、該コイル2
a,2bの外周部から内周部に向けて挿入され、かつそ
の直線状端部(平行脚部)12bが、サドル11に形成
されたボルト挿入穴11aに挿入されると共に、この突
出端部に形成されているねじ部12cにナット13が螺
合されたUボルト12からなっている。Uボルト12と
ナット13の初期締め付け力により、コイル2a,2
b、支えリング14が一体化されている。
【0006】軸方向の支持部は、図2に示すように構成
されている。図2は、図5の断面位置とは異なり、支え
リング支え15の存在しない位置の回転子の部分断面図
である。前述の支えリング14に軸方向に貫通するボル
ト穴14bが複数個形成され、各ボルト穴14bに、回
転子鉄心1の軸方向端面から突出するボルト20の端部
が挿入され、ボルト20の端部にナット21が螺合さ
れ、ボルト20の外周部には絶縁物22が配設されてい
る。この部分に配設されているUボルト121は、図5
に設けられているものより長さが長くなっており、その
直線状端部121bは、支えリング14の内周部に当接
するサドル111に挿通され、この突出端部のねじ部1
21cにナット131が螺合されている。これにより、
巻線端部2、Uボルト121の半径方向の変形が可能で
あるが、軸方向の移動は阻止される。
されている。図2は、図5の断面位置とは異なり、支え
リング支え15の存在しない位置の回転子の部分断面図
である。前述の支えリング14に軸方向に貫通するボル
ト穴14bが複数個形成され、各ボルト穴14bに、回
転子鉄心1の軸方向端面から突出するボルト20の端部
が挿入され、ボルト20の端部にナット21が螺合さ
れ、ボルト20の外周部には絶縁物22が配設されてい
る。この部分に配設されているUボルト121は、図5
に設けられているものより長さが長くなっており、その
直線状端部121bは、支えリング14の内周部に当接
するサドル111に挿通され、この突出端部のねじ部1
21cにナット131が螺合されている。これにより、
巻線端部2、Uボルト121の半径方向の変形が可能で
あるが、軸方向の移動は阻止される。
【0007】以上述べた従来の巻線端部の支持構造例の
場合、支えリング14には、この半径方向の拘束を行う
部位において、サドルを挿入するためのサドル挿入穴
(切り欠き部)14aが複数個形成されているので、支
えリング14の断面積が減少し、これによってサドル挿
入穴14aに応力が集中し、回転子の起動停止による大
きな変動応力が生じる。この応力集中に伴う疲労強度低
下から、大容量機や高速回転機に対しては採用に制限が
課せられる場合が生ずる。本考案は、支えリングの応力
集中を防止し、起動停止による疲労強度の低下を防止で
きる回転電機の回転子を提供することを目的とする。
場合、支えリング14には、この半径方向の拘束を行う
部位において、サドルを挿入するためのサドル挿入穴
(切り欠き部)14aが複数個形成されているので、支
えリング14の断面積が減少し、これによってサドル挿
入穴14aに応力が集中し、回転子の起動停止による大
きな変動応力が生じる。この応力集中に伴う疲労強度低
下から、大容量機や高速回転機に対しては採用に制限が
課せられる場合が生ずる。本考案は、支えリングの応力
集中を防止し、起動停止による疲労強度の低下を防止で
きる回転電機の回転子を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の回転電機の回転子は、回転子鉄心の軸方向
端部に突出し、上コイルと下コイルの端部を接続してな
る巻線端部と、前記鉄心の軸方向端面に形成された支え
リング支えと、この支えリング支えと前記巻線端部の内
周側との間であって、その外周縁が前記巻線端部の半径
方向の内周面に当接する支えリングと、この支えリング
の内周縁にその一端が固定され、その他端が前記支えリ
ング支えに当接し、軸方向にサドル挿入穴が形成された
支えリングサポートと、この支えリングサポートのサド
ル挿入穴に挿入され、一対のボルト挿入穴を有するサド
ルと、
め、本発明の回転電機の回転子は、回転子鉄心の軸方向
端部に突出し、上コイルと下コイルの端部を接続してな
る巻線端部と、前記鉄心の軸方向端面に形成された支え
リング支えと、この支えリング支えと前記巻線端部の内
周側との間であって、その外周縁が前記巻線端部の半径
方向の内周面に当接する支えリングと、この支えリング
の内周縁にその一端が固定され、その他端が前記支えリ
ング支えに当接し、軸方向にサドル挿入穴が形成された
支えリングサポートと、この支えリングサポートのサド
ル挿入穴に挿入され、一対のボルト挿入穴を有するサド
ルと、
【0009】前記巻線端部の互いに交差する上コイルお
よび下コイルに交差するように、該コイルの外周部から
内周部に向けて挿入され、かつその直線状端部が前記サ
ドルのボルト挿入穴に挿通締結されたU字状の締結部材
とを具備したものである。
よび下コイルに交差するように、該コイルの外周部から
内周部に向けて挿入され、かつその直線状端部が前記サ
ドルのボルト挿入穴に挿通締結されたU字状の締結部材
とを具備したものである。
【0010】
【作用】これにより、支えリングにサドル挿入穴を設け
なくてもすむので、応力集中が生ぜず、これによる疲労
強度の低下も生じない。また支えリングにサドル挿入穴
を形成するために所定の面積が必要となるが、それも不
要なので寸法の短縮重量の軽減が達成できる。
なくてもすむので、応力集中が生ぜず、これによる疲労
強度の低下も生じない。また支えリングにサドル挿入穴
を形成するために所定の面積が必要となるが、それも不
要なので寸法の短縮重量の軽減が達成できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例を説明す
る。図1は本実施例による巻線端部支持構造の部分断面
図であり、これは図2に示す支えリング14を半径方向
に拘束していない部位とは異なる位置の断面図であっ
て、図5の従来例と同じ位置の部分断面図である。支え
リング支え15と支えリング14の間に配設され、両者
にそれぞれ当接する支えリングサポート30に、軸方向
にサドル31を挿入するためのサドル挿入穴30aが形
成され、サドル31にはボルト挿入穴31aが2個形成
され、ボルト挿入穴31aにUボルト12の直線状端部
12bの端部に挿通され、この端部のねじ部12cにナ
ット13が螺合され、これによりUボルト12とサドル
31とが締結され、コイル2a,2bは絶縁物18、支
えリング14、支えリングサポート30と一体に形成さ
れている。
る。図1は本実施例による巻線端部支持構造の部分断面
図であり、これは図2に示す支えリング14を半径方向
に拘束していない部位とは異なる位置の断面図であっ
て、図5の従来例と同じ位置の部分断面図である。支え
リング支え15と支えリング14の間に配設され、両者
にそれぞれ当接する支えリングサポート30に、軸方向
にサドル31を挿入するためのサドル挿入穴30aが形
成され、サドル31にはボルト挿入穴31aが2個形成
され、ボルト挿入穴31aにUボルト12の直線状端部
12bの端部に挿通され、この端部のねじ部12cにナ
ット13が螺合され、これによりUボルト12とサドル
31とが締結され、コイル2a,2bは絶縁物18、支
えリング14、支えリングサポート30と一体に形成さ
れている。
【0012】この場合、Uボルト12の長さは、図2の
断面位置に設けるものより長いものを使用している。そ
して、支えリングサポート30に形成されているサドル
挿入穴30aは、図3の斜視図に示すように、サドル3
1が挿入されるのに十分な大きさに形成されている。
断面位置に設けるものより長いものを使用している。そ
して、支えリングサポート30に形成されているサドル
挿入穴30aは、図3の斜視図に示すように、サドル3
1が挿入されるのに十分な大きさに形成されている。
【0013】このように構成された本実施例において
は、支えリング14にはサドル挿入穴が形成されず、支
えリングサポート30にサドル挿入穴30aが形成され
ているので、支えリング14の円周方向に対するサドル
挿入穴による応力集中がないことから回転子の起動停止
に伴う応力変動が著しく改善される。また、支えリング
14の円周上の応力分布も一定となり、設定も容易とな
る。このように支えリング14の変動応力低減により、
疲労強度が大幅に改善され、信頼性を高めることができ
る。さらに、支えリング14の半径方向寸法が、図5に
示した従来方式の切り欠き部を除いた断面積と等しくで
きることから、支えリング14の板幅の減少分重量低減
され、支えリング14自身の遠心力低減が可能となり、
現地での組立時間の減少も可能となるる。
は、支えリング14にはサドル挿入穴が形成されず、支
えリングサポート30にサドル挿入穴30aが形成され
ているので、支えリング14の円周方向に対するサドル
挿入穴による応力集中がないことから回転子の起動停止
に伴う応力変動が著しく改善される。また、支えリング
14の円周上の応力分布も一定となり、設定も容易とな
る。このように支えリング14の変動応力低減により、
疲労強度が大幅に改善され、信頼性を高めることができ
る。さらに、支えリング14の半径方向寸法が、図5に
示した従来方式の切り欠き部を除いた断面積と等しくで
きることから、支えリング14の板幅の減少分重量低減
され、支えリング14自身の遠心力低減が可能となり、
現地での組立時間の減少も可能となるる。
【0014】
【考案の効果】以上述べたように、本考案によれば、支
えリングの応力集中を防止でき、起動停止による疲労強
度の低下を防止でき、また支えリングの寸法を小さくで
き、重量低減が行えるため、支えリング自身の遠心力低
減も可能となる回転電機の回転子を提供することができ
る。
えリングの応力集中を防止でき、起動停止による疲労強
度の低下を防止でき、また支えリングの寸法を小さくで
き、重量低減が行えるため、支えリング自身の遠心力低
減も可能となる回転電機の回転子を提供することができ
る。
【図1】本考案の回転電機の回転子の一実施例を説明す
るための巻線端部近傍を示す部分断面図。
るための巻線端部近傍を示す部分断面図。
【図2】本考案の回転電機の回転子の一実施例を説明す
るための巻線端部近傍であって、図1とは異なる位置の
部分断面図。
るための巻線端部近傍であって、図1とは異なる位置の
部分断面図。
【図3】図1の支えリングサポートとサドルの関係を示
す斜視図。
す斜視図。
【図4】従来の回転電機の回転子の第1の例を説明する
ための巻線端部近傍を示す部分断面図。
ための巻線端部近傍を示す部分断面図。
【図5】従来の回転電機の回転子の第2の例を説明する
ための巻線端部近傍を示す部分断面図。
ための巻線端部近傍を示す部分断面図。
1…回転子鉄心、2…コイル、2a…上コイル、2b…
下コイル、5…ロータスポーク、7…回転軸、12…U
ボルト、12a…湾曲部、12b…直線状端部、13…
ナット、14…支えリング、15…支えリング支え、2
1…ボルト、22…絶縁物、30…支えリングサポー
ト、30a…サドル挿入穴、31…サドル、31a…ボ
ルト挿入穴。
下コイル、5…ロータスポーク、7…回転軸、12…U
ボルト、12a…湾曲部、12b…直線状端部、13…
ナット、14…支えリング、15…支えリング支え、2
1…ボルト、22…絶縁物、30…支えリングサポー
ト、30a…サドル挿入穴、31…サドル、31a…ボ
ルト挿入穴。
フロントページの続き (72)考案者 金子 寛和 東京都千代田区内幸町一丁目1番3号 東京電力株式会社内 (72)考案者 與口 廣光 神奈川県横浜市鶴見区末広町2丁目4番 地 株式会社東芝京浜事業所内 (56)参考文献 特開 平2−55545(JP,A) 特開 平1−295639(JP,A) 特開 平2−70246(JP,A) 特開 平5−15100(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H02K 3/50 - 3/52
Claims (1)
- 【請求項1】 回転子鉄心の軸方向端部に突出し、上コ
イルと下コイルの端部を接続してなる巻線端部と、 前記鉄心の軸方向端面に形成された支えリング支えと、 この支えリング支えと前記巻線端部の内周側との間であ
って、その外周縁が前記巻線端部の半径方向の内周面に
当接する支えリングと、 この支えリングの内周縁にその一端が固定され、その他
端が前記支えリング支えに当接し、軸方向にサドル挿入
穴が形成された支えリングサポートと、 この支えリングサポートのサドル挿入穴に挿入され、一
対のボルト挿入穴を有するサドルと、 前記巻線端部の互いに交差する上コイルおよび下コイル
に交差するように、該コイルの外周部から内周部に向け
て挿入され、かつその直線状端部が前記サドルのボルト
挿入穴に挿通締結されたU字状の締結部材と、 を具備した回転電機の回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991076512U JP2575482Y2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 回転電機の回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991076512U JP2575482Y2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 回転電機の回転子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529253U JPH0529253U (ja) | 1993-04-16 |
| JP2575482Y2 true JP2575482Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13607321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991076512U Expired - Lifetime JP2575482Y2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 回転電機の回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575482Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136539A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | 回転電機の回転子 |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP1991076512U patent/JP2575482Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529253U (ja) | 1993-04-16 |
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