JP2575255B2 - 台所器具の操作部 - Google Patents
台所器具の操作部Info
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- JP2575255B2 JP2575255B2 JP4003263A JP326392A JP2575255B2 JP 2575255 B2 JP2575255 B2 JP 2575255B2 JP 4003263 A JP4003263 A JP 4003263A JP 326392 A JP326392 A JP 326392A JP 2575255 B2 JP2575255 B2 JP 2575255B2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 35
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 24
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス湯沸器などの運転
スイッチに好適な、台所器具の操作部に関する。
スイッチに好適な、台所器具の操作部に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、給水管、熱交換器お
よび出湯管501を連設してなる熱交水路と、この熱交
水路内に配設されるモータ駆動式の止水弁と、熱交水路
内を水が流れると接点がオンになる水流スイッチと、熱
交換器を加熱するガスバーナと、電磁弁を配設しガスバ
ーナへ燃料ガスを供給するガス管路と、押圧操作により
給湯の開始や停止を行う運転スイッチと、運転スイッチ
の操作に基づいてモータや電磁弁へ通電を行う燃焼制御
器と、電池とを備えるガス湯沸器Cが従来から知られて
いる。このガス湯沸器Cでは、運転スイッチのボタン5
02を軽く押圧すれば湯の吐出や停止が行える。
よび出湯管501を連設してなる熱交水路と、この熱交
水路内に配設されるモータ駆動式の止水弁と、熱交水路
内を水が流れると接点がオンになる水流スイッチと、熱
交換器を加熱するガスバーナと、電磁弁を配設しガスバ
ーナへ燃料ガスを供給するガス管路と、押圧操作により
給湯の開始や停止を行う運転スイッチと、運転スイッチ
の操作に基づいてモータや電磁弁へ通電を行う燃焼制御
器と、電池とを備えるガス湯沸器Cが従来から知られて
いる。このガス湯沸器Cでは、運転スイッチのボタン5
02を軽く押圧すれば湯の吐出や停止が行える。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、濡れた手で運
転スイッチのボタン502を押圧すると、ボタン502
と湯沸器ケースの隙間503から水が侵入して運転スイ
ッチが被水するという不具合が生じるので、本発明者
は、図4に示すように、運転スイッチのステムを覆うよ
うに、防水フィルム601を湯沸器ケース602に貼着
したガス湯沸器Dを試作した。このガス湯沸器Dでは、
防水フィルム601により、運転スイッチに水がかかる
という不具合は解消されたが、防水フィルム601が平
面状であるので、使用者が防水フィルム601を押圧操
作しても、“操作した”という感触が得られ難いという
新たな課題が見い出された。本発明の目的は、マイクロ
スイッチの被水が防止できるとともに、操作したという
感触が得られる、操作性に優れた台所器具の操作部の提
供にある。
転スイッチのボタン502を押圧すると、ボタン502
と湯沸器ケースの隙間503から水が侵入して運転スイ
ッチが被水するという不具合が生じるので、本発明者
は、図4に示すように、運転スイッチのステムを覆うよ
うに、防水フィルム601を湯沸器ケース602に貼着
したガス湯沸器Dを試作した。このガス湯沸器Dでは、
防水フィルム601により、運転スイッチに水がかかる
という不具合は解消されたが、防水フィルム601が平
面状であるので、使用者が防水フィルム601を押圧操
作しても、“操作した”という感触が得られ難いという
新たな課題が見い出された。本発明の目的は、マイクロ
スイッチの被水が防止できるとともに、操作したという
感触が得られる、操作性に優れた台所器具の操作部の提
供にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、上下左右の壁面(14a、14b、14
c、14d)に囲まれる凹部(11)を備え、該凹部
(11)の底面の略中央に連通孔(12)を穿設し、前
記壁面の一側壁(14a)にスリット(15、16)を
形成したフレーム(1)と、ステム(21)を前記連通
孔(12)に遊嵌して前記フレーム(1)の背面側に固
定されるマイクロスイッチ(2)と、前記フレーム
(1)に貼着され、前記連通孔(12)を塞ぐ、変形可
能な防水フィルム(3)と、裏面に前記連通孔(12)
より小径の丸棒部(41)を突設し、一側辺(4a)に
前記スリット(15、16)に係合する爪(43、4
4)を設け、残りの三側辺(4b、4c、4d)にフラ
ンジ(45)を周設し、前記凹部(11)内に組み付け
られる操作ボタン(4)と、該操作ボタン(4)を操作
する為の窓(51)を有し、前記フランジ(45)と係
合する内縁端部(52)を備えるカバー(5)とを備
え、前記操作ボタン(4)の表面を前記窓(51)を介
し て押圧することにより、前記丸棒部(41)が前記防
水フィルム(3)を介して前記ステム(21)を押し、
前記マイクロスイッチ(2)の接点が閉成する構成を採
用した。
め、本発明は、上下左右の壁面(14a、14b、14
c、14d)に囲まれる凹部(11)を備え、該凹部
(11)の底面の略中央に連通孔(12)を穿設し、前
記壁面の一側壁(14a)にスリット(15、16)を
形成したフレーム(1)と、ステム(21)を前記連通
孔(12)に遊嵌して前記フレーム(1)の背面側に固
定されるマイクロスイッチ(2)と、前記フレーム
(1)に貼着され、前記連通孔(12)を塞ぐ、変形可
能な防水フィルム(3)と、裏面に前記連通孔(12)
より小径の丸棒部(41)を突設し、一側辺(4a)に
前記スリット(15、16)に係合する爪(43、4
4)を設け、残りの三側辺(4b、4c、4d)にフラ
ンジ(45)を周設し、前記凹部(11)内に組み付け
られる操作ボタン(4)と、該操作ボタン(4)を操作
する為の窓(51)を有し、前記フランジ(45)と係
合する内縁端部(52)を備えるカバー(5)とを備
え、前記操作ボタン(4)の表面を前記窓(51)を介
し て押圧することにより、前記丸棒部(41)が前記防
水フィルム(3)を介して前記ステム(21)を押し、
前記マイクロスイッチ(2)の接点が閉成する構成を採
用した。
【0005】
【作用】使用者が操作ボタンの爪が付いていない側を押
圧した場合、スリットに係合した爪が支点として作用し
て操作ボタンが押下され、丸棒部が防水フィルムを介し
てステムを押し、マイクロスイッチの接点が閉成する。
また、使用者が操作ボタンの爪が付いている側を押圧し
た場合、爪の付いていない側のフランジ部がカバーの内
縁端部に抑止され、フランジ部が支点として作用して操
作ボタンが押下され、丸棒部が防水フィルムを介してス
テムを押し、マイクロスイッチの接点が閉成する。 更
に、使用者が操作ボタンの右半分・左半分の何方側を押
圧した場合、押圧しない側の、爪及びフランジ部が支点
として作用してステムが押下され、マイクロスイッチの
接点が閉成する。
圧した場合、スリットに係合した爪が支点として作用し
て操作ボタンが押下され、丸棒部が防水フィルムを介し
てステムを押し、マイクロスイッチの接点が閉成する。
また、使用者が操作ボタンの爪が付いている側を押圧し
た場合、爪の付いていない側のフランジ部がカバーの内
縁端部に抑止され、フランジ部が支点として作用して操
作ボタンが押下され、丸棒部が防水フィルムを介してス
テムを押し、マイクロスイッチの接点が閉成する。 更
に、使用者が操作ボタンの右半分・左半分の何方側を押
圧した場合、押圧しない側の、爪及びフランジ部が支点
として作用してステムが押下され、マイクロスイッチの
接点が閉成する。
【0006】
【発明の効果】操作ボタンは、立体形状であるので、押
圧の際、使用者は、操作したという感触が得られる。使
用者が操作ボタンの何処を押圧しても、丸棒部が防水フ
ィルムを介してステムを押圧してマイクロスイッチの接
点が閉成するので操作性に優れる。操作部に水がかかっ
ても、防水フィルムにより、連通穴から内部に水が侵入
する事が阻止される。このため、マイクロスイッチの被
水は起こらない。
圧の際、使用者は、操作したという感触が得られる。使
用者が操作ボタンの何処を押圧しても、丸棒部が防水フ
ィルムを介してステムを押圧してマイクロスイッチの接
点が閉成するので操作性に優れる。操作部に水がかかっ
ても、防水フィルムにより、連通穴から内部に水が侵入
する事が阻止される。このため、マイクロスイッチの被
水は起こらない。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1および図2に基づい
て説明する。図に示すように、ガス湯沸器Bの運転スイ
ッチAは、フレーム1と、マイクロスイッチ2と、防水
フィルム3と、操作ボタン4と、カバー5とを備え、ハ
ウジング100の正面下部にビス止めされている。
て説明する。図に示すように、ガス湯沸器Bの運転スイ
ッチAは、フレーム1と、マイクロスイッチ2と、防水
フィルム3と、操作ボタン4と、カバー5とを備え、ハ
ウジング100の正面下部にビス止めされている。
【0008】フレーム1(プラスチック製)は、上側壁
14a、下側壁14b、右側壁14c、及び左側壁14
dに囲まれる凹部11が表側に形成され、該凹部11内
の凸状部111には裏側に通じる連通穴12(凹部11
の略中央)、連通穴13が開けられ、上側壁14aの両
側には、スリット15、16が形成されている。尚、フ
レーム1の下側壁14dは曲面状に形成されている。
14a、下側壁14b、右側壁14c、及び左側壁14
dに囲まれる凹部11が表側に形成され、該凹部11内
の凸状部111には裏側に通じる連通穴12(凹部11
の略中央)、連通穴13が開けられ、上側壁14aの両
側には、スリット15、16が形成されている。尚、フ
レーム1の下側壁14dは曲面状に形成されている。
【0009】基板200に、LED201とともに半田
付けされたマイクロスイッチ2(自己復帰式の常開形)
は、ステム21の先端面211が連通穴12より外方に
僅かに突出(遊嵌状態)するように凸状部111の背面
側に固定されている。また、LED201は連通穴13
に先端を当接している。尚、基板200からはワイヤー
が取り出され、燃焼制御装置(図示せず)と電気接続を
図っている。
付けされたマイクロスイッチ2(自己復帰式の常開形)
は、ステム21の先端面211が連通穴12より外方に
僅かに突出(遊嵌状態)するように凸状部111の背面
側に固定されている。また、LED201は連通穴13
に先端を当接している。尚、基板200からはワイヤー
が取り出され、燃焼制御装置(図示せず)と電気接続を
図っている。
【0010】連通穴12、13を塞ぐように凸状部11
1に貼着される防水フィルム3は、押圧力により変形可
能な薄板状のフィルムであり、連通穴13に対応する部
位は透明に形成されている。また、連通穴12に対応す
る部位は連通穴12よりやや大きい円形凹み31が形成
されている。
1に貼着される防水フィルム3は、押圧力により変形可
能な薄板状のフィルムであり、連通穴13に対応する部
位は透明に形成されている。また、連通穴12に対応す
る部位は連通穴12よりやや大きい円形凹み31が形成
されている。
【0011】裏側に凹部を形成し、該凹部に連通穴12
より小径の丸棒部41を突設し、表面にLED確認用穴
42を穿設した、やや大きめの操作ボタン4(プラスチ
ック製)は、凹部11より小さい形状を呈し、上側辺4
aには、スリット15、16に係合可能な爪43、44
が形成されている。
より小径の丸棒部41を突設し、表面にLED確認用穴
42を穿設した、やや大きめの操作ボタン4(プラスチ
ック製)は、凹部11より小さい形状を呈し、上側辺4
aには、スリット15、16に係合可能な爪43、44
が形成されている。
【0012】この操作ボタン4は、爪43、44をスリ
ット15、16に係合し、丸棒部41が連通穴12に対
応するように凹部11内に組み付けられる。尚、45は
カバー5の内縁端部52に引っ掛けて操作ボタン4の抜
けを防止するフランジ部であり、下側辺4b、右側辺4
c、及び左側辺4dに周設されている。
ット15、16に係合し、丸棒部41が連通穴12に対
応するように凹部11内に組み付けられる。尚、45は
カバー5の内縁端部52に引っ掛けて操作ボタン4の抜
けを防止するフランジ部であり、下側辺4b、右側辺4
c、及び左側辺4dに周設されている。
【0013】カバー5は、操作ボタン4の表面よりやや
小さい窓51を備え、操作ボタン4、及び防水フィルム
3を組み付けたフレーム1に嵌め込まれて固定されてい
る。
小さい窓51を備え、操作ボタン4、及び防水フィルム
3を組み付けたフレーム1に嵌め込まれて固定されてい
る。
【0014】次に、運転スイッチAの作動を説明する。
ガス湯沸器Bの出湯管から湯を吐出させたい場合、また
は作動状態にあるガス湯沸器Bの出湯管から吐出する湯
を止めたい場合、使用者は、操作ボタン4を押圧する。
ガス湯沸器Bの出湯管から湯を吐出させたい場合、また
は作動状態にあるガス湯沸器Bの出湯管から吐出する湯
を止めたい場合、使用者は、操作ボタン4を押圧する。
【0015】使用者が操作ボタン4の図示下半分側を押
圧した場合、スリット15、16に係合した爪43、4
4が支点として作用して操作ボタン4が押下され、丸棒
部41が防水フィルム3を介してステム21を押し、マ
イクロスイッチ2の接点が閉成する。
圧した場合、スリット15、16に係合した爪43、4
4が支点として作用して操作ボタン4が押下され、丸棒
部41が防水フィルム3を介してステム21を押し、マ
イクロスイッチ2の接点が閉成する。
【0016】また、使用者が操作ボタン4の図示上半分
側を押圧した場合、フランジ部45がカバー5の内縁端
部52に抑止され、フランジ部45が支点として作用し
て操作ボタン4が押下され、丸棒部41が防水フィルム
3を介してステム21を押し、マイクロスイッチ2の接
点が閉成する。更に、使用者が操作ボタン4の図示右半
分側を押圧した場合、爪43及びフランジ部45が支点
として作用してステム21が押下され、また、操作ボタ
ン4の図示左半分側を押下した場合、爪44及びフラン
ジ部45が支点として作用してステム21が押下され
る。
側を押圧した場合、フランジ部45がカバー5の内縁端
部52に抑止され、フランジ部45が支点として作用し
て操作ボタン4が押下され、丸棒部41が防水フィルム
3を介してステム21を押し、マイクロスイッチ2の接
点が閉成する。更に、使用者が操作ボタン4の図示右半
分側を押圧した場合、爪43及びフランジ部45が支点
として作用してステム21が押下され、また、操作ボタ
ン4の図示左半分側を押下した場合、爪44及びフラン
ジ部45が支点として作用してステム21が押下され
る。
【0017】尚、本実施例では、電池の起電力が、ガス
湯沸器を使用可能とする所定電圧以上の場合には、マイ
クロスイッチ2の接点が閉成中、またはスパーカの作動
中、LED201が点灯表示する。
湯沸器を使用可能とする所定電圧以上の場合には、マイ
クロスイッチ2の接点が閉成中、またはスパーカの作動
中、LED201が点灯表示する。
【0018】以下、本実施例の利点を述べる。 (ア)操作ボタン4は、立体形状であるので、押圧の
際、操作したという感触が得られる。 (イ)運転スイッチAに水がかかって、凹部11内に水
が入っても、防水フィルム3の存在により水は連通穴1
2、13内に入らない。このため、LED201やマイ
クロスイッチ2が被水する事はない。
際、操作したという感触が得られる。 (イ)運転スイッチAに水がかかって、凹部11内に水
が入っても、防水フィルム3の存在により水は連通穴1
2、13内に入らない。このため、LED201やマイ
クロスイッチ2が被水する事はない。
【0019】(ウ)操作ボタン4の何処を押圧してもマ
イクロスイッチ2の接点が閉成するので操作性に優れ
る。 (エ)電池の起電力が正常であること(LED201の
点灯)を、LED確認用穴42を通して確認できるとと
もに、運転スイッチAにLED201が配設されている
ので、使用者にLED201の点灯の意味を判らせると
ともに、使用者は、LED201の点灯を見落とす恐れ
が少ない。
イクロスイッチ2の接点が閉成するので操作性に優れ
る。 (エ)電池の起電力が正常であること(LED201の
点灯)を、LED確認用穴42を通して確認できるとと
もに、運転スイッチAにLED201が配設されている
ので、使用者にLED201の点灯の意味を判らせると
ともに、使用者は、LED201の点灯を見落とす恐れ
が少ない。
【0020】また、マイクロスイッチ2の接点が閉成
中、LED201が点灯するので、使用者は、操作ボタ
ン4を押圧している事を容易に認識でき、また、操作ボ
タン4を押圧した状態の継続防止に有効である。 (オ)操作ボタン4は、プラスチック製であり、押圧し
ても変形しない為、防水フィルム601を指で直接押圧
するものに比べて、“操作した”という感触がより得ら
れる。
中、LED201が点灯するので、使用者は、操作ボタ
ン4を押圧している事を容易に認識でき、また、操作ボ
タン4を押圧した状態の継続防止に有効である。 (オ)操作ボタン4は、プラスチック製であり、押圧し
ても変形しない為、防水フィルム601を指で直接押圧
するものに比べて、“操作した”という感触がより得ら
れる。
【0021】(カ)従来のように、防水フィルム601
を指で直接押圧するものでは、操作部を大きくしようと
した場合、防水フィルム601の何処を押圧してもマイ
クロスイッチ2の接点が閉成するようにすることはフィ
ルムの製造上の問題やフィルムの特性等により困難であ
ったが、本実施例では、操作ボタン4を大きくすること
ができ、操作性に優れた湯沸器を提供することができ
る。
を指で直接押圧するものでは、操作部を大きくしようと
した場合、防水フィルム601の何処を押圧してもマイ
クロスイッチ2の接点が閉成するようにすることはフィ
ルムの製造上の問題やフィルムの特性等により困難であ
ったが、本実施例では、操作ボタン4を大きくすること
ができ、操作性に優れた湯沸器を提供することができ
る。
【0022】本発明は、上記実施例以外につぎの実施態
様を含む。本発明の構成は、湯沸器以外に、ガス炊飯
器、ガスファンヒータ、ガス食器乾燥機、ガス衣類乾燥
機、ビルトインレンジ、ガステーブル、ガス赤外線スト
ーブ、システムキッチン、ガスオーブン等に応用しても
良い。
様を含む。本発明の構成は、湯沸器以外に、ガス炊飯
器、ガスファンヒータ、ガス食器乾燥機、ガス衣類乾燥
機、ビルトインレンジ、ガステーブル、ガス赤外線スト
ーブ、システムキッチン、ガスオーブン等に応用しても
良い。
【図1】本発明の一実施例にかかるガス湯沸器の外観図
である。
である。
【図2】そのガス湯沸器の運転スイッチの組み付け図で
ある。
ある。
【図3】従来のガス湯沸器の外観図である。
【図4】従来のガス湯沸器の外観図である。
A ガス湯沸器の運転スイッチ(台所器具の操作部) 1 フレーム 2 マイクロスイッチ 3 防水フィルム 4 操作ボタン5 カバー 11 凹部 12 連通穴14a、14b、14d、14c 壁面 15、16 スリット 21 ステム 41 丸棒部45 フランジ部(フランジ) 51 窓 52 内縁端部 111 凸状部
Claims (1)
- 【請求項1】 上下左右の壁面に囲まれる凹部を備え、
該凹部の底面の略中央に連通孔を穿設し、前記壁面の一
側壁にスリットを形成したフレームと、 ステムを前記連通孔に遊嵌して前記フレームの背面側に
固定されるマイクロスイッチと、 前記フレームに貼着され、前記連通孔を塞ぐ、変形可能
な防水フィルムと、 裏面に前記連通孔より小径の丸棒部を突設し、一側辺に
前記スリットに係合する爪を設け、残りの三側辺にフラ
ンジを周設し、前記凹部内に組み付けられる操作ボタン
と、 該操作ボタンを操作する為の窓を有し、前記フランジと
係合する内縁端部を備えるカバーとを備え、 前記操作ボタンの表面を前記窓を介して押圧することに
より、前記丸棒部が前記防水フィルムを介して前記ステ
ムを押し、前記マイクロスイッチの接点が閉成する台所
器具の操作部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4003263A JP2575255B2 (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 台所器具の操作部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4003263A JP2575255B2 (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 台所器具の操作部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187716A JPH05187716A (ja) | 1993-07-27 |
| JP2575255B2 true JP2575255B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=11552585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4003263A Expired - Fee Related JP2575255B2 (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 台所器具の操作部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575255B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399437U (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | ||
| JPH0455385Y2 (ja) * | 1987-06-16 | 1992-12-25 |
-
1992
- 1992-01-10 JP JP4003263A patent/JP2575255B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05187716A (ja) | 1993-07-27 |
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