JP2575201Y2 - 屋根板取付装置 - Google Patents
屋根板取付装置Info
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- JP2575201Y2 JP2575201Y2 JP1991001942U JP194291U JP2575201Y2 JP 2575201 Y2 JP2575201 Y2 JP 2575201Y2 JP 1991001942 U JP1991001942 U JP 1991001942U JP 194291 U JP194291 U JP 194291U JP 2575201 Y2 JP2575201 Y2 JP 2575201Y2
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、屋根板取付装置、さ
らに詳しくは、ポリカーボネート樹脂製の透明屋根板の
取付装置に関するものである。
らに詳しくは、ポリカーボネート樹脂製の透明屋根板の
取付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、合成樹脂のうちでも特にポリカ
ーボネート樹脂は、透明性および耐衝撃性にすぐれてい
るために屋根板基板の素材として使用され、この屋根板
基板に、紫外線吸収用透明フィルムを張り付けることが
行なわれている。
ーボネート樹脂は、透明性および耐衝撃性にすぐれてい
るために屋根板基板の素材として使用され、この屋根板
基板に、紫外線吸収用透明フィルムを張り付けることが
行なわれている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
屋根板は、平坦部と、これの両側縁部の断面円弧形の接
続部とよりなるものであり、これらの屋根板を連続して
並べるには、両側の断面円弧形の接続部を上に向けて中
間の平坦部を谷状とした第1屋根板と、逆に両側の断面
円弧形の接続部を下に向けて中間の平坦部を山状とした
第2屋根板とを、両屋根板の側縁部が相互に重なり合う
ように、交互に配置していた(例えば実公昭59−74
77号公報参照)。そしてこの場合、両屋根板の外側面
にいずれも紫外線吸収用透明フィルムを配置しようとす
ると、第1屋根板では、谷状となされた平坦部の内面
(上面)に該フィルムを張り付け、他方の第2屋根板で
は、山状となされた平坦部の外面(上面)に同フィルム
を張り付ける必要があり、これでは、紫外線吸収用透明
フィルムの張付け面が互いに異なった2種類の屋根板を
使用する必要があり、その製造が非常に面倒であるばか
りか、2種類の屋根板は同じ形状であるため、使用にさ
いしては、見分けがつきにくゝ、屋根板の使用が非常に
繁雑になるという問題があった。
屋根板は、平坦部と、これの両側縁部の断面円弧形の接
続部とよりなるものであり、これらの屋根板を連続して
並べるには、両側の断面円弧形の接続部を上に向けて中
間の平坦部を谷状とした第1屋根板と、逆に両側の断面
円弧形の接続部を下に向けて中間の平坦部を山状とした
第2屋根板とを、両屋根板の側縁部が相互に重なり合う
ように、交互に配置していた(例えば実公昭59−74
77号公報参照)。そしてこの場合、両屋根板の外側面
にいずれも紫外線吸収用透明フィルムを配置しようとす
ると、第1屋根板では、谷状となされた平坦部の内面
(上面)に該フィルムを張り付け、他方の第2屋根板で
は、山状となされた平坦部の外面(上面)に同フィルム
を張り付ける必要があり、これでは、紫外線吸収用透明
フィルムの張付け面が互いに異なった2種類の屋根板を
使用する必要があり、その製造が非常に面倒であるばか
りか、2種類の屋根板は同じ形状であるため、使用にさ
いしては、見分けがつきにくゝ、屋根板の使用が非常に
繁雑になるという問題があった。
【0004】従ってこの場合、平坦部の両面に紫外線吸
収用透明フィルムを張り付けた1種類の屋根板を用いる
ことも考えられるが、そうすると、今度は、紫外線吸収
用透明フィルムの使用量が2倍となり、屋根板の製造コ
ストが高くついて、経済的でないという問題があった。
収用透明フィルムを張り付けた1種類の屋根板を用いる
ことも考えられるが、そうすると、今度は、紫外線吸収
用透明フィルムの使用量が2倍となり、屋根板の製造コ
ストが高くついて、経済的でないという問題があった。
【0005】この考案の目的は、上記の従来技術の問題
を解決し、紫外線吸収用透明フィルム付き屋根板が1種
類だけでよく、従ってその製造が非常に容易であるとと
もに、すべての屋根板が同一形状であるため、使用が簡
単であり、屋根板は、固定部材にワンタッチで固定する
ことができ、ひいては屋根の施工コストが大幅に低減さ
れる、非常に経済的な屋根板取付装置を提供しようとす
るにある。
を解決し、紫外線吸収用透明フィルム付き屋根板が1種
類だけでよく、従ってその製造が非常に容易であるとと
もに、すべての屋根板が同一形状であるため、使用が簡
単であり、屋根板は、固定部材にワンタッチで固定する
ことができ、ひいては屋根の施工コストが大幅に低減さ
れる、非常に経済的な屋根板取付装置を提供しようとす
るにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この考案による屋根板取付装置は、ポリカーボネ
ート樹脂製の屋根板基板およびこれの片面全体を被覆す
る紫外線吸収用透明フィルムよりなる屋根板と、屋根板
固定部材とを備え、上記屋根板基板が、平坦状谷部と、
平坦状山部と、両者を連結する横断面略S形の連結部
と、平坦状谷部の接続側縁に設けられた横断面円弧形の
立上がり状接続部と、平坦状山部の接続側縁に設けられ
た横断面円弧形の垂下状接続部とよりなるものであり、
固定部材に屋根板固定用側壁部が長手方向に設けられ、
この側壁部に屋根板固定用凸部が所定間隔おきに設けら
れ、各屋根板固定用凸部は、屋根板の平坦状山部の下側
に嵌まり込むように該山部の幅と略同じ長さを有しかつ
その左右両側縁部に屋根板接続縁部掛止め用張出部が設
けられ、隣り合う屋根板固定用凸部同士の間の凹陥部
は、各屋根板の平坦状谷部が嵌まり込むように該谷部の
幅と略同じ長さを有し、各屋根板固定用凸部の左右両張
出部は左右同形で、それぞれ下側の曲率の小さい円弧状
の第1凹部と、上側の曲率の大きい円弧状の第2凹部と
を有しており、建物の梁等に所定間隔おきに取り付けら
れた固定部材に対して屋根板が被せられて、屋根板の平
坦状谷部が、固定部材の固定用側壁部の隣り合う屋根板
固定用凸部同士の間の凹陥部に嵌め込まれるとともに、
屋根板の平坦状山部が固定部材の屋根板固定用凸部に嵌
め被せられ、屋根板の横断面円弧形の立上がり状接続部
の上部が、これと同側の屋根板固定用凸部の張出部上側
の曲率の大きい円弧状の第2 凹部に嵌め込まれ、屋根板
の横断面略S形の連結部下側の曲率の小さい円弧状屈曲
部が、これと同側の屋根板固定用凸部の張出部下側の曲
率の小さい円弧状の第1凹部に嵌め込まれて、屋根板が
固定部材に固定され、隣り合う屋根板同士の重なり部分
では、右側屋根板の平坦状谷部の接続側縁部に、左側屋
根板の平坦状山部の接続側縁部が上から重ね合わせられ
て、右側屋根板の立上がり状接続部が、左側屋根板の垂
下状接続部の内側に位置せしめられていることを特徴と
している。
めに、この考案による屋根板取付装置は、ポリカーボネ
ート樹脂製の屋根板基板およびこれの片面全体を被覆す
る紫外線吸収用透明フィルムよりなる屋根板と、屋根板
固定部材とを備え、上記屋根板基板が、平坦状谷部と、
平坦状山部と、両者を連結する横断面略S形の連結部
と、平坦状谷部の接続側縁に設けられた横断面円弧形の
立上がり状接続部と、平坦状山部の接続側縁に設けられ
た横断面円弧形の垂下状接続部とよりなるものであり、
固定部材に屋根板固定用側壁部が長手方向に設けられ、
この側壁部に屋根板固定用凸部が所定間隔おきに設けら
れ、各屋根板固定用凸部は、屋根板の平坦状山部の下側
に嵌まり込むように該山部の幅と略同じ長さを有しかつ
その左右両側縁部に屋根板接続縁部掛止め用張出部が設
けられ、隣り合う屋根板固定用凸部同士の間の凹陥部
は、各屋根板の平坦状谷部が嵌まり込むように該谷部の
幅と略同じ長さを有し、各屋根板固定用凸部の左右両張
出部は左右同形で、それぞれ下側の曲率の小さい円弧状
の第1凹部と、上側の曲率の大きい円弧状の第2凹部と
を有しており、建物の梁等に所定間隔おきに取り付けら
れた固定部材に対して屋根板が被せられて、屋根板の平
坦状谷部が、固定部材の固定用側壁部の隣り合う屋根板
固定用凸部同士の間の凹陥部に嵌め込まれるとともに、
屋根板の平坦状山部が固定部材の屋根板固定用凸部に嵌
め被せられ、屋根板の横断面円弧形の立上がり状接続部
の上部が、これと同側の屋根板固定用凸部の張出部上側
の曲率の大きい円弧状の第2 凹部に嵌め込まれ、屋根板
の横断面略S形の連結部下側の曲率の小さい円弧状屈曲
部が、これと同側の屋根板固定用凸部の張出部下側の曲
率の小さい円弧状の第1凹部に嵌め込まれて、屋根板が
固定部材に固定され、隣り合う屋根板同士の重なり部分
では、右側屋根板の平坦状谷部の接続側縁部に、左側屋
根板の平坦状山部の接続側縁部が上から重ね合わせられ
て、右側屋根板の立上がり状接続部が、左側屋根板の垂
下状接続部の内側に位置せしめられていることを特徴と
している。
【0007】上記において、ポリカーボネート樹脂製屋
根板基板は、通常0.5〜2.0mmの厚さを有してい
る。また、これの片面に張り付けられる紫外線吸収用透
明フィルムは、紫外線吸収剤が混入せられたポリ塩化ビ
ニル樹脂フィルム、同ポリメチルメタアクリレート(M
MA)、あるいは同フッ素樹脂などがあげられ、その厚
さは、通常50μm前後である。
根板基板は、通常0.5〜2.0mmの厚さを有してい
る。また、これの片面に張り付けられる紫外線吸収用透
明フィルムは、紫外線吸収剤が混入せられたポリ塩化ビ
ニル樹脂フィルム、同ポリメチルメタアクリレート(M
MA)、あるいは同フッ素樹脂などがあげられ、その厚
さは、通常50μm前後である。
【0008】なお、紫外線吸収用透明フィルムは、ポリ
カーボネート樹脂製屋根板基板の成形直後に張り付けら
れてもよいし、同基板の成形後、接着剤を介して張り付
けられてもよい。
カーボネート樹脂製屋根板基板の成形直後に張り付けら
れてもよいし、同基板の成形後、接着剤を介して張り付
けられてもよい。
【0009】
【作用】上記屋根板によれば、屋根板基板に、平坦状谷
部と、平坦状山部と、両者の間の連結部とが一体に備え
られていて、屋根板は、いずれも同じ面を外に向けて配
置される。従って紫外線吸収用透明フィルムは、屋根板
基板の片面(外側面)を被覆するように張り付けるだけ
でよい。このため紫外線吸収用透明フィルム付き屋根板
は1種類だけでよく、その製造が非常に容易であるとと
もに、すべての屋根板が同一形状であるため、使用が簡
単である。また、紫外線吸収用透明フィルムは、屋根板
基板の片面だけに張り付けられるので、その使用量が少
なくてすみ、屋根板の製造コスト、ひいては屋根の施工
コストが大幅に低減される。
部と、平坦状山部と、両者の間の連結部とが一体に備え
られていて、屋根板は、いずれも同じ面を外に向けて配
置される。従って紫外線吸収用透明フィルムは、屋根板
基板の片面(外側面)を被覆するように張り付けるだけ
でよい。このため紫外線吸収用透明フィルム付き屋根板
は1種類だけでよく、その製造が非常に容易であるとと
もに、すべての屋根板が同一形状であるため、使用が簡
単である。また、紫外線吸収用透明フィルムは、屋根板
基板の片面だけに張り付けられるので、その使用量が少
なくてすみ、屋根板の製造コスト、ひいては屋根の施工
コストが大幅に低減される。
【0010】上記屋根板を、建物の屋根に順次連続して
並べて固定するには、まず例えば右 端の第1番目の屋根
板を、同屋根の梁などに取り付けられた固定部材の上に
のせて固定する。すなわち、固定部材の右端部分におい
て、固定部材の固定用側壁部の隣り合う凸部同士の間の
凹陥部に、第1番目の屋根板の平坦状谷部を嵌め込むと
ともに、同屋根板の平坦状山部を固定部材の各凸部に嵌
め被せる。すると、この屋根板の横断面円弧形の立上が
り状接続部の上部が、これと同側の屋根板固定用凸部の
張出部上側の曲率の大きい円弧状の第2凹部に嵌まり込
む。また同屋根板の横断面略S形の連結部下側の曲率の
小さい円弧状屈曲部が、これと同側の屋根板固定用凸部
の張出部下側の曲率の小さい円弧状の第1凹部に嵌まり
込み、屋根板は、固定部材にワンタッチで固定される。
並べて固定するには、まず例えば右 端の第1番目の屋根
板を、同屋根の梁などに取り付けられた固定部材の上に
のせて固定する。すなわち、固定部材の右端部分におい
て、固定部材の固定用側壁部の隣り合う凸部同士の間の
凹陥部に、第1番目の屋根板の平坦状谷部を嵌め込むと
ともに、同屋根板の平坦状山部を固定部材の各凸部に嵌
め被せる。すると、この屋根板の横断面円弧形の立上が
り状接続部の上部が、これと同側の屋根板固定用凸部の
張出部上側の曲率の大きい円弧状の第2凹部に嵌まり込
む。また同屋根板の横断面略S形の連結部下側の曲率の
小さい円弧状屈曲部が、これと同側の屋根板固定用凸部
の張出部下側の曲率の小さい円弧状の第1凹部に嵌まり
込み、屋根板は、固定部材にワンタッチで固定される。
【0011】つぎに、右から第2番目の屋根板を、これ
の平坦状山部の接続側縁部が、第1番目の屋根板の平坦
状谷部の接続側縁部に上から重なるように嵌め被せたの
ち、上記と全く同様にして、該屋根板を固定部材にワン
タッチで固定し、以下同様にして第3番目以降の屋根板
を順次固定するものである。
の平坦状山部の接続側縁部が、第1番目の屋根板の平坦
状谷部の接続側縁部に上から重なるように嵌め被せたの
ち、上記と全く同様にして、該屋根板を固定部材にワン
タッチで固定し、以下同様にして第3番目以降の屋根板
を順次固定するものである。
【0012】
【実施例】つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0013】まず図1において、この考案による屋根板
(1) は、ポリカーボネート樹脂製の屋根板基板(2) と、
これの片面全体を覆う紫外線吸収用透明フィルム(3) と
によって構成されている。ここで、ポリカーボネート樹
脂製の屋根板基板(2) は、平坦状谷部(4) と、平坦状山
部(5) と、両者を連結する横断面略S形の連結部(6)
と、平坦状谷部(4) の接続側縁に設けられた横断面円弧
形の立上がり状接続部(7) と、平坦状山部(5) の接続側
縁に設けられた横断面円弧形の垂下状接続部(8)とより
なるものである。
(1) は、ポリカーボネート樹脂製の屋根板基板(2) と、
これの片面全体を覆う紫外線吸収用透明フィルム(3) と
によって構成されている。ここで、ポリカーボネート樹
脂製の屋根板基板(2) は、平坦状谷部(4) と、平坦状山
部(5) と、両者を連結する横断面略S形の連結部(6)
と、平坦状谷部(4) の接続側縁に設けられた横断面円弧
形の立上がり状接続部(7) と、平坦状山部(5) の接続側
縁に設けられた横断面円弧形の垂下状接続部(8)とより
なるものである。
【0014】このように、この考案による屋根板(1)
は、これの基板(2) に、平坦状谷部(4) と、平坦状山部
(5) と、両者の間の横断面略S形の連結部(6) とが一体
に備えられているので、紫外線吸収用透明フィルム(3)
は、この屋根板基板(2) の片面全体を被覆するだけでよ
い。
は、これの基板(2) に、平坦状谷部(4) と、平坦状山部
(5) と、両者の間の横断面略S形の連結部(6) とが一体
に備えられているので、紫外線吸収用透明フィルム(3)
は、この屋根板基板(2) の片面全体を被覆するだけでよ
い。
【0015】すなわち、図2と図3に示すように、屋根
板(1) を順次連続して並べるには、相互に隣り合う屋根
板(1A)(1B)のうち、例えば左側屋根板(1A)の平坦状山部
(5)の接続側縁部を、右側屋根板(1B)の平坦状谷部(4)
の接続側縁部に重ねるようにすればよく、両屋根板(1A)
(1B)は、いずれも同じ面を外に向けて、配置されてい
る。従って紫外線吸収用透明フィルム(3) は、両屋根板
(1A)(1B)の屋根板基板(2) の片面(外側面)全体を被覆
するだけでよいものである。
板(1) を順次連続して並べるには、相互に隣り合う屋根
板(1A)(1B)のうち、例えば左側屋根板(1A)の平坦状山部
(5)の接続側縁部を、右側屋根板(1B)の平坦状谷部(4)
の接続側縁部に重ねるようにすればよく、両屋根板(1A)
(1B)は、いずれも同じ面を外に向けて、配置されてい
る。従って紫外線吸収用透明フィルム(3) は、両屋根板
(1A)(1B)の屋根板基板(2) の片面(外側面)全体を被覆
するだけでよいものである。
【0016】なお、両屋根板(1A)(1B)の重なり部分で
は、一方の屋根板(1B)の平坦状谷部(4) 側の立上がり状
接続部(7) は、他方の屋根板(1A)(1B)の平坦状山部(5)
の垂下状接続部(8) の内側に位置せしめられている。
は、一方の屋根板(1B)の平坦状谷部(4) 側の立上がり状
接続部(7) は、他方の屋根板(1A)(1B)の平坦状山部(5)
の垂下状接続部(8) の内側に位置せしめられている。
【0017】また、同図に示すように、各屋根板(1)
は、建物の所定間隔おきに配置された梁(20)などに取り
付けられた溝形鋼よりなる固定部材(10)によって固定せ
られている。
は、建物の所定間隔おきに配置された梁(20)などに取り
付けられた溝形鋼よりなる固定部材(10)によって固定せ
られている。
【0018】固定部材(10)には、互いに対向する固定用
側壁部(11)(11)が同部材(10)の長手方向に設けられてお
り、これらの両固定用側壁部(11)(11)には、屋根板固定
用凸部(12)が所定間隔おきに互いに対向状に設けられて
いる。ここで、屋根板固定用凸部(12)は、各屋根板(1)
の平坦状山部(5) の下側に嵌まり込むように、該山部
(5) の幅と略同じ長さを有しており、かつその左右両側
縁部に屋根板接続縁部掛止め用張出部(13)(13)が設けら
れている。隣り合う屋根板固定用凸部(12)(12)同士の間
のいわゆる凹陥部には、各屋根板(1) の平坦状谷部(4)
が嵌まり込むように、該谷部(4) の幅と略同じ長さを有
している。また各屋根板固定用凸部(12)の左右両張出部
(13)(13)は左右同形で、それぞれ下側の曲率の小さい円
弧状の第1凹部(14)と、上側の曲率の大きい円弧状の第
2凹部(15)とが設けられている。
側壁部(11)(11)が同部材(10)の長手方向に設けられてお
り、これらの両固定用側壁部(11)(11)には、屋根板固定
用凸部(12)が所定間隔おきに互いに対向状に設けられて
いる。ここで、屋根板固定用凸部(12)は、各屋根板(1)
の平坦状山部(5) の下側に嵌まり込むように、該山部
(5) の幅と略同じ長さを有しており、かつその左右両側
縁部に屋根板接続縁部掛止め用張出部(13)(13)が設けら
れている。隣り合う屋根板固定用凸部(12)(12)同士の間
のいわゆる凹陥部には、各屋根板(1) の平坦状谷部(4)
が嵌まり込むように、該谷部(4) の幅と略同じ長さを有
している。また各屋根板固定用凸部(12)の左右両張出部
(13)(13)は左右同形で、それぞれ下側の曲率の小さい円
弧状の第1凹部(14)と、上側の曲率の大きい円弧状の第
2凹部(15)とが設けられている。
【0019】上記において、建物の梁(20)に所定間隔お
きに設けられた固定部材(10)に、屋根板(1) を固定する
には、図2と図3に示すように、屋根板(1) を同図にお
いて右側から順に嵌め込んでいく。
きに設けられた固定部材(10)に、屋根板(1) を固定する
には、図2と図3に示すように、屋根板(1) を同図にお
いて右側から順に嵌め込んでいく。
【0020】すなわち、固定部材(10)の最も右端部分に
おいて、固定部材(10)の両固定用側壁部(11)(11)の隣り
合う凸部(12)(12)同士の間の凹陥部に、第1番目の屋根
板(1) の平坦状谷部(4) を嵌め込むとともに、同屋根板
(1) の平坦状山部(5) を固定部材(10)の各凸部(12)に嵌
め被せる。すると、この屋根板(1) の横断面円弧形の立
上がり状接続部(7) の上部が、これと同側の屋根板固定
用凸部(12)の張出部(13)上側の曲率の大きい円弧状の第
2凹部(15)に嵌まり込む。また同屋根板(1)の横断面略
S形の連結部(6) 下側の曲率の小さい円弧状屈曲部(6a)
が、これと同側の屋根板固定用凸部(12)の張出部(13)下
側の曲率の小さい円弧状の第1凹部(14)に嵌まり込み、
屋根板(1) は、固定部材(10)にワンタッチで固定される
ものである。
おいて、固定部材(10)の両固定用側壁部(11)(11)の隣り
合う凸部(12)(12)同士の間の凹陥部に、第1番目の屋根
板(1) の平坦状谷部(4) を嵌め込むとともに、同屋根板
(1) の平坦状山部(5) を固定部材(10)の各凸部(12)に嵌
め被せる。すると、この屋根板(1) の横断面円弧形の立
上がり状接続部(7) の上部が、これと同側の屋根板固定
用凸部(12)の張出部(13)上側の曲率の大きい円弧状の第
2凹部(15)に嵌まり込む。また同屋根板(1)の横断面略
S形の連結部(6) 下側の曲率の小さい円弧状屈曲部(6a)
が、これと同側の屋根板固定用凸部(12)の張出部(13)下
側の曲率の小さい円弧状の第1凹部(14)に嵌まり込み、
屋根板(1) は、固定部材(10)にワンタッチで固定される
ものである。
【0021】つぎに、右から第2番目の屋根板(1) を、
これの平坦状山部(5) の接続側縁部が、第1番目の屋根
板(1) の平坦状谷部(4) の接続側縁部に上から重なるよ
うに嵌め被せたのち、上記と全く同様にして、該屋根板
(1) を固定部材(10)にワンタッチで固定し、以下同様に
して第3番目以降の屋根板(1) を順次固定するものであ
る。
これの平坦状山部(5) の接続側縁部が、第1番目の屋根
板(1) の平坦状谷部(4) の接続側縁部に上から重なるよ
うに嵌め被せたのち、上記と全く同様にして、該屋根板
(1) を固定部材(10)にワンタッチで固定し、以下同様に
して第3番目以降の屋根板(1) を順次固定するものであ
る。
【0022】図3には、接続された屋根板(1) の全体が
示されている。
示されている。
【0023】
【考案の効果】この考案による屋根板取付装置は、上述
のように、ポリカーボネート樹脂製の屋根板基板および
これの片面全体を被覆する紫外線吸収用透明フィルムよ
りなる屋根板と、屋根板固定部材とを備え、上記屋根板
基板が、平坦状谷部と、平坦状山部と、両者を連結する
横断面略S形の連結部と、平坦状谷部の接続側縁に設け
られた横断面円弧形の立上がり状接続部と、平坦状山部
の接続側縁に設けられた横断面円弧形の垂下状接続部と
よりなるものであり、固定部材に屋根板固定用側 壁部が
長手方向に設けられ、この側壁部に屋根板固定用凸部が
所定間隔おきに設けられ、各屋根板固定用凸部は、屋根
板の平坦状山部の下側に嵌まり込むように該山部の幅と
略同じ長さを有しかつその左右両側縁部に屋根板接続縁
部掛止め用張出部が設けられ、隣り合う屋根板固定用凸
部同士の間の凹陥部は、各屋根板の平坦状谷部が嵌まり
込むように該谷部の幅と略同じ長さを有し、各屋根板固
定用凸部の左右両張出部は左右同形で、それぞれ下側の
曲率の小さい円弧状の第1凹部と、上側の曲率の大きい
円弧状の第2凹部とを有しており、建物の梁等に所定間
隔おきに取り付けられた固定部材に対して屋根板が被せ
られて、屋根板の平坦状谷部が、固定部材の固定用側壁
部の隣り合う屋根板固定用凸部同士の間の凹陥部に嵌め
込まれるとともに、屋根板の平坦状山部が固定部材の屋
根板固定用凸部に嵌め被せられ、屋根板の横断面円弧形
の立上がり状接続部の上部が、これと同側の屋根板固定
用凸部の張出部上側の曲率の大きい円弧状の第2凹部に
嵌め込まれ、屋根板の横断面略S形の連結部下側の曲率
の小さい円弧状屈曲部が、これと同側の屋根板固定用凸
部の張出部下側の曲率の小さい円弧状の第1凹部に嵌め
込まれて、屋根板が固定部材に固定され、隣り合う屋根
板同士の重なり部分では、右側屋根板の平坦状谷部の接
続側縁部に、左側屋根板の平坦状山部の接続側縁部が上
から重ね合わせられて、右側屋根板の立上がり状接続部
が、左側屋根板の垂下状接続部の内側に位置せしめられ
ているもので、すべての屋根板は同一形状で、1種類で
あるため、その製造が容易であり、かつ各屋根板を固定
部材にワンタッチで固定することができ、屋根板の使用
すなわち取扱いが簡単であり、屋根板の取付作業を容易
に行なうことができる。
のように、ポリカーボネート樹脂製の屋根板基板および
これの片面全体を被覆する紫外線吸収用透明フィルムよ
りなる屋根板と、屋根板固定部材とを備え、上記屋根板
基板が、平坦状谷部と、平坦状山部と、両者を連結する
横断面略S形の連結部と、平坦状谷部の接続側縁に設け
られた横断面円弧形の立上がり状接続部と、平坦状山部
の接続側縁に設けられた横断面円弧形の垂下状接続部と
よりなるものであり、固定部材に屋根板固定用側 壁部が
長手方向に設けられ、この側壁部に屋根板固定用凸部が
所定間隔おきに設けられ、各屋根板固定用凸部は、屋根
板の平坦状山部の下側に嵌まり込むように該山部の幅と
略同じ長さを有しかつその左右両側縁部に屋根板接続縁
部掛止め用張出部が設けられ、隣り合う屋根板固定用凸
部同士の間の凹陥部は、各屋根板の平坦状谷部が嵌まり
込むように該谷部の幅と略同じ長さを有し、各屋根板固
定用凸部の左右両張出部は左右同形で、それぞれ下側の
曲率の小さい円弧状の第1凹部と、上側の曲率の大きい
円弧状の第2凹部とを有しており、建物の梁等に所定間
隔おきに取り付けられた固定部材に対して屋根板が被せ
られて、屋根板の平坦状谷部が、固定部材の固定用側壁
部の隣り合う屋根板固定用凸部同士の間の凹陥部に嵌め
込まれるとともに、屋根板の平坦状山部が固定部材の屋
根板固定用凸部に嵌め被せられ、屋根板の横断面円弧形
の立上がり状接続部の上部が、これと同側の屋根板固定
用凸部の張出部上側の曲率の大きい円弧状の第2凹部に
嵌め込まれ、屋根板の横断面略S形の連結部下側の曲率
の小さい円弧状屈曲部が、これと同側の屋根板固定用凸
部の張出部下側の曲率の小さい円弧状の第1凹部に嵌め
込まれて、屋根板が固定部材に固定され、隣り合う屋根
板同士の重なり部分では、右側屋根板の平坦状谷部の接
続側縁部に、左側屋根板の平坦状山部の接続側縁部が上
から重ね合わせられて、右側屋根板の立上がり状接続部
が、左側屋根板の垂下状接続部の内側に位置せしめられ
ているもので、すべての屋根板は同一形状で、1種類で
あるため、その製造が容易であり、かつ各屋根板を固定
部材にワンタッチで固定することができ、屋根板の使用
すなわち取扱いが簡単であり、屋根板の取付作業を容易
に行なうことができる。
【0024】しかも、紫外線吸収用透明フィルムは、屋
根板基板の片面に張り付けるだけでよいので、同フィル
ムの使用量が少なくてすみ、屋根板の製造コスト、ひい
ては屋根の施工コストが大幅に低減され、非常に経済的
であるという効果を奏する。
根板基板の片面に張り付けるだけでよいので、同フィル
ムの使用量が少なくてすみ、屋根板の製造コスト、ひい
ては屋根の施工コストが大幅に低減され、非常に経済的
であるという効果を奏する。
【図1】本考案の実施例において用いる屋根板の部分斜
視図である。
視図である。
【図2】本考案の実施例を示す屋根の要部拡大断面図で
ある。
ある。
【図3】本考案の実施例を示す屋根の概略斜視図であ
る。
る。
1 屋根板 2 ポリカーボネート樹脂製の屋根板基板 3 紫外線吸収用透明フィルム 4 平坦状谷部 5 平坦状山部 6 横断面略S形の連結部6a 曲率の小さい円弧状屈曲部 7 横断面円弧形の立上がり状接続部 8 横断面円弧形の垂下状接続部 10 屋根板固定部材11 屋根板固定用側壁部 12 屋根板固定用凸部 13 屋根板接続縁部掛止め用張出部 14 曲率の小さい円弧状の第1凹部 15 曲率の大きい円弧状の第2凹部 20 建物の梁
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリカーボネート樹脂製の屋根板基板
(2) およびこれの片面全体を被覆する紫外線吸収用透明
フィルム(3) よりなる屋根板(1) と、屋根板固定部材(1
0)とを備え、上記屋根板基板(2) が、平坦状谷部(4)
と、平坦状山部(5) と、両者を連結する横断面略S形の
連結部(6) と、平坦状谷部(4) の接続側縁 に設けられた
横断面円弧形の立上がり状接続部(7) と、平坦状山部
(5) の接続側縁に設けられた横断面円弧形の垂下状接続
部(8) とよりなるものであり、固定部材(10)に屋根板固
定用側壁部(11)が長手方向に設けられ、この側壁部(11)
に屋根板固定用凸部(12)が所定間隔おきに設けられ、各
屋根板固定用凸部(12)は、屋根板(1) の平坦状山部(5)
の下側に嵌まり込むように該山部(5) の幅と略同じ長さ
を有しかつその左右両側縁部に屋根板接続縁部掛止め用
張出部(13)(13)が設けられ、隣り合う屋根板固定用凸部
(12)(12)同士の間の凹陥部は、各屋根板(1) の平坦状谷
部(4) が嵌まり込むように該谷部(4) の幅と略同じ長さ
を有し、各屋根板固定用凸部(12)の左右両張出部(13)(1
3)は左右同形で、それぞれ下側の曲率の小さい円弧状の
第1凹部(14)と、上側の曲率の大きい円弧状の第2凹部
(15)とを有しており、建物の梁(20)等に所定間隔おきに
取り付けられた固定部材(10)に対して屋根板(1) が被せ
られて、屋根板(1) の平坦状谷部(4) が、固定部材(10)
の固定用側壁部(11)の隣り合う屋根板固定用凸部(12)(1
2)同士の間の凹陥部に嵌め込まれるとともに、屋根板
(1) の平坦状山部(5) が固定部材(10)の屋根板固定用凸
部(12)に嵌め被せられ、屋根板(1) の横断面円弧形の立
上がり状接続部(7) の上部が、これと同側の屋根板固定
用凸部(12)の張出部(13)上側の曲率の大きい円弧状の第
2凹部(15)に嵌め込まれ、屋根板(1) の横断面略S形の
連結部(6) 下側の曲率の小さい円弧状屈曲部(6a)が、こ
れと同側の屋根板固定用凸部(12)の張出部(13)下側の曲
率の小さい円弧状の第1凹部(14)に嵌め込まれて、屋根
板(1) が固定部材(10)に固定され、隣り合う屋根板(1)
(1)同士の重なり部分では、右側屋根板(1) の平坦状谷
部(4) の接続側縁部に、左側屋根板(1) の平坦状山部
(5) の接続側縁部が上から重ね合わせられて、右側屋根
板(1) の立上がり状接続部(7) が、左側屋根板(1) の垂
下状接続部(8) の内側に位置せしめられていることを特
徴とする、屋根板取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991001942U JP2575201Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 屋根板取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991001942U JP2575201Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 屋根板取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100719U JPH04100719U (ja) | 1992-08-31 |
| JP2575201Y2 true JP2575201Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=31729702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991001942U Expired - Lifetime JP2575201Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 屋根板取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575201Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60165244A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | タキロン株式会社 | 建材用合成樹脂成型品 |
| JPS62155116U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-02 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP1991001942U patent/JP2575201Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04100719U (ja) | 1992-08-31 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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