JP2574872Y2 - 青果物の選別箱詰装置 - Google Patents

青果物の選別箱詰装置

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JP2574872Y2
JP2574872Y2 JP1993028924U JP2892493U JP2574872Y2 JP 2574872 Y2 JP2574872 Y2 JP 2574872Y2 JP 1993028924 U JP1993028924 U JP 1993028924U JP 2892493 U JP2892493 U JP 2892493U JP 2574872 Y2 JP2574872 Y2 JP 2574872Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、選別コンベアにより選
別仕分けされた青果物を、自動的に箱詰めして送り出す
ようにした青果物の選別箱詰装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の選別装置は、例えば特開平
3ー256823号公報の第1図に記載されている如
く、選別コンベア5の側方に選別区分数に応じた複数の
秤量箱詰部8を所定間隔で並設し、該各秤量箱詰部8に
より青果物が詰められたのち製品搬出コンベアー101
により送り出される段ボール箱を、製品搬出コンベアー
101の送り出し方向と直角な方向に搬送する1条の製
品コンベア10上に合流させて搬送している。そして、
各秤量箱詰部8へ向けて供給するための空の段ボール箱
は、選別コンベア5の側方に並設させた配函コンベア9
1により移送され、秤量箱詰部8で所定量が詰められる
都度、配函装置により押し込まれるようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、従来の選別
装置では、作業者が複数の階級の箱詰部を受け持って箱
詰のための補助作業を行う場合や又は、秤量箱詰部の保
守、点検、調整等を行う場合、その都度製品コンベアを
横断して移動しなければならず、作業の能率が上がらな
いという問題があった。
【0004】更に、従来の選別装置においては、各コン
ベアが平面的に配置されているため、選別装置全体を据
え付けるのに広い面積を要するという問題があった。
【0005】この考案が解決しようとする課題は、各区
分別の箱詰部へ容易に移動することができると共に、据
付のための設置面積を減らすことのできる青果物の選別
箱詰装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本考案の青果物の選別箱詰装置は、選別コンベア
沿った複数箇所にある仕分け部区分ごとに前記選別コ
ンベアと直交してその下位レベルに設けられ、前記選別
コンベアから落下排出される青果物を受けて90度カー
ブコンベア及び供給コンベアを介して前記選別コンベア
の側方へ搬送し整列待機させるようにした前記区分ごと
貯留装置と、前記各貯留装置に対応して設けられ、該
貯留装置上で待機する青果物を所定数保持して取り上げ
ると共に、前記貯留装置に隣接する所定位置へ移送して
箱内へ詰めるようにした前記区分ごとの取上げ移送装置
と、前記各取上げ移送装置に対応して設けられ空の箱
前記所定位置と同レベルの位置で受け入れ且つ、前
取上げ移送装置により該箱内に青果物が詰められると
その箱(「実箱」という)を降下させて送り出すように
した前記区分ごとの昇降装置と、前記各昇降装置に対応
且つ前記貯留装置の隣接側方に並行してその下位
レベルに設けられ、前記所定位置と同レベルの位置に空
の箱を搬送するようにした前記区分ごとの空箱搬送コン
ベアと、前記各昇降装置に対応し且つ、前記空箱搬送
コンベアの直下並行して設けられ前記昇降装置によ
り送り出された箱を前記空箱搬送コンベアの搬送方向
と逆方向へ搬送するようにした前記区分ごとの製品搬送
コンベアと、前記選別コンベアの隣接側方に並行してそ
の下位レベルに設けられ空の箱を搬送し前記区分ご
との空箱搬送コンベア上に送り出すようにした配函手段
と、前記配函手段の直下に並行して設けられ前記区分
ごとの製品搬送コンベアから搬送される箱を合流させ
て搬送するようにした合流コンベアとを具備したこと
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】以上のように構成された本考案によれば、選別
コンベアの仕分け部から区分別に仕分けられた青果物
は、区分別に設けられた複数の貯留装置によりそれぞれ
整列待機される。貯留装置上で整列待機する複数の青果
物は、取上げ移送装置により所定数保持して取り上げら
れると共に貯留装置に隣接する昇降装置の上部所定位置
へ移送されて該位置で待機する箱内へ詰められる。一
方、空の箱は選別コンベアと並行に設けられた配函手段
により、空箱搬送コンベア上に送り出されて空箱搬送コ
ンベアにより、昇降装置の上部所定位置へ搬送される。
そして、前記取上げ移送装置により青果物が詰められた
箱は、昇降装置により降下されて空箱搬送コンベアの下
方に設けられた製品搬送コンベア上へ搬送される。そし
て、製品搬送コンベアで搬送される箱は、前記配函手段
の下方に配函手段と並行に設けられた合流コンベア上へ
合流搬送される。
【0008】
【実施例】以下本考案の好ましい一実施例を図面を参照
して説明する。
【0009】図1は青果物の選別箱詰装置の全体を示す
平面図であり、図2は図1のA−Aに沿った断面図であ
る。尚、青果物は、この実施例では長物野菜としての胡
瓜Sを用いる。
【0010】図において、1は選別コンベアであり、該
選別コンベア1上で長手が横向きに搬送される胡瓜S
を、図示しない計測装置により所定の選別項目を計測し
て所定の仕分け部から等級別階級別の区分でコンベア上
から排出するようになっている。2は90度カーブコン
ベアであり、選別コンベア1上から排出される胡瓜S
を、そのままの姿勢で受けて選別コンベア1の側方へ搬
送するようになっている。3は前記90度カーブコンベ
ア2の後段に設けられた供給コンベアであり、90度カ
ーブコンベア2から送られる胡瓜Sを受けて後段の貯留
装置4へ供給するようになっている。
【0011】貯留装置4は、図3〜図6によく示す如
く、箱詰めするための胡瓜Sを所定の向きで整列待機さ
せるもので、実施例では胡瓜Sが横向きに載せられたバ
ケット40が、個別に走行及び停留可能に搬送面上に載
せられている。このバケット40は、図4、図5によく
示されているように胡瓜Sの形状に基づいて横長桶状に
形成されており、左右両側にそれぞれ2個のローラ41
が回転可能に軸支されている。
【0012】42は第1のコンベアであり、巾方向に所
定の距離隔てて平行に配置された2条の小巾ベルト4
3、43を、フレーム枠44の前後端にそれぞれ配設さ
れた駆動プーリ45と従動プーリ46とにそれぞれ巻回
し、駆動モータ47により駆動プーリ45を回転させて
2条の小巾ベルト43、43を図中矢印方向に走行回転
するようになっている。
【0013】48は前記第1のコンベア42の下方所定
位置に設けられた第2のコンベアであり、前記第1のコ
ンベア42と同様の構成で設けられている。尚、同一の
部分には前記第1のコンベア42と同一の番号にa符号
を付けて説明を省略する。そして、前記第1のコンベア
42の駆動プーリ45と第2のコンベア48の駆動プー
リ45aとを互いに逆方向に回転するようにチェーン4
9とスプロケット50とを介して駆動モータ47により
それぞれを連動駆動するようになっている。
【0014】51は第1のコンベア42の始端部に設け
た挟持手段であり、前記第2のコンベア48で移送され
るバケット40を挟持して第1のコンベア42の上方の
移送路へ反転移送するようになっている。この挟持手段
51は図6によく示す如く従動軸52に取り付けられた
反転ローラ53と、従動プーリ46の外周側に沿ってそ
の外方に設けられた反転レール54とからなる。
【0015】反転ローラ53はその外周がスポンジなど
の弾性部材で形成され、従動プーリ46の外形より若干
大きく構成されている。反転レール54は、前記第2の
コンベア48で移送されるバケット40のローラ41を
受けて第1のコンベア42の移送路へ反転案内するた
め、従動プーリ46の外周に沿ってその外方にローラ4
1の外径分の間隔をあけて従動プーリ46と同心で略1
80度の円弧状に形成させて設けられている。尚、前記
従動プーリ46は、ベアリング55を介して従動軸52
に設けられており、従動軸52の回転即ち反転ローラ5
3の回転駆動とは無関係に回転するようになっている。
【0016】56は前記反転ローラ53を回転駆動させ
るための反転駆動モータである。この反転駆動モータ5
6が作動して反転ローラ53が回転すると、第2のコン
ベア48で移送されるバケット40は、反転ローラ53
と反転レール54とに挟持されて上方へ反転移送され
る。即ち、回転駆動する反転ローラ53と反転レール5
4との間に送り込まれたバケット40は、その底部が反
転ローラ53の弾性部材に係止されると共にローラ41
が反転レール54に沿って走行することにより上方へ反
転移送される。尚、反転駆動モータ56の作動が停止す
ると、反転中のバケット40は、反転ローラ53と反転
レール54とに挟持されたまま停止する。57は第1の
コンベア42の終端部に設けた挟持手段であり、前記第
1のコンベア42の始端部に設けた挟持手段と同様のも
のを用いることができ、同一の部分には同一の番号にa
符号を付けて説明を省略する。
【0017】尚、第1のコンベア42の終端部に設ける
挟持手段57は、図5によく示す如く、駆動プーリ45
と反転ローラ53aとが、駆動軸58に対して同軸で固
着されている。このため第1のコンベア42で移送され
る空のバケット40は順次第2のコンベア48へ反転移
送される。
【0018】59は第1のコンベア42の始端部側に設
けられたバケット検出センサであり、供給コンベア3か
ら送られる胡瓜Sを受け取る位置でバケット40を一時
停止する如く、空のバケット40を検出したときこの信
号に基づき反転駆動モータ56を停止するようになって
いる。
【0019】60は供給コンベア3からバケット40上
へ胡瓜Sが供給されたときこれを検出する物品検出セン
サである。この物品検出センサ60により胡瓜Sを検出
すると、反転駆動モータ56が駆動してバケット40を
バケット検出センサ59で検出されるまで送り込むよう
になっている。このバケット検出センサ59と物品検出
センサ60とにより、反転駆動モータ56を間歇駆動さ
せて胡瓜Sを1個ずつバケット40上に供給することが
できる。
【0020】61はストッパであり、第1のコンベア4
2で移送されるバケット40を搬送面上で一時停止させ
るもので、シリンダ等のアクチェータ62を組み合わせ
て小巾ベルト43、43面上から出没するようになって
いる。
【0021】5は取上げ移送装置であり、前記貯留装置
4のバケット40上で待機する胡瓜Sを、図示しない真
空吸着式の吸着パッドPにより所定数取り上げて貯留装
置4に隣接する所定位置へ移送して段ボール箱100内
へ詰めるようになっている。6は前記取上げ移送装置5
に対応して設けられた昇降装置であり、箱詰めするため
の段ボール箱100を上部所定位置に上昇させて待機さ
せると共に、段ボール箱100内に胡瓜Sが詰められる
とその段ボール箱100を降下するようになっている。
この昇降装置6は、図7に示す如く立設させたガイドフ
レーム63に、昇降台64がコロ65により上下方向に
移動可能に組み合わせられている。そして、昇降台64
の一部と連結するチェン66を、ガイドフレーム63の
上部に設けたモータ67のスプロケット68に巻回さ
せ、モータ67を正転又は逆転駆動することにより昇降
台64が上下動するようになっている。
【0022】尚、この昇降装置6には、図示しないが昇
降台64の上下方向の停止位置を制御するためのセンサ
スイッチをそれぞれの高さに応じて備えている。
【0023】69は前記昇降台64上に設けられた箱載
せ部であり、正逆可能なコンベアで構成されている。そ
して、この箱載せ部69は、昇降台64に対して水平方
向に90度回転可能に軸支されており、段ボール箱10
0の向きを水平方向に90度変えることができる。この
ことは、例えば長方形の箱に対して胡瓜の向きを90度
変えて箱詰めすることができるという特徴がある。
【0024】7は空箱搬送コンベアであり、前記貯留装
置4と並行に設けられ、空の段ボール箱100を前記昇
降装置6の上部所定位置に搬送するようになっている。
【0025】8は製品搬送コンベアであり、前記空箱搬
送コンベア7の下方に設けられ、前記昇降装置6により
送り出された段ボール箱100を、前記空箱搬送コンベ
ア7の搬送方向と逆方向へ搬送するようになっている。
【0026】9は配函手段であり、前記選別コンベア1
と並行に設けられ、箱詰めするための段ボール箱100
を搬送し、配函指示により押し出し装置91が作動して
段ボール箱100を前記各空箱搬送コンベア7に送り出
すようになっている。
【0027】10は合流コンベアであり、前記配函手段
9の下方に配函手段9の搬送方向と並行に設けられ、前
記製品搬送コンベア8から搬送される段ボール箱100
をコンベア上で合流させて搬送するようになっている。
【0028】以上にように構成した実施例の作用につい
て説明する。
【0029】選別コンベア1の仕分け部から等級別階級
別に仕分け排出される胡瓜Sは、90度カーブコンベア
2により所定の向きで順次供給コンベア3へ搬送され
る。一方、貯留装置4の空のバケット40は、バケット
検出センサ59により検出される位置で一時停止してい
る。そして、前記供給コンベア3から胡瓜Sが供給され
ると、それを物品検出センサ60が検出して反転駆動モ
ータ56を駆動させる。この反転駆動モータ56の駆動
によりつぎの空のバケット40はバケット検出センサ5
9に検出されるまで送り込まれる。そして、貯留装置4
上で停留する胡瓜S入りのバケット40が所定数に達す
ると、図示しない作動指令により取り上げ移送装置5が
作動する。取り上げ移送装置5が作動すると吸着パッド
Pによりバケット40上の胡瓜Sを所定数吸着保持して
取り上げると共にこの胡瓜Sを昇降装置6の上部所定位
置で待機する段ボール箱100内へ詰める。
【0030】一方、箱詰めするための空の段ボール箱1
00は、配函手段9により搬送されると共に必要に応じ
て押し出し装置91により空箱搬送コンベア7上に送り
出されてこの空箱搬送コンベア7により昇降装置6の上
部所定位置へ搬送される。
【0031】前記取り上げ移送装置6により胡瓜Sが詰
められた段ボール箱100は、昇降装置6により下方へ
降ろされて製品搬送コンベア8上へ送り出される。製品
搬送コンベア8は、胡瓜Sが詰められた段ボール箱10
0を合流コンベア10上へ合流のタイミングをはかって
搬送する。
【0032】
【考案の効果】以上述べた如く、本考案によれば、空の
箱を搬送する配函手段を選別コンベアと並行に配置する
と共に、この配函手段の下方に青果物が詰められた箱を
合流搬送する合流コンベアを並行に配置したので、作業
者は箱詰部への横移動を容易に行うことができ、作業の
能率を向上させることができる。
【0033】更に、空箱搬送コンベアと製品搬送コンベ
アと及び、配函手段と合流コンベアとを上下方向に立体
式に配置したことにより、選別施設の設置面積を減少す
ることができ、余剰スペースを有効に活用することがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例による青果物の選別箱詰装置の平
面図。
【図2】図1のAーAに沿った断面図。
【図3】貯留装置の正面図。
【図4】貯留装置の平面図。
【図5】図3のBーBに沿った断面図。
【図6】図3のCーCに沿った断面図。
【図7】昇降装置の正面図。
【符号の説明】
1:選別コンベア 2:90度カーブコ
ンベア 3:供給コンベア 4:貯留装置 5:取上げ移送装置 6:昇降装置 7:空箱搬送コンベア 8:製品搬送コンベ
ア 9:配函手段 10:合流コンベア S:胡瓜 P:吸着パッド 40:バケット 100:段ボール箱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B07C 5/36 B65G 47/68 B65G 47/52 B65G 47/40 B65B 25/04 B65B 43/52

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 選別コンベアに沿った複数箇所にある
    分け部区分ごとに前記選別コンベアと直交してその下
    位レベルに設けられ、前記選別コンベアから落下排出さ
    れる青果物を受けて90度カーブコンベア及び供給コン
    ベアを介して前記選別コンベアの側方へ搬送し整列待機
    させるようにした前記区分ごとの貯留装置と、前記 各貯留装置に対応して設けられ、該貯留装置上で待
    機する青果物を所定数保持して取り上げると共に、前記
    貯留装置に隣接する所定位置へ移送して箱内へ詰める
    うにした前記区分ごとの取上げ移送装置と、前記 各取上げ移送装置に対応して設けられ空の箱
    記所定位置と同レベルの位置で受け入れ且つ、前記
    上げ移送装置により該箱内に青果物が詰められるとその
    箱を降下させて送り出すようにした前記区分ごとの昇
    降装置と、前記 各昇降装置に対応し且つ前記貯留装置の隣接側
    方に並行してその下位レベルに設けられ、前記所定位置
    と同レベルの位置に空の箱を搬送するようにした前記
    ごとの空箱搬送コンベアと、 前記各昇降装置に対応し且つ、前記空箱搬送コンベア
    の直下並行して設けられ前記昇降装置により送り出
    された箱を前記空箱搬送コンベアの搬送方向と逆方向
    へ搬送するようにした前記区分ごとの製品搬送コンベア
    と、 前記選別コンベアの隣接側方に並行してその下位レベル
    に設けられ空の箱を搬送し前記区分ごとの空箱搬送
    コンベア上に送り出すようにした配函手段と、前記 配函手段の直下に並行して設けられ前記区分ごと
    製品搬送コンベアから搬送される箱を合流させて搬
    送するようにした合流コンベアとを具備したことを特
    徴とする青果物の選別箱詰装置。
JP1993028924U 1993-05-31 1993-05-31 青果物の選別箱詰装置 Expired - Lifetime JP2574872Y2 (ja)

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