JP2545952Y2 - ヒンジ - Google Patents
ヒンジInfo
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- JP2545952Y2 JP2545952Y2 JP1991035045U JP3504591U JP2545952Y2 JP 2545952 Y2 JP2545952 Y2 JP 2545952Y2 JP 1991035045 U JP1991035045 U JP 1991035045U JP 3504591 U JP3504591 U JP 3504591U JP 2545952 Y2 JP2545952 Y2 JP 2545952Y2
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- JP
- Japan
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- intermediate member
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- leaf spring
- hinge
- holding part
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 33
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/12—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame
- E05D7/123—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame specially adapted for cabinets or furniture
- E05D7/125—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame specially adapted for cabinets or furniture the hinge having two or more pins
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D5/00—Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
- E05D5/02—Parts for attachment, e.g. flaps
- E05D5/0276—Parts for attachment, e.g. flaps for attachment to cabinets or furniture, the hinge having two or more pins
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2600/00—Mounting or coupling arrangements for elements provided for in this subclass
- E05Y2600/50—Mounting methods; Positioning
- E05Y2600/52—Toolless
- E05Y2600/53—Snapping
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S16/00—Miscellaneous hardware, e.g. bushing, carpet fastener, caster, door closer, panel hanger, attachable or adjunct handle, hinge, window sash balance
- Y10S16/43—Hinge mounting bracket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ヒンジアームを備えた
ヒンジであって、該ヒンジアームは、U形状断面を有す
る中間部材によつて基板上に取り付けられ、かつ、該中
間部材上に深さおよび継ぎ目の調整用の調整手段を使っ
て保持されており、その場合、該中間部材は、前記基板
の長さを隔てて離間した2つの位置において保持部分を
使って前記基板の対応する保持部分の中へ係合されてお
り、しかもこの場合該保持部分は前記離間した2つの位
置の一方の位置においては堅固に固定され、かつ他方の
位置においては別の保持部分がバネ付勢されており、そ
の結果、中間部材を備えた前記ヒンジアームが、前記堅
固固定の保持部分によつて前記基板の中へ係合されるこ
とができ、かつ、板バネの一部分である前記バネ付勢さ
れた保持部分によつて前記基板に嵌まり込むようになる
タイプのヒンジに関するものである。
ヒンジであって、該ヒンジアームは、U形状断面を有す
る中間部材によつて基板上に取り付けられ、かつ、該中
間部材上に深さおよび継ぎ目の調整用の調整手段を使っ
て保持されており、その場合、該中間部材は、前記基板
の長さを隔てて離間した2つの位置において保持部分を
使って前記基板の対応する保持部分の中へ係合されてお
り、しかもこの場合該保持部分は前記離間した2つの位
置の一方の位置においては堅固に固定され、かつ他方の
位置においては別の保持部分がバネ付勢されており、そ
の結果、中間部材を備えた前記ヒンジアームが、前記堅
固固定の保持部分によつて前記基板の中へ係合されるこ
とができ、かつ、板バネの一部分である前記バネ付勢さ
れた保持部分によつて前記基板に嵌まり込むようになる
タイプのヒンジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のヒンジが持っている利点は、中
間部材を有するヒンジアームが基板上に取り付けられ、
かつ工具を用いなくてもそれから解放されることができ
るということにある。
間部材を有するヒンジアームが基板上に取り付けられ、
かつ工具を用いなくてもそれから解放されることができ
るということにある。
【0003】ヨーロツパ特許第200744号明細書に
は、バネによつて作用される枢動レバーおよび基板の対
応する突起の後ろの突起により中間部材に係合するヒン
ジが記載されている。さらに、このヨーロツパ特許明細
書には、板バネが締め付けネジによつて直接ヒンジアー
ムに支持されるタイプのヒンジが示されている。
は、バネによつて作用される枢動レバーおよび基板の対
応する突起の後ろの突起により中間部材に係合するヒン
ジが記載されている。さらに、このヨーロツパ特許明細
書には、板バネが締め付けネジによつて直接ヒンジアー
ムに支持されるタイプのヒンジが示されている。
【0004】
【考案が解決すべき課題】しかしながら、上述した従来
装置においては、さらにその構造を簡単化しかつ板バネ
による取り付け手段から独立して深さ調整を行うことが
望まれている。
装置においては、さらにその構造を簡単化しかつ板バネ
による取り付け手段から独立して深さ調整を行うことが
望まれている。
【0005】本考案の目的は、上述した種類のヒンジを
簡単化しかつ板バネによる取り付け手段から独立して深
さ調整を行えるようなヒンジを提供することにある。
簡単化しかつ板バネによる取り付け手段から独立して深
さ調整を行えるようなヒンジを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案によれば、この課
題は、中間部材が後方端で前記板バネが挿入可能である
ギヤツプを境界づけるブリツジを備え、フラツプが前記
板バネから打ち出され、前記フラツプが前記ブリツジの
下に配置された前記中間部材の凹所に係合しかつしたが
つて前記中間部材でその係留点に前記板バネを係止する
ことによつて達成される。
題は、中間部材が後方端で前記板バネが挿入可能である
ギヤツプを境界づけるブリツジを備え、フラツプが前記
板バネから打ち出され、前記フラツプが前記ブリツジの
下に配置された前記中間部材の凹所に係合しかつしたが
つて前記中間部材でその係留点に前記板バネを係止する
ことによつて達成される。
【0007】基板からの中間部材の、したがつてまたヒ
ンジアームの、解放をとくに容易にするために、本考案
の実施例では中間部材の後ろで板バネがハンドル部材に
隣接するU形状区域を有するようにしている。
ンジアームの、解放をとくに容易にするために、本考案
の実施例では中間部材の後ろで板バネがハンドル部材に
隣接するU形状区域を有するようにしている。
【0008】板バネを用いると迅速な係止が可能となる
が中間部材の堅固な位置決めができないので、中間部材
が横方向フランジにおいて突起を有し、これらの突起が
基板の対応するスリット内に延在しかつ前記板バネが前
記基板に係合する前記基板上の中間部材の位置を画成す
るようにするのがよい。
が中間部材の堅固な位置決めができないので、中間部材
が横方向フランジにおいて突起を有し、これらの突起が
基板の対応するスリット内に延在しかつ前記板バネが前
記基板に係合する前記基板上の中間部材の位置を画成す
るようにするのがよい。
【0009】以下に、本考案の実施例を添付図面に関連
してより詳細に説明する。
してより詳細に説明する。
【0010】
【実施例】ドアに挿入されることができるヒンジケーシ
ングおよびこのヒンジケーシングおよびヒンジアームを
接続するヒンジリンクのごとき本考案に属さないヒンジ
部品は図面の各図に示していない。
ングおよびこのヒンジケーシングおよびヒンジアームを
接続するヒンジリンクのごとき本考案に属さないヒンジ
部品は図面の各図に示していない。
【0011】本考案にとってのヒンジの必須部品は、ヒ
ンジアーム1、中間部材2および基板3である。
ンジアーム1、中間部材2および基板3である。
【0012】ヒンジアーム1は継ぎ目調整ネジ4および
締め付けネジ5によつて中間部材2に保持されている。
締め付けネジ5は中間部材2の雌ネジ6内に取り付けら
れ、かつ、ヒンジアーム1のスリット7を通って突出し
ている。継ぎ目調整ネジ4はヘツド4’を有し、該ヘツ
ドによつて中間部材2の前方に開口したスリット8に係
合可能である。スリット7、8の長さは等しくするのが
好ましい。締め付けネジ5をゆるめることにより、ヒン
ジアーム1は家具ユニツトの深さにあうようにスリット
7、8の長さのどこかの部分で調整されることができ
る。
締め付けネジ5によつて中間部材2に保持されている。
締め付けネジ5は中間部材2の雌ネジ6内に取り付けら
れ、かつ、ヒンジアーム1のスリット7を通って突出し
ている。継ぎ目調整ネジ4はヘツド4’を有し、該ヘツ
ドによつて中間部材2の前方に開口したスリット8に係
合可能である。スリット7、8の長さは等しくするのが
好ましい。締め付けネジ5をゆるめることにより、ヒン
ジアーム1は家具ユニツトの深さにあうようにスリット
7、8の長さのどこかの部分で調整されることができ
る。
【0013】この位置決め後、締め付けネジ5は締めら
れてヒンジアーム1が固定される。該ヒンジアーム1は
継ぎ目調整ネジ4を回転することによりドア継ぎ手の幅
の方向に調整可能である。
れてヒンジアーム1が固定される。該ヒンジアーム1は
継ぎ目調整ネジ4を回転することによりドア継ぎ手の幅
の方向に調整可能である。
【0014】基板3は部分的にU形状でありかつ横方向
の固定フランジ9を2個有しており、この固定フランジ
9内にネジ(図示されてない。)を固定するための長孔
10が設けられている。
の固定フランジ9を2個有しており、この固定フランジ
9内にネジ(図示されてない。)を固定するための長孔
10が設けられている。
【0015】図1から見ることができるように、中間部
材2はその前方で基板3に剛体突起11で係合してい
る。その後方端では基板3に突起12がある中間部材2
はその後方端で雌ネジ6の後ろにギヤツプ14を制限す
るブリツジ13を備えている。ブリツジ13の下に凹所
15が配置されている。
材2はその前方で基板3に剛体突起11で係合してい
る。その後方端では基板3に突起12がある中間部材2
はその後方端で雌ネジ6の後ろにギヤツプ14を制限す
るブリツジ13を備えている。ブリツジ13の下に凹所
15が配置されている。
【0016】板バネ16はフランジとともにギヤツプ1
4の中へ挿入される。さらに、板バネ16は打ち出しフ
ラツプ17を有する。この打ち出しフラツプ17は凹所
15に係合しかつ壁18に当接して、その結果板バネ1
6は中間部材2に固定されるようになる。
4の中へ挿入される。さらに、板バネ16は打ち出しフ
ラツプ17を有する。この打ち出しフラツプ17は凹所
15に係合しかつ壁18に当接して、その結果板バネ1
6は中間部材2に固定されるようになる。
【0017】板バネ16は中間部材2の後部にU形状区
域19を有している、この場合開口20が脚部に設けら
れており、この開口20を通して基板3の突起12が、
中間部材2の係止位置状態時に突出している。
域19を有している、この場合開口20が脚部に設けら
れており、この開口20を通して基板3の突起12が、
中間部材2の係止位置状態時に突出している。
【0018】ハンドル部材21は後方でU形状区域19
に当接する。このハンドル部材21によって板バネ16
が突起12から手動で持ち上げられることができる。
に当接する。このハンドル部材21によって板バネ16
が突起12から手動で持ち上げられることができる。
【0019】ヒンジアーム1に中間部材2を取り付ける
ためには、中間部材2を基板3の前方で複数または1つ
の突起11と係合しかつそれをそのように形成された枢
動軸受を板バネ16が突起12に嵌まり込むまで図1の
矢印方向に回転すれば十分である。
ためには、中間部材2を基板3の前方で複数または1つ
の突起11と係合しかつそれをそのように形成された枢
動軸受を板バネ16が突起12に嵌まり込むまで図1の
矢印方向に回転すれば十分である。
【0020】中間部材2を基板3上に正確に位置決めす
るために、中間部材2はその横方向フランジ2’に突起
22、23および24を備えている。前記突起22、2
3および24は、中間部材2が取り付けられた状態で、
基板3の対応するスリット25、26および27内に突
出している。
るために、中間部材2はその横方向フランジ2’に突起
22、23および24を備えている。前記突起22、2
3および24は、中間部材2が取り付けられた状態で、
基板3の対応するスリット25、26および27内に突
出している。
【0021】突起22および24およびスリット25お
よび27はこの場合中間部材2の高さの位置決めに役立
ち、一方、突起23およびスリット26は家具ユニツト
の深さ方向における中間部材2の位置決めに役立つ。
よび27はこの場合中間部材2の高さの位置決めに役立
ち、一方、突起23およびスリット26は家具ユニツト
の深さ方向における中間部材2の位置決めに役立つ。
【0022】図5、7および8から見ることができるよ
うに、中間部材2はヒンジアーム1の横方向フランジが
それに当接する水平舌片28を備えている。ヒンジアー
ム1はかくして遊びなしに中間部材2に保持されてい
る。
うに、中間部材2はヒンジアーム1の横方向フランジが
それに当接する水平舌片28を備えている。ヒンジアー
ム1はかくして遊びなしに中間部材2に保持されてい
る。
【0023】突起22および24はスリット25、27
への突起22、24の挿入を容易にする傾斜区域29を
備えていると好都合である。
への突起22、24の挿入を容易にする傾斜区域29を
備えていると好都合である。
【0024】突起23は、横側からみると、円錐形に形
成されており、その結果スリット26内での堅固着座が
保証される。
成されており、その結果スリット26内での堅固着座が
保証される。
【0025】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によれば、
ヒンジアームを備えたヒンジであって、該ヒンジアーム
は、U形状断面を有する中間部材によつて基板上に取り
付けられ、かつ、該中間部材上に深さおよび継ぎ目の調
整用の調整手段を使って保持されており、その場合、該
中間部材は、前記基板の長さを隔てて離間した2つの位
置において保持部分を使って前記基板の対応する保持部
分の中へ係合されており、しかもこの場合該保持部分は
前記離間した2つの位置の一方の位置においては堅固に
固定され、かつ他方の位置においては別の保持部分がバ
ネ付勢されており、その結果、中間部材を備えた前記ヒ
ンジアームが、前記堅固固定の保持部分によつて前記基
板の中へ係合されることができ、かつ、板バネの一部分
である前記バネ付勢された保持部分によつて前記基板に
嵌まり込むようになるタイプの上記ヒンジにおいて、前
記中間部材(2)が後方端で前記板バネ(16)が挿入
可能であるギヤツプ(14)を境界づけるブリツジ(1
3)を備え、フラツプ(17)が前記板バネ(16)か
ら打ち出され、前記フラツプが前記ブリツジ(13)の
下に配置された前記中間部材(2)の凹所(15)に係
合しかつしたがつて前記中間部材(2)でその係留点に
前記板バネ(16)を係止することができるヒンジを提
供することができる。
ヒンジアームを備えたヒンジであって、該ヒンジアーム
は、U形状断面を有する中間部材によつて基板上に取り
付けられ、かつ、該中間部材上に深さおよび継ぎ目の調
整用の調整手段を使って保持されており、その場合、該
中間部材は、前記基板の長さを隔てて離間した2つの位
置において保持部分を使って前記基板の対応する保持部
分の中へ係合されており、しかもこの場合該保持部分は
前記離間した2つの位置の一方の位置においては堅固に
固定され、かつ他方の位置においては別の保持部分がバ
ネ付勢されており、その結果、中間部材を備えた前記ヒ
ンジアームが、前記堅固固定の保持部分によつて前記基
板の中へ係合されることができ、かつ、板バネの一部分
である前記バネ付勢された保持部分によつて前記基板に
嵌まり込むようになるタイプの上記ヒンジにおいて、前
記中間部材(2)が後方端で前記板バネ(16)が挿入
可能であるギヤツプ(14)を境界づけるブリツジ(1
3)を備え、フラツプ(17)が前記板バネ(16)か
ら打ち出され、前記フラツプが前記ブリツジ(13)の
下に配置された前記中間部材(2)の凹所(15)に係
合しかつしたがつて前記中間部材(2)でその係留点に
前記板バネ(16)を係止することができるヒンジを提
供することができる。
【図1】ヒンジアーム、中間部材および基板を示す長手
方向断面図である。
方向断面図である。
【図2】板バネを示す側面図である。
【図3】板バネを示す正面図である。
【図4】中間部材を示す長手方向断面図である。
【図5】中間部材を示す頂面図である。
【図6】図5の線I−Iに沿う断面図である。
【図7】図5の線II−IIに沿う断面図である。
【図8】中間部材を示す正面図である。
【図9】基板を示す頂面図である。
1 ヒンジアーム 2 中間部材 3 基板 4 継ぎ目調整ネジ 5 締め付けネジ 7 スリット 8 スリット 13 ブリツジ 14 ギヤツプ 15 凹所 16 板バネ 17 フラツプ 19 U形状区域 20 開口 21 ハンドル部材 22 突起 23 突起 24 突起 25 スリット 26 スリット 27 スリット 28 舌片
フロントページの続き (72)考案者 エリッヒ・レック オーストリア国 アー6973 ヘキスト、 キュッフェルシュトラーセ 7 (56)参考文献 特開 平4−228785(JP,A) 特開 平5−500250(JP,A) 実公 平6−31085(JP,Y2)
Claims (4)
- 【請求項1】 ヒンジアームを備えたヒンジであって、 該ヒンジアームは、U形状断面を有する中間部材によつ
て基板上に取り付けられ、かつ、該中間部材上に深さお
よび継ぎ目の調整用の調整手段を使って保持されてお
り、その場合、該中間部材は、前記基板の長さを隔てて
離間した2つの位置において保持部分を使って前記基板
の対応する保持部分の中へ係合されており、しかもこの
場合該保持部分は前記離間した2つの位置の一方の位置
においては堅固に固定され、かつ他方の位置においては
別の保持部分がバネ付勢されており、その結果、中間部
材を備えた前記ヒンジアームが、前記堅固固定の保持部
分によつて前記基板の中へ係合されることができ、か
つ、板バネの一部分である前記バネ付勢された保持部分
によつて前記基板に嵌まり込むようになるタイプの上記
ヒンジにおいて、 前記中間部材(2)が後方端で前記板バネ(16)が挿
入可能であるギヤツプ(14)を境界づけるブリツジ
(13)を備え、 フラツプ(17)が前記板バネ(16)から打ち出さ
れ、 前記フラツプが前記ブリツジ(13)の下に配置された
前記中間部材(2)の凹所(15)に係合しかつ前記中
間部材(2)でその係留点に前記板バネ(16)を係止
すること、 を特徴とするヒンジ。 - 【請求項2】 前記中間部材(2)の後ろで前記板バネ
(16)はハンドル部材(21)に隣接するU形状区域
(19)を有することを特徴とする請求項1に記載のヒ
ンジ。 - 【請求項3】 前記中間部材(2)は水平に打ち出され
た舌片(28)を有することを特徴とする請求項1に記
載のヒンジ。 - 【請求項4】 前記中間部材(2)は横方向フランジ
(2’)において突起(22、23、24)を有し、こ
れらの突起は前記基板(3)の対応するスリット(2
5、26、27)内に延在しかつ前記板バネ(16)が
前記基板(3)に係合する前記基板(3)上の中間部材
(2)の位置決めをすることを特徴とする請求項1に記
載のヒンジ。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE9005706U DE9005706U1 (de) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | Scharnier |
AT90057066 | 1990-05-19 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH04100778U JPH04100778U (ja) | 1992-08-31 |
JP2545952Y2 true JP2545952Y2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=6853947
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1991035045U Expired - Fee Related JP2545952Y2 (ja) | 1990-05-19 | 1991-05-17 | ヒンジ |
Country Status (7)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5159740A (ja) |
JP (1) | JP2545952Y2 (ja) |
AT (1) | AT402527B (ja) |
CA (1) | CA2041971C (ja) |
DE (1) | DE9005706U1 (ja) |
ES (1) | ES1017579Y (ja) |
IT (1) | IT225189Z2 (ja) |
Families Citing this family (17)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE9109861U1 (de) * | 1991-06-26 | 1992-11-19 | Grass AG, Höchst, Vorarlberg | Möbelverbinder zur Verbindung von Möbelteilen |
DE4216612A1 (de) * | 1991-12-19 | 1993-06-24 | Praemeta | Einachsscharnier |
US5577296A (en) * | 1993-10-19 | 1996-11-26 | Grass Ag | Door hinge with snap-in locking device for quick assembly |
DE29522288U1 (de) * | 1995-02-03 | 2001-04-26 | Mepla-Werke Lautenschläger GmbH & Co. KG, 64354 Reinheim | Möbelscharnier |
AT403185B (de) * | 1995-09-15 | 1997-11-25 | Blum Gmbh Julius | Scharnier für glastüren |
KR0169462B1 (ko) * | 1996-10-08 | 1999-10-01 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
DE19707741C2 (de) * | 1997-02-27 | 2003-07-03 | Grass Gmbh Hoechst | Möbelscharnier |
DE29822770U1 (de) * | 1998-12-21 | 1999-02-18 | Arturo Salice S.P.A., Novedrate, Como | Scharnier |
ES2245814T3 (es) * | 1999-02-11 | 2006-01-16 | Arturo Salice S.P.A. | Dispositivo para fijar una pieza de guarnicion, con preferencia del brazo soporte de una bisagra, sobre una pared de mueble, etc. |
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