JP2528362B2 - 巻取製品の不良除去位置指示方法 - Google Patents
巻取製品の不良除去位置指示方法Info
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- JP2528362B2 JP2528362B2 JP1181603A JP18160389A JP2528362B2 JP 2528362 B2 JP2528362 B2 JP 2528362B2 JP 1181603 A JP1181603 A JP 1181603A JP 18160389 A JP18160389 A JP 18160389A JP 2528362 B2 JP2528362 B2 JP 2528362B2
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、グラビア印刷等の印刷工程中に発生する不
良箇所を巻取製品から除去するための不良除去位置指示
方法に関する。
良箇所を巻取製品から除去するための不良除去位置指示
方法に関する。
(従来の技術) グラビア印刷等の印刷工程において、見当,色調等の
不良箇所が発生した場合には、その部分を検査工程で除
去することが必要となる。そこで、印刷後の巻取製品か
ら不良箇所を除去するためにはその不良箇所の位置を表
示する方法が従来から種々提案され、また、実際に試み
らている。
不良箇所が発生した場合には、その部分を検査工程で除
去することが必要となる。そこで、印刷後の巻取製品か
ら不良箇所を除去するためにはその不良箇所の位置を表
示する方法が従来から種々提案され、また、実際に試み
らている。
ところで、上記不良箇所を表示する一般的な方法の一
つに、チェックテープを利用した不良表示方法がある。
これは、印刷中に不良発生をオペレータが監視して、不
良が発生したら、その不良内容に応じた色のチェックテ
ープを製品の耳部に貼り付ける方法であって、この場
合、後の検査工程において、製品を巻き戻し、チェック
テープを見ながら不良箇所を切り取ってつなぎ直すとい
う作業を行う。また、オペレータは各不良箇所の長さを
紙に記録し、1ロール毎に集計して良品が幾らあるかを
実績としてつかむようにしている。
つに、チェックテープを利用した不良表示方法がある。
これは、印刷中に不良発生をオペレータが監視して、不
良が発生したら、その不良内容に応じた色のチェックテ
ープを製品の耳部に貼り付ける方法であって、この場
合、後の検査工程において、製品を巻き戻し、チェック
テープを見ながら不良箇所を切り取ってつなぎ直すとい
う作業を行う。また、オペレータは各不良箇所の長さを
紙に記録し、1ロール毎に集計して良品が幾らあるかを
実績としてつかむようにしている。
また、不良箇所の除去を自動化したいということか
ら、例えば、特開昭58−224754号公報,特開昭60−1458
51号公報等に記載されているように、印刷中に発生した
不良箇所を直接検出する手段を設け、不良箇所の集計デ
ータに基づいて自動的に不良箇所除去のための巻戻しを
行うようにしたものも提案されている。
ら、例えば、特開昭58−224754号公報,特開昭60−1458
51号公報等に記載されているように、印刷中に発生した
不良箇所を直接検出する手段を設け、不良箇所の集計デ
ータに基づいて自動的に不良箇所除去のための巻戻しを
行うようにしたものも提案されている。
(発明が解決しようとする課題) チェックテープによって不良箇所を表示するようにし
た上記の方法では、巻き取った製品から不良箇所を除去
する際には、チェックテープを見ながらロールを巻戻す
といった作業を行うことになるため、不良箇所を引き出
すのに時間がかかって効率が悪いという問題があり、ま
た、チェックテープが脱落したような場合には不良箇所
が見逃されていまうという問題がある。そして、また、
生産管理の一環としての作業進行管理の効率化という課
題に対しても、実績の収集を手作業で行わざるを得ない
上記のような方法では、進行実績のタイムリーなど把握
が困難であることから、十分な改善を行うことができな
い。また、上記のように集計・記録を手作業で行うとい
うのでは、オペレータの負担も大きい。
た上記の方法では、巻き取った製品から不良箇所を除去
する際には、チェックテープを見ながらロールを巻戻す
といった作業を行うことになるため、不良箇所を引き出
すのに時間がかかって効率が悪いという問題があり、ま
た、チェックテープが脱落したような場合には不良箇所
が見逃されていまうという問題がある。そして、また、
生産管理の一環としての作業進行管理の効率化という課
題に対しても、実績の収集を手作業で行わざるを得ない
上記のような方法では、進行実績のタイムリーなど把握
が困難であることから、十分な改善を行うことができな
い。また、上記のように集計・記録を手作業で行うとい
うのでは、オペレータの負担も大きい。
また、上記のように不良箇所を直接検出して自動化す
る方法の場合は、現状では、印刷中に発生する様々な不
良を的確に検出する最も確実な手段は人の目であって、
これに匹敵するような精度と簡便さを備えた検出器を設
けたことが現実として難しい。さらに、現状の検査機で
は不良箇所を検出してからつなぎ直しのためにウェブを
停止するまでの間の減速期間中に相当長さのウェブの通
過が避けられず、検出点まで戻さなければならないとい
う不都合がある。
る方法の場合は、現状では、印刷中に発生する様々な不
良を的確に検出する最も確実な手段は人の目であって、
これに匹敵するような精度と簡便さを備えた検出器を設
けたことが現実として難しい。さらに、現状の検査機で
は不良箇所を検出してからつなぎ直しのためにウェブを
停止するまでの間の減速期間中に相当長さのウェブの通
過が避けられず、検出点まで戻さなければならないとい
う不都合がある。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、巻取製品から不良箇所を精度高くしかも効率的
に除去するための不良除去位置指示の方法を実現し、ま
た、併せて、この不良除去位置指示の方法を印刷機の稼
働状況のチェックに活用できるようにすることを目的と
する。
あって、巻取製品から不良箇所を精度高くしかも効率的
に除去するための不良除去位置指示の方法を実現し、ま
た、併せて、この不良除去位置指示の方法を印刷機の稼
働状況のチェックに活用できるようにすることを目的と
する。
(課題を解決するための手段) 本発明は、印刷されて巻き取られる製品の不良発生お
よび巻き終わりを監視して各不良箇所および巻き終わり
位置にそれぞれ不良表示および巻き終わり指示のための
チェックテープを貼付するとともに、貼付されたこれら
のチェックテープを検知部によて検知し、、また、製品
の巻取長さを計測部によって逐次計測して、検知部がチ
ェックテープを検知したときの計測部による計測値を製
品の各不良箇所までの長さおよび仕上がり長さとして順
次記憶させ、該記憶部に記憶されたデータを基に、演算
処理部により、巻き取った製品の巻き終わり位置から各
不良箇所までの長さを順次算出し不良除去位置の指示信
号を出力するようすることで、精度良く、また効率的に
に巻取製品の不良除去位置を指示する方法を実現したも
のである。
よび巻き終わりを監視して各不良箇所および巻き終わり
位置にそれぞれ不良表示および巻き終わり指示のための
チェックテープを貼付するとともに、貼付されたこれら
のチェックテープを検知部によて検知し、、また、製品
の巻取長さを計測部によって逐次計測して、検知部がチ
ェックテープを検知したときの計測部による計測値を製
品の各不良箇所までの長さおよび仕上がり長さとして順
次記憶させ、該記憶部に記憶されたデータを基に、演算
処理部により、巻き取った製品の巻き終わり位置から各
不良箇所までの長さを順次算出し不良除去位置の指示信
号を出力するようすることで、精度良く、また効率的に
に巻取製品の不良除去位置を指示する方法を実現したも
のである。
また、併せて、計測部による計測値の時間的推移を演
算処理部によって演算するとともに、その演算結果を印
刷機の稼働・停止状況を示すデータとして第2の記憶部
に記憶させることにより、印刷機の稼働状況を精度良
く、かつ効率的にチェックできるようにした。
算処理部によって演算するとともに、その演算結果を印
刷機の稼働・停止状況を示すデータとして第2の記憶部
に記憶させることにより、印刷機の稼働状況を精度良
く、かつ効率的にチェックできるようにした。
(作用) 印刷工程に発生した不良は、例えば排紙部の手前で監
視され、例えば、各不良の始めと終わりの位置にチェッ
クテープが貼付される。また、一つのロールが巻き終わ
ると、その巻き終わり位置に巻き終わり指示ためにチェ
ックテープが貼付される。そして、貼付されたこれら不
良表示のチェックテープおよび巻き終わり指示のチェッ
クテープ検知部によって検知され、一方、製品の巻き始
めからの巻取長さが計測部によって逐次計測されて、検
知部が各チェックテープを検知したときの計測部による
計測値が、各不良箇所までの長さおよび巻き終わりまで
の仕上がり長さとして順次記憶部に記憶される。そし
て、これらのデータから、巻き取った製品の巻き終わり
位置から各不良箇所までの長さが演算処理部によって順
次算出され不良除去位置の指示信号が出力される。不良
除去の工程では上記不良除去位置の指示信号に基づいて
巻戻しが行われ、不良箇所の除去が行われる。
視され、例えば、各不良の始めと終わりの位置にチェッ
クテープが貼付される。また、一つのロールが巻き終わ
ると、その巻き終わり位置に巻き終わり指示ためにチェ
ックテープが貼付される。そして、貼付されたこれら不
良表示のチェックテープおよび巻き終わり指示のチェッ
クテープ検知部によって検知され、一方、製品の巻き始
めからの巻取長さが計測部によって逐次計測されて、検
知部が各チェックテープを検知したときの計測部による
計測値が、各不良箇所までの長さおよび巻き終わりまで
の仕上がり長さとして順次記憶部に記憶される。そし
て、これらのデータから、巻き取った製品の巻き終わり
位置から各不良箇所までの長さが演算処理部によって順
次算出され不良除去位置の指示信号が出力される。不良
除去の工程では上記不良除去位置の指示信号に基づいて
巻戻しが行われ、不良箇所の除去が行われる。
また、演算処理部は上記計測部による計測値の時間的
推移を併せて演算する。そして、その演算結果が印刷機
の稼働・停止状況をデータとして第2の記憶部に記憶さ
れる。
推移を併せて演算する。そして、その演算結果が印刷機
の稼働・停止状況をデータとして第2の記憶部に記憶さ
れる。
(実施例) 以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、グラビア印刷に適用した本発明の一実施例
を示すシステム図である。この実施例において、印刷機
1は、一列に並んだ複数台の印刷ユニット2によって構
成され、その両端に給紙部3と排紙部4が配設されてい
る。給紙部3および排紙部4は、中央を支点として回転
可能なアーム5,6を備え、そのアーム5,6の両端に一対の
リール7a,7b;8a,8bを支持している。給紙部3のいずれ
か一方のリールに巻かれた印刷紙(包装材))は、ガイ
ドロール10を経て印刷ユニット2に案内され、印刷され
て排紙部4のいずれか一方のリールに巻き取られる。そ
して、このようにして給紙部3および排紙部4の一方の
リールにより印刷紙の供給および巻取りが完了すると、
給紙部3および排紙部4のアーム5,6が反転され、他方
のリールによる給紙および巻取りが開始される。
を示すシステム図である。この実施例において、印刷機
1は、一列に並んだ複数台の印刷ユニット2によって構
成され、その両端に給紙部3と排紙部4が配設されてい
る。給紙部3および排紙部4は、中央を支点として回転
可能なアーム5,6を備え、そのアーム5,6の両端に一対の
リール7a,7b;8a,8bを支持している。給紙部3のいずれ
か一方のリールに巻かれた印刷紙(包装材))は、ガイ
ドロール10を経て印刷ユニット2に案内され、印刷され
て排紙部4のいずれか一方のリールに巻き取られる。そ
して、このようにして給紙部3および排紙部4の一方の
リールにより印刷紙の供給および巻取りが完了すると、
給紙部3および排紙部4のアーム5,6が反転され、他方
のリールによる給紙および巻取りが開始される。
各印刷ユニット2は、それぞれ、インキ溜11に漬けら
れた版胴12と、圧胴13を備え、また、ユニット毎に乾燥
フード14を備えている。印刷紙9は、色の数だけ並んだ
これら印刷ユニット2を連続して通過する。
れた版胴12と、圧胴13を備え、また、ユニット毎に乾燥
フード14を備えている。印刷紙9は、色の数だけ並んだ
これら印刷ユニット2を連続して通過する。
オペレータは、排紙部4の手前に位置するガイドロー
ル10の位置で製品の不良をチェックする。そして、見当
とか色調の不良を発見したときは、第1図の矢印で示す
部位において、不良箇所の始めと終わりの位置の製品の
耳部にアルミホィールの不良表示テープ(図示せず)を
貼り付ける。この不良表示テープは、単色でもよく、ま
た、不良内容に応じて色分けしたものを用いてもよい。
また、この不良表示テープとは別に、巻き終わり指示テ
ープ(図示せず)を用意し、一方のリール分の巻き上げ
が終わったところでこの巻き終わり指示テープを同時に
貼り付ける。
ル10の位置で製品の不良をチェックする。そして、見当
とか色調の不良を発見したときは、第1図の矢印で示す
部位において、不良箇所の始めと終わりの位置の製品の
耳部にアルミホィールの不良表示テープ(図示せず)を
貼り付ける。この不良表示テープは、単色でもよく、ま
た、不良内容に応じて色分けしたものを用いてもよい。
また、この不良表示テープとは別に、巻き終わり指示テ
ープ(図示せず)を用意し、一方のリール分の巻き上げ
が終わったところでこの巻き終わり指示テープを同時に
貼り付ける。
排紙部4の手前には、光電管からなるテープ検知用の
センサー15が設けられ、また、巻き始めから巻き上げ長
さを計測するローラー式のカウンター16が設けられてい
る。そして、印刷機毎にマイコン17が設置され、前記セ
ンサー15およびカウンター16の出力がシーケンサー18を
介して入力されるように構成されている。カウンター16
は、ローラー1回転毎に1回パルス信号を発生させる。
そして、シーケンサー18で回転数累計がカウントされ、
センサー15によって不良表示テープが検出されたときの
カウント値によって各不良箇所までの長さが算出され、
また、巻き上げ終わり指示テープが検出されたときのカ
ウント値によって仕上げ長さが算出される。そして、こ
れら算出値がマイコン17の記憶部に記憶される。また、
オペレータは、不良箇所を発見して不良表示テープを貼
付したときは、その不良内容等を対話入力によってマイ
コン17に入力しておく。
センサー15が設けられ、また、巻き始めから巻き上げ長
さを計測するローラー式のカウンター16が設けられてい
る。そして、印刷機毎にマイコン17が設置され、前記セ
ンサー15およびカウンター16の出力がシーケンサー18を
介して入力されるように構成されている。カウンター16
は、ローラー1回転毎に1回パルス信号を発生させる。
そして、シーケンサー18で回転数累計がカウントされ、
センサー15によって不良表示テープが検出されたときの
カウント値によって各不良箇所までの長さが算出され、
また、巻き上げ終わり指示テープが検出されたときのカ
ウント値によって仕上げ長さが算出される。そして、こ
れら算出値がマイコン17の記憶部に記憶される。また、
オペレータは、不良箇所を発見して不良表示テープを貼
付したときは、その不良内容等を対話入力によってマイ
コン17に入力しておく。
第2図は、この実施例におけるマイコン17の入力開始
画面であって、このスタート画面で例えば「不良インプ
ット」を指定すると、第3図に示す入力画面に変わる。
オペレータは、この入力画面で不良要因を入力する。入
力画面では、その他、給紙切替等の各種データを同様に
して入力する。
画面であって、このスタート画面で例えば「不良インプ
ット」を指定すると、第3図に示す入力画面に変わる。
オペレータは、この入力画面で不良要因を入力する。入
力画面では、その他、給紙切替等の各種データを同様に
して入力する。
また、こうして入力されたデータは、出力画面に表示
されるとともに、第4図に示す巻取品質連絡カードの形
でプリントアウトするようにする。この巻取品質連絡カ
ードには、不良の位置と内容が示される。後の検査工程
においては、印刷工程で入力したデータによって巻外す
なわち巻き終わり位置から各不良箇所までの長さを演算
し、出力された不良除去位置信号に基づいてロールの巻
き戻しを行う。そうこうすることによって、正確に、か
つ、迅速に不良箇所を検索し、その部分をカットしてつ
なぎ直すことができる。
されるとともに、第4図に示す巻取品質連絡カードの形
でプリントアウトするようにする。この巻取品質連絡カ
ードには、不良の位置と内容が示される。後の検査工程
においては、印刷工程で入力したデータによって巻外す
なわち巻き終わり位置から各不良箇所までの長さを演算
し、出力された不良除去位置信号に基づいてロールの巻
き戻しを行う。そうこうすることによって、正確に、か
つ、迅速に不良箇所を検索し、その部分をカットしてつ
なぎ直すことができる。
マイコン17では、また、カウンター16のカウント値が
例えば2秒前と比較して変化しないときには印刷機が停
止したとみなし、また、再びカウント値が変化したとき
は運転が再開されたとみなして、その停止および再運転
開始の時刻を記録する。この記録値は、通信線を介して
データベースに送付され、印刷機の稼働状況を示すデー
タとして生産管理に利用する。
例えば2秒前と比較して変化しないときには印刷機が停
止したとみなし、また、再びカウント値が変化したとき
は運転が再開されたとみなして、その停止および再運転
開始の時刻を記録する。この記録値は、通信線を介して
データベースに送付され、印刷機の稼働状況を示すデー
タとして生産管理に利用する。
(発明の効果) 本発明は以上のように構成されているので、つぎのよ
うな顕著な効果を奏する。
うな顕著な効果を奏する。
(1)印刷工程において発生する不良箇所の指示・検索
を精度良く、かつ、迅速に行うことができる。
を精度良く、かつ、迅速に行うことができる。
(2)印刷工程でのオペレータの手作業による集計・記
録作業が自動化され、オペレータの負担が軽減される。
録作業が自動化され、オペレータの負担が軽減される。
(3)稼働状況が迅速かつ正確に把握できる。
第1図は本発明の一実施例のシステム図、第2図は同実
施例におけるマイコンの入力開始画面の表示例を示す説
明図、第3図は同実施例における不良インプット選択の
入力画面の表示例を示す説明図、第4図は同実施例にお
いてプリントアウトされる巻取品質連絡カードの例を示
す説明図である。 1:印刷機、2:印刷ユニット、3:給紙部、4:排紙部、7a,7
b,8a,8b:リール、9:印刷紙(包装材)、15:センサー、1
6:カウンター、17:マイコン。
施例におけるマイコンの入力開始画面の表示例を示す説
明図、第3図は同実施例における不良インプット選択の
入力画面の表示例を示す説明図、第4図は同実施例にお
いてプリントアウトされる巻取品質連絡カードの例を示
す説明図である。 1:印刷機、2:印刷ユニット、3:給紙部、4:排紙部、7a,7
b,8a,8b:リール、9:印刷紙(包装材)、15:センサー、1
6:カウンター、17:マイコン。
Claims (2)
- 【請求項1】印刷されて巻き取られる製品の不良発生お
よび巻き終わりを監視して各不良箇所および巻き終わり
位置にそれぞれ不良表示および巻き終わり指示のための
チェックテープを貼付するとともに、貼付されたこれら
チェックテープを検知部によって検知し、また、製品の
巻取長さを計測部によって逐次計測して、前記検知部が
チェックテープを検知したときの計測部による計測値を
前記製品の各不良箇所までの長さおよび仕上がり長さと
して順次記憶部に記憶させ、該記憶部に記憶されたデー
タを基に、演算処理部により、巻き取った製品の巻き終
わり位置から各不良箇所までの長さを順次算出し不良除
去位置の指示信号を出力するようにしたことを特徴とす
る巻取製品の不良除去位置指示方法。 - 【請求項2】計測部による計測値の時間的推移を演算処
理部によって併せて演算するとともに、その演算結果を
印刷機の稼働・停止状況を示すデータとして第2の記憶
部に記憶させることを特徴とする請求項1記載の巻取製
品の不良除去位置指示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181603A JP2528362B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 巻取製品の不良除去位置指示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181603A JP2528362B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 巻取製品の不良除去位置指示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345345A JPH0345345A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2528362B2 true JP2528362B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16103696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181603A Expired - Fee Related JP2528362B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 巻取製品の不良除去位置指示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528362B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338544A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-25 | Nakajima Seiki Eng Kk | 検出装置における自動逆転方法 |
| JP4889603B2 (ja) * | 2007-09-25 | 2012-03-07 | 本田技研工業株式会社 | 車両のフロアカーペット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145851A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-08-01 | Toppan Printing Co Ltd | 印刷物巻返し検品機の自動停止装置 |
| JP2536832Y2 (ja) * | 1986-06-28 | 1997-05-28 | 大日本印刷株式会社 | 輪転印刷機の印刷物不良部指示装置 |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1181603A patent/JP2528362B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345345A (ja) | 1991-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080614 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 Year of fee payment: 13 |
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