JP2525809B2 - 検索装置 - Google Patents
検索装置Info
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- JP2525809B2 JP2525809B2 JP62127004A JP12700487A JP2525809B2 JP 2525809 B2 JP2525809 B2 JP 2525809B2 JP 62127004 A JP62127004 A JP 62127004A JP 12700487 A JP12700487 A JP 12700487A JP 2525809 B2 JP2525809 B2 JP 2525809B2
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- Japan
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- magnetic tape
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- search
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気テープを所定方向に読み取って指定さ
れたデータを検索する検索装置に関する。
れたデータを検索する検索装置に関する。
従来のこの種の装置では、磁気テープ内のデータ検索
でのオペレーション・コマンドの指定において、現在の
読み取り位置が磁気テープのどの位置にいるかに拘ら
ず、絶対的な検索位置を指定して、検索処理を行ってい
た。
でのオペレーション・コマンドの指定において、現在の
読み取り位置が磁気テープのどの位置にいるかに拘ら
ず、絶対的な検索位置を指定して、検索処理を行ってい
た。
第3図は磁気テープ内のデータの並び状態の一例を示
す。本図に示す様に、1つのファイル内に同一名称のジ
ョブが複数存在する場合とする。もし、現在の読取り位
置(磁気ヘッド位置)がP1である時に、ジョブAをキー
ボードからサーチ(検索)指示すると、J2のジョブAが
見つかる。更に、位置J4のジョブAをサーチするには、
この時点でもう一度ジョブAのサーチ指示を行なえば、
磁気テープの矢印で示す進行方向へサーチするので、J4
のジョブAは見つけられる。
す。本図に示す様に、1つのファイル内に同一名称のジ
ョブが複数存在する場合とする。もし、現在の読取り位
置(磁気ヘッド位置)がP1である時に、ジョブAをキー
ボードからサーチ(検索)指示すると、J2のジョブAが
見つかる。更に、位置J4のジョブAをサーチするには、
この時点でもう一度ジョブAのサーチ指示を行なえば、
磁気テープの矢印で示す進行方向へサーチするので、J4
のジョブAは見つけられる。
しかしながら現在の読取り位置がPである時に、従来
装置でジョブAのサーチ指示を行なうと、位置J4のジョ
ブAは上述のようにしてサーチ出来るが、位置J2のジョ
ブAをサーチするには、J4のジョブAのサーチ後、一度
ファイルnの先頭P1に戻してから、サーチを行なうとい
う様に、操作上二度手間になるという煩しい欠点があっ
た。
装置でジョブAのサーチ指示を行なうと、位置J4のジョ
ブAは上述のようにしてサーチ出来るが、位置J2のジョ
ブAをサーチするには、J4のジョブAのサーチ後、一度
ファイルnの先頭P1に戻してから、サーチを行なうとい
う様に、操作上二度手間になるという煩しい欠点があっ
た。
本発明は、上述の欠点を除去し、一度の指定操作(オ
ペレーション)でデータ検索が可能な文字出力装置を提
供することを目的とする。
ペレーション)でデータ検索が可能な文字出力装置を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、磁気テープを所
定方向に読み取って指定されたデータを検索する検索装
置であって、前記磁気テープの読み取りあるいは巻き戻
し動作を実行させる駆動制御手段を備え、第1モードが
指示された場合に前記磁気テープの現在位置から前記所
定方向へ前記磁気テープを読み取って前記指定されたデ
ータを検索し、第2モードが指示された場合に前記磁気
テープを巻き戻した後前記所定方向へ前記磁気テープを
読み取って前記指定されたデータを検索することを特徴
とする。
定方向に読み取って指定されたデータを検索する検索装
置であって、前記磁気テープの読み取りあるいは巻き戻
し動作を実行させる駆動制御手段を備え、第1モードが
指示された場合に前記磁気テープの現在位置から前記所
定方向へ前記磁気テープを読み取って前記指定されたデ
ータを検索し、第2モードが指示された場合に前記磁気
テープを巻き戻した後前記所定方向へ前記磁気テープを
読み取って前記指定されたデータを検索することを特徴
とする。
本発明では、データ検索の指定において第1モードか
第2モードかを指定デタに付加してサーチコマンドとす
る。例えば、特定の記号(例えば“+",“−”)を使用
して、“+”を第1モード、“−”を第2モードとして
指定する。そして、第1モードが指示された場合に磁気
テープの現在位置から所定方向へ磁気テープを読み取っ
て指定されたデータを検索し、第2モードが指示された
場合に磁気テープを巻き戻した後、所定方向へ磁気テー
プを読み取って指定されたデータを検索するので、例え
ば1つのファイルに同一名称のジョブが複数あっても、
数少ない操作回数で検索処理が行える。
第2モードかを指定デタに付加してサーチコマンドとす
る。例えば、特定の記号(例えば“+",“−”)を使用
して、“+”を第1モード、“−”を第2モードとして
指定する。そして、第1モードが指示された場合に磁気
テープの現在位置から所定方向へ磁気テープを読み取っ
て指定されたデータを検索し、第2モードが指示された
場合に磁気テープを巻き戻した後、所定方向へ磁気テー
プを読み取って指定されたデータを検索するので、例え
ば1つのファイルに同一名称のジョブが複数あっても、
数少ない操作回数で検索処理が行える。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本図におい
て、aは磁気テープMT内に記録されたデータの中から検
索対象のデータを指定する指定手段である。このデータ
検索の指定において第1モードか第2モードかをその指
定データに付加してサーチコマンドする。すなわち、指
定手段aは、例えば特定の記号(例えば“+",“−”)
を使用して、“+”を第1モード、“−”を第2モード
として指定データに付加して指令する。bは磁気テープ
MT内から指定データを検索する検索手段であって、上記
第1モードが指定された場合に磁気テープMTの現在位置
から所定方向へ磁気テープを読み取って指定されたデー
タを検索し、上記第2モードが指示された場合に磁気テ
ープを巻き戻した後、所定方向へ磁気テープを読み取っ
て指定されたデータを検索する。検索手段bによる検索
結果はプリンタあるいはモニタ等の出力手段cから出力
される。
て、aは磁気テープMT内に記録されたデータの中から検
索対象のデータを指定する指定手段である。このデータ
検索の指定において第1モードか第2モードかをその指
定データに付加してサーチコマンドする。すなわち、指
定手段aは、例えば特定の記号(例えば“+",“−”)
を使用して、“+”を第1モード、“−”を第2モード
として指定データに付加して指令する。bは磁気テープ
MT内から指定データを検索する検索手段であって、上記
第1モードが指定された場合に磁気テープMTの現在位置
から所定方向へ磁気テープを読み取って指定されたデー
タを検索し、上記第2モードが指示された場合に磁気テ
ープを巻き戻した後、所定方向へ磁気テープを読み取っ
て指定されたデータを検索する。検索手段bによる検索
結果はプリンタあるいはモニタ等の出力手段cから出力
される。
第2図は本発明の一実施例の回路構成を示す。本図に
おいて、1は文字出力装置本体であり、以下の構成要素
2〜8を有する。まず、2は装置全体を第4図または第
5図に示すような制御手順に従って演算制御するCPU
(中央演算処理装置)であり、検索のためのデータ解析
等を実行する。3は上述の制御手段(プログラム)や定
数の如きデータがあらかじめ格納されたROM(リードオ
ンメモリ)、4はCPU2の処理動作中にワークエリアとし
て使用されるRAM(ランダムアクセスメモリ)である。R
AM4の内部には、操作者から磁気テープ検索(サーチ)
指示がされた時のサーチコマンドパラメータを格納する
コマンドパラメータ格納領域4aと、磁気テープ内データ
の現在の読取り位置データを格納する磁気テープ現在位
置格納領域4bとがある。
おいて、1は文字出力装置本体であり、以下の構成要素
2〜8を有する。まず、2は装置全体を第4図または第
5図に示すような制御手順に従って演算制御するCPU
(中央演算処理装置)であり、検索のためのデータ解析
等を実行する。3は上述の制御手段(プログラム)や定
数の如きデータがあらかじめ格納されたROM(リードオ
ンメモリ)、4はCPU2の処理動作中にワークエリアとし
て使用されるRAM(ランダムアクセスメモリ)である。R
AM4の内部には、操作者から磁気テープ検索(サーチ)
指示がされた時のサーチコマンドパラメータを格納する
コマンドパラメータ格納領域4aと、磁気テープ内データ
の現在の読取り位置データを格納する磁気テープ現在位
置格納領域4bとがある。
また、5はバスBUSを介してCPU2を通じて入力する文
字情報を一時格納する出力バッファ、6は出力バッファ
5から読み出した入力文字情報を文字パターンにイメー
ジ展開して用紙又は表示画面に出力する出力部である。
出力部6としては印字装置や表示装置の他に、光デイス
クやICメモリ等の各種記録装置が適用できる。7は検索
開始位置指定手段としてのキーボードであり、操作者
(オペレータ)が磁気テープ内のデータ検索の開始位置
の指示情報を含むサーチコマンドパラメータをキー入力
することができる。このコマンドパラメータとしては、
例えば[ファイル名称、検索開始位置指定信号、ジョブ
名称、指定ページ]から構成し、検索開始位置指定記号
としては例えば‘−’(マイナス)と‘+’(プラス)
を用いる。この‘−’は検索開始位置を同一ファイルの
最初の開始位置に戻すことを示し、‘+’はそのまま読
取を進行して次の検索対象を見つけることを示すものと
する。
字情報を一時格納する出力バッファ、6は出力バッファ
5から読み出した入力文字情報を文字パターンにイメー
ジ展開して用紙又は表示画面に出力する出力部である。
出力部6としては印字装置や表示装置の他に、光デイス
クやICメモリ等の各種記録装置が適用できる。7は検索
開始位置指定手段としてのキーボードであり、操作者
(オペレータ)が磁気テープ内のデータ検索の開始位置
の指示情報を含むサーチコマンドパラメータをキー入力
することができる。このコマンドパラメータとしては、
例えば[ファイル名称、検索開始位置指定信号、ジョブ
名称、指定ページ]から構成し、検索開始位置指定記号
としては例えば‘−’(マイナス)と‘+’(プラス)
を用いる。この‘−’は検索開始位置を同一ファイルの
最初の開始位置に戻すことを示し、‘+’はそのまま読
取を進行して次の検索対象を見つけることを示すものと
する。
8は入力バッファであり、磁気テープ装置9の磁気テ
ープMTから読み出されたデータを一時格納し、CPU2の制
御の下に入力バッファ8の格納データは読み出されて、
バスBUSを通じて出力バッファ5へ送出される。磁気テ
ープ装置9はバスBUSを通じてCPU2から送られる駆動信
号に応じて磁気テープMTの読み取り、巻き戻し等の動作
を行う。
ープMTから読み出されたデータを一時格納し、CPU2の制
御の下に入力バッファ8の格納データは読み出されて、
バスBUSを通じて出力バッファ5へ送出される。磁気テ
ープ装置9はバスBUSを通じてCPU2から送られる駆動信
号に応じて磁気テープMTの読み取り、巻き戻し等の動作
を行う。
磁気テープMTのデータ構成は第3図に示すようなもの
とする。
とする。
次に、第4図のフローチャートを参照して本発明実施
例の動作例を説明する。
例の動作例を説明する。
まず、ステップS1でキーボード7から入力されたサー
チ・コマンドのパラメータをRAM4内のパラメータ格納領
域4aにセットする。次のステップS2では、ステップS1で
セットされたパラメータの中のジョブ名称をチェック
(検査)し、ジョブ名称の先頭に‘+’(プラス)また
は、‘−’(マイナス)の指定があるか否かを調べる。
チ・コマンドのパラメータをRAM4内のパラメータ格納領
域4aにセットする。次のステップS2では、ステップS1で
セットされたパラメータの中のジョブ名称をチェック
(検査)し、ジョブ名称の先頭に‘+’(プラス)また
は、‘−’(マイナス)の指定があるか否かを調べる。
いずれの指定も無ければステップS4で領域4bで示す磁
気テープMTの現在位置のジョブ名称と上述のパラメータ
中のジョブ名称とを比較する。両者の名称が一致してい
る場合には、ステップS5で駆動信号により現在のジョブ
の先頭に磁気テープMTを戻し、後述のステップS8へ進
む。両者の名称が一致していない場合には、ステップS6
で磁気テープMTの現在位置から指定されたジョブ名称が
見つかるまで磁気テープ進行方向にサーチする。
気テープMTの現在位置のジョブ名称と上述のパラメータ
中のジョブ名称とを比較する。両者の名称が一致してい
る場合には、ステップS5で駆動信号により現在のジョブ
の先頭に磁気テープMTを戻し、後述のステップS8へ進
む。両者の名称が一致していない場合には、ステップS6
で磁気テープMTの現在位置から指定されたジョブ名称が
見つかるまで磁気テープ進行方向にサーチする。
一方、ステップS2で‘+’の指定がされていると確認
した場合はただちに磁気テープMTの現在位置から指定ジ
ョブ(ジョブ名称)を磁気テープMT進行方向にサーチす
る。
した場合はただちに磁気テープMTの現在位置から指定ジ
ョブ(ジョブ名称)を磁気テープMT進行方向にサーチす
る。
また、ステップS2で‘−’の指定がされていたと確認
した場合には、ステップS3で磁気テープMTを現在の同一
ファイルの先頭迄、磁気テープMTを巻き戻した後、ステ
ップS6で指定ジョブを磁気テープMTの進行方向にサーチ
する。
した場合には、ステップS3で磁気テープMTを現在の同一
ファイルの先頭迄、磁気テープMTを巻き戻した後、ステ
ップS6で指定ジョブを磁気テープMTの進行方向にサーチ
する。
ステップS6のサーチが終了したら、次にステップS7で
は、パラメータで指定されたジョブが現ファイル内で見
つかったか否かを判定し、見つから無い場合にはステッ
プS10でエラー処理を行ない処理を終了する。ステップS
7でパラメータで指定されたジョブが見つかったと判定
した場合には、次のステップS8でパラメータ格納領域4a
内の指定ページをサーチする。次のステップS9で指定ペ
ージが現ジョブ内で見つからなったと判定した場合に
は、ステップS10でエラー処理を行なう。ステップS9で
指定ページが見つかったと判定した場合には、本サーチ
の終了となる。
は、パラメータで指定されたジョブが現ファイル内で見
つかったか否かを判定し、見つから無い場合にはステッ
プS10でエラー処理を行ない処理を終了する。ステップS
7でパラメータで指定されたジョブが見つかったと判定
した場合には、次のステップS8でパラメータ格納領域4a
内の指定ページをサーチする。次のステップS9で指定ペ
ージが現ジョブ内で見つからなったと判定した場合に
は、ステップS10でエラー処理を行なう。ステップS9で
指定ページが見つかったと判定した場合には、本サーチ
の終了となる。
この様に本実施例によれば、1つのファイル内に同一
名称のジョブが複数存在しても、‘+’または、‘−’
の指定を行なう事より、一度の指定操作で自在にデータ
の検索処理が行なえる。
名称のジョブが複数存在しても、‘+’または、‘−’
の指定を行なう事より、一度の指定操作で自在にデータ
の検索処理が行なえる。
また、本実施例では、磁気テープのデータ構造をファ
イル、ジョブ、ページとしていて、‘+’、‘−’の指
定は、ジョブ名称に対して行なっているが、ファイル名
称又は、ジョブをセクションという単位に分割した場合
には、そのセクション名称に対して‘+’、‘−’の指
定を適用しても良い。ファイル名称に‘+’、‘−’の
指定を適用した場合には、第5図の様に処理すれば、本
実施例と同様に磁気テープのデータ検索の実現が可能で
ある。
イル、ジョブ、ページとしていて、‘+’、‘−’の指
定は、ジョブ名称に対して行なっているが、ファイル名
称又は、ジョブをセクションという単位に分割した場合
には、そのセクション名称に対して‘+’、‘−’の指
定を適用しても良い。ファイル名称に‘+’、‘−’の
指定を適用した場合には、第5図の様に処理すれば、本
実施例と同様に磁気テープのデータ検索の実現が可能で
ある。
すなわち、ファイル名称の指定の場合で、‘+’の指
定があるときには磁気テープ装置9の磁気テープMTの現
在位置から進行方向へ指定ファイルをサーチする(ステ
ップS16)。また‘−’の指定があるときには磁気テー
プMTを一度BOT(磁気テープ先頭)迄巻き戻してから
(ステップS13)、指定ファイルをサーチする(ステッ
プS16)。一方、‘+’、‘−’の指定が無い時には、
磁気テープMTの現在位置格納領域4bが示す現在位置のフ
ァイル名と指定ファイル名とを比較して(ステップS1
4)、両者が一致している場合には一度現ファイルの先
頭迄、磁気テープMTを巻き戻してから(ステップS1
5)、指定ジョブ・ページのサーチを行う(ステップS1
8)。両者のファイル名称が一致しない場合には、現在
位置から進行方向へ指定ファイルをサーチする(ステッ
プS16)。
定があるときには磁気テープ装置9の磁気テープMTの現
在位置から進行方向へ指定ファイルをサーチする(ステ
ップS16)。また‘−’の指定があるときには磁気テー
プMTを一度BOT(磁気テープ先頭)迄巻き戻してから
(ステップS13)、指定ファイルをサーチする(ステッ
プS16)。一方、‘+’、‘−’の指定が無い時には、
磁気テープMTの現在位置格納領域4bが示す現在位置のフ
ァイル名と指定ファイル名とを比較して(ステップS1
4)、両者が一致している場合には一度現ファイルの先
頭迄、磁気テープMTを巻き戻してから(ステップS1
5)、指定ジョブ・ページのサーチを行う(ステップS1
8)。両者のファイル名称が一致しない場合には、現在
位置から進行方向へ指定ファイルをサーチする(ステッ
プS16)。
以上説明したように、本発明によれば、第1モードが
指示された場合に磁気テープの現在位置から所定方向へ
磁気テープを読み取って指定されたデータを検索し、第
2モードが指示された場合に磁気テープを巻き戻した
後、所定方向へ磁気テープを読み取って指定されたデー
タを検索するので、例えば1つのファイルに同一名称の
ジョブが複数あっても、数少ない操作回数で検索処理が
行えるという効果が得られる。
指示された場合に磁気テープの現在位置から所定方向へ
磁気テープを読み取って指定されたデータを検索し、第
2モードが指示された場合に磁気テープを巻き戻した
後、所定方向へ磁気テープを読み取って指定されたデー
タを検索するので、例えば1つのファイルに同一名称の
ジョブが複数あっても、数少ない操作回数で検索処理が
行えるという効果が得られる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図、 第3図は磁気テープのデータ構成例を示す模式図、 第4図は第2図の本発明実施例の動作例を示すフローチ
ャート、 第5図は本発明実施例の動作の変形例を示すフローチャ
ートである。 1……文字出力装置、 2……CPU、 4……RAM、 4a……コマンドパラメータ格納領域、 4b……磁気テープ現在位置格納領域、 6……出力部、 7……キーボード、 9……磁気テープ装置、 MT……磁気テープ。
図、 第3図は磁気テープのデータ構成例を示す模式図、 第4図は第2図の本発明実施例の動作例を示すフローチ
ャート、 第5図は本発明実施例の動作の変形例を示すフローチャ
ートである。 1……文字出力装置、 2……CPU、 4……RAM、 4a……コマンドパラメータ格納領域、 4b……磁気テープ現在位置格納領域、 6……出力部、 7……キーボード、 9……磁気テープ装置、 MT……磁気テープ。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気テープを所定方向に読み取って指定さ
れたデータを検索する検索装置であって、 前記磁気テープの読み取りあるいは巻き戻し動作を実行
させる駆動制御手段を備え、 第1モードが指示された場合に前記磁気テープの現在位
置から前記所定方向へ前記磁気テープを読み取って前記
指定されたデータを検索し、第2モードが指示された場
合に前記磁気テープを巻き戻した後前記所定方向へ前記
磁気テープを読み取って前記指定されたデータを検索す
ることを特徴とする検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127004A JP2525809B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127004A JP2525809B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292224A JPS63292224A (ja) | 1988-11-29 |
| JP2525809B2 true JP2525809B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=14949299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62127004A Expired - Fee Related JP2525809B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525809B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7991758B2 (en) * | 2005-09-07 | 2011-08-02 | International Business Machines Corporation | System and method for performing a search operation within a sequential access data storage subsystem |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373456A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Toshiba Corp | 情報読出装置 |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP62127004A patent/JP2525809B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63292224A (ja) | 1988-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |