JP2523906B2 - 電話装置 - Google Patents
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 230000009365 direct transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、単独電話機(SLT)やファクシミリを収容
可能な電話装置に関する。
可能な電話装置に関する。
従来の技術 第2図は、従来の電話装置の構成を示している。
第2図において、この電話装置は、1つの外線と、4
つの単独電話機(内線「1」〜「4」)を収容可能であ
り、この例では、ファクシミリを内線「4」に収容可能
である。
つの単独電話機(内線「1」〜「4」)を収容可能であ
り、この例では、ファクシミリを内線「4」に収容可能
である。
外線(局線)から16Hzの呼出信号が入力して着信する
と、マイクロプロセッサ1は、局線検出回路2とフォト
カプラ3を介してこの着信を検出し、16Hz発振回路4を
起動することにより、内線「1」〜「4」に収容された
単独電話機や電話機付きファクシミリを呼び出す。
と、マイクロプロセッサ1は、局線検出回路2とフォト
カプラ3を介してこの着信を検出し、16Hz発振回路4を
起動することにより、内線「1」〜「4」に収容された
単独電話機や電話機付きファクシミリを呼び出す。
ここで、電話機付きファクシミリが手動着信モードで
あって例えば内線「1」に収容された単独電話機が最初
にオフフックされて応答すると、この単独電話機と内線
電源5aとの間の直流ループがリレー6aを介して形成され
る。マイクロプロセッサ1は、ループ検出回路7aを介し
てこのオフフックを検出すると、この単独電話機と外線
を接続するようにリレー6aを制御する。
あって例えば内線「1」に収容された単独電話機が最初
にオフフックされて応答すると、この単独電話機と内線
電源5aとの間の直流ループがリレー6aを介して形成され
る。マイクロプロセッサ1は、ループ検出回路7aを介し
てこのオフフックを検出すると、この単独電話機と外線
を接続するようにリレー6aを制御する。
したがって、外線に着信した場合に、最初に応答した
単独電話機と外線との間の通話路が形成される。
単独電話機と外線との間の通話路が形成される。
ここで、発信側は、電話機である場合とファクシミリ
である場合があり、ファクシミリである場合には、ファ
クシミリ信号が単独電話機に流れるので、応答者は発信
側がファクシミリであることを認識することができる。
である場合があり、ファクシミリである場合には、ファ
クシミリ信号が単独電話機に流れるので、応答者は発信
側がファクシミリであることを認識することができる。
この場合、内線「4」に収容されたファクシミリに転
送するための所定の番号が応答者によりダイヤルされた
り、フックスイッチが短い間オフになると、マイクロプ
ロセッサ1は、ファクシミリ接続モードの場合、直流ル
ープの瞬断をフォトカプラ8を介して検出し、保留回路
9により局線を保留した後16Hz発振回路4を起動し、内
線「1」〜「4」に収容された単独電話機や電話機付き
ファクシミリを呼び出す。
送するための所定の番号が応答者によりダイヤルされた
り、フックスイッチが短い間オフになると、マイクロプ
ロセッサ1は、ファクシミリ接続モードの場合、直流ル
ープの瞬断をフォトカプラ8を介して検出し、保留回路
9により局線を保留した後16Hz発振回路4を起動し、内
線「1」〜「4」に収容された単独電話機や電話機付き
ファクシミリを呼び出す。
したがって、利用者は、手動で電話機付きファクシミ
リをオフフックし、ファクシミリを起動することによ
り、ファクシミリに転送することができる。
リをオフフックし、ファクシミリを起動することによ
り、ファクシミリに転送することができる。
次に、電話機付きのファクシミリが内線「4」に収容
されている場合に、内線通話を行う動作を説明する。
されている場合に、内線通話を行う動作を説明する。
例えば内線「1」に収容された単独電話機からこの電
話機付きのファクシミリを呼び出す場合、単独電話機が
オフフックされると、この単独電話機と内線電源5aとの
間の直流ループがリレー6aを介して形成され、マイクロ
プロセッサ1は、ループ検出回路7aを介してこの直流ル
ープを検出する。
話機付きのファクシミリを呼び出す場合、単独電話機が
オフフックされると、この単独電話機と内線電源5aとの
間の直流ループがリレー6aを介して形成され、マイクロ
プロセッサ1は、ループ検出回路7aを介してこの直流ル
ープを検出する。
次いで、電話機付きのファクシミリを呼び出すための
所定の番号等が発信者によりダイヤルされると、マイク
ロプロセッサ1は、ループ検出回路7aによりこれを検出
し、16Hz発振回路4を起動することにより電話機付きフ
ァクシミリを呼び出す。
所定の番号等が発信者によりダイヤルされると、マイク
ロプロセッサ1は、ループ検出回路7aによりこれを検出
し、16Hz発振回路4を起動することにより電話機付きフ
ァクシミリを呼び出す。
電話機付きファクシミリがオフフックされると、電話
機付きファクシミリと内線電源5dとの間の直流ループが
形成され、マイクロプロセッサ1は、ループ検出回路7d
によりオフフックを検出すると、アナログスイッチ10
a、10dをオンにする。
機付きファクシミリと内線電源5dとの間の直流ループが
形成され、マイクロプロセッサ1は、ループ検出回路7d
によりオフフックを検出すると、アナログスイッチ10
a、10dをオンにする。
したがって、内線「4」に収容された電話機付きファ
クシミリが手動着信モードである場合、内線通話が可能
になる。
クシミリが手動着信モードである場合、内線通話が可能
になる。
尚、外線からの着信信号としては、通話とファクシミ
リ兼用の16Hzの信号と、ファクシミリ専用の1300Hzの信
号があるが、1300Hzの着信信号は、外線から増幅器11を
介して内線「4」に直接入力するように構成され、した
がって、ファクシミリに直接着信する。
リ兼用の16Hzの信号と、ファクシミリ専用の1300Hzの信
号があるが、1300Hzの着信信号は、外線から増幅器11を
介して内線「4」に直接入力するように構成され、した
がって、ファクシミリに直接着信する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の電話装置では、ファクシミ
リが自動着信モードの場合にはファクシミリに着信する
ので、手動着信モードにする必要があり、この場合、手
動で電話機付きファクシミリをオフフックして通話を行
ったり、ファクシミリを起動したりしなければならず、
操作が煩わしいという問題点がある。
リが自動着信モードの場合にはファクシミリに着信する
ので、手動着信モードにする必要があり、この場合、手
動で電話機付きファクシミリをオフフックして通話を行
ったり、ファクシミリを起動したりしなければならず、
操作が煩わしいという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、フ
ァクシミリが手動着信モードの場合に、ファクシミリを
目的とした外線着信を簡単な操作でファクシミリに転送
することができるとともに、電話機付きファクシミリに
対し、内線通話を行うことができる電話装置を提供する
ことを目的とする。
ァクシミリが手動着信モードの場合に、ファクシミリを
目的とした外線着信を簡単な操作でファクシミリに転送
することができるとともに、電話機付きファクシミリに
対し、内線通話を行うことができる電話装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、16Hzの着信信号
を単独電話機とファクシミリにそれぞれ送出するための
第1の発振手段の他に、1300Hzの着信信号をファクシミ
リに送出するための第2の発振手段を備え、単独電話機
に着信した外線着信をファクシミリに転送する場合に、
外線を保留して1300Hzの着信信号をファクシミリに送出
し、単独電話機からファクシミリに内線呼出しする場合
に、16Hzの着信信号をファクシミリに送出するようにし
たものである。
を単独電話機とファクシミリにそれぞれ送出するための
第1の発振手段の他に、1300Hzの着信信号をファクシミ
リに送出するための第2の発振手段を備え、単独電話機
に着信した外線着信をファクシミリに転送する場合に、
外線を保留して1300Hzの着信信号をファクシミリに送出
し、単独電話機からファクシミリに内線呼出しする場合
に、16Hzの着信信号をファクシミリに送出するようにし
たものである。
作用 本発明は上記構成により、外線着信を手動着信モード
のファクシミリに転送する場合、ファクシミリが1300Hz
の着信信号に自動的に応答するので、ファクシミリを手
動で起動する必要がない。また、16Hzの着信信号により
電話機付きファクシミリを鳴動させることができるの
で、内線通話を行うことができる。
のファクシミリに転送する場合、ファクシミリが1300Hz
の着信信号に自動的に応答するので、ファクシミリを手
動で起動する必要がない。また、16Hzの着信信号により
電話機付きファクシミリを鳴動させることができるの
で、内線通話を行うことができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。第
1図は、本発明に係る電話装中の一実施例を示すブロッ
ク図である。
1図は、本発明に係る電話装中の一実施例を示すブロッ
ク図である。
第1図において、11は、外線(局線)を保留、転送す
るための保留回路、12、13はそれぞれ、局線からの着信
信号を検出するための局線検出回路、フォトカプラ、14
は、局線からの1300Hzの着信信号を増幅して内線「4」
に直接送出するための増幅器、15は、局線の直流ループ
を検出したり、直流ループの瞬断等を検出するためのフ
ォトカプラ、16は、この電話装置全体を制御するマイク
ロプロセッサである。
るための保留回路、12、13はそれぞれ、局線からの着信
信号を検出するための局線検出回路、フォトカプラ、14
は、局線からの1300Hzの着信信号を増幅して内線「4」
に直接送出するための増幅器、15は、局線の直流ループ
を検出したり、直流ループの瞬断等を検出するためのフ
ォトカプラ、16は、この電話装置全体を制御するマイク
ロプロセッサである。
17a〜17dはそれぞれ、内線「1」〜「4」に収容され
た単独電話機やファクシミリを局線側又は内線側に選択
的に切り替え制御されるリレーであり、リレー17a〜17d
は共に、内線「1」〜「4」に収容された単独電話機や
ファクシミリが待ち受け状態である場合に内線側に接続
されている。
た単独電話機やファクシミリを局線側又は内線側に選択
的に切り替え制御されるリレーであり、リレー17a〜17d
は共に、内線「1」〜「4」に収容された単独電話機や
ファクシミリが待ち受け状態である場合に内線側に接続
されている。
18a〜18dはそれぞれ、内線「1」〜「4」に収容され
た単独電話機やファクシミリに直流電圧を印加し、直流
ループを形成するための内線電源、19a〜19dはそれぞ
れ、内線「1」〜「4」に収容された単独電話機やファ
クシミリと内線電源18a〜18dとの間の直流ループを検出
したり、直流ループの瞬断を検出するループ検出回路で
ある。
た単独電話機やファクシミリに直流電圧を印加し、直流
ループを形成するための内線電源、19a〜19dはそれぞ
れ、内線「1」〜「4」に収容された単独電話機やファ
クシミリと内線電源18a〜18dとの間の直流ループを検出
したり、直流ループの瞬断を検出するループ検出回路で
ある。
20は、内線「1」〜「4」に収容された単独電話機や
ファクシミリに16±10Hzの着信信号を送出するための16
Hz発振回路、21は、内線「4」に収容されたファクシミ
リに1300±20Hzの着信信号を送出するための1300Hz発振
回路、22a〜22dはそれぞれ、内線「1」〜「4」に収容
された単独電話機や電話機付きファクシミリからの呼出
し音声等を増幅器23を介してスピーカ24に送出したり、
内線「1」〜「4」に収容された単独電話機や電話機付
きファクシミリの間の内線通話路を形成するためのアナ
ログスイッチである。
ファクシミリに16±10Hzの着信信号を送出するための16
Hz発振回路、21は、内線「4」に収容されたファクシミ
リに1300±20Hzの着信信号を送出するための1300Hz発振
回路、22a〜22dはそれぞれ、内線「1」〜「4」に収容
された単独電話機や電話機付きファクシミリからの呼出
し音声等を増幅器23を介してスピーカ24に送出したり、
内線「1」〜「4」に収容された単独電話機や電話機付
きファクシミリの間の内線通話路を形成するためのアナ
ログスイッチである。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図において、外線から16Hzの呼出信号が入力して
着信すると、マイクロプロセッサ16は、局線検出回路12
とフォトカプラ13を介してこの着信を検出し、16Hz発振
回路20を起動することにより、内線「1」〜「4」に収
容された単独電話機やファクシミリを呼び出す。
着信すると、マイクロプロセッサ16は、局線検出回路12
とフォトカプラ13を介してこの着信を検出し、16Hz発振
回路20を起動することにより、内線「1」〜「4」に収
容された単独電話機やファクシミリを呼び出す。
ここで、ファクシミリが手動着信モードの場合に例え
ば内線「1」に収容された単独電話機が最初にオフフッ
クされて応答すると、この単独電話機と内線電源18aと
の間の直流ループがリレー17aを介して形成される。マ
イクロプロセッサ16は、ループ検出回路19aを介してこ
のオフフックを検出すると、この単独電話機と外線を接
続するようにリレー17aを制御する。
ば内線「1」に収容された単独電話機が最初にオフフッ
クされて応答すると、この単独電話機と内線電源18aと
の間の直流ループがリレー17aを介して形成される。マ
イクロプロセッサ16は、ループ検出回路19aを介してこ
のオフフックを検出すると、この単独電話機と外線を接
続するようにリレー17aを制御する。
したがって、外線に着信した場合に、最初に応答した
単独電話機と外線との間の通話路が形成される。
単独電話機と外線との間の通話路が形成される。
ここで、発信側は、電話機である場合とファクシミリ
である場合があり、ファクシミリである場合には、ファ
クシミリ信号が単独電話機に流れるので、応答者は発信
側がファクシミリであることを認識することができる。
である場合があり、ファクシミリである場合には、ファ
クシミリ信号が単独電話機に流れるので、応答者は発信
側がファクシミリであることを認識することができる。
この場合、内線「4」に収容されたファクシミリに転
送するための所定の番号が応答者によりダイヤルされた
り、フックスイッチが短い間オフになると、マイクロプ
ロセッサ16は、ファクシミリ接続モードの場合、直流ル
ープの瞬断をフォトカプラ15を介して検出し、保留回路
11により局線を保留してリレー17aを内線側に切り替え
た後、1300Hz発振回路21を起動し、内線「4」に収容さ
れたファクシミリを呼び出す。この場合、内線「1」〜
「4」に収容された単独電話機やファクシミリは鳴動し
ない。
送するための所定の番号が応答者によりダイヤルされた
り、フックスイッチが短い間オフになると、マイクロプ
ロセッサ16は、ファクシミリ接続モードの場合、直流ル
ープの瞬断をフォトカプラ15を介して検出し、保留回路
11により局線を保留してリレー17aを内線側に切り替え
た後、1300Hz発振回路21を起動し、内線「4」に収容さ
れたファクシミリを呼び出す。この場合、内線「1」〜
「4」に収容された単独電話機やファクシミリは鳴動し
ない。
電話機付きファクシミリがこの1300Hzに対して自動着
信し、応答すると、電話機付きファクシミリと内線電源
18dとの直流ループが形成され、マイクロプロセッサ16
は、ループ検出回路19dを介してこのオフフックを検出
すると、この単独電話機と外線を接続するようにリレー
17dを制御した後保留回路11の保留を解除させる。
信し、応答すると、電話機付きファクシミリと内線電源
18dとの直流ループが形成され、マイクロプロセッサ16
は、ループ検出回路19dを介してこのオフフックを検出
すると、この単独電話機と外線を接続するようにリレー
17dを制御した後保留回路11の保留を解除させる。
したがって、内線「1」に収容された単独電話機に着
信した外線着信を、内線「4」に収容されたファクシミ
リに転送する場合、ファクシミリを手動で起動する必要
がない。
信した外線着信を、内線「4」に収容されたファクシミ
リに転送する場合、ファクシミリを手動で起動する必要
がない。
尚、1300Hz発振回路21を起動した後所定の時間の間応
答がない場合には、1300Hz発振回路21の動作を停止させ
て16Hz発振回路20を起動し、単独電話機と電話機付きフ
ァクシミリを共に鳴動させる。したがって、電話機付き
ファクシミリが1300Hzの信号に応答しない場合のフェー
ルセーフ機能を実現することができる。
答がない場合には、1300Hz発振回路21の動作を停止させ
て16Hz発振回路20を起動し、単独電話機と電話機付きフ
ァクシミリを共に鳴動させる。したがって、電話機付き
ファクシミリが1300Hzの信号に応答しない場合のフェー
ルセーフ機能を実現することができる。
次に、電話機付きのファクシミリが内線「4」に収容
されている場合に、内線通話を行う動作を説明する。
されている場合に、内線通話を行う動作を説明する。
例えば内線「1」に収容された単独電話機からこの電
話機付きのファクシミリを呼び出す場合、単独電話機が
オフフックされると、この単独電話機と内線電源18aと
の間の直流ループがリレー17aを介して形成され、マイ
クロプロセッサ16は、ループ検出回路7aを介してこの直
流ループを検出する。
話機付きのファクシミリを呼び出す場合、単独電話機が
オフフックされると、この単独電話機と内線電源18aと
の間の直流ループがリレー17aを介して形成され、マイ
クロプロセッサ16は、ループ検出回路7aを介してこの直
流ループを検出する。
次いで、電話機付きのファクシミリを呼び出すための
所定の番号等が発信者によりダイヤルされると、マイク
ロプロセッサ16は、ループ検出回路19aによりこれを検
出し、16Hz発振回路20を起動することにより電話機付き
ファクシミリを呼び出す。この場合、単独電話機と電話
機付きファクシミリは共に鳴動する。
所定の番号等が発信者によりダイヤルされると、マイク
ロプロセッサ16は、ループ検出回路19aによりこれを検
出し、16Hz発振回路20を起動することにより電話機付き
ファクシミリを呼び出す。この場合、単独電話機と電話
機付きファクシミリは共に鳴動する。
電話機付きファクシミリがオフフックされると、電話
機付きファクシミリと内線電源18dとの間の直流ループ
が形成され、マイクロプロセッサ16は、ループ検出回路
19dによりオフフックを検出すると、アナログスイッチ2
2a、22dをオンにする。
機付きファクシミリと内線電源18dとの間の直流ループ
が形成され、マイクロプロセッサ16は、ループ検出回路
19dによりオフフックを検出すると、アナログスイッチ2
2a、22dをオンにする。
したがって、内線「4」に収容された電話機付きファ
クシミリが手動着信モードである場合、内線通話が可能
になる。
クシミリが手動着信モードである場合、内線通話が可能
になる。
尚、外線からの着信信号としては、通話とファクシミ
リ兼用の16Hzの信号と、ファクシミリ専用の1300Hzの信
号があるが、1300Hzの着信信号は、外線から増幅器14を
介して内線「4」に直接入力するように構成され、した
がって、ファクシミリに直接着信する。
リ兼用の16Hzの信号と、ファクシミリ専用の1300Hzの信
号があるが、1300Hzの着信信号は、外線から増幅器14を
介して内線「4」に直接入力するように構成され、した
がって、ファクシミリに直接着信する。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、16Hzの着信信号を単
独電話機とファクシミリにそれぞれ送出するための第1
の発振手段の他に、1300Hzの着信信号をファクシミリに
送出するための第2の発振手を備え、単独電話機に着信
した外線着信をファクシミリに転送する場合に、外線を
保留して1300Hzの着信信号をファクシミリに送出し、単
独電話機からファクシミリに内線呼出しする場合に、16
Hzの着信信号をファクシミリに送出するようにしたの
で、外線着信を手動着信モードのファクシミリに転送す
る場合、ファクシミリが1300Hzの着信信号に自動的に応
答し、したがって、ファクシミリを手動で起動する必要
がない。また、16Hzの着信信号により電話機付きファク
シミリを鳴動させることができるので、内線通話を行う
ことができる。
独電話機とファクシミリにそれぞれ送出するための第1
の発振手段の他に、1300Hzの着信信号をファクシミリに
送出するための第2の発振手を備え、単独電話機に着信
した外線着信をファクシミリに転送する場合に、外線を
保留して1300Hzの着信信号をファクシミリに送出し、単
独電話機からファクシミリに内線呼出しする場合に、16
Hzの着信信号をファクシミリに送出するようにしたの
で、外線着信を手動着信モードのファクシミリに転送す
る場合、ファクシミリが1300Hzの着信信号に自動的に応
答し、したがって、ファクシミリを手動で起動する必要
がない。また、16Hzの着信信号により電話機付きファク
シミリを鳴動させることができるので、内線通話を行う
ことができる。
第1図は、本発明に係る電話装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は、従来の電話装置を示すブロック図で
ある。 11……保留回路、16……マイクロプロセッサ、17a〜17d
……リレー、18a〜18d……内線電源、19a〜19d……ルー
プ検出回路、20……16Hz発振回路、21……1300Hz発振回
路、22a〜22d……アナログスイッチ。
ック図、第2図は、従来の電話装置を示すブロック図で
ある。 11……保留回路、16……マイクロプロセッサ、17a〜17d
……リレー、18a〜18d……内線電源、19a〜19d……ルー
プ検出回路、20……16Hz発振回路、21……1300Hz発振回
路、22a〜22d……アナログスイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】単独電話機とファクシミリを収容して外線
又は内線に切り替える手段と、 外線を保留する手段と、 16Hzの着信信号を単独電話機とファクシミリにそれぞれ
送出するための第1の発振手段と、 1300Hzの着信信号をファクシミリに送出するための第2
の発振手段と、 単独電話機に着信した外線着信をファクシミリに転送す
る場合に、外線を保留して前記第2の発振回路の着信信
号がファクシミリに送出されるように制御し、単独電話
機からファクシミリに内線呼出しする場合に、前記第1
の発振回路の着信信号がファクシミリに送出されるよう
に制御する手段とを有する電話装置。 - 【請求項2】前記制御手段は、単独電話機に着信した外
線着信をファクシミリに転送する場合に、外線を保留し
て前記第2の発振回路の着信信号がファクシミリに送出
されるように制御した後、所定の時間内にファクシミリ
が応答しないときに前記第1の発振回路の着信信号がフ
ァクシミリに送出されるように制御することを特徴とす
る請求項(1)記載の電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307002A JP2523906B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307002A JP2523906B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166851A JPH03166851A (ja) | 1991-07-18 |
| JP2523906B2 true JP2523906B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=17963833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2523906B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023539B2 (ja) * | 1978-10-02 | 1985-06-07 | 日本電信電話株式会社 | フアクシミリ呼出方式 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1307002A patent/JP2523906B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03166851A (ja) | 1991-07-18 |
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