JP2517543B2 - 情報入力方法 - Google Patents

情報入力方法

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JP2517543B2
JP2517543B2 JP60116718A JP11671885A JP2517543B2 JP 2517543 B2 JP2517543 B2 JP 2517543B2 JP 60116718 A JP60116718 A JP 60116718A JP 11671885 A JP11671885 A JP 11671885A JP 2517543 B2 JP2517543 B2 JP 2517543B2
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正己 久貝
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は情報入力装置に関し、特に座標入力手段を用
いた情報入力装置の書式的情報の入力操作性を改善した
情報入力方法に関する。
[従来の技術] 従来、例えばペンでタブレツト上に文字を書くことに
よる情報入力及び情報認識においては、書式制御コード
等の入力のための指示はタブレツトの一画に設けられた
フアンクシヨン指定部をペンでタツチすることによつて
なされるのが普通であつた。しかしこの方法では、通常
ペンで描画している箇所とフアンクシヨン指定部との距
離が遠いため、この間のペンの往復動作介入により描画
のためのペンの自然な動きが妨げられ、情報入力効率が
悪かつた。また、このような入力装置を写植編集ソフト
ウエアによるデータ入力装置として使用した場合には、
通常複雑に組み合わされたフアンクシヨン指定を頻繁に
行わなければならないので、情報入力の効率の悪さは致
命的なものであつた。更に、ファンクション指定時にお
いて、ファンクション指定とともにこれに付随するパラ
メータを指定することを必要とするものがある。このた
め、ファンクション指定部に備えられるキーの数が増大
することになり、使い勝手をより悪化させている。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は、かかる情報入力装置の情報入力の効率向上
を図らんとするものである。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本発明の情報入力方法
は、 書式ファンクション指定のキーが押下されることによ
り任意の書式ファンクションが選択されている間にパタ
ーンが入力された場合に、 前記入力されたパターンを認識して、該パターンによ
り入力された文字を判断し、 前記認識して判断された文字と前記キーにより選択さ
れている書式ファンクションとの組み合わせにより定ま
る編集制御コードを出力する ことを特徴とする。
また、好ましくは、前記パターンにより入力される文
字は、前記キーにより選択されている書式ファンクショ
ンのパラメータを特定する文字とする。
また、好ましくは、前記パターンは、タブレットによ
り入力する。
[作用] 上記の構成によれば、書式ファンクション指定のキー
が押下されることによって任意の書式ファンクションが
選択されている間に入力されたパターンを認識し、認識
された文字と選択されている書式ファンクションとの組
み合わせにより定まる編集制御コードが出力される。
[実施例] 以下、添付図面に従つて本発明の実施例を詳細に説明
する。第1図は実施例の手書情報入力装置のブロツク構
成図である。図において、1は原稿用紙状の模様が印刷
された表面をもつ入力タブレット、2はその入力ペン、
3はフアンクシヨン指定入力用のフアンクシヨンキーボ
ード、4はフアンクシヨンキーボード3のキー入力操作
を検知し、フアンクシヨン指定情報をライン101に出力
するフアンクシヨン制御部、5は入力タブレツト1から
入力されるペン先の入力座標及びペン先のアツプダウン
情報等から文字等の切出しを行う切出部、6は認識の基
準となる文字パターン等を記憶している辞書部、7は入
力タブレツト1より入力されるペン先の入力座標やペン
先のアツプダウン情報から入力文字等の特徴を抽出し、
これを辞書部6に格納されている基準パターン情報と比
較することにより入力情報を認識し、認識結果をライン
108に出力する認識処理部、8は認識処理部7から送ら
れる認識結果を例えば表示装置やホストコンピユータに
出力する出力部である。尚、9は第4図の処理プログラ
ム、辞書を格納したROM及び該処理に必要なデータを記
憶するRAMを含むセントラルプロセツシングユニツト(C
PU)で構成されている。
第2図はフアンクシヨンキーボード3の正面図であ
り、該キーボード3は入力制御キー(入力開始、入力終
了)、上下左右のカーソル移動用キー、モードリセツト
キー、入力モードキー(ひらがな漢字、カタカナ、数
字、英字、記号の各モードを選択するグループ1のキ
ー)、書式フアンクシヨンキー(改行、改頁キー等であ
り、ボードの下半分に設けられている13個のキー)の5
種類のキーによりなつている。尚、書式フアンクシヨン
キーはいずれかを押すことによりその状態が記憶され、
モードリセツトキーを押すことにより解除される。
第3図は各書式フアンクシヨンとそれに付随するパラ
メータ記号を説明する図であり、例えば字下げの書式フ
アンクシヨンを入力するためには、「字下」のフアンク
シヨンキーを押下した後にパラメータ記号であるところ
の2ケタの数字(例えば字下量を表わす)を入力タブレ
ツト1上のどこにでも入力ペンで書けばよいことを示し
ている。このような数字をいくつにするかは全くオペレ
ータの自由であり、専らオペレータの意志に依存するも
のである。
第4図は実施例の動作を説明するフローチヤートであ
る。まず、入力開始キーが押されるとこの処理に入力
し、ステツプS10で入力終了キーが押されたかどうかを
調べ、入力終了キーが押されていれば入力処理を終了す
る。また、押されていなければステツプS11でフアンク
シヨンキーが押されているか否かを調べ、押されていな
ければステツプS12に進み、ここでは入力ペン2による
文字等の手書入力が行なわれる。ステツプS13では原稿
用紙状の模様にそつて切り出された文字等の認識処理を
行い、ステツプS14では認識結果の情報コードを出力
し、ステツプS10へ戻る。また、ステツプS11でフアンク
シヨンキーが押されていればステツプS15でグループ1
(ひらがな漢字、カタカナ等)に属するキーか否かを調
べ、属するキーならステツプS16に進み、その入力モー
ドにモードをセツトしてステツプS10へ戻る。以後は、
この指定モードに従つてステツプS12〜ステツプS14の処
理が行われる。また、ステツプS15の判別でグループ1
以外のフアンクシヨンキー、即ち、書式フアンクシヨン
キーが押下されているときは、必要に応じ、ステツプS1
7でその書式フアンクシヨンに付随するパラメータ記号
を入力ペン2で手書きし、ステツプS18でモードリセツ
トキーの押下が検出されるまでパラメータ記号の入力を
行う。ステツプS18でモードリセツトキーの押下が検出
されたならば、ステツプS19でパラメータ記号の認識処
理を行い、ステツプS20でその認識結果と押下された書
式フアンクシヨンとの組み合わせから決まる書式制御コ
ードを出力し、そしてステツプS10へ戻る。
尚、フアンクシヨンキーボード3上のフアンクシヨン
の種類は前実施例で示されたようなものだけに限られる
ものではない。
また、書式フアンクシヨン入力が複雑な写植編集ソフ
トウエア下で動くデータ入力装置としても利用できる。
以上述べた如く本実施例によれば、フアンクシヨンを
指定入力する際にも、例えばペンをタブレツト上で大き
く移動させる必要がないので、無駄な動作がなくなり、
情報入力の効率が格段に向上する。しかも実施例で示し
た如く、オペレータがタブレツト入力するような数値は
専らオペレータの意志に従つて決定入力されるものであ
るから、操作性の向上は著しい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、所望の書式ファ
ンクションが選択されている間に入力されたパターンを
認識し、その認識結果と選択されている書式ファンクシ
ョンとの組み合わせで定まる編集制御コードを出力する
ことが可能となる。このため、書式ファンクションキー
による書式ファンクション指定とパターン入力で入力さ
れる情報に基づいて編集制御コードが決定されることに
なり、複雑できめ細かい編集制御コードを簡単な操作で
設定することが可能となる。また、選択された書式ファ
ンクションに対する補助的な情報をパターンで入力する
ことが可能となるので、キーボード上のキーの種類を減
少することができ、キーボードの小型化、操作性の向上
が達成される。更に書式ファンクション設定時のペンの
移動操作を減少することが可能であり、この点において
も操作性の向上が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の手書情報入力装置のブロツク
構成図、 第2図はフアンクシヨンキーボード3の正面図、 第3図は各書式フアンクシヨンとそれに付随するパラメ
ータ記号を説明する図、 第4図は実施例の動作を説明するフローチヤートであ
る。 図中、1…入力タブレツト、2…入力ペン、3…フアン
クシヨンキーボード、4…フアンクシヨン制御部、5…
切出部、6…辞書部、7…認識処理部、8…出力部、9
…セントラルプロセツシングユニツト(CPU)である。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】書式ファンクション指定のキーが押下され
    ることにより任意の書式ファンクションが選択されてい
    る間にパターンが入力された場合に、 前記入力されたパターンを認識して、該パターンにより
    入力された文字を判断し、 前記認識して判断された文字と前記キーにより選択され
    ている書式ファンクションとの組み合わせにより定まる
    編集制御コードを出力する ことを特徴とする情報入力方法。
  2. 【請求項2】前記パターンにより入力される文字は、前
    記キーにより選択されている書式ファンクションのパラ
    メータを特定する文字とする ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報入
    力方法。
  3. 【請求項3】前記パターンは、タブレットにより入力す
    る ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報入
    力方法。
JP60116718A 1985-05-31 1985-05-31 情報入力方法 Expired - Lifetime JP2517543B2 (ja)

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JPS61275926A JPS61275926A (ja) 1986-12-06
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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5491149A (en) * 1977-12-28 1979-07-19 Fujitsu Ltd Online hand-written character input device
JPS58189785A (ja) * 1982-04-28 1983-11-05 Hitachi Ltd 手書き文字種指定入力方法

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JPS61275926A (ja) 1986-12-06

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