JP2578747B2 - 手書情報処理方法 - Google Patents
手書情報処理方法Info
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title description 4
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101100385969 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CYC8 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 102220047090 rs6152 Human genes 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は手書き入力された情報を認識して処理する手
書情報処理装置に関するものである。
書情報処理装置に関するものである。
[従来技術] 従来この種の装置においては、一度手書き入力された
文字を後から訂正を行う場合に、まず特定の操作処理に
よりこれからの入力が訂正であることを指示し、その後
例えば表示装置の既に認識された入力情報を表示した表
示面上の所望の位置にカーソルを移動させて、再度手書
き入力を行ない、訂正を行つていた。
文字を後から訂正を行う場合に、まず特定の操作処理に
よりこれからの入力が訂正であることを指示し、その後
例えば表示装置の既に認識された入力情報を表示した表
示面上の所望の位置にカーソルを移動させて、再度手書
き入力を行ない、訂正を行つていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の訂正方法では、訂正に先立ち、
キーボードあるいはタブレツト上でこれからの入力が訂
正入力である旨の指示を行いながら訂正作業をしなけれ
ばならない欠点を有していた。
キーボードあるいはタブレツト上でこれからの入力が訂
正入力である旨の指示を行いながら訂正作業をしなけれ
ばならない欠点を有していた。
また訂正入力指示を行なわない場合には、誤つて入力
面を入力ペン等で触れてしまうと、既に入力されている
正しく認識している入力情報が消えてしまつたり、又は
入力面に載置されたシート上に通常の文章等を入力する
要領で入力している場合には訂正箇所上に2重に文字を
入力するため、後で当該箇所にどのような文字が入力さ
れたのか解からない等の欠点を有していた。
面を入力ペン等で触れてしまうと、既に入力されている
正しく認識している入力情報が消えてしまつたり、又は
入力面に載置されたシート上に通常の文章等を入力する
要領で入力している場合には訂正箇所上に2重に文字を
入力するため、後で当該箇所にどのような文字が入力さ
れたのか解からない等の欠点を有していた。
[課題を解決するための手段] 本発明は上述の課題を解決し、認識された情報を表示
し、表示されている情報の中の一部を容易に修正する手
書情報処理方法を提供することを目的とする。
し、表示されている情報の中の一部を容易に修正する手
書情報処理方法を提供することを目的とする。
そして、係る目的を達成する一手段として、以下の構
成を備える。
成を備える。
即ち、手書情報の入力された位置が第1の領域である
か第2の領域であるかを判断する手段と、 前記判断により手書情報が入力された位置が第1の領
域であると判断される場合は該位置を編集対象位置とし
て格納する手段と、 前記判断により手書情報が入力された位置が第2の領
域であると判断される場合は該手書情報が入力された際
にカーソルの示している位置を編集対象位置として格納
する手段と、 前記手書情報を認識して得たコードを、前記格納され
た編集対象位置に対応するコードとして記憶する手段と
を有することを特徴とする。
か第2の領域であるかを判断する手段と、 前記判断により手書情報が入力された位置が第1の領
域であると判断される場合は該位置を編集対象位置とし
て格納する手段と、 前記判断により手書情報が入力された位置が第2の領
域であると判断される場合は該手書情報が入力された際
にカーソルの示している位置を編集対象位置として格納
する手段と、 前記手書情報を認識して得たコードを、前記格納され
た編集対象位置に対応するコードとして記憶する手段と
を有することを特徴とする。
[作用] 以上の構成において、手書情報が入力された領域の意
味を判断し、該領域によつて手書情報を認識して得たコ
ードを記憶する位置を該手書情報が入力された位置にす
るか該手書情報が入力された時にカーソルの示している
文字位置にするかを切り替えることができる。
味を判断し、該領域によつて手書情報を認識して得たコ
ードを記憶する位置を該手書情報が入力された位置にす
るか該手書情報が入力された時にカーソルの示している
文字位置にするかを切り替えることができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る一実施例のブロツク図であり、
図中1は入力ペン1aにより手書き入力された文字又は文
字修飾情報の入力位置座標を検知するタブレツト、1aは
タブレツト1に手書き文字を入力する入力ペン、2は文
字認識部であり、タブレツト1で入力した座標信号によ
り文字像を形成し、その入力文字像を例えばJISコード
などの内部コードに変換する。3は入力領域認識部であ
り、タブレツト1で入力された文字の座標位置を認識
し、領域指示フラグビツトを決める。4は文字処理編集
部であり、文字認識部2と入力領域認識部3から出力さ
れた内部コードをもとに、文書の作成訂正を行なわせ
る。5は文字出力制御部であり、文字処理編集部4で編
集・作成された文書等の文字コードを再び文字の像とし
て変換してCRT8に送る。文字出力制御部5はCRT8の表示
面に表示されるカーソルの表示位置を指示するカーソル
レジスタ5aを備えている。6はキーボード7をコントロ
ールするキーボードコントローラであり、キーボード7
から入力された文書作成・編集に必要な各種コマンドに
従い、本実施例装置を起動、停止する。また9は文字処
理編集部4で認識した文字情報を記憶する文書バツフア
であり、文字処理編集部4内の文書バツフアアドレスレ
ジスタ(AR)4aで指定される領域に対して読み出し/書
き込みを行なう。この文書バツフア9は1番地が16ビツ
トの容量を有する構成となつており、後述する文字コー
ドの一文字分の情報を1番地に格納する。
図中1は入力ペン1aにより手書き入力された文字又は文
字修飾情報の入力位置座標を検知するタブレツト、1aは
タブレツト1に手書き文字を入力する入力ペン、2は文
字認識部であり、タブレツト1で入力した座標信号によ
り文字像を形成し、その入力文字像を例えばJISコード
などの内部コードに変換する。3は入力領域認識部であ
り、タブレツト1で入力された文字の座標位置を認識
し、領域指示フラグビツトを決める。4は文字処理編集
部であり、文字認識部2と入力領域認識部3から出力さ
れた内部コードをもとに、文書の作成訂正を行なわせ
る。5は文字出力制御部であり、文字処理編集部4で編
集・作成された文書等の文字コードを再び文字の像とし
て変換してCRT8に送る。文字出力制御部5はCRT8の表示
面に表示されるカーソルの表示位置を指示するカーソル
レジスタ5aを備えている。6はキーボード7をコントロ
ールするキーボードコントローラであり、キーボード7
から入力された文書作成・編集に必要な各種コマンドに
従い、本実施例装置を起動、停止する。また9は文字処
理編集部4で認識した文字情報を記憶する文書バツフア
であり、文字処理編集部4内の文書バツフアアドレスレ
ジスタ(AR)4aで指定される領域に対して読み出し/書
き込みを行なう。この文書バツフア9は1番地が16ビツ
トの容量を有する構成となつており、後述する文字コー
ドの一文字分の情報を1番地に格納する。
この文書バツフア9の構成を第5図に示す。
本実施例ではタブレツト1上には手書き文字の入力位
置及び入力フオーマツトを決める原稿を載置し、この原
稿上の入力フオーマツトに従い文字を入力することにな
る。
置及び入力フオーマツトを決める原稿を載置し、この原
稿上の入力フオーマツトに従い文字を入力することにな
る。
この原稿の一例を第2図に示す。図中10は原稿、11は
1枡毎に区切られた文字入力枠、12は文字入力枠11外の
文字枠外領域である。
1枡毎に区切られた文字入力枠、12は文字入力枠11外の
文字枠外領域である。
またキーボード7の詳細を第3図に示す。第3図中7a
はカーソル移動キー、7bは改頁キーである。
はカーソル移動キー、7bは改頁キーである。
以下、以上の構成よりなる本実施例のタブレツト1上
に第2図に示す原稿10を載置して、手書き文字入力によ
り文章情報を入力する場合の制御動作を、第4図のフロ
ーチヤートも参照して説明する。
に第2図に示す原稿10を載置して、手書き文字入力によ
り文章情報を入力する場合の制御動作を、第4図のフロ
ーチヤートも参照して説明する。
文書情報を入力する時にはまず文字出力制御部5のカ
ーソルレジスタ5aを初期値、即ち、入力すべき文書情報
の格納されるべき先頭位置にセツトする。そしてステツ
プS1で文字処理編集部4内の文書バツフアアドレスレジ
スタ(AR)4a及び、文書バツフア9をクリアし、ステツ
プS2に進む。ステツプS2ではキーボード7よりキー入力
があるか否かを調べ、キー入力があるとステツプS3に進
み、カーソル移動キー7a入力か否かを調べる。カーソル
移動キー7aの入力であればステツプS4でカーソルをカー
ソル移動キー7aの入力に対応した位置に移動表示させ、
カーソルレジスタ5aの値も対応させて変更する。そして
ステツプS2に戻る。
ーソルレジスタ5aを初期値、即ち、入力すべき文書情報
の格納されるべき先頭位置にセツトする。そしてステツ
プS1で文字処理編集部4内の文書バツフアアドレスレジ
スタ(AR)4a及び、文書バツフア9をクリアし、ステツ
プS2に進む。ステツプS2ではキーボード7よりキー入力
があるか否かを調べ、キー入力があるとステツプS3に進
み、カーソル移動キー7a入力か否かを調べる。カーソル
移動キー7aの入力であればステツプS4でカーソルをカー
ソル移動キー7aの入力に対応した位置に移動表示させ、
カーソルレジスタ5aの値も対応させて変更する。そして
ステツプS2に戻る。
ステツプS3でカーソル移動キー7a入力でない場合には
ステツプS5に進み、キー入力に対応した処理を実行し
て、処理終了後、ステツプS2に戻る。
ステツプS5に進み、キー入力に対応した処理を実行し
て、処理終了後、ステツプS2に戻る。
ステツプS2でキー入力がない場合にはステツプS6に進
み、手書入力、即ち、操作者が入力ペン1aによりタブレ
ツト1上に載置された原稿10の文字入力枠領域11又は文
字枠外領域12に、手書文字を入力したか否かを調べ、入
力がなければステツプS2に戻り、入力があるとステツプ
S7に進む。ステツプS7でタブレツト1は入力された位置
座標情報を逐次文字認識部2、及び入力領域認識部3へ
送出する。文字認識部2では入力された座標信号に基づ
いて特徴抽出法、またはパターンマツチング法により文
字を認識し、その文字コードを内部コード、例えば16ビ
ツトのJISコード等に変換し、文字処理編集部4へ出力
する。
み、手書入力、即ち、操作者が入力ペン1aによりタブレ
ツト1上に載置された原稿10の文字入力枠領域11又は文
字枠外領域12に、手書文字を入力したか否かを調べ、入
力がなければステツプS2に戻り、入力があるとステツプ
S7に進む。ステツプS7でタブレツト1は入力された位置
座標情報を逐次文字認識部2、及び入力領域認識部3へ
送出する。文字認識部2では入力された座標信号に基づ
いて特徴抽出法、またはパターンマツチング法により文
字を認識し、その文字コードを内部コード、例えば16ビ
ツトのJISコード等に変換し、文字処理編集部4へ出力
する。
一方、入力領域認識部3では入力された座標信号に基
づいて、原稿10上の入力ペン1aにより入力された領域を
認識し、認識結果を文字処理編集部4へ出力する。
づいて、原稿10上の入力ペン1aにより入力された領域を
認識し、認識結果を文字処理編集部4へ出力する。
文字認識部2より出力される内部コードの構成例を第
6図に示す。
6図に示す。
第6図ではJIS−C6228に基づき拡張されたJIS−C6226
情報交換用漢字符号系を用いた1文字/16ビツトの例を
示しているが、文字コードはこれに限るものではなく任
意のコードとすることができる。
情報交換用漢字符号系を用いた1文字/16ビツトの例を
示しているが、文字コードはこれに限るものではなく任
意のコードとすることができる。
また入力領域認識部3より出力される入力領域識別コ
ードの例を第7図に示す。
ードの例を第7図に示す。
図示の如く識別コードは16ビツト構成となつており、
ビツト1〜ビツト15は原稿10上の入力領域を指定する領
域指定部、ビツト0は領域指定部で指定した領域が文字
枠外領域12か、文字入力枠領域11かを示す領域指示フラ
グ(以下RFと称す)であり、このRFが“0"であれば文字
入力枠領域11の入力、RFが“1"であれば文字枠外領域12
への入力であることを示している。
ビツト1〜ビツト15は原稿10上の入力領域を指定する領
域指定部、ビツト0は領域指定部で指定した領域が文字
枠外領域12か、文字入力枠領域11かを示す領域指示フラ
グ(以下RFと称す)であり、このRFが“0"であれば文字
入力枠領域11の入力、RFが“1"であれば文字枠外領域12
への入力であることを示している。
ステツプS7で文字認識部2、及び入力領域認識部3よ
りの入力情報を受け取つた文字処理編集部4は、ステツ
プS8でまずRFを調べ、RFが“0"、つまり文字入力枠領域
11内への入力であればステツプS9に進み、文書バツフア
アドレスレジスタ(AR)4aの内容を入力領域認識部3よ
り送られてきた、領域指定部の指定情報に対応した値に
セツトし、ステツプS11に進む。ここでは文字入力枠の
1枡が一文字分の入力領域であり、第2図の左上部の文
字入力枠11aがAR=1となり順次一桁毎に1つずつ加算
された値が入力された文字入力枠に対応する値となる。
りの入力情報を受け取つた文字処理編集部4は、ステツ
プS8でまずRFを調べ、RFが“0"、つまり文字入力枠領域
11内への入力であればステツプS9に進み、文書バツフア
アドレスレジスタ(AR)4aの内容を入力領域認識部3よ
り送られてきた、領域指定部の指定情報に対応した値に
セツトし、ステツプS11に進む。ここでは文字入力枠の
1枡が一文字分の入力領域であり、第2図の左上部の文
字入力枠11aがAR=1となり順次一桁毎に1つずつ加算
された値が入力された文字入力枠に対応する値となる。
一方ステツプS8で文字枠外領域12への入力の場合には
ステツプS10に進み、カーソルレジスタ5aで示されたCRT
8への表示認識文字に対応した文書バツフア9の格納位
置を文書バツフアアドレスレジスタ4aにセツトしてステ
ツプS11に進む。
ステツプS10に進み、カーソルレジスタ5aで示されたCRT
8への表示認識文字に対応した文書バツフア9の格納位
置を文書バツフアアドレスレジスタ4aにセツトしてステ
ツプS11に進む。
ステツプS11では文書バツフア9のAR4aで示される領
域に文字認識部2で認識された文字コード情報を書き込
む。
域に文字認識部2で認識された文字コード情報を書き込
む。
この文書バツフアアドレスレジスタ(AR)4aは16ビツ
トの容量を持ち、“0"番地より最大“FFFF"番地まで指
定することができる。この文書バツフアアドレスレジス
タ(AR)4aの構成を第8図に示す。
トの容量を持ち、“0"番地より最大“FFFF"番地まで指
定することができる。この文書バツフアアドレスレジス
タ(AR)4aの構成を第8図に示す。
従つて文字入力枠領域(11)に入力された文字情報は
入力された文字入力枠位置に対応した文書バツフア9内
に格納され、文字枠外領域12に入力された文字は入力さ
れた位置に影響されず、入力時のAR4aで示す文書バツフ
ア9内の文字に変えて格納される。つまり直前に入力さ
れた認識文字が文字枠外領域12に入力された認識文字に
置き変えられ、訂正されることになる。
入力された文字入力枠位置に対応した文書バツフア9内
に格納され、文字枠外領域12に入力された文字は入力さ
れた位置に影響されず、入力時のAR4aで示す文書バツフ
ア9内の文字に変えて格納される。つまり直前に入力さ
れた認識文字が文字枠外領域12に入力された認識文字に
置き変えられ、訂正されることになる。
そして操作者はステツプS12で入力終了か否か判断
し、入力終了でなければタブレツト1よりの次の文字を
入力するため、再びステツプS2よりの処理を実行させ、
入力終了であればステツプS8でキーボード7上の“改
頁”キー7bを入力し、処理を終了する。
し、入力終了でなければタブレツト1よりの次の文字を
入力するため、再びステツプS2よりの処理を実行させ、
入力終了であればステツプS8でキーボード7上の“改
頁”キー7bを入力し、処理を終了する。
また以上の説明中、ステツプS11において入力された
認識文字は文書バツフア9に格納されるが、この文書バ
ツフア9に格納されている入力文字情報は、文字出力制
御部5により自動的に読み出され、CRT8上に表示され
る。なおこの時、カーソルレジスタ5aの値も自動的にカ
ウントアツプされ、文字処理編集部4内の文書バツフア
アドレスレジスタAR4aの指示するアドレスの認識データ
の表示の下部位置には周知のカーソルが表示されるよう
制御されている。以上の文字表示処理は公知であるので
説明を省略する。
認識文字は文書バツフア9に格納されるが、この文書バ
ツフア9に格納されている入力文字情報は、文字出力制
御部5により自動的に読み出され、CRT8上に表示され
る。なおこの時、カーソルレジスタ5aの値も自動的にカ
ウントアツプされ、文字処理編集部4内の文書バツフア
アドレスレジスタAR4aの指示するアドレスの認識データ
の表示の下部位置には周知のカーソルが表示されるよう
制御されている。以上の文字表示処理は公知であるので
説明を省略する。
以上説明した様に、原稿用紙の欄外に訂正文字を書く
事によつて、他の特別な訂正手順を行なわなくてもカー
ソル位置の文字の訂正が行えるのである。
事によつて、他の特別な訂正手順を行なわなくてもカー
ソル位置の文字の訂正が行えるのである。
以上説明した様に本実施例によれば入力情報の訂正す
べき位置にカーソルを合せ、訂正入力を通常の入力指定
領域外の任意の位置に行なうのみで、自動的にカーソル
位置の入力情報の訂正入力と判別し入力情報の訂正を行
なうため、極めて訂正操作の簡単な手書情報処理装置が
提供できる。
べき位置にカーソルを合せ、訂正入力を通常の入力指定
領域外の任意の位置に行なうのみで、自動的にカーソル
位置の入力情報の訂正入力と判別し入力情報の訂正を行
なうため、極めて訂正操作の簡単な手書情報処理装置が
提供できる。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、操作者が所望する
位置に所望するコードを入力する際に、状況に応じてそ
れぞれ適した方法を選択することが可能となる。また、
その場合の各入力方法の切り替え操作が不要であるた
め、操作者の負荷も軽減され、従つて簡単な操作でスム
ーズな入力、編集を実現することができる。
位置に所望するコードを入力する際に、状況に応じてそ
れぞれ適した方法を選択することが可能となる。また、
その場合の各入力方法の切り替え操作が不要であるた
め、操作者の負荷も軽減され、従つて簡単な操作でスム
ーズな入力、編集を実現することができる。
第1図は本発明に係る一実施例のブロツク図、 第2図は本実施例のタブレツト上で用いる原稿用紙のフ
オーマツトの一例を示す図、 第3図は本実施例のキーボードの詳細を示す図、 第4図は本実施例における入力文字認識制御フローチヤ
ート、 第5図は本実施例の文書バツフアの詳細図、 第6図は本実施例で用いる文字コードの構成図、 第7図は本実施例の入力領域識別コードの構成図、 第8図は本実施例の文書バツフアアドレスレジスタの構
成図である。 図中、1…タブレツト、1a…入力ペン、2…文字認識
部、3…入力領域認識部、4…文字処理認識部、4a…文
書バツフアアドレスレジスタ、5…文字出力制御部、5a
…カーソルレジスタ、6…キーボードコントローラ、7
…キーボード、7a…カーソル移動キー、8…CRT、9…
文書バツフア、10…原稿、11…文字入力枠、12…文字枠
外領域である。
オーマツトの一例を示す図、 第3図は本実施例のキーボードの詳細を示す図、 第4図は本実施例における入力文字認識制御フローチヤ
ート、 第5図は本実施例の文書バツフアの詳細図、 第6図は本実施例で用いる文字コードの構成図、 第7図は本実施例の入力領域識別コードの構成図、 第8図は本実施例の文書バツフアアドレスレジスタの構
成図である。 図中、1…タブレツト、1a…入力ペン、2…文字認識
部、3…入力領域認識部、4…文字処理認識部、4a…文
書バツフアアドレスレジスタ、5…文字出力制御部、5a
…カーソルレジスタ、6…キーボードコントローラ、7
…キーボード、7a…カーソル移動キー、8…CRT、9…
文書バツフア、10…原稿、11…文字入力枠、12…文字枠
外領域である。
Claims (1)
- 【請求項1】手書情報の入力された位置が第1の領域で
あるか第2の領域であるかを判断し、 前記判断により手書情報が入力された位置が第1の領域
であると判断される場合は該位置を編集対象位置として
格納し、 前記判断により手書情報が入力された位置が第2の領域
であると判断される場合は該手書情報が入力された際に
カーソルの示している位置を編集対象位置として格納
し、 前記手書情報を認識して得たコードを、前記格納された
編集対象位置に対応するコードとして記憶することを特
徴とする手書情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60003195A JP2578747B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 手書情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60003195A JP2578747B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 手書情報処理方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4004573A Division JP2595399B2 (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 文書処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163480A JPS61163480A (ja) | 1986-07-24 |
| JP2578747B2 true JP2578747B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=11550628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60003195A Expired - Fee Related JP2578747B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 手書情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578747B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0679351B2 (ja) * | 1986-09-19 | 1994-10-05 | 富士通株式会社 | 文字編集装置 |
| JP5822677B2 (ja) * | 2011-11-24 | 2015-11-24 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | デジタルペンを用いて手書き可能な物理的媒体上の情報を修正することによって、記憶手段内に格納された情報を修正する方法、並びに、その装置及びコンピュータ・プログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55143681A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-10 | Fujitsu Ltd | Handwriting word processor using tablet |
| JPS5887664A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Ricoh Co Ltd | 認識エラ−修正方式 |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP60003195A patent/JP2578747B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163480A (ja) | 1986-07-24 |
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