JP2595399B2 - 文書処理方法 - Google Patents
文書処理方法Info
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- JP2595399B2 JP2595399B2 JP4004573A JP457392A JP2595399B2 JP 2595399 B2 JP2595399 B2 JP 2595399B2 JP 4004573 A JP4004573 A JP 4004573A JP 457392 A JP457392 A JP 457392A JP 2595399 B2 JP2595399 B2 JP 2595399B2
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- Japan
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手書き情報を入力し、
前記入力された手書き情報の編集処理を可能とする文書
処理方法に関するものである。
前記入力された手書き情報の編集処理を可能とする文書
処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の文書処理装置においては、文書情
報の編集を行なう場合、例えば訂正処理を行なう場合に
は、文書情報を表示した表示画面上の所定の位置にカー
ソルを移動させ、キーボードなどにより再度入力を行つ
ていた。
報の編集を行なう場合、例えば訂正処理を行なう場合に
は、文書情報を表示した表示画面上の所定の位置にカー
ソルを移動させ、キーボードなどにより再度入力を行つ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来はいち
いちキーボード等よりその都度キー入力を行なわなけれ
ばならず、非常に操作性の悪いものであつた。特にキー
入力操作に慣れていない者等にとり、この訂正作業は面
倒なものであつた。
いちキーボード等よりその都度キー入力を行なわなけれ
ばならず、非常に操作性の悪いものであつた。特にキー
入力操作に慣れていない者等にとり、この訂正作業は面
倒なものであつた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決し、文書を作成、編集する為に入力する文字の入力手
段としてタブレットとキーボードとの二つを利用できる
文書処理方法において、それぞれの入力手段を単に合体
させただけではなく、共通のカーソルレジスタにより文
字の入力位置を管理するので、その都度都合の良い入力
手段を適宜使用できる装置を提供することを目的として
なされたもので、係る目的を達成する一手段として以下
の構成を備える。即ち、手書き文字情報を入力するタブ
レットと、文字入力キー及びカーソルの移動を指示する
カーソルキーを備えるキーボードとの二入力手段から入
力される情報を処理する文書処理方法であって、前記カ
ーソルの位置情報を保持するカーソルレジスタの情報
を、前記カーソルキーによる指示に応じて更新し、前記
タブレットに入力された手書き文字情報を認識して得た
文字コード及び前記キーボードの文字入力キーより入力
された文字コードを、文書情報の前記カーソルレジスタ
の保持する位置情報に対応した位置に格納することを特
徴とする。
決し、文書を作成、編集する為に入力する文字の入力手
段としてタブレットとキーボードとの二つを利用できる
文書処理方法において、それぞれの入力手段を単に合体
させただけではなく、共通のカーソルレジスタにより文
字の入力位置を管理するので、その都度都合の良い入力
手段を適宜使用できる装置を提供することを目的として
なされたもので、係る目的を達成する一手段として以下
の構成を備える。即ち、手書き文字情報を入力するタブ
レットと、文字入力キー及びカーソルの移動を指示する
カーソルキーを備えるキーボードとの二入力手段から入
力される情報を処理する文書処理方法であって、前記カ
ーソルの位置情報を保持するカーソルレジスタの情報
を、前記カーソルキーによる指示に応じて更新し、前記
タブレットに入力された手書き文字情報を認識して得た
文字コード及び前記キーボードの文字入力キーより入力
された文字コードを、文書情報の前記カーソルレジスタ
の保持する位置情報に対応した位置に格納することを特
徴とする。
【0005】
【作用】以上の構成において、一つの文書の作成に、キ
ーボードによる入力と手書き文字による入力との双方を
用いて行なえるため、元になる文書の入力はキーボード
により素早く行い、その後の訂正文字の入力はキーボー
ド入力により作成された文書を見ながら随時行うとい
う、両入力方法の良さが相乗効果で現れ、極めて効率の
良い文書処理方法を提供することができる。
ーボードによる入力と手書き文字による入力との双方を
用いて行なえるため、元になる文書の入力はキーボード
により素早く行い、その後の訂正文字の入力はキーボー
ド入力により作成された文書を見ながら随時行うとい
う、両入力方法の良さが相乗効果で現れ、極めて効率の
良い文書処理方法を提供することができる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳説する。図1は本発明に係る一実施例のブロツク図
であり、図1中、1は入力ペン1aにより手書き入力さ
れた文字又は文字修飾情報の入力位置座標を検知するタ
ブレツト、1aはタブレツト1に手書き文字を入力する
入力ペン、2は文字認識部であり、タブレツト1で入力
した座標信号により文字像を形成し、その入力文字像を
例えばJISコードなどの内部コードに変換する。
を詳説する。図1は本発明に係る一実施例のブロツク図
であり、図1中、1は入力ペン1aにより手書き入力さ
れた文字又は文字修飾情報の入力位置座標を検知するタ
ブレツト、1aはタブレツト1に手書き文字を入力する
入力ペン、2は文字認識部であり、タブレツト1で入力
した座標信号により文字像を形成し、その入力文字像を
例えばJISコードなどの内部コードに変換する。
【0007】3は入力領域認識部であり、タブレツト1
で入力された文字の座標位置を認識し、領域指示フラグ
ビツトを決める。4は文字処理編集部であり、文字認識
部2と入力領域認識部3から出力された内部コードをも
とに、文書の作成訂正を行なわせる。5は文字出力制御
部であり、文字処理編集部4で編集・作成された文書等
の文字コードを再び文字の像として変換してCRT8に
送る。
で入力された文字の座標位置を認識し、領域指示フラグ
ビツトを決める。4は文字処理編集部であり、文字認識
部2と入力領域認識部3から出力された内部コードをも
とに、文書の作成訂正を行なわせる。5は文字出力制御
部であり、文字処理編集部4で編集・作成された文書等
の文字コードを再び文字の像として変換してCRT8に
送る。
【0008】文字出力制御部5はCRT8の表示面に表
示されるカーソルの表示位置を指示するカーソルレジス
タ5aを備えている。6はキーボード7をコントロール
するキーボードコントローラであり、キーボード7から
入力された文書作成・編集に必要な各種コマンドに従
い、本実施例装置を起動、停止する。また9は文字処理
編集部4で認識した文字情報を記憶する文書バツフアで
あり、文字処理編集部4内の文書バツフアアドレスレジ
スタ(AR)4aで指定される領域に対して読み出し/
書き込みを行なう。この文書バツフア9は1番地が16
ビツトの容量を有する構成となつており、後述する文字
コードの一文字分の情報を1番地に格納する。
示されるカーソルの表示位置を指示するカーソルレジス
タ5aを備えている。6はキーボード7をコントロール
するキーボードコントローラであり、キーボード7から
入力された文書作成・編集に必要な各種コマンドに従
い、本実施例装置を起動、停止する。また9は文字処理
編集部4で認識した文字情報を記憶する文書バツフアで
あり、文字処理編集部4内の文書バツフアアドレスレジ
スタ(AR)4aで指定される領域に対して読み出し/
書き込みを行なう。この文書バツフア9は1番地が16
ビツトの容量を有する構成となつており、後述する文字
コードの一文字分の情報を1番地に格納する。
【0009】この文書バツフア9の構成を図5に示す。
本実施例ではタブレツト1上には手書き文字の入力位置
及び入力フオーマツトを決める原稿を載置し、この原稿
上の入力フオーマツトに従い文字を入力することにな
る。この原稿の一例を図2に示す。図2中、10は原
稿、11は1枡毎に区切られた文字入力枠、12は文字
入力枠11外の文字枠外領域である。
本実施例ではタブレツト1上には手書き文字の入力位置
及び入力フオーマツトを決める原稿を載置し、この原稿
上の入力フオーマツトに従い文字を入力することにな
る。この原稿の一例を図2に示す。図2中、10は原
稿、11は1枡毎に区切られた文字入力枠、12は文字
入力枠11外の文字枠外領域である。
【0010】またキーボード7の詳細を図3に示す。図
3中、7aはカーソル移動キー、7bは改頁キーであ
る。以下、以上の構成よりなる本実施例のタブレツト1
上に、図2に示す原稿10を載置して、手書き文字入力
により文章情報を入力する場合の制御動作を、図4のフ
ローチヤートも参照して説明する。
3中、7aはカーソル移動キー、7bは改頁キーであ
る。以下、以上の構成よりなる本実施例のタブレツト1
上に、図2に示す原稿10を載置して、手書き文字入力
により文章情報を入力する場合の制御動作を、図4のフ
ローチヤートも参照して説明する。
【0011】文書情報を入力する時にはまず文字出力制
御部5のカーソルレジスタ5aを初期値、即ち、入力す
べき文書情報の格納されるべき先頭位置にセツトする。
そしてステツプS1で文字処理編集部4内の文書バツフ
アアドレスレジスタ(AR)4a及び、文書バツフア9
をクリアし、ステツプS2に進む。ステツプS2ではキ
ーボード7よりキー入力があるか否かを調べ、キー入力
があるとステツプS3に進み、カーソル移動キー7a入
力か否かを調べる。カーソル移動キー7aの入力であれ
ばステツプS4でカーソルをカーソル移動キー7aの入
力に対応した位置に移動表示させ、カーソルレジスタ5
aの値も対応させて変更する。そしてステツプS2に戻
る。
御部5のカーソルレジスタ5aを初期値、即ち、入力す
べき文書情報の格納されるべき先頭位置にセツトする。
そしてステツプS1で文字処理編集部4内の文書バツフ
アアドレスレジスタ(AR)4a及び、文書バツフア9
をクリアし、ステツプS2に進む。ステツプS2ではキ
ーボード7よりキー入力があるか否かを調べ、キー入力
があるとステツプS3に進み、カーソル移動キー7a入
力か否かを調べる。カーソル移動キー7aの入力であれ
ばステツプS4でカーソルをカーソル移動キー7aの入
力に対応した位置に移動表示させ、カーソルレジスタ5
aの値も対応させて変更する。そしてステツプS2に戻
る。
【0012】ステツプS3でカーソル移動キー7a入力
でない場合にはステツプS5に進み、キー入力に対応し
た処理を実行して、処理終了後、ステツプS2に戻る。
ステツプS2でキー入力がない場合にはステツプS6に
進み、手書入力、即ち、操作者が入力ペン1aによりタ
ブレツト1上に載置された原稿10の文字入力枠領域1
1又は文字枠外領域12に、手書文字を入力したか否か
を調べる。文字入力がなければステツプS2に戻り、入
力があるとステツプS7に進む。ステツプS7でタブレ
ツト1は入力された位置座標情報を逐次文字認識部2、
及び入力領域認識部3へ送出する。文字認識部2では入
力された座標信号に基づいて特徴抽出法、またはパター
ンマツチング法により文字を認識し、その文字コードを
内部コード、例えば16ビツトのJISコード等に変換
し、文字処理編集部4へ出力する。
でない場合にはステツプS5に進み、キー入力に対応し
た処理を実行して、処理終了後、ステツプS2に戻る。
ステツプS2でキー入力がない場合にはステツプS6に
進み、手書入力、即ち、操作者が入力ペン1aによりタ
ブレツト1上に載置された原稿10の文字入力枠領域1
1又は文字枠外領域12に、手書文字を入力したか否か
を調べる。文字入力がなければステツプS2に戻り、入
力があるとステツプS7に進む。ステツプS7でタブレ
ツト1は入力された位置座標情報を逐次文字認識部2、
及び入力領域認識部3へ送出する。文字認識部2では入
力された座標信号に基づいて特徴抽出法、またはパター
ンマツチング法により文字を認識し、その文字コードを
内部コード、例えば16ビツトのJISコード等に変換
し、文字処理編集部4へ出力する。
【0013】一方、入力領域認識部3では入力された座
標信号に基づいて、原稿10上の入力ペン1aにより入
力された領域を認識し、認識結果を文字処理編集部4へ
出力する。文字認識部2より出力される内部コードの構
成例を図6に示す。図6ではJIS−C6228に基づ
き拡張されたJIS−C6226情報交換用漢字符号系
を用いた1文字/16ビツトの例を示しているが、文字
コードはこれに限るものではなく任意のコードとするこ
とができる。
標信号に基づいて、原稿10上の入力ペン1aにより入
力された領域を認識し、認識結果を文字処理編集部4へ
出力する。文字認識部2より出力される内部コードの構
成例を図6に示す。図6ではJIS−C6228に基づ
き拡張されたJIS−C6226情報交換用漢字符号系
を用いた1文字/16ビツトの例を示しているが、文字
コードはこれに限るものではなく任意のコードとするこ
とができる。
【0014】また入力領域認識部3より出力される入力
領域識別コードの例を図7に示す。図示の如く識別コー
ドは16ビツト構成となつており、ビツト1〜ビツト1
5は原稿10上の入力領域を指定する領域指定部、ビツ
ト0は領域指定部で指定した領域が文字枠外領域12
か、文字入力枠領域11かを示す領域指示フラグ(以下
RFと称す)であり、このRFが“0”であれば文字入
力枠領域11の入力、RFが“1”であれば文字枠外領
域12への入力であることを示している。
領域識別コードの例を図7に示す。図示の如く識別コー
ドは16ビツト構成となつており、ビツト1〜ビツト1
5は原稿10上の入力領域を指定する領域指定部、ビツ
ト0は領域指定部で指定した領域が文字枠外領域12
か、文字入力枠領域11かを示す領域指示フラグ(以下
RFと称す)であり、このRFが“0”であれば文字入
力枠領域11の入力、RFが“1”であれば文字枠外領
域12への入力であることを示している。
【0015】ステツプS7で文字認識部2、及び入力領
域認識部3よりの入力情報を受け取つた文字処理編集部
4は、ステツプS8でまずRFを調べ、RFが“0”、
つまり文字入力枠領域11内への入力であればステツプ
S9に進み、文書バツフアアドレスレジスタ(AR)4
aの内容を入力領域認識部3より送られてきた、領域指
定部の指定情報に対応した値にセツトし、ステツプS1
1に進む。ここでは文字入力枠の1枡が1文字分の入力
領域であり、図2の左上部の文字入力枠11aがAR=
1となり順次一桁毎に1つずつ加算された値が入力され
た文字入力枠に対応する値となる。
域認識部3よりの入力情報を受け取つた文字処理編集部
4は、ステツプS8でまずRFを調べ、RFが“0”、
つまり文字入力枠領域11内への入力であればステツプ
S9に進み、文書バツフアアドレスレジスタ(AR)4
aの内容を入力領域認識部3より送られてきた、領域指
定部の指定情報に対応した値にセツトし、ステツプS1
1に進む。ここでは文字入力枠の1枡が1文字分の入力
領域であり、図2の左上部の文字入力枠11aがAR=
1となり順次一桁毎に1つずつ加算された値が入力され
た文字入力枠に対応する値となる。
【0016】一方ステツプS8で文字枠外領域12への
入力の場合にはステツプS10に進み、カーソルレジス
タ5aで示されたCRT8への表示認識文字に対応した
文書バツフア9の格納位置を文書バツフアアドレスレジ
スタ4aにセツトしてステツプS11に進む。ステツプ
S11では文書バツファ9のAR4aで示される領域に
文字認識部2で認識された文字コード情報を書き込む。
入力の場合にはステツプS10に進み、カーソルレジス
タ5aで示されたCRT8への表示認識文字に対応した
文書バツフア9の格納位置を文書バツフアアドレスレジ
スタ4aにセツトしてステツプS11に進む。ステツプ
S11では文書バツファ9のAR4aで示される領域に
文字認識部2で認識された文字コード情報を書き込む。
【0017】この文書バツフアアドレスレジスタ(A
R)4aは16ビツトの容量を持ち、“0”番地より最
大“FFFF”番地まで指定することができる。この文
書バツフアアドレスレジスタ(AR)4aの構成を図8
に示す。従つて文字入力枠領域(11)に入力された文
字情報は入力された文字入力枠位置に対応した文書バツ
フア9内に格納され、文字枠外領域12に入力された文
字は入力された位置に影響されず、入力時のAR4aで
示す文書バツフア9内の文字に変えて格納される。つま
り直前に入力された認識文字が文字枠外領域12に入力
された認識文字に置き変えられ、訂正されることにな
る。
R)4aは16ビツトの容量を持ち、“0”番地より最
大“FFFF”番地まで指定することができる。この文
書バツフアアドレスレジスタ(AR)4aの構成を図8
に示す。従つて文字入力枠領域(11)に入力された文
字情報は入力された文字入力枠位置に対応した文書バツ
フア9内に格納され、文字枠外領域12に入力された文
字は入力された位置に影響されず、入力時のAR4aで
示す文書バツフア9内の文字に変えて格納される。つま
り直前に入力された認識文字が文字枠外領域12に入力
された認識文字に置き変えられ、訂正されることにな
る。
【0018】そして操作者はステツプS12で入力終了
か否か判断し、入力終了でなければタブレツト1よりの
次の文字を入力するため、再びステツプS2よりの処理
を実行させ、入力終了であればステツプS8でキーボー
ド7上の“改頁”キー7bを入力し、処理を終了する。
また以上の説明中、ステツプS11において入力された
認識文字は文書バツフア9に格納されるが、この文書バ
ツフア9に格納されている入力文字情報は、文字出力制
御部5により自動的に読み出され、CRT8上に表示さ
れる。なおこの時、カーソルレジスタ5aの値も自動的
にカウントアツプされ、文字処理編集部4内の文書バツ
フアアドレスレジスタAR4aの指示するアドレスの認
識データの表示の下部位置には周知のカーソルが表示さ
れるよう制御されている。以上の文字表示処理は公知で
あるので説明を省略する。
か否か判断し、入力終了でなければタブレツト1よりの
次の文字を入力するため、再びステツプS2よりの処理
を実行させ、入力終了であればステツプS8でキーボー
ド7上の“改頁”キー7bを入力し、処理を終了する。
また以上の説明中、ステツプS11において入力された
認識文字は文書バツフア9に格納されるが、この文書バ
ツフア9に格納されている入力文字情報は、文字出力制
御部5により自動的に読み出され、CRT8上に表示さ
れる。なおこの時、カーソルレジスタ5aの値も自動的
にカウントアツプされ、文字処理編集部4内の文書バツ
フアアドレスレジスタAR4aの指示するアドレスの認
識データの表示の下部位置には周知のカーソルが表示さ
れるよう制御されている。以上の文字表示処理は公知で
あるので説明を省略する。
【0019】以上説明した様に、原稿用紙の欄外に訂正
文字を書く事によつて、他の特別な訂正手順を行なわな
くてもカーソル位置の文字の訂正が行えるのである。以
上説明した様に本実施例によれば、入力情報の訂正すべ
き位置にカーソルを合せ、訂正入力を通常の入力指定領
域外の任意の位置に行なうのみで、自動的にカーソル位
置の入力情報の訂正入力と判別し入力情報の訂正を行な
うため、極めて訂正操作の簡単な手書情報処理装置及び
文書処理方法が提供できる。
文字を書く事によつて、他の特別な訂正手順を行なわな
くてもカーソル位置の文字の訂正が行えるのである。以
上説明した様に本実施例によれば、入力情報の訂正すべ
き位置にカーソルを合せ、訂正入力を通常の入力指定領
域外の任意の位置に行なうのみで、自動的にカーソル位
置の入力情報の訂正入力と判別し入力情報の訂正を行な
うため、極めて訂正操作の簡単な手書情報処理装置及び
文書処理方法が提供できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、文書
を作成、編集する為に入力する文字の入力手段としてタ
ブレットとキーボードとの二つを利用できる文書処理方
法において、それぞれの入力手段を単に合体させただけ
ではなく、共通のカーソルレジスタにより文字の入力位
置を管理するので、その都度都合の良い入力手段を適宜
使用できる。例えば、キーボードを使用していて、突如
として手書き入力することも、それに続いてまたキーボ
ードにより文字を入力することも、ひとつのカーソルで
連続して行うことができる。
を作成、編集する為に入力する文字の入力手段としてタ
ブレットとキーボードとの二つを利用できる文書処理方
法において、それぞれの入力手段を単に合体させただけ
ではなく、共通のカーソルレジスタにより文字の入力位
置を管理するので、その都度都合の良い入力手段を適宜
使用できる。例えば、キーボードを使用していて、突如
として手書き入力することも、それに続いてまたキーボ
ードにより文字を入力することも、ひとつのカーソルで
連続して行うことができる。
【図1】本発明に係る一実施例のブロツク図である。
【図2】本実施例のタブレツト上で用いる原稿用紙のフ
オーマツトの一例を示す図である。
オーマツトの一例を示す図である。
【図3】本実施例のキーボードの詳細を示す図である。
【図4】本実施例における入力文字認識制御フローチヤ
ートである。
ートである。
【図5】本実施例の文書バツフアの詳細図である。
【図6】本実施例で用いる文字コードの構成図である。
【図7】本実施例の入力領域識別コードの構成図であ
る。
る。
【図8】本実施例の文書バツフアアドレスレジスタの構
成図であるである。
成図であるである。
1 タブレツト 1a 入力ペン 2 文字認識部 3 入力領域認識部 4 文字処理認識部 4a 文書バツフアアドレスレジスタ 5 文字出力制御部 5a カーソルレジスタ 6 キーボードコントローラ 7 キーボード 7a カーソル移動キー 8 CRT 9 文書バツフア 10 原稿 11 文字入力枠 12 文字枠外領域である
Claims (1)
- 【請求項1】 手書き文字情報を入力するタブレット
と、文字入力キー及びカーソルの移動を指示するカーソ
ルキーを備えるキーボードとの二入力手段から入力され
る情報を処理する文書処理方法であって、 前記カーソルの位置情報を保持するカーソルレジスタの
情報を、前記カーソルキーによる指示に応じて更新し、 前記タブレットに入力された手書き文字情報を認識して
得た文字コード及び前記キーボードの文字入力キーより
入力された文字コードを、文書情報の前記カーソルレジ
スタの保持する位置情報に対応した位置に格納すること
を特徴とする文書処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004573A JP2595399B2 (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 文書処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004573A JP2595399B2 (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 文書処理方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60003195A Division JP2578747B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 手書情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0696265A JPH0696265A (ja) | 1994-04-08 |
| JP2595399B2 true JP2595399B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=11587782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4004573A Expired - Lifetime JP2595399B2 (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 文書処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595399B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347729A (en) * | 1976-10-13 | 1978-04-28 | Hitachi Ltd | Cusor control system |
| JPS5629776A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-25 | Fujitsu Ltd | Identifying system for hand-written character |
| JPS58146981A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-01 | Toshiba Corp | 手書き入力装置 |
| JPS58219635A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-21 | Canon Inc | 文字処理方法及び装置 |
| JPS5983279A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-14 | Nec Corp | オンライン手書き文字入力装置 |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP4004573A patent/JP2595399B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696265A (ja) | 1994-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950711 |