JP2512373C - - Google Patents
Info
- Publication number
- JP2512373C JP2512373C JP2512373C JP 2512373 C JP2512373 C JP 2512373C JP 2512373 C JP2512373 C JP 2512373C
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- molding
- mold
- cylinder block
- crankcase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 25
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、クランク室の外側両側に種々異形の凹凸形状を有する多気筒シリン
ダーブロック用中子の一体接合造型法に関する。 【0002】 【従来の技術】 従来鋳型造型に当り、主に単体型として抜型が困難な場合には鋳型の一部分を
別途造型し、鋳型本体を造型した後、部分造型鋳型を鋳型本体に嵌合、接着等の
手段によって所謂複合鋳型としている。 【0003】 最近複雑な形状のシリンダーブロック用多気筒中子の一体接合造型手段が提案
され、予め別取りしたバルク中子及びエンド中子を、本体金型内に装着し、本体
を造型するときの中子砂でくるみもたせることにより一体接合造型する方式が知
られている。なお、前記エンド中子は多気筒シリンダーブロックの機種に応じて
種々の異る凹凸形状を有する場合が多い。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】 前述した複合鋳型方式は部分鋳型(たとえば寄せ中子)の鋳型本体への嵌合、
接着部精度を高くしなければならず、嵌合、接着にはかなりの時間と高価な接着
剤を必要とし、更に完成品の運搬時または注湯時の部分鋳型の脱落、浮かされお
よび嵌合間隙に基因する鋳造品の鋳バリの発生等種々の欠陥があることが知られ
ている。 【0005】 また、前述した一体接合造型方式は、別途造型したバルク中子が必要であり、
例えば4気筒ブロックの場合各ボアーの両側面に6〜8枚のバルク中子を必要と
し、該バルク中子造型工程が煩雑であるのみならず、接合型内にもバルク中子と
同数量の接合面を形成しておく必要があり、型製作時の形状摺り合せ作業範囲が
多く且つ造型品にバラツキも起こり易くなり、ひいては型費がコスト高となる。
更に詳細には下記のような諸欠陥がある: (1)バルク中子点数が多いと、バルク中子造型用の型サイズが大きくなり、そ
れを搭載する造型機も大型になるし、型サイズを小さくすれば込数の関係上、型
の面数が増えて型製作費が割高となり、1台の小型造型機にて造型しようとすれ
ば型替えの段取り回数が増える。 (2)バルク中子が薄厚であると、中子の歪が発生し易く、又、造型作業や造型
取出以降の中子のハンドリング面からも煩雑となる。 (3)バルク中子を接合型にセットする際、2枚1組に貼り合せする作業が要る
。 (4)接合造型終了後において、バルク中子が薄厚の為微妙な歪、変形が起きて
も接合面の密着性に影響が出易く、最大の特徴とする鋳バリのない中子が得られ
ないことがある。 【0006】 【課題を解決するための手段】 本発明者は前記シリンダーブロック用多気筒中子の一体接合造型方式の諸欠陥
を解決するため、種々検討、実験の結果本発明を開発したものであり、本発明の
技術的構成は、別途造型した両側エンド中子とクランク室中子群とを、ベース部
及びボアー部に連続する造型材で一体にくるみもったことを特徴とする、クラン ク室の外側両面に種々の凹凸形状を有する一体接合型多気筒シリンダーブロック
用中子及びクランク室の外側両面に種々の凹凸形状をもつ多気筒シリンダーブロ
ック用中子の一体接合造型において、下型内のボアー部上方のクランク室中子セ
ット部に予じめ造型したクランク室中子を装着し、かつ別途造型したエンド中子
を所定位置に装着したのち、該下型に上型を型合せし、上型吹込口から造型材料
を吹込み、ベース部及び前記クランク室の内側とンマンドレル外周面間の空隙部
を経てボアー部先端部まで前記造型材料を充填し、一体接合造型完了後常法によ
り型開き、離型することを特徴とする、多気筒シリンダーブロック用中子の一体
接合造型法にあり、このような技術的構成とすることにより、凹凸面を備えしか
も枠状体としたクランク室中子にボアー部を同軸状に接合造型しかつベース部で
中子の基部を一体に接合したことにより、前記問題点を全て解決するのみでなく
、接合時の中子歪が発生せず、しかも中子強度の優れた一体中子を得ることがで
きる。 【0007】 本発明の一具体例を添付図面に基いて詳述する。 【0008】 本発明の一体接合型多気筒シリンダーブロック用中子は、図7に縦断面図で示
す如く、別途造型した両側エンド中子8と、別途造型し下型3の所定位置に装着
したクランク室中子1とを新たに吹込んだ造型材により、ベース部7及びボアー
部6とを連続して一体状に造型し、前記エンド中子8とクランク室中子1とをく
るみもった形状とした、クランク室の外側両面に種々異形の凹凸形状を有する一
体接合型多気筒シリンダーブロック用中子である。なお、図7には下型3及び上
型2も併せ図示してある。 【0009】 本発明の多気筒シリンダーブロック用中子の一体接合造型法の具体例を図1〜
図10により詳述する。 【0010】 図1は上型2の縦断面図、図2は下型の縦断面図であり、図3は図1のA−A
線に沿った縦断面図、図4は図2のB−B線に沿った縦断面図であり、図中、2 は上型、3は下型、4はクランク室中子セット部、5は吹込口、8′はエンド中
子セット部、M2はマンドレルである。 【0011】 前記クランク室中子セット部4に装着するクランク室中子1は、その一例を示
す図11及び図12(図11のX−X線断面図)に示すような造型機構により別
途造型しておく。これら図面において、110は合せパターン、111は吹込口
、M1はマンドレルであり、これらの造型手段は周知の手段であるので詳細な説
明は省略する。 【0012】 上記の如く周知手段で別途造型したクランク室中子1を、下型3内のセット部
4に装着し、更に別途造型済のエンド中子8も前述したエンド中子セット部8′
に装着する(図5及び図6図示)。 【0013】 以上のようにクランク室中子1及びエンド中子8を所定位置に装着した下型3
に前述した上型2を型合せし、吹込口5より造型材料を吹込み、クランク室中子
1の内側面とマンドレルM2の外周面間に形成される空隙部を経てボアー部6の
先端部まで造型材を充填し、一方ベース部7にも造型材料を充填し、前記クラン
ク室中子1とエンド中子8とをくるみ持った多気筒シリンダーブロック用中子と
なる(図7及び図8図示)。 【0014】 前述の如く一体接合造型された多気筒シリンダーブロック用中子は、常法によ
り上型2及び下型3を型開きし、例えば押出ピン(図示せず)の作動により下型
より離型し取出す。 【0015】 図9には上記方式により造型された一体接合型多気筒シリンダーブロック用中
子10の正面図を示し、図10には下型3を開いて該シリンダーブロック用中子
10を離型した状態を側面図で図示してある。 【0016】 以上本発明を図示した一具体例について詳述したが、この例に限定するもので なく、本発明の要旨内における改変、変更は勿論本発明に包含されるものである
。 【0017】 【発明の効果】 本発明は前述の如き技術的構成とすることにより、外側に凹凸面を有し、しか
も枠状体としたクランク室中子にボアー部を同軸状に接合造型し、かつベース部
で本発明中子の基部を一体に接続したことにより、従来方式の一体接合造型中子
の諸問題を解決したのみならず、接合時の中子歪の発生がなく、中子強度の優れ
た一体接合型多気筒シリンダーブロック用中子を得ることができる特段の作用、
効果を達成しうるものである。
ダーブロック用中子の一体接合造型法に関する。 【0002】 【従来の技術】 従来鋳型造型に当り、主に単体型として抜型が困難な場合には鋳型の一部分を
別途造型し、鋳型本体を造型した後、部分造型鋳型を鋳型本体に嵌合、接着等の
手段によって所謂複合鋳型としている。 【0003】 最近複雑な形状のシリンダーブロック用多気筒中子の一体接合造型手段が提案
され、予め別取りしたバルク中子及びエンド中子を、本体金型内に装着し、本体
を造型するときの中子砂でくるみもたせることにより一体接合造型する方式が知
られている。なお、前記エンド中子は多気筒シリンダーブロックの機種に応じて
種々の異る凹凸形状を有する場合が多い。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】 前述した複合鋳型方式は部分鋳型(たとえば寄せ中子)の鋳型本体への嵌合、
接着部精度を高くしなければならず、嵌合、接着にはかなりの時間と高価な接着
剤を必要とし、更に完成品の運搬時または注湯時の部分鋳型の脱落、浮かされお
よび嵌合間隙に基因する鋳造品の鋳バリの発生等種々の欠陥があることが知られ
ている。 【0005】 また、前述した一体接合造型方式は、別途造型したバルク中子が必要であり、
例えば4気筒ブロックの場合各ボアーの両側面に6〜8枚のバルク中子を必要と
し、該バルク中子造型工程が煩雑であるのみならず、接合型内にもバルク中子と
同数量の接合面を形成しておく必要があり、型製作時の形状摺り合せ作業範囲が
多く且つ造型品にバラツキも起こり易くなり、ひいては型費がコスト高となる。
更に詳細には下記のような諸欠陥がある: (1)バルク中子点数が多いと、バルク中子造型用の型サイズが大きくなり、そ
れを搭載する造型機も大型になるし、型サイズを小さくすれば込数の関係上、型
の面数が増えて型製作費が割高となり、1台の小型造型機にて造型しようとすれ
ば型替えの段取り回数が増える。 (2)バルク中子が薄厚であると、中子の歪が発生し易く、又、造型作業や造型
取出以降の中子のハンドリング面からも煩雑となる。 (3)バルク中子を接合型にセットする際、2枚1組に貼り合せする作業が要る
。 (4)接合造型終了後において、バルク中子が薄厚の為微妙な歪、変形が起きて
も接合面の密着性に影響が出易く、最大の特徴とする鋳バリのない中子が得られ
ないことがある。 【0006】 【課題を解決するための手段】 本発明者は前記シリンダーブロック用多気筒中子の一体接合造型方式の諸欠陥
を解決するため、種々検討、実験の結果本発明を開発したものであり、本発明の
技術的構成は、別途造型した両側エンド中子とクランク室中子群とを、ベース部
及びボアー部に連続する造型材で一体にくるみもったことを特徴とする、クラン ク室の外側両面に種々の凹凸形状を有する一体接合型多気筒シリンダーブロック
用中子及びクランク室の外側両面に種々の凹凸形状をもつ多気筒シリンダーブロ
ック用中子の一体接合造型において、下型内のボアー部上方のクランク室中子セ
ット部に予じめ造型したクランク室中子を装着し、かつ別途造型したエンド中子
を所定位置に装着したのち、該下型に上型を型合せし、上型吹込口から造型材料
を吹込み、ベース部及び前記クランク室の内側とンマンドレル外周面間の空隙部
を経てボアー部先端部まで前記造型材料を充填し、一体接合造型完了後常法によ
り型開き、離型することを特徴とする、多気筒シリンダーブロック用中子の一体
接合造型法にあり、このような技術的構成とすることにより、凹凸面を備えしか
も枠状体としたクランク室中子にボアー部を同軸状に接合造型しかつベース部で
中子の基部を一体に接合したことにより、前記問題点を全て解決するのみでなく
、接合時の中子歪が発生せず、しかも中子強度の優れた一体中子を得ることがで
きる。 【0007】 本発明の一具体例を添付図面に基いて詳述する。 【0008】 本発明の一体接合型多気筒シリンダーブロック用中子は、図7に縦断面図で示
す如く、別途造型した両側エンド中子8と、別途造型し下型3の所定位置に装着
したクランク室中子1とを新たに吹込んだ造型材により、ベース部7及びボアー
部6とを連続して一体状に造型し、前記エンド中子8とクランク室中子1とをく
るみもった形状とした、クランク室の外側両面に種々異形の凹凸形状を有する一
体接合型多気筒シリンダーブロック用中子である。なお、図7には下型3及び上
型2も併せ図示してある。 【0009】 本発明の多気筒シリンダーブロック用中子の一体接合造型法の具体例を図1〜
図10により詳述する。 【0010】 図1は上型2の縦断面図、図2は下型の縦断面図であり、図3は図1のA−A
線に沿った縦断面図、図4は図2のB−B線に沿った縦断面図であり、図中、2 は上型、3は下型、4はクランク室中子セット部、5は吹込口、8′はエンド中
子セット部、M2はマンドレルである。 【0011】 前記クランク室中子セット部4に装着するクランク室中子1は、その一例を示
す図11及び図12(図11のX−X線断面図)に示すような造型機構により別
途造型しておく。これら図面において、110は合せパターン、111は吹込口
、M1はマンドレルであり、これらの造型手段は周知の手段であるので詳細な説
明は省略する。 【0012】 上記の如く周知手段で別途造型したクランク室中子1を、下型3内のセット部
4に装着し、更に別途造型済のエンド中子8も前述したエンド中子セット部8′
に装着する(図5及び図6図示)。 【0013】 以上のようにクランク室中子1及びエンド中子8を所定位置に装着した下型3
に前述した上型2を型合せし、吹込口5より造型材料を吹込み、クランク室中子
1の内側面とマンドレルM2の外周面間に形成される空隙部を経てボアー部6の
先端部まで造型材を充填し、一方ベース部7にも造型材料を充填し、前記クラン
ク室中子1とエンド中子8とをくるみ持った多気筒シリンダーブロック用中子と
なる(図7及び図8図示)。 【0014】 前述の如く一体接合造型された多気筒シリンダーブロック用中子は、常法によ
り上型2及び下型3を型開きし、例えば押出ピン(図示せず)の作動により下型
より離型し取出す。 【0015】 図9には上記方式により造型された一体接合型多気筒シリンダーブロック用中
子10の正面図を示し、図10には下型3を開いて該シリンダーブロック用中子
10を離型した状態を側面図で図示してある。 【0016】 以上本発明を図示した一具体例について詳述したが、この例に限定するもので なく、本発明の要旨内における改変、変更は勿論本発明に包含されるものである
。 【0017】 【発明の効果】 本発明は前述の如き技術的構成とすることにより、外側に凹凸面を有し、しか
も枠状体としたクランク室中子にボアー部を同軸状に接合造型し、かつベース部
で本発明中子の基部を一体に接続したことにより、従来方式の一体接合造型中子
の諸問題を解決したのみならず、接合時の中子歪の発生がなく、中子強度の優れ
た一体接合型多気筒シリンダーブロック用中子を得ることができる特段の作用、
効果を達成しうるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】
本発明中子造型に用いる上型の縦断面図
【図2】
本発明中子造型に用いる下型の縦断面図
【図3】
図1のA−A線に沿った断面図
【図4】
図2のB−B線に沿った断面図
【図5】
別途造型したクランク室中子及びエンド中子を下型内に装着した縦断面図
【図6】
図5のC−C線に沿った断面図
【図7】
上・下型内に造型された本発明の一体接合型多気筒シリンダーブロック用中子
の縦断面図 【図8】 図7のD−D線に沿った断面図 【図9】 本発明の多気筒シリンダーブロック用中子の一例を示す正面図 【図10】 下型から本発明ブロック用中子の離型した状態の側面図 【図11】 クランク室中子の別途造型態様を示す部分断面図 【図12】 図11のX−X線に沿った断面図 【符号の説明】 1 クランク室中子 2 上型 3 下型 4 クランク室中子セット部 5 吹込口 6 ボアー部 7 ベース部 8 エンド中子 10 一体接合多気筒シリンダーブロック用中子 110 合せパターン 111 吹込口 M マンドレル
の縦断面図 【図8】 図7のD−D線に沿った断面図 【図9】 本発明の多気筒シリンダーブロック用中子の一例を示す正面図 【図10】 下型から本発明ブロック用中子の離型した状態の側面図 【図11】 クランク室中子の別途造型態様を示す部分断面図 【図12】 図11のX−X線に沿った断面図 【符号の説明】 1 クランク室中子 2 上型 3 下型 4 クランク室中子セット部 5 吹込口 6 ボアー部 7 ベース部 8 エンド中子 10 一体接合多気筒シリンダーブロック用中子 110 合せパターン 111 吹込口 M マンドレル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 クランク室の外側両面に種々の凹凸形状をもつ多気筒シリンダ
ーブロック用中子の一体接合造型において、下型内のボアー部上方のクランク室
中子セット部に予じめ造型した枠状型クランク室中子を装着し、かつ別途造型し
たエンド中子を所定位置に装着したのち、該下型に上型を型合せし、上型吹込口
から造型材料を吹込み、ベース部及び前記クランク室の内側面とマンドレル外周
面間の空隙部を経てボアー部先端部まで前記造型材料を充填し、一体接合造型完
了後常法により型開き、離型することを特徴とする、多気筒シリンダーブロック
用中子の一体接合造型法。
Family
ID=
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3756309A (en) | Composite foundry core | |
| CN108031795B (zh) | 槽帮单冒口立式浇注铸型及铸型系统及浇注方法 | |
| CN104985121A (zh) | 一种车辆中大型冲压模具的铸造方法 | |
| JP2512373C (ja) | ||
| KR20030097900A (ko) | 경금속 실린더라이너를 위한 로스트-폼 주조모델의 생산을위한 주형 및 방법 | |
| JP4775613B2 (ja) | ピストンのダイカスト成形方法とそのダイカスト成形金型 | |
| JP2512373B2 (ja) | 一体接合型多気筒シリンダ―ブロック用中子及びその一体接合造型法 | |
| CN206839061U (zh) | 一种加速铝液凝固的砂芯冷铁成型模具 | |
| JP2578319B2 (ja) | 遠心成形コンクリートライナの製造方法及びその装置 | |
| CN105800916A (zh) | 一种生产玻璃制品的模具结构 | |
| CN100358654C (zh) | 曲轴铸造模型分型方法 | |
| JP3780328B2 (ja) | 真空注型用シリコン型 | |
| CN208214279U (zh) | 一种具有中心进料浇口的压铸模具结构 | |
| JPH0481256A (ja) | ダイカスト鋳造装置 | |
| CN205616773U (zh) | 一种生产玻璃制品的模具结构 | |
| JPH03248823A (ja) | 多色成形品の成形方法及び成形用金型 | |
| CN219233908U (zh) | 一种防壳体端部坡口处缩孔的浇铸模具 | |
| CN220612205U (zh) | 用于十二缸发动机铸件毛坯的砂箱消失模具 | |
| JPS6243639Y2 (ja) | ||
| JPH0710459U (ja) | インテークマニホールドのボス構造 | |
| CN210098924U (zh) | 压铸模具的流道结构 | |
| JP2002079363A (ja) | 低速高圧鋳造法 | |
| JP3449413B2 (ja) | 無枠式鋳型造型機のブローノズル | |
| KR20180008829A (ko) | 조형을 이용한 주조방법 | |
| JPS5844899Y2 (ja) | 竪型無枠式鋳型造型機 |