JP2507553Y2 - 浴室ユニットの照明器具付きの天井構造 - Google Patents
浴室ユニットの照明器具付きの天井構造Info
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- JP2507553Y2 JP2507553Y2 JP1990058546U JP5854690U JP2507553Y2 JP 2507553 Y2 JP2507553 Y2 JP 2507553Y2 JP 1990058546 U JP1990058546 U JP 1990058546U JP 5854690 U JP5854690 U JP 5854690U JP 2507553 Y2 JP2507553 Y2 JP 2507553Y2
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、浴室ユニットの天井に照明器具を配置する
技術に関する。
技術に関する。
[従来の技術] 従来、浴室ユニット1の天井2′に照明器具7を取り
付けるには第9図に示すように浴室ユニット1のフラッ
トな天井2′から下方に照明器具7を突出して取り付け
ていた。
付けるには第9図に示すように浴室ユニット1のフラッ
トな天井2′から下方に照明器具7を突出して取り付け
ていた。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上記した従来例にあっては、照明器具7が
浴室ユニット1内に突出した状態で露出するため見苦し
く、また、照明器具7からの光が直接浴室ユニット1内
を照射することになって浴室ユニット1内におけるムー
ドのある照明が期待できなかった。
浴室ユニット1内に突出した状態で露出するため見苦し
く、また、照明器具7からの光が直接浴室ユニット1内
を照射することになって浴室ユニット1内におけるムー
ドのある照明が期待できなかった。
本考案は上記の従来例の問題点に鑑みて考案したもの
であって、その目的とするところは、浴室ユニットの天
井部に照明器具を露出しないように配置でき、しかも、
間接照明によりムードのある浴室内照明ができ、さら
に、浴室ユニット内に照明器具が露出しないようにした
にもかかわらず照明ランプの交換や照明器具の点検等が
簡単にできる浴室ユニットの照明器具付きの天井構造を
提供するにある。
であって、その目的とするところは、浴室ユニットの天
井部に照明器具を露出しないように配置でき、しかも、
間接照明によりムードのある浴室内照明ができ、さら
に、浴室ユニット内に照明器具が露出しないようにした
にもかかわらず照明ランプの交換や照明器具の点検等が
簡単にできる浴室ユニットの照明器具付きの天井構造を
提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の浴室ユニットの照明器具付きの天井構造は、
浴室ユニット1の天井を2分割して2枚の天井パネル2,
3により構成し、互いに隣接して対向する部分以外の側
端縁部が略同一高さで連続して壁パネル11の上端部に取
り付けられる上記両天井パネル2,3のうちの一方の天井
パネル2の側部を上方に向けて突曲して下方及び側方に
向けて開口する凹み天井部4を形成し、他の天井パネル
3の凹み天井部4に対向する側の側端部の上面側に凹み
天井部4の側方開口部5に対向する照明器具収納部6を
取着し、一方の天井パネル2の凹み天井部4の側方開口
部5の両側縁及び上縁を他方の天井パネル3における照
明器具収納部6の両側縁及び上縁に夫々結合して両天井
パネル2,3を連結して成るものであって、このような構
成を採用することで上記した従来例の問題点を解決して
本考案の目的を達成したものである。
浴室ユニット1の天井を2分割して2枚の天井パネル2,
3により構成し、互いに隣接して対向する部分以外の側
端縁部が略同一高さで連続して壁パネル11の上端部に取
り付けられる上記両天井パネル2,3のうちの一方の天井
パネル2の側部を上方に向けて突曲して下方及び側方に
向けて開口する凹み天井部4を形成し、他の天井パネル
3の凹み天井部4に対向する側の側端部の上面側に凹み
天井部4の側方開口部5に対向する照明器具収納部6を
取着し、一方の天井パネル2の凹み天井部4の側方開口
部5の両側縁及び上縁を他方の天井パネル3における照
明器具収納部6の両側縁及び上縁に夫々結合して両天井
パネル2,3を連結して成るものであって、このような構
成を採用することで上記した従来例の問題点を解決して
本考案の目的を達成したものである。
[作用] しかして、一方の天井パネル2の側部を上方に向けて
突曲して下方及び側方に向けて開口する凹み天井部4を
形成し、他の天井パネル3の凹み天井部4に対向する側
の側端部の上面側に凹み天井部4の側方開口部5に対向
する照明器具収納部6を設けることで、照明器具7が浴
室ユニット1内に居る人から見えないようにでき、照明
器具7からの光は凹み天井部4の側方開口部5から凹み
天井部4内に照射されて浴室ユニット1内を間接的に照
明するものであり、また、凹み天井部4や照明器具収納
部5を設けるに当たり、浴室ユニット1の天井を2分割
して2枚の天井パネル2,3により構成することで、簡単
に凹み天井部4や凹み天井部4の側方開口部5に対向す
る照明器具収納部6を形成できるものであり、さらには
両天井パネル2,3を互いに隣接して対向する部分以外の
側端縁部が略同一高さで連続して壁パネル11の上端部に
取り付けられるものとし、他方の天井パネル3における
凹み天井部4に対向する側の側端部の上面側に凹み天井
部4の側方開口部5に対向する照明器具収納部6を取着
し、一方の天井パネル2の凹み天井部4の側方開口部5
の両側縁及び上縁を他方の天井パネル3における照明器
具収納部6の両側縁及び上縁に夫々結合して両天井パネ
ル2,3を連結しているために、2枚の天井パネル2,3を部
分的に上下に重ねなくとも照明器具を露出させずに間接
照明することができるようになった。
突曲して下方及び側方に向けて開口する凹み天井部4を
形成し、他の天井パネル3の凹み天井部4に対向する側
の側端部の上面側に凹み天井部4の側方開口部5に対向
する照明器具収納部6を設けることで、照明器具7が浴
室ユニット1内に居る人から見えないようにでき、照明
器具7からの光は凹み天井部4の側方開口部5から凹み
天井部4内に照射されて浴室ユニット1内を間接的に照
明するものであり、また、凹み天井部4や照明器具収納
部5を設けるに当たり、浴室ユニット1の天井を2分割
して2枚の天井パネル2,3により構成することで、簡単
に凹み天井部4や凹み天井部4の側方開口部5に対向す
る照明器具収納部6を形成できるものであり、さらには
両天井パネル2,3を互いに隣接して対向する部分以外の
側端縁部が略同一高さで連続して壁パネル11の上端部に
取り付けられるものとし、他方の天井パネル3における
凹み天井部4に対向する側の側端部の上面側に凹み天井
部4の側方開口部5に対向する照明器具収納部6を取着
し、一方の天井パネル2の凹み天井部4の側方開口部5
の両側縁及び上縁を他方の天井パネル3における照明器
具収納部6の両側縁及び上縁に夫々結合して両天井パネ
ル2,3を連結しているために、2枚の天井パネル2,3を部
分的に上下に重ねなくとも照明器具を露出させずに間接
照明することができるようになった。
[実施例] 本考案を以下添付図面に示す実施例に基づいて詳述す
る。
る。
浴室ユニット1は第1図に示すように床パン8の外周
部の立ち上がり部10の上端部の載置片9の上に壁パネル
11を立設し、壁パネル11の上に天井パネルを掛け渡して
取り付けてあり、床パン8に浴槽12を設置してある。第
1図において13は給水(湯)装置、14はシャワー装置で
ある。
部の立ち上がり部10の上端部の載置片9の上に壁パネル
11を立設し、壁パネル11の上に天井パネルを掛け渡して
取り付けてあり、床パン8に浴槽12を設置してある。第
1図において13は給水(湯)装置、14はシャワー装置で
ある。
上記の浴槽ユニット1において浴室ユニット1の天井
が第2図に示すように2分割してあって2枚の天井パネ
ル2、3により構成してある。ここで、一方の天井パネ
ル2は第7図に示すように側部が上方に向けて突曲して
下方及び側方に向けて開口する凹み天井部4が形成して
ある。この凹み天井部4の長手方向の端部に凹み天井部
4と隣りあって換気口15が設けてあり、天井パネル2の
上面部の換気口15に対向する部分に換気扇16が取り付け
てある。そして換気口15にはルーバ(図示せず)が設け
られる。凹み天井部4の上面部は第3図、第4図に示す
ように側方開口部5側に向けて次第に高くなるように弧
状面となっている。この凹み天井部4の上面部には点検
口17が設けてあり、点検蓋18がねじ具19により着脱自在
に取り付けてある。他方の天井パネル3は上記一方の天
井パネル2の凹み天井部4に対向する側の側端部の上面
側に側方が開口したボックス状の照明器具収納部6を取
り付けてある。ここで、照明器具収納部6を取り付ける
には第8図に示すように天井パネル3の側端部に設けた
立ち上がり縁20にボックス状の照明器具収納部6の側方
開口のフランジ21をねじ具19により固着することにより
取り付けてある。ボックス状の照明器具収納部6内には
照明器具7が内装してある。この照明器具7には第5図
に示すように反射板7a、ランプ7b等が取り付けられる。
が第2図に示すように2分割してあって2枚の天井パネ
ル2、3により構成してある。ここで、一方の天井パネ
ル2は第7図に示すように側部が上方に向けて突曲して
下方及び側方に向けて開口する凹み天井部4が形成して
ある。この凹み天井部4の長手方向の端部に凹み天井部
4と隣りあって換気口15が設けてあり、天井パネル2の
上面部の換気口15に対向する部分に換気扇16が取り付け
てある。そして換気口15にはルーバ(図示せず)が設け
られる。凹み天井部4の上面部は第3図、第4図に示す
ように側方開口部5側に向けて次第に高くなるように弧
状面となっている。この凹み天井部4の上面部には点検
口17が設けてあり、点検蓋18がねじ具19により着脱自在
に取り付けてある。他方の天井パネル3は上記一方の天
井パネル2の凹み天井部4に対向する側の側端部の上面
側に側方が開口したボックス状の照明器具収納部6を取
り付けてある。ここで、照明器具収納部6を取り付ける
には第8図に示すように天井パネル3の側端部に設けた
立ち上がり縁20にボックス状の照明器具収納部6の側方
開口のフランジ21をねじ具19により固着することにより
取り付けてある。ボックス状の照明器具収納部6内には
照明器具7が内装してある。この照明器具7には第5図
に示すように反射板7a、ランプ7b等が取り付けられる。
上記2枚の天井パネル2、3は互いに隣接して対向す
る部分以外の側端縁部は壁パネル11の上端部に取り付け
る。そして、一方の天井パネル2の凹み天井部4の側方
開口部5に他方の天井パネル3の側端部の上面側に設け
たボックス状の照明器具収納部6の側方開口が連通する
ように配置し、凹み天井部4の側方開口の両側縁及び上
縁に設けたフランジ22と照明器具収納部6に設けたフラ
ンジ21のうち両側縁及び上縁に設けたフランジ21とをシ
リコン等の封水材23を介して突き合わせてねじ具19によ
り連結固着するものである(第3図参照)。この場合の
ねじ具19による固着操作は点検蓋18を外して点検口17か
ら手を入れておこなうものである。天井パネル2、3の
側端部を壁パネル11の上端部に取り付けるには第6図に
示すようにして取り付けるものである。すなわち、壁パ
ネル11の上端部に天井固定金具24がビス28により固着し
てある。この天井固定金具24の上面には弾性を有する防
水テープ26が取着してあり、この上に天井パネル2また
は3の側端縁の側片部27を載せ、ねじ具25により天井固
定金具24と側片部27とを固着するものである。この場
合、ねじ具25を締め付けると弾性を有する防水テープ26
が圧縮されるが、ビス28の頭部に側片部27が当たること
で防水テープ26は防水に適した所定の圧縮量となりそれ
以上圧縮されないようになっている。
る部分以外の側端縁部は壁パネル11の上端部に取り付け
る。そして、一方の天井パネル2の凹み天井部4の側方
開口部5に他方の天井パネル3の側端部の上面側に設け
たボックス状の照明器具収納部6の側方開口が連通する
ように配置し、凹み天井部4の側方開口の両側縁及び上
縁に設けたフランジ22と照明器具収納部6に設けたフラ
ンジ21のうち両側縁及び上縁に設けたフランジ21とをシ
リコン等の封水材23を介して突き合わせてねじ具19によ
り連結固着するものである(第3図参照)。この場合の
ねじ具19による固着操作は点検蓋18を外して点検口17か
ら手を入れておこなうものである。天井パネル2、3の
側端部を壁パネル11の上端部に取り付けるには第6図に
示すようにして取り付けるものである。すなわち、壁パ
ネル11の上端部に天井固定金具24がビス28により固着し
てある。この天井固定金具24の上面には弾性を有する防
水テープ26が取着してあり、この上に天井パネル2また
は3の側端縁の側片部27を載せ、ねじ具25により天井固
定金具24と側片部27とを固着するものである。この場
合、ねじ具25を締め付けると弾性を有する防水テープ26
が圧縮されるが、ビス28の頭部に側片部27が当たること
で防水テープ26は防水に適した所定の圧縮量となりそれ
以上圧縮されないようになっている。
しかして、本考案にあっては、照明器具収納部6内に
内装した照明器具7の光は照明器具収納部6の側方開口
に対向して連通する凹み天井部4の側方開口部5から凹
み天井部4内を照射するものであり、このことにより浴
室ユニット1内を間接照明するものである。照明器具7
のランプの交換や照明器具7の点検に当たっては、凹み
天井部4の側方開口部5から照明器具収納部6内に手を
入れて行うものである。
内装した照明器具7の光は照明器具収納部6の側方開口
に対向して連通する凹み天井部4の側方開口部5から凹
み天井部4内を照射するものであり、このことにより浴
室ユニット1内を間接照明するものである。照明器具7
のランプの交換や照明器具7の点検に当たっては、凹み
天井部4の側方開口部5から照明器具収納部6内に手を
入れて行うものである。
[考案の効果] 以上のように本考案においては、照明器具が浴室ユニ
ット内に居る人から見えないようにできて外観がよくな
る上に、照明器具からの光りは凹み天井部の側方開口部
から凹み天井部内に照射されて浴室ユニット内を間接的
に照明することから浴室ユニット内をムード照明するこ
とができるものであり、しかも浴室ユニットの天井を2
分割して2枚の天井パネルにより構成し、両天井パネル
の互いに隣接して対向する部分以上の側端縁部を略同一
高さで連続して壁パネルの上端部に取り付けられるもの
とし、一方の天井パネルの凹み天井部に対向する他方の
天井パネルの側端部の上面側に凹み天井部の側方開口部
に対向する照明器具収納部を取着し、一方の天井パネル
の凹み天井部の側方開口部の両側縁及び上縁を他方の天
井パネルにおける照明器具収納部の両側縁及び上縁に夫
々結合して両天井パネルを連結していることから、2枚
の天井パネルを部分的に上下に重ねなくとも照明器具を
露出させずに間接照明することができるものであり、こ
れ故に狭いスペースでの両天井パネルの取り付けを楽に
行うことができるものである。
ット内に居る人から見えないようにできて外観がよくな
る上に、照明器具からの光りは凹み天井部の側方開口部
から凹み天井部内に照射されて浴室ユニット内を間接的
に照明することから浴室ユニット内をムード照明するこ
とができるものであり、しかも浴室ユニットの天井を2
分割して2枚の天井パネルにより構成し、両天井パネル
の互いに隣接して対向する部分以上の側端縁部を略同一
高さで連続して壁パネルの上端部に取り付けられるもの
とし、一方の天井パネルの凹み天井部に対向する他方の
天井パネルの側端部の上面側に凹み天井部の側方開口部
に対向する照明器具収納部を取着し、一方の天井パネル
の凹み天井部の側方開口部の両側縁及び上縁を他方の天
井パネルにおける照明器具収納部の両側縁及び上縁に夫
々結合して両天井パネルを連結していることから、2枚
の天井パネルを部分的に上下に重ねなくとも照明器具を
露出させずに間接照明することができるものであり、こ
れ故に狭いスペースでの両天井パネルの取り付けを楽に
行うことができるものである。
第1図は本考案の縦断面図、第2図は同上の天井部分の
分解斜視図、第3図は同上の天井パネル同士の接続部分
の断面図、第4図は同上の下方から見た斜視図、第5図
は同上の照明器具収納部部分の分解斜視図、第6図は天
井パネルを壁パネルに取り付ける部分の断面図、第7図
(a)(b)(c)は同上の一方の天井パネルの平面
図、側面図及び断面図、第8図(a)(b)(c)は同
上の他方の天井パネルの平面図、側面図及び断面図、第
9図は従来例の断面図であって、1は浴室ユニット、2
は天井パネル、3は天井パネル、4は凹み天井部、5は
側方開口部、6は照明器具収納部である。
分解斜視図、第3図は同上の天井パネル同士の接続部分
の断面図、第4図は同上の下方から見た斜視図、第5図
は同上の照明器具収納部部分の分解斜視図、第6図は天
井パネルを壁パネルに取り付ける部分の断面図、第7図
(a)(b)(c)は同上の一方の天井パネルの平面
図、側面図及び断面図、第8図(a)(b)(c)は同
上の他方の天井パネルの平面図、側面図及び断面図、第
9図は従来例の断面図であって、1は浴室ユニット、2
は天井パネル、3は天井パネル、4は凹み天井部、5は
側方開口部、6は照明器具収納部である。
Claims (1)
- 【請求項1】浴室ユニットの天井を2分割して2枚の天
井パネルにより構成し、互いに隣接して対向する部分以
外の側端縁部が略同一高さで連続して壁パネルの上端部
に取り付けられる上記両天井パネルのうちの一方の天井
パネルの側部を上方に向けて突曲して下方及び側方に向
けて開口する凹み天井部を形成し、他の天井パネルの凹
み天井部に対向する側の側端部の上面側に凹み天井部の
側方開口部に対向する照明器具収納部を取着し、一方の
天井パネルの凹み天井部の側方開口部の両側縁及び上縁
を他方の天井パネルにおける照明器具収納部の両側縁及
び上縁に夫々結合して両天井パネルを連結して成る浴室
ユニットの照明器具付きの天井構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990058546U JP2507553Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 浴室ユニットの照明器具付きの天井構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990058546U JP2507553Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 浴室ユニットの照明器具付きの天井構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416254U JPH0416254U (ja) | 1992-02-10 |
| JP2507553Y2 true JP2507553Y2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=31584256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990058546U Expired - Fee Related JP2507553Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 浴室ユニットの照明器具付きの天井構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507553Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617612Y2 (ja) * | 1976-10-05 | 1981-04-24 | ||
| JPS61136054U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-25 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP1990058546U patent/JP2507553Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416254U (ja) | 1992-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |