JP2502115B2 - 送査部材停止位置調整装置 - Google Patents

送査部材停止位置調整装置

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JP2502115B2
JP2502115B2 JP63049114A JP4911488A JP2502115B2 JP 2502115 B2 JP2502115 B2 JP 2502115B2 JP 63049114 A JP63049114 A JP 63049114A JP 4911488 A JP4911488 A JP 4911488A JP 2502115 B2 JP2502115 B2 JP 2502115B2
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    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/32Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/52Details
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    • GPHYSICS
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機,原稿読取装置等の画像処理装置に
おける光学部若しくは原稿台よりなる走査部材をホーム
ポジションで正確に停止させるように走査部材に対する
制動の程度を調整する走査部材停止位置調整装置に関す
るものである。
〔従来技術〕
第6図はこの発明の背景となる複写機の一例を示す概
略正断面図で、光源等を含む光学部1が左右に移動する
ことにより、原稿台2上に設けた原稿を露光走査するも
のである。但しこのような原稿の露光走査は光学部1を
停止させた状態で、原稿台2を移動させることによって
行うことも可能である。従って、この発明においては原
稿を露光走査するために相対的に移動する光学部1又は
原稿台2を走査部材と総称する。
第6図に示した従来の複写機Aでは、上記のように光
学部1が移動するものであり、複写処理を開始する前の
状態では光学部1は、図における最も左の位置、即ち1a
で示す場所に待機している。
コピー処理を開始するためのスタートボタンが押され
ると、光学部1は第6図における右方向に移動を開始
し、一点鎖線で示す読取開始位置1bを通過する時に、光
学部1に設けた検出片1′が読取開始位置センサSW1
作動させ、これからの信号に基づいて用紙を感光ドラム
3に送り出すためのレジストローラ4の回転開始タイミ
ングが設定される。読取開始位置1bを通過した光学部
は、原稿サイズに応じた位置まで移動し、(最大限1c
位置まで移動し)そこで消灯した後、ホームポジション
1aに向けて復動する。その後、設定枚数に応じた回数分
だけホームポジション1aと右端のエンドポジション(例
えば1c)の間を往復移動して露光走査し、感光ドラム3
に形成したトナー像をレジストローラ4により送り出さ
れる用紙に転写し、その後定着ローラ5で定着処理をし
た後、排紙トレイ6に排紙する。
上記のような光学部1や原稿台2よりなる走査部材
は、それ自体光源やその枠体といった重量物を具備して
構成されているので、ホームポジション1aで急激に停止
させると走査部材や、複写機本体に大きな力がかかり耐
久性が低下するため、一般に復動してきた走査部材に読
取開始位置1bを通過した時点で制動をかけて減速させ、
更にホームポジションにおいて完全な制動をかけて停止
させるように段階的に制動をかけることにより、停止時
にショックを緩和している。このような技術については
例えば特開昭62−129837号公報や特開昭60−62776号公
報を参照されたい。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような段階的に制動をかけて走査部材を停止さ
せることは、急停止の場合に較べて衝撃をはるかに緩和
させることができる点において優れたものであるが、必
要な制動の程度は走査部材の移動時における摩擦抵抗
や、その時の室温等の雰囲気、更には経時的要素等によ
り大きく変動することが知られているが、前記従来技術
では調整の正確さに欠けたものであった。
従って本発明が目的とするところは、走査部材をホー
ムポジションで停止させる時の適正な制動の程度を実際
に走査部材を移動させて確認することにより決定し、精
度の高い制動制御を行おうとすることである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる
手段は、光学部若しくは原稿台よりなる走査部材を移動
させて、原稿台に配置された原稿を照明するようにした
画像処理装置の走査部材停止位置調整装置において、走
査部材をホームポジションに向けて所定速度で復動させ
る走査部材駆動手段と、復動中の走査部材が所定位置を
通過した時に制動を開始する制動手段と、上記制動手段
による制動の程度を切り換える制動切換手段と、上記制
動切換手段による制動程度の切り換えにより変化した走
査部材の移動量が所定量となるように、該制動切換手段
による制動程度の切り換えを順次繰り返させることによ
って適正な制動程度を求める制動程度演算手段とを具備
してなる点に係る走査部材停止位置調整装置である。
ここに制動の程度とは逆転制動の場合の制動時間,制
動トルク,摩擦による制動の場合の制動トルクの大きさ
等をも含むものである。
〔作用〕
光学部若しくは原稿台よりなる走査部材は、走査部材
駆動手段により所定速度でホームポジションに向けて復
動駆動される。復動中の走査部材が所定位置、例えば読
取開始位置を通過した時に制動手段により制動がかけら
れる。
その時の制動の程度に応じて走査部材の停止位置が変
動する。こうした復動動作の途中に制動動作→停止とい
う一連の工程が少なくとも2回繰り返され、その間にお
いて制動切換手段により制動の程度が切り換えられ、走
査部材の停止位置、即ちその移動量が変動する。
上記制動切換手段による制動程度の切り換えにより変
動させられた移動量が所定量となるように、該制動切換
手段による制動程度の切り換えが順次繰り返させられる
ことによって、適正な制動程度が制動程度演算手段によ
り演算される。
〔実施例〕
続いて、添付した第1図乃至第6図を参照して本発明
を具体化した実施例に付き説明し、本発明の理解に供す
る。ここに第1図及び第2図は本発明の一実施例に係る
走査部材停止位置調整装置の処理手順を示すフローチャ
ート、第3図は同装置における初期設定の手順を示すフ
ローチャート、第4図は上記第1図乃至第3図に示した
処理を行うことのできる走査部材停止位置調整装置の信
号系統を示すブロック図、第5図は走査部材の制動程度
に対応する停止位置の概念を示す概念図、第6図はこの
発明の背景となる複写機の一例を示す概略正断面図であ
る。
尚、以下の実施例は本発明を具体化した一例にすぎ
ず、本発明の技術的範囲を限定する性格のものではな
い。
以下の実施例においては、光学部が移動するタイプの
複写機が採用され、その場合の制動力は光学部を駆動す
るモータを逆転させることにより決定されるものが選択
される。
光学部1を駆動するモータMは第4図に示すように制
動回路7により回転駆動される。このような制御回路7
には、マイクロコンピュータにおけるマイクロプロセッ
サCPUからのオンオフ信号,正転/逆転信号,基準クロ
ック信号(モータMを定速回転させるためのクロック)
が入力される。
一方制御回路7からCPUにはモータMの回転量に該当
するクロックが入力される。またCPUにはコピースター
トキーやコピー枚数設定キー、濃度設定キーその他の操
作キーを含む操作部からの信号と原点位置センサ(光学
部1がホームポジションに来たことを検出するセンサSW
0)からの信号、更には読取開始位置センサSW1からの信
号が入力される。
尚、上記原点位置センサSW0及び読取開始位置センサS
W1の取付位置については、第6図を参照されたい。
次に第1図乃至第3図を参照して具体的処理手順に付
き説明する。
尚、以下の説明中S1,S2,…は処理手順(ステップ)の
番号を示す。
以下のような停止位置調整モードは、例えば電源が投
入された時、組立完了検査時、その他機械がユーザに搬
入された時の調整時等に電源スイッチや、その他のチェ
ック用のスイッチがオンされた時にスタートする。
このようにして処理がスタートすると、まず第3図に
示すように2個のメモリM1,M2の初期設定が行われる。
メモリM1は、逆転制動をかける時の多少余分にみた制動
時間に対応するカウント数を初期的に記憶するもので、
例えば100の値が設定される。また、メモリM2は適正な
制動時間よりもかなり小さい値に対応するカウント数
で、例えば0の値が初期設定される。上記初期設定に続
いて第1図に示す如く、条件フラグがリセットされる
(S1)。
次にS2において光学部1を所定の徐走開始位置まで移
動させる。この徐走開始位置は、第6図における読取開
始位置1bよりも更に右側である。この位置から光学系が
所定の速度でホームポジションに向かって復動(左行)
した時、読取開始位置1bにおいて所定の速度が得られる
ように必要最小限の徐走区間が確保される。
光学部1が所定の徐走開始位置に移動すると、メモリ
M1の値がタイマーにセットされ(S3)、光学部が速度V2
で逆転方向へ移動(復動)しはじめる(S4)。この時の
復動速度V2は通常の露光走査処理時において、光学部1
に読取開始位置1bにおいて制動がかけられた時に達成さ
れる速度である。通常はこの速度V2に更にホームポジシ
ョン位置における制動がかけられて、光学部1か停止す
る。従ってこのフローチャートに示された処理では、読
取開始位置1bからホームポジションに到達する時の状況
を上記所定の徐走開始位置から読取開始位置1bまでの間
に再現して、この場所で2度目の制動動作における最適
制動程度を得ようとするものである。
従って、速度v2で復動中の光学部1に設けられた検出
片1′は、やがて読取開始位置センサSW1と係合して、
これをオンにする(S5)。この時からモータMの逆転制
動が開始され(S6)、タイマーがスタートする(S7)。
前記S3で設定されたタイマーのカウント量に到達すると
(S8)逆転制動が解除され、この時点で前記読取開始位
置センサSW1がオンとなっているか否かを判断する(S
9)。
この時の状況は、第5図に示されている。即ち光学部
1に設けられた検出片1′が読取開始位置センサSW1
位置を通過した時に、逆転制御が開始されるため、検出
片1′は例えば一点鎖線で示す1′dの位置まで到達し
た後、逆転制動により実線で示す位置1′eの位置まで
戻り停止する。
このように初期設定されたメモリM1の値に対応する必
要以上の逆転制動をかけると、検出片1′が読取開始位
置センサSW1の位置を越えて逆戻りすることになる。こ
の時、S9においてSW1がオフであると判断される。即ち
当初に設定された制動程度に相当する制動時間が長すぎ
たわけである。従って、この制動時間を少し減縮して、
再度光学部の移動を行うことになる。即ち、条件フラグ
の判定ステップ(S10)を経て、メモリM1の値を2だけ
デクリメントし(S11)、処理をS2に戻す。
こうして制動時間を減縮してステップS2〜S9の処理を
繰り返す。制動時間が徐々に減縮していくと、後戻りの
距離が減少していき、やがて第5図に1′fで示す如く
検出片1′の先端が幾分読取開始位置センサSW1にかか
った状態となる。この状態で、ステップS9における判断
がイエスとなるので、処理はS12に進み、条件フラグを
セットし、メモリM1の値に1をインクリメントして(S1
3)、再度S2〜S9の処理を行う。これはS11において、メ
モリM1の値から2ずつデクリメントする粗い減算処理を
行っていたのに対してメモリM1の値に細かく加算処理す
ることにより微調整を行うための処理である。従って作
業能率を上げる場合には、S11における減算数をより大
きなものに設定することも可能である。
こうしてS13における微調整とS2〜S9の手順を1回以
上繰り返すことにより、やがて再度検出片1′が読取開
始位置センサSW1の検出位置を横切って、SW1がオフとな
る状態が得られる。この状態ではS10における判断はイ
エスであり、この状態ではカウント数1だけ加算しすぎ
であるため、S14においてメモリM1の値から1をデクリ
メントする。こうして検出片1′をその先端が読取開始
位置センサSW1にほんの僅かさしかかった位置1′
停止させるための制動時間に対応するカウント量が求め
られ、この値がメモリM1に格納される。
この実施例では、例えば第5図に示す1′iのように
検出片1′の中心が、読取開始位置センサSW1の中心に
合致する位置で停止するように、制動時間を調整する場
合について示している。従って、以下の第2図に示す処
理では、検出片1′を第5図に示す1′hの位置で停止
させるのに必要な制動時間を求め、その時の制動時間と
前記メモリM1に格納された制動時間との平均をとる処理
が行われる。
即ち、前記S14の処理が終了すると、S15において再び
条件フラグがリセットされ、光学部が前記所定の徐走開
始部へ移動され(S16)、メモリM2の値がタイマーにセ
ットされ(S17)、光学部1が所定の速度v2で復動され
る(S18)。
検出片1′が読取開始位置センサSW1の中心を通過す
ると(S19)、制動が開始され(S20)、前記タイマーに
セットされた所定時間分だけ逆転制動が続行される(S2
1)。この停止位置において読取開始位置センサSW1がオ
ンとなっているか否かが判断される(S22)。上記した
ように当初はメモリM2の値は最小限の値にセットされて
いるので、この時点では制動の程度が弱すぎ、検出片
1′は第5図に1′gで示す如く、その後端が読取開始
位置センサSW1の中心を通りすぎた位置で停止すること
になる。従ってS22における判断はノーとなる。
この時点ではS15に示したように条件フラグがリセッ
トされているので(S23)、S24においてメモリM2の値を
カウント数2だけインクリメントし、S16〜S22の処理を
再度実行する。
こうしてモータMに対する逆転制動をかける時間が長
くなり、光学部1の停止位置が徐々に後戻りしていき、
やがて光学部1に設けられた検出片1′の後端が読取開
始位置センサSW1の中心に差し掛かった状態となる。こ
の時、S22における判断がイエスとなり、条件フラグか
セットされ(S25)、メモリM2の値から1がデクリメン
トされ(S26)、再度S16〜S22の処理が実行される。こ
の処理を1回以上繰り返す(微調整)ことにより検出片
1′の後端が再び読取開始位置センサSW1の中心から外
れ、S22における判断がノーとなってS27においてメモリ
M2の値に再び1を加算する。
これで検出片1′の後端が1′hで示すように読取開
始位置センサSW1の中心にほんの僅か差し掛かった位置
で停止させる制動時間に対応するカウント量がメモリM1
に格納されることになり、続くS28の処理において両メ
モリM1,M2の値の平均がとられ、その値がメモリθに格
納され、処理を終了する。
以後のコピー処理時には、メモリθの値にもとずき、
スイッチSW0からの信号を基準とした制動時間が与えら
れる。
上の実施例では光学部1に設けられた検出片1′の中
心が読取開始位置センサSW1の中心と一致した位置に停
止させるようにしたが、検出片1′を読取開始位置セン
サSW1の中心に対して任意の位置に停止させようとする
場合には、前記メモリM1とM2との間の加算値を任意の比
率に按分した値を採用すれば良い。また、制動開始のタ
イミングは読取開始位置センサSW1のかわりに、別のス
イッチからの信号を採用してもよい。
更に上記実施例では、初期設定としてメモリM1とM2
値に100と0を設定したが、これは多少オーバー目に設
定したもので、繰り返しの回数を少なくして能率を上げ
るために、通常の制動時間に比較的近い適当な値を選ぶ
ことも当然可能であり、更に前回の記憶値を参照して、
これより適当量広げた値を設定しても良い。いずれにし
ても上記メモリM1及びM2の値にどのような値を設定して
も、ステップS12,S13及びS25,S26における微調整処理が
あるので、多少時間がかかってもかならず最適な制動時
間が得られることになる。
上の実施例ではメモリM1に推定される制動時間より多
少大きい値を(またメモリM2に多少小さい値を)設定し
てこれから減算(加算)したが、逆にメモリM1に多少小
さい値を(メモリM2に多少大きい値を)設定して、少量
づつ加算(減算)するようにしてもよい。
この実施例では、メモリM1及びM2の値(即ち制動時
間)を変化させる機能を実現する手段が制動切換手段を
構成する。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明は、光学部若しくは原稿台よ
りなる走査部材を移動させて、原稿台に配置された原稿
を照明するようにした画像処理装置の走査部材停止位置
調整装置において、走査部材をホームポジションに向け
て所定速度で復動させる走査部材駆動手段と、復動中の
走査部材が所定位置を通過した時に制動を開始する制動
手段と、上記制動手段による制動の程度を切り換える制
動切換手段と、上記制動切換手段による制動程度の切り
換えにより変化した走査部材の移動量が所定量となるよ
うに、該制動切換手段による制動程度の切り換えを順次
繰り返させることによって適正な制御程度を求める制動
程度演算手段とを具備してなることを特徴とする走査部
材停止位置調整装置であるから、比較的簡単な構成で実
際に走査部材を停止させる時の最適な制動程度が精度良
く得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例に係る走査部材停
止位置調整装置の処理手順を示すフローチャート、第3
図は同装置における初期設定の手順を示すフローチャー
ト、第4図は上記第1図乃至第3図に示した処理を行う
ことのできる走査部材停止位置調整装置の信号系統を示
すブロック図、第5図は走査部材の制御程度に対応する
停止位置の概念を示す概念図、第6図はこの発明の背景
となる複写機の一例を示す概略正断面図である。 〔符号の説明〕 1……光学部(走査部材) 2……原稿台(走査部材) 1a……ホームポジション 1b……読取開始位置 SW1……読取開始位置センサ SW0……原点位置センサ。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光学部若しくは原稿台よりなる走査部材を
    移動させて、原稿台上の原稿を照明するようにした画像
    処理装置の走査部材停止位置調整装置において、 走査部材をホームポジションに向けて所定速度で復動さ
    せる走査部材駆動手段と、 復動中の走査部材が所定位置を通過した時に制動を開始
    する制動手段と、 上記制動手段による制動の程度を切り換える制動切換手
    段と、 上記制動切換手段による制動程度の切り換えにより変化
    した走査部材の移動量が所定量となるように、該制動切
    換手段による制動程度の切り換えを順次繰り返させるこ
    とによって適正な制動程度を求める制動程度演算手段と
    を具備してなることを特徴とする走査部材停止位置調整
    装置。
JP63049114A 1988-03-01 1988-03-01 送査部材停止位置調整装置 Expired - Lifetime JP2502115B2 (ja)

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EP89103595A EP0331151B1 (en) 1988-03-01 1989-03-01 Scanning-member-stop positioning device for the image forming apparatus
DE89103595T DE68908914T2 (de) 1988-03-01 1989-03-01 Vorrichtung zum Halten des Abtastelementes in einer bestimmten Position für ein Bilderzeugungsgerät.

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