JP2020000603A - 遊技機 - Google Patents

遊技機 Download PDF

Info

Publication number
JP2020000603A
JP2020000603A JP2018124137A JP2018124137A JP2020000603A JP 2020000603 A JP2020000603 A JP 2020000603A JP 2018124137 A JP2018124137 A JP 2018124137A JP 2018124137 A JP2018124137 A JP 2018124137A JP 2020000603 A JP2020000603 A JP 2020000603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bonus
effect
winning
game
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2018124137A
Other languages
English (en)
Other versions
JP7109064B2 (ja
Inventor
大亮 和田
Daisuke Wada
大亮 和田
直幸 佐藤
Naoyuki Sato
直幸 佐藤
宏範 竹本
Hironori Takemoto
宏範 竹本
谷川 義和
Yoshikazu Tanigawa
義和 谷川
太郎 瀬沼
Taro Senuma
太郎 瀬沼
昭宏 小林
Akihiro Kobayashi
昭宏 小林
裕 ▲高▼野
裕 ▲高▼野
Yutaka Takano
拓也 佐々木
Takuya Sasaki
拓也 佐々木
山口 貴之
Takayuki Yamaguchi
貴之 山口
孝太 平岡
Kouta Hiraoka
孝太 平岡
尚之 小島
Naoyuki Kojima
尚之 小島
昇平 今村
Shohei Imamura
昇平 今村
雄大 山口
Takehiro Yamaguchi
雄大 山口
輝彦 大屋
Teruhiko Oya
輝彦 大屋
洋平 酒井
Yohei Sakai
洋平 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympia KK
Original Assignee
Olympia KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympia KK filed Critical Olympia KK
Priority to JP2018124137A priority Critical patent/JP7109064B2/ja
Publication of JP2020000603A publication Critical patent/JP2020000603A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7109064B2 publication Critical patent/JP7109064B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Abstract

【課題】遊技者に不快感を与えてしまうといった問題を防止できる遊技機を提供する。【解決手段】演出制御部は、制御部から通知された情報に基いて遊技状態を把握し、特定図柄組み合わせが表示された場合(本実施形態では「中段チェリー」が入賞した場合)、所定の特典(本実施形態では、スーパーボーナスモードへの移行権利)を享受可能か否か(本実施形態では、ボーナス内部中であるか否か)を調べる。そして、特典を享受可能な特典享受可能状態(ボーナス内部中以外の状態)では、特定報知音を出力し、特典を享受不能な特典享受不能状態(ボーナス内部中の状態)では、通常報知音を出力する。【選択図】図5

Description

本発明は、パチンコ店などの遊技場に設置されるスロットマシンなどの遊技機に関するものである。
パチンコ店などに設置される遊技機としてスロットマシンが広く知られている。スロットマシンでは、遊技開始に伴って、内部抽選が行われる。内部抽選では、複数種類の当選エリアのいずれかが決定され、決定された当選エリア(内部抽選に当選した当選エリア)に割り当てられた役が当選(当選役)となる。
また、スロットマシンでは、遊技開始に伴って、外周に複数種類の図柄が配列されたリールが回転を開始し、リールの回転中にストップボタンが操作されると内部抽選の結果に基づくリールの停止制御が行われる。停止制御では、予め設定された引き込み範囲内に存在する図柄のいずれかを入賞有効ライン(当選役に対応する図柄(当選図柄)が停止表示された場合に当選役が入賞となるライン)上に引き込んで停止させる制御が行われる。そして、リールの回転が停止して当選役が入賞となると、入賞した当選役に対応する処理が実行される。
具体的には、スロットマシンでは、役として、ボーナス、小役、リプレイが設けられ、ボーナスが入賞すると、遊技者にとって有利な状態で遊技が可能なボーナスモードへと移行する。また、小役が入賞すると、入賞した小役の種類に対応する枚数の遊技媒体(メダル)が払い出される。さらに、リプレイが入賞すると、新たなメダルを投入(ベット)すること無く、リプレイが入賞した回の遊技と同じベット数で次回の遊技を開始可能とする再遊技処理が行われる。なお、ボーナスは、内部抽選で当選(以下、単に当選と称する場合がある)した場合に、入賞するまで入賞の権利が持ち越される。他方、小役とリプレイは、当選した回の遊技で入賞させることが出来なかった場合は、入賞の権利が消滅する。ただし、リプレイについては、当選した場合に必ず入賞させることができるように、リールの図柄配列や停止制御の内容が決定されている。
一般に、スロットマシンでは、役が入賞した場合に、演出を行って、遊技を盛り上げるようにしている。例えば、下記特許文献1には、リプレイが入賞した場合にリプレイ入賞音を出力して演出する例が記載されている。
特許第2732176号公報
しかしながら、従来の遊技機では、遊技者に不快感を与えてしまう場合があった。つまり、遊技機では、内部抽選の結果やリールの停止に伴って表示された図柄組み合わせが同じであっても、そのときの遊技状態によって、特典を享受可能か否かが異なる場合がある。
例えば、ボーナスと中段チェリーのようなレア役とが割り当てられた当選エリアが設けられている遊技機では、レア役が入賞した(特定の図柄組み合わせが表示された)場合に、ボーナスも同時に当選している可能性があるため、レア役の入賞を、通常(入賞単体の効果(例えば、払い出されるメダル数など)がレア役と同程度の役が入賞した場合)よりも派手に演出する(演出音を大きくしたり、演出画像を華美にするなど)といったことが行われる。
しかし、ボーナスの入賞の権利が持ち越されている状態(ボーナス内部中)では、新たなボーナスは抽選対象から除外される。具体的には、前述した当選エリア(ボーナスとレア役とが割り当てられた当選エリア)は、ボーナス内部中は、レア役のみが割り当てられた当選エリアとして扱われる。つまり、ボーナス内部中は、前述した当選エリアが当選し、レア役が入賞したとしても新たにボーナスが当選したことにはならず、いわゆる引き損の状態となる。そして、このような引き損であるにも関わらず、レア役の入賞を通常よりも派手に演出するなどした場合、遊技者に不快感を与えてしまう。
本発明は、上記課題を鑑みてなされたものであり、遊技者に不快感を与えてしまうといった問題を防止できる遊技機を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明の遊技機は、
外周に複数種類の図柄が配列され、遊技開始に伴って回転を開始するリールと、
前記リールの停止に伴って特定図柄組み合わせが表示されることによって所定の特典を享受可能な特典享受可能状態と、前記リールの停止に伴って前記特定図柄組み合わせが表示されても前記特典を享受不能な特典享受不能状態とで遊技の進行及び実行を制御する遊技制御手段と、
前記特典享受可能状態において前記特定図柄組み合わせが表示された場合に、特定演出を行う演出制御手段と、
を備えたことを特徴としている。
前記特定演出は、特定報知音を出力するものでもよい。
前記演出制御手段は、前記特典享受不能状態において前記特定図柄組み合わせが表示された場合に、前記特定演出とは異なる演出を実行するものでもよい。
本発明では、特典を享受可能な特典享受可能状態において特定図柄組み合わせが表示された場合に特定演出を行うようにしたので、特典を享受不能な特典享受不能状態において特定図柄組み合わせが表示されにも関わらず特定演出が実行されて、遊技者に不快感を与えてしまうといった問題を防止できる。
スロットマシンの外観図である。 スロットマシンの電気的な構成を示すブロック図である。 役と各役が入賞となる図柄組み合わせとの関係を示す説明図である。 ボーナス非内部中とボーナス内部中とのそれぞれにおいて、当選エリアと各当選エリアに割り当てられた役との関係を示す説明図である。 特定図柄組み合わせが表示された場合の報知音の違いを示す説明図である。 当選エリアとこの当選エリアに割り当てられた役との関係を示す説明図である。
図1に示すように、本発明のスロットマシン10(遊技機)は、収納箱11と、前面扉12とを備えている。収納箱11には、リール20a〜20cがユニット化されたリールユニットや、払い出し口27を介してメダル受け皿28にメダルの払い出しを行うホッパ装置などが収納されている。前面扉12は、上扉12aと下扉12bとに分割されており、これら上扉12a及び下扉12bはそれぞれ収納箱11に軸着され、開閉自在に支持されている。
上扉12aには、表示窓13、並びに、液晶ディスプレイ14、スピーカ15などの演出装置が設けられている。表示窓13の奥には、回転自在なリール20a〜20cが設けられている。リール20a〜20cの外周面には複数種類の図柄が配列されており、リール20a〜20cが停止すると表示窓13を通して1リールあたり3個の図柄が表示される。
液晶ディスプレイ14は、各種演出画像を表示する。また、スピーカ15は、各種演出音を出力する。スロットマシン10は、これら液晶ディスプレイ14、及び、スピーカ15を制御することによって遊技を演出する。なお、演出装置は液晶ディスプレイやスピーカに限定されない。ランプなどの電飾装置、アクチュエータやモータなどで駆動される可動式の役物などを演出装置として設け、これらを演出に用いてもよい。
下扉12bには、メダルを投入するメダル投入口22、クレジットされたメダルを1枚ずつベットするための1ベットボタン23a、クレジットされたメダルをベット可能な上限数まで一括でベットするためのMAXベットボタン23b、遊技を開始する際に操作されるスタートレバー24、回転しているリールを停止させるためのストップボタン26a〜26c、メダルを払い出す払い出し口27、払い出し口27から払い出されたメダルを受けるメダル受け皿28が設けられている。
スロットマシン10では、メダル投入口22にメダルを投入してこのメダルをベット、または、1ベットボタン23aやMAXベットボタン23bを操作してクレジットされたメダルをベットし、ベットしたメダルの枚数(ベット数)が遊技開始に必要な数(規定数)に達すると、スタートレバー24の操作が有効化される。そして、有効化されたスタートレバー24が操作されると遊技が開始される。
遊技が開始されると、内部抽選テーブルを用いた内部抽選が行われる。内部抽選テーブルは、少なくとも1つの役が割り当てられた複数種類の当選エリアのそれぞれに乱数が対応付けされたものであり、内部抽選では、乱数発生器により乱数を発生させ、発生させた乱数に対応する当選エリアが当選となる(この当選エリアに割り当てられた役が当選(当選役)となる)。なお、乱数発生器により発生される乱数の一部は当選エリアに対応付けされておらず、内部抽選においてこのような乱数(当選エリアに対応付けされていない乱数)が発生された場合は、ハズレ(不当選)となる。
また、遊技が開始されると、リール20a〜20cが回転を開始する。回転を開始したリール20a〜20cは、回転速度が一定速度に到達するまで加速され、回転速度が一定速度に到達すると一定速度のまま継続して回転する定常回転となる。リール20a〜20cが定常回転となると、ストップボタン26a〜26cの操作が有効化され、有効化されたストップボタン26a〜26cを操作することによって、操作されたストップボタンに対応するリールを停止させることができる。そして、全てのリール20a〜20cが停止された際に当選役に対応する図柄組み合わせが表示されることによって当選役が入賞となると、入賞した当選役に対応する処理が行われる。
スロットマシン10では、役として、リプレイ、小役、ボーナスの3種類が設けられている。そして、リプレイが入賞すると、再遊技処理が実行される。再遊技処理は、規定数のメダルを、次回の遊技に対して自動的、すなわち、メダル投入口22へのメダルの投入や1ベットボタン23aやMAXベットボタン23bの操作無しにベットする処理である。また、小役が入賞すると、入賞した小役の種類に対応した所定の枚数(払出数、配当数)のメダルを払い出す払い出し処理が行われる。さらに、ボーナスが入賞すると、遊技者にとって有利なボーナスモードへと移行させる遊技状態移行処理が行われる。
なお、ボーナスは、内部抽選に当選した回の遊技で入賞させることができなかった場合でも次回以降の遊技に入賞の権利が持ち越される。一方、小役は、内部抽選に当選した回の遊技で入賞させることができなければ入賞の権利が消滅し、いわゆる取りこぼしとなる。また、リプレイは、取りこぼしとはならないように設計(図柄の配列や後述する停止制御の内容が決定)されている。
図2に示すように、スロットマシン10の内部には、スロットマシン10の各部の駆動制御を行う制御部30(遊技制御手段)が設けられ、さらに、制御部30には、メダルのベット処理を行うベット処理部32、メダルの払い出しを行う払出制御部34、リール20a〜20cの回転及び停止を制御するリールコントローラ42、内部抽選を行う内部抽選部44、演出の進行及び実行を制御する演出制御部50(演出制御手段)が設けられている。
ベット処理部32は、メダル投入口22に投入されたメダルを検知するメダルセンサ(図示せず)から入力されるメダル検知信号や、1ベットボタン23a、MAXベットボタン23bから入力される操作信号に基いて、遊技に対してメダルを掛ける(ベットする)ベット処理を行う。また、ベット処理部32は、遊技の終了に伴って停止表示された図柄組合せがリプレイに対応するものであった場合、すなわち、遊技においてリプレイが入賞した場合には、前述した再遊技処理も行う。
払出制御部34は、当選役が入賞した際に、入賞した当選役に対応する払出数(配当数)のメダルを払い出す払い出し処理を行う。各役と、各役の入賞時に払い出すメダルの払出数との関係は、図示しない払出テーブルに規定されており、払出制御部34は、当選役が入賞となった場合、払出テーブルを参照して入賞した当選役に対応する払出数を検出する。そして、クレジット数が最大数(本実施形態では「50」枚)となるまでは、払出数をスロットマシン10にクレジットし(クレジットカウンタ(図示せず)に加算し)、クレジット数が最大数を超える分についてはホッパ装置を駆動してメダル受け皿28に払い出す。
リールコントローラ42は、スタートレバー24の操作に応答してリール20a〜20cの回転を開始させるとともに、ストップボタン26a〜26cの操作に応答して操作されたストップボタンに対応するリールを停止させる停止制御を行う。停止制御においてリールコントローラ42は、内部抽選で当選した当選エリアに対応付けされた役(当選役)が入賞するようにリール20a〜20cの回転を停止させる。
なお、当選役が入賞するように停止制御を行うとは、ストップボタンが操作されたときに、当選役が入賞となる図柄組合せを構成する図柄(当選図柄)が、入賞有効ライン(当選図柄が並ぶと当選役が入賞となるライン)から所定の引き込み範囲内(本実施形態では、図柄4コマの範囲内)に存在する場合に、当選図柄を有効ライン上に引き込んで停止させることを示している。このため、当選役が入賞するように停止制御が行われても、ストップボタンの操作タイミング次第で、当選役が入賞するか否かが決まる場合もある(当選役が入賞するように停止制御を行っても、必ずしも当選役が入賞するとは限らない)。ただし、前述のようにリプレイについては、取りこぼしがないように設計されており(図柄の配列間隔などが調整されており)、入賞するように停止制御が行われた場合は必ず入賞するようになっている。
内部抽選部44は、遊技の開始に伴って内部抽選テーブルを用いた内部抽選を行う。内部抽選テーブルは、前述のように、少なくとも1つの役が割り当てられた複数の当選エリアのそれぞれに対して乱数が対応付けされたものである。乱数は、例えば、65536個用意され、各当選エリアには少なくとも1つの乱数が対応付けされている。そして、内部抽選では、図示しない乱数発生器により発生された乱数を内部抽選テーブルに照合し、いずれの当選エリアに該当するかが判定され、該当する当選エリアに対応付けされた役が当選(当選役)となる。
図3に示すように、スロットマシン10には、役として、「RBB1」、「RBB2」、「中段チェリー」、「ベル」、「REP」が設けられている。
「RBB1」は、ボーナスであり、図柄「赤7」が入賞有効ライン上に並ぶと入賞となり、入賞するとスーパーボーナスモードへと移行する。なお、スーパーボーナスモードは、所定枚数(例えば、400枚)のメダルが払い出されると終了する。
「RBB2」は、「RBB1」と同様にボーナスであり、図柄「BAR」が入賞有効ライン上に並ぶと入賞となり、入賞するとノーマルボーナスモードへと移行する。なお、ノーマルボーナスモードは、スーパーボーナスモードよりも少ない数(例えば、200枚)のメダルが払い出されると終了する。
「中段チェリー」は、小役であり、図柄「チェリー」がリール20a(左リール)の中段に表示(特定図柄組み合わせが表示)されると入賞となり、入賞すると1枚のメダルが払い出される。なお、図3において「ANY」は、いずれの図柄でも代用可能なことを示している。
「ベル」は、「中段チェリー」と同様に小役であり、図柄「ベル」が入賞有効ライン上に並ぶと入賞となり、入賞すると9枚のメダルが払い出される。
「REP」は、リプレイであり、図柄「REP」が入賞有効ライン上に並ぶと入賞となり、入賞すると再遊技処理が行われる。
また、図4に示すように、スロットマシン10には、当選エリアとして、「スーパーボーナス」、「ノーマルボーナス」、「ベル」、「リプレイ」が設けられている。
「スーパーボーナス」は、ボーナス非内部中は(ボーナスの入賞が持ち越されていない状態では)役として「RBB1」、「中段チェリー」が割り当てられた当選エリアとして扱われ、ボーナス内部中は、役として「中段チェリー」のみが割り当てられた当選エリアとして扱われる。
「ノーマルボーナス」は、ボーナス非内部中は役として「RBB2」が割り当てられた当選エリアとして扱われ、ボーナス内部中は、いずれの役も割り当てられていない当選エリアとして扱われる。
「ベル」は、ボーナス非内部中、ボーナス内部中のいずれの状態も役として「ベル」が割り当てられた当選エリアである。
「リプレイ」は、ボーナス非内部中、ボーナス内部中のいずれの状態も役として「REP」が割り当てられた当選エリアである。
なお、スロットマシン10では、「中段チェリー」が、上述した当選エリア「スーパーボーナス」にのみ割り当てられている。つまり、「中段チェリー」が入賞した場合(特定図柄組み合わせが表示された場合)は、内部抽選において当選エリア「スーパーボーナス」が決定された(当選した)ことが確定する構成となっている。
図2に戻り、制御部30は、内部抽選が実行されると、内部抽選の結果を演出制御部50に通知する。また、制御部30は、全てのリール20a〜20cが停止されると各リール20a〜20cの停止位置(表示された図柄組み合わせ)を演出制御部50に通知する。さらに、制御部30は、ベットがなされたり遊技が開始されるなどして遊技が進行した場合や、各種操作部材が操作された場合、遊技モードが移行するなどして遊技状態が変化した場合などに、その旨を演出制御部50に通知する。
演出制御部50には、各種演出画像や各種演出音のデータ(演出データ)が格納された演出データ格納部(図示せず)が設けられている。演出制御部50は、制御部30から通知された情報に基いて実行する演出を決定し、決定された演出に対応する演出データを演出データ格納部から読みだして、液晶ディスプレイ14やスピーカ15から再生出力することにより遊技を演出する。
また、演出制御部50は、上述した演出の一種としてボーナス確定報知演出と、停止出目演出とを行う。
ボーナス確定報知演出は、ボーナス内部中(ボーナスが当選し入賞の権利が持ち越されている状態)であることを報知するものである。前述のように、本実施形態では、ボーナスとして「RBB1」、「RBB2」が設けられ、「RBB1」は当選エリア「スーパーボーナス」に割り当てられ、「RBB2」は当選エリア「ノーマルボーナス」に割り当てられている。演出制御部50は、内部抽選で「スーパーボーナス」が決定された(当選した)場合は、スーパーボーナス確定報知画面を表示することによって「スーパーボーナス(RBB1)」に当選したことを報知する。また、演出制御部50は、内部抽選で「ノーマルボーナス」が決定された(当選した)場合は、ノーマルボーナス確定報知画面を表示することによって「ノーマルボーナス(RBB2)」に当選したことを報知する。
なお、ボーナス確定報知演出は、ボーナスに当選した回の遊技で実行する場合に限定されない。ボーナス確定報知演出は、ボーナス内部中であれば任意のタイミングで実行してよい。このため、例えば、ボーナス当選後に数回の遊技を跨いでボーナス当選への期待感を向上させるための演出を行い、この演出の終了後にボーナス確定報知演出を実行するなどしてもよい。また、ボーナス内部中の状態で遊技が行われる毎に抽選を行い、この抽選に当選した場合にボーナス確定報知演出を実行するようにしてもよい。
停止出目演出は、全てのリールが停止したときに停止表示された図柄組み合わせに対応する演出を行うものであり、本実施形態において、演出制御部50は、当選役が入賞した場合に入賞した当選役に対応する入賞音を出力することによって停止出目演出を行う。
ここで、前述のように、本実施形態では、「中段チェリー」が入賞した場合、当選エリア「スーパーボーナス」の当選が確定する構成となっている。このため、演出制御部50は、「中段チェリー」が入賞した場合に入賞音として、他の当選役が入賞した場合に出力される通常入賞音とは異なる特定報知音を出力する(特定演出を行う)ことによって、「スーパーボーナス」の当選を報知して興趣を盛り上げるようにしている。
しかし、遊技状態によっては、特定演出を行う(本実施形態では、特定報知音を出力する)ことで遊技者に不快感を与えてしまう場合がある。つまり、「中段チェリー」が入賞した場合、遊技者は当選エリア「スーパーボーナス」の当選、より具体的には、当選エリア「スーパーボーナス」に割り当てられた「RBB1」の当選を喜ぶが、「RBB1」はボーナスの一種であるためボーナス内部中には抽選対象から除外され(図4参照)、当選することがない。すなわち、ボーナス確定報知演出が行われてボーナス内部中であることが遊技者に報知された状態で「中段チェリー」が入賞した場合、本来であれば(ボーナス内部中でなければ)「RBB1」の当選により獲得できたスーパーボーナスモードへの移行権利が獲得できなかったことを示す(引き損であってことを示す)こととなる。よって、このような状態で特定報知音を出力すると遊技者に不快感を与えてしまう。
特に、本実施形態では、ノーマルボーナスモードよりもスーパーボーナスモードの方が遊技者にとって有利であるため、ノーマルボーナス確定報知画面の表示により「ノーマルボーナス(RBB2)」に当選したことが報知された状態で、「中段チェリー」が入賞してスーパーボーナスモードへの移行権利が獲得できなかった場合に特定報知音が出力されると、遊技者に与える不快感はより強いものとなってしまう。
このため、図5に示すように、演出制御部50は、制御部30から通知された情報に基いて遊技状態を把握し、特定図柄組み合わせが表示された場合(本実施形態では「中段チェリー」が入賞した場合)、所定の特典(本実施形態では、スーパーボーナスモードへの移行権利)を享受可能か否か(本実施形態では、ボーナス内部中であるか否か)を調べる。そして、特典を享受可能な特典享受可能状態(ボーナス非内部中)では、特定報知音を出力し、特典を享受不能な特典享受不能状態(ボーナス内部中)では、通常報知音(特定報知音よりも演出性が低いまたは音量が小さいなど特定報知音と比較して地味な報知音であり、例えば、他の小役が単独で入賞した場合と同じまたは同等の報知音)を出力する。こうすることで、遊技者に与える不快感を軽減できる。
なお、上記実施形態では、「中段チェリー」が入賞した場合、100%の確率で当選エリア「スーパーボーナス」が当選している構成、すなわち、「中段チェリー」が、当選エリア「スーパーボーナス」にのみ割り当てられている構成を例に説明をしたが、本発明はこれに限定されない。「中段チェリー」が入賞した場合、高確率(例えば、90%)で当選エリア「スーパーボーナス」が当選している構成、すなわち、「中段チェリー」の一部が当選エリア「スーパーボーナス」以外の当選エリアに割り当てられている構成としてもよい。
さらに、上記実施形態では、特定図柄組み合わせが表示された場合の報知音を、特定報知音と通常報知音との間で変化させる例で説明をしたが、本発明はこれに限定されない。特定図柄組み合わせが表示された場合の報知音は、特定報知音と特定報知音とは異なる報知音との間で変化させればよい。
また、上記実施形態では、特典享受可能状態で特定図柄組み合わせが表示された場合に、特定報知音を出力する例、すなわち、特定演出を実行することが特定報知音を出力すること(特定報知演出が音のみを用いた聴覚的な演出)である例で説明をしたが、本発明はこれに限定されない。画像(映像)やランプなどの電飾装置を用いた視覚的な演出を特定演出としてもよい。もちろん、聴覚的な演出と視覚的な演出とを組み合わせた演出を特定演出としてもよい。
同様に、特典享受不能状態で特定図柄組み合わせが表示された場合に、視覚的な演出や聴覚的な演出と視覚的な演出とを組み合わせた演出(特定演出とは異なる演出であり、特定演出よりも地味な演出)を行ってもよい。
さらに、上記実施形態では、特典享受不能な状態であっても特定図柄組み合わせが表示された場合に演出(特定演出とは異なる演出)を行う例で説明をしたが、本発明はこれに限定されない。特典享受不能な状態では、特定図柄組み合わせが表示された場合であっても演出を行わない構成としてもよい。
また、上記実施形態では、「中段チェリー」が入賞した場合の演出を遊技状態(特典享受可能状態か否か)に応じて変化させる例で説明をしたが、本発明はこれに限定されない。例えば、当選エリア「スーパーボーナス」にのみ割り当てる役として、「下段チェリー(リール20aの下段に図柄「チェリー」が表示されることで入賞となる役)」など「中段チェリー」以外の役を割り当て、この役が入賞した場合の演出を遊技状態に応じて変化させてもよい。
さらに、上記実施形態では、当選エリア「スーパーボーナス」に割り当てる役(例えば、「中段チェリー」や「下段チェリー」)が入賞した場合の演出を遊技状態に応じて変化させる例で説明をしたが、本発明はこれに限定されない。例えば、当選エリア「ノーマルボーナス」に「中段チェリー」や「下段チェリー」を割り当て、割り当てた役が入賞した場合の演出を遊技状態に応じて変化させてもよい。
また、上記実施形態では、特定図柄組み合わせが、「中段チェリー」や「下段チェリー」などの役が入賞となる図柄組み合わせである例で説明をしたが、本発明はこれに限定されない。例えば、リーチ目やチャンス目などと呼ばれる図柄組み合わせのように、ボーナス内部中にのみ表示される(または、表示された場合はボーナス内部中であることが高確率(例えば、90%)となる)図柄組み合わせであれば、表示された場合にいずれの役も入賞とはならない図柄組み合わせであっても特定図柄組み合わせとすることができる。
この場合も、ボーナス確定報知演出が実行された、すなわち、ボーナス内部中であることが判明しており、リーチ目やチャンス目の表示による恩恵(ボーナス内部中であることが確定する(または示唆される)といった特典)を享受できない状態であるにも関わらず、リーチ目やチャンス目の表示に伴って特定演出が実行されると、遊技者に不快感を与えてしまう。
よって、ボーナス確定報知演出が未実行であるなどによりボーナス内部中であることが判明しておらず、リーチ目やチャンス目の表示による特典を享受可能な状態では、リーチ目やチャンス目の表示に伴って特定演出を実行し、反対に、ボーナス確定報知演出が実行されるなどしてボーナス内部中であることが判明しており、リーチ目やチャンス目の表示による特典を享受不能な状態では、リーチ目やチャンス目の表示に伴って特定演出とは異なる演出を実行する(または、いずれの演出も実行しない)ことで、上記実施形態と同様の効果を得られる。
さらに、本発明は、所定の特典を享受可能な特典享受可能状態において特定図柄組み合わせが表示された場合には特定演出を実行すればよい。このため、上記実施形態では、ボーナス確定報知演出を行って遊技者に特典享受不能状態(ボーナス内部中)であることを報知する例で説明をしたが、ボーナス確定報知演出を行わなくてもよい。
ボーナス確定報知演出が実行されないと、例えば、ノーマルボーナスが当選した状態(ボーナス内部中であり特典享受不能状態)において、遊技者がこの事実に気が付かずに遊技を継続する場合があるが、この場合も中段チェリーなどスーパーボーナスの当選を示唆する特定図柄組み合わせが表示されて特定演出が実行されたにも関わらず、スーパーボーナスへ移行しないと遊技者に不快感を与えてしまう。このため、ボーナス確定報知演出の実行、未実行に関わらず、特典享受可能状態(ボーナス内部中以外の状態)で特定図柄組み合わせ(中段チェリーなど)が表示された場合には特定演出を実行し、特典享受不能状態(ボーナス内部中の状態)で特定図柄組み合わせが表示された場合には特定演出とは異なる演出を実行する(または、いずれの演出も実行しない)構成としてもよい。
また、上記実施形態では、特典を享受可能な状態がボーナス非内部中であり、特典を享受不能な状態がボーナス内部中であるスロットマシンに本発明を適用する例で説明をしたが、本発明はこれに限定されない。例えば、当選役を入賞させるための遊技方法を報知するAT(アシストタイム)モードを備えたスロットマシンでは、内部抽選の結果(ボーナス内部中であるか否か)とは異なる要因(例えば、AT抽選や上乗せ抽選)によって、遊技状態(特典享受可能状態と特典享受不能状態)が変化するものもある。このようなスロットマシンに対して本発明を適用してもよい。
以下、ATモードを備えたスロットマシンに本発明を適用する例について図6を用いて具体的に説明を行う。
図6に示すように、本例では、当選エリアとして「押し順リプレイ」が設けられており、この当選エリアに、「REP1」、「REP2」、「REP3」が割り当てられている。
「REP1」は、順押し(左側のリールを他のリールに先駆けて停止させる遊技手順)で遊技を行った場合に、入賞するようにリールの停止制御が行われる役(リプレイ)であり、図柄「REP」が入賞有効ライン上に並ぶと入賞となる。
「REP2」は、中押し(中央のリールを他のリールに先駆けて停止させる遊技手順)で遊技を行った場合に、入賞するようにリールの停止制御が行われる役(リプレイ)であり、図柄「REP」が入賞有効ライン上に並ぶと入賞となる。
「REP3」は、逆押し(右側のリールを他のリールに先駆けて停止させる遊技手順)で遊技を行った場合に、入賞するようにリールの停止制御が行われる役(リプレイ)であり、例えば、前述した実施形態において「中段チェリー」が入賞となる図柄組み合わせと同様の(酷似した)図柄組み合わせ(特定図柄組み合わせ)が表示された場合に入賞となる。
そして、本例では、内部抽選とは別の抽選(AT抽選や上乗せ抽選など)を行って、この抽選に当選した場合に、ATモードに関して遊技者にとって有利となる特典を付与する(例えば、ATモードへの移行権利を付与したり、ATモードでの遊技数を増加させる(上乗せする)など)。
また、本例では、上述した特典の付与条件を満たしている状態(特典享受可能状態)では、「押し順リプレイ」が当選するのを待ち、当選した場合に、映像や音声などにより、遊技者に対して逆押しで遊技を行うこと(「REP3」が入賞するように遊技を行うこと)指示し、リールの停止後に特典を付与する。
一方、本例では、上述した特典の付与条件を満たしていない状態(特典享受不能状態)では、「押し順リプレイ」が当選した場合であっても、順押しや中押しで遊技を行うこと(「REP3」が入賞しないように遊技を行うこと)指示する。
これにより、本例では、遊技者が指示に従って遊技を行った場合、上述した特典(ATモードに関する特典)が付与される場合は「REP3」が入賞し、特典が付与されない場合は、「REP3」が入賞することはない。
このように、本例では、「REP3」の入賞があたかも特典の付与契機となっているように認識させる構成としているので、「REP3」が入賞した場合には、特定演出を実行(例えば、特定報知音を出力)して、特典の付与を印象付けるようにしている。
しかし、特典の付与条件を満たしていない状態(特典享受不能状態)であっても「押し順リプレイ」が当選した回の遊技で遊技者が指示に従わずに逆押しした場合は「REP3」が入賞してしまう。そして、このように特典享受不能状態であり、「REP3」が入賞しても特典が付与されないにも関わらず特定演出が実行されてしまうと、遊技者に違和感を与えてしまう。
よって、本例においても、前述した実施形態と同様に、演出制御部が制御部からの通知に基いて遊技状態を把握し、特定図柄組み合わせが表示された場合(本例では「REP3」が入賞した場合)、所定の特典(本例では、ATモードに関する特典)を享受可能か否か(本例では、特典の付与条件を満たしているか否か)を調べる。そして、特典を享受可能な特典享受可能状態(特典の付与条件を満たしている状態)では、特定演出を実行し、特典を享受不能な特典享受不能状態(特典の付与条件を満たしていない状態)では、特定演出とは異なる演出を実行する(図5参照)(または、いずれの演出も実行しない)。こうすることで、遊技者に与える違和感を軽減できる。
なお、本例では、押し順役がリプレイであるスロットマシンに本発明を適用する例で説明をしたが、押し順役がベルであるスロットマシンに本発明を適用してもよい。この場合、例えば、順押しで入賞するようにリールの停止制御が行われる当選役「ベル1」、中押しで入賞するようにリールの停止制御が行われる当選役「ベル2」、逆押しで入賞するようにリールの停止制御が行われる当選役「ベル3」を共通の当選エリアに割り当て、この当選エリアが所定の特典付与条件を満たした状態で当選した場合に、逆押しを指示して「ベル3」を入賞させて(特定図柄組み合わせを表示させて)所定の特典を付与する構成とする。
そして、図5で説明したように、演出制御部が制御部からの通知に基いて遊技状態を把握し、特定図柄組み合わせが表示された場合、所定の特典を享受可能か否か(所定の特典付与条件を満たしているか否か)を調べ、特典を享受可能な特典享受可能状態(特典の付与条件を満たしている状態)では、特定演出を実行し、特典を享受不能な特典享受不能状態(特典の付与条件を満たしていない状態)では、特定演出とは異なる演出を実行すればよい。
10 スロットマシン(遊技機)
14 液晶ディスプレイ
15 スピーカ
20a、20b、20c リール
24 スタートレバー
26a、26b、26c ストップボタン
30 制御部(遊技制御手段)
42 リールコントローラ
44 内部抽選部
50 演出制御部(演出制御手段)

Claims (1)

  1. 外周に複数種類の図柄が配列され、遊技開始に伴って回転を開始するリールと、
    前記リールの停止に伴って特定図柄組み合わせが表示されることによって所定の特典を享受可能な特典享受可能状態と、前記リールの停止に伴って前記特定図柄組み合わせが表示されても前記特典を享受不能な特典享受不能状態とで遊技の進行及び実行を制御する遊技制御手段と、
    前記特典享受可能状態において前記特定図柄組み合わせが表示された場合に、特定演出を行う演出制御手段と、
    を備えたことを特徴とする遊技機。
JP2018124137A 2018-06-29 2018-06-29 遊技機 Active JP7109064B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018124137A JP7109064B2 (ja) 2018-06-29 2018-06-29 遊技機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018124137A JP7109064B2 (ja) 2018-06-29 2018-06-29 遊技機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020000603A true JP2020000603A (ja) 2020-01-09
JP7109064B2 JP7109064B2 (ja) 2022-07-29

Family

ID=69097656

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018124137A Active JP7109064B2 (ja) 2018-06-29 2018-06-29 遊技機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7109064B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021176395A (ja) * 2020-05-07 2021-11-11 株式会社オリンピア 遊技機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004148010A (ja) * 2002-10-31 2004-05-27 Sankyo Kk スロットマシン

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6244532B2 (ja) 2015-07-21 2017-12-13 株式会社ソフイア スロットマシン

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004148010A (ja) * 2002-10-31 2004-05-27 Sankyo Kk スロットマシン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021176395A (ja) * 2020-05-07 2021-11-11 株式会社オリンピア 遊技機

Also Published As

Publication number Publication date
JP7109064B2 (ja) 2022-07-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5487394B2 (ja) 遊技機
JP2015131064A (ja) スロットマシン
JP2014176538A (ja) 遊技機
JP7080491B2 (ja) 遊技機
JP2016214783A (ja) 遊技機
JP2014087558A (ja) 遊技機
JP5393919B1 (ja) 遊技機
JP5330038B2 (ja) スロットマシン
JP2017205253A (ja) 遊技機
JP7109064B2 (ja) 遊技機
JP5336231B2 (ja) スロットマシン
JP2016043063A (ja) 遊技機
JP5577621B2 (ja) スロットマシン
JP2018023509A (ja) 遊技機
JP6957053B1 (ja) 遊技機
JP2018047013A (ja) 遊技機
JP2020031707A (ja) 遊技機
JP2019017790A (ja) 遊技機
JP2018089272A (ja) 遊技機
JP2018057632A (ja) 遊技機
JP2021177971A (ja) 遊技機
JP2022116737A (ja) 遊技機
JP2022103361A (ja) 遊技機
JP2021049196A (ja) 遊技機
JP2021115264A (ja) 遊技機

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210309

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20211214

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220202

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20220705

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20220711

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7109064

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150