JP2017193656A - 粘着テープ、その製造方法、物品及び携帯電子端末 - Google Patents
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Abstract
Description
カラム:東ソー株式会社製の下記のカラムを直列に接続して使用した。
「TSKgel G4000」(7.8mmI.D.×30cm)×1本
「TSKgel G3000」(7.8mmI.D.×30cm)×1本
「TSKgel G2000」(7.8mmI.D.×30cm)×1本
検出器:RI(示差屈折計)
カラム温度:40℃
溶離液:テトラヒドロフラン(THF)
流速:1.0mL/分
注入量:100μL(試料濃度0.4質量%のテトラヒドロフラン溶液)
標準試料:下記の標準ポリスチレンを用いて検量線を作成した。
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A−500」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A−1000」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A−2500」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A−5000」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−1」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−2」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−4」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−10」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−20」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−40」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−80」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−128」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−288」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−550」
前記粘着剤は、例えばカーボネート結合を有するポリウレタン(a)またはそれを含む組成物と、ポリイソシアネート(b)とを混合することによって製造することができる。また、前記混合後、前記ポリウレタン(a)とポリイソシアネート(b)との一部が反応してもよいが、前記粘着剤の塗工のしやすさ等を維持するうえで、できるだけ反応していないことが好ましい。
攪拌機、還流冷却器、窒素導入管、温度計を備えた反応容器に、ポリカーボネートポリオール(旭化成ケミカルズ株式会社製「デュラノールT5652」、数平均分子量;2,000)を558質量部、1,4−ブタンジオールを17質量部、ジフェニルメタンジイソシアネートを87質量部、トリフェニルホスファイトを0.7質量部、ジメチルホルムアミドを357質量部仕込み、80℃まで加温して反応させた。イソシアネート基含有率が目標値になったことを確認した後、70℃まで冷却した。
攪拌機、還流冷却器、窒素導入管、温度計を備えた反応容器に、ポリカーボネートポリオール(旭化成ケミカルズ株式会社製「デュラノールT5652」、数平均分子量;2,000)を850質量部、エチレングリコール17質量部、ジフェニルメタンジイソシアネートを133質量部、トリフェニルホスファイト1質量部、ジメチルホルムアミドを1,000質量部仕込み、80℃まで加温して反応させた。イソシアネート基含有率が目標値になったことを確認した後、70℃まで冷却した。
攪拌機、還流冷却器、窒素導入管、温度計を備えた反応容器に、ポリカーボネートポリオール(旭化成ケミカルズ株式会社製「デュラノールT5652」、数平均分子量;2,000)を850質量部、エチレングリコール17質量部、ジフェニルメタンジイソシアネートを126質量部、クルードジフェニルメタンジイソシアネートを7質量部、トリフェニルホスファイト1質量部、ジメチルホルムアミドを500質量部、酢酸エチルを500質量部仕込み、75℃まで加温して反応させた。イソシアネート基含有率が目標値になったことを確認した後、70℃まで冷却した。
前記ポリウレタン(A−1)100質量部と、クルードジフェニルメタンジイソシアネートを0.8質量部とを混合することによって、粘着剤組成物(a−1)を得た。
前記ポリウレタン(A−2)100質量部と、クルードジフェニルメタンジイソシアネートを0.8質量部とを混合することによって、粘着剤組成物(a−2)を得た。
前記ポリウレタン(A−2)100質量部と、クルードジフェニルメタンジイソシアネートを0.5質量部と、イソホロンジイソシアネートを0.27質量部とを混合することによって、粘着剤組成物(a−3)を得た。
前記ポリウレタン(A−2)100質量部と、クルードジフェニルメタンジイソシアネートを0.5質量部と、カルボジイミド変性ジフェニルメタンジイソシアネート(商品名「コロネートMX」、日本ポリウレタン工業株式会社製)を0.34質量部とを混合することによって、粘着剤組成物(a−4)を得た。
前記ポリウレタン(A−3)100質量部と、クルードジフェニルメタンジイソシアネートを0.43質量部とを混合することによって、粘着剤組成物(a−5)を得た。
前記ポリウレタン(A−3)100質量部と、クルードジフェニルメタンジイソシアネートを0.12質量部と、カルボジイミド変性ジフェニルメタンジイソシアネート(商品名「コロネートMX」、日本ポリウレタン工業株式会社製)を0.35質量部とを混合することによって、粘着剤組成物(a−6)を得た。
調製例1で得た粘着剤組成物(a−1)を、離型ライナー(片面側が剥離処理された厚さ75μmのポリエチレンテレフタレートフィルム)の剥離処理面に、乾燥後の粘着層の厚さが20μmとなるように塗工し、120℃で3分間乾燥させることによって、厚さ20μmの粘着層(a−1)を2枚作製した。
前記粘着剤組成物(a−1)の代わりに、前記粘着剤組成物(a−2)を使用すること以外は、実施例1と同様の方法で厚さ52μmの両面粘着テープを得た。前記両面粘着テープを構成する粘着層(a−2)のゲル分率は35質量%であった。
厚さ12μmのポリエチレンテレフタレートフィルムの代わりに、ボラーラ#018001黒(積水化学工学株式会社製、発泡体基材、厚さ100μm)を使用し、その両面に設ける粘着層の厚さを20μmから厚さ25μmに変更したこと以外は、実施例2と同様の方法で厚さ150μmの両面粘着テープを得た。
粘着剤組成物(a−2)の代わりに、前記粘着剤組成物(a−3)を使用すること以外は、実施例3と同様の方法で厚さ150μmの両面粘着テープを得た。前記両面粘着テープを構成する粘着層(a−3)のゲル分率は31質量%であった。
粘着剤組成物(a−2)の代わりに、前記粘着剤組成物(a−4)を使用すること以外は、実施例3と同様の方法で厚さ150μmの両面粘着テープを得た。前記両面粘着テープを構成する粘着層(a−4)のゲル分率は33質量%であった。
粘着剤組成物(a−2)の代わりに、前記粘着剤組成物(a−5)を使用すること以外は、実施例3と同様の方法で厚さ150μmの両面粘着テープを得た。前記両面粘着テープを構成する粘着層(a−6)のゲル分率は37質量%であった。
粘着剤組成物(a−2)の代わりに、前記粘着剤組成物(a−6)を使用すること以外は、実施例3と同様の方法で厚さ150μmの両面粘着テープを得た。前記両面粘着テープを構成する粘着層(a−7)のゲル分率は31質量%であった。
攪拌機、還流冷却器、窒素導入管、温度計を備えた反応容器に、ポリカーボネートポリオール(旭化成ケミカルズ株式会社製「デュラノールT5652」、数平均分子量;2,000)を558質量部、1,4−ブタンジオールを17質量部、ジフェニルメタンジイソシアネートを87質量部、トリフェニルホスファイトを0.7質量部、ジメチルホルムアミドを357質量部仕込み、80℃まで加温して反応させた。イソシアネート基含有率が目標値になったことを確認した後、70℃まで冷却した。
前記粘着剤組成物(a−1)の代わりに、前記粘着剤組成物(a’−1)を使用すること以外は、実施例1と同様の方法で厚さ52μmの両面粘着テープを得た。前記両面粘着テープを構成する粘着層(a’−1)のゲル分率は47質量%であった。
実施例及び比較例で得られた両面粘着テープの一方の面側の離型ライナーを剥離し、厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフィルムで裏打ちし、10mm幅に裁断したものを試験片とした。
前記[接着力の測定方法]と同様の方法で作製した貼付物を、23℃及び50%RHの雰囲気下に24時間放置した後、濃度99質量%のオレイン酸溶液に浸漬した状態で、60℃及び90%RHの雰囲気下で3日間放置した。
前記[接着力の測定方法]と同様の方法で作製した貼付物を、23℃及び50%RHの雰囲気下に24時間放置した後、濃度80質量%のイソプロピルアルコール水溶液または80質量%のエタノール水溶液に浸漬した状態で、60℃及び90%RHの雰囲気下で3日間放置した。
前記[接着力の測定方法]と同様の方法で作製した貼付物を、23℃及び50%RHの雰囲気下に24時間放置した後、人工皮脂(ホホバ油31質量%、パーム油39質量%、オレイン酸12質量%及びパルミチン酸18質量%の混合物)に浸漬した状態で、60℃及び90%RHの雰囲気下で3日間放置した。
Claims (10)
- 水酸基とカーボネート結合とを有するポリウレタン(a)、及び、芳香族環式構造または脂肪族環式構造を有するポリイソシアネート(b)の反応物であるポリウレタン(A)を含有する粘着層を有することを特徴とする粘着テープ。
- 前記Rが炭素原子数1または2個のアルキレン基である請求項2に記載の粘着テープ。
- 前記ポリウレタン(A)がカルボジイミド基を有するものである請求項1〜3のいずれか1項に記載の粘着テープ。
- 総厚さが500μm以下である請求項1〜4のいずれか1項に記載の粘着テープ。
- 基材の片面側または両面側に前記粘着層を有する請求項1〜5のいずれか1項に記載の粘着テープ。
- 水酸基及びカーボネート結合を有するポリウレタン(a)と、芳香族環式構造または脂肪族環式構造を有するポリイソシアネート(b)とを含有する粘着剤を、離型ライナーまたは基材に塗工し、反応させることによって、前記ポリウレタン(A)を含有する粘着層を形成することを特徴とする粘着テープの製造方法。
- 請求項1〜8のいずれか1項に記載の粘着テープが貼付された物品。
- 請求項1〜8のいずれか1項に記載の粘着テープが貼付された携帯電子端末。
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