JP2017154974A - グリセロリン脂質含有粉末及びこれを含む錠剤 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】上記課題を解決する手段は、グリセロリン脂質含有粉末において、下記の成分(A)〜(C)を含有する。これにより、グリセロリン脂質含有粉末を高濃度で含有する錠剤を製造する際に、スティッキングやラミネーティング等の打錠障害の発生を抑制することができる。
(A)グリセロリン脂質 10〜80質量%
(B)未焼成サンゴカルシウム粉末 5〜50質量%
(C)滑沢剤 0.01〜10質量%
【選択図】なし
Description
また、本発明の課題は、グリセロリン脂質を高濃度で含有する錠剤を提供することにある。
すなわち、本発明は、下記の〔1〕〜〔4〕である。
下記の成分(A)〜(C)を含有するグリセロリン脂質含有粉末。
(A)グリセロリン脂質 10〜80質量%
(B)未焼成サンゴカルシウム粉末 5〜50質量%
(C)滑沢剤 0.01〜10質量%
〔2〕
さらに、
(D)固結防止剤 0.01〜10質量%
を含有する、〔1〕に記載のグリセロリン脂質含有粉末。
〔3〕
さらに、
(E)崩壊剤を含有する、〔1〕又は〔2〕に記載のグリセロリン脂質含有粉末。
〔4〕
〔1〕〜〔3〕のいずれかに記載のグリセロリン脂質含有粉末を含有する錠剤。
また、本発明によれば、グリセロリン脂質を高濃度で含有する錠剤を提供することができる。
[グリセロリン脂質含有粉末]
本発明のグリセロリン脂質含有粉末は、グリセロリン脂質(A)、未焼成サンゴカルシウム粉末(B)、および滑沢剤(C)を含有する粉末である。
本発明に用いるグリセロリン脂質は、グリセリンの1−および2−位の位置に脂肪酸由来のアシル基を有し、3−位にリン酸を含む極性基が結合した構造を有する化合物である。具体的には、ホスファチジルコリン(PC)、ホスファチジルセリン(PS)、ホスファチジルエタノールアミン(PE)、ホスファチジルイノシトール(PI)、ホスファチジン酸(PA)等が挙げられ、2種以上の混合物でもよい。好ましくは、ホスファチジルコリン(PC)、ホスファチジルセリン(PS)、ホスファチジルエタノールアミン(PE)、ホスファチジン酸(PA)またはそれらの2種以上の混合物である。
市販品としては、例えば、エー・ディー・エム・ジャパン(株)の「ウルトラレックP」、ビーエイチエヌ(株)の「LIPAMINE−PS70PN」、「LIPAMINE−PS70PN」、「BHN PS−20P」、日油(株)製「ニチユPSシリーズ」等が挙げられる。
本発明に用いる未焼成サンゴカルシウム粉末は、海底から採取される造礁サンゴ由来のカルシウム含有粉末である。市販品としては、例えば、マリーンバイオ(株)の「コーラルカルシウムパウダーCCP」、「サンゴミネラルパウダーSMP」、協和発酵バイオ(株)の「コーラルパウダーFM」等が挙げられる。
本発明に用いる滑沢剤(C)は、グリセロリン脂質含有粉末の錠剤を製造する際に、スティッキングを抑制するために含有するものであり、例えば、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル等が挙げられる。
本発明のグリセロリン脂質含有粉末は、固結防止剤(D)を含有することが好ましい。固結防止剤(D)は、グリセロリン脂質含有粉末の保存中における固結を防止し、流動性を向上するための物質である。例えば、微粒二酸化ケイ素、ケイ酸カルシウム、ケイ酸マグネシウム、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム等が挙げられる。このうち微粒二酸化ケイ素が好ましい。
本発明のグリセロリン脂質含有粉末は、崩壊剤(E)を含有することが好ましい。崩壊剤(E)とは、水分を吸って膨潤することにより錠剤を崩壊させる物質や、水分と反応してガスを発生することにより錠剤を崩壊させる物質などである。水分を吸って膨潤する物質としては、例えば、澱粉、寒天、グリコーゲン、アルギン酸、グルコマンナン等の多糖類が挙げられる。その他、セルロース、ヘミセルロース、キチン等の不溶性食物繊維や、カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)のようなセルロースの誘導体も膨潤性を有しており、崩壊性が認められる。また、水分と反応してガスを発生する物質としては、炭酸塩等が挙げられる。
不溶性食物繊維を含有することにより、グリセロリン脂質粉末の粘着性を低下して、流動性を高めることができる。グリセロリン脂質粉末の粘着性を低下するという観点から、本発明のグリセロリン脂質含有粉末に対する不溶性食物繊維の含有量は、好ましくは5〜45質量%、より好ましくは10〜30質量%である。
本発明のグリセロリン脂質含有粉末は、賦形剤を含有してもよい。賦形剤は、生理活性能を有さず、グリセロリン脂質の粉末化や、錠剤の成形性の向上のために含有するものである。ここで、本発明における賦形剤には、崩壊性を有するもの(上記崩壊剤(E)に該当するもの)は含まない。
本発明のグリセロリン脂質含有粉末は、上記のグリセロリン脂質(A)、未焼成サンゴカルシウム粉末(B)、滑沢剤(C)、固結防止剤(D)、崩壊剤(E)、賦形剤以外にも、油脂、たんぱく質、ミネラル等の無機成分、ビタミン類等の機能性素材等を含有してもよい。
本発明のグリセロリン脂質含有粉末の製造方法としては通常の粉末化手法を適用することができる。例えば、グリセロリン脂質(A)、未焼成サンゴカルシウム粉末(B)、崩壊剤(E)や賦形剤を特定の配合量で混合し、これを粉砕して粉末化する方法や、抽出液や酵素反応により得られたグリセロリン脂質の反応液に、崩壊剤(E)や賦形剤の一部を添加・混合したものを乾燥及び粉砕後、未焼成サンゴカルシウム粉末(B)と崩壊剤(E)および賦形剤の残部を添加する方法などが挙げられる。
なお、固結防止剤(D)は、グリセロリン脂質(A)と、崩壊剤(E)、賦形剤を混合して粉砕した後に添加することが好ましい。また、滑沢剤(C)は、打錠前に添加することが好ましい。
本発明のグリセロリン脂質含有粉末は、スティッキングやラミネーティング等の打錠時の障害の発生を抑制することができるため、グリセロリン脂質含有錠剤の製造に利用することが特に好ましい。
また、本発明のグリセロリン脂質含有粉末は、流動性や他の粉体との均一混合性にも優れるため、顆粒品やハードカプセル等の製造にも利用することができる。
グリセロリン脂質含有粉末を含有する錠剤の製造方法では、本発明のグリセロリン脂質含有粉末を構成する各成分を混合して混合物を得る工程、及び、この混合物を打錠機にて打錠する工程を備えている。
また、混合物を得る工程において、各成分を撹拌造粒機や流動層造粒機等により造粒してもよい。
各成分の混合において、混合する順は特に制限されないが、滑沢剤(C)は打錠する工程の直前に混合することが好ましい。
グリセロリン脂質含有粉末を含有する錠剤は、健康食品、医薬品等に利用され、グリセロリン脂質の含有量は、好ましくは10〜80質量%であり、更に好ましくは12〜70質量%であり、特に好ましくは15〜60質量%である。
顆粒品やハードカプセルの製造方法では、本発明のグリセロリン脂質含有粉末を三方シールやスティック等の分包袋またはハードカプセルに充填する工程を備えている。また、充填する工程の前に、賦形剤やその他の有効成分等の粉末を混合して混合物を得る工程を設けてもよい。本発明のグリセロリン脂質含有粉末を用いることで、従来のグリセロリン脂質粉末よりも流動性が良くなるために充填性が改善され、1袋あるいは1粒当たりのグリセロリン脂質の配合量を多くすることができる。
[グリセロリン脂質含有粉末の調製]
<PS粉末の調製>
P1:
表1に示す処方に基づいて、次の方法にてPS粉末P1を調製した。
グリセロリン脂質(A)に、賦形剤として還元イソマルツロース、崩壊剤(E)としてセルロース、および水を添加して混合した後、連続真空乾燥法にて乾燥した。得られた乾燥物を、パワーミル((株)ダルトン製:型式P−5)を用いて粉砕した。次に、粉砕した乾燥物に、固結防止剤(D)を混合してPS粉末P1を得た。
ホスファチジルコリン(PC) 10質量%
ホスファチジン酸(PA) 8質量%
ホスファチジルエタノールアミン(PE) 7質量%
ホスファチジルセリン(PS) 71質量%
その他 4質量%
固結防止剤(D):
微粒二酸化ケイ素 …富士シリシア化学(株)製「サイロページ#720」
崩壊剤(E):
セルロース …旭化成ケミカルズ(株)製「セオラスST−100」
賦形剤:
還元イソマルツロース…三井製糖(株)製「粉末パラチニットPNP」
ビーエイチエヌ(株)製「BHN PS−20P」を使用した。原材料の配合を表1に示す。なお、「BHN PS−20P」中のホスファチジルセリン(PS)の含量は、20質量%である。
表2に示す処方に基づいて、実施例1〜7および比較例1〜2のグリセロリン脂質含有粉末を次の方法により調製した。
PS粉末P1又はP2、カルシウム成分および崩壊剤(E)を混合後、固結防止剤(D)を混合し、続いて滑沢剤(C)を混合した。
未焼成サンゴカルシウム粉末(B):
サンゴCa(未焼成、炭酸Ca) …協和発酵バイオ(株)製「コーラルパウダーFM」。なお、「コーラルパウダーFM」中の炭酸カルシウム含量は、85質量%である。
カルシウム成分B’:
卵殻Ca(焼成Ca、酸化Ca) …太陽化学(株)製「卵殻カルシウムTS−1」
ミルクCa(リン酸Ca) …協和発酵バイオ(株)製「ミルクカルシウム」
セルロース …旭化成ケミカルズ(株)製「セオラスST−100」
澱粉 …旭化成ケミカルズ(株)製「PCS FC−30」
寒天 …伊那食品工業(株)製「崩壊用精製寒天」
CMC …日本製紙(株)製「サンローズSLD−FM」
微粒二酸化ケイ素 …富士シリシア化学(株)製「サイロページ#720」
滑沢剤(C):
ステアリン酸カルシウム …太平化学産業(株)製「ステアリン酸カルシウム(植物性)」
<錠剤の調製>
実施例1〜7および比較例1〜2により得られたグリセロリン脂質含有粉末を以下の条件により打錠し、グリセロリン脂質含有錠剤を得た。
(打錠条件)
打錠機: 回転式ロータリー打錠機((株)エステックの「PICCOLA」)
臼・杵: 9.0mmφ、R7.5
質量: 350mg/粒
タレット回転数: 15rpm
打錠圧: 10kN
1.崩壊時間
崩壊試験機(富山産業(株)製「崩壊試験機TMB−81」)を用いて、900mLの水(37℃)に実施例1〜7および比較例1〜2により得られたグリセロリン脂質含有粉末を含有する錠剤を投入し、崩壊した時間を測定した。錠剤の崩壊は、目視により確認した。崩壊時間は、6個の錠剤の平均値を算出した。結果を表3に示す。
錠剤硬度計((株)藤原製作所製「硬度計 KHT−40N」)を用いて、実施例1〜7および比較例1〜2により得られたグリセロリン脂質含有錠剤の硬度を測定した。硬度は、20個の錠剤の平均値を算出した。結果を表3に示す。
実施例1〜7および比較例1〜2により得られたグリセロリン脂質含有錠剤100個を無作為に取り、スティッキング(杵臼に粉末が付着し、錠剤表面に凹みが生じる現象)の発生数をカウントし、以下の基準で評価した。結果を表3に示す。
◎:スティッキングの発生数が1個以下
○:スティッキングの発生数が3個以下
×:スティッキングの発生数が4個以上
実施例1〜7および比較例1〜2により得られたグリセロリン脂質含有錠剤100個を無作為に取り、ラミネーティング(錠剤が層状に剥離する現象)の発生数をカウントし、以下の基準で評価した。結果を表3に示す。
◎:ラミネーティングの発生数が3個以下
○:ラミネーティングの発生数が5個以下
△:ラミネーティングの発生数が10個以下
×:ラミネーティングの発生数が11個以上
また、実施例4と6を比較すると、グリセロリン脂質は25質量%以下において、ラミネーティングの発生率が低下することが推察される。
ここで、未焼成サンゴカルシウム(B)と崩壊剤(E)の合計「(B)+(E)」と崩壊時間について検討すると、「(B)+(E)」が55質量%以上で、崩壊時間が40分間以下となり、優れた崩壊性を有することがわかる。
Claims (4)
- 下記の成分(A)〜(C)を含有するグリセロリン脂質含有粉末。
(A)グリセロリン脂質 10〜80質量%
(B)未焼成サンゴカルシウム粉末 5〜50質量%
(C)滑沢剤 0.01〜10質量% - さらに、
(D)固結防止剤 0.01〜10質量%
を含有する、請求項1に記載のグリセロリン脂質含有粉末。 - さらに、
(E)崩壊剤を含有する、請求項1又は2に記載のグリセロリン脂質含有粉末。 - 請求項1〜3のいずれかに記載のグリセロリン脂質含有粉末を含有する錠剤。
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