JP2016138564A - グロメット組付構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】取付部品および被取付部品に対しグロメットを組み付けるに際してグロメットが捩れることがなく、もって防振性能が悪化したり不安定となったり、グロメットの耐久性が低下したりするのを抑制する。【解決手段】グロメットは、一方の部品を係合する溝状の係合部を外周面に備えるとともに締結部品を挿入する貫通穴部をグロメット高さ方向に備える。締結部品は、貫通穴部に組み付けられる第1締結部品と、これに組み付けられる第2締結部品とを有する。第1締結部品は、樹脂材質よりなり、筒状部の一端に頭部を備えるとともに他端にスリットの形成による弾性片を備え、弾性片の先端に爪状の係合部を備え、貫通穴部および他方の部品に設けた穴部に挿入されたときに爪状の係合部が穴部の開口周縁部に係合する。第2締結部品は、筒状部の内周に挿入されたときに弾性片の変形を規制して爪状の係合部が穴部の開口周縁部から外れるのを抑制する。【選択図】図2
Description
本発明は、防振技術に係るグロメットをその組付箇所に組み付けるためのグロメット組付構造に関する。本発明のグロメット組付構造は例えば自動車産業において、取付部品である車体パネルに対し被取付部品である電動制御ユニットのブラケットをグロメットを介して弾性的に取り付ける部位に用いられる。
図5に示すように、取付部品である車体パネル51に対し被取付部品である電動制御ユニットのブラケット52を取り付けるに際しては、取付部にて防振作用が発揮されるようにゴム状弾性体よりなるグロメット53を介して取り付けが行なわれる。そして、グロメット53を車体パネル51およびブラケット52の双方に対し組み付けるに際しては、ボルト54およびナット55ならびに定寸止め用のスリーブ56よりなる締結部品が用いられる。
しかしながら、この組付構造は、ボルト54を回転し、締め付けることにより組み付けを完了するものである。
したがって、ボルト54を締め付ける際に回転トルクが発生し、このトルクによりグロメット53が捩れた状態で組み付けられることがあり、このようなことがあると、グロメット53の剛性が高くなって防振性能が悪化したりし不安定となったり、あるいはグロメット53の耐久性が低下したりする問題がある。
本発明は以上の点に鑑みて、取付部品および被取付部品に対しグロメットを組み付けるに際してグロメットが捩れることがなく、もってグロメットの剛性が高くなって防振性能が悪化したりし不安定となったり、グロメットの耐久性が低下したりするのを抑制することができるグロメット組付構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の請求項1によるグロメット組付構造は、取付部品および被取付部品よりなる二つの部品間に介装するゴム状弾性体製のグロメットを前記二つの部品に対して組み付けるための締結部品を有し、前記グロメットは、前記二つの部品のうちの一方の部品を係合する溝状の係合部を外周面に備えるとともに前記締結部品を挿入する貫通穴部をグロメット高さ方向に備え、前記締結部品は、前記貫通穴部に組み付けられる第1締結部品と、前記第1締結部品に組み付けられる第2締結部品とを有し、前記第1締結部品は、樹脂材質よりなり、筒状部の一端に頭部を備えるとともに他端にスリットの形成による弾性片を備え、前記弾性片の先端に爪状の係合部を備え、前記貫通穴部および前記二つの部品のうちの他方の部品に設けた穴部に挿入され、前記挿入されたときに前記爪状の係合部が前記穴部の開口周縁部に係合し、前記第2締結部品は、前記筒状部の内周に挿入され、前記挿入されたときに前記弾性片の変形を規制して前記爪状の係合部が前記穴部の開口周縁部から外れるのを抑制することを特徴とする。
また、本発明の請求項2によるグロメット組付構造は、上記した請求項1記載の組付構造において、前記グロメットは、ゴム状弾性体により一体に成形されていることを特徴とする。
また、本発明の請求項3によるグロメット組付構造は、上記した請求項1記載の組付構造において、前記グロメットは、ゴム状弾性体によりグロメット高さ方向に2分割にて成形され、分割体同士の間に前記溝状の係合部を設定することを特徴とする。
上記構成を備える本発明の組付構造では、グロメットをその組付箇所に組み付けるための締結部品として、第1および第2締結部品が用いられる。第1締結部品は、その材質として樹脂よりなるとともにその形状として、筒状部の一端に頭部を備えるとともに他端にスリットの形成による弾性片を備え、弾性片の先端に爪状の係合部を備えている。またこの第1締結部品は、グロメットに設けた貫通穴部および二つの部品のうちの他方の部品に設けた穴部に挿入されるものであって、挿入されたときに爪状の係合部が穴部の開口周縁部に係合することにより抜け止めとされる。一方、第2締結部品は、第1締結部品の筒状部の内周に挿入されるものであって、挿入されたときに第1締結部品の弾性片が変形するのを規制し、これにより爪状の係合部が穴部の開口周縁部から外れるのを抑制する。したがって第1締結部品の抜け止めが、この第2締結部品によりロックされることになる。
第1および第2締結部品はいずれもその挿入に際して、回転させる必要がなく、挿入方向に押し込むことにより組み付けされる。したがって組付時に回転トルクが発生しないため、グロメットが捩れた状態で組み付けられることがない。
グロメットは、ゴム状弾性体により一体に成形されるが、グロメット高さ方向に2分割にて成形され、分割体同士の間に溝状の係合部を設定するようにしても良い。
本発明は、以下の効果を奏する。
すなわち本発明においては以上説明したように、締結部品として第1および第2締結部品が用いられ、両部品はいずれもその挿入に際し回転させる必要がなく、挿入方向に押し込むことにより組み付けされる。したがって組付時に回転トルクが発生せず、グロメットが捩れた状態で組み付けられることがないため、グロメットの剛性が高くなって防振性能が悪化したりし不安定となったり、グロメットの耐久性が低下したりするのを抑制することができる。
本発明には、以下の実施形態が含まれる。
(1)本発明は、クリップおよびピンと、加硫成形したグロメット(ゴム部)とを有することを特徴とする電動制御ユニットの支持構造体で、グロメットの防振性、耐久性低下回避と特性安定化を図る。
(2)クリップは樹脂製とし、ゴム部への挿入に際しすべり易くし、ゴム部の変形をなくし、車体への取り付けを容易にした構造である。
(3)クリップ先端にはスリットが入り、ゴム部挿入や取り付けの際、先端が細くなる形状で、取り付け後にピンを挿入することにより先端が広がり、車体から外れない構造とした。
(4)クリップおよびピンで、ゴム部を変形(ねじり等)させずに挿入でき、容易に車体に取り付けることが可能である。よって、ばね特性が安定し、防振性能を悪化させることがなく、ゴム部の耐久性を向上させることができる。
(1)本発明は、クリップおよびピンと、加硫成形したグロメット(ゴム部)とを有することを特徴とする電動制御ユニットの支持構造体で、グロメットの防振性、耐久性低下回避と特性安定化を図る。
(2)クリップは樹脂製とし、ゴム部への挿入に際しすべり易くし、ゴム部の変形をなくし、車体への取り付けを容易にした構造である。
(3)クリップ先端にはスリットが入り、ゴム部挿入や取り付けの際、先端が細くなる形状で、取り付け後にピンを挿入することにより先端が広がり、車体から外れない構造とした。
(4)クリップおよびピンで、ゴム部を変形(ねじり等)させずに挿入でき、容易に車体に取り付けることが可能である。よって、ばね特性が安定し、防振性能を悪化させることがなく、ゴム部の耐久性を向上させることができる。
つぎに本発明の実施例を図面にしたがって説明する。
図1は、本発明の実施例に係るグロメット組付構造を示し、図2は同グロメット組付構造を分解して示している。当該実施例に係るグロメット組付構造は、取付部品である車体パネル51に対し被取付部品である電動制御ユニット(ABS,ECB,ESC,エンジン補機類、燃料電池配管など)のブラケット52をグロメット11を介して弾性的に取り付けるに際して、車体パネル51およびブラケット52の双方に対してグロメット11を組み付けるための構造であって、このようにグロメット11を組み付けるに際して締結部品として、グロメット11に設けた貫通穴部16に組み付けられるクリップ状の第1締結部品(クリップ)21と、このクリップ21に組み付けられるピン状の第2締結部品(ピン)31とを用いる。
グロメット11は、所定のゴム状弾性体よりなり、円筒面状の外周面12および平面状の高さ方向両端面(上端面および下端面)13,14を備えて円盤状に成形されている。またグロメット11の外周面12にブラケット52を係合するための溝状の係合部15が設けられるとともに、グロメット11の中心軸線部にクリップ21を挿入するための貫通穴部16がグロメット高さ方向に貫通するように設けられている。グロメット11は車体パネル51に支持されてブラケット52を支持する作用を発揮するとともに防振作用を発揮することから、マウント、防振マウント、防振ゴムまたはマウントラバー等とも称される。
クリップ21は、所定の樹脂材質よりなり、グロメット11に設けた貫通穴部16に挿入される筒状部22を備え、この筒状部22の一端(上端)に比較的大径の頭部23が設けられるとともに他端(下端)にスリット24の形成による弾性片25が設けられ、弾性片25の先端部(下端部)外周面に爪状の係合部26が設けられている。スリット24および弾性片25は円周上複数設けられ、図では4等配を想定しているが、その数は特に限定されるものではない。クリップ21は、グロメット11に設けた貫通穴部16および車体パネル51に設けた穴部57に挿入されるものであって、挿入されたときに爪状の係合部26が穴部57の開口周縁部に係合することにより、抜け止め部が設定される。
ピン31は、クリップ21の筒状部22の内周に頭部23側から挿入されるものであって、挿入されたときにクリップ21の弾性片25が径方向内方へ変形するのを規制し、これにより爪状の係合部26が穴部57の開口周縁部から外れるのを抑制する。ピン31はクリップ21よりも硬質の材料よりなり、グロメット11に設けた貫通穴部16に挿入される円柱状のピン本体32を備え、このピン本体32の一端(上端)に比較的大径の頭部33が設けられている。
上記構成の組付構造においては、図3(A)または(B)に示すように先ず、ブラケット52にグロメット11を組み付け、次いで図2に示すように、グロメット11の貫通穴部16と車体パネル51の穴部57とを位置合わせしたうえで、グロメット11の貫通穴部16にクリップ21の筒状部22を挿入し、次いでクリップ21の筒状部22にピン31を挿入する。ブラケット52はABS用ユニット58に連結されている。挿入時、クリップ21はその弾性片25が径方向内方へ少々弾性変形することにより爪状の係合部26がグロメット11の貫通穴部16および車体パネル51の穴部57を通過し、通過後に弾性復帰して爪状の係合部26が穴部57の開口周縁部に係合することにより抜け止めされる。また、この状態では弾性片25が再度変形することにより爪状の係合部26が穴部57の開口周縁部から外れる可能性があるところ、ピン31が差し込まれて弾性片25の変形を規制するため、爪状の係合部26が穴部57の開口周縁部から外れることはない。したがって十分な締結強度をもってグロメット11を車体パネル51およびブラケット52の双方に対して組み付けることができる。
また、クリップ21およびピン31はいずれもその挿入に際して、回転させる必要がなく、挿入方向に押し込むことにより組み付けされるものである。したがって組付時に回転トルクが発生せず、グロメット11が捩れた状態で組み付けられることがないため、グロメット11の剛性が高くなって防振性能が悪化したりし不安定となったり、グロメット11の耐久性が低下したりするのを抑制することができる。
また、ゴム状弾性体よりなるグロメット11に対し樹脂材質よりなるクリップ21が組み付けられるため、ゴム状弾性体だけでなく樹脂材質も含めたばね剛性も考慮しつつ、ばね特性を選定することができる。
尚、上記実施例では、グロメット11をゴム状弾性体により一体に成形したものとしたが、グロメット11はその高さ方向に2分割にて成形され、分割体同士の間に溝状の係合部を設定するものとしても良い。図4に示す他の実施例では、グロメット11がその高さ方向に2分割にて成形され、分割体11A,11B同士の間に溝状の係合部15が設定されている。また、上側の分割体11Aがクリップ21に対し接着されており(上側の分割体11Aがその成形と同時にクリップ21に対し加硫接着されている)、ブラケット52への組み付け作業が容易化されている。
11 グロメット
11A,11B 分割体
12 外周面
13,14 端面
15 溝状係合部
16 貫通穴部
21 クリップ(第1締結部品)
22 筒状部
23,33 頭部
24 スリット
25 弾性片
26 爪状係合部
31 ピン(第2締結部品)
32 ピン本体
51 車体パネル(取付部品)
52 ブラケット(被取付部品)
57 穴部
58 ユニット
11A,11B 分割体
12 外周面
13,14 端面
15 溝状係合部
16 貫通穴部
21 クリップ(第1締結部品)
22 筒状部
23,33 頭部
24 スリット
25 弾性片
26 爪状係合部
31 ピン(第2締結部品)
32 ピン本体
51 車体パネル(取付部品)
52 ブラケット(被取付部品)
57 穴部
58 ユニット
Claims (3)
- 取付部品および被取付部品よりなる二つの部品間に介装するゴム状弾性体製のグロメットを前記二つの部品に対して組み付けるための締結部品を有し、
前記グロメットは、前記二つの部品のうちの一方の部品を係合する溝状の係合部を外周面に備えるとともに前記締結部品を挿入する貫通穴部をグロメット高さ方向に備え、
前記締結部品は、前記貫通穴部に組み付けられる第1締結部品と、前記第1締結部品に組み付けられる第2締結部品とを有し、
前記第1締結部品は、樹脂材質よりなり、筒状部の一端に頭部を備えるとともに他端にスリットの形成による弾性片を備え、前記弾性片の先端に爪状の係合部を備え、前記貫通穴部および前記二つの部品のうちの他方の部品に設けた穴部に挿入され、前記挿入されたときに前記爪状の係合部が前記穴部の開口周縁部に係合し、
前記第2締結部品は、前記筒状部の内周に挿入され、前記挿入されたときに前記弾性片の変形を規制して前記爪状の係合部が前記穴部の開口周縁部から外れるのを抑制することを特徴とするグロメット組付構造。 - 請求項1記載の組付構造において、
前記グロメットは、ゴム状弾性体により一体に成形されていることを特徴とするグロメット組付構造。 - 請求項1記載の組付構造において、
前記グロメットは、ゴム状弾性体によりグロメット高さ方向に2分割にて成形され、分割体同士の間に前記溝状の係合部を設定することを特徴とするグロメット組付構造。
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