JP2015055090A - 鉄塔支持形煙突の解体方法 - Google Patents

鉄塔支持形煙突の解体方法 Download PDF

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【課題】大型クレーンを使用することなく、エレベータが設置された鉄塔支持形煙突を容易に安全かつ確実に解体することができる、鉄塔支持形煙突の解体方法を提供する。【解決手段】鉄塔支持形煙突の解体方法は、鉄塔4の所定高さ位置に小型ジャッキ5a〜5cを設置する工程、小型ジャッキを使用して鉄塔4の下部に、筒身1を支持する大型ジャッキ6を設置する工程、鉄塔4の所定高さ位置に解体ステージ7a〜7cを構築する工程、鉄塔4の上部およびエレベータシャフト2の上部を筒身1の上部に固定して仮吊りする工程、解体ステージ上で鉄塔4およびエレベータシャフト2の下部を切断する工程、切断した鉄塔4およびエレベータシャフト2の下部を小型ジャッキ7a、7bによりエレベータシャフト2内に投入し、撤去する工程、大型ジャッキ6により支持された筒身1の下部を切断し、撤去する工程、大型ジャッキ6により筒身1を吊り下ろす工程を有する。【選択図】図1

Description

この発明は、鉄塔支持形煙突の解体方法、特に、大型クレーンを使用することなく、エレベータが設置された鉄塔支持形煙突を容易に安全かつ確実に解体することができる、鉄塔支持形煙突の解体方法に関するものである。
鉄塔支持形煙突の解体方法の一例が特許文献1に開示されている。以下の、この鉄塔支持形煙突の解体方法を従来解体方法といい、図面を参照しながら説明する。
図7は、従来解体方法を示す説明図であり、(a)は、筒身11Aを撤去した図、(b) は、筒身11Bを撤去した図、(c)は、クローラクレーンにより鉄塔の中間部12Bを撤去した後、筒身11Cと筒身11Dを撤去した図、(d)は、ジャッキによる筒身の吊り位置を変えた図、(e)は、筒身11Eから筒身11Iを撤去した図、(f)は、ジャッキによる筒身の吊り位置を変えた図、(g)は、筒身の頂部を解体する図である。
従来解体方法は、以下の工程からなっている。
(第1の筒身部分解体工程)
先ず、図7(a)に示すように、筒身11を部分解体する。すなわち、鉄塔12の第2支持点S2にジャッキ15を取り付け、ジャッキ15により筒身11を支持しつつ筒身11の下端部を切断位置20で所定長さだけ切断し、切断した筒身11Aを搬送台車21に搭載して撤去した後、筒身11をジャッキダウンする。この際、安定に自立している鉄塔12に設けられているガイドローラ16によって筒身11のジャッキダウンを支持案内することによって、ジャッキダウン作業を容易にかつ安全に行うことができる。なお、図中の17、18は、補強材、22は、搬送台車21が走行するためのレールである。そして、上記のような、筒身11の下端部に対する切断撤去とジャッキダウンを行って、図7(b)に示すように、筒身11Bを切断撤去して、筒身11をほぼ第4支持点S4の高さとなるまで解体する。
(鉄塔の中間部解体工程)
次に、鉄塔12の上部12Aを筒身11に保持させた状態で、図7(b)に示すように、クローラクレーン30を用いて、鉄塔12の中間部12Bを解体撤去する。なお、ここで、鉄塔12の上部12Aは、第3支持点S3と第4支持点S4の間の部分であり、鉄塔12の中間部12Bは、第2支持点S2と第3支持点S3の間の部分である。
(第2の筒身部分解体工程)
次に、上述した筒身部分解体工程と同様にして、筒身11の下端部に対する切断撤去とジャッキダウンとを繰り返して、図7(c)に示すように、筒身11C、11Dを切断撤去して、鉄塔12の上部12Aが鉄塔12の下部12Cに近づく位置になるまで解体撤去する。なお、ここで、鉄塔12の下部12Cは、第2支持点S2から下方の部分である。
(鉄塔の上部解体工程)
次に、図7(d)に示すように、ジャッキ15による筒身11の吊り位置を変え、クローラクレーン30を用いて、鉄塔12の上部12Aを解体撤去する。
(第3の筒身部分解体工程)
次に、上述した筒身部分解体工程及び第2の筒身部分解体工程と同様にして、筒身11の下端部に対する切断撤去とジャッキダウンとを繰り返して、図7(d)、図7(e)、図7(f)に示すように、筒身11Eから11Mを順次切断撤去する。
(鉄塔の下部解体工程)
最後に、クローラクレーン30を用いて、鉄塔12の下部12Cと、残った筒身11を解体撤去する。これによって、図7(g)に示すように、鉄塔支持型煙突10を解体が完了する。
特許第4559313号公報 特許第2828430号公報
上記従来解体去方法によれば、煙突の高さ相当の超大型クレーンを使用することなく、鉄塔支持形煙突を安全かつ確実に解体することができるが、高所部分の鉄塔12A、12Bの撤去に大形クレーンを必要とするといった問題があった。
従って、この発明の目的は、大型クレーンを使用することなく、エレベータが設置された鉄塔支持形煙突を容易に安全かつ確実に解体することができる、鉄塔支持形煙突の解体方法を提供することにある。
この発明は、上記目的を達成するためになされたものであって、下記を特徴とするものである。
請求項1記載の発明は、エレベータが設置され、鉄塔内に筒身が構築された鉄塔支持形煙突の解体方法において、下記工程、
(a)前記エレベータを利用して前記鉄塔の所定高さ位置に小型ジャッキを設置する工程、
(b)前記小型ジャッキを使用して前記鉄塔の下部に、前記筒身を支持する大型ジャッキを設置する工程、
(c)前記エレベータを利用して前記鉄塔の所定高さ位置に解体ステージを構築する工程、
(d)前記鉄塔の上部および前記エレベータのエレベータシャフトの上部を前記筒身の上部に固定して、前記鉄塔および前記シャフトを前記筒身に仮吊りする工程、
(e)前記解体ステージ上で前記鉄塔および前記エレベータシャフトの下部を切断する工程、
(f)切断した前記鉄塔および前記エレベータシャフトの下部を前記小型ジャッキにより前記エレベータシャフト内に投入し、撤去する工程、
(g)前記大型ジャッキにより支持された前記筒身の下部を切断し、撤去する工程、
(h)前記大型ジャッキにより前記筒身を吊り下ろす工程、
(i)上記工程(e)から(h)を繰り返し行って、前記鉄塔、前記エレベータシャフトおよび前記筒身を前記大型ジャッキの取り付け高さまで解体する工程、
(j)地上の小型クレーンにより残りの前記鉄塔、前記エレベータシャフトおよび前記筒身を解体する工程、を有することに特徴を有するものである。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記筒身は、複数本設けられ、前記エレベータシャフトは、複数本の前記筒身の中心部に構築され、前記鉄塔は、複数本の前記筒身の外側に構築されていることに特徴を有するものである。
この発明によれば、切断した鉄塔およびエレベータシャフトの下部を、鉄塔の所定高さ位置に予め設置した小型ジャッキによりエレベータシャフト内に投入し、撤去することによって、大型クレーンを使用することなく、エレベータが設置された鉄塔支持形煙突を容易に安全かつ確実に解体することができる。
この発明の、鉄塔支持形煙突の解体方法によって、小型ジャッキ、大型ジャッキおよび解体ステージを設置した状態を示す概略正面図である。 図1のA−A断面図である。 この発明の、鉄塔支持形煙突の解体方法によって、煙突の上段を解体する状態を示す概略正面図である。 この発明の、鉄塔支持形煙突の解体方法によって、煙突の中上段を解体する状態を示す概略正面図である。 この発明の、鉄塔支持形煙突の解体方法によって、煙突の中下段を解体する状態を示す概略正面図である。 この発明の、鉄塔支持形煙突の解体方法によって、煙突の下段を解体する状態を示す概略正面図である。 筒身11Aを撤去した従来解体方法を示す説明図である。 筒身11Bを撤去した従来解体方法を示す説明図である。 クローラクレーンにより鉄塔の中間部12Bを撤去した後、筒身11Cと筒身11Dを撤去した従来解体方法を示す説明図である。 ジャッキによる筒身の吊り位置を変えた従来解体方法を示す説明図である。 筒身11Eから筒身11Iを撤去した従来解体方法を示す説明図である。 ジャッキによる筒身の吊り位置を変えた従来解体方法を示す説明図である。 筒身の頂部を解体する従来解体方法を示す説明図である。
この発明の、鉄塔支持形煙突の解体方法の一実施態様を、図面を参照しながら説明する。
図1は、この発明の、鉄塔支持形煙突の解体方法によって、小型ジャッキ、大型ジャッキおよび解体ステージを設置した状態を示す概略正面図、図2は、図1のA−A断面図である。
図1および図2において、1は、4本の筒身、2は、4本の筒身1の中心部に構築されたエレベータ3のシャフト、4は、4本の筒身1の外側に構築された鉄塔である(図2参照)。エレベータシャフト2および鉄塔4は、この例では、上段A、中上段B、中下段Cおよび下段Dからなっている(図1参照)。
5a、5b、5cは、鉄塔4の所定高さ位置にそれぞれ複数台、設置された小型ジャッキである。小型ジャッキ5aは、上段Aの鉄塔4の上部に設置され、小型ジャッキ5bは、上段Aの鉄塔4の中央部に設置され、小型ジャッキ5cは、中下段Cの鉄塔4の下部に設置されている。小型ジャッキ5a、5bは、切断した鉄塔4およびエレベータシャフト2の下部を吊り上げる能力、例えば、15トンの吊り上げ能力を有するものである。上段Aの鉄塔4に小型ジャッキ5a、5bを設置したのは、上段Aの長さが長いからであり、小型ジャッキ5aのみであっても良い。
6は、下段Dの鉄塔4の上部に設置された大型ジャッキである。筒身1は、複数台の大型ジャッキ6により鉄塔4に支持され、大型ジャッキ6の一台の吊り上げ能力は、例えば、400トンである。大型ジャッキ6としては、例えば、特許文献2に記載されたジャッキを使用する。
7a、7b、7cは、鉄塔4の所定高さ位置に構築された解体ステージである。解体ステージ7aは、上段Aと中上段Bとの境の鉄塔4に設置され、解体ステージ7bは、中上段Bと中下段Cとの境の鉄塔4に設置され、解体ステージ7cは、中下段Cと下段Dとの境の鉄塔4に設置されている。
8は、下段Dの鉄塔4およびエレベータシャフト2と残りの筒身1を解体する小型クレーンである。
この発明の、鉄塔支持形煙突の解体方法により鉄塔支持形煙突を解体するには、先ず、図1に示すように、エレベータ3を利用して鉄塔の所定高さ位置に小型ジャッキ5a、5b、5cを設置する。すなわち、小型ジャッキ5aを上段Aの鉄塔4の上部に設置し、小型ジャッキ5bを上段Aの鉄塔4の中央部に設置し、小型ジャッキ5cをの中下段Cの鉄塔4の下部に設置する(工程a)。
次に、図1に示すように、小型ジャッキ5cを使用して、大型ジャッキ6を鉄塔4の下段Dの上部に設置する(工程b)。
次に、図1に示すように、エレベータ3を利用して鉄塔の所定高さ位置に解体ステージ7a、7b、7cを構築する。すなわち、解体ステージ7aを上段Aと中上段Bとの境の鉄塔4に設置し、解体ステージ7bを中上段Bと中下段Cとの境の鉄塔4に設置し、解体ステージ7cを中下段Cと下段Dとの境の鉄塔4に設置する(工程c)。
このようにして、小型ジャッキ5a、5b、5c、大型ジャッキ6、解体ステージ7a、7b、7cを設置したら、図3に示すように、鉄塔4の上部およびエレベータシャフト2の上部を筒身1の上部にストランド9により固定して、鉄塔4およびエレベータシャフト2を筒身1に仮吊りする(工程d)。
次に、図3に示すように、解体ステージ7a上で鉄塔4およびエレベータシャフト2の下部を切断し(工程e)、切断した鉄塔4およびエレベータシャフト2の下部を小型ジャッキ5bによりエレベータシャフト2内に投入し、撤去する(工程f)。投入は、切断したエレベータシャフト2の上部開口から行い、撤去は、エレベータシャフト2の下部に設けられた出入口2aから行う。
次に、図3に示すように、大型ジャッキ6により支持された筒身1の下部1aを切断し、撤去する(工程g)。
次に、大型ジャッキ6により筒身1を下部1aの長さ分だけ吊り下ろす(工程h)。
上記工程(e)から(h)を繰り返し行って、上段Aを撤去する。
次に、図4に示すように、解体ステージ7b上で上記工程(e)から(h)を繰り返し行って、中上段Bを撤去する。
次に、図5に示すように、解体ステージ7c上で上記工程(e)から(h)を繰り返し行って、中下段Cを撤去する(工程i)。
このようにして、鉄塔4、エレベータシャフト2および筒身1を大型ジャッキ6の取り付け高さまで解体したら、図6に示すように、最後に地上の小型クレーン8により残りの鉄塔4、エレベータシャフト2および筒身1を解体する(工程j)。
以上のようにして、鉄塔支持形煙突の解体が終了する。
以上、説明したように、この発明の、鉄塔支持形煙突の解体方法によれば、切断した鉄塔4およびエレベータシャフト2の下部を、鉄塔4の所定高さ位置に予め設置した小型ジャッキ5a、5bによりエレベータシャフト2内に投入し、撤去することによって、大型クレーンを使用することなく、エレベータが設置された鉄塔支持形煙突を容易に安全かつ確実に解体することができる。
1:筒身
1a:筒身の下部
2:エレベータシャフト
2a:出入口
3:エレベータ
4:鉄塔
5a、5b、5c:小型ジャッキ
6:大型ジャッキ
7a、7b、7c:解体ステージ
8:小型クレーン
9:ストランド
11:筒身
12:鉄塔
15:ジャッキ
16:ガイドローラ
17:補強材
18:補強材
20:切断位置
21:搬送台車
22:レール
30:クローラクレーン

Claims (2)

  1. エレベータが設置され、鉄塔内に筒身が構築された鉄塔支持形煙突の解体方法において、 下記工程、
    (a)前記エレベータを利用して前記鉄塔の所定高さ位置に小型ジャッキを設置する工程、
    (b)前記小型ジャッキを使用して前記鉄塔の下部に、前記筒身を支持する大型ジャッキを設置する工程、
    (c)前記エレベータを利用して前記鉄塔の所定高さ位置に解体ステージを構築する工程、
    (d)前記鉄塔の上部および前記エレベータのエレベータシャフトの上部を前記筒身の上部に固定して、前記鉄塔および前記シャフトを前記筒身に仮吊りする工程、
    (e)前記解体ステージ上で前記鉄塔および前記エレベータシャフトの下部を切断する工程、
    (f)切断した前記鉄塔および前記エレベータシャフトの下部を前記小型ジャッキにより前記エレベータシャフト内に投入し、撤去する工程、
    (g)前記大型ジャッキにより支持された前記筒身の下部を切断し、撤去する工程、
    (h)前記大型ジャッキにより前記筒身を吊り下ろす工程、
    (i)上記工程(e)から(h)を繰り返し行って、前記鉄塔、前記エレベータシャフトおよび前記筒身を前記大型ジャッキの取り付け高さまで解体する工程、
    (j)地上の小型クレーンにより残りの前記鉄塔、前記エレベータシャフトおよび前記筒身を解体する工程、
    を有することを特徴とする、鉄塔支持形煙突の解体方法。
  2. 前記筒身は、複数本設けられ、前記エレベータシャフトは、複数本の前記筒身の中心部に構築され、前記鉄塔は、複数本の前記筒身の外側に構築されていることを特徴とする、請求項1に記載の、鉄塔支持形煙突の解体方法。
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