JP2014164609A - 注文受付装置、サーバ及び制御プログラム - Google Patents

注文受付装置、サーバ及び制御プログラム Download PDF

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Abstract

【課題】店舗における注文システムにおいて、顧客グループの特定の顧客と注文された提供対象(料理、飲み物、サービス等)との対応関係を容易に把握する。
【解決手段】実施形態の注文受付装置の受付手段は、アバターと対応づけて提供する商品あるいは提供する役務の注文を受け付ける。算出手段は、アバター毎に受け付けた注文に対応する商品及び役務の精算金額を算出する。提示手段は、算出した精算金額をアバター毎に対応づけて提示する。
【選択図】図6

Description

本発明の実施形態は、注文受付装置、サーバ及び制御プログラムに関する。
従来、居酒屋等の店舗には、注文システムが導入されている。注文システムは、その基本機能として、顧客に渡されて顧客のテーブルにおいて使用される注文受付装置から無線送信された注文データ(テーブルコード、メニューコード等を含む)がオーダステーションに送信され、オーダステーションではオーダエントリ処理が実行されるように構成されている。オーダステーションは、オーダエントリ処理に付随して、例えばキッチンプリンタに注文伝票を印字発行すべき指令を発したり、POS端末に注文データを送信したりするようにされていた。
ところで、上述したような注文システムにおいては、注文受付装置と、注文内容(あるいは顧客のテーブル[=配膳先])との対応関係は把握できるが、当該テーブルに対応する顧客グループの特定の顧客と注文した品物(料理、飲み物等)との対応関係を把握することはできず、個別精算などに用いることはできなかった。
実施形態の注文受付装置の受付手段は、アバターと対応づけて提供する商品あるいは提供する役務の注文を受け付ける。
算出手段は、アバター毎に受け付けた注文に対応する商品及び役務の精算金額を算出する。
提示手段は、算出した精算金額をアバター毎に対応づけて提示する。
図1は、実施形態にかかるオーダエントリシステムの概要構成ブロック図である。 図2は、注文受付装置の概要構成ブロック図である。 図3は、オーダサーバの概要構成ブロック図である。 図4は、オーダサーバが記憶する注文ファイルのデータ構造例の説明図である。 図5は、注文受付装置のオーダエントリ処理の流れの一例を示すフローチャートである。 図6は、注文受付装置のオーダエントリ処理画面の表示例を示す図である。 図7は、アバター設定処理の処理フローチャートである。 図8は、アバター選択画面の一例の説明図である。 図9は、アバター登録処理の説明図(その1)である。 図10は、アバター登録処理の説明図(その2)である。 図11は、調理指示伝票の一例の説明図である。 図12は、会計画面の表示例の説明図である。 図13は、会計伝票の一例の説明図である。 図14は、レシートの一例の説明図である。
次に図面を参照して実施形態について説明する。
図1は、実施形態にかかるオーダエントリシステムの概要構成ブロック図である。
以下の説明においては、本実施形態のオーダエントリシステム101が居酒屋である店舗に導入されている場合を例として説明する。
オーダエントリシステム101は、図1に示すように、顧客に渡されて、あるいは、顧客のテーブルにあらかじめ配置されて使用される複数の注文受付装置102と、キッチンに設置され、調理指示票を印刷するキッチンプリンタ103と、チェックアウトカウンタに設置され、商品販売データ処理装置として機能するPOS端末104と、ホールに設置され、会計伝票を印刷する伝票プリンタ105と、店舗のバックヤード等に配置されオーダエントリシステム101全体を制御するオーダサーバ106と、ホールの天井等に設置され、無線通信ネットワークと有線通信ネットワーク108との間を中継する無線中継器107と、を備えている。
上記構成において、POS端末104は、硬貨及び紙幣を出し入れ自在に収納するドロワ118の上に設置されている。POS端末104は、オペレータ用と客用との二つの表示器119(119a、119b)と、キーボードや鍵キーを含む入力装置120と、レシートプリンタ121とを備えている。表示器119及び入力装置120は、ユーザによる情報入力機能とユーザに対する情報出力機能とを有するユーザインタフェースを構成する。
オーダサーバ106は、各種情報を表示するLCD116及び各種情報を入力するためのキーボード117を備えている。また、オーダサーバ106は、無線中継器107を介して無線通信が可能とされた各注文受付装置102から入力された注文データ(注文情報)の管理を行っている。そして、オーダサーバ106は、有線通信ネットワーク108を介してキッチンプリンタ103、POS端末104及び伝票プリンタ105と通信可能に接続されている。
次に、注文受付装置102について説明する。
注文受付装置102は、テーブルを特定するテーブルコードとメニュー品目を特定するメニューコード及びその数量との入力を行うに際し、顧客の分身となるキャラクタ(character)であるアバター(avatar)に対応づけて行うことが可能であり、さらに各アバターに対応する各顧客のテーブルにおける座席をあらかじめ顧客に特定してもらうことにより、テーブルコードにメニューコード、数量、アバター(顧客)及び座席(メニュー品目の提供先)を対応付けた注文データを生成する。
このような構成を採ることにより、顧客毎に個別精算を行うことが容易になるとともに、配膳時にメニュー品目の提供先を容易に把握できる。この結果、配膳や会計における効率の向上が図れる。
そして、注文受付装置102が生成した注文データは、オーダサーバ106に無線中継器107を介して送信される。
オーダサーバ106は、注文データに基づいて、キッチンプリンタ103に対して注文されたメニュー品目をキッチンの調理人に指示するための調理指示票用データを生成して送信し、POS端末104に対して精算(レシート)用データを生成して送信し、伝票プリンタ105に対して注文された商品を給仕した後に顧客(来店客)に渡す会計用伝票を印字するための会計伝票用データを生成して送信する。
これにより、キッチンプリンタ103は、受信した調理指示票用データに応じた内容の調理指示票を印字発行する。また、伝票プリンタ105は、受信した会計伝票用データに応じた内容の会計伝票を印字発行する。さらにPOS端末104は、顧客との間で精算(レシート)用データに基づく販売データ処理等を実行する。
注文受付装置102は、いわゆるタブレットとして構成されており、厚みのある板状の本体ハウジング109を中心に構成されている。本体ハウジング109の一面側には、タッチパネル110が積層されたLCD111がユーザインタフェースとして設けられている。タッチパネル110が積層されたLCD111の側方には、入力用ユーザインタフェースとしてのキーボード112が設けられている。
上記構成において、LCD111は、提示手段として機能し、注文受付装置102を使用する顧客に対してアバター毎に対応づけた精算金額を含む各種情報を提示する。
タッチパネル110は、図示しない操作入力子がLCD111に表示された画像に対応づけられており、グラフィカルユーザインタフェースとして機能する。
キーボード112は、テンキーや十字キー等を含み、タッチパネル110と共に入力用ユーザインタフェースを構成する。また、本体ハウジング109の四隅には、耐衝撃性を有する部材であるコーナバンパ113が装着されている。コーナバンパ113によって、注文受付装置102の耐落下性能の向上が図られている。
図2は、注文受付装置の概要構成ブロック図である。
注文受付装置102は、図2に示すように、マイクロコンピュータ201を備えている。
マイクロコンピュータ201は、注文受付装置102の各部を駆動制御する。
マイクロコンピュータ201は、各部を集中的に制御するCPU202と、CPU202に対してバスライン203を介して接続され、制御プログラム等の固定的情報を予め記憶するROM204と、各種データを書き換え自在に記憶してワークエリア等として機能するRAM205と、データを不揮発的かつ、書き換え自在に記憶する不揮発性メモリ215と、が接続されている。
マイクロコンピュータ201には、バスライン203を介して、タッチパネルコントローラ206、表示コントローラ207、キーボードコントローラ208、無線通信インタフェース209及び無線部210が接続されている。
タッチパネルコントローラ206は、タッチパネル110からの入力信号をマイクロコンピュータ201に出力する。
また、表示コントローラ207は、画像データに基づいてLCD111を駆動制御し、画像データに応じた画像をLCD111に表示させる。
キーボードコントローラ208は、キーボード112からの入力信号を入力データに変換して、マイクロコンピュータ201に出力する。
無線通信インタフェース209は、無線部210を駆動制御する。無線部210は、アンテナ211を介して無線中継器107との間で無線通信を実行し、無線通信ネットワークを構築する。
そして、注文受付装置102に入力された注文データ等の各種情報は、無線部210から無線中継器107に送信される。
ここで、入力された情報が注文データである場合には、注文データはオーダサーバ106を送信先として、無線通信がなされることになる。
不揮発性メモリ215には、各種データが保存されている。例えば、基本OS(ファームウェア)173、注文受付装置102における各種処理用のプログラム172及びコンテンツデータ171等である。
ここで、コンテンツデータ171は、メニューコードに対応付けられた各種データ、具体的には、メニュー写真画像データ、メニュー品目名データ、単価データ等を含むものである。
また、コンテンツデータ171は、カテゴリ写真画像データ、カテゴリ名データ等も含む。
基本OS173、プログラム172、コンテンツデータ171の全部又は一部は、注文受付装置102の起動時にRAM205にコピーされる。
この結果、注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、基本OS173及びプログラム172に従い各種の処理を実行する。
図3は、オーダサーバの概要構成ブロック図である。
オーダサーバ106は、図3に示すように、マイクロコンピュータ301を備えている。
このマイクロコンピュータ301は、オーダサーバ106の各部を駆動制御する。
マイクロコンピュータ301は、マイクロコンピュータ301の各部を集中的に制御するCPU302と、CPU302にバスライン303を介して接続され、制御プログラム等の固定的情報を予め記憶するROM304と、各種データを書き換え自在に記憶してワークエリア等として機能するRAM305と、を備えている。
ここで、RAM305は、その全部又は一部が不揮発性メモリとして構成されている。
マイクロコンピュータ301には、バスライン303を介して、表示/キーボードコントローラ306、HDD307及び通信インタフェース308とが接続されている。
表示/キーボードコントローラ306は、画像データに基づいてLCD116を駆動制御し、画像データに応じた画像をLCD116に表示させる。
また、表示/キーボードコントローラ306は、キーボード117からの入力信号を入力データとしてマイクロコンピュータ301に出力する。
通信インタフェース308は、有線通信ネットワーク108を介して他の機器、つまり、キッチンプリンタ103、POS端末104、伝票プリンタ105及び無線中継器107との間でのデータ通信を可能とする。
図4は、オーダサーバが記憶する注文ファイルのデータ構造例の説明図である。
オーダサーバ106は、注文受付装置102から注文データを受信すると、これを注文ファイル351に登録する。
注文ファイル351は、図4に示すように、テーブルコード351aに会計済フラグ351bを対応付けて記憶可能な基本データ部351Xと、この基本データ部351Xに対応づけられた詳細データ部351Yと、を備えている。
詳細データ部351Yは、テーブルコード351aに対応付けて、注文受付装置102から受信した注文データに含まれ、メニュー品目に対応するメニューコードが格納されたメニューコードデータ351cと、メニューコードデータ351cに対応するメニュー品目の注文数量が格納された数量データ351dと、メニューコードデータ351cに対応するメニュー品目を注文した顧客に対応するアバターが特定可能な場合には、注文者としてのアバターを特定するためのアバターコードが格納された注文者データ351eと、アバターコードに対応する注文者の座席が特定されている場合には、メニュー品目の提供位置を特定するための提供位置データ(=テーブルコード+座席コード)が格納された提供位置データ351fと、を備えている。
より具体的には、図4に示す例の場合、テーブルコード351a=10Aであり、会計済フラグ351b=0であるので、テーブルコード351a=10Aに対応するテーブルの顧客は未だ会計が済んでいないことを表している。
そして、詳細データ部351Yの最上列のデータによれば、メニューコードデータ351c=「○○○○○○」であり、数量データ351d=「2」であり、注文者データ351e=「アバターAB1」であり、提供位置データ351f=「10A−1」であるので、メニューコード=「○○○○○○」のメニュー品目が、2個、注文者データ351e=「アバターAB1」に対応する顧客により注文され、当該メニュー品目の提供位置は、テーブルコード=「10A」の座席番号=1で表される座席(注文者データ351e=「アバターAB1」に対応する顧客の座席)であることを表している。
同様に、詳細データ部351Yの上から2列目のデータによれば、注文者データ351e=「アバターAB1」に対応する顧客と同一のメニュー品目が、1個、注文者データ351e=「アバターAB4」に対応する顧客により注文され、当該メニュー品目の提供位置は、テーブルコード=「10A」の座席番号=4で表される座席(=注文者データ351e=「アバターAB4」に対応する顧客の座席)であることを表している。すなわち、本実施形態においては、同一のテーブルの顧客が注文した同一のメニュー品目であっても、注文者が異なることが特定できる場合には、別の注文として扱っていることがわかる。
続いて、注文受付装置102におけるオーダエントリ処理(注文処理)について説明する。
図5は、注文受付装置のオーダエントリ処理の流れの一例を示すフローチャートである。
図6は、注文受付装置のオーダエントリ処理画面の表示例を示す図である。
この場合において、注文受付装置102のRAM205には、テーブルコード、人数等が既に登録されているものとする。
注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、不揮発性メモリ215にアクセスし、不揮発性メモリ215に記憶されているコンテンツデータ171を取得し、取得したコンテンツデータ171に基づいて、図6(a)に示すホーム画面としてのカテゴリ選択画面10AをLCD111に表示させる処理を実行する(ステップS11)。
図6(a)に示すように、カテゴリ選択画面10Aは、複数のカテゴリ選択表示領域Aと、レビュー表示領域Bと、複数の人気ランキング表示領域Cとを含んでいる。
各カテゴリ選択表示領域Aは、対応するカテゴリについてのカテゴリ写真表示領域A1とカテゴリ名表示領域A2とを含んでいる。
レビュー表示領域Bは、注文したメニューに対する顧客によるレビュー(評価)の度合いを星印の数で表示する領域であり、注文順に自動スクロール表示される。
人気ランキング表示領域Cは、顧客によるレビュー(評価)を集計してランキング化した結果を表示するものであり、ランキング順に自動スクロール表示される。
また、カテゴリ選択画面10Aには、図6(a)に示すように、会計ボタン181、アバターボタン182、注文送信ボタン183が表示されている。
会計ボタン181は、顧客が飲食を終えて会計を行う際にタッチパネル110によってタッチするためのボタンである。
アバターボタン182は、各顧客が注文を行うのに先立って、複数の顧客で構成されている一つのグループにおいて、注文者を特定するためのアバター設定処理を行う際にタッチパネル110によってタッチするためのボタンである。
注文送信ボタン183は、注文対象のメニュー項目を指定して顧客が注文を実行するためのボタンである。
注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、まずアバターボタン182がタッチされたか否かを判別する(ステップS12)。
ステップS12の判別において、アバターボタン182がタッチされた場合には(ステップS12;Yes)、注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、アバター設定処理に移行する(ステップS13)。
図7は、アバター設定処理の処理フローチャートである。
アバター設定処理に移行すると、注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、アバター選択画面を表示する(ステップS31)。
図8は、アバター選択画面の一例の説明図である。
アバター選択画面20は、複数(図8では、9個)のアバター選択ボタンBA1〜BA9と、アバター選択をキャンセルするキャンセルボタン21と、アバター選択を確定する決定ボタン22と、が表示されている。
ここで、アバターは、原則的には、一つの顧客グループに属する顧客全員にそれぞれ一つずつ割り当てるものとなっており、図8の例の場合、最大9人の顧客までアバターを割り当てることが可能となっている。
以下の説明においては、理解の容易のため、一つの顧客グループに3人の顧客が属しているものとする。
この場合には、3人の顧客は、アバター選択処理として、それぞれ別のアバターを選択するためにそれぞれ別個のアバター選択ボタンにタッチすることとなる(ステップS32)。注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、いずれのアバター選択ボタンがタッチされたかを判別し、タッチされたアバター選択ボタンの上に、チェックマークCMを表示する。
具体的には、図8の例の場合では、アバター選択ボタンBA1(=「ネコ」のアバター)、アバター選択ボタンBA4(=「トラ」のアバター)及びアバター選択ボタンBA8(=「イヌ」のアバター)が選択された場合を示しており、注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、タッチされたアバター選択ボタンの上に、チェックマークCMを表示する。
続いて、注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、キャンセルボタン21がタッチされたか否かを判別する(ステップS33)。
ステップS33の判別において、キャンセルボタン21がタッチされた場合には(ステップS33;Yes)、マイクロコンピュータ201は、アバター設定処理を中断し、処理を再びステップS11に移行する。
一方、ステップS33の判別において、キャンセルボタン21がタッチされたのではない場合には(ステップS33;No)、マイクロコンピュータ201は、決定ボタン22がタッチされたか否かを判別する(ステップS34)。
ステップS34の判別において、決定ボタン22がタッチされたのではない場合には(ステップS34;No)、顧客はアバター選択の途中であると考えられるので、マイクロコンピュータ201は、再びステップS31に処理を移行し、以下、同様の処理を行う。
ステップS34の判別において、決定ボタン22がタッチされた場合には(ステップS34;Yes)、顧客によるアバター選択は完了したので、マイクロコンピュータ201は、アバター登録処理に移行する(ステップS35)。
図9は、アバター登録処理の説明図(その1)である。
アバター登録処理画面30は、図9に示すように、選択対象アバター領域31と、座席位置表示領域32と、アバター登録処理における指示を表示する指示表示領域33と、アバター登録処理をキャンセルするためのキャンセルボタン34と、アバター登録処理を完了するための決定ボタン35と、を備えている。
選択対象アバター領域31には、初期状態において、アバター選択処理(ステップS32)で選択された全てのアバターが表示される。図9の例の場合には、顧客が3人であるため、アバターAB1、AB4、AB8の三つのアバターが表示されている。
そして、指示表示領域33に「アバターをドラッグして実際のお客様の座席に移動してください。」と表示されているように、顧客は、アバターAB1、AB4、AB8のいずれかを指で押さえて座席に対応する座席位置C1〜C4のいずれかにドラッグ(指で押さえたまま引きずる)して、指を離すと、座席位置C1〜C4内にアバターが移動した状態で表示がなされる。具体的には、図9の場合、アバターAB1(=「ネコ」のアバター)が座席位置C1に移動した状態となる。
図10は、アバター登録処理の説明図(その2)である。
上述した手順を全てのアバターAB1、AB4、AB8に対して行うと、図10に示すように、アバターAB1(=「ネコ」のアバター)は座席位置C1に移動し、アバターAB4(=「トラ」のアバター)は座席位置C4に移動し、アバターAB8(=「イヌ」のアバター)は座席位置C3に移動した状態となる。
従って、顧客は、全てのアバターAB1、AB4、AB8が実際の顧客の座席位置に移動した状態で、決定ボタン35をタッチすることにより、当該状態が確定する。なお、全てのアバターAB1、AB4、AB8を実際の顧客の座席位置に移動していない状態で決定ボタン35をタッチした場合には、それまでに移動されたアバターのみが実際の顧客の座席位置に移動した状態で確定される。
図10に示した状態は、オーダサーバ106に通知され、商品(飲食物)の提供位置(配膳位置)として記憶されることとなる。
そしてアバター設定処理が完了すると、マイクロコンピュータ201は、処理を再びステップS11に移行して、ホーム画面を表示する。
この状態において、マイクロコンピュータ201は、アバターボタン182がタッチされていない場合には(ステップS12;No)、顧客によりいずれかの商品カテゴリを選択するカテゴリ選択がなされたか否かを判別する(ステップS14)。
ステップS14の判別において、顧客によりいずれかの商品カテゴリを選択するカテゴリ選択がなされた場合には(ステップS14;Yes)、すなわち、顧客がタッチパネル110でのタッチによってカテゴリ選択表示領域Aの所望のカテゴリを選択すると、注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、対応するカテゴリのメニューを表示する(ステップS15)。より詳細には、注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、既に取得しているコンテンツデータ171に基づくメニュー選択画面10BをLCD111に表示させる処理を実行する。
これにより、LCD111には、図6(b)に示すように、メニュー選択画面10Bが表示される。
この段階において、アバター設定処理は完了しているので、メニュー選択画面10Bのアバター表示領域41には、アバター設定処理のアバター登録処理の結果に基づきアバターAB1、AB4、AB8が表示されている。そして、注文に先立ってアバター表示領域41に表示されているアバターAB1、AB4、Ab8のうちいずれかをタップすると、選択アバター表示領域42に選択されたアバターが表示される。図6(b)は、アバターAB8を選択した場合であり、これ以降の注文は、選択アバター表示領域42に選択されたアバターAB8に対応する顧客が行ったものとして取り扱われる。なお、選択アバター表示領域42に選択されたアバターが表示されている状態で、選択アバター表示領域42をタッチするか、あるいは、選択アバター表示領域42に選択されたアバターと同一のアバターをアバター表示領域41においてタップすることにより、選択アバター表示領域42におけるアバターの表示はキャンセルされる。
さらに、メニュー選択画面10Bには、図6(b)に示すように、メニュー選択表示Dと、お勧め表示Eとを含んでいる。
メニュー選択表示Dは、各メニュー品目についての、メニュー写真D1、メニュー品目名D2及び単価D3を含んでいる。また、各々のメニュー選択表示Dには、メニューコードが対応付けされている。
お勧め表示Eは、お勧め商品を表示するものであり、お勧め順に自動スクロール表示される。お勧め表示Eは、各メニュー品目についての、メニュー写真E1、メニュー品目名E2、及び、単価E3を含んでいる。また、各々のお勧め表示Eには、メニューコードが対応付けされている。なお、メニュー選択表示Dはお勧め表示Eと比べて画面縦方向で大きく設定されている。また、メニュー選択表示D内の各メニュー品目の商品アイコンは、お勧め表示E内の各メニュー品目の商品アイコンと比べて大きく設定・表示されている。
ここで、お勧め商品は、原則的には、カテゴリ選択画面10Aのカテゴリ選択表示領域Aで選択されたカテゴリに対応する商品である。例えば、カテゴリとして「ビール」が選択された場合の「スピードメニュー」のカテゴリの商品などである。しかしながら、テーブル毎の注文ランキング上位やレビュー上位の商品をお勧め商品としてもよい。さらに、滞在時間との関係で、滞在時間が例えば2時間経過した場合には、「デザート」のカテゴリの商品をお勧め商品としてもよい。
さらにまた、メニュー選択画面10Bには、図6(b)に示すように、注文送信ボタン183及び注文確認リスト184が表示されている。
メニュー選択画面10B上では、図6(b)に示すように、所望のメニュー品目を注文するために選択することができる。つまり、注文をする際におけるメニュー品目の選択は、メニュー選択画面10Bのメニュー選択表示Dに表示される所望のメニュー品目のメニュー写真D1、またはメニュー選択画面10Bのお勧め表示Eに表示される所望のメニュー品目のメニュー写真E1を、タッチパネル110によってタッチすることによってなされる。こうして顧客が所望のメニュー品目を注文目的のために選択すると(ステップS16;Yes)、マイクロコンピュータ201は、アバター選択中であるか否か、すなわち、選択アバター表示領域42にアバターが表示されて、注文者が選択されているか否かを判別する(ステップS17)。
ステップS17の判別において、選択アバター表示領域42にアバターが表示されておらず、注文者が選択されていない場合には(ステップS17;No)、マイクロコンピュータ201は、選択されたメニュー品目のメニューコードをRAM205のワークエリアに注文者を特定することなく登録する通常登録を行い(ステップS19)、処理をステップS20に移行する。ここで、注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、選択されたメニュー品目のメニューコードを登録するに際して、選択されたメニュー品目および注文個数を注文確認リスト184に一覧表示する。
ステップS17の判別において、選択アバター表示領域42にアバターが表示されており、注文者が選択されている場合には(ステップS17;Yes)、マイクロコンピュータ201は、選択されたメニュー品目のメニューコードをRAM205のワークエリアに登録するに際して、注文者を特定し、商品の提供位置(=テーブル及び座席位置)とともに登録するアバター対応付登録を行う(ステップS18)。これにより、図4に示した注文ファイル351の注文者データ351eに注文者に対応するアバターを表すコードが格納され、提供位置データ351fにメニュー品目の提供位置を特定するための提供位置データ(=テーブルコード+座席コード)が格納される。
上記構成によれば、アバター毎の個別精算が可能となるとともに、商品の提供位置が提供担当者に通知され、配膳時(提供時)に顧客に配膳先(提供先)を尋ねることなく配膳することができるようになる。
このアバター対応付登録がなされた場合には、図6(c)に示すように、メニュー選択画面10Cの注文者表示領域43、43Aにアバターが表示される。具体的には、図6(c)の場合、アバターAB8に対応する注文者が注文を行っているので、選択されたメニュー品目および注文個数を注文確認リスト184に一覧表示するに際し、注文者表示領域43]AにアバターAB8の図柄が表示される。
続いて注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、注文送信ボタン183がタッチされたか否かを判別する(ステップS20)。
ステップS20の判別において、注文送信ボタン183がタッチされていない場合には(ステップS20;No)、処理を再びステップS16に移行して以下、同様の処理を繰り返すこととなる。これにより、顧客は、メニュー選択画面10B上でのタッチパネル110によるタッチによって次々と所望のメニュー品目を選択していくことができる。
一方、ステップS20の判別において、注文送信ボタン183がタッチされた場合には(ステップS20;Yes)、注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、ステップS18あるいはステップS19で登録したメニューコード、既に登録されているテーブルコード、人数等を含む注文データを生成して、無線部210を駆動制御し、この注文データを無線送信し(ステップS21)、ステップS11に戻る。
そして、注文受付装置102から無線送信された注文データは、無線中継器107によって受信される。無線中継器107は、注文データを有線通信ネットワーク108に送信出力し、注文データに含まれている送信先であるオーダサーバ106が注文データを受信する。
これにより、オーダサーバ106のマイクロコンピュータ301は、有線通信ネットワーク108を介して、注文ファイル351を伝文形式にして、キッチンプリンタ103に送信する。
キッチンプリンタ103は、オーダサーバ106から送信された注文ファイル351の伝文を受信すると、調理指示伝票を印字発行する。
図11は、調理指示伝票の一例の説明図である。
調理指示伝票50は、注文者(顧客)が特定できる場合には、アバターの絵柄IC1、IC2が表示されるアバター表示領域51と、注文されたメニュー項目が表示されるメニュー項目表示領域52と、注文数が表示される注文数表示領域53と、商品の提供場所(テーブル)が表示される提供場所表示領域54と、調理指示伝票50の発行日時を表示する発行日時表示領域55と、を備えている。
また、商品の注文送信が完了した段階で、初期画面であるカテゴリ選択画面10Aの表示(図6(a)参照)に戻ることになる。なお、メニュー選択画面10Bにおいて商品の注文などの入力がない場合にも、所定時間経過後に初期画面であるカテゴリ選択画面10A(図6(a)参照)に戻ることになる。
一方、ステップS14の判別において、カテゴリ選択がなされたのではない場合には(ステップS14;No)、マイクロコンピュータ201は、カテゴリ選択画面10Aにおいて会計ボタン181がタッチされたか否かを判別する(ステップS22)。
ステップS22の判別において、会計ボタン181がタッチされたのではない場合には(ステップS22;No)、処理を再びステップS11に移行して、以下、同様の処理を行う。
図12は、会計画面の表示例の説明図である。
ステップS22の判別において、会計ボタン181がタッチされた場合には(ステップS22;Yes)、注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、LCD111に、図12に示すような会計画面60を表示させる(ステップS23)。
会計画面60は、合計金額を表示する合計金額表示領域61と、顧客が各種クーポンを利用して会計を行う場合に対応するクーポン種類を選択するためのクーポン選択領域62と、合計金額表示領域61に表示された合計金額を均等割りして支払いを行う均等割勘を行う場合の一人あたりの支払金額を概算表示する均等割勘金額表示領域63と、合計金額表示領域61に表示された合計金額を注文者が特定されているメニュー品目については、アバターの絵柄(注文者)に対応づけて当該注文者が支払うべき金額を表示するとともに、注文者が特定されていないメニュー品目については、「その他」の絵柄(注文者非特定)に対応づけて支払うべき金額を表示する個別割勘金額表示領域64と、実際に会計を行わずに会計確認のみを行う場合に、タッチされることにより再び図6(a)に示したホーム画面10Aを表示する会計確認ボタン65と、タッチされることにより実際に会計を行うことを指示する会計ボタン66と、を備えている。
会計画面60が表示されている状態で会計ボタン66がタッチされると、注文受付装置102のマイクロコンピュータ201は、会計指示データを無線中継器107を介して送信する。
そして、注文受付装置102から無線送信された会計指示データは、無線中継器107によって受信される。無線中継器107は、会計指示データを有線通信ネットワーク108を介してオーダサーバ106に送信して、受信させる。
これにより、オーダサーバ106のマイクロコンピュータ301は、有線通信ネットワーク108を介して、伝票プリンタ105に対して注文された商品を給仕した後に顧客(来店客)に渡す会計用伝票を印字するための会計伝票用データを生成して送信する。また、マイクロコンピュータ301は、POS端末104に対して精算(レシート)用データを生成して送信する。
この結果、伝票プリンタ105は、オーダサーバ106から送信された会計伝票用データ及び注文ファイル351の伝文を受信すると、会計伝票を印字発行する。
図13は、会計伝票の一例の説明図である。
会計伝票70は、伝票番号、テーブルNo.、顧客人数、担当者名などの書誌的事項が印字された書誌的事項印字領域71と、注文者が特定されているメニュー品目については、アバターの絵柄(注文者)が表示されるアバター表示領域72と、メニュー品目を表示するメニュー品目表示領域73と、メニュー品目毎の注文数量を表示する数量表示領域74と、注文したメニュー品目の支払金額を表示する全支払金額表示領域75と、小計金額を表示する小計金額表示領域76と、外税金額を表示する外税金額表示領域67と、合計金額を表示する合計金額表示領域78と、全支払金額表示領域75に表示された支払金額を、注文者が特定されているメニュー品目についてアバターの絵柄(注文者)に対応づけて当該注文者が支払うべき金額を表示し、注文者が特定されていないメニュー品目については、「その他」に対応づけて支払うべき金額を表示する個別金額表示領域79と、を備えている。
個別金額表示領域79は、アバターの絵柄を表示するアバター表示領域80と、注文者毎及びその他の支払い金額を表示する金額表示領域81と、を備えている。
したがって、顧客は、会計伝票70をみるだけで、別途計算を行うことなく、全体の支払金額を確認するとともに、個別で会計を行う場合の支払金額を容易に把握することができる。
一方、POS端末104は、オーダサーバ106から送信された精算(レシート)用データ及び注文ファイル351の伝文を受信し、顧客の精算処理を実行するとともに、精算がなされると、レシートを印字発行する。
図14は、レシートの一例の説明図である。
レシート90は、店名、店舗住所、メッセージ、レシート発行日時などの書誌的事項が印字された第1書誌的事項印字領域91と、注文者が特定されているメニュー品目については、アバターの絵柄(注文者)IC1、IC2が表示されるアバター表示領域92と、メニュー品目名及び単価を表示するメニュー品目表示領域93と、メニュー品目毎の注文数量を表示する数量表示領域94と、注文したメニュー品目毎の支払金額を表示する品目別支払金額表示領域95と、小計額、合計額、入金額(精算額)などの精算金額を表示する精算金額表示領域96と、精算担当者名、レシート発行番号などの書誌的事項が印字された第2書誌的事項印字領域97と、精算金額表示領域96に表示された支払金額を、注文者が特定されているメニュー品目についてアバターの絵柄(注文者)に対応づけて当該注文者が支払うべき金額を表示し、注文者が特定されていないメニュー品目については、「その他」に対応づけて支払うべき金額を表示する個別金額表示領域98と、を備えている。
個別金額表示領域98は、アバターの絵柄IC1、IC2を表示するアバター表示領域99と、注文者毎及びその他の支払い金額を表示する金額表示領域100と、を備えている。
したがって、顧客は、レシート90を見るだけで、別途計算を行うことなく、全体の支払金額を確認するとともに、顧客のいずれかがまとめて精算を行った場合でも個別で会計を行う場合の支払金額を容易に把握することができる。
以上の説明のように、本実施形態の注文受付装置102によれば、アバターを利用して注文を行うことで、注文者及び注文者の座席位置(商品等の提供場所)を把握できるので、配膳作業をより容易に行えるとともに、個別会計を行う際の個別精算金額の把握を容易に行え、顧客の利便性を向上することができる。
以上の説明においては、オーダサーバ(サーバ)を一つの装置として構成していたが、クラウド上に配置された複数の装置で仮想的にオーダサーバ(サーバ)を構成するようにすることも可能である。
本実施形態の注文受付装置102で実行される基本OS173及びプログラム172は、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD−ROM、フレキシブルディスク(FD)、CD−R、DVD(Digital Versatile Disk)等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して提供するように構成してもよい。
さらに、本実施形態の注文受付装置102で実行される基本OS173及びプログラム172を、インターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するように構成しても良い。また、本実施形態の注文受付装置102で実行される基本OS173及びプログラム172をインターネット等のネットワーク経由で提供または配布するように構成しても良い。
本実施形態の注文受付装置102で実行される基本OS173及びプログラム172は、上述した各部(受付手段、算出手段、提示手段)を含むモジュール構成となっており、実際のハードウェアとしてはCPU(プロセッサ)が上記不揮発性メモリ215から基本OS173及びプログラム172を読み出して実行することにより上記各部が主記憶装置上にロードされ、受付手段、算出手段、提示手段が主記憶装置上に生成されるようになっている。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
20 アバター選択画面
30 アバター登録処理画面
31 選択対象アバター領域
32 座席位置表示領域
33 指示表示領域
41 アバター表示領域
42 選択アバター表示領域
43 注文者表示領域
50 調理指示伝票
51 アバター表示領域
52 メニュー項目表示領域
63 均等割勘金額表示領域
64 個別割勘金額表示領域
65 会計確認ボタン
66 会計ボタン
70 会計伝票
72 アバター表示領域
75 全支払金額表示領域
79 個別金額表示領域
80 アバター表示領域
81 金額表示領域
90 レシート
91 第1書誌的事項印字領域
92 アバター表示領域
93 メニュー品目表示領域
94 数量表示領域
95 品目別支払金額表示領域
96 精算金額表示領域
97 第2書誌的事項印字領域
98 個別金額表示領域
99 アバター表示領域
100 金額表示領域
101 オーダエントリシステム
102 注文受付装置
103 キッチンプリンタ
104 POS端末
105 伝票プリンタ
106 オーダサーバ
121 レシートプリンタ
181 会計ボタン
182 アバターボタン
183 注文送信ボタン
184 注文確認リスト
201 マイクロコンピュータ
301 マイクロコンピュータ
351 注文ファイル
351X 基本データ部
351Y 詳細データ部
351a テーブルコード
351b 会計済フラグ
351c メニューコードデータ
351d 数量データ
351e 注文者データ
351f 提供位置データ
AB1、AB4、AB8 アバター
BA1 アバター選択ボタン
BA4 アバター選択ボタン
BA8 アバター選択ボタン
C1〜C4 座席位置
IC1、IC2 絵柄(アイコン)
特開2011−118937号公報

Claims (6)

  1. アバターと対応づけて提供する商品あるいは提供する役務の注文を受け付ける受付手段と、
    前記アバター毎に受け付けた前記注文に対応する商品及び役務の精算金額を算出する算出手段と、
    算出した前記精算金額を前記アバター毎に対応づけて提示する提示手段と、
    を備えた注文受付装置。
  2. 前記提示手段は、前記アバターを表す絵柄とともに前記精算金額を提示する、
    請求項1記載の注文受付装置。
  3. 前記アバターに対する前記商品あるいは前記役務の提供先に関する情報の入力を受け付ける情報受付手段を備えた、
    請求項1又は請求項2記載の注文受付装置。
  4. 前記算出手段は、前記アバターに対応づけられていない注文に対応する商品及び役務についてとりまとめて前記精算金額を算出し、
    前記提示手段は、前記アバターに対応づけられていない精算金額を、前記アバター毎に対応づけられた精算金額とともに提示する、
    請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の注文受付装置。
  5. 請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の注文受付装置と通信ネットワークを介して接続されるサーバであって、
    前記通信ネットワークを介して前記注文に関する注文情報を受信する受信手段と、
    受信した前記注文情報に基づいて、POS端末に対する前記アバター毎に受け付けた前記注文に対応する商品及び役務の精算金額を明示したレシートの発行情報、前記注文に対応する店舗内指示を出力する指示出力装置に対する前記アバター毎に受け付けた前記注文に対応する指示情報あるいは会計伝票出力装置に対する前記アバター毎に受け付けた前記注文に対応する商品及び役務の伝票の作成に必要とされる伝票情報のうち、少なくとも一つの情報を送信する送信手段と、
    を備えたサーバ。
  6. 顧客が直接操作を行って、注文を行うための注文受付装置をコンピュータにより制御するための制御プログラムであって、
    前記コンピュータを、
    アバターと対応づけて提供する商品あるいは提供する役務の注文を受け付ける受付手段と、
    前記アバター毎に受け付けた前記注文に対応する商品及び役務の精算金額を算出する算出手段と、
    算出した前記精算金額を前記アバター毎に対応づけて提示する提示手段と、
    して機能させる制御プログラム。
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