JP2012144151A - 車両用ミラー装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ミラーの鏡面のびびりを効果的に抑制する。
【解決手段】車両用ドアミラー装置10では、ミラー46の裏面側にケース48が配置されると共に、ケース48内に基板ユニット52が収容されており、ミラー46とケース48との間が封止剤50によってシールされて、基板ユニット52がシールされている。ここで、ホルダ40とケース48と封止剤50とが一体にされると共に、ホルダ40の収容箱42と一体に圧接爪44が設けられており、圧接爪44が防振柱30に圧接されている。このため、ミラー46の基板ユニット52位置における支持剛性を効果的に高くでき、ミラー46の基板ユニット52による振動を効果的に抑制できて、ミラー46の鏡面46Aのびびりを効果的に抑制できる。
【選択図】図1

Description

本発明は、車両のミラーを保持部材が保持する車両用ミラー装置に関する。
下記特許文献1に記載のエレクトロクロミック防眩ミラーでは、ミラー本体の裏面側に、ミラーベース及びミラーリムが設けられており、ミラー本体とミラーベース及びミラーリムとの間には、接合足及び供給端子が配置されている。さらに、ミラー本体とミラーベース及びミラーリムとの間には、接着剤が設けられており、接着剤が接合足及び供給端子を封止している。
ここで、このエレクトロクロミック防眩ミラーでは、ミラー本体が接合足及び供給端子の重量によって振動し易くなる可能性がある。このため、ミラー本体の接合足及び供給端子の位置における支持剛性を高くする程、ミラー本体の振動を抑制できて、ミラー本体の鏡面のびびりを抑制できる。
特開2004−4277号公報
本発明は、上記事実を考慮し、ミラーの鏡面のびびりを効果的に抑制できる車両用ミラー装置を得ることが目的である。
請求項1に記載の車両用ミラー装置は、車両のミラーの裏面側に設けられ、前記ミラーを保持する保持部材と、前記ミラーの裏面側に設けられ、電力が供給される供給部と、前記保持部材と一体に設けられ、前記供給部をシールするシール部と、前記保持部材の前記シール部と一体にされた部分及び前記シール部の少なくとも一方と一体に設けられ、車体側に圧接される圧接部と、を備えている。
請求項2に記載の車両用ミラー装置は、請求項1に記載の車両用ミラー装置において、前記ミラーと前記シール部とを一体にしている。
請求項3に記載の車両用ミラー装置は、請求項1又は請求項2に記載の車両用ミラー装置において、前記シール部は、前記供給部を被覆する第1シール部と、前記第1シール部を被覆する第2シール部と、を有している。
請求項4に記載の車両用ミラー装置は、請求項2又は請求項3に記載の車両用ミラー装置において、前記ミラーの裏面に前記シール部の前記ミラー側の端面を嵌合させている。
請求項1に記載の車両用ミラー装置では、車両のミラーの裏面側に保持部材が設けられており、保持部材はミラーを保持する。また、ミラーの裏面側に供給部が設けられており、供給部に電力が供給される。さらに、供給部をシール部がシールする。
ここで、保持部材と一体にシール部が設けられると共に、保持部材のシール部と一体にされた部分及びシール部の少なくとも一方と一体に圧接部が設けられており、圧接部が車体側に圧接されている。このため、ミラーの供給部位置における支持剛性を効果的に高くでき、ミラーの供給部による振動を効果的に抑制できて、ミラーの鏡面のびびりを効果的に抑制できる。
請求項2に記載の車両用ミラー装置では、ミラーとシール部とが一体にされている。このため、ミラーの供給部位置における支持剛性を一層効果的に高くでき、ミラーの供給部による振動を一層効果的に抑制できて、ミラーの鏡面のびびりを一層効果的に抑制できる。
請求項3に記載の車両用ミラー装置では、シール部の第1シール部が供給部を被覆すると共に、シール部の第2シール部が第1シール部を被覆する。このため、ミラーの供給部位置における支持剛性を一層効果的に高くでき、ミラーの供給部による振動を一層効果的に抑制できて、ミラーの鏡面のびびりを一層効果的に抑制できる。
請求項4に記載の車両用ミラー装置では、ミラーの裏面にシール部のミラー側の端面が嵌合されているため、ミラーとシール部とを強固に一体にできる。このため、ミラーの供給部位置における支持剛性を一層効果的に高くでき、ミラーの供給部による振動を一層効果的に抑制できて、ミラーの鏡面のびびりを一層効果的に抑制できる。
本発明の第1の実施の形態に係る車両用ドアミラー装置の主要部を示す断面図である。 本発明の第1の実施の形態に係る車両用ドアミラー装置を示す車両後斜め上方から見た分解斜視図である。 本発明の第2の実施の形態に係る車両用ドアミラー装置の主要部を示す断面図である。
[第1の実施の形態]
図2には、本発明の車両用ミラー装置が適用された第1の実施の形態に係る車両用ドアミラー装置10が車両後斜め上方から見た分解斜視図にて示されている。なお、図面では、車両前方を矢印FRで示し、車幅方向内方(車両左方)を矢印INで示し、上方を矢印UPで示す。
本実施の形態に係る車両用ドアミラー装置10は、車両のドア(図示省略)の上下方向中間部の車両前側端部における外部に設けられている。
図2に示す如く、車両用ドアミラー装置10は、車幅方向内側端部において、支持部材としての樹脂製のステー12を備えており、ステー12は、車両のドアに取付けられている。
ステー12には、格納手段としての格納装置14(リトラクタ)が支持されている。格納装置14には、支持部としての金属製のスタンド16が設けられており、スタンド16の下端部がステー12に固定されることで、格納装置14がステー12に支持されている。スタンド16には、回動体を構成する駆動体18が支持されており、格納装置14が駆動された際には、駆動体18がスタンド16に対し回動される。
格納装置14の駆動体18には、回動体を構成する本体部20が支持されており、本体部20には、支持体を構成する樹脂製のバイザ22が設けられている。
バイザ22には、バイザ本体としてのバイザボデー24(剛性部材)が設けられており、バイザボデー24の車幅方向内側部分は、車両前側において、駆動体18に固定されている。これにより、バイザ22が駆動体18に支持されて、本体部20が駆動体18に支持されており、本体部20は、駆動体18と一体に回動可能にされている。
バイザボデー24の車両前側には、被覆部材としての湾曲板状のバイザカバー26が設けられており、バイザカバー26は、バイザボデー24に組付けられている。これにより、バイザカバー26が、バイザボデー24の車両前側を被覆して、バイザボデー24との間に駆動体18を収容している。
本体部20は、起立位置(展開位置)に配置されており、本体部20は、ステー12に対し車幅方向外側へ突出されて、起立(展開)されている。また、格納装置14が駆動されることで、本体部20が駆動体18と一体に起立位置から格納方向(車両後側かつ車幅方向内側)へ回動されて、本体部20(下記ミラー46を含む)が、格納位置に配置されて、格納(後格納)される。さらに、格納装置14が駆動されることで、本体部20が駆動体18と一体に格納位置から起立方向(車両前側かつ車幅方向外側)へ回動されて、本体部20(下記ミラー46を含む)が、起立位置に復帰されて、起立される。
バイザボデー24の車両後側部分には、略直方体状の収容室28が形成されており、収容室28の車両後側面は、開放されている。収容室28内の底面(車両前側面)には、車幅方向外側部分において、制振手段を構成する制振部(車体側)としての柱状の防振柱30(剛性部材)が一体に設けられており(図1参照)、防振柱30は、収容室28内の底面から車両後側へ延出されている。防振柱30の剛性は高くされると共に、防振柱30の収容室28底壁による支持剛性は高くされている。防振柱30の先端の車幅方向内側端は、防振部30Aにされており、防振部30Aは、下記ミラー体38の傾動中心を中心として湾曲されている。
収容室28内には、中央部分において、支持体を構成する鏡面調整手段としての鏡面調整装置32(ドライブユニット)が設けられている。
鏡面調整装置32の車両前側には、固定部34が設けられており、固定部34の周壁(剛性部材)の剛性は高くされている。固定部34は、収容室28の底壁に固定されており、これにより、鏡面調整装置32がバイザボデー24に支持されている。
固定部34の車両後側には、樹脂製で板状の傾動板36(剛性部材)が支持されており、傾動板36の剛性は、高くされている。鏡面調整装置32が駆動された際には、傾動板36が固定部34に対し傾動される。
傾動板36には、ミラー体38が着脱可能に組付けられており、ミラー体38は、傾動板36と一体に傾動可能にされると共に、バイザボデー24の収容室28内に収容されている。
図1及び図2に示す如く、ミラー体38の車両前側部分には、樹脂製で略矩形板状のホルダ40(ホルダアウタ)が設けられており、傾動板36にホルダ40が組付けられることで、傾動板36にミラー体38が組付けられている。ホルダ40の全周には、断面L字状のリム部40Aが一体に形成されており、リム部40Aは、ホルダ40から車両後側に突出されると共に、先端側部分がホルダ40の中央側に延出されている。
ホルダ40の車幅方向外側部分には、被覆部としての収容箱42が一体に形成されており、収容箱42内は、車両前側に開放されている。
収容箱42の底壁には、制振手段を構成する圧接部としての柱状の圧接爪44(剛性部材)が一体に形成されており、圧接爪44の剛性は、高くされている。圧接爪44は、収容箱42から車両前側に延出されており、圧接爪44は、バイザボデー24の防振柱30の防振部30Aに圧接されている。圧接爪44の防振部30Aとの圧接面44Aは、ミラー体38の傾動中心を中心とした球面状にされており、ミラー体38が傾動される際には、圧接面44Aが防振部30Aを摺接されて、圧接面44Aの防振部30Aとの圧接が維持される。
ホルダ40のリム部40A内には、平板状のミラー46が挿入されており、ミラー46は、リム部40Aの基端側部分内に嵌合されると共にリム部40Aの先端側部分に係止された状態で、リム部40A内に固定されている。ミラー46の鏡面46A(表面)は、車両後側へ向けられており、鏡面調整装置32が駆動されて、ミラー体38が傾動されることで、ミラー46の鏡面46A角度が調整される。
ミラー46の裏面側(車両前側)には、シール部を構成する第1シール部としてのケース48が配置されており、ケース48内は、車両後側に開放されている。ケース48の車両後側端面は、平面状にされており、ケース48は、車両後側端面が接着手段としての両面テープ等によりミラー46の裏面に接着されて嵌合されることで、ミラー46と一体にされている。ケース48は、シール性を有すると共に、ホルダ40の収容箱42内に挿入されている。
ホルダ40(収容箱42を含む)とミラー46とケース48との間には、ケース48の全周におけるホルダ40とミラー46との隙間の全体及びホルダ40とケース48との隙間の全体において、シール部を構成する第2シール部としての封止剤50(接着剤)が充填(塗布)かつ固化されており、封止剤50は、シリコン等にされて、接着性及びシール性を有している。封止剤50は、ホルダ40とミラー46とケース48とに接着されて嵌合されており、封止剤50は、ホルダ40とミラー46とケース48とに一体にされている。封止剤50は、ミラー46とケース48の全周との間を被覆してシールしており、これにより、ケース48内がシールされている。
ケース48内には、供給部としての基板ユニット52が固定されており、上述の如く、ケース48内がシールされることで、基板ユニット52がシール(防水等)されている。基板ユニット52では、基板54に作動機構56が一体に設けられており、基板ユニット52に電力が供給されて、基板54の制御により作動機構56が作動される。作動機構56は、例えば、光放射装置(ライト)又は受光装置(光検知装置やカメラ)等にされて、ミラー46のケース48内と対向する透光部分を介して光を放射又は受光可能にされている。
次に、本実施の形態の作用を説明する。
以上の構成の車両用ドアミラー装置10では、鏡面調整装置32が駆動された際に、固定部34に対し傾動板36が傾動されることで、傾動板36と一体にミラー体38が傾動されて、ミラー46の鏡面46A角度が調整される。
さらに、ミラー体38が傾動される際には、ホルダ40と一体の圧接爪44の圧接面44Aがバイザボデー24と一体の防振柱30の防振部30Aを摺接されて、圧接爪44(圧接面44A)の防振柱30(防振部30A)への圧接が維持される。
また、ミラー46の裏面側にケース48が配置されると共に、ケース48内に基板ユニット52が収容されており、ミラー46とケース48との間が封止剤50によってシールされて、ケース48内がシールされることで、基板ユニット52がシールされている。このため、簡単な構成で基板ユニット52がシールされて、低コスト化及び軽量化されている。
ところで、ミラー体38の基板ユニット52の位置は、重量が大きいため、ミラー体38が基板ユニット52の重量によって振動し易くなる。
ここで、ホルダ40(収容箱42を含む)とケース48とに封止剤50が接着されており、ホルダ40とケース48と封止剤50とが一体にされている。さらに、ホルダ40の収容箱42(封止剤50と一体にされた部分)と一体に圧接爪44が設けられており、圧接爪44がバイザボデー24の防振柱30に圧接されている。このため、ミラー46の基板ユニット52位置における支持剛性を効果的に高くでき、ミラー46の基板ユニット52による振動を効果的に抑制できて、ミラー46の鏡面46Aのびびりを効果的に抑制できる。これにより、車両走行時におけるミラー46による視認性の低下を効果的に抑制できるのみならず、防振柱30及び圧接爪44を軽量化できると共に、他の制振手段を設ける必要をなくすことができる。
さらに、ミラー46にケース48及び封止剤50が接着されており、ミラー46とケース48及び封止剤50とが一体にされている。このため、ミラー46の基板ユニット52位置における支持剛性を一層効果的に高くでき、ミラー46の基板ユニット52による振動を一層効果的に抑制できて、ミラー46の鏡面46Aのびびりを一層効果的に抑制できる。
しかも、ミラー46の裏面にケース48及び封止剤50の車両後側端面が嵌合されているため、ミラー46とケース48及び封止剤50とを強固に一体にできる。このため、ミラー46の基板ユニット52位置における支持剛性を一層効果的に高くでき、ミラー46の基板ユニット52による振動を一層効果的に抑制できて、ミラー46の鏡面46Aのびびりを一層効果的に抑制できる。
また、基板ユニット52がケース48に被覆されると共に、ケース48が封止剤50に被覆され、かつ、封止剤50が収容箱42に被覆されている。このため、ミラー体38のケース48、封止剤50及び収容箱42の部分が、ミラー46から圧接爪44へ向かう方向(車両前後方向)に垂直な断面積を大きくされて、剛性を高くされている。これにより、ミラー46の基板ユニット52位置における支持剛性を一層効果的に高くでき、ミラー46の基板ユニット52による振動を一層効果的に抑制できて、ミラー46の鏡面46Aのびびりを一層効果的に抑制できる。
なお、本実施の形態では、圧接爪44をホルダ40の収容箱42と一体に設けたが、圧接爪44はホルダ40の封止剤50と一体にされた部分及び封止剤50の少なくとも一方と一体に設ければよい。
さらに、本実施の形態では、防振柱30をバイザボデー24に一体に設けたが、防振柱30を鏡面調整装置32の固定部34周壁に一体に設けてもよい。
[第2の実施の形態]
図3には、第2の実施の形態に係る車両用ドアミラー装置70の主要部が断面図にて示されている。
本実施の形態に係る車両用ドアミラー装置70は、上記第1の実施の形態と、ほぼ同様の構成であるが、以下の点で異なる。
本実施の形態に係る車両用ドアミラー装置70では、上記第1の実施の形態における防振柱30、収容箱42及び圧接爪44が設けられていない。
ミラー体38では、ホルダ40の車幅方向外側部分に、配置孔72が貫通形成されており、配置孔72には、ケース48が貫通されて配置されている。
ホルダ40とミラー46とケース48との間における封止剤50は、ケース48の全周におけるホルダ40とミラー46との隙間の全体、ホルダ40の配置孔72外周とケース48との隙間の全体及びケース48の全周におけるホルダ40の車両前側に、充填(塗布)かつ固化されている。封止剤50は、ホルダ40とミラー46とケース48とに接着されて嵌合されており、封止剤50は、ホルダ40とミラー46とケース48と一体にされている。封止剤50は、ミラー46とケース48の全周との間を被覆してシールしており、これにより、ケース48内がシールされている。
鏡面調整装置32の傾動板36(車体側)は、大型化されて、封止剤50に接近されており(接触されてもよい)、傾動板36は、ホルダ40の封止剤50と一体にされた部分と重合されている。
ここで、上述の如く、傾動板36がホルダ40の封止剤50と一体にされた部分と重合されている。このため、ミラー46の基板ユニット52位置における支持剛性を高くでき、ミラー46の基板ユニット52による振動を抑制できて、ミラー46の鏡面46Aのびびりを抑制できる。
さらに、ミラー46にケース48及び封止剤50が接着されており、ミラー46とケース48及び封止剤50とが一体にされている。このため、ミラー46の基板ユニット52位置における支持剛性を良好に高くでき、ミラー46の基板ユニット52による振動を良好に抑制できて、ミラー46の鏡面46Aのびびりを良好に抑制できる。
しかも、ミラー46の裏面にケース48及び封止剤50の車両後側端面が嵌合されているため、ミラー46とケース48及び封止剤50とを強固に一体にできる。このため、ミラー46の基板ユニット52位置における支持剛性を一層良好に高くでき、ミラー46の基板ユニット52による振動を一層良好に抑制できて、ミラー46の鏡面46Aのびびりを一層良好に抑制できる。
なお、上記第1の実施の形態及び第2の実施の形態では、ミラー46を平板状にしたが、ミラー46を湾曲板状にしてミラー46の裏面を湾曲させてもよい。この場合、ケース48の車両後側端面をミラー46の裏面に対応して湾曲させてミラー46の裏面に嵌合させることで、依然としてミラー46とケース48とを強固に一体にできる。
また、上記第1の実施の形態及び第2の実施の形態では、本発明の車両用ミラー装置を車両用ドアミラー装置10、70に適用したが、本発明の車両用ミラー装置を車両外部の他の車両用アウタミラー装置(例えば車両用フェンダミラー装置)又は車両内部の車両用インナミラー装置に適用してもよい。
10 車両用ドアミラー装置(車両用ミラー装置)
30 防振柱(車体側)
40 ホルダ(保持部材)
44 圧接爪(圧接部)
46 ミラー
48 ケース(シール部、第1シール部)
50 封止剤(シール部、第2シール部)
52 基板ユニット(供給部)

Claims (4)

  1. 車両のミラーの裏面側に設けられ、前記ミラーを保持する保持部材と、
    前記ミラーの裏面側に設けられ、電力が供給される供給部と、
    前記保持部材と一体に設けられ、前記供給部をシールするシール部と、
    前記保持部材の前記シール部と一体にされた部分及び前記シール部の少なくとも一方と一体に設けられ、車体側に圧接される圧接部と、
    を備えた車両用ミラー装置。
  2. 前記ミラーと前記シール部とを一体にした請求項1記載の車両用ミラー装置。
  3. 前記シール部は、
    前記供給部を被覆する第1シール部と、
    前記第1シール部を被覆する第2シール部と、
    を有する請求項1又は請求項2記載の車両用ミラー装置。
  4. 前記ミラーの裏面に前記シール部の前記ミラー側の端面を嵌合させた請求項2又は請求項3記載の車両用ミラー装置。
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