JP2012138239A - 電池モジュール - Google Patents
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Abstract
【課題】振動による衝撃に対する接続強度を確保しつつ、安全性を高め、かつ生産性を向上した電池モジュールを得る。
【解決手段】一側面に、第1の外部端子と、第2の外部端子とを、突設させた角形電池を複数個配列し、隣接する各2個の電池において、一方の電池の第1の外部端子と、他方の電池の第2の外部端子とを、電気的に導通する連結部材を備え、前記連結部材は、前記第1の外部端子を挿通して互いに接合させる第1筒状接合部を有する第1取付け部と、前記第2の外部端子を挿通して互いに接合させる第2筒状接合部を有する第2取付け部と、前記第1取付け部と前記第2取付け部とを連結する側壁と、を有し、前記第2取付け部は前記側壁の下端から屈曲して延出し、前記第1取付け部は前記側壁の上端から前記第2取付け部と相対する方向へ屈曲して延出する電池モジュールとする。
【選択図】図2
【解決手段】一側面に、第1の外部端子と、第2の外部端子とを、突設させた角形電池を複数個配列し、隣接する各2個の電池において、一方の電池の第1の外部端子と、他方の電池の第2の外部端子とを、電気的に導通する連結部材を備え、前記連結部材は、前記第1の外部端子を挿通して互いに接合させる第1筒状接合部を有する第1取付け部と、前記第2の外部端子を挿通して互いに接合させる第2筒状接合部を有する第2取付け部と、前記第1取付け部と前記第2取付け部とを連結する側壁と、を有し、前記第2取付け部は前記側壁の下端から屈曲して延出し、前記第1取付け部は前記側壁の上端から前記第2取付け部と相対する方向へ屈曲して延出する電池モジュールとする。
【選択図】図2
Description
本発明は、複数個の角形電池を電気的に接続してなる電池モジュールに関する。
近年、携帯電話機および電動工具などのコードレス機器やハイブリッド自動車などの電源としては、機器の小型軽量化などに伴い、体積効率に優れた角形電池を複数個電気的に接続して所要の電圧を得るように構成した電池モジュールが使用されている。
通常、このような電池モジュールでは、角形電池同士を正極および負極の外部端子が交互に位置する配置で厚み方向に互いに重ね合わせ、隣接する角形電池の正極と負極の外部端子を連結部材を用いて接続する構成としている。しかしながら、このような構成にした場合、隣接する角形電池の各々の外部端子の高さのばらつきにより、外部端子と連結部材との接続不良が生じやすくなる。また、この接続が不十分である場合には、電池搭載機器の振動などによって連結部材と外部端子が外れることで、溶接不良が生じる可能性がある。このような問題に対して様々な取組みがなされている。
例えば、隣接する各2個の角形電池のうちの一方の角形電池の封口板には、連結部材の平板接合部が接合され、平板接合部から立ち上がり片部を介して各角形電池の配列方向に向け延びた取付片部の筒状接合部に、他方の角形電池の一方の外部端子を嵌合状態で挿通して互いに接合させることが提案されている。このような構成によれば、外部端子が筒状接合部内をスライドできるので、高さのばらつきを筒状接合部の一方の外部端子に対する取付け位置の可変により吸収することができ、外部端子の高さばらつきによる溶接不良を回避できるとしている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、特許文献1においては、封口板の平面部に連結部材の平面部を重ね合わせて溶接するため、溶接位置が定まらず、位置決めが困難となる。また、この封口板の平面部には、連結部材を溶接するための一定の面積が必要となり、同じく封口板の平面部に形成する防爆弁の領域が制限されることで、電池の異常によるガス発生時において、このガスを電池外部に速やかに排出することが妨げられる可能性がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、振動による衝撃に対して接続強度を確保しつつ、生産性を向上するとともに、安全性に優れた電池モジュールを提供することを目的とする。
本発明に係る電池モジュールは、一側面に、第1の外部端子と、第2の外部端子とを、突設させた角形電池を複数個配列し、隣接する各2個の電池において、一方の電池の第1の外部端子と、他方の電池の第2の外部端子とを、電気的に導通する連結部材を備え、前記連結部材は、前記第1の外部端子を挿通して互いに接合させる第1筒状接合部を有する第1取付け部と、前記第2の外部端子を挿通して互いに接合させる第2筒状接合部を有する第2取付け部と、前記第1取付け部と前記第2取付け部とを連結する側壁と、を有し、
前記第2取付け部は前記側壁の下端から屈曲して延出し、前記第1取付け部は前記側壁の上端から前記第2取付け部と相対する方向へ屈曲して延出する構造とすることを特徴とする。
前記第2取付け部は前記側壁の下端から屈曲して延出し、前記第1取付け部は前記側壁の上端から前記第2取付け部と相対する方向へ屈曲して延出する構造とすることを特徴とする。
本発明によれば、隣接する角形電池の外部端子を連結部材により接合する電池モジュールにおいて、振動による衝撃に対して接続強度を確保しつつ、生産性を向上するとともに、安全性に優れた電池モジュールを提供することができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、本発明は、以下に示す実施形態に限定されない。
図1は、本発明の一実施形態に係る角形電池の外観斜視図である。本実施形態に係る二次電池は、角形電池であり、有底の電池ケース1を有している。電池ケース1の開口端には封口板3が溶接されており、電池ケース1と封口板3とは同極である。電池ケース1内には、電極群が電解液又は電解質(以下では「電解質」と記す。)と共に収容されている。
電極群は、略楕円形の横断面を有しており、正極板と負極板とセパレータとを有している。詳細には、正極板及び負極板の幅方向における一端(露出端)では、集電体が合剤層から露出している。正極板の露出端と負極板の露出端とがセパレータから互いに逆向きに突出するように正極板と負極板とでセパレータを挟み、正極板、負極板及びセパレータを捲回する。これにより、電極群が形成される。
本実施形態においては、正極板の露出端は、電池ケース1の底部で、電池ケース1に接続されている。負極板の露出端には負極集電板が接続されており、負極集電板は第1の外部端子9に接続されている。ここで、第1の外部端子9は負極端子となるが、封口板3は電池ケース1と同じく正極であるので、第1の外部端子9はガスケット等の絶縁部材11を介して封口板3に貫設されている。第1の外部端子9が、封口板3から突出する程度は、特に限定されないが、電池ケース1の端部より高く、かつ連結時に高さばらつきを吸収できる程度の高さで、突出させることが好ましい。
電解質は、封口板3から突出形成された注液孔6から電池ケース1内に注入され、注液孔6は、電解質が注入されると封栓7で溶接により蓋がされる。ここで、注液孔6および封栓7は、封口板3と同極であり正極となる。
封口板3には、外表面の一部を環状に刻印することで厚みを薄くし、破断しやすく構成された防爆弁4が形成されている。異常時に可燃性ガスが発生し、電池内部の圧力が上昇すると、この厚みの薄い部分が破断して防爆弁4が開き、可燃性ガスを電池外部へ放出して内圧を低下させる。よって、この防爆弁の面積は、なるべく広い方が、安全性の観点から好ましい。すなわち異常時に急激に発生する可燃性ガスを、効率よく外部に排気するこ
とで、電池の熱暴走を防ぐことができる。
とで、電池の熱暴走を防ぐことができる。
本実施形態では、封口板3から突出して設けられた注液孔6および封栓7を第2の外部端子5としている。第2の外部端子は、注液孔6とは別途に設ける構成にしてもよいが、このような構成とすることで、新たに、別途の突出させた外部端子を設ける必要がないため好ましい。さらに、このような構成とすることで、封口板の平坦部の面積を減らすことがないため、防爆弁4の面積を広く確保することが可能となる。ここで、第2の外部端子5が、封口板3から突出する程度は、特に限定されないが、電池ケース1の端部より高く、かつ連結時に高さばらつきを吸収できる程度の高さで、突出させることが好ましい。
上記、本実施形態の説明において、第1の外部端子9を負極、第2の外部端子5を正極としたが、負極板の露出端、および正極板の露出端の配置を変えて、第1の外部端子9を正極、第2の外部端子5を負極とする構成にしてもよい。
また、第1の外部端子9および第2の外部端子5の高さは、どちらが高く突出させてもよく、同等程度に突出させてもよい。より好ましくは、絶縁部材11を介して突出する外部端子を、より高く突出させる方が好ましい。また、第1の外部端子9と第2の外部端子5とは、高さ、もしくは径を変えることで、正極、負極の判別が容易となり、連結する際の生産性を上げることができる。
図2は、本発明の第1の実施形態に係る電池モジュールの外観斜視図である。この電池モジュール300は、第1の外部端子9と、第2の外部端子5とを、封口板3から突設させた偏平な角形電池100を、厚み方向に複数個重ね合わせた状態で、隣接する各2個の角形電池100を連結部材200によって相互に電気的接続した構成になっている。例えば、角形電池100の第1の外部端子9に対して、隣接する角形電池の第2の外部端子5が隣接するように、交互に重ね合わされており、それらの外部端子と連結部材200とを接合し、直列に接続されている。
以下、本発明の第1の実施形態について、詳細に説明する。
図3は、本発明の第1の実施形態に係る電池モジュールの連結部材200を示す図である。この連結部材200は、角形電池100の第1の外部端子9を嵌合状態で挿入して接合する第1筒状接合部201を有する第1取付け部211と、第2の外部端子5を嵌合状態で挿入して接合する第2筒状接合部202を含む第2取付け部222と、第2取付け部222と第1取付け部211とを連結する側壁203により構成されている。
より具体的には、第2取付け部222の端部を直交方向に屈曲して延出した側壁の他端部を、第2取付け部222とは反対方向に向けた直交方向でありかつ第2取付け部222と並行な配置に屈曲した第1取付け部211からなり、それぞれの取付け部の中央には、円筒状の筒状接合部が形成されている。図2で示すように、角形電池100を配列した電池モジュール300においては、角形電池100の突出した外部端子を、この連結部材200の筒状接合部に嵌合状態に挿通して、外部端子と筒状接合部を互いに接合している。
このような筒状接合部は、角形電池100を連結して電池モジュール300とする際に、この筒状接合部に対応する外部端子を挿入させることで、溶接前に、連結部材を固定でき、電池モジュール300において、容易に、角形電池100の外部端子の溶接の位置決めをすることができる。また、電池の高さ方向の公差によるばらつきも各外部端子が筒状接合部内をスライドできるため、解消することができる。ここで、筒状接合部の厚みは、取付け部の厚みに対して大きくすることが、溶接時の信頼性向上のため好ましい。
また、本実施形態における連結部材200は、第1取付け部211、および第2取付け部222が、側壁203の両端部から屈曲して相対する方向へ延出している。そのため、第1の外部端子9および隣接する角形電池100の第2の外部端子5は、それぞれ高さの異なる位置で各円筒接合部と接合される。このような構造にすることで、溶接後に、衝撃や振動などにより、隣接電池間における接合部分に高さ方向の外力が加わった場合であっても、この屈曲部204の弾性効果で、高さ方向の位置ずれを吸収することができ、溶接はずれによる不良を低減することができる。
また、第1取付け部211と、第2取付け部222の高さが異なることから、隣接する連結部材間の接触による短絡を防止することが可能となる。さらに、連結部材200の小型化により、省スペースでの連結が可能となる。
この連結部材200の材料は、連結部材として公知の材料、銅、アルミ、ニッケル、または銅とニッケルのクラッド材等を用いることができる。また厚みも特に限定されることなく採用できる。また、取付け部の形状は、略矩形に限定されず、矩形以外の多角形であっても良いし、略半円であっても良いし、直線部分と円弧部分とを含む形状であっても良い。また、外部端子と接合する筒状接合部の形状は、円形に限定されず、多角形であっても良いし、略半円であっても良いし、直線部分と円弧部分とを含む形状であっても良いが、外部端子の形状と対応する形状であることが好ましい。また、筒状接合部は、切り込みや凹部を設けて溶接する箇所をさらに規定した構造としてもよい。
次に、本発明の第2の実施形態について、詳細に説明する。
本発明においては、大電流が流れた際に溶断する機能(以下では、「溶断機能」と記す。)を、連結部材に備えていることが安全性の面から好ましい。外部短絡等の異常時において、突然の大電流が電池モジュールに流れた場合、連結部材にも大電流が流れることとなる。このとき、連結部材200に溶断機能を設けた溶断部を設けることで、この溶断部に流れる電流による発熱で、溶断部が溶断して電流経路を遮断し、異常電流が継続して流れることを防ぐことが可能となる。また、連結部材200に溶断機能を持たすことで、連結部材200を電池に接続するのみで、安全機構を簡易に設置することができる。
溶断機能を有する連結部材200としては、連結部材200の一部に幅の狭い箇所を設けたり、開口部を設けたり、厚みの薄い箇所を形成したりすることで、電流が集中して流れる箇所を形成したり、さらには溶断しやすい材料を一部に用いたりする方法が用いられる。
図4は本発明の第2の実施形態の電池モジュールに係る連結部材の外観斜視図である。この連結部材200は、上記した溶断機能を有する連結部材200の一例である。図4の連結部材200は側壁203に開口部203aを有している。この構造は、例えば、側壁203の一部に、貫通孔を開けて、開口部203aとすることで、容易に溶断機能を有する溶断部203bを持つ連結部材200を形成することができる。
さらに、開口部203aを形成する構造は、溶断機能だけではなく、さらなる弾性効果が生じ、連結部材200の高さ方向の変位量を稼ぐことができるため、振動による溶接はずれ等の溶接不良を低減することができる。
開口部203aを形成する位置は、特に限定されないが、生産上の観点からは、側壁203に形成することが好ましい。また、側壁203が第1取付け部211、あるいは第2取付け部222と交わる屈曲部204に形成した場合は、連結部材の高さ方向の変位量をさらに稼ぐことができる。
また、開口部203aは、開口率が30%以上90%以下となるように開口部203aを設けることが好ましい。30%より少なければ、溶断機能の効果が低く、90%より多ければ、強度が弱くなり破断し易くなるため、上記範囲が好ましい。より好ましくは、50%以上、80%以下である。また、側壁203および屈曲部204のいずれにも開口部203aを有する構造としてもよい。
また、開口部203aの形状及び個数は、図4に示すようなものに限定されない。すなわち強度が低下しないように、かつ所望の溶断機能を有するように開口率を設定し、形状及び個数を適宜選択すれば良い。
また、側壁203の一部の厚みを薄くして薄肉部を形成し溶断部とすることも可能である。上記薄肉部を形成し溶断部とする方法としては、例えば、プレス成形により薄肉部を形成した板を作製後、薄肉部が所定の位置になるよう屈曲することで作製することができる。
薄肉部を形成する位置は、特に限定されないが、生産上の観点からは、側壁に形成することが好ましい。また、側壁203と第1取付け部、あるいは第2取付け部とが交わる屈曲部204に形成することで、連結部材の高さ方向の変位量をさらに稼ぐことができる。
また薄肉部は、連結部材200の厚みに対して、30%以上90%以下とすることが好ましい。30%より小さければ強度が弱くなるため破断し易くなり、90%より大きければ溶断効果が低くなるため、上記範囲が好ましい。より好ましくは、50%以上、80%以下である。また、側壁203および屈曲部204のいずれにも厚みを薄くした溶断部を有する構造としてもよい。
また薄肉部の形状および個数は、強度が低下しないように、かつ所望の溶断機能を有するように設定し、形状及び個数を適宜選択すれば良い。
また溶断部は、連結部材と別の材料を選択して接合することで形成することができる。具体的には、連結部材200の側壁203に開口部203aを設け、その開口部203aに溶断部として、例えば銅、ニッケル、鉄等の材料から得られた板、またはワイヤーを溶接により接続することができる。
次に、本発明の第3の実施形態について、詳細に説明する。
図5は、本発明の第3の実施形態の電池モジュールに係る連結部材の外観斜視図である。本実施形態においては、連結部材200の少なくともいずれかの側辺から上部へ延出する端子部205を設けている。
図6は、本発明の第3の実施形態に係る電池モジュールの外観斜視図である。図5に示すような連結部材200を用いることで、多数の角形電池を連結した場合であっても、上部に突出した端子部205により、容易に電池電圧を測ることができる。
本実施形態に係る角形電池は、以下に示す構成であっても良い。
角形電池としては、リチウムイオン二次電池等の非水電解質二次電池であっても良いし、ニッケル水素二次電池等であっても良い。
さらに角形電池は、複数個の単電池を外装体に収容した電池ユニットでもよい。その場
合、外装体に収容された単電池は、直列または並列に電気的に接続され、外装体の一側面から第1の外部端子および第2の外部端子が突出して形成される。
合、外装体に収容された単電池は、直列または並列に電気的に接続され、外装体の一側面から第1の外部端子および第2の外部端子が突出して形成される。
角形電池の構成要素(正極板、負極板、セパレータ及び電解質等)の材料及び厚み等は、それぞれ、二次電池の構成要素として公知の材料及び厚み等を特に限定されることなく採用できる。また、正極板及び負極板の構成(例えば、集電板の厚み、合剤層の厚み及び合剤層における各材料の含有量等)は、それぞれ、角形電池の正極板及び負極板の構成として公知の構成を特に限定されることなく採用できる。
また、電極群は、正極板と負極板とがセパレータを挟んで捲回することなく積層されて構成されていても良い。
以上説明したように、本発明は、携帯型電子機器、移動体通信機器又は車両等の駆動用電源として有用である。
1 電池ケース
3 封口板
4 防爆弁
5 第2の外部端子
6 注液孔
7 封栓
9 第1の外部端子
11 絶縁部材
100 角形電池
200 連結部材
201 第1筒状接合部
202 第2筒状接合部
203 側壁
203a 開口部
203b 溶断部
204 屈曲部
205 端子部
211 第1取付け部
222 第2取付け部
300 電池モジュール
3 封口板
4 防爆弁
5 第2の外部端子
6 注液孔
7 封栓
9 第1の外部端子
11 絶縁部材
100 角形電池
200 連結部材
201 第1筒状接合部
202 第2筒状接合部
203 側壁
203a 開口部
203b 溶断部
204 屈曲部
205 端子部
211 第1取付け部
222 第2取付け部
300 電池モジュール
Claims (6)
- 一側面に、第1の外部端子と、第2の外部端子とを、突設させた角形電池を複数個配列し、
隣接する各2個の電池において、一方の電池の第1の外部端子と、他方の電池の第2の外部端子とを、電気的に導通する連結部材を備え、
前記連結部材は、前記第1の外部端子を挿通して互いに接合させる第1筒状接合部を有する第1取付け部と、前記第2の外部端子を挿通して互いに接合させる第2筒状接合部を有する第2取付け部と、前記第1取付け部と前記第2取付け部とを連結する側壁と、を有し、
前記第2取付け部は前記側壁の下端から屈曲して延出し、前記第1取付け部は前記側壁の上端から前記第2取付け部と相対する方向へ屈曲して延出する電池モジュール。 - 請求項1に記載の電池モジュールであって、
前記連結部材には、溶断機能を持つ部位が形成されている電池モジュール。 - 請求項2に記載の電池モジュールであって、
前記溶断機能を持つ部位として、前記連結部材の少なくとも一部に、厚みを薄くした溶断部を形成した電池モジュール。 - 請求項2に記載の電池モジュールであって、
前記溶断機能を持つ部位として、前記連結部材の少なくとも一部に、開口部を設けて溶断部を形成した電池モジュール。 - 請求項4に記載の電池モジュールであって、
前記開口部の開口率が、30%以上90%以下である電池モジュール。 - 請求項1に記載の電池モジュールであって、
前記連結部材の少なくともいずれかの側端から、屈曲して延出する端子部を設けた電池モジュール。
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