JP2012136248A - ラベル付き合成樹脂製容器 - Google Patents

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Abstract

【課題】 減圧により容器本体の本体壁部が陥没変形しても、その影響がラベルに及ばないようにすることにより、全体的な外観体裁が劣化するのを抑えることができるラベル付き合成樹脂製容器を創出することを課題とする。
【解決手段】 少なくとも容器内の減圧に応じて陥没変形する変形部(2a)が設けられた本体壁部(2)と、本体壁部(2)の外表面に接着されて変形部(2a)を覆うラベル(8)とを有する有底筒状の合成樹脂製容器において、本体壁部(2)とラベル(8)との間には、両者の間を接着する接着層(10)が設けられ、接着層(10)で囲まれた領域の中央には空気層(11)からなる非接着領域(6B)が配置されており、ラベル(8)に、容器内が減圧する際に、外気を空気層(11)に流入させて変形部(2a)での陥没変形を誘導する通気手段(9)が設けられている構成とする。
【選択図】 図4

Description

本発明は、減圧によって容器本体に陥没変形が発生しても、その影響がラベルに及ばないようにして容器全体の外観体裁の劣化を抑えるようにしたラベル付き合成樹脂製容器に関する。
合成樹脂製容器は、例えば化粧料、整髪料、シャンプー、リンス、ボディソープ、台所洗剤、液体衣料洗剤、柔軟剤、先口剤あるいは先眼剤などの液体製品を収容する容器として広く一般的に使用され、その容器の形状も平断面で円形状(丸型)、四角形状型あるいは多角形状型と様々な種類が存在する。
このような合成樹脂製容器は、一般にブロー成形方法によって成形された容器本体とキャップとを備え、この容器本体の本体壁面に、商品名や注意書きなどの商品情報が印刷されたラベルを接着した状態で販売されている。
ところで、合成樹脂製容器では、上述した液体製品を容器本体内に加熱充填し、キャップを閉じた後に、常温又は低温下で保管されるが、この際に密閉された容器本体内が減圧することによって、容器本体が部分的に陥没変形することがある。
このような陥没変形は、特にラベルが貼り付けられた容器本体の本体壁部に生じやすく、ラベルも本体壁部と一緒に陥没変形してしまうことから、外観上の体裁が劣化して商品価値を低下させると共に、ラベルに印刷された商品情報が見にくくなるという問題がある。
そこで、このような問題に対し、ボトル本体内の圧力が低下したときに、ラベルが接着される胴部の正面側とは反対側、すなわち胴部の背面側を陥没変形させるようにした樹脂製ボトル容器が提案されている(例えば、特許文献1を参照)。
しかしながら、特許文献1に記載の発明は、断面略円形状の胴部から構成されるいわゆる丸型容器を対象とするものであるため、丸型容器に対しては有効に機能するが、丸型以外の容器、例えば相対する一対の本体壁部を備える角型容器などにおいては、減圧時に本体壁部と一緒にラベルも陥没変形してしまう。
また従来の合成樹脂製容器では、減圧による陥没変形の発生を防ぐ減圧吸収パネルを設けたり、あるいは寸法等を工夫して減圧による耐久性を向上させたりすることも行われている(例えば、特許文献2を参照)。
しかし、特許文献2に記載の発明は、特定の形状からなる容器を対象とするものであり、一般的な形状からなる容器に応用することは困難である。
特開2009−132436号公報 特開2005−178822号公報
本発明は、上記従来技術における問題点を解消すべく、簡単な構成で且つ広く一般的な形状の容器への応用が可能であり、減圧による容器本体の陥没変形をある程度許容する一方で、この陥没変形の影響がラベルに及ばないようにして、容器全体の外観上の体裁の劣化を抑えると共に、ラベルに印刷された商品情報を消費者に確実に提供できるようにしたラベル付き合成樹脂製容器を創出することを課題とする。
上記課題を解決するための手段のうち、本発明の主たる構成は、
少なくとも容器内の減圧に応じて陥没変形する変形部が設けられた本体壁部と、本体壁部の外表面に接着されて変形部を覆うラベルとを有する有底筒状の合成樹脂製容器において、
本体壁部とラベルとの間には、両者の間を接着する接着層が設けられ、接着層で囲まれた領域の中央には空気層からなる非接着領域が配置されており
ラベルに、容器内が減圧する際に、外気を空気層に流入させて変形部での陥没変形を誘導する通気手段が設けられていることを特徴とする、
と云うものである。
上記構成の合成樹脂製容器では、容器内が減圧すると、ラベルが接着された本体壁部に設けられた変形部での陥没変形が始まるが、この際、容器外のエアー(外気)がラベルに設けられた通気手段を通してラベルと本体壁部との間に、変形部に対向する形で設けられた空気層内に流入し、変形部での陥没変形がスムーズに進むように誘導する。この際、空気層の負圧化が防止されるため、ラベルが変形部の陥没変形に伴って一緒に陥没変形することがなくなる。
本発明の具体的な構成は、上記請求項1記載の発明において、通気手段が、ラベルに形成された貫通孔である、と云うものである。
上記構成では、容器の外部と空気層との間を連通する貫通孔を通じ、直接外気を空気層に導く。
本発明の他の構成は、上記請求項1記載の発明において、通気手段が、防水性と通気性とを併せ持つフィルムをベース部材に有して形成されたラベル自体である、と云うものである。
上記構成では、エアーは通過させるが、水の通過を遮断するという性質を有するフィルムを利用することにより、変形部での陥没変形の際にエアーのみを空気層へ導く。
本発明の他の構成は、上記いずれかの請求項に記載の発明において、ラベルが、相対向する一対の本体壁部にそれぞれ接着されたものである、と云うものである。
上記構成では、ラベルを容器の本体壁部を構成する正面壁及び背面壁の双方に接着することにより、正面壁に接着されたラベルが正面壁での陥没変形を隠蔽すると共に、背面壁に接着されたラベルが背面壁での陥没変形を隠蔽する。
本発明は、上記した構成となっているので、以下に示す効果を奏する。
本発明の主たる構成においては、減圧時にラベルを陥没変形させることなく、容器側の変形部のみを部分的に変形させることができる。換言すれば、容器の変形部は陥没変形しても、変形部を含む本体壁部を覆うように接着されたラベルがその変形を隠すため、外観上は容器が陥没変形していることが分からないようにすることができる。これにより、容器の外観上の体裁を維持して商品価値が低下することを防止することができると共に、ラベルに印刷されている商品情報が見にくくなることを防止し、消費者に商品情報を確実に提示することが可能となる。
また通気手段が、ラベルに形成された貫通孔であるとした構成にあっては、外気を直接通気層に流入させることができるため、特に周囲の温度が大きく変化しやすい環境下においては、空気層の負圧化を防止してラベルの変形を小さく抑えることができる。
またラベルが、相対向する一対の本体壁部にそれぞれ接着されたものであるとした構成にあっては、各ラベルが、正面壁での陥没変形を隠すだけではなく、背面壁での陥没変形をも隠すことができるため、正面側を向けて容器を陳列した場合は勿論、背面側を向けて陳列した場合にも、商品価値の低下を防止することができる。またいずれの面に接着されたラベルについても、そのラベルに印刷された商品情報が見にくくなることを防止することができる。
本発明のラベル付き合成樹脂製容器を示す正面図である。 図1に示すラベル付き合成樹脂製容器の側面図である。 図2のIII−III線における断面図である。 通気手段の第1実施例として、図1のIV−IV線に相当する拡大断面図であり、Aは減圧前の状態、Bは減圧時の状態を示している。 通気手段の第2実施例として図4同様の拡大断面図である。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しつつ説明する。
図1は本発明による本発明のラベル付き合成樹脂製容器を示す正面図、図2は図1に示すラベル付き合成樹脂製容器の側面図、図3は図2のIII−III線における断面図である。なお、図2では減圧による変形部の陥没変形を二点鎖線で示している。
本発明によるラベル付き合成樹脂製容器は、例えばポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)等をブロー成形方法などを使用して形成した容器本体1を有する。この容器本体1は一対の正面壁2A及び背面壁2Bからなる本体壁部2と、正面壁2Aと背面壁2Bとの間に設けられた側壁3,3と、底部4とにより有底筒状に形成されている。容器本体1の上部には口筒部5が形成されており、この実施の形態ではこの口筒部5の先端にノズルヘッド7が取り付けられている。
このラベル付き合成樹脂製容器では、容器本体1の内部に図示しないステムを備えたポンプが設けられており、ステムの先端がノズルヘッド7の基部に連結されている。一方の手でノズルヘッド7を押し下げると、容器本体1内のポンプがステムを通じて内溶液が汲み上げ、ノズルヘッド7の先端に設けられた注出口7aから内溶液が他方の手に注出される。
本体壁部2を構成する正面壁2A及び背面壁2Bで、最も機械的強度の弱い部分である中央部には楕円形状からなる変形部2aが設けられている。この変形部2aは、減圧時に変形部2a以外の他の部分に比較して陥没変形が起こりやすい部分である。例えば、変形部2aに相当する部分のみをその他の部分に比較して薄肉に形成することにより形成することもできる。
図1に示すように本体壁部2を構成する正面壁2A及び背面壁2Bには、長方形状からなるラベル8が変形部2aを覆い隠す状態で貼り付けられている。このラベル8には、商品名、成分、効能、製造日あるいは取扱い上の注意点等の商品情報が印刷されている。
このラベル8の裏面側(本体壁部2との対面側)の中央部には、楕円形状の非接着領域6Bが設けられ、非接着領域6Bの周囲に接着層10からなる接着領域6Aが設けられている。図1では接着層10及び接着領域6Aをハッチングで示している。
ラベル8は、非接着領域6Bと変形部2aとを重ねた状態で、接着領域6Aに設けられた接着層10を、変形部2aを除く本体壁部2の外表面に接着させることで強固に固定されている。そして、非接着領域6Bと変形部2aとが対向する隙間に楕円形状の空気層11が設けられている。
以下に説明するように、ラベル8には、容器本体1の外部と空気層11との間を連通する通気手段9が設けられている。この通気手段9は、外気(エアー)を空気層11に流入さる機能、及び空気層11内に溜まっているエアーを空気層11の外部に排出させる機能を有する。以下には、このような通気手段9の具体的な実施例について説明する。なお、以下においては主に正面壁2A側を示して説明するが、背面壁2Bについても同様とすることが可能である。
図4は通気手段の第1実施例として、図1のIV−IV線に相当する拡大断面図であり、Aは減圧前の状態、Bは減圧時の状態を示している。
図4Aに示すように、非接着領域6Bには、ラベル8の表面と裏面との間を垂直に貫く貫通孔9aが穿設されており、この貫通孔9aが第1実施例における通気手段9を構成している。貫通孔9aの数については特に制限はなく、1つだけの構成でもよいし、複数個設けた構成であってもよい。図4Bに示すように、容器本体1内が減圧状態に至ると、本体壁部2を構成する正面壁2Aのうち、最も機械的強度の弱い部分である中央の変形部2aが最初に陥没変形する。
本体壁部2の変形部2aが、容器本体1内の減圧により陥没変形すると、外部のエアーaが貫通孔9aを介して空気層11に流入する。これにより、さらに変形部2aの陥没変形をスムーズに進むように誘導し、容器本体1の変形を変形部2aの局所的な陥没変形に留めておくことができる。同時に、空気層11内の負圧化が防止されるため、変形部2aの陥没変形に引っ張られて本体壁部2に接着されているラベル8が一緒に陥没変形することがなくなる。
ところで、貫通孔9aの径寸法については特に制限はないが、径寸法が大きすぎると、使用時に水などが貫通孔9aを通じて空気層11内に入り込む可能性がある。そこで、以下には水の浸入を防止することを可能とした実施例について説明する。
図5は通気手段の第2実施例として、図1のIV−IV線に相当する拡大断面図であり、Aは減圧前の状態、Bは減圧時の状態を示している。
第2実施例では、ラベル8がエアーaは通すが、水wは通さないフィルムをベース基材とし、このベース基材に商品情報を印刷することにより形成されたものであり、ラベル8自体が通気性及び防水性を備えた通気手段9として機能するものである。ベース基材は、例えば多数の微細孔を有する多孔質膜で形成されており、ラベル8は必要に応じてベース基材と他の基材とをラミネートすることにより形成することもできる。
図5Bに示すように、本体壁部2の変形部2aが、容器本体1内の減圧により陥没変形すると、外部のエアーaが通気手段9であるラベル8を構成するベース基材の多数の微細孔を介して空気層11に流入する。これにより、さらに変形部2aの陥没変形をスムーズに進むように誘導し、容器本体1の変形を変形部2aの局所的な陥没変形に留めると共に、空気層11内が正圧状態に維持されるため、本体壁部2に接着されているラベル8が変形部2aの陥没変形に引っ張られて一緒に陥没変形することがない。またラベル8は防水性を有するため、水の空気層11への浸入を防止することができる。
図4に示す第1実施例及び図5に示す第2実施例においては、容器本体1の変形部2aの陥没変形を、本体壁部2に接着されているラベル8で覆い隠すことができる。すなわち、たとえ容器本体1の変形部2aが陥没変形しても、この陥没変形を、変形部2aを覆うラベル8で隠すことにより、変形部2aの陥没変形の影響が外観上ラベル8に現れることを防止することができる。
このため、この合成樹脂製容器の全体的な外観上の体裁を維持し、商品価値の低下を防止することができる。またラベル8自体が変形しにくくなることから、ラベル8に印刷されている商品情報を見やすくすることができる。
以上、実施例に沿って本発明の構成とその作用効果について説明したが、本発明の実施の形態は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、上記第1実施例及び第2実施例では、ラベル8が本体壁部2を構成する正面壁2Aに対して接着層10を介して接着される構成を示して説明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、合成樹脂製の容器本体1の本体壁部2の外表面に、インモールドラベルをインサート材として、ブロー成形方法などを使用してインサート成形手段により、一体的に接着固定して構成したものであってもよい。この場合、予め非接着領域6Bとなるべき位置に剥離剤を塗布等しておくことにより、ブロー成形を行った際に空気層11を同時に形成することが可能となる。
また図2及び図3には、ラベル8が本体壁部2を構成する正面壁2Aと背面壁2Bの双方に設けた構成を示しているが、ラベル8は正面壁2Aのみに設けた構成とすることもできるし、背面壁2Bのみに設けた構成とすることもできる。ああるいは、本体壁部2を全周に亘って覆うようにした構成とすることもできる。
また上記実施例では、一対の正面壁2Aと背面壁2Bからなる本体壁部2を有する長円形状の容器本体1を用いて説明したが、容器の形状は特に限定されるものではなく、例えば平断面形状が円形、半円形状、楕円形などの丸型容器、あるいは三角形状の容器、四角形状の容器、その他四角形以上の多角形状の容器など各種の容器に応用することが可能である。
またラベルの形状も長方形状に限定されるものではなく、円形状、楕円形状、台形状、星型状などその他の形状であってもよい。
また変形部2a、非接着領域6B及び空気層11の形状も楕円状として説明したが、これらの形状は互いに略等しい形状であればよく、楕円形状以外の形状で構成されていてもよい。
さらに上記実施の形態では口筒部にノズルヘッドを備えた合成樹脂製容器を例示して説明したが、その他通常のキャップで閉栓された合成樹脂製容器であってもよい。
本発明のラベル付き合成樹脂製容器は、減圧により容器壁部に陥没変形が生じやすい樹脂製容器の外観上の体裁の劣化を抑えて、商品価値の低下を防止しようとする合成樹脂製容器分野における用途展開をさらに広い領域で図ることができる。
1 ;容器本体
2 ;本体壁部
2A ;正面壁
2B ;平面壁
2a ;変形部
3 ;側壁
4 ;底部
5 ;口筒部
6A ;接着領域
6B ;非接着領域
7 ;ノズルヘッド
7a ;注出口
8 ;ラベル
9 ;通気手段
9a ;貫通孔
10 ;接着層
11 ;空気層
a ;エアー
w ;水

Claims (4)

  1. 少なくとも容器本体(1)内の減圧に応じて陥没変形する変形部(2a)が設けられた本体壁部(2)と、該本体壁部(2)の外表面に接着されて前記変形部(2a)を覆うラベル(8)とを有する有底筒状の合成樹脂製容器において、
    前記本体壁部(2)と前記ラベル(8)との間には、両者の間を接着する接着層(10)が設けられ、前記接着層(10)で囲まれた領域の中央には空気層(11)からなる非接着領域(6B)が配置されており、
    前記ラベル(8)に、前記容器本体(1)内が減圧する際に、外気を前記空気層(11)に流入させて前記変形部(2a)での陥没変形を誘導する通気手段(9)が設けられていることを特徴とするラベル付き合成樹脂製容器。
  2. 通気手段(9)が、ラベルに形成された貫通孔(9a)である請求項1記載のラベル付き合成樹脂製容器。
  3. 通気手段(9)が、防水性と通気性とを併せ持つフィルムをベース部材に有して形成されたラベル(8)自体である請求項1記載のラベル付き合成樹脂製容器。
  4. ラベルが、相対向する一対の本体壁部(2)にそれぞれ接着されたものである請求項1乃至3のいずれか一項に記載のラベル付き合成樹脂製容器。
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