JP2011010986A - スロットマシンの不正検出装置 - Google Patents

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Junichi Kishi
淳一 岸
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株式会社北電子
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Abstract

【課題】投入したメダルを返却させつつ、遊技を進行させる不正行為を確実に発見するとともに、不正行為者の遊技動作を撮像した録画データの証拠力を高める。
【解決手段】投入されたメダルを機外に返却する返却手段を有するスロットマシンに対して行う、不正にメダルを返却させる行為を検出するスロットマシンの不正検出装置であって、投入メダルを検出するメダルセレクタ部20と、返却メダルを検出する返却センサ211と、メダルセレクタ部20が投入メダルを検出した後、返却センサ211が返却メダルを検出したときに、返却に係る不正を判定する制御部50と、を備える構成としてある。
【選択図】図4

Description

本発明は、スロットマシンに対して行われる不正行為を検出する不正検出装置に関し、特に、投入したメダルを返却させつつ、遊技を進行させる不正行為を検出する不正検出装置に関する。
既定枚数のメダル投入に基づきゲームが開始され、当該ゲームの入賞内容に応じて、所定枚数のメダルを払い出すスロットマシンが普及している。この種のスロットマシンでは、メダル投入口から投入されたメダルが機内に設けられた検出手段で検出されて、この検出に基づいてゲームが進行できるようになっている。
このようなスロットマシンには、外径が規定より小さいメダルや、メダルの投入が許可(検出)されない遊技状態のときに投入されたメダルを、機外に排出して遊技者に返却する、返却手段が設けられている。
この返却手段は、メダル投入口から投入されたメダルをスロットマシン内部(ホッパー)に誘導するメダル流下経路となっているメダルセレクタ部の途中に設けられ、このメダルセレクタ部から該当するメダルを離脱させるように構成されている。
そして、離脱したメダルは、メダル流下経路から分流して返却通路(シュート)を通ってメダル払出口から排出されるようになっている。
メダルセレクタ部の下流側には、投入メダルを検出する検出手段が設けられ、返却手段は、その上流側に配置されている。
そのため、返却手段によってメダルセレクタ部から離脱したメダルは、検出手段により検出されることなく、メダル払出口から排出されることになる。
近年、このようなメダルセレクタ部に対する不正行為が多発している。
例えば、スロットマシンには、ゲームに先立って、メダルをクレジットとして内部的に貯留(記憶)するクレジット機能があり、このクレジット機能を悪用した不正行為がある。
クレジット機能とは、メダル投入口から投入されたメダルや、入賞内容に応じて払い出すべきメダルを、クレジットとして機械内部に貯留(記憶)する機能であり、このクレジットとして貯留されたメダルは、BETボタンやMAXBETボタンなどによる操作でゲームに投入することができ、また、精算ボタンの操作で払い出すことができるようになっている。
このように、クレジットとして貯留されたメダルは精算ボタンの操作で払い出すことができることから、これが悪用されて、上記の検出手段に対してメダル検出と同等な擬似信号を入力する特殊器具をメダル投入口からメダルセレクタ部に侵入させることで、クレジットを増加させつつ、精算操作によりメダルを窃取するゴト行為が横行している。
このような不正行為に対抗するための不正防止装置が特許文献1に記載されている。
この不正防止装置では、メダル投入口から投入されたメダルを検出する第一のセンサと、メダル払出口から排出されるメダルを検出する第二のセンサをそれぞれスロットマシンに設けるとともに、これらの第一のセンサと第二のセンサからの信号と、スロットマシンから出力される、投入メダル数を示す投入信号と払出メダル数を示す払出信号とに基づき、クレジットされているメダル数を算出し、このメダル数に対して精算操作による払出メダル数が過多の場合に、不正行為を検出する構成となっている。
特開2008−86455号公報
また、メダルセレクタ部に対する不正行為として、上述のクレジット機能を悪用した行為のほかに、以下のような不正行為が多発している。
それは、メダル投入口から挿入した特殊な治具でメダルセレクタ部を操作して、検出手段でメダルを検出させつつ、そのメダルをメダル払出口から排出させる不正返却行為である。
具体的には、メダル投入口から投入されたメダルを、一旦検出手段で検出させた後に、前述の返却通路(シュート)に誘導して、メダル払出口から排出させる行為である。
このような不正返却行為により、一枚のメダルで、スロットマシン遊技をエンドレスで行うことができるとともに、ボーナス遊技の発生により大量のメダルを窃取されることになり、遊技場は大きな損害を蒙ることになる。
このような不正返却行為は、クレジット機能を悪用した不正行為のように、強制的なメダルの払出しを伴うものではなく、メダルの投入ルートと返却ルートを繋げてループさせたものなので、特許文献1に記載された発明のように、投入数と払出数との整合を図るだけでは、発見することができなかった。
また、返却手段によりメダルが返却されることもあるため、返却手段による返却か、不正返却かを見極める必要があり、不正返却の特定が困難であった。
また、不正返却を行う行為者の遊技動作は、スロットマシンのメダル貯留皿(受け皿)に手を移動させる以外には、一見すると正常にメダルを投入している遊技客と同じ動作パターンとなっている。
特に、ある程度のメダルをメダル貯留皿(受け皿)に保有した状態で行われる不正返却行為は、正常にメダルを保有しつつ、遊技を行っている遊技客とまったく同じ遊技動作となり、見分けがつきにくい。
行為者を特定した場合おいて、その不正行為を立件するにあたり、遊技場に設置されている監視カメラで録画した録画データが有力な証拠となるが、不正返却行為は正常な遊技動作と区別がつきにくいことから、録画データを証拠とするにも、その遊技動作を長時間に亘り録画しない限り、正常な遊技動作との差異を明確に捉えることはできない。
そのためには、不正行為者を特定しつつも、不正行為を確実に録画すべく、行為者に対する警告などの不用意な報知は避ける必要があった。
本発明は、上記の事情にかんがみなされたものであり、投入したメダルを返却させつつ、遊技を進行させる不正行為を確実に検出するとともに、不正行為者の遊技動作を撮像した録画データの証拠力を向上させるスロットマシンの不正検出装置の提供を目的とする。
上記目的を達成するため本発明の不正検出装置は、投入されたメダルを機外に返却する返却手段を有するスロットマシンに対して行う、不正にメダルを返却させる行為を検出するスロットマシンの不正検出装置であって、投入メダルを検出する投入メダル検出手段と、返却メダルを検出する返却メダル検出手段と、前記投入メダル検出手段が投入メダルを検出した後、前記返却メダル検出手段が返却メダルを検出したときに、返却に係る不正を判定する不正判定手段と、を備える構成としてある。
本発明によれば、投入したメダルを返却させつつ、遊技を進行させる不正行為を確実に発見するとともに、不正行為者の遊技動作を撮像した録画データの証拠力を高めることができる。
本発明の一実施形態に係る遊技場システムの構成を模式的に示す説明図である。 本発明の一実施形態に係る遊技場システムを構成する装置間の信号の流れを示すブロック図である。 本発明の一実施形態に係るスロットマシンを示す概略正面図である。 本発明の一実施形態に係るスロットマシンの内部構成を示す概略斜視図である。 本発明の一実施形態に係るスロットマシンの制御構成を示すブロック図である。 本発明の一実施形態に係るメダルセレクタ部におけるメダルの流下経路を示す説明図である。 本発明の一実施形態に係るメダルセレクタ部からのメダルの流下経路を示す説明図である。 本発明の一実施形態に係るスロットマシンが不正返却を判定するプロセスを示すタイムチャートである。 本発明の一実施形態に係るスロットマシンが不正返却を判定する処理を示すフローチャートである。 本発明の一実施形態に係るスロットマシン以外の他の装置が不正返却の判定を行うときの装置間の信号の流れを示すブロック図である。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本実施形態の遊技場システムの構成を模式的に示す説明図であり、図2は、この遊技場システムを構成する装置間の信号の流れを示すブロック図である。
これらの図に示すように、本実施形態の遊技場システムは、スロットマシン1、台コンピュータ2、島コンピュータ3、ホールコンピュータ4、監視カメラ5、監視カメラ制御装置6、スロットマシン1に併設されたメダル貸出装置などを備え、これらは、所定のネットワーク回線を介して接続されて、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)を構成している。
本実施形態のスロットマシン1は、不正にメダルを返却させる行為を検出する不正検出装置として動作するように構成され、不正返却を検出したときには、図2に示すように、不正検出信号を外部に出力することで、監視カメラ制御装置6が対応する監視カメラ5を制御して、該当するスロットマシン1とそのスロットマシン1で遊技を行っている遊技客を含むエリアを所定時間録画させるようになっている。
台コンピュータ2は、一組のスロットマシン1とメダル貸出装置に接続された情報処理装置であり、スロットマシン1とメダル貸出装置から出力される遊技信号と、不正検出信号が入力され、これらの信号を蓄積又は集計し、これを島コンピュータ3へ送信する中継ユニットである。
遊技信号には、ゲームに賭けられたメダルの枚数を示すアウト信号、ゲームの入賞に応じて払い出すべきメダルの枚数を示すセーフ信号、大当り状態を示す大当り信号、メダルの貸出個数又は貸出金額を示す売上信号などがある。
島コンピュータ3は、複数の台コンピュータ2に接続された情報処理装置であり、台コンピュータ2から受信した上記の信号を蓄積又は集計し、これをホールコンピュータ4へ送信する中継ユニットである。
ホールコンピュータ4は、遊技場管理プログラムにしたがって動作する情報処理装置であり、島コンピュータ3及び台コンピュータ2を介して、スロットマシン1やメダル貸出装置から入力された遊技信号に基づいて、遊技データを集計するとともに、その表示や保存を行う。
また、スロットマシン1からの不正検出信号に基づいて、監視カメラ制御装置6に対して指令を送り、監視カメラ5に不正検出信号を送信したスロットマシン1近傍を撮像させる。
ホールコンピュータ4の操作は、主に遊技場の管理者が行い、集計された遊技データは、遊技場の運営管理に利用されるとともに、監視カメラ5に撮像させた映像をモニタ上で確認できる。
また、本発明を実施するにあたり、ホールコンピュータ4に、不正判定プログラムを導入し、この不正判定プログラムをホールコンピュータ4上で実行することにより、本発明の不正判定手段として構成することもできる(図10参照)。
監視カメラ制御装置6は、遊技場に複数設置された監視カメラ5に指定エリアを撮像させる制御装置として動作するとともに、各監視カメラ5が撮像したデータを蓄積・記録するハードディスク等の録画装置6aを備えて構成されている
監視カメラ制御装置6は、ホールコンピュータ4からの指令に基づいて、監視カメラ5を制御して、不正検出信号を送信したスロットマシン1近傍を、予め設定された所定時間(例えば、30分)撮像・録画させる。
具体的には、監視カメラ制御装置6は、ホールコンピュータ4から不正検出信号を送信したスロットマシン1を特定可能な制御信号を受信すると、予めスロットマシン1毎に設定された撮像情報(パン、チルト、ズーム)を、当該スロットマシン1近傍に位置する監視カメラ6に送信して撮像を開始させる。
この撮像情報を受信した監視カメラ6は、首振り動作やズーム動作を行い、該当するスロットマシン1とそのスロットマシン1で遊技を行っている遊技客を含むエリアを撮像する。
また、監視カメラ制御装置6は、撮像されたデータを、録画装置6aに録画データとして蓄積・記録しつつ、リアルタイムでホールコンピュータ4に送信する。
これにより、ホールコンピュータ4のモニタ上で、撮像データや録画データを確認することで、該当するスロットマシン1を遊技する遊技客の遊技動作から不正返却の有無の検証を行うことができるとともに、不正行為の証拠を残すことができる。
そして、監視カメラ制御装置6は、タイマ管理を行い、所定時間(例えば、30分)の経過により、監視カメラ6に該当するスロットマシン1の撮像を終了させ、通常の監視モードに切替えて、所定のエリアを撮像させる。
次に、スロットマシン1の具体的な構成について、図3〜図5を参照して説明する。
図3は、スロットマシン1の概略正面図、図4は、スロットマシンの内部構成を示す概略斜視図、図5は、スロットマシンの制御構成を示すブロック図である。また、図6は、メダルセレクタ部におけるメダルの流下経路を示す説明図、図7は、メダルセレクタ部からのメダルの流下経路を示す説明図である。
スロットマシン1は、本発明の不正検出装置の一例であり、これらの図に示すように、前扉10の前面側に、メダル投入口11と、貯留枚数表示部12と、精算ボタン13と、BETボタン14と、MAXBETボタン15と、スタートレバー16と、複数の停止ボタン17(17a〜17c)と、遊技メダル払出口18と、メダル返却ボタン19と、表示器Lとを備え、また、前扉10の後面側に、スピーカSPと、メダルセレクタ部20、返却センサ211とを備え、さらに、マシン本体の内部に、ドラムユニット30と、メダル払出装置40と、制御部50と、演出制御部60と、を備える回胴式遊技機として構成されている。
メダル投入口11は、ゲームに賭けるメダルを受け入れる投入口である。スロットマシン1では、ゲームにメダルを賭ける方法として、ゲーム毎にメダル投入口11からメダルを投入する方法と、クレジット機能により内部に貯留されたメダルをゲームに賭ける方法とがある。
クレジット機能は、メダル投入口11から投入されたメダルや、ゲームの入賞内容に応じて払い出されるメダルを、最大クレジット枚数(例えば、50枚)を上限として内部に貯留(記憶)する機能であり、クレジットされたメダルの枚数は、貯留枚数表示部12に表示される。そして、クレジットとして貯留されたメダルは、精算ボタン13の操作に応じて、遊技メダル払出口18から払い出すことができる。
BETボタン14及びMAXBETボタン15は、クレジットとして貯留されたメダルをゲームに賭けるためのスイッチである。BETボタン14は、クレジットとして貯留されたメダルを、一回の操作につき一枚ずつ賭けることができ、MAXBETボタン15は、一回のゲームに賭けられる最大枚数(例えば、三枚)を、一回の操作で賭けることができる。
スタートレバー16は、メダルが賭けられた後に操作されるゲームスタート手段として構成されている。スタートレバー16を操作すると、ドラムユニット30に設けられるリール31a〜31cの回転が開始されるとともに、制御部50において、所定の内部抽せんが行われる。
停止ボタン17a〜17cは、リール31a〜31cと同数(通常は三つ)設けられている。これらの停止ボタン17a〜17cが押されると、このタイミングと内部抽せんに基づいて対応するリール31a〜31cの回転が停止制御され、停止した各リール31に表された図柄の組合せでゲームの入賞又は外れが決まる。
遊技メダル払出口18は、ゲームの入賞内容に応じて払い出されるメダル、精算ボタン13の操作に応じて払い出されるメダル、メダルセレクタ部20から離脱した返却メダルの排出口である。
メダル返却ボタン19は、メダルセレクタ部20にメダルが滞留した場合に操作される。メダル返却ボタン19を操作すると、メダルセレクタ部20に滞留したメダルが、返却通路となるシュート21を介して遊技メダル払出口18から返却される。
表示器Lは、演出制御部60により制御され、動画や静止画の表示により、遊技の演出を行う。
スピーカSPは、演出制御部60により制御され、効果音、払出音、音声メッセージなどの出音により、遊技の演出を行う。
メダルセレクタ部20は、返却手段の一例であり、図6に示すように、メダル投入口11からメダル払出装置40に至る傾斜したメダル流下経路(ルートC)を形成しており、このメダル流下経路において、メダルの通過検出と、メダルの識別と、経路の切り替えと、を行うように構成される。
メダルの通過検出は、例えば、透過型や反射型のフォトインタラプタなどの光学センサからなる投入センサ201において行われる。
投入センサ201は、投入メダル検出手段の一例であり、上流側に位置する投入センサ201aと、下流側に位置する投入センサ201bで構成され、検出位置Pを通過するメダルを検出する。
メダルの識別は、メダルの径寸法を基準としてこれに満たない径寸法のメダルをメダル投入経路から離脱させる識別装置203において行われ、離脱されたメダルは、ルートAに沿って、返却通路となるシュート21を介して遊技メダル払出口18から返却される。
このときには、メダルは、検出位置Pに至る手前で経路から離脱するので、投入センサ201によって、メダルの通過が検出されることはない。
経路の切り替えは、切替装置202により行われる。
切替装置202は、経路切替手段の一例であり、所定の電磁開閉機構によりメダルの流下経路を切替えるように開閉されるレール202aを備えている。
電磁開閉機構がオンすると、投入状態となり、レール202aを通過したメダルは、ルートCに沿って、舌片20aを介してメダル払出装置40のホッパー41へ導かれる。このときのメダルは、検出位置Pを通過するため、投入センサ201によって、メダルの通過が検出される。
一方、電磁開閉機構がオフすると、返却状態となり、レール202aから離脱したメダルは、ルートBに沿って、返却通路となるシュート21を介して遊技メダル払出口18から返却される。このときのメダルは、検出位置Pに至る手前でレール202aから離脱するので、投入センサ201によって、メダルの通過が検出されることはない。
この切替装置202は、経路切替手段の制御手段として動作する制御部50により制御され、リール31の回転中、メダル払出装置の作動中(払出中)は、クレジット枚数が上限値(例えば、50枚)に達したときは、返却状態となり、それ以外のときは、投入状態となるように制御される。
このような構成からなるメダルセレクタ部20に対して、メダル投入口11から投入したメダルを、投入センサ201によって検出させつつ、不正に返却させる行為が行われる。
具体的には、この不正行為では、メダル投入口11や遊技メダル払出口18から特殊な治具をメダルセレクタ部20に侵入させて、図6に示す、本来あり得ないメダルの通過ルートであるルートDを形成させる。
このルートDでは、メダルは、検出位置Pを通過するとともに、図7に示すように、シュート21に形成された開口部21aからシュート21内に取り込まれ、遊技メダル払出口18から返却される。その結果、メダル投入、メダル検出、返却を繰り返すループが形成され、たとえ一枚のメダルでも遊技をエンドレスに行うことができてしまう。
そこで、本実施形態のスロットマシン1は、返却されるメダルを検出する返却センサ211を新たに設けることで、不正にメダルを返却させる行為を確実に検出するようになっている。
返却センサ211は、返却メダル検出手段の一例であり、透過型や反射型のフォトインタラプタなどの光学センサで構成されている。
返却センサ211は、メダルセレクタ部20から離脱して、遊技メダル払出口18から返却される全てのメダルを検出するように設置されている。
具体的には、メダルセレクタ部20を離脱して、遊技メダル払出口18から返却されるメダルは、本実施形態のスロットマシン1の構造上、全て開口部21aからシュート21内に取り込まれて遊技メダル払出口18に導かれることから、返却センサ211をこのシュート21内に配置してある。
また、ホッパー41から払い出されるメダルは、シュート21に設けられた導入口21bからシュート21内に取り込まれて、遊技メダル払出口18に導かれる。その結果、導入口21bより下流側では、返却メダルと払出メダルが混在して流下することになる。
本実施形態のスロットマシン1では、導入口21bは、開口部21aより下流側に位置していることから、払出メダルと返却メダルとを区別するために、返却センサ211を、導入口21bより上流側に配置してある。
これにより、返却センサ211は、メダルセレクタ部20を離脱した返却メダルのみを検出できるようになっている。
また、シュート21は、流下するメダルの大きさに対して通路幅に余裕があるため、返却メダルが通過したにもかかわらず、返却センサ211が未検出状態となることを回避すべく、例えば、光学センサの発光・受光範囲を拡張したり、複数配置したり、また、返却センサ211を配置する付近の通路幅を狭くすることもできる。
なお、返却センサ211は、光学センサに限定されず、磁気センサ、静電容量センサなどを用いることができる。
ドラムユニット30は、複数のリール31a〜31cと、モータ駆動回路(図示せず)と、複数のステッピングモータ(図示せず)と、リール位置検出部(図示せず)とを有している。
リール31a〜31cの外周面には、複数の図柄が描かれている。これらの図柄は、前扉10の表示窓10aを介して、遊技者に目視される。
モータ駆動回路は、制御部50からのパルス信号にもとづき、ステッピングモータを駆動制御して、リール31a〜31cの回転を始動・停止させる。
リール位置検出部は、リール31a〜31cの回転が停止すると、このリール31a〜31cに記されたマーカに基づいて、リール31a〜31cの回転停止位置を検出し、この検出により制御部50が停止図柄の組合せを判定する。
メダル払出装置40は、ホッパー41と、ホッパー駆動回路(図示せず)と、メダル検出部(図示せず)とを有している。
ホッパー41は、メダル投入口11から投入されたメダルや、外部から補給されるメダルを貯留可能な容器として形成されている。
ホッパー駆動回路は、制御部50から払い出し信号を受信すると、ホッパー41の底部に設けられるメダル排出部を駆動し、所定枚数のメダルを、メダル排出口42から排出させ、導入口21bを介して、メダル払出口42から払い出す。
メダル検出部は、メダル排出口42から排出されるメダルの枚数をカウントし、これを制御部50へ送る。
演出制御部60は、CPU等を有するコンピュータで構成され、表示駆動回路、サウンド回路、ランプ駆動回路を備え、制御部50からの制御信号に基づいて、表示器L、スピーカSP、LED等のランプを駆動制御して、所定の演出を行わせる。
制御部50は、本発明の不正判定手段の一例であり、クロック発生回路、乱数発生回路、外部出力回路などの各種回路や、CPU50a、ROM50b、RAM50cなどを有している。
CPU50aは、精算ボタン13、BETボタン14、MAXBETボタン15、スタートレバー(スタートスイッチ)16、停止ボタン(ストップスイッチ)17a〜17c、投入センサ201、返却センサ211などから信号を入力し、これらの入力信号に基づいて、切替装置202、ドラムユニット30、メダル払出装置40、演出制御部60などの制御を行う。
RAM50cは、遊技に係る各種のデータを記憶する。ここには、クレジットとして貯留されるメダルの枚数データも含まれる。
ROM50bは、スロットマシン1を制御するプログラムを記憶しており、このプログラムにしたがってCPU50aが動作される。
また、このプログラムには、メダルの不正返却を判定する不正判定プログラムも記憶され、CPU50aがこの不正判定プログラムを実行することにより、制御部50が不正判定手段として動作する。
以下に、スロットマシン1の不正判定手段としての動作について、図8を参照しつつ説明する。
図8は、スロットマシンが不正返却を判定するプロセスを示すタイムチャートである。
制御部50は、投入センサ201a,201bからの投入メダルの通過を示す投入検出信号と、返却センサ211からの返却メダルの通過を示す返却検出信号を常時監視する。
そして、制御部50は、図8に示すように、投入センサ201a,201bからそれぞれ投入検出信号a,投入検出信号bが入力された後、所定の時間内(例えば、投入検出信号bが入力されてから1秒以内)に、返却センサ211から返却検出信号が入力されたA点で、不正返却と判定するようになっている。
この所定の時間を、予め試験的に求めた検出位置Pから返却センサ211までのメダルの落下時間とすることで、判定の信頼度を以下のように高めることができる。
前述したように、メダル投入口11から投入されたメダルは、メダル返却ボタン19の操作や、切替装置202、識別装置203によって、正常に返却される場合もある。
その結果、不正行為者ではない一般の遊技客がメダル投入口11からメダルを連続的に投入している状態で、メダル返却ボタン19が操作された場合や、切替装置202のレール202aが投入状態から返却状態に切替られた場合には、投入検出信号と返却検出信号が、前後して制御部50に入力されるため、誤って不正返却と判定してしまうことがある。
すなわち、このような場合には、図6に示すように、ルートA,Bを通るメダルと、ルートCを通るメダルが各々独立して存在するとともに、時間的に集中して存在するときがあるため、ルートDを通る以外のメダルでも不正返却と判定することになる。
そこで、ルートDを通るメダルが検出位置Pから返却センサ211まで落下する時間を予め試験的に求め、投入検出信号bが入力された後、ほぼこの時間内に返却検出信号が入力されたときに、不正返却と判定することにしてある。これにより、不正返却を判定する精度が向上する。
さらに、この落下時間を基準(中央値)にして、前後に所定の時間幅を有する検出期間を設け、この検出期間内に返却検出信号が入力されたときに、不正返却と判定するようにすることもできる。
また、さらに、判定の信頼度を高めるために、投入検出信号bと所定時間内の返却検出信号の入力が、所定回数(例えば、5回)繰り返されたときに、不正返却と判定するようにすることもできる。
さらに、判定の精度を高めるために、一般の遊技客がメダル投入口11からメダルを連続的に投入している途中で、切替装置202のレール202aが投入状態から返却状態に切替られた場合における誤判定を解消すべく、制御部50は、切替装置202の制御状態を判定条件に加えている。
切替装置20が投入状態にあるときに、メダル投入口11からメダルを連続的に投入している途中で、例えば、スタートレバー16が操作されて、リール31が回転を開始すると、制御部50は、切替装置202を返却状態に制御する。
その結果、このような切替えのタイミングで、ルートCを通るメダルとルートBを通るメダルとが短い時間帯で存在するときがあり、この場合には、ルートの異なる別々なメダルであるものの、ルートDを通る一のメダルとして誤判定されてしまう。
そこで、このような誤判定を解消するために、切替装置202のレール202aが投入状態にあるときのみに、不正返却と判定するようにしてある。
具体的には、切替装置202を返却状態に制御しているときに入力される返却センサ211からの返却検出信号を無視して、返却状態では不正返却の判定は行わず、切替装置202を投入状態に制御しているときに、返却センサ211から返却検出信号が入力されたときのみ、不正返却と判定するようにしてある。
これにより、切替装置202の切替えタイミングで発生する誤判定を解消することができる。
そして、制御部50は、以上のようにして不正返却と判定したときに(A点)、不正フラグをRAM50cにセット(ON)するとともに、不正検出信号をスロットマシン1外部に出力する(図2参照)。
その結果、この不正検出信号を受信したホールコンピュータ4は、モニタ上で、不正検出信号を出力したスロットマシン1が特定可能な表示と、不正返却を示す所定の警告表示を行うとともに、監視カメラ制御装置6に指令を送ることで、監視カメラ5が、このスロットマシン1に対応するエリアを所定時間(T)撮像・録画するようになっている。
また、制御部50は、監視カメラ5に所定時間(T)撮像・録画させたB点において、演出制御部60に制御信号を送信することで、演出制御部60に表示器L、スピーカSPとLED等を駆動制御させて、不正返却を示す所定の報知を行わせる。
具体的には、表示器Lでは、動画や静止画の表示により、不正返却を示す所定の警告表示(例えば、「あなたの行為は不正行為です。」などのメッセージ表示)を行うとともに、スピーカSPは、音声メッセージなどで不正返却を示す警告音(例えば、サイレンや、「不正を検出しました」などの音声)を出力する。
このように、監視カメラ5に所定時間(T)撮像させた後に不正返却を報知することで、不正行為者の遊技動作を長時間に亘り録画できることから、正常な遊技動作との差異を明確に捉えることができ、録画データの証拠力を向上させることができる。
また、スロットマシン1において、不正返却を示す所定の報知を行うことで、店員等を介することなく、不正行為者に直接に報知でき、店員等が不正行為者から危害を加えられるリスクを排除できるとともに、報知する内容を、例えば、「あなたの行為は、監視カメラで録画しました。」とすることで、不正行為者に逃亡を諦めさせることもできる。
また、制御部50は、RAM50cにセット(ON)した不正フラグをクリア(OFF)する解除ボタンが設けられており(不図示)、これを遊技場の管理者や店員等が押下操作(ON)することで、不正フラグをクリア(OFF)することができ、これにより、不正返却を示す報知も停止する(C点)。
このように、投入メダル検出手段(投入センサ201)と、返却メダル検出手段(返却センサ211)とを備えているスロットマシン1を、不正判定手段として機能させることで、本実施形態のスロットマシン1は不正検出装置として動作するようになっている。これにより、全ての機能をスロットマシン1に集約でき、不正検出装置を新たに設ける必要がなくなり、省力化や効率化が図られる。
次に、上述した不正返却を判定する不正返却判定処理について、図9を参照して説明する。
図9は、制御部50で定期的に実行される不正返却判定処理を示すフローチャートである。制御部50に設けられROM50bには、このフローチャートに基づいて作成されたプログラムが記憶され、CPU50aがこのプログラムを実行することで、スロットマシン1(制御部50)が不正判定手段として機能するようになっている。
図9に示すように、まず、制御部50は、既に不正フラグがセット(ON)されているか否か、すなわち不正返却と判定済みか否かを判定し(S1)、不正返却が判定されていなければ(S1−No)、前述した判定条件に基づいて不正返却の監視を行う(S2〜S6)。
具体的には、投入センサ201による投入メダルの検出を監視し(S2)、検出がなければ(S2−No)、処理を終了する。一方、投入メダルが検出されたときには(S2−Yes)、切替装置202を投入状態に制御中か否かの判定を行う(S3)。
そして、投入状態でない、すなわち、切替装置202を返却状態に制御中のときには(S3−No)、処理を終了し、切替装置202を投入状態に制御中のときには(S3−Yes)、返却センサ211による返却メダルの検出を監視する(S4)。
続いて、所定時間内に、検出がなければ(S4−No)、処理を終了する。一方、返却メダルが検出されたときには(S4−Yes)、不正フラグをセット(ON)するとともに(S5)、不正検出信号を外部に出力して、監視カメラ5に録画を開始させる(S6)。また、このときには、不正返却を報知するタイミングまでの時間である所定時間(T)の計時を開始する。これにより、報知を行う前に、監視カメラ5が不正行為者の遊技動作を長時間に亘り録画できる。
一方、不正フラグがセット(ON)されているときには(S1−Yes)、所定時間(T)の経過を監視する(S7)。この監視は所定時間(T)となるまで継続され(S7−No)、所定時間(T)を経過すると(S7−Yes)、監視カメラ5は録画を終了するとともに(S8)、制御部50は、演出制御部60に表示器LとスピーカSPを駆動制御させて、不正返却の報知を行い(S9)、不正行為者を威嚇する。
この状態において、制御部50は、解除ボタンの操作を監視し(S10)、解除ボタンがONされると(S10−Yes)、不正フラグをクリア(OFF)するとともに(S11)、不正返却の報知を停止する。
以上のように構成された本実施形態の遊技場システムによれば、投入したメダルを返却させつつ、遊技を進行させる不正行為を確実に発見するとともに、不正行為者の遊技動作を撮像した録画データの証拠力を高めることができる。
以上、本発明について、好ましい実施形態を示して説明したが、本発明は、上述した実施形態にのみ限定されるものではなく、特許請求の範囲内で種々の変更が可能であることは言うまでもない。
例えば、本実施形態では、制御部50が不正判定手段として動作したが、演出制御部60を、不正判定手段として動作させることもできる。
具体的には、投入センサ201からの投入メダルの通過を示す投入検出信号と、返却センサ211からの返却メダルの通過を示す返却検出信号と、切替装置202を返却状態又は投入状態のいずれかに制御しているかを示す制御状態信号とを、制御部50から演出制御部60に入力することで、演出制御部60が、前述した不正返却の判定条件に基づいて、不正返却を判定することもできる。この場合において、不正検出信号は、演出制御部60で生成するとともに、外部に出力する。
また、本実施形態では、スロットマシン1が不正判定手段として動作したが、ホールコンピュータ4を不正判定手段として動作させることもできる。
具体的には、図10に示すように、投入検出信号と、切替装置202が返却状態に制御されていることを示す返却制御信号を制御部50から出力させるとともに、演出制御部60から返却検出信号を出力させることで、これらの信号を受信したホールコンピュータ4が、前述した不正返却の判定条件に基づいて、不正返却を判定することもできる。なお、この場合において、返却センサ211を、演出制御部60に直に接続することもできる。
また、ホールコンピュータ4と同様、台コンピュータ2、島コンピュータ3、監視カメラ制御装置6を不正判定手段として動作させることもできる。
また、監視カメラ、監視カメラ制御装置をスロットマシンに設け、全ての機能をスロットマシンに集約することもできる。
また、スロットマシンにメダル流下経路を撮像するカメラを内蔵し、この撮像データを解析して不正返却を判定したり、又は不正判定手段における判定精度の向上させる補助手段として用いることもできる。
本発明は、遊技場に設置された複数のスロットマシンから各種の遊技信号を収集するとともに、監視カメラでスロットマシンを監視する遊技場システムに利用できる。
1 スロットマシン
21 シュート(返却通路)
21a 開口部
21b 導入口
201 投入センサ(投入メダル検出手段)
211 返却センサ(返却メダル検出手段)
50 制御部(不正判定手段)
2 台コンピュータ
3 島コンピュータ
4 ホールコンピュータ
5 監視カメラ
6 監視カメラ制御装置
6a 録画装置

Claims (5)

  1. 投入されたメダルを機外に返却する返却手段を有するスロットマシンに対して行う、不正にメダルを返却させる行為を検出するスロットマシンの不正検出装置であって、
    投入メダルを検出する投入メダル検出手段と、
    返却メダルを検出する返却メダル検出手段と、
    前記投入メダル検出手段が投入メダルを検出した後、前記返却メダル検出手段が返却メダルを検出したときに、返却に係る不正を判定する不正判定手段と、を備えることを特徴とするスロットマシンの不正検出装置。
  2. 前記返却メダル検出手段を、前記返却メダルをメダル払出口に誘導する返却通路に設けた請求項1記載のスロットマシンの不正検出装置。
  3. 前記返却通路が、前記返却メダルが流入する開口部より下流側に、所定の払出装置から排出される払出メダルが流入する導入口を有する場合において、
    前記返却メダル検出手段を、前記導入口より上流側に設けた請求項2記載のスロットマシンの不正検出装置。
  4. 前記スロットマシンが、投入されるメダルの経路を、メダルが機内に誘導される投入状態、又は機外に誘導される返却状態のいずれかに切替える経路切替手段と、この経路切替手段を制御する制御手段と、を備える場合において、
    前記不正判定手段は、前記返却メダル検出手段が返却メダルを検出したときが、前記制御手段が前記経路切替手段を返却状態に制御しているときは、返却に係る不正と判定しない請求項1〜3のいずれか一項に記載のスロットマシンの不正検出装置。
  5. 前記不正判定手段が不正を判定したスロットマシンで遊技を行う、遊技者の遊技動作を録画する録画手段と、
    前記録画手段が所定時間録画後に、返却に係る不正の発生を報知する報知手段と、を備え、
    前記報知手段をスロットマシンに設けた請求項1〜4のいずれか一項に記載のスロットマシンの不正検出装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013208268A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2017018488A (ja) * 2015-07-14 2017-01-26 株式会社藤商事 遊技機

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