JP5467448B2 - 遊技機 - Google Patents
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Description
また、上記した従来の遊技機では、所定のパルス信号の入力によって、所定の角度(ステップ角)だけ回転リールを回転させるステッピングモータを使用しているが、脱調や、制御不良によって回転速度が正常な範囲から外れることが有るといった問題点があった。
すなわち、回転リールの回転を不正に操作しようとする不正行為を防止することができるとともに、制御不良等によって回転速度が異常範囲になったときの故障を防ぐことができるようにした遊技機を提供しようとするものである。
また、インデックスを検知する間のパルス信号のカウント数の上限に到達した場合と、下限に未達の場合とを、認識することができるようにした遊技機を提供しようとするものである。
また、ここで、「役」とは、原則として図柄の組み合わせにより構成されるもので、通常、回転リールに表示される図柄を、3つ揃えた形が基本形となるものである。但し、チェリーのように、3つ揃わなくとも、特定の回転リールの入賞有効ライン上に止まるだけで、入賞となる役もある。なお、役の構成は、スロットマシンの前面側の何処かに表示されている。そして、「役」は、予め定めた入賞態様の組み合わせを意味するものであって、具体的には、例えば、左、中、右の回転リール(40)の停止図柄が、それぞれ7、7、7となることにより、入賞可能となるような入賞態様の組み合わせを含むものである。
本願発明は、インデックス検知装置(46)による今回のインデックス(47)の検知から、次回のインデックス(47)の検知までにカウント手段(120)がカウントしたカウント数が、許容カウント数範囲に入らないときに、エラー検出手段(140)が、エラー信号を出力する。具体的には、前記エラー検出手段(140)は、前記インデックス検知装置(46)による今回の前記インデックス(47)の検知から、次回の前記インデックス(47)の検知までの前記カウント手段(120)のカウント数が、前記回転リール(40)の1図柄分に相当する角度だけ回転するのに要する前記パルス信号の回数よりも小さい数値以下である場合に、エラー信号を出力する。
また、前記遊技機(10)は、前記エラー信号を入力したときに、外部に向かって、エラー発生を報知するためのエラー報知手段(170)を備えていてもよい。また、前記エラー検出手段(140)は、前記回転リール(40)の1回転に要する前記カウント手段(120)のカウント数の基準がNであったときに、前記許容カウント数範囲をM<N<Lの範囲とし(ここで、M、N及びLは0以上の整数)、且つ、前記エラー検出手段(140)は、前記インデックス検知装置(46)が前記インデックス(47)を検知した場合において、次回の前記インデックス(47)の検知までに前記カウント手段(120)がカウントしたカウント数がL以上になるときに、上限到達エラー信号を出力する上限到達エラー検出手段(150)と、前記インデックス検知装置(46)が前記インデックス(47)を検知した場合において、次回の前記インデックス(47)の検知までに前記カウント手段(120)がカウントしたカウント数がM以下になるときに、下限未達エラー信号を出力する下限未達エラー検出手段(160)とを備えていてもよい。そして、前記上限到達エラー信号を入力したときの前記エラー報知手段(170)の報知内容と、前記下限未達エラー信号を入力したときの前記エラー報知手段(170)の報知内容とを異なるものにしてもよい。
そして、エラー報知手段(170)は、上限到達エラー信号を入力したときの報知内容と、下限未達エラー信号を入力したときの報知内容とを、異ならせることができる。このため、許容カウント数範囲に入っていない場合、許容カウント数範囲の上限に到達しているのか、下限に未達であるのか、いずれであるかを、報知内容の違いにより、知ることができる。
すなわち、回転リールの回転を不正に操作しようとする不正行為を防止することができるとともに、制御不良等によって回転速度が異常範囲になったときの故障を防ぐことができるようにした遊技機を提供することができる。
また、インデックスを検知する間のパルス信号のカウント数の上限に到達した場合と、下限に未達の場合とを、認識することができるようにした遊技機を提供することができる。
(図面の説明) 図1から図10までは、本発明の第1の実施の形態を示すものである。図1は遊技機の入力、制御及び出力のブロック図、図2は遊技制御手段のブロック図、図3は当選抽選手段のブロック図、図4は遊技機の外観正面図、図5はリールユニットの一部の分解斜視図、図6はリールユニットの一部の縦断面図、図7から図10までは遊技機の遊技の動作の概略のフローをそれぞれ示すものである。
(遊技機10) 遊技機10は、正面に向かって開口する正面開口部を有する四角箱状の筐体11を有する。この筐体11の正面開口部の向かって左縁側には、筐体11の正面開口部を開閉自在に塞ぐ前扉14がヒンジにより軸支されている。前記前扉14の中央部から上部には、遊技者側に向かって臨む略四角窓状の表示窓12が形成されている。そして、この表示窓12の略中央には、三個の回転リール40の図柄61、いわゆる停止図柄61を見ることができる図柄表示窓13が形成されている。そして、前扉14の下部には、入賞した場合に、賞品としての遊技媒体である遊技メダルが払い出される払い出し口32が形成されている。そして、この払い出し口32の下方には、払い出し口32から払い出された遊技メダルを貯留するため、上方に向かって開口する皿状の払い出し皿33が形成されている。
なお、ここで、「前面」や「前方向」や「手前方向」とは、遊技者が、遊技機10の正面側の前に遊技機10の方に顔を向けて座って、或いは、立っているような場合のかかる遊技者から見た場合の奥から手前への方向を意味する。したがって、前方向や手前方向とは、遊技機10の奥から正面へ向かう方向を意味する。
また、「背面」や「後方向」や「奥方向」とは、遊技者が、遊技機10の正面側に遊技機10の方を向いて位置しているような場合のかかる遊技者から見たときの手前から奥への方向を意味する。したがって、後方向とは、遊技機10の正面から奥(後ろ)へ向かう方向を意味する。また、本明細書における「左方向」や「右方向」等の左右方向も、かかる遊技機10の前面の方を向いて位置している者から見た場合の右方向や、左方向を意味する。
図1に示すように、スタートスイッチ30及びストップスイッチ50の操作により、回転リール40の回転及び停止を制御するための遊技制御装置21と、ランプやスピーカー等の報知手段66を制御するための演出制御装置22とが内蔵されている。また、CPUは、遊技制御装置21及び演出制御装置22に、それぞれ一個ずつ配置されているが、特にこれに限定されるものではなく、一個のCPUで制御しても良く、或いは、二個以上のCPUで制御するようにしても良いものである。また、CPU、ROM、RAM及びI/O等は一体化されてワンチップを構成しても良いものである。
(1)遊技制御手段27(通常遊技制御手段70、特別遊技制御手段80等)
(2)当選抽選手段110
なお、本遊技機により行う遊技は、メダル投入を条件として、一般的(通常)に行われる通常遊技と、同一の遊技回数を基準として遊技期間で比較した場合に、この通常遊技よりも遊技者に大きな利益を付与可能な特別遊技とを備えている。この特別遊技は、通常遊技中に予め定めた所定の役に入賞することにより移行するとともに通常遊技よりも単位時間あたりの獲得可能な遊技媒体数が多くなることが可能に形成されている。
また、遊技制御装置21としては、上記した手段に限定されるものではなく、他の手段を含んでいても良い。
(演出制御装置22) 前記演出制御装置22は、主として演出データに関するものであって、報知ランプ69やスピーカー67等の報知手段66を制御するためのものである。そして、遊技制御装置21の内部データの信頼性を担保するため、遊技制御装置21と演出制御装置22との間での信号のやりとりは、一方通行となるように設定されている。すなわち、遊技制御装置21から、演出制御装置22に向かって出力信号のみが送出され、この演出制御装置22から遊技制御装置21に向かっていかなる信号も送出されないように設定されている。これにより、当選率等の抽選に関するデータを有する遊技制御装置21のデータ保護を容易なものにすることができる。
(1)演出データ記憶手段25
(2)演出制御手段26
また、演出制御装置22としては、上記した手段に限定されるものではなく、他の手段を含んでいても良い。
また、ここで、遊技機10は、遊技制御装置21を配置した主基板23の他に、前記演出制御装置22を配置したサブ基板24を設けているものである。
前記制御装置20の入力側には、主として制御装置20に信号を送る入力手段が配置され、前記制御装置20の出力側には、主として制御装置20からの信号が送り込まれる出力手段が配置されている。
(1)投入スイッチ15
(2)ベットスイッチ16
(3)精算スイッチ17
(4)スタートスイッチ30(変動表示開始手段31)
(5)ストップスイッチ50(変動表示停止手段51)
なお、入力手段としては、上記した(1)から(5)のパーツに限定されるものではない。
(1)貯留払い出し手段65
(2)リールユニット60(回転リール40、モータドライバ62及び駆動モータ63)
(3)エラー報知手段170(上限到達エラー報知手段171、下限未達エラー報知手段172)
(4)報知手段66(スピーカー67、報知ランプ69及び表示装置68)
なお、出力手段としては、上記した(1)から(4)までのパーツに限定されるものではない。
(ベットスイッチ16) 前記ベットスイッチ16は、図4に示すように、回転リール40の下方に位置するスイッチであって、遊技者により予め投入されて遊技機内部に貯留した貯留メダル数を減じてメダル投入に代えるためのものである。
(精算スイッチ17) 前記精算スイッチ17は、図4に示すように、回転リール40の斜め下方に位置するスイッチであって、貯留した投入メダルを払い出すためのものである。
なお、ここで、「再遊技(リプレイ、Replay)」とは、当選抽選手段110の抽選により、「再遊技(リプレイ、Replay)」のフラグが成立し、「再遊技(リプレイ、Replay)」の図柄が入賞有効ライン上に揃うことにより、次の遊技において、遊技メダルを新たに投入することなく、再度、遊技を行うことができるものである。
(リールユニット60(回転リール40、インデックス検知装置46、モータドライバ62、駆動モータ63)) 前記リールユニット60は、複数の配列された図柄を回転変動表示又は回転停止表示するための複数個の図柄表示手段41を備えているものである。この図柄表示手段41は、21個の図柄を周囲に均等に配列した筒状の回転リール40を有している。すなわち、リールユニット60には、3個の駆動モータ63が、図5及び図6に示すように、基体としての枠体の支持板49にそれぞれ固定或いは支持されている。そして、各々の駆動モータ63の回転駆動軸には、三個の回転リール40の回転中心軸が固定されている。そして、各回転リール40は、合成樹脂からなる回転ドラム48と、この回転ドラム48の周囲に貼付されるテープ状のリールテープ42とを備えている。このリールテープ42の外周面には、複数個(21個)の図柄61が表示されている。そして、図5及び図6に示すように、回転リール40の一部に、突出している突出片状のいわゆるインデックス47が形成してある。このインデックス47は、回転リール40の回転開始位置を検出するために回転リール40の周囲に突出して形成されているものである。そして、回転リール40の周囲には、インデックス47の通過を光センサーの遮断によって検知するためのインデックス検知装置46が形成されている。そして、駆動モータ63による回転を開始した後、前記インデックス47をインデックス検知装置46の光センサー等により検知してからの回転角度を認識することで、現在位置を特定し、その後、所定角度で停止させることによって、停止制御が行われるものである。このインデックス検知装置46は、内部に光センサーを有するとともに、全体形状が、略コ字状であって、一端に発光素子(LED)が配置され、他端に受光素子(フォトトランジスタ)が配置され、そのコ字状の内部を、突出片状のインデックス47が移動することにより、発光素子からの光が遮断され、インデックス47の位置を検知可能なものである。
前記エラー報知手段170は、上限到達エラー信号を入力したときに、外部に向かって、カウント数の上限到達エラーを報知するための上限到達エラー報知手段171と、下限未達エラー信号を入力したときに、外部に向かって、カウント数の下限未達エラーを報知するための下限未達エラー報知手段172とを備えている。
前記上限到達エラー報知手段171は、表示装置68の正面から向かって右側に配置された円形状のランプからなるものである。この上限到達エラー報知手段171は、上限到達エラー信号を入力したときに、かかる円形状のランプが赤色に点灯するように形成されている。
前記エラー報知手段170は、後述する上限到達エラー信号を入力したときのエラー発生の報知内容と、下限未達エラー信号を入力したときのエラー発生の報知内容とが、上述したように異なる報知態様となるように形成されている。これにより、報知態様を見ることにより、エラー発生の種類を認識することができるものである。
また、エラー報知手段170は、上述したように遊技機10の前扉14の前面に形成しているが、設置位置は、必ずしもこれに限定されるものではなく、前扉14の前面側のエラー報知手段170を設けずに、或いは、前扉14の前面側のエラー報知手段170を設けた上で、更に、遊技ホールのホール管理者の詰め所等にエラー検出手段140からのエラー信号を出力して、表示できる同様のものを形成しても良いものである。すなわち、エラー検出手段140からのエラー信号を、かかるホール管理者の詰め所の管理コンピュータに出力するように形成し、その表示装置上に、遊技機を特定する番号とともにエラー内容が表示されるようにしても良いものである。これにより、不正行為に迅速に対応することが可能となる。また、不正行為者に知られることなく、不正行為を検知することが可能となる。
(1)通常遊技制御手段70
(2)特別遊技制御手段80(特定導入遊技制御手段91、特定遊技制御手段101)
(3)カウント手段120
(4)リール位置判断手段130
(5)エラー検出手段140(上限到達エラー検出手段150、下限未達エラー検出手段160))
なお、ここで、通常遊技制御手段70は、通常遊技の制御を行うためのものであり、特定遊技制御手段101は、特別遊技の制御を行うためのものである。
(通常遊技制御手段70) 前記通常遊技制御手段70は、通常遊技を行わせるためのものである。
或いは、「再遊技(リプレイ、Replay)」時にはメダル投入やベットスイッチ16の押下投入が実施されることなく、且つ前遊技から所定時間が経過することを条件として、スタートスイッチ30が押下可能な状態(遊技開始可能な状態)となり、スタートスイッチ30を操作すると、リールユニット60が駆動され、三個の回転リール40が回転を開始する。
当選には、入賞した場合、遊技メダルの払い出しを伴い、遊技者に利益を付与する小役当選(この小役当選が入賞した場合は小役入賞となる)と、入賞した場合、この小役当選よりもさらに大きな利益を遊技者に付与する特別当選(この特別当選が入賞した場合は特別入賞となる)と、入賞した場合、遊技メダルの払い出しは無いが、遊技メダルを新たに投入することなく再度の遊技を行うことができる「再遊技(リプレイ、Replay)当選」(この再遊技当選が入賞した場合は再遊技入賞となる)の当選とを備えている。そして、その抽選結果がいずれかの当選となった場合(内部入賞とも言う。)、その当選に対応した当選フラグが成立する。
なお、ストップスイッチ50の押下操作タイミング時の基準位置の図柄において、蹴飛ばし設定も、引き込み設定のいずれも設定されていない場合は、蹴飛ばし設定及び引き込み設定のいずれの設定も達成されたとみなして、蹴飛ばし設定及び引き込み設定のいずれも行わないで、当該基準位置の図柄で停止することになる。かかる場合、ストップスイッチ50の押下操作タイミングですぐに止まる、いわゆるビタ止めとなるものである。
なお、ここで、「役」とは、各回転リール40で予め定めた入賞図柄の組み合わせを意味するものであって、入賞となる入賞態様の総称を意味するものである。具体的には、役とは、例えば、左、中、右の回転リール40の所定の入賞有効ライン上の停止図柄が、それぞれセブン、セブン、セブンとなることにより、入賞となるような入賞図柄の組み合わせ(入賞態様)を意味するものである。
(1)特定導入遊技(BBゲーム)
(2)特定遊技(RBゲーム)
(3)特定当選遊技(JACゲーム)
上述した特別遊技のうち、特定導入遊技(BBゲーム)と、特定遊技(RBゲーム)とは、通常遊技及び特殊遊技中に単独に実施可能に設定されている。具体的には、前記特定遊技(RBゲーム)は、通常遊技及び特殊遊技から移行して単独で実施される独立RBゲームと、この独立RBゲームと遊技内容は同一であるが特定導入遊技(BBゲーム)中に移行可能な従属RBゲームとを実施可能に形成されている。
また、特定遊技(RBゲーム)のうち、従属RBゲームは、特定導入遊技、いわゆるBBゲーム中に、所定の条件の範囲内(具体的には、所定の獲得遊技メダル枚数の範囲内)で入賞した場合には何回でも行われるように設定されている。そして、独立RBゲームは、BBゲーム中で無い場合、通常遊技や特殊遊技から移行して単独で実施される。
(1)特定導入遊技制御手段91(BBゲーム制御手段90)
(2)特定遊技制御手段101(RBゲーム制御手段100)
(特定導入遊技制御手段91)
前記特定導入遊技制御手段91は、BBゲームを制御するためのBBゲーム制御手段90である。
具体的には、BBゲームに移行すると、通常遊技と同様のBB中小役遊技が、最大3枚のメダルの投入によって開始され、3つの回転リール40の回転を各々停止させた際に、入賞有効ライン上に入賞図柄が揃っているか否かによって、メダルの払い出しが行われるものである。
なお、BBゲーム中はRBゲームへの移行が、所定獲得枚数までは何回でも行われることになっているために、1回目のRBゲームが終了した後は、また前述したような通常遊技と同様なBB中小役遊技の抽選及び制御が行われるものである。
そして、BBゲームでは、BBゲーム中の獲得遊技メダル枚数が、予め定めた特定枚数を超えるまでは、BBゲーム中のRBゲームを何回でも行うことができるように設定されている。そして、BBゲーム中の獲得遊技メダル枚数が特定枚数を超えたときに、当該BBゲームは終了するものである。もちろん、終了条件はこれに限定されるものではなく、例えば、BBゲーム中のRBゲームが所定の最大回数、例えば3回か、或いはBBゲーム中のBB中小役遊技が所定の最大回数、例えば最大30回の終了により、BBゲームは終了するように設定しても良い。また、かかる場合のBBゲーム中のRBゲームや、BB中小役遊技の最大回数は、上述したものに限定されるものではなく、遊技機10の種類の違いにより、他の回数(例えば、RBゲームの最大回数が2回)に設定されているものでも良い。
前記カウント手段120は、結局、インデックス検知装置46によるインデックス47の検知後にステッピングモータ64へ出力されるステップ数(パルス信号)をカウントしていることになる。そして、カウント手段120は、インデックス検知装置46が次のインデックス47の通過を検知したことを契機に、所定の判断処理(エラー信号出力等)が成された後、パルス信号のカウント数をリセットするものである。なお、カウント手段120のカウント数が、所定範囲を超えた場合には、次のインデックス47の検知の前であっても、エラー検出手段140によりエラー信号が出力されるように形成されている。また、このカウント手段120は、各回転リール40毎にそれぞれ形成され、各回転リール40毎に上述したようなカウントを行っているものである。
(リール位置判断手段130) 前記リール位置判断手段130は、カウント手段120によりカウントされるカウント数に基づいて、回転している回転リール40の現在位置を判断するためのものである。
上述したように、回転リール40の1回転は、ステッピングモータ64へのパルス信号である504ステップに設定されている。このため、カウント手段120が、カウントしたステップ数により、インデックス47位置からの回転リール40の回転角度(回転量)を、リール位置判断手段130が、特定することができる。すなわち、1ステップあたりの回転角度が決定されているため、その1ステップあたりの回転角度と、カウント手段120がカウントしたステップ数との積により、インデックス47位置からの現在の回転角度が検出されるものである。
すなわち、インデックス検知装置46による今回のインデックス47の検知から、次回のインデックス47の検知までにカウント手段120がカウントしたカウント数が、許容カウント数範囲に入らないときにエラー検出手段140からエラー信号を出力するように形成されている。なお、このエラー検出手段140は、各回転リール40毎にそれぞれ形成され、各回転リール40毎に上述したような判断処理を実施しているものである。
そして、上記内容に加えて、前記エラー検出手段140は、インデックス検知装置46がインデックス47を検知した場合において、次回のインデックス47の検知までにカウント手段120がカウントしたカウント数がL以上になるときに、カウント数が上限に到達したことを伝達するための上限到達エラー信号を出力する上限到達エラー検出手段150と、インデックス検知装置46がインデックス47を検知した場合において、次回のインデックス47の検知までにカウント手段120がカウントしたカウント数がM以下になるときに、カウント数が下限に未達であることを伝達するための下限未達エラー信号を出力する下限未達エラー検出手段160とを備えている。
そして、この上限到達エラー検出手段150からの上限到達エラー信号を入力したときのエラー報知手段170による報知内容と、下限未達エラー検出手段160からの下限未達エラー信号を入力したときのエラー報知手段170による報知内容とが異なるように形成されている。
(当選抽選手段110) 前記当選抽選手段110は、予め定めた当選率に基づいて当選か否かの当選判定の抽選を行うものである。そして、当選抽選手段110による抽選結果が当選である場合(内部入賞とも言う。)に当選フラグが成立し、この当選フラグ成立中に、回転リール40の停止図柄の組み合わせが予め定められた入賞図柄と一致したことを条件に入賞し、遊技者にメダルの払い出しや、特別遊技等の利益が付与されるように設定されている。
(1)当選乱数発生手段111
(2)当選乱数抽出手段112
(3)当選判定テーブル記憶手段113
(4)当選判定手段114
なお、当選抽選手段110としては、上記した(1)から(4)までに限定されるものではない。
(当選乱数発生手段111) 前記当選乱数発生手段111は、抽選用の乱数を所定の領域内(十進数で0〜65535)で発生させるものである。この当選乱数発生手段111は、一定範囲の数字を高速で1ずつ加算するカウンタを用いて構成するものであって、0から65535までの範囲の数字を、1秒間に数百万回程度順次繰り返すようにしたカウンタである。そして、「当選乱数抽出手段」としては、スタートスイッチ30を押したタイミングでカウンタの数字を読みとるものである。これは、「当選乱数発生手段」では乱数を発生しているわけではないものの、「当選乱数抽出手段」によって抽出される数字は、あたかも乱数のような分布となるものである。
(当選乱数抽出手段112) 前記当選乱数抽出手段112は、当選乱数発生手段111が発生する乱数を、所定の条件(具体的には、スタートスイッチ30の操作)で抽出するものである。なお、この抽出した乱数を抽出乱数データとする。
(演出データ記憶手段25) 前記演出データ記憶手段25は、報知手段66や、エラー報知手段170の演出データを記憶するためのものである。具体的には、例えば、BBゲームの入賞時の報知手段66のスピーカー67から発生させるサウンドや、報知ランプ69の点灯、点滅の時間や順序等のデータや、表示装置68に表示される図柄模様及び文字列のデータが記憶されているものである。もちろん、記憶する演出内容は、これらに限定されるものではなく、予め記憶された音声や、振動や、他のランプの点灯等の種々の報知手段によるものでも良いものである。
(演出制御手段26) 前記演出制御手段26は、演出データ記憶手段25からの各演出データを、制御装置20等からの制御信号に基づいて、報知手段66や、エラー報知手段170に出力し、かかる装置を制御するためのものである。
具体的には、BBゲームや、RBゲーム等や、他の小役等の当選フラグ成立の可能性が大きいときや、所定の当選フラグ成立中に所定の入賞有効ライン上に当該入賞図柄が揃うことにより入賞したときに、演出データ記憶手段25からの演出情報に基づいて、報知ランプ69の所定位置のランプを点灯や点滅させたり、スピーカー67から所定の電子音を発生させたり、表示装置68に所定の図柄模様及び文字列を点灯表示させるためのものである。
先ず、図7に示すステップ103において、スタートスイッチ30が操作されることにより、スタートスイッチ30がONとなる。そして、次のステップ104に進む。
ステップ104において、当選抽選手段110により抽選処理が行われる。そして、次のステップ105に進む。
ステップ105において、ストップスイッチ50が操作されることにより、ストップスイッチ50がONとなる。そして、次のステップ106に進む。
ステップ107において、三個の回転リール40に対応するストップスイッチ50の操作が行われたか否かが判定される。そして、三個の回転リール40に対応するストップスイッチ50の操作が行われたと判定された場合、次のステップ108に進む。
ステップ108において、当選フラグ成立中に当該当選フラグに対応する入賞図柄が入賞有効ライン上に揃ったか否か、すなわち、入賞したか否かが判定される。そして、入賞したと判定された場合、次のステップ109に進む。
前記ステップ107において、三個の回転リール40に対応するストップスイッチ50の操作が行われていないと判定された場合、ステップ105に戻る。
前記ステップ108において、入賞していないと判定された場合、ステップ109を飛び越して、遊技が終了する。
上述したステップ104の当選抽選処理について、図8のフローを用いて説明する。
ステップ200において、当選抽選手段110の当選乱数発生手段111により発生された乱数の中から当選乱数抽出手段112により乱数が抽出される。そして、次のステップ201に進む。
ステップ202において、当選判定手段114により、抽出された乱数と、当選判定テーブル記憶手段113の当選判定領域データとの比較が行われる。そして、次のステップ203に進む。
ステップ203において、当選判定手段114により、抽出された乱数が、当選判定テーブル記憶手段113のどの当選領域に含まれるか決定され、抽選処理の評価が決定される。そして、次のステップ204に進む。
上述したステップ106の回転リール40の回転停止処理について、図9を用いて説明する。
ステップ300において、所定の図柄に対して、蹴飛ばしの設定が達成されたか否かが判定される。この蹴飛ばしの設定は、全ての入賞有効ライン上で、当選抽選手段110の抽選結果に基づいて不当入賞が発生しないように全ての停止操作タイミングにおいて、設定されているものである。なお、蹴飛ばし設定が設定されていたがその蹴飛ばし設定を全て達成した場合と、蹴飛ばし設定は1つも設定されていなかった場合とは、いずれも蹴飛ばし設定は達成されたものとみなされる。そして、所定の図柄の蹴飛ばしの設定が達成されていないと判定された場合、次のステップ301に進む。
ステップ302において、上述した1個の図柄分だけ回転リール40を回転させた当該図柄の数がストップスイッチ50の操作後の4個目に該当するか否かが判定される。そして、ストップスイッチ50を操作した後、1図柄ずつ回転リール40を回転させてずらした図柄の数が4個目の場合には、次のステップ303に進む。
ステップ303において、回転リール40の回転を停止させる。これにより、メダル投入から回転リール40の回転停止までの遊技機10の動作が終了する。
ステップ304において、いずれかの図柄に対して引き込みが設定されているか否かが判定される。そして、いずれかの図柄に対して引き込みが設定されていると判定された場合、次のステップ305に進む。
ステップ305において、引き込み設定が達成されたか否かが判定される。なお、引き込み設定が設定されていたがその引き込み設定を全て達成した場合と、引き込み設定は1つも設定されていなかった場合とは、いずれも引き込み設定は達成されたものとみなされる。そして、引き込み設定が達成されたと判定された場合、次のステップ303に進む。
前記ステップ305において、引き込み設定が達成されていないと判定された場合、ステップ301に進む。
前記ステップ302において、ストップスイッチ50を操作した後、1図柄ずつ回転リール40を回転させてずらした図柄の数が4個目でない場合には、ステップ300に戻る。
なお、上述した実施の形態において、回転リール40の停止処理に関してステップ301からステップ305までに説明しているが、この例は、引き込み範囲図柄のうち、基準位置に近い図柄から条件を調査する、いわゆる最小引き込み停止制御の例である。逆に、引き込み範囲図柄のうち、基準位置に遠い図柄から条件を調査する、いわゆる最大引き込み停止制御としても良い。
なお、テーブル停止制御においても、当選フラグが成立しているときには、その当選フラグに対応する図柄が入賞有効ライン上に揃うように、予めテーブルの上で停止位置が決定されてあり、いわゆる引き込み設定の一種を備えているものである。また、当選フラグが成立していないときには、他の入賞図柄が入賞有効ライン上に揃わないように、予めテーブルの上で停止位置が決定されてあり、いわゆる蹴飛ばし設定の一種を備えているものである。
先ず、ステップ420において、スタートスイッチ30が操作されたか否かが判定される。そして、スタートスイッチ30が操作されたと判定された場合、次のステップ421に進む。
ステップ421において、インデックス検知装置46によりインデックス47が検知されたか否かが判定される。そして、インデックス47が検知されたと判定された場合、次のステップ422に進む。
ステップ423において、上限到達エラー検出手段150により、カウント手段120がカウントしたカウント数は、516以上であるか否かが判定される。そして、カウント数が516以上でないと判定された場合は、次のステップ424に進む。
ステップ424におて、インデックス検知装置46により、新たに次のインデックス47を検知したか否かが判定される。なお、ここで、次のインデックス47とは、「次のインデックス47」という固定のものではなく、繰り返し次々とインデックス検知装置46を通過するインデックス47の次に通過する新たなインデックス47を意味する。具体的には、ステップ421で1回目にインデックス検知装置46を通過するインデックス47を検知した場合、ステップ424の次のインデックス47とは、2回目にインデックス検知装置46を通過するインデックス47を意味し、その後、ステップ427まで進んで、ステップ424に戻って来た場合の次のインデックス47とは、2回目のインデックス47の次のインデックス47である3回目に通過するインデックス47を意味し、更に、ステップ427まで進んで、ステップ424に戻って来た場合の次のインデックス47とは、3回目のインデックス47の次のインデックス47である4回目に通過するインデックス47を意味し、・・更に、ステップ427まで進んで、ステップ424に戻って来た場合の次のインデックス47とは、K回目のインデックス47の次のインデックス47である(K+1)回目に通過するインデックス47を意味し、これが、ステップ427でストップスイッチ50が操作されるまで、繰り返されるものである。そして、新たに次のインデックス47を検知したと判定された場合、次のステップ425に進む。
ステップ426において、カウント手段120により、カウント数が0にリセットされる。そして、次のステップ427に進む。
ステップ427において、ストップスイッチ50が操作されたか否かが判定される。そして、ストップスイッチ50が操作されていると判定された場合、カウント数判定処理は終了する。
前記ステップ421において、インデックス47が検知されていないと判定された場合、ステップ421の前に戻る。
前記ステップ423において、カウント数が516以上であると判定された場合は、次のステップ428に進む。
ステップ428において、上限到達エラー検出手段150により、上限到達エラー信号が出力される。そして、次のステップ429に進む。
前記ステップ424において、新たに次のインデックス47を検知していないと判定された場合、ステップ422の前に戻る。
前記ステップ425において、カウント数が12以下であると判定された場合、次のステップ430に進む。
ステップ431において、下限未達エラー報知手段172のランプが所定時間、黄色に点灯することにより、下限未達エラーが周囲に報知される。なお、かかる点灯は、所定時間経過により消灯し、或いは、遊技ホールのホール管理者が持つ、当該遊技機の開閉キーを用いて、リセットスイッチを操作することにより、消灯するように形成されている。
前記ステップ427において、ストップスイッチ50が操作されていないと判定された場合、ステップ422の前に戻る。
本実施の形態は、インデックス検知装置46による今回のインデックス47の検知から、次回のインデックス47の検知までにカウント手段120がカウントしたカウント数が、許容カウント数範囲に入らないときに、エラー検出手段140が、エラー信号を出力する。このエラー信号が出力されることにより、エラー報知手段170が、周囲へ報知する。これにより、種々の不正行為に対応する処理を行うことができ、不正行為を防止することができる。
また、本実施の形態では、許容カウント数範囲を、12<許容カウント数範囲<516(実質的には13〜515)の範囲に設定してあるが、この許容カウント数範囲を、種々の適切なものに変更して、設定することにより、ステッピングモータ64の回転が制御不良や、脱調等により、回転速度が異常範囲になったときに、許容カウント数範囲から外れるように設定することができる。これにより、かかるステッピングモータ64の回転速度が正常な範囲でないことを判断することができ、更に、それ以上の故障(重大な故障)を防ぐことができる。
そして、インデックス検知装置46によるインデックス47を検知する間に、カウント手段120によるパルス信号のカウント数の下限がM以下になるとき、下限未達エラー検出手段160が、下限未達エラー信号を出力する。
上限到達エラー報知手段171としての右側のランプは、上限到達エラー信号を入力したとき、赤色に点灯する。また、下限未達エラー報知手段172としての左側のランプは、下限未達エラー信号を入力したとき、黄色に点灯する。
図11は、第2の実施の形態であって、カウント数判定処理のフローを示すものである。
本実施の形態は、第1の実施の形態の許容カウント数範囲のM=12の数値を、ステップ525において、M=492に変更しているものである。その他のステップは、同一であり、また、その他の構成、作用及び効果は、第1の実施の形態と同一のものである。
本実施の形態では、許容カウント数範囲の下限であるMを492に設定してあるため、回転リール40が通常回転速度で、回転している状態での、回転速度の僅かな変動を、認識することができ、通常回転速度に到達後の制御不良や、不正行為を、敏感に認識することができる。
12 表示窓 13 図柄表示窓
14 前扉 15 投入スイッチ
16 ベットスイッチ 17 精算スイッチ
18 メダル投入口 20 制御装置
21 遊技制御装置 22 演出制御装置
23 主基板 24 サブ基板
25 演出データ記憶手段 26 演出制御手段
27 遊技制御手段 30 スタートスイッチ
31 変動表示開始手段 32 払い出し口
33 払い出し皿 40 回転リール
41 図柄表示手段 42 リールテープ
43 左側回転リール 44 中央回転リール
45 右側回転リール 46 インデックス検知装置
47 インデックス 48 回転ドラム
49 支持板 50 ストップスイッチ
51 変動表示停止手段 60 リールユニット
61 図柄 62 モータドライバ
63 駆動モータ 64 ステッピングモータ
65 貯留払い出し手段 66 報知手段
67 スピーカー 68 表示装置
69 報知ランプ 70 通常遊技制御手段
80 特別遊技制御手段 90 BBゲーム制御手段
91 特定導入遊技制御手段 100 RBゲーム制御手段
101 特定遊技制御手段 110 当選抽選手段
111 当選乱数発生手段 112 当選乱数抽出手段
113 当選判定テーブル記憶手段 114 当選判定手段
120 カウント手段 130 リール位置判断手段
140 エラー検出手段 150 上限到達エラー検出手段
160 下限未達エラー検出手段 170 エラー報知手段
171 上限到達エラー報知手段 172 下限未達エラー報知手段
Claims (2)
- 複数の図柄を周囲に配置した複数の回転リールを回転可能にしたリールユニットと、
前記リールユニットの作動を制御する制御装置とを備えた遊技機であって、
前記リールユニットは、
所定のパルス信号の入力に基づいて所定角度だけ前記回転リールを回転させるためのステッピングモータと、
前記回転リールの回転開始位置を検出するために前記回転リールの周囲に設けたインデックスと、
前記インデックスの通過を検知するためのインデックス検知装置とを備え、
前記制御装置は、
前記インデックス検知装置による前記インデックスの検知後に前記ステッピングモータへ出力される前記パルス信号の回数をカウントするとともに、前記インデックス検知装置が次の前記インデックスの通過を検知したことを契機に、前記パルス信号のカウント数をリセットするカウント手段と、
前記回転リールのそれぞれに設けられている前記インデックスを検知した後に前記カウント手段によりカウントされるカウント数に基づいて、回転している前記回転リールの現在位置を判断するためのリール位置判断手段と、
前記インデックス検知装置による今回の前記インデックスの検知から、次回の前記インデックスの検知までの前記カウント手段のカウント数が、前記回転リールの1図柄分に相当する角度だけ回転するのに要する前記パルス信号の回数よりも小さい数値以下である場合にエラー信号を出力するエラー検出手段とを備えていることを特徴とする遊技機。 - 前記エラー検出手段は、
前記インデックス検知装置が前記インデックスの検知から、次回の前記インデックスの検知までの前記カウント手段のカウント数が、前記回転リールの1回転に要する前記パルス信号の回数よりも大きい数値以上である場合にもエラー信号を出力することを特徴とする請求項1記載の遊技機。
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