JP2010537571A - アドホック・モバイル・サービス・プロバイダにおけるハンドオフ - Google Patents
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Abstract
アドホック・サービス・プロバイダが、別のアドホック・サービス・プロバイダからモバイル・クライアントのハンドオフを受信する目的でサーバによる事前認証をサポートするように構成される。アドホック・サービス・プロバイダは、モバイル・クライアントが前記別のアドホック・サービス・プロバイダからのハンドオフを受信しながら前記サーバとのセッションを維持することができるようにさらに構成される。
Description
関連出願の相互参照
本特許出願は、2007年8月17日に出願された「Method for a Heterogeneous Wireless Ad Hoc Mobile Service Provider」と題する仮出願番号第60/956,658号、および2007年10月17日に出願された「Handoff In Ad-Hoc Mobile Broadband Networks」と題する仮出願番号第60/980,557号の米国特許法第119条に基づく優先権を主張する。
本特許出願は、2007年8月17日に出願された「Method for a Heterogeneous Wireless Ad Hoc Mobile Service Provider」と題する仮出願番号第60/956,658号、および2007年10月17日に出願された「Handoff In Ad-Hoc Mobile Broadband Networks」と題する仮出願番号第60/980,557号の米国特許法第119条に基づく優先権を主張する。
本開示は、一般に電気通信に関し、より詳細には、アドホック・モバイル・ブロードバンド・ネットワークにおけるハンドオフに関する。
ワイヤレス電気通信システムは、電話、データ、ビデオ、オーディオ、メッセージング、放送など、様々なサービスを消費者に提供するために広く展開されている。市場要因がワイヤレス電気通信を新たな高みに押し上げるにつれて、これらのシステムは進化し続ける。今日、ワイヤレス・ネットワークは、地域、全国、さらには世界規模の領域にわたってブロードバンド・インターネット・アクセスをモバイル加入者に提供している。そのようなネットワークは、時々ワイヤレス・ワイドエリア・ネットワーク(WWAN)と呼ばれる。WWAN事業者は、一般に、月額固定料金の加入プランなどのワイヤレス・アクセス・プランを加入者に提供する。
すべてのモバイル・デバイスからWWANにアクセスできるとは限らない。一部のモバイル・デバイスはWWAN無線を有していないことがある。WWAN無線をもつ他のモバイル・デバイスは加入プランが使用可能でないことがある。アドホック・ネットワーキングは、WLAN、Bluetooth(登録商標)、UWBまたは他のプロトコルなどのプロトコルを使用して、モバイル・デバイス同士がワイヤレス・インターフェースを介して動的に接続できるようにする。WWANにアクセスできないモバイル・デバイスのユーザが、WWAN対応モバイル・デバイスをもつユーザによって、その2人のユーザが所有するモバイル・デバイス間でワイヤレスアドホック・ネットワーキングを使用して提供されるワイヤレス・アクセスサービスに動的に加入できるようにする方法が、当技術分野において必要とされている。
本開示の一態様では、アドホック・サービス・プロバイダは、別のアドホック・サービス・プロバイダからモバイル・クライアントのハンドオフを受信する目的でサーバによる事前認証をサポートするように構成された処理システムを含み、処理システムは、モバイル・クライアントが前記別のアドホック・サービス・プロバイダからのハンドオフを受信しながらサーバとのセッションを維持することができるようにさらに構成される。
本開示の別の態様では、アドホック・サービス・プロバイダにおいてハンドオフを受信する方法は、別のアドホック・サービス・プロバイダからモバイル・クライアントのハンドオフを受信する目的でサーバによる事前認証をサポートすることと、モバイル・クライアントが前記別のアドホック・サービス・プロバイダからのハンドオフを受信しながらサーバとのセッションを維持することができるようにすることとを含む。
本開示のさらなる態様では、アドホック・サービス・プロバイダは、別のアドホック・サービス・プロバイダからモバイル・クライアントのハンドオフを受信する目的でサーバによる事前認証をサポートするための手段と、モバイル・クライアントが前記別のアドホック・サービス・プロバイダからのハンドオフを受信しながらサーバとのセッションを維持することができるようにするための手段とを含む。
本開示のまたさらなる態様では、機械可読媒体は、モバイル・サーバプロバイダ内の処理システムによって実行可能な命令を含み、命令は、別のアドホック・サービス・プロバイダからモバイル・クライアントのハンドオフを受信する目的でサーバによる事前認証をサポートするためのコードと、モバイル・クライアントが前記別のアドホック・サービス・プロバイダからのハンドオフを受信しながらサーバとのセッションを維持することができるようにするためのコードとを含む。
アドホック・モバイル・ブロードバンド・ネットワークの様々な態様を例として図示し、説明する以下の詳細な説明から、本開示の他の態様が当業者には容易に明らかとなることが理解される。了解されるように、本開示のこれらの態様は他の異なる構成が可能であり、本開示のいくつかの詳細は様々な他の点で変更が可能である。したがって、図面および詳細な説明は、本質的に例示的なものと見なされるべきであり、限定的なものと見なされるべきではない。
添付の図面とともに以下で行う詳細な説明は、アドホック・モバイル・ブロードバンド・ネットワークの様々な態様を説明するものであり、特許請求の範囲によって包含される態様のみを表すものではない。詳細な説明は、これらの態様の完全な理解を与えるための具体的な詳細を含む。ただし、アドホック・モバイル・ブロードバンド・ネットワークの様々な態様は、これらの具体的な詳細なしに実施できることは当業者には明らかであろう。いくつかの例では、本開示全体にわたって提示する様々な概念を不明瞭にしないように、よく知られている構造および構成要素をブロック図の形式で示す。
図1は、電気通信システムの一例を示す簡略ブロック図である。電気通信システム100は、ネットワーク102へのブロードバンド・アクセスをモバイル加入者に提供する複数のWWANとともに示されている。ネットワーク102は、インターネットなどのパケットベースネットワークまたは何らかの他の適切なネットワークとすることができる。提示を明快にするために、2つのWWAN104がインターネット102へのバックホール接続とともに示されている。各WWAN104は、地理的領域全体にわたって分散された複数の固定位置の基地局(図示せず)を用いて実装することができる。地理的領域は、一般に、セルとして知られるより小さい領域に細分することができる。各基地局は、それぞれのセル内のすべてのモバイル加入者にサービスするように構成することができる。基地局コントローラ(図示せず)を使用して、WWAN104内の基地局を管理および調整し、インターネット102へのバックホール接続をサポートすることができる。
各WWAN104は、多くの異なるワイヤレス・アクセス・プロトコルのうちの1つを使用してモバイル加入者との無線通信をサポートすることができる。例として、1つのWWAN104はエボリューション・データ・オプティマイズド(EV−DO:Evolution-Data Optimized)をサポートすることができ、他のWWAN104はウルトラ・モバイル・ブロードバンド(UMB:Ultra Mobile Broadband)をサポートすることができる。EV−DOおよびUMBは、規格のCDMA2000ファミリの一部として第3世代パートナーシップ・プロジェクト2(3GPP2)によって公表されたエアインターフェース規格であり、符号分割多元接続(CDMA)などの多元接続技法を利用してモバイル加入者にブロードバンド・インターネット・アクセスを提供する。代替的に、WWAN104の1つはロングタームエボリューション(LTE:Long Term Evolution)をサポートすることができ、ロングタームエボリューションは、主に広帯域CDMA(W−CDMA)エアインターフェースに基づいてユニバーサル移動通信システム(UMTS:Universal Mobile Telecommunications System)携帯電話規格を改善するための3GPP2内のプロジェクトである。WWAN104の1つは、WiMAXフォーラムによって開発されているWiMAX規格をサポートすることもできる。特定の電気通信システムのためにWWANによって採用される実際のワイヤレス・アクセス・プロトコルは、特定の適用例およびシステムに課される全体的な設計制約に依存する。本開示全体にわたって提示する様々な技法は、利用されるワイヤレス・アクセス・プロトコルにかかわらず、異種または同種WWANの任意の組合せに等しく適用可能である。
各WWAN104は、いくつかのモバイル加入者を有する。各加入者は、WWAN104を介してインターネット102に直接アクセスすることが可能なモバイル・ノード106を有することができる。図1に示す電気通信システム中で、これらのモバイル・ノード106は、EV−DO、UMBまたはLTEワイヤレス・アクセス・プロトコルを使用してWWAN104にアクセスするが、実際の実装では、これらのモバイル・ノード106は、任意のワイヤレス・アクセス・プロトコルをサポートするように構成することができる。
これらのモバイル・ノード106の1つまたは複数は、WWAN104にアクセスするために使用されるのと同じまたは異なるワイヤレス・アクセス・プロトコルに基づいて、その近傍にアドホック・ネットワークを生成するように構成することができる。例として、モバイル・ノード106は、WWANに関してはUMBワイヤレス・アクセス・プロトコルをサポートすることができるが、WWANに直接アクセスできないモバイル・ノード108にはIEEE802.11アクセス・ポイントを提供する。IEEE802.11は、(たとえば、数十メートルから数百メートルの)短距離通信用にIEEE802.11委員会によって開発された1組のワイヤレス・ローカル・アクセスネットワーク(WLAN)規格である。IEEE802.11は一般的なWLANワイヤレス・アクセス・プロトコルであるが、他の適切なプロトコルを使用することもできる。
別のモバイル・ノード108にアクセス・ポイントを提供するために使用されるモバイル・ノード106を、本明細書では「アドホック・サービス・プロバイダ」と呼ぶ。アドホック・サービス・プロバイダ106のアクセス・ポイントを使用することができるモバイル・ノード108を、本明細書では「モバイル・クライアント」と呼ぶ。モバイル・ノードは、アドホック・サービス・プロバイダ106であるか、モバイル・クライアント108であるかにかかわらず、ラップトップ・コンピュータ、携帯電話、携帯情報端末(PDA)、モバイル・デジタル・オーディオプレーヤ、モバイル・ゲーム機、デジタルカメラ、デジタル・ビデオカメラ、モバイル・オーディオ・デバイス、モバイル・ビデオ・デバイス、モバイル・マルチメディア・デバイス、または少なくとも1つのワイヤレス・アクセス・プロトコルをサポートすることが可能な他のデバイスとすることができる。
アドホック・サービス・プロバイダ106は、そのワイヤレス・ブロードバンド・インターネット・アクセスサービスを、さもなければインターネットにアクセスできないモバイル・クライアント108に拡張することができる。サーバ110は、モバイル・クライアント108が、たとえば、WWAN104を介してインターネット102にアクセスするためにアドホック・サービス・プロバイダ106から使用されていない帯域幅を購入できるようにする「交換局」として使用することができる。
アドホック・サービス・プロバイダ106とサーバ110と1つまたは複数のモバイル・クライアント108とは、アドホック異種ワイヤレス・ネットワークであるネットワークを確立することができる。例として、異種ワイヤレス・ネットワークは、少なくとも2つのタイプのワイヤレス・ネットワーク(たとえば、WWANおよびWLAN)を含むことができる。例として、アドホック・ネットワークは、特定の構成が時間ごとにまたはネットワークの形成ごとに変化するネットワークとすることができる。ネットワーク構成は、ネットワークを確立するより前に事前計画されない。アドホック・ネットワークの構成の例には、ネットワーク中にいるメンバに応じた構成(たとえば、どのアドホック・サービス・プロバイダ、どのサーバ、および/またはどのモバイル・クライアントがネットワーク中に含まれるか)、アドホック・サービス・プロバイダおよびモバイル・クライアントの地理的位置に応じた構成、ネットワークがいつ、どのくらいの間確立されるかに応じた構成がある。
交換局の一例では、モバイル・クライアント108がサーバ110に登録する。登録されると、モバイル・クライアント108は、インターネット・アクセスが所望されるとき、利用可能なアドホック・サービス・プロバイダ106を探索することができる。モバイル・クライアント108は、1つまたは複数のアドホック・サービス・プロバイダ106の存在を検出すると、帯域幅、サービス品質(QoS)およびコストなど、様々なパラメータに基づいて、セッションを開始する相手のアドホック・サービス・プロバイダ106を選択することができる。アドホック・サービス・プロバイダ106を選択するためにモバイル・クライアント108によって使用される別のパラメータは、時間に関する利用可能性である。例として、空港にいるモバイル加入者は、自分のモバイル・ノード(たとえば、ラップトップ・コンピュータまたは携帯電話)の電源を入れ、自分のフライトを待つ30分間、それをアドホック・サービス・プロバイダ108として使用することができる。インターネット102へのアクセスを45分間必要とするモバイル・クライアント108は、アドホック・サービス・プロバイダ108が良好なQoSで適切な帯域幅を提供することができるとしても、このアドホック・サービス・プロバイダ106を選択しないことを選択することがある。しかしながら、インターネット・アクセスを15分間必要とする別のモバイル・クライアント108は、その帯域幅およびQoSのために、このアドホック・サービス・プロバイダ106を選択することがある。いずれにしても、モバイル・クライアント108がアドホック・サービス・プロバイダ106を選択すると、その両者間でネゴシエートされたパラメータ(たとえば、帯域幅、QoS、セッションの継続時間など)に基づいてセッションを確立することができる。セッションの確立中にモバイル・クライアント108とアドホック・サービス・プロバイダ106との間でリンク暗号化キーを確立することができる。モバイル・クライアント108とサーバ110との間でセキュアソケット層仮想プライベートネットワーク(SSL VPN)セッションを確立することができる。トランスポート層ポートは、アドホック・サービス・プロバイダ106においてネットワークアドレス変換機能が見えるようにするために、オープンにされ、暗号化されない。この例では、すべてのインターネットのトラフィックが、セキュリティを提供するためにクライアントサーバトンネル112を介してサーバ110によってルーティングされる。
いくつかの電気通信システムでは、モバイル・クライアント108は、インターネット102にアクセスできるようになると、他のアドホック・サービス・プロバイダ106を聴取し、聴取できるアドホック・サービス・プロバイダ106の信号強度を測定する。モバイル・クライアント108は、これらの測定を使用してアクティブリストを作成する。アクティブリストは、モバイル・クライアント108にサービスを提供することができるアドホック・サービス・プロバイダ106のリストである。モバイル・クライアント108は、他のアドホック・サービス・プロバイダ106の信号強度を測定し続け、アドホック・ネットワークの構成が変化するにつれて、アドホック・サービス・プロバイダ106をアクティブリストに追加すること、またはアクティブリストから削除することができる。
アクティブセットの1つの機能は、モバイル・クライアント108が、サーバ110との現在のセッションを維持している間にアドホック・サービス・プロバイダ106を迅速に切り替えられるようにすることである。モバイル・クライアント108は、任意の数のファクタに基づいて、別のアドホック・サービス・プロバイダ106へのハンドオフを検討することができる。これらのファクタは、例として、アドホック・サービス・プロバイダ106がセッションの開始時にネゴシエートされた帯域幅またはQoSを提供することができないことを含むことができる。代替的に、アドホック・サービス・プロバイダ106は、セッションの全継続時間にわたって、インターネット・アクセスをモバイル・クライアント108に提供できないことがある。モバイル・クライアント108との30分のセッションをネゴシエートしたアドホック・サービス・プロバイダ106のモバイル加入者が、理由は何であれ、セッションに入って15分でその近傍を離れることは珍しいことではない。その場合、モバイル・クライアント108は、ハンドオフのため、アクティブリストから新しいアドホック・サービス・プロバイダを選択する必要がある。サーバ110は、アクティブリストを使用して、モバイル・クライアント108と現在のアドホック・サービス・プロバイダ106との間のセッション中のハンドオフのために他のアドホック・サービス・プロバイダを事前認証する。モバイル・クライアント108に現在サービスしているアドホック・サービス・プロバイダ106が使用できなくなる前に、アクティブリスト中のアドホック・サービス・プロバイダ106を事前認証することによって、モバイル・クライアント108をハンドオフするために必要とされる時間を短縮することができる。
本明細書で使用する「事前認証」という用語は、モバイル・クライアント108に現在サービスしているアドホック・サービス・プロバイダ106から現在のアドホック・サービス・プロバイダ106の利用不可能性に関するメッセージを受信する前に、ハンドオフのためにターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ106を認証することを意味する。メッセージは、現在のアドホック・サービス・プロバイダ106が使用できなくなり、モバイル・クライアント108とサーバ110との間のセッションを維持すべき場合には、別のアドホック・サービス・プロバイダ106へのハードハンドオフを実行しなければならない旨の通知をサーバ110に提供することができる。代替的に、メッセージは、現在のアドホック・サービス・プロバイダ106がまもなく使用できなくなる旨の通知、または現在のアドホック・サービス・プロバイダ106が合意されたサービス(たとえば、QoS、帯域幅など)をモバイル・クライアント108にもはや提供できない旨の通知をサーバ110に提供することができる。これは、別のアドホック・サービス・プロバイダ106へのモバイル・クライアント108のソフトハンドオフを可能にする選択肢をサーバ110に提供する。
事前認証は、ハンドオフの前に、潜在的な新しいサービス・プロバイダ106およびモバイル・クライアント108に、潜在的な新しいサービス・プロバイダ106とモバイル・クライアント108との間の通信のために必要とされることがある暗号化/解読キーを供給することを含む。
事前認証は、ハンドオフの前に、現在のサービス・プロバイダ106および新しいサービス・プロバイダ106に、現在のサービス・プロバイダ106と新しいサービス・プロバイダ106との間の通信のために必要とされることがある暗号化/解読キーを供給することをも含む。
事前認証は、潜在的な新しいサービス・プロバイダ106および現在のサービス・プロバイダ106との間の通信の認可をも含む。事前認証は、潜在的な新しいサービス・プロバイダ106およびモバイル・クライアント108との間の通信の認可をも含む。
図2は、電気通信システムにおけるハンドオフの一例を示す簡略ブロック図である。この例では、モバイル・クライアント108は、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061からターゲット・サービス・プロバイダ1062にハンドオフされている。2つのアドホック・サービス・プロバイダ1061、1062の間の持続的トンネル112は、ハンドオフ中にサーバ110とのモバイル・クライアントのセッションを維持するために使用される。ハンドオフ中に現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061によって受信されたデータパケットは、トンネル112を介してターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062に転送することができる。代替的または追加的に、現在のサービス・プロバイダ1061によって受信されたデータパケットは、図2に示すように、2つの間のワイヤレスリンク114を介して、または、別のアドホック・サービス・プロバイダ(図示せず)を介してターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062に直接転送することができる。
モバイル・クライアント108は、セッションを維持するためにサーバ110によって使用される、IPv4、IPv6、または他の適切なアドレスを有することができる。アドレスは、電気通信ネットワーク100(図1参照)中のサーバ110またはアドホック・サービス・プロバイダ106の1つによって、モバイル・クライアント108に提供することができる。代替的に、アドレスは、モバイル・クライアント108に格納することもできる。少なくとも1つの構成では、アドレスは、モバイルIPアドレスとすることができる。
トンネリングアンカーをサーバとして図2に示す。ただし、トンネリングアンカーは、任意の適切なエンティティとすることができるか、または電気通信システム100中の複数のエンティティに分散することができる。トンネリングアンカーは、図2に示すようにインターネット102に結合するか、または他の場所に配置することができる。例として、トンネリングアンカーをインターネット102上またはネットワーク事業者のインフラストラクチャ内のいずれかの場所に配置することができる。当業者なら、パフォーマンス要件、システムに課される全体的な設計制約、および/または他の関連するファクタに基づいて、特定の適用例にとってのトンネリングアンカーの最適な実装を容易に決定することができよう。
図3は、ハンドオフのための認証プロセスの一例を示す呼流れ図である。提示を明快にするために、アドホック・サービス・プロバイダ106およびクライアント108がサーバ110に認証され、サーバ110に登録されるための様々なシグナリングは省略される。
ステップ302において、アドホック・サービス・プロバイダ1061が移動可能であり、サービスの提供を望む場合、アドホック・サービス・プロバイダ1061によって、サーバ110との接続を開始することができる。拡張認証プロトコル・トンネル・トランスポート層セキュリティ(EAP−TTLS:Extensible Authentication Protocol-Tunneled Transport Layer Security)が、この接続のための、認証、認可、および課金(AAA:Authentication, Authorization and Accounting)ならびにセキュアなセッション確立のために使用することができる。ステップ304において、モバイル・クライアント108がインターネット・アクセスを必要とする場合、モバイル・クライアント108によって、アドホック・サービス・プロバイダ1061(以下「現在のアドホック・サービス・プロバイダ」と呼ぶ)との接続を開始することができる。EAP−TTLSは、AAAおよびセキュアなセッション確立のために使用することもできる。特に、アドホック・サービス・プロバイダ1061は、EAP−AAA認証のために、モバイル・クライアントの資格証明(credential)をサーバ110に送信する。次いで、サーバ110からのEAP−TTLS認証応答を使用して、マスタ共用キーを生成する。その後、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061とモバイル・クライアント108との間でリンク暗号化キーを確立することができる。次いで、ステップ306において、モバイル・クライアント108とサーバ110との間で、SSL VPNセッションを確立する。
任意のノード対の間で(この場合、ノードは、サーバ110、現在のサービス・プロバイダ1061、ターゲット・サービス・プロバイダ1062、およびモバイル・クライアント108を備える)、暗号化/暗号解除キーを使用して、情報フローを暗号化できることに留意されたい。システム内のノードがサーバと接続する場合、そのような暗号化/暗号解除キーは、システム内で設定することができる。AESなどを使用する一般的な対称キー暗号は、システム内の任意のノード対の間のメッセージフローのそのような暗号化または暗号解除のために使用することができる。
ステップ308において、モバイル・クライアント108はサーバ110にアクティブリストを提供する。代替的に、モバイル・クライアント108は、各々の信号強度測定値を示すデータ、および推測できるサービス・プロバイダの他のサービスパラメータを伴って、聴取できるアドホック・サービス・プロバイダを識別するレポートを送信することができる。サーバ110は、レポートを使用して、サーバ側で、アクティブリストを生成することができる。
サーバ110は、アクティブリスト内のアドホック・サービス・プロバイダの1つまたは複数を事前認証する。クライアント108に関するターゲット・サービス・プロバイダ1062の事前認証中、サーバ110は、クライアント108と通信するための暗号化/暗号解除キーをターゲット・サービス・プロバイダ1062に供給する。サーバは、追加的に、現在のサービス・プロバイダ1061と通信するための暗号化/暗号解除キーをターゲット・サービス・プロバイダ1062に供給することができる。サーバ110はまた、ターゲット・サービス・プロバイダ1062と通信するための暗号化/暗号解除キーをクライアント108に供給することができる。現在のサービス・プロバイダ1061には、ハンドオフ時またはそれ以前のいずれかの時に、サーバ110によって、ターゲット・サービス・プロバイダ1062と通信するための暗号化/暗号解除キーを提供することができる。事前認証されるアクティブリスト内のアドホック・サービス・プロバイダの正確な数は、サーバ110によって実装されるアドミッション制御ポリシーに依存することができる。例として、サーバ110は、さらなるアドホック・サービス・プロバイダがWWAN内のパフォーマンスに悪影響を及ぼすと判断した場合、所与の位置におけるアドホック・サービス・プロバイダの数を制限することができる。様々なネットワーク制約に応じて、所与の地理的位置においてモバイル加入者がサービスを提供することを望まないことがあるWWAN事業者によって、さらなる制約が課されることがある。いかなる場合にも、サーバ110は、ハンドオフ後にモバイル・クライアント108と新しいアドホック・サービス・プロバイダ106との間のデータリンクを暗号化するためのキーをアドホック・サービス・プロバイダの各々に提供することによって、1つまたは複数のアドホック・サービス・プロバイダを事前認証する。図3では、サーバ110は、ステップ310において、1つのアドホック・サービス・プロバイダ1062(以下「ターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ」と呼ぶ)にキーを提供するようすが示されている。ステップ312において、サーバ110は、モバイル・クライアント108にもキーを提供する。
ステップ314において、モバイル・クライアント108は、代替サービス・プロバイダへのハンドオフを要求するメッセージを、現在のアドホック・サービス・プロバイダ106に送信する。ステップ314は、随意であり、クライアントからアドホック・サービス・プロバイダへの点線によって示されている。
ステップ316において、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061は、ハンドオフを要求するメッセージを、サーバ110に送信する。そのようなメッセージは、ハンドオフがモバイル・クライアント108によって開始されたこと、またはハンドオフが現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061によって開始されたことを示す識別子を添えられる。モバイル・クライアントにサービスを提供し続けるために現在のアドホック・サービス・プロバイダが利用可能でないことの結果として、メッセージは、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061において生成することができる。代替的に、メッセージは、モバイル・クライアント(ステップ314)において生成しておくこともでき、そのメッセージは、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061によってサーバ110に送信される必要がある。サーバによって直接開始されるハンドオフの場合、ステップ316は随意である。モバイル・クライアント108またはアドホック・サービス・プロバイダ1061によって開始されるハンドオフの場合、ステップ318において、サーバ110は、ハンドオフを認可するメッセージを現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061に返信することによって、ステップ316に応答する。代替的に、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061からのメッセージ316が存在しない場合、ステップ318は、ハンドオフを開始するサーバからのメッセージとすることもできる。現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061に送信されるメッセージは、ハンドオフのためのターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062を識別することができ、または代替的に、モバイル・クライアント108が決定を行えるようにする。後者の場合、モバイル・クライアント108のユーザは、サーバ110によって課される任意のアドミッション制御ポリシー制約に従って、ハンドオフのためのターゲット・アドホック・サービス・プロバイダを選択する。サーバ110は、モバイル・クライアントが利用可能な各アドホック・サービス・プロバイダの品質基準を、モバイル・クライアント108に提供することもできる。この品質基準は、ハンドオフのための新しいアドホック・サービス・プロバイダを選択するモバイル・クライアント108のユーザを支援するために使用することができる。図3に示された例では、モバイル・クライアント108が、ハンドオフのためのターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062を選択する。
ステップ320において、サーバは、ハンドオフに関するメッセージを1つまたは複数のターゲット・サービス・プロバイダ1062に随意に送信することができる。ステップ322において、サーバ110から受信したハンドオフメッセージは、現在のサービス・プロバイダ1061によってモバイル・クライアント108に送信される。
ステップ324において、モバイル・クライアント108は、キーで暗号化されたメッセージを送信することによって、ターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062との接続を確立する。ターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062は、事前認証プロセス中に同じキーを受信したので、メッセージを暗号解除することができ、ハンドオフを完了するためにモバイル・クライアント108とセッションを確立することができる。ターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062は、ステップ326において、ハンドオフが正常に完了したことを知らせるメッセージをサーバ110に返信することもできる。
モバイル・クライアント108を出たパケットは、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061への伝送途中にあることがあり、または現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061にあることがある。これらのパケットは、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061によってサポートされ続ける必要がある。モバイル・クライアント108を出た他のパケットは、サーバ110への伝送途中にあることがあり、またはサーバ110においてさらなる処理の待機中であることがあり、またはトンネリング・サーバの先の最終宛先への伝送途中にあることがある。モバイル・クライアント108を出る将来のパケットは、ハンドオフ後、ターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062に送信される。モバイル・クライアント108を宛先とするパケットは、サーバにおいて待機中であることがある。そのようなパケットは、ハンドオフ後、ターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062に送信される。モバイル・クライアント108を宛先とする他のパケットは、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061への伝送途中にあることがあり、または現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061において待機中であることがあり、または現在のサービス・プロバイダからモバイル・クライアント108への伝送途中にあることがあり、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061は、モバイル・クライアント108に配送されるそのようなパケットをサポートし続ける必要がある。そのようなパケットの配送は、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061とターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062との間のワイヤレスリンクまたはマルチホップ・ワイヤレス経路を介して行うことができる。代替的に、そのようなパケットは、現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061によってサーバ110に配送することができ、次いで、サーバは、それらをターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062を介して送信する。現在のアドホック・サービス・プロバイダ1061とターゲット・アドホック・サービス・プロバイダ1062との間のメッセージは、サーバ110を介して、またはサービス・プロバイダ間のワイヤレスリンクもしくはマルチホップ・ワイヤレス経路を介して交換することができる。
図4は、アドホック・サービス・プロバイダの機能の一例を示す簡略ブロック図である。アドホック・サービス・プロバイダ106は、同種または異種ワイヤレス・アクセス・プロトコルにわたるワイヤレスリンク間の相互接続を可能にする能力を有する。これは、WWANに対してインターネット102へのワイヤレス・アクセス・プロトコルをサポートするWWANネットワーク・インターフェース402と、モバイル・クライアント108にワイヤレス・アクセス・ポイントを提供するWLANネットワーク・インターフェース404を用いて達成することができる。例として、WWANネットワーク・インターフェース402は、WWANを介したインターネット・アクセスのためのEV−DOをサポートするトランシーバ機能を含むことができ、WLANネットワーク・インターフェース404は、モバイル・クライアント108に802.11アクセス・ポイントを提供するトランシーバ機能を含むことができる。より一般的には、WWANネットワーク・インターフェース402およびWLANネットワーク・インターフェース404の各々は、それぞれの伝送媒体にインターフェースするために必要とされる物理的および電気的仕様に従って生データビットを伝送する手段を提供することによって、物理層を実装するように構成することができる。WWANネットワーク・インターフェース402およびWLANネットワーク・インターフェース404の各々は、それぞれの伝送媒体へのアクセスを管理することによって、データリンク層の下位部分を実装するように構成することもできる。
アドホック・サービス・プロバイダ106は、フィルタード相互接続およびセッション監視モジュール(filtered interconnection and session monitoring module)406とともに示されている。モジュール406は、WWANインターフェース402に至るアドホックワイヤレスリンク間の相互接続が、サーバによって認証され、WWANネットワークの使用を許可されたモバイル・クライアント108のみに提供されるように、モバイル・クライアント108からのコンテンツのフィルタード処理を行う。モジュール406はまた、サーバと認証されたモバイル・クライアント108との間のトンネル接続性を維持する。
アドホック・サービス・プロバイダ106は、サービス・プロバイダ・アプリケーション408をも含み、サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、(1)モジュール406がモバイル・クライアント108にアドホック・サービスを提供できるようにし、(2)アドホック・サービス・プロバイダ106のモバイル加入者またはユーザに対してWWANまたはインターネット・アクセスをサポートする。後者の機能は、サービス・プロバイダ・アプリケーション408の制御下で、モジュール406を介してWWANインターフェース402と通信する、ユーザ・インターフェース412によってサポートされる。
上述のように、サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、モジュール406がアドホック・サービスをモバイル・クライアント108に提供できるようにする。サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、サーバとカスタム・メッセージを交換するために、サーバとのセッションを維持する。さらに、サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、サービス・プロバイダ・アプリケーション408とモバイル・クライアント108との間でカスタム・メッセージを交換するための各モバイル・クライアント108との別個のセッションをも維持する。サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、認証および許可されたクライアントについての情報をフィルタード相互接続およびセッション監視モジュール406に提供する。フィルタード相互接続およびセッション監視モジュール408は、認証および許可されたモバイル・クライアント108のみに対してコンテンツフローを許す。フィルタード相互接続およびセッション監視モジュール406は、モバイル・クライアントから発信されるコンテンツの量およびモバイル・クライアントに着信するコンテンツの量など、モバイル・クライアント108に関連するコンテンツフローに関する情報、ならびにWWANおよびWLANネットワークリソース利用度、ワイヤレスチャネル上で利用可能な帯域幅に関する情報も随意に監視する。フィルタード相互接続およびセッション監視モジュール406は、そのような情報を追加的に随意にサービス・プロバイダ・アプリケーション408に提供することができる。サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、そのような情報に基づいて随意に動作し、モバイル・クライアント108およびサーバとの接続性を維持し続けるかどうか、またはサービスを提供し続けるかどうかの判断など、適切なアクションをとることができる。モジュール406およびモジュール408で説明する機能は、アドホック・サービス・プロバイダ106においてそのような機能を提供するように調整するモジュールの1つまたは複数の組で所与のプラットフォームにおいて実装することができることに留意されたい。
アドホック・サービス・プロバイダ106がこれらのサービスを提供することを決定すると、サービス・プロバイダ・アプリケーション408は承認の要求をサーバに送信する。サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、1つまたは複数のモバイル・クライアント108にサービスを提供するためのサーバによる認証およびサーバからの承認を要求する。サーバは、アドホック・サービス・プロバイダ106を認証し、次いでアドホック・サービス・プロバイダの要求を認めるかどうかを判断することができる。前述のように、同じ地理的位置内のアドホック・サービス・プロバイダの数が多すぎる場合、またはWWAN事業者がいくつかの制約をアドホック・サービス・プロバイダ106に課している場合、要求は拒否されることがある。
アドホック・サービス・プロバイダ106が認証されると、サービス・プロバイダ・アプリケーション408はアドホックWLANサービスセット識別子(SSID)を広告することができる。関係するモバイル・クライアント108は、アドホック・サービス・プロバイダ106にアクセスするためにSSIDに関連することができる。サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、次いで、サーバを用いてモバイル・クライアント108を認証し、次いで、モバイル・クライアント108をサーバに接続するようにフィルタード相互接続およびセッション監視モジュール406を構成することができる。モバイル・クライアント108の認証中、サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、非セキュアなワイヤレスリンクを使用することができる。
サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、モバイル・クライアント108が認証されると、モバイル・クライアント108を、セキュアなリンクをもつ新たなSSIDに移すことを随意に選択することができる。そのような状況では、サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、モバイル・クライアント108との既存のセッションのためにサポートしなければならない負荷に応じて各SSIDに費やす時間を分散させることができる。
サービス・プロバイダ・アプリケーション408はまた、モバイル・クライアント108がネットワークにアクセスできるようにする前に、モバイル・クライアント108をサポートすることができるかどうかを判断することが可能である。モバイル・クライアント108を受け入れることによって生じるバッテリ電力および他の処理リソースの消耗を推定するリソースインテリジェンスは、サービス・プロバイダ・アプリケーション408が新しいモバイル・クライアント108をサポートすること、または別のアドホック・サービス・プロバイダからのそのモバイル・クライアント108のハンドオフを受け入れることを検討すべきかどうかを判断するのを支援することができる。
サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、モバイル・クライアント108を許可し、それらに、セッション中の予想平均帯域幅など、一定のQoS保証を提供することができる。時間ウィンドウにわたって各モバイル・クライアント108に提供される平均スループットを監視することができる。サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、モバイル・クライアント108によるリソース利用があるしきい値を下回っていること、またセッション確立中にモバイル・クライアント108に提供することを合意したQoS要件を満たしていることを保証するために、そこを通過するすべてのフローについてスループットを監視することができる。
サービス・プロバイダ・アプリケーション408はまた、コンテンツを解読できないようにしてフィルタード相互接続およびセッション監視モジュール406を介してコンテンツをルーティングすることによって、一定のレベルのセキュリティをワイヤレス・アクセス・ポイントに提供することができる。同様に、サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、ユーザ・インターフェース410とWWAN104との間でモジュール406を介してルーティングされるコンテンツがモバイル・クライアント108によって解読できないように構成することができる。サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、適切な暗号化技術を使用してこの機能を実装することができる。
サービス・プロバイダ・アプリケーション408はまた、モバイル・クライアント108がネットワークにアクセスするための時間期間を維持することができる。時間期間は、セッションの開始中にサービス・プロバイダ・アプリケーション408とモバイル・クライアント108との間で合意される。サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、合意された時間期間でのネットワークへのアクセスをモバイル・クライアント108に提供することができないと判断した場合、サーバとモバイル・クライアント108の両方に利用不可能であることを通知する。これは、エネルギー制約(たとえば、低バッテリ)、または他の不測の事態により生じることがある。次いで、サーバは、モバイル・クライアント108の近傍に別のアドホック・サービス・プロバイダがある場合、別のアドホック・サービス・プロバイダへのモバイル・クライアントのハンドオフを検討することができる。サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、モバイル・クライアント108のハンドオフをサポートすることができる。
サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、他のアドホック・サービス・プロバイダによってサービスされるモバイル・クライアント108とのワイヤレスリンクまたは制限されたセッションを維持するために、処理リソースを専用することもできる。これは、アドホック・サービス・プロバイダ106へのモバイル・クライアント108のハンドオフを円滑にすることができる。
サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、ユーザ・インターフェース412を介して、モバイル・クライアント108を全般的に、またセッションを特定的に管理することができる。代替的に、サービス・プロバイダ・アプリケーション408は、モバイル・クライアント108へのサービスに専用される処理リソースを用いてシームレス動作モードをサポートすることができる。このようにして、モバイル・クライアント108は、モバイル加入者から透過的な方法で管理される。シームレス動作モードは、モバイル加入者が、モバイル・クライアント108を管理することを望まないが、モバイル・クライアント108と帯域幅を共用することによって継続的な収入の発生を望む場合に望ましいことがある。
アドホック・サービス・プロバイダの少なくとも1つの構成では、処理システムは、フィルタード相互接続およびセッション監視モジュール406、サービス・プロバイダ・アプリケーション408、およびサービス・プロバイダユーザ・インターフェース412を実装するために使用することができる。WWANインターフェース402およびWLANインターフェース404は、図4に示すように処理システムとは別個とすることができ、または代替的に、部分的もしくは全体的に処理システムに統合することができる。
図5は、アドホック・サービス・プロバイダ内の処理システムのためのハードウェア構成の一例を示す簡略図である。この例では、処理システム500は、バス502によって概略的に表されるバスアーキテクチャを用いて実装することができる。バス502は、処理システム500の特定の適用例および全体的な設計制約に応じて、任意の数の相互接続バスおよびブリッジを含むことができる。バスは、プロセッサ504、機械可読媒体506およびサービス・プロバイダユーザ・インターフェース510を含む様々な回路を互いにリンクさせる。バス502は、タイミング源、周辺装置、電圧調整器、電力管理回路など、様々な他の回路をリンクさせることもできるが、これらの回路は当技術分野においてよく知られており、したがって、これ以上説明しない。ネットワーク・アダプタ508は、WWANネットワーク・インターフェース402およびWLANネットワーク・インターフェース404(図4参照)とバス502との間のインターフェースを提供する。
プロセッサ504は、機械可読媒体506に格納されたソフトウェアの実行を含む、バスおよび一般的な処理を管理することを担当する。プロセッサ304は、1つまたは複数の汎用および/または専用プロセッサを用いて実装することができる。例としては、マイクロプロセッサ、マイクロコントローラ、DSPプロセッサ、およびソフトウェアを実行できる他の回路がある。ソフトウェアは、ソフトウェア、ファームウェア、ミドルウェア、マイクロコード、ハードウェア記述言語などの名称にかかわらず、命令、データ、またはそれらの組合せを意味すると広く解釈されたい。機械可読媒体は、例として、RAM(ランダムアクセスメモリ)、フラッシュメモリ、ROM(読取り専用メモリ)、PROM(プログラマブル読取り専用メモリ)、EPROM(消去可能プログラマブル読取り専用メモリ)、EEPROM(電気消去可能プログラマブル読取り専用メモリ)、レジスタ、磁気ディスク、光ディスク、ハードドライブ、もしくは他の適切な記憶媒体、またはそれらの任意の組合せを含むことができる。
図5に示すハードウェア実装では、機械可読媒体506は、プロセッサ504とは別個の処理システム500の一部として示されている。しかしながら、当業者なら容易に諒解するように、機械可読媒体506またはその任意の部分は処理システム504の外部に存在することができる。例として、機械可読媒体506は、すべてネットワーク・インターフェース508を介してプロセッサ504がアクセスできる伝送線路、データによって変調された搬送波、および/またはアドホック・サービス・プロバイダとは別個のコンピュータ製品を含むことができる。代替的または追加的に、機械可読媒体306またはその任意の部分は、キャッシュおよび/または汎用レジスタファイルがそうであるようにプロセッサ504に統合することができる。
処理システム504は、すべて外部バスアーキテクチャを介して他のサポート回路と互いにリンクされる、プロセッサ機能を提供する1つまたは複数のマイクロプロセッサと、機械可読媒体306の少なくとも一部を提供する外部メモリとをもつ汎用処理システムとして構成することができる。代替的に、処理システム504は、単一のチップに統合されたプロセッサ504、ネットワーク・インターフェース508、サービス・プロバイダユーザ・インターフェース510、サポート回路(図示せず)、および機械可読媒体506の少なくとも一部をもつASIC(特定用途向け集積回路)を用いて、あるいは1つまたは複数のFPGA(フィールド・プログラマブル・ゲートアレイ)、PLD(プログラマブル論理回路)、コントローラ、状態機械、ゲートロジック、個別ハードウェア構成要素、もしくは他の適切な回路、または本開示全体にわたって説明した様々な機能を実行できる回路の任意の組合せを用いて実装することができる。当業者なら、特定の適用例および全体的なシステムに課される全体的な設計制約に応じて、どのようにしたら処理システム500について説明した機能を最も良く実装することができるかを認識されよう。
機械可読媒体506は、いくつかのソフトウェア・モジュールとともに示されている。ソフトウェア・モジュールは、プロセッサ504によって実行されたときに、処理システムに様々な機能を実行させる命令を含む。各ソフトウェア・モジュールは、単一の記憶デバイス内に存在することができ、または複数のメモリデバイスに分散することができる。例として、トリガイベントが発生したときに、ソフトウェア・モジュールをハードドライブからRAMにロードすることができる。ソフトウェア・モジュールの実行中、プロセッサ504は、アクセス速度を高めるために、命令のいくつかをキャッシュにロードすることができる。次いで、1つまたは複数のキャッシュラインを、プロセッサ504による実行のために汎用レジスタファイルにロードすることができる。以下でソフトウェア・モジュールの機能に言及する場合、そのような機能は、そのソフトウェア・モジュールからの命令を実行したときにプロセッサ504によって実装されることが理解されよう。
プロトコル・スタック・モジュール511は、アドホック・サービス・プロバイダのためのプロトコルアーキテクチャまたはその任意の部分を実装するために使用することができる。これまで説明した実装では、プロトコル・スタック・モジュール511は、WWANネットワーク・インターフェース402およびWLANネットワーク・インターフェース404(図4参照)によって実装されるデータリンク層の上で動作するいくつかのプロトコル層を実装することを担当する。例として、プロトコル・スタック・モジュール511は、フロー制御、確認応答、およびエラー回復を行うことによってデータリンク層の上位部分を実装するために使用することができる。プロトコル・スタック・モジュール511は、送信元宛先間データパケット転送を管理することによってネットワーク層を実装するために、ならびにエンドユーザ間のデータの透過的な転送を提供することによってトランスポート層を実装するために使用することもできる。処理システムの一部として説明したが、プロトコル・スタック・モジュール511またはその任意の部分はWWANネットワーク・アダプタ402およびWLANネットワーク・アダプタ404によって実装することもできる。
機械可読媒体506はまた、フィルタード相互接続およびセッション監視モジュール512およびサービス・プロバイダ・アプリケーション514とともに示されている。これらのソフトウェア・モジュールは、プロセッサ504によって実行されたときに、処理システムに、アドホック・サービス・プロバイダに関して図1〜図4で図示し、説明するプロセスステップを実行させる。
ユーザ・インターフェース510は、キーパッド、ディスプレイ、スピーカ、マイクロホン、ジョイスティック、および/またはモバイル加入者もしくはユーザがWWANもしくはインターネット102にアクセスできるようにするユーザ・インターフェースデバイスの他の組合せを含むことができる。
次にモバイル・クライアントに移ると、TLSセッションは、サーバ110に登録するためにモバイル・クライアント108によって使用される。登録されると、モバイル・クライアント108は、利用可能なアドホック・サービス・プロバイダ106を探索することができる。モバイル・クライアント108は、1つまたは複数のアドホック・サービス・プロバイダ106の存在を検出すると、アドホック・サービス・プロバイダ106がサポートすることができる利用可能帯域幅、アドホック・サービス・プロバイダ106のQoS基準、ならびに広告されたサービスのコストなどのパラメータに基づいて、EAP−TTLSを使用してアドホック・サービス・プロバイダ106とのセッションを開始することができる。前述のように、セッションの確立中にモバイル・クライアント108とアドホック・サービス・プロバイダ106との間でリンク暗号化キーを確立することができる。モバイル・クライアント108とサーバ110との間のすべてのトラフィックが暗号化されるように、その両者間でSSL VPNセッションを確立することができる。トランスポート層ポートは、アドホック・サービス・プロバイダ106においてネットワークアドレス変換機能が見えるようにするために、オープンにされ、暗号化されない。
モバイル・クライアント108のハンドオフは様々な方法で実行できる。1つの構成では、モバイル・クライアント108は、インターネットにアクセスするために1つのアドホック・サービス・プロバイダ106を使用しながら、複数のアドホック・サービス・プロバイダ106との制限されたセッションを維持することができる。前述のように、この手法はハンドオフプロセスを円滑にすることができる。代替構成では、モバイル・クライアント108は必要なときのみハンドオフを検討する。この構成では、モバイル・クライアント108は、ハンドオフのためにその近傍にあるアドホック・サービス・プロバイダ106のアクティブリストを維持することができる。現在のアドホック・サービス・プロバイダ106がそのサービスを中断する必要がある場合、モバイル・クライアント108はハンドオフのためのアドホック・サービス・プロバイダ106をアクティブリストから選択することができる。ハンドオフが不可能な場合、モバイル・クライアント108はインターネットにアクセスするために異なるアドホック・サービス・プロバイダ106を介して再接続する必要がある。モバイル・クライアントとサーバとの間のトンネルの持続性は、あるサービス・プロバイダから別のサービス・プロバイダへのモバイル・クライアントのソフトハンドオフを可能にする。
モバイル・クライアント108が必要とする帯域幅が利用可能なアドホック・サービス・プロバイダ106の能力よりも大きい場合、モバイル・クライアント108は複数のアドホック・サービス・プロバイダ106に同時にアクセスすることができる。複数のトランシーバをもつモバイル・クライアント108は、アドホック・サービス・プロバイダ106ごとに異なるトランシーバを使用して、潜在的に複数のアドホック・サービス・プロバイダ106に同時にアクセスすることができる。複数のアドホック・サービス・プロバイダ106にアクセスするのに同じワイヤレス・アクセス・プロトコルが使用できる場合、異なるチャネルを使用することができる。モバイル・クライアント108が、ただ1つのトランシーバしか利用可能でない場合、モバイル・クライアントは、各アドホック・サービス・プロバイダ106にアクセスするのに費やす時間を分散することができる。
本明細書で説明した様々な例示的なブロック、モジュール、要素、構成要素、方法、およびアルゴリズムは、電子的ハードウェア、コンピュータ・ソフトウェア、または両方の組合せとして実装することができることを当業者なら諒解されよう。ハードウェアとソフトウェアのこの互換性を説明するために、様々な例示的なブロック、モジュール、要素、構成要素、方法、およびアルゴリズムについて、上記では概して、それらの機能に関して説明した。そのような機能をハードウェアとして実装するか、ソフトウェアとして実装するかは、特定の適用例および全体的なシステムに課される設計制約に依存する。当業者なら、説明した機能を特定の適用例ごとに様々な方法で実装することができる。
開示したプロセスにおけるステップの特定の順序または階層は、例示的な手法の一例であることが理解されよう。設計上の選好に基づいて、プロセスにおけるステップの特定の順序または階層は並べ替えることができることが理解されよう。添付の方法クレームは、様々なステップの要素を例示的な順序で提示しており、提示された特定の順序または階層に限定されるものではない。
以上の説明は、当業者が本明細書で説明した様々な態様を実行できるようにするために提供したものである。これらの態様に対する様々な変更は当業者には容易に明らかであり、本明細書で定義した一般的原理は他の態様に適用することができる。したがって、特許請求の範囲は、本明細書に示された態様に限定されるものではなく、言語的主張に矛盾しない最大限の範囲を与えられるべきであり、単数形の要素への言及は、明確にそう明記されていない限り、「ただ1つの」を意味するものではなく、「1つまたは複数の」を意味するものである。別段に明記されていない限り、「いくつかの」という語は「1つまたは複数の」を表す。男性形の代名詞(たとえば、彼)は、女性および中性(たとえば、彼女およびそれ)を含み、その逆も同様である。当業者に知られている、または後に知られることになる、本開示全体にわたって説明した様々な態様の要素のすべての構造的および機能的均等物は、参照により本明細書に明白に組み込まれ、特許請求の範囲に包含されるものである。さらに、本明細書に開示したいかなることも、そのような開示が特許請求の範囲に明示的に具陳されているかどうかにかかわらず、公に供するものではない。いかなるクレーム要素も、その要素が「手段」という語句を使用して明白に具陳されていない限り、または方法クレームの場合には、その要素が「ステップ」という語句を使用して具陳されていない限り、米国特許法第112条第6項の規定に基づいて解釈されるべきではない。
Claims (64)
- アドホック・サービス・プロバイダであって、
別のアドホック・サービス・プロバイダからモバイル・クライアントのハンドオフを受信する目的でサーバによる事前認証をサポートするように構成された処理システムであって、前記モバイル・クライアントが、前記別のアドホック・サービス・プロバイダからの前記ハンドオフを受信しながら前記サーバとのセッションを維持することができるようにさらに構成された処理システムを備えるアドホック・サービス・プロバイダ。 - 前記処理システムが、前記アドホック・サービス・プロバイダと前記モバイル・クライアントとの間の暗号化リンクをサポートするためのキーを前記サーバから受信することによって事前認証をサポートするようにさらに構成された、請求項1に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、前記キーで暗号化されたメッセージに応答して前記モバイル・クライアントからの前記ハンドオフを受信するために前記モバイル・クライアントとの接続を確立するようにさらに構成された、請求項2に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、前記モバイル・クライアントと通信するための認可を前記サーバから受信することによって事前認証をサポートするようにさらに構成された、請求項1に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、前記アドホック・サービス・プロバイダと前記別のアドホック・サービス・プロバイダとの間の暗号化リンクをサポートするためのキーを前記サーバから受信することによって事前認証をサポートするようにさらに構成された、請求項1に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、前記別のアドホック・サービス・プロバイダと通信するための認可を前記サーバから受信することによって事前認証をサポートするようにさらに構成された、請求項1に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムは、前記モバイル・クライアントが、前記別のアドホック・サービス・プロバイダとのトンネルをサポートすることによって前記ハンドオフを受信しながら前記サーバとのセッションを維持することができるようにさらに構成された、請求項1に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、前記モバイル・クライアントから前記別のアドホック・サービス・プロバイダによって受信された少なくともいくつかのパケットを前記トンネルを介して受信するようにさらに構成された、請求項7に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、前記ハンドオフを受信しながらワイヤレスリンクを介して前記別のアドホック・サービス・プロバイダから少なくともいくつかのパケットを受信するようにさらに構成された、請求項1に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、さらに別のアドホック・サービス・プロバイダを介して前記別のアドホック・サービス・プロバイダから前記少なくともいくつかのパケットのうちの1つまたは複数を受信するようにさらに構成された、請求項9に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、前記モバイル・クライアントにIPv4またはIPv6アドレスを提供するようにさらに構成された、請求項1に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記IPv4またはIPv6アドレスがモバイルIPアドレスを備える、請求項11に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、前記別のアドホック・サービス・プロバイダから前記モバイル・クライアントの前記ハンドオフを受信するためのメッセージを前記サーバから受信するようにさらに構成された、請求項1に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、ハードハンドオフをサポートするようにさらに構成された、請求項1に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、ソフトハンドオフをサポートするようにさらに構成された、請求項1に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記処理システムが、前記ハンドオフが完全であることを示すメッセージを前記サーバに送信するようにさらに構成された、請求項1に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- アドホック・サービス・プロバイダにおいてハンドオフを受信する方法であって、
別のアドホック・サービス・プロバイダからモバイル・クライアントのハンドオフを受信する目的でサーバによる事前認証をサポートすることと、
前記モバイル・クライアントが、前記別のアドホック・サービス・プロバイダからの前記ハンドオフを受信しながら前記サーバとのセッションを維持することができるようにすることと
を備える方法。 - 前記アドホック・サービス・プロバイダと前記モバイル・クライアントとの間の暗号化リンクをサポートするためのキーを前記サーバから受信することによって前記事前認証がサポートされる、請求項17に記載の方法。
- 前記キーで暗号化されたメッセージに応答して前記モバイル・クライアントからの前記ハンドオフを受信するために前記モバイル・クライアントとの接続を確立することをさらに備える、請求項18に記載の方法。
- 前記事前認証が、前記モバイル・クライアントと通信するための認可を前記サーバから受信することによってサポートされる、請求項17に記載の方法。
- 前記事前認証が、前記アドホック・サービス・プロバイダと前記別のアドホック・サービス・プロバイダとの間の暗号化リンクをサポートするためのキーを前記サーバから受信することによってサポートされる、請求項17に記載の方法。
- 前記事前認証が、前記別のアドホック・サービス・プロバイダと通信するための認可を前記サーバから受信することによってサポートされる、請求項17に記載の方法。
- 前記モバイル・クライアントが、前記別のアドホック・サービス・プロバイダとのトンネルをサポートすることによって前記ハンドオフを受信しながら前記サーバとの前記セッションを維持することができるようになる、請求項17に記載の方法。
- 前記モバイル・クライアントから前記別のアドホック・サービス・プロバイダによって受信された少なくともいくつかのパケットを前記トンネルを介して受信することをさらに備える、請求項23に記載の方法。
- 前記ハンドオフを受信しながらワイヤレスリンクを介して前記別のアドホック・サービス・プロバイダから少なくともいくつかのパケットを受信するようにさらに構成された、請求項17に記載の方法。
- 前記別のアドホック・サービス・プロバイダから受信した前記少なくともいくつかのパケットのうちの1つまたは複数が、さらに別のアドホック・サービス・プロバイダを介して受信される、請求項25に記載の方法。
- 前記モバイル・クライアントにIPv4またはIPv6アドレスを提供することをさらに備える、請求項17に記載の方法。
- 前記IPv4またはIPv6アドレスがモバイルIPアドレスを備える、請求項27に記載の方法。
- 前記別のアドホック・サービス・プロバイダから前記モバイル・クライアントの前記ハンドオフを受信するためのメッセージを前記サーバから受信することをさらに備える、請求項17に記載の方法。
- 前記ハンドオフがハードハンドオフを備える、請求項17に記載の方法。
- 前記ハンドオフがソフトハンドオフを備える、請求項17に記載の方法。
- 前記ハンドオフが完全であることを示すメッセージを前記サーバに送信することをさらに備える、請求項17に記載の方法。
- アドホック・サービス・プロバイダであって、
別のアドホック・サービス・プロバイダからモバイル・クライアントのハンドオフを受信する目的でサーバによる事前認証をサポートするための手段と、
前記モバイル・クライアントが、前記別のアドホック・サービス・プロバイダから前記ハンドオフを受信しながら前記サーバとのセッションを維持することができるようにするための手段と
を備えるアドホック・サービス・プロバイダ。 - 事前認証をサポートするための前記手段が、前記アドホック・サービス・プロバイダと前記モバイル・クライアントとの間の暗号化リンクをサポートするためのキーを前記サーバから受信するための手段を備える、請求項33に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記キーで暗号化されたメッセージに応答して前記モバイル・クライアントからの前記ハンドオフを受信するために前記モバイル・クライアントとの接続を確立するための手段をさらに備える、請求項34に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 事前認証をサポートするための前記手段が、前記モバイル・クライアントと通信するための認可を前記サーバから受信するための手段を備える、請求項33に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 事前認証をサポートするための前記手段が、前記アドホック・サービス・プロバイダと前記別のアドホック・サービス・プロバイダとの間の暗号化リンクをサポートするためのキーを前記サーバから受信するための手段を備える、請求項33に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 事前認証をサポートするための前記手段が、前記別のアドホック・サービス・プロバイダと通信するための認可を前記サーバから受信するための手段を備える、請求項33に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記モバイル・クライアントが、前記ハンドオフを受信しながら前記サーバとの前記セッションを維持することができるようにするための前記手段が、前記別のアドホック・サービス・プロバイダとのトンネルをサポートするための手段を備える、請求項33に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記モバイル・クライアントから前記別のアドホック・サービス・プロバイダによって受信された少なくともいくつかのパケットを前記トンネルを介して受信するための手段をさらに備える、請求項39に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記ハンドオフを受信しながらワイヤレスリンクを介して前記別のアドホック・サービス・プロバイダから少なくともいくつかのパケットを受信するための手段をさらに備える、請求項33に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 少なくともいくつかのパケットを受信するための前記手段が、さらに別のアドホック・サービス・プロバイダを介して前記別のアドホック・サービス・プロバイダから受信した前記少なくともいくつかのパケットのうちの1つまたは複数を受信するように構成された、請求項41に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記モバイル・クライアントにIPv4またはIPv6アドレスを提供するための手段をさらに備える、請求項33に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記IPv4またはIPv6アドレスがモバイルIPアドレスを備える、請求項43に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記別のアドホック・サービス・プロバイダから前記モバイル・クライアントの前記ハンドオフを受信するためのメッセージを前記サーバから受信するための手段をさらに備える、請求項33に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- ハードハンドオフを受信するための手段をさらに備える、請求項33に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- ソフトハンドオフを受信するための手段をさらに備える、請求項33に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- 前記ハンドオフが完全であることを示すメッセージを前記サーバに送信するための手段をさらに備える、請求項33に記載のアドホック・サービス・プロバイダ。
- モバイル・サーバプロバイダ内の処理システムによって実行可能な命令を備える機械可読媒体であって、前記命令が、
別のアドホック・サービス・プロバイダからモバイル・クライアントのハンドオフを受信する目的でサーバによる事前認証をサポートし、
前記モバイル・クライアントが、前記別のアドホック・サービス・プロバイダから前記ハンドオフを受信しながら前記サーバとのセッションを維持することができるようにする
ためのコードを備える、機械可読媒体。 - 事前認証をサポートするための前記コードが、前記アドホック・サービス・プロバイダと前記モバイル・クライアントとの間の暗号化リンクをサポートするためのキーを前記サーバから受信するためのコードを備える、請求項49に記載の機械可読媒体。
- 前記命令が、前記キーで暗号化されたメッセージに応答して前記モバイル・クライアントからの前記ハンドオフを受信するために前記モバイル・クライアントとの接続を確立するためのコードをさらに備える、請求項50に記載の機械可読媒体。
- 事前認証をサポートするための前記コードが、前記モバイル・クライアントと通信するための認可を前記サーバから受信するためのコードを備える、請求項49に記載の機械可読媒体。
- 事前認証をサポートするための前記コードが、前記アドホック・サービス・プロバイダと前記別のアドホック・サービス・プロバイダとの間の暗号化リンクをサポートするためのキーを前記サーバから受信するためのコードを備える、請求項49に記載の機械可読媒体。
- 事前認証をサポートするための前記コードが、前記別のアドホック・サービス・プロバイダと通信するための認可を前記サーバから受信するためのコードを備える、請求項49に記載の機械可読媒体。
- 前記モバイル・クライアントが、前記ハンドオフを受信しながら前記サーバとの前記セッションを維持することができるようにするための前記コードが、前記別のアドホック・サービス・プロバイダとのトンネルをサポートするためのコードを備える、請求項49に記載の機械可読媒体。
- 前記命令が、前記モバイル・クライアントから前記別のアドホック・サービス・プロバイダによって受信された少なくともいくつかのパケットを前記トンネルを介して受信するためのコードをさらに備える、請求項55に記載の機械可読媒体。
- 前記命令が、前記ハンドオフを受信しながらワイヤレスリンクを介して前記別のアドホック・サービス・プロバイダから少なくともいくつかのパケットを受信するためのコードをさらに備える、請求項49に記載の機械可読媒体。
- 少なくともいくつかのパケットを受信するための前記コードが、さらに別のアドホック・サービス・プロバイダを介して前記別のアドホック・サービス・プロバイダから受信した前記少なくともいくつかのパケットのうちの1つまたは複数を受信するように構成された、請求項57に記載の機械可読媒体。
- 前記命令が、前記モバイル・クライアントにIPv4またはIPv6アドレスを提供するためのコードをさらに備える、請求項49に記載の機械可読媒体。
- 前記IPv4またはIPv6アドレスがモバイルIPアドレスを備える、請求項59に記載の機械可読媒体。
- 前記命令が、前記別のアドホック・サービス・プロバイダから前記モバイル・クライアントの前記ハンドオフを受信するためのメッセージを前記サーバから受信するためのコードをさらに備える、請求項49に記載の機械可読媒体。
- 前記命令が、ハードハンドオフを受信するためのコードをさらに備える、請求項49に記載の機械可読媒体。
- 前記命令が、ソフトハンドオフを受信するためのコードをさらに備える、請求項49に記載の機械可読媒体。
- 前記命令が、前記ハンドオフが完全であることを示すメッセージを前記サーバに送信するためのコードをさらに備える、請求項49に記載の機械可読媒体。
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