JP2010188813A - 跨座型モノレール車両 - Google Patents

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【課題】軌道桁上を走行する跨座型モノレール車両において、床下機器及び台車を覆うスカートに軌道桁上までの排水経路を確保して、ドレン水や雨水等を軌道上に落とす。
【解決手段】跨座型モノレール車両は、床下機器及び台車を覆うスカート3を備えている。屋根構体1a上に設置された空調装置4からのドレン水や雨水は、屋根構体1a上の排水管6から、屋根構体1aの車体巾方向両端縁に設けられた雨樋7から漏斗8に、更に竪樋9を経て漏斗13に至り、更に、スカート3の面板に設けられた骨部材12に形成された流れ経路を経て軌道桁2上に至る。軌道桁2下の道路等を走行する車や人等にドレン水や雨水等が掛からない。また、スカート3には配水管16が内蔵されるため、スカート3を台枠1dから取り外す作業のみで、配水管16を車体1から取り外すことができる。
【選択図】図3

Description

本発明は、軌道桁上を走行する跨座型モノレール車両に関する。
軌道桁上を走行する跨座型モノレール車両では、屋根上の水を排水する排水管の経路を軌道桁上に導くことで、空調装置を運転した際に発生するドレン水や雨水等を軌道桁上に落として、軌道桁下の道路等を走行する車や人等にドレン水や雨水等が掛からないようにしている。
通常、車体屋根上に設けられている空調装置からのドレン水や雨水は、車体の屋根に備えられた雨樋、雨樋にその上端部を連結すると共に車体の内部に備えられた竪樋、竪樋の下端部にその上端部を連結する共にその下端部を軌道桁上に配置した配水管を経て軌道桁上に排水される。この配水管は、従来、独立した配水管として車体の床下に備えられている。
上記のような従来の排水経路によれば、ドレン水や雨水等を軌道桁上に導くことは可能であるが、床下での排水経路として別に排水管を設ける必要があり、部品点数の増大、重量増加、製造コストアップ等の問題が生じている。さらに、定期的に保守作業を行う場合、配水管のみの取外し作業を行う必要があった。また、車体製作の完成後、跨座型モノレール車両を運行する現地へ輸送する際に、配水管、床下機器(主に電気品)、スカート等の床下機器を車体から取り外す必要があった。そして、輸送後、現地において輸送前に車体から取り外した配水管、床下機器(主に電気品)、スカート等を再度車体に取り付ける必要があった。
実開昭63−108810号公報
そこで、床下機器及び台車を覆うスカートを備え軌道桁を走行する跨座型モノレール車両において、車体屋根上に設けられている空調装置からのドレン水や雨水を車体の床下に排水するための排水管を、当該スカートを利用して組み込む点で解決すべき課題がある。
本発明の目的は、上記の課題を解決することであり、軌道桁上を走行する跨座型モノレール車両において、ドレン水や雨水等を軌道上に導くために、車体の下端部から軌道桁上までの排水経路を確保するとともに、排水管の取付け・取外し作業を簡素化することができる跨座型モノレール車両を提供することである。
本発明による軌道桁上を走行する跨座型モノレール車両は、床下機器及び台車を覆うスカートを備え軌道桁を走行する跨座型モノレール車両であって、前記スカートが、面板と当該面板に沿って設けられた骨部材とを備えており、前記骨部材は、その内部に当該骨部材の長手方向に沿って前記スカートよりも上方の車体上部から前記軌道桁上に至る排水経路を形成していることを特徴としている。
本発明による跨座型モノレール車両によれば、骨部材を上記のように構成することで、スカートの構造の一部である骨部材が、その内部に排水経路の一部を備えるものとなり、別に排水管を設けることなく、空調装置を運転するなどの際に発生したドレン水や雨水等を軌道桁上に導くことができる。スカートを構成する骨部材については、その配置を、車両構体から導かれた排水が骨部材に沿って軌道桁上へと落ちる経路とすることができる。
また、骨部材を一部又は全部を中空形状とし、当該中空形状の内部を前記排水経路とすることができる。また、骨部材を長手方向に交差する断面が溝状の形材とし、当該溝状の経路を排水経路とすることができる。更にまた、骨部材を長手方向に交差する断面が溝状の形材とし、当該骨部材に対して周囲全部が閉じた中空形状に形成されており内部を排水経路とする排水管を併設することができる。ドレン水や雨水等は、骨部材の内部に形成した中空経路、骨部材に形成された排水溝、或いは骨部材に併設された排水管を通じて、軌道桁上に導かれる。
また、本発明による跨座型モノレール車両は、空調装置を運転した際に発生するドレン水だけに限らず屋根上に溜まった雨水等も軌道桁上に導くことができる。
本発明の跨座型モノレール車両は、スカートを構成する骨部材に排水管の機能を備えることにより、車体下部に独立した排水管を取り付けることなくドレン水や雨水を軌道桁上に導くことが可能となる。
更に、本発明による跨座型モノレール車両は車体完成後、現地に輸送する際にスカートを取り外した場合においても、現地でスカートを取り付けただけで軌道桁上への排水経路を確保することが可能となる。
図1は本発明に係る跨座型モノレール車両の概略を示す側面図である。 図2は図1に示す跨座型モノレール車両のA部詳細を示す図である。 図3は図1に示す跨座型モノレール車両のB−B断面図である。 図4は図3に示す跨座型モノレール車両のB部詳細を示す図である。 図5は図4のD−D断面図である。 図6は本発明に係る跨座型モノレール車両に用いられる骨部材の例を示す断面図である。
以下、図面を参照して、本発明による軌道桁上を走行する跨座型モノレール車両の実施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明に係る跨座型モノレール車両の一例を模式的に示す側面図である。
本発明に係る跨座型モノレール車両は、図1に示すように、車体1が1両又は複数両で連結し、高架に敷設された軌道桁2の上を走行する。車体1は、図2及び図3に示すように、屋根構体1a、屋根構体1aの両側縁から下方向に延びる側構体1b,1b、屋根構体1aの前端縁及び後端縁からそれぞれ下方向に延びるとともに側構体1b,1bの前端縁及び後端縁と接合される妻構体1c,1c、及び側構体1b,1bと妻構体1c,1cとに対してその下端縁に接合される台枠1dから構成される構体を有している。車体1の車外には、台枠1dにおいて、床下機器10及び台車11を収納するスカート3が台枠1dの下方向に延びる態様で取り付けられており、屋根構体1aの上には空調装置4が取り付けられている。
図2は図1に示す跨座型モノレール車両のA部詳細、図3は図2に示す跨座型モノレール車両のB−B断面である。図2及び図3には、跨座型モノレール車両に搭載されている空調装置4を運転した際に発生したドレン水5の経路が示されている。図4は図3のC部の詳細であり、図5は図4のD−D断面図である。図6は本発明に係る跨座型モノレール車両に用いられる骨部材の例を示す断面図である。
空調装置4を運転した際に発生したドレン水5は、車体1の屋根に設けられている排水管6から、屋根構体1aの上に車体幅方向両側に屋根構体の長手方向に沿って延びる態様で設けられている雨樋(横樋)7に向かって進み、雨樋7に沿って流れて車体に設けられている漏斗8に入り、更に、車体1の内部であって側構体1b,1bと妻構体1c,1cとの交差部に沿って排水管の一部として設けられている竪樋9に沿って床下へ進む。
床下には床下機器10及び台車11が搭載されており、スカート3はこれらの床下機器10及び台車11を内部に収納している。床下機器10とはSIV、VVVF、ブレーキ制御装置、電動空気圧縮機、タンク等を示す。
スカート3は骨部材12及び面板14によって構成されている。スカート3の構成要素である骨部材12は、床下機器10の質量を支えるに十分な強度を有しており、車体1の構成要素である台枠1dにボルト等で締結されている。図6に示すように、骨部材12は、一般には、長手方向に交差する断面において、U形(図6(a))の形状の形材にて構成された骨部材12a、又はL形(図6(b))の形状の形材にて構成された骨部材12bである。骨部材12のうちドレン水の通る骨部材12は配水管16を構成することになるが、骨部材12a,12bのように断面U形又はL形のような一部が開いた形材とすることができる。このときには、骨部材12には断面溝の構造が形成されることになり、当該溝が排水経路を構成している。
スカート3の骨部材12のうち、ドレン水等の通る骨部材12は、断面U形又はL形のような一部が開いた形材に代えて、角形又は丸形の周囲全部が閉じた中空形状に形成することもできる。また、このような形材から成る骨部材12に対して、周囲全部が閉じた中空形状に形成された排水管16を併設しても良い。一例として図5に図4のD−D断面を示す。この例では骨部材12の下部に、長手方向の垂直断面が中空形状の配水管16を併設している。
床下に進んだドレン水5は、スカート3内に設けられている漏斗13に入り、漏斗13から軌道桁上面方向へと配置された骨部材12の中空経路あるいは骨部材12に併設される配水管16を通って軌道桁2の上に排出される。
図4に、車体1を構成する台枠1dの下部に固定されるスカート3の詳細を示す。スカート3を構成する骨部材12、および、配水管16などの配置状況を分かりやすくするために、骨部材12で囲まれる手前の面に備えられる面板14を省略している。車体1にスカート3を固定した際に、車体1に備えられる竪樋9とスカート3に備えられる配水管16とが連通する様子をわかり易くするため、図4では車体1とスカート3とは切り離した状態で描かれている。実際には、スカート3の上部を車体1の台枠1dの下部にボルト等で締結して、運用に供される。
スカート3は、骨部材12を組合せた構造物であり、その内部に備えられる床下機器10等の質量を支えるために十分な強度を備える。特に、斜めの梁として用いられる骨部材12は構造物としての強度を高める機能と配水管16としての機能の両方を併せ持つ。更に、この構造物を構成する骨部材12の外面に面板14を備え、モノレール車両の下部の意匠性を高めている。図示しないが、面板14の軌道桁2の側には、床下機器10から生じる騒音及び台車11から生じる騒音を吸音、遮音するために、吸音機構が備えられている。
全般検査など所定の間隔でモノレール車両を保守する際には、床下機器10を支えるスカート3を車体1から降ろして、スカート3に取り付けられた状態のまま床下機器10を床下機器10の保守作業場へ持ち込む。高圧エアー等でスカート3や床下機器10に付着した塵埃を取り除き、床下機器10については定期的な交換を要するフィルタ、コンデンサ等を取り替える。この床下機器10の保守作業時に、スカート3に備えられる配水管16の清掃も合わせて実施する。本願発明では、床下機器10の保守作業に必要となる車体1とスカート3の分離、締結工程のみで、配水管16を車体1から切り離すことができるので、保守作業に係る経費を削減することができる。更に、配水管16はスカート3に組み込まれているため、配水管16のみを車体1の下部に備える必要もないので、部品点数を削減すると共に製作コストも合わせて削減することができる。
スカート3を構成する骨部材12の一部を角形又は丸形の中空形状とし、軌道桁上へ導く方向に配置することにより、ドレン水を軌道桁上に排出することが可能である。なお、屋根上から軌道桁上までの流れ経路に流れるものについては、ドレン水に限らず雨水等でもよい。
1…車体 1a…屋根構体
1b…側構体 1c…妻構体
1d…台枠 2…軌道桁
3…スカート 4…空調装置
5…ドレン水 6…排水管
7…雨樋 8…漏斗
9…竪樋 10…床下機器
11…台車 12,12a,12b…骨部材
13…漏斗 14…面板
16…配水管

Claims (6)

  1. 床下機器及び台車を覆うスカートを備え軌道桁を走行する跨座型モノレール車両において、
    前記スカートは、面板と当該面板に沿って設けられた骨部材とを備えており、
    前記骨部材は、その内部に当該骨部材の長手方向に沿って前記スカートよりも上方の車体上部から前記軌道桁上に至る排水経路を形成していること、
    を特徴とする跨座型モノレール車両。
  2. 請求項1に記載された跨座型モノレール車両において、
    前記骨部材を一部又は全部を中空形状とし、当該中空形状の内部を前記排水経路とすること、
    を特徴とする跨座型モノレール車両。
  3. 請求項1に記載された跨座型モノレール車両において、
    前記骨部材を長手方向に交差する断面が溝状の形材とし、当該溝状の経路を前記排水経路とすること、
    を特徴とする跨座型モノレール車両。
  4. 請求項1に記載された跨座型モノレール車両において、
    前記骨部材を長手方向に交差する断面が溝状の形材とし、前記骨部材に対して周囲全部が閉じた中空形状に形成されており内部を前記排水経路とする排水管を併設すること、
    を特徴とする跨座型モノレール車両。
  5. 屋根構体、側構体、妻構体及び台枠から構成される構体を有し、
    前記台枠は軌道桁側に延びるスカートを備えており、
    前記屋根構体は構体幅方向の両端部に前記屋根構体の長手方向に沿って延びる横樋を備えており、
    前記側構体又は前記妻構体は前記横樋と上端部で連通する竪樋を備えている、
    跨座型モノレール車両において、
    前記スカートは面板と当該面板に接合されている骨部材とを備えているとともに、前記骨部材には当該骨部材に沿って排水経路が形成されており、
    前記排水経路の上端部は前記竪樋に接続するとともに、前記管路の下端部は前記跨座型モノレール車両が走行する軌道桁上に位置すること、
    を特徴とする跨座型モノレール車両。
  6. 請求項5に記載の跨座型モノレール車両において、
    前記屋根構体はその上部に空調装置を搭載していること、
    を特徴とする跨座型モノレール車両。
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