JP2010150737A - 高伸度不織布シートおよびその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】熱収縮性繊維を30〜100重量%含む第1不織布繊維シートと、第2不織布繊維シートを、ニードルパンチ法により積層した少なくとも2層からなる積層構造不織布であって、その不織布を熱処理で熱収縮させ、その熱収縮時の第1不織布繊維シートの収縮を第2不織布繊維シートの収縮より大きくすることにより得られる、縦横の伸び率がともに120%以上である高伸度不織布シート。
【選択図】なし
Description
また、不織布よりなる主シートは、伸び率が高いものと推定されるが、メッシュ繊維が存在しない部分においては強度面ではあまり強くないと考えられ、また、メッシュが格子状に形成されている場合には、せん断強度特性が低い場合もあった。特に、メッシュを形成する太い繊維の配列方向に45度傾けた方向の強度は、かなり小さくなると考えられた。また、メッシュ形状の基本シートを別に製造しておく必要があり、複合シートを製造する工数が多く、それに要する労力やエネルギー消費も大きいものであった。
1.熱収縮性繊維を30〜100重量%含む第1不織布繊維シートと、第2不織布繊維シートを、ニードルパンチ法により積層した少なくとも2層からなる積層構造不織布であって、その不織布を熱処理で熱収縮させ、その熱収縮時の第1不織布繊維シートの収縮を第2不織布繊維シートの収縮より大きくすることにより得られる、縦横の伸び率がともに120%以上である高伸度不織布シート。
2.第2不織布繊維シートが、第1不織布繊維シートとの収縮差により深さが0.2〜3mmの凹凸皴を強制的に発現させられた上記1に記載の高伸度不織布シート。
3.第1不織布繊維シートに使用される熱収縮性繊維が、130℃、10分の熱処理により15%以上収縮するポリエステル系短繊維である上記1に記載の高伸度不織布シート。
4.第2繊維不織布シートが、JIS L1015(1999)で測定される繊維/繊維間静摩擦係数が0.27以下であるポリエステル系短繊維を20重量%以上含む上記1に記載の高伸度不織布シート。
5.厚みが3mm以上、100g目付あたりの強度が20N/5cm以上の上記1〜4のいずれかに記載の高伸度不織布シートからなる土木用分離シート。
6.第1不織布繊維シートが、クロスカードにより紡出され、ニードルパンチ機に導入されるまでに50〜600%長手方向にドラフトをかけることにより繊維がマシン方向により多く再配列され、その後に第2不織布繊維シートにニードルパンチにより交絡させて積層し、続いて、熱収縮処理を行う上記1〜5のいずれかに記載の高伸度不織布シートの製造方法。
7.少なくとも一部の表面に、シリコン系油剤あるいは吸水・ソイルリリース剤が塗布された繊維を、ニードルパンチにより交絡させた不織布を2枚以上積層させた第2不織布繊維シートと、第1不織布繊維シートとをニードルパンチにより積層し、続いて、熱収縮処理を行う上記1〜5のいずれかに記載の高伸度不織布シートの製造方法。
なお、一般的な不織布用の繊維の繊維/繊維間静摩擦係数を発明者が測定した結果は、0.30あるいはそれより大きいことが一般的であった。この摩擦係数の値では、高伸度不織布シートになったときに、十分な伸び率や強度を得ることが難しくなる。
また、ウェブをパラレルカードにより紡出する場合には、拡幅機により横方向に広げることも好ましい形態のひとつである。
JIS L 1913(1998) 6.2の規定に従って測定する。
JIS L 1913(1998) 6.1.2 A法の規定に準じ、0.5kPaの荷重下にて測定する。
JIS L 1015(1999) 8.15の規定に準じて130℃、10分の熱処理により測定する。
JIS L 1015(1999) 8.13の規定に準じて測定する。
JIS L 1913(1998) 6.3の規定に準じて5cm幅の試料を引張速度2cm/minで測定する。
第2不織布繊維シートの凹凸皺は、全面に深いうねり状の皺(0.2〜3mmの深さの連続する溝状のものをいい、容易に視認可能である)がある場合には○、皺が全体的に浅い、あるいは皺のない部分が局所的に存在する場合は×とした。
第1不織布繊維シートとして、ネオペンチルグリコール成分を含む7.7dtex、繊維長76mmの熱収縮性繊維(乾熱収縮率35%)よりなる200g/m2のニードルパンチ不織布を用いた。不織布製造はパラレルカード機を用いて、カード機出口とニードルパンチ機デリベリロールのドラフト比を400%になるように設定した。この第1繊維シートの上面に、繊維/繊維静摩擦係数が0.24で繊度が6.6dtexの短繊維60重量%と繊維/繊維静摩擦係数が0.30で繊度が6.6dtexの中空短繊維を40重量%を混合した第2不織布シートを積層して、ニードルパンチ機で、深さ12mm、突き刺し密度42箇所/cm2で複合一体化した。続いて、130℃の熱風通過型熱処理機により約3分間の連続収縮処理を行った。得られた不織布の特性を表1に示す。縦横の伸び率がともに200%以上あり、引張強度も優れた高伸度シートを得ることができた。
表1に記載した条件以外は全て実施例1と同様にして、第1不織布繊維シートや第2不織布繊維シートの目付や、熱収縮繊維比率、摩擦係数の異なる繊維、繊維径などを変更して高伸度シートを得た。得られた不織布の特性を表1に示す。表1に示されるように全て伸び率と引張強度に優れた特性を示した。実施例8では、第1不織布繊維シートに、繊度3.3dtex、乾熱収縮率が1.8%の非収縮性繊維を20重量%用いた。
熱収縮性繊維を用いないで、繊度6.6dtex、乾熱収縮率2.5%の繊維を用いて実施例1と同様の方法で複合シートを作成した。結果を表1に示す。伸び率が著しく低く問題であった。第1不織布繊維シート、第2不織布繊維シートの個々のシート製造および積層複合のニードルパンチ突き刺し密度を18箇所/cm2にしたところ、破断伸び率が200%を超える場合もあったが、繊維の絡合が少ないために引張強さが170N/5cm未満となり問題であった。
実施例1の同様に複合シートを作成したが、表1の条件にあるよう条件を変更して検討を行った。いずれも、伸び率が120%を下回り問題であった。
Claims (7)
- 熱収縮性繊維を30〜100重量%含む第1不織布繊維シートと、第2不織布繊維シートを、ニードルパンチ法により積層した少なくとも2層からなる積層構造不織布であって、その不織布を熱処理で熱収縮させ、その熱収縮時の第1不織布繊維シートの収縮を第2不織布繊維シートの収縮より大きくすることにより得られる、縦横の伸び率がともに120%以上である高伸度不織布シート。
- 第2不織布繊維シートが、第1不織布繊維シートの収縮により深さが0.2〜3mmの凹凸皴を強制的に発現させられた請求項1に記載の高伸度不織布シート。
- 第1不織布繊維シートに使用される熱収縮性繊維が、130℃、10分の熱処理により15%以上収縮するポリエステル系短繊維である請求項1に記載の高伸度不織布シート。
- 第2繊維不織布シートが、JIS L1015(1999)で測定される繊維/繊維間静摩擦係数が0.27以下であるポリエステル系短繊維を20重量%以上含む請求項1に記載の高伸度不織布シート。
- 厚みが3mm以上、100g目付あたりの強度が20N/5cm以上の請求項1〜4のいずれかに記載の高伸度不織布シートからなる土木用分離シート。
- 第1不織布繊維シートが、クロスカードにより紡出され、ニードルパンチ機に導入されるまでに50〜600%長手方向にドラフトをかけることにより繊維がマシン方向により多く再配列され、その後に第2不織布繊維シートにニードルパンチにより交絡させて積層し、続いて、熱収縮処理を行う請求項1〜5のいずれかに記載の高伸度不織布シートの製造方法。
- 少なくとも一部の表面に、シリコン系油剤あるいは吸水・ソイルリリース剤が塗布された繊維を、ニードルパンチにより交絡させた不織布を2枚以上積層させた第2不織布繊維シートと、第1不織布繊維シートとをニードルパンチにより積層し、続いて、熱収縮処理を行う請求項1〜5のいずれかに記載の高伸度不織布シートの製造方法。
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