JP2010143584A - 給油ノズル、給油ノズル掛け及び給油装置 - Google Patents

給油ノズル、給油ノズル掛け及び給油装置 Download PDF

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Abstract

【課題】給油ノズルの落下を効果的に防止し得る給油ノズル、給油ノズル掛け及び給油装置を提供する。
【解決手段】本体部2と、本体部2の一端に設けられたノズル部3と、本体部2から突出した弁開レバー5を操作するため、本体部2の他端に設けられた握り部4と、弁開レバー5を囲繞するレバーガード6とを備え、給油ノズル掛け10に収納される給油ノズル1であって、レバーガード6に、弁開レバー5の反対側に突出し、給油ノズル掛け10に突設された突出部(係止部)12に係止されるローラ(係止部)7を備える給油ノズル1。ローラ7に代えて、ピン又は突出部を用いることもできる。ローラ7等は、突出部12に不安定な状態で載置された状態となり難く、給油ノズル1を給油ノズル掛け10に収納する際に、給油ノズル1のローラ7等を給油ノズル掛け10の突出部12に接触させ易く、給油ノズル1を正規の位置に収納したことを容易に認識することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、自動車等の車両へガソリン等の燃料油を給油するために用いられる給油ノズル、該給油ノズルを収納するための給油ノズル掛け及び給油装置に関する。
近年、人件費削減等のため、給油作業、窓拭き等のサービス作業、及び給油料金の精算作業を顧客自身が行うセルフサービス方式の給油所が急増している。このようなセルフサービス方式の給油所で用いられている給油装置は、顧客自身が給油ノズルを給油ノズル掛けから取り外し、車両の給油口へ給油ノズルの先端部を挿入して給油し、給油後、給油ノズルを給油ノズル掛けに戻す。
従来用いられている給油ノズルは、例えば図7に示すように、本体部52と、ノズル部53と、弁開レバー55を操作するための握り部54と、弁開レバー55を囲繞するレバーガード56等で構成される。
一方、従来用いられている給油ノズル掛けは、例えば図8に示すように、給油装置(不図示)の本体に装着され、上記給油ノズル51が載置される受け部61と、受け部61の入口近傍に突設された突出部(係止部)62と、給油ノズル51全体を収納する収納箱63とで構成される。
上記構成を有する給油ノズル51を給油ノズル掛け60に収納する際には、給油ノズル51による給油完了後、人差し指を弁開レバー55から離し、給油ノズル51を把持した状態でノズル部53を給油ノズル掛け60に向けながら、ノズル部53を給油ノズル掛け60の収納部63の奥まで収納する。その後、図7(b)に示すように、給油ノズル51のレバーガード56を給油ノズル掛け60の受け部61に載置する。この際、レバーガード56のピン57を給油ノズル掛け60の突出部62の奥側に位置させることにより、給油ノズル51の給油ノズル掛け60への収納が終了する。
特開2007−153429号公報
しかし、上記従来の給油ノズル51及び給油ノズル掛け60では、給油ノズル51を給油ノズル掛け60に収納した際に、給油ノズル51のピン57と、給油ノズル掛け60の受け部61に突設した突出部62との係合が不十分であると、給油ノズル51が次に給油しようとする顧客の足下に落下して怪我をさせたり、付近の車両を損傷したり、給油ノズル51の破損に繋がる虞があった。
そこで、本発明は、上記従来の給油ノズル等における問題点に鑑みてなされたものであって、給油ノズルを給油ノズル掛けに収納する際に、両者の係合を容易に行うことができ、給油ノズルの落下を効果的に防止し得る給油ノズル、給油ノズル掛け及び給油装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、本体部と、該本体部の一端に設けられたノズル部と、前記本体部から突出した弁開レバーを操作するため、前記本体部の他端に設けられた握り部と、前記弁開レバーを囲繞するレバーガードとを備え、給油ノズル掛けに収納される給油ノズルであって、前記レバーガードに、前記弁開レバーの反対側に突出し、前記給油ノズル掛けに突設された係止部に係止される係止部を備えることを特徴とする。
そして、本発明によれば、レバーガードから弁開レバーの反対側に突出する係止部を備えるため、該係止部が給油ノズル掛けの係止部に不安定な状態で載置された状態となり難い上、顧客が給油ノズルを給油ノズル掛けに収納する際に、給油ノズルの係止部を給油ノズル掛けの係止部に接触させ易く、顧客が給油ノズルを正規の位置に収納したことを容易に認識することができるため、給油ノズルの落下を効果的に防止することができる。
上記給油ノズルにおいて、前記係止部を、該給油ノズルの収納方向に対して垂直な軸線回りに回転可能なローラとすることができ、給油ノズルの係止部が給油ノズル掛けの係止部に不安定な状態で載置されても、ローラが回転することで、係止部同士の係合が促進され、より効果的に給油ノズルの落下を防止することができる。これに加え、ローラの回転により、給油ノズルの給油ノズル掛けからの取り外しを容易に行うこともできる
上記給油ノズルにおいて、前記係止部を、該給油ノズルの収納方向に対して垂直な軸線を有し、前記レバーガードに固着されたピンとすることができ、また、前記係止部を、前記レバーガードに固着され、該給油ノズルの収納方向に対して垂直な方向から見て円弧状に形成された突出部とすることもできる。
また、本発明は、給油ノズル掛けであって、給油ノズルを収納する収納部と、該給油ノズルを載置する受け部に該給油ノズルの係止部と係合可能に突設された係止部とを備え、該係止部は、前記給油ノズルの収納方向に対して垂直な方向から見て、頂部が鋭角の三角形状に形成されることを特徴とする。
本発明によれば、係止部を、給油ノズルの収納方向に対して垂直な方向から見て、頂部が鋭角の三角形状に形成したため、給油ノズルの係止部が不安定な状態で載置された状態となり難いため、給油ノズルの落下を効果的に防止することができる。これに加え、給油ノズルの係止部が給油ノズル掛けの受け部の収納側斜面に沿って滑り落ちることにより、給油ノズルと給油ノズル掛けの係止部同士が係止されるため、給油ノズルの落下を効果的に防止することができる。
上記給油ノズル掛けにおいて、前記係止部を、前記給油ノズルの収納方向側の傾斜面が他方の傾斜面より緩勾配に形成することができる。これにより、給油ノズルの係止部を収納方向側の傾斜面に載置し易くなり、給油ノズルの落下をより効果的に防止することができる。
また、本発明は、給油ノズル掛けであって、給油ノズルを収納する収納部と、該給油ノズルを載置する受け部に該給油ノズルの係止部と係合可能に突設された係止部とを備え、該係止部は、該給油ノズルの収納方向側に開口する切欠部を有することを特徴とする。
本発明によれば、給油ノズルの係止部が不安定な状態で載置された状態となり難いことに加え、給油ノズルの係止部が給油ノズル掛けの係止部の切欠部に係止されることで、給油ノズルの落下を効果的に防止することができる。
また、本発明は、給油装置であって、上記いずれかの給油ノズルと、上記いずれかの給油ノズル掛けとを備えることを特徴とし、給油ノズルと、給油ノズル掛けの両方に給油ノズルの落下防止装置を施すことで、給油ノズルが落下し難い給油装置を提供することができる。
以上のように、本発明によれば、給油ノズルの落下を効果的に防止し得る給油ノズル、給油ノズル掛け及び給油装置を提供することができる。
次に、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本発明にかかる給油ノズルの一実施の形態を示し、図1(a)は給油ノズル1の斜視図、図1(b)は、給油ノズル1のローラ7及びその近傍を下側から見た拡大図を示す。
この給油ノズル1は、大別して、本体部2と、ノズル部3と、弁開レバー5を操作するための握り部4と、弁開レバー5を囲繞するレバーガード6とで構成される。
本体部2は、アルミニウム製で導電性を有し、その内部には主弁及び自動閉弁機構(不図示)が設けられる。本体部2の一端にはノズル部3が接続され、他端には、ガソリン等を給油ノズル1の本体部2に導入するためのホース(不図示)が接続される。
弁開レバー5は、握り部4から指で操作できるように本体部2から突設され、弁開レバー5を引くとガソリン等がノズル部3より吐出するように構成される。
握り部4及びレバーガード6は、ポリウレタン等の樹脂からなり、レバーガード6の下端部に、ノズル部3の延設方向に対して垂直な軸線回りに回転可能なローラ7が備えられ、このローラ7が後述する給油ノズル掛けの係止部に係止される。ローラ7は、給油ノズル1の側面(ノズル部3の延設方向、すなわち後述する給油ノズル1の収納方向に対して垂直な方向)から見たときに、レバーガード6の弁開レバー5とは反対側に突出するように備えられる。また、給油ノズル1の下側から見ると、図1(b)に示すように、ローラ7は、レバーガード6の間に配置される。
図2は、本発明にかかる給油ノズル掛けの一実施の形態を示し、上記給油ノズル1を載置する受け部及びその近傍のみを示す。この給油ノズル掛け10は、給油装置(不図示)の本体に装着され、給油ノズル1が載置される受け部11と、受け部11の入口近傍に突設された突出部(係止部)12と、給油ノズル1のレバーガード6を収納する収納箱13とで構成される。
受け部11上に位置する突出部12は、給油ノズル1の収納方向に対して垂直な方向から見て、頂部が鋭角の三角形状の突出部として形成され、奥側の面12aが手前側の面12bより緩勾配に形成される。
次に、上記構成を有する給油ノズル1を給油ノズル掛け10に収納する方法について、図3を参照しながら説明する。
給油ノズル1による給油が完了すると、人差し指を弁開レバー5から離し、給油ノズル1を把持した状態でノズル部3を給油ノズル掛け10に向けながら、レバーガード6を給油ノズル掛け10の収納箱13内に移動させ、レバーガード6を給油ノズル掛け10の受け部11に載置する。この際、レバーガード6のローラ7を給油ノズル掛け10の突出部12の奥側の面12aに載置する。すると、ローラ7は、回転しながら奥側の面12aを滑り落ちて停止し、最後に、給油ノズル1のノズル部3の先端が給油ノズル掛け10の収納空間14の天井面14aと当接し、給油ノズル1の給油ノズル掛け10への収納が終了する。
以上のように、本実施の形態によれば、給油ノズル1においてレバーガード6から弁開レバー5の反対側に突出するローラ7を備えるとともに、突出部12を頂部が鋭角の三角形状に形成したため、ローラ7が給油ノズル掛け10の突出部12に不安定な状態で載置された状態となり難い上、顧客が給油ノズル1を給油ノズル掛け10に収納する際に、給油ノズル1のローラ7を給油ノズル掛け10の突出部12に接触させ易く、給油ノズル1の落下を効果的に防止することができる。
また、給油ノズル掛け10の突出部12の奥側の面12aを緩勾配としているため、給油ノズル1のローラ7を奥側の面12aに載置し易くなり、給油ノズル1の落下を効果的に防止することができる。
さらに、給油ノズル1を給油ノズル掛け10に収納した後は、ローラ7が突出部12の頂部を乗り越えた位置にあるため、給油ノズル1が給油ノズル掛け10から外れて落下し難くなる。また、給油時に、給油ノズル掛け10に収納された給油ノズル1を引き出す際にも、ローラ7が回転することで給油ノズル1の引き出しを容易に行うこともできる。
尚、上記実施の形態においては、図1に示すように、レバーガード6の下端部に、ノズル部3の延設方向に対して垂直な軸線回りに回転可能なローラ7を設けたが、ローラ7に代えて、図4に示すように、レバーガード6に一体に固着され、給油ノズル1の収納方向に対して垂直な方向から見て円弧状に形成された突出部17とすることもできる。
この突出部17は、ローラ7のように回転することはないが、レバーガード6から下方に突出しているため、突出部17が図2に示した給油ノズル掛け10の突出部12に不安定な状態で載置された状態となり難いとともに、顧客が給油ノズル1を給油ノズル掛け10に収納する際に、突出部17を給油ノズル掛け10の突出部12に接触させ易く、顧客が給油ノズル1を正規の位置に収納したことを容易に認識することができるため、給油ノズル1の落下を効果的に防止することができる。
次に、本発明にかかる給油ノズル掛けの他の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
図5は、本発明にかかる給油ノズル掛けの第2の実施形態を示し、給油ノズルを載置する受け部及びその近傍のみを示す。この給油ノズル掛け20は、給油装置(不図示)の本体に装着され、例えば図1に示した給油ノズル1が載置される受け部21と、受け部21の入口近傍に突設された突出部(係止部)22と、給油ノズル1全体を収納する収納箱23とで構成される。
本実施の形態では、受け部21上に位置する突出部22は、給油ノズル1の収納方向に対して垂直な方向から見て、頂部が鋭角の三角形状の突出部として形成されているが、奥側の面22a及び手前側の面22bは略々同じ勾配を有する傾斜面となっている。このように突出部22を形成した場合でも、図2に示した給油ノズル掛け10のように突出部12の奥側の面12aを緩勾配とすることによる作用効果を奏することはないが、給油ノズル1のローラ7等が突出部22に不安定な状態で載置された状態となり難いなどの効果を奏し、給油ノズルの落下を効果的に防止することができる。
図5は、本発明にかかる給油ノズル掛けの第3の実施形態を示し、給油ノズルを載置する受け部及びその近傍のみを示す。この給油ノズル掛け30は、給油装置(不図示)の本体に装着され、例えば図1に示した給油ノズル1が載置される受け部31と、受け部31の入口近傍に突設された突出部(係止部)32と、給油ノズル1全体を収納する収納箱33とで構成される。
突出部32は、図6(b)に示すように、給油ノズル1の収納方向側に開口する切欠部32aを有するため、給油ノズル1のローラ7等が突出部32に不安定な状態で載置された状態となり難く、また、一旦ローラ7が切欠部32aに係止されると、突出部32の頂部を手前側に乗り越えることが困難であるため、給油ノズル1の落下を効果的に防止することができる。
尚、上記実施の形態においては、給油ノズル及び給油ノズル掛けの両方に本発明を適用した場合について説明したが、いずれか一方のみに本発明を適用し、他方は従来型を用いて給油装置を構成することもできる。例えば、図2、図5及び図6に示した給油ノズル掛けに図7に示したピン57を備えた給油ノズル51を用いても従来に比較して効果的に給油ノズル51の落下を防止することができる。
本発明にかかる給油ノズルの一実施の形態を示し、(a)は全体斜視図、(b)は(a)に示す給油ノズルのローラ及びその近傍を下側から見た拡大図である。 本発明にかかる給油ノズル掛けの第1の実施形態を示す斜視図である。 図1に示す給油ノズルを図2に示す給油ノズル掛けに収納した状態を示す断面図である。 本発明にかかる給油ノズルの他の実施形態におけるレバーガードに固着した突出部を示す図であって、(a)は正面図、(b)は下面図である。 本発明にかかる給油ノズル掛けの第2の実施形態を示す斜視図である。 本発明にかかる給油ノズル掛けの第3の実施形態を示す図であって、(a)は全体斜視図、(b)は突出部の側面図である。 従来の給油ノズルの一例を示す図であって、(a)は、給油ノズルを給油ノズル掛けに収納する際の動きを示す全体斜視図、(b)は、給油ノズルを給油ノズル掛けに収納した状態を示す拡大断面図である。 従来の給油ノズル掛けの一例を示す斜視図である。
符号の説明
1 給油ノズル
2 本体部
3 ノズル部
4 握り部
5 弁開レバー
6 レバーガード
7 ローラ
10 給油ノズル掛け
11 受け部
12 係止部
12a 奥側の面
12b 手前側の面
13 収納箱
14 収納空間
14a 天井面
17 突出部
20 給油ノズル掛け
21 受け部
22 突出部
22a 奥側の面
22b 手前側の面
23 収納箱
30 給油ノズル掛け
31 受け部
32 係止部
32a 切欠部
33 収納箱

Claims (8)

  1. 本体部と、該本体部の一端に設けられたノズル部と、前記本体部から突出した弁開レバーを操作するため、前記本体部の他端に設けられた握り部と、前記弁開レバーを囲繞するレバーガードとを備え、給油ノズル掛けに収納される給油ノズルであって、
    前記レバーガードに、前記弁開レバーの反対側に突出し、前記給油ノズル掛けに突設された係止部に係止される係止部を備えることを特徴とする給油ノズル。
  2. 前記係止部は、該給油ノズルの収納方向に対して垂直な軸線回りに回転可能なローラであることを特徴とする請求項1に記載の給油ノズル。
  3. 前記係止部は、該給油ノズルの収納方向に対して垂直な軸線を有し、前記レバーガードに固着されたピンであることを特徴とする請求項1に記載の給油ノズル。
  4. 前記係止部は、前記レバーガードに固着され、該給油ノズルの収納方向に対して垂直な方向から見て円弧状に形成された突出部であることを特徴とする請求項1に記載の給油ノズル。
  5. 給油ノズルを収納する収納部と、該給油ノズルを載置する受け部に該給油ノズルの係止部と係合可能に突設された係止部とを備え、
    該係止部は、前記給油ノズルの収納方向に対して垂直な方向から見て、頂部が鋭角の三角形状に形成されることを特徴とする給油ノズル掛け。
  6. 前記係止部は、前記給油ノズルの収納方向側の傾斜面が他方の傾斜面より緩勾配に形成されることを特徴とする請求項5に記載の給油ノズル掛け。
  7. 給油ノズルを収納する収納部と、該給油ノズルを載置する受け部に該給油ノズルの係止部と係合可能に突設された係止部とを備え、
    該係止部は、前記給油ノズルの収納方向側に開口する切欠部を有することを特徴とする給油ノズル掛け。
  8. 請求項1乃至4のいずれかに記載の給油ノズルと、
    請求項5乃至7のいずれかに記載の給油ノズル掛けとを備えることを特徴とする給油装置。
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