JP2010064199A - 電動工具用吸塵装置及び電動工具 - Google Patents

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Abstract

【課題】既存の電動工具にも簡単に吸塵機能を付与でき、汎用性に優れると共に、電動工具と吸塵装置とが確実に同時使用可能となって使い勝手も良好な電動工具用吸塵装置を提供する。
【解決手段】振動ドリル40等の電動工具に装着して使用され、商用電源で駆動する電動工具用吸塵装置1のハウジング2に、商用電源が供給され、振動ドリル40のプラグ47を差し込み可能な電力供給用ソケット37を設けた。
【選択図】図9

Description

本発明は、ハンマードリル等の電動工具へ一体に装着して使用する電動工具用吸塵装置と、当該吸塵装置を装着した電動工具とに関する。
電動工具に用いられる吸塵装置は、ハウジング内に、モータと、モータの駆動で回転する吸込ファンと、吸込ファンの上流側に位置するフィルタとを備え、フィルタの上流側でハウジングに、電動工具の先端工具際に導かれるホース部材を接続している。よって、モータの駆動に伴って吸込ファンが回転すると、ホース部材の先端から外気を吸い込んでハウジングに導き、フィルタを通過させてハウジングに設けた排気口から外部へ排出する。これにより、穿孔作業等で発生した粉塵等を外気と共に吸い込んでフィルタで吸塵することができる。
このような吸塵装置においては、モータの駆動に商用電源やバッテリ等の外部電源が利用されることが多い。例えば特許文献1では、携帯したバッテリに吸塵装置を接続して電源を得るようにしているが、特にここでは、吸塵装置の本体に接点対を設け、その接点対を介して本体と電動工具とを電気的接続させて、電動工具の電源も吸塵装置を介してバッテリから得るようになっている。
特開2002−307332号公報
このように、吸塵装置を接点対を介して電動工具と電気的接続させると、互いに相手側がないと使用できない専用品となり、当該吸塵装置を既存の電動工具に装着して使用することができない。従って、専用の電動工具を用意する必要が生じてコストがかさむことになる。そこで、接点対をなくして電動工具も商用電源から電源を得るようにすることが考えられるが、電動工具用と吸塵装置用と2口のコンセントが必要となり、現場に1口しかコンセントがない場合に対応できない。
そこで、本発明は、既存の電動工具にも簡単に吸塵機能を付与でき、汎用性に優れると共に、電動工具と吸塵装置とが確実に同時使用可能となって使い勝手も良好な電動工具用吸塵装置及び電動工具を提供することを目的としたものである。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、電動工具用吸塵装置であって、ハウジングに、商用電源が供給され、電動工具の電源プラグを差し込み可能な電力供給用ソケットを設けたことを特徴とするものである。
請求項2に記載の発明は、請求項1の構成において、より使い勝手の向上を図るために、モータを、電力供給用ソケットからの商用電源の供給に連動して動作させることを特徴とするものである。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2の構成において、電動工具との同時使用により至便な構成とするために、ハウジングに、電動工具への装着手段を設けたことを特徴とするものである。
上記目的を達成するために、請求項4に記載の発明は、電動工具であって、請求項1乃至3の何れかに記載の電動工具用吸塵装置を装着したことを特徴とするものである。
請求項1及び4に記載の発明によれば、既存の電動工具にも簡単に吸塵機能を付与でき、汎用性に優れる。また、例えば現場に商用電源のコンセントが一口しかないような場合でも、電動工具と電動工具用吸塵装置とが確実に同時使用可能となり、使い勝手も良好となる。
請求項2に記載の発明によれば、請求項1の効果に加えて、電動工具の使用に合わせて電動工具用吸塵装置をいちいちON/OFF操作する必要がなく、より使い勝手が良好となると共に、必要な場合にのみ電動工具用吸塵装置が運転するため、電気エネルギーの節約にも繋がる。
請求項3に記載の発明によれば、請求項1又は2の効果に加えて、電動工具への装着が簡単に行え、電動工具との同時使用に至便となる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、電動工具用吸塵装置(以下単に「吸塵装置」という。)の一例を示す側面図で、図2はその平面、図3は正面及び背面、図4はA−A断面となっている。
吸塵装置1は、側面視がL字状となるハウジング2内の後方に駆動部3を、前方に集塵部4を夫々備えている。まず駆動部3には、出力軸6を前向きにしたモータ5と、コントローラ7とが収容され、出力軸6に固着された吸込ファン8が、駆動部3の前端に区画形成された収容室9内に配置されている。10は、駆動部3と集塵部4とを仕切る仕切壁で、仕切壁10には、吸込ファン8の中央に向けて開口する連通孔11が設けられ、ハウジング2における収容室9の位置には、吸込ファン8の外周に沿って複数の排気口12,12・・が形成されている。
次に、集塵部4では、ダストボックス13が下方からハウジング2内へ挿脱可能に収容され、そのダストボックス13内に、フィルタ14が、集塵部4を前後に仕切る格好で収容されている。
また、ハウジング2における集塵部4の上方側面には、吸込口15が形成されてエルボ16が嵌着され、エルボ16に、フレキシブルホース17とストレートホース18とを介して筒状の吸塵ヘッド19が接続されている。この吸塵ヘッド19は、電動工具の前端に装着されたビットが貫通するリング20を先端に備えて、リング20から外気を吸い込み可能としたものである。これらのフレキシブルホース17、ストレートホース18、吸塵ヘッド19が本発明のホース部材となる。さらに、ストレートホース18の後端には、装着筒21が外装されて、装着筒21の下方に、電動工具のサイドハンドルに設けたストッパポール挿入部へ挿入可能な連結棒22が保持されている。
23は、駆動部3の上面と集塵部4の前後面との三箇所に夫々設けられる装着手段としてのアジャスタで、図5に示すように、四角形のスライド板24の端部に、V字状のマウント25を連結し、そのマウント25の両端に、先端同士を任意の位置で結合可能な一対のベルト26,26の基端を夫々回転可能に設けたもので、三箇所共同じ構造となっているが、マウント25は、駆動部3の上面のアジャスタ23ではV字部分が後方を向くように、集塵部4の前面のアジャスタ23ではV字部分が上方を向くように、集塵部4の後面のアジャスタ23ではV字部分が後方を向くように夫々スライド板24に連結されている。
スライド板24は、ハウジング2の各面で左右両端に設けられた倒L字状のレール27,27に、スライド板24の左右両端に設けた突条28,28を夫々嵌合させることで、駆動部3では前後に、集塵部4では上下に夫々スライド可能となっている。スライド板24の内部には、図6に示すように、外端を連続山形状とした一対の爪29,29が、左右方向へスライド可能且つ両爪29,29間に設けられたコイルバネ30,30により、外端がスライド板24から突出する方向へ付勢されて設けられている。各レール27の内面には、突出する爪29が係止する連続山形状の被係止部31,31が形成されている。
32は、スライド板24に形成されて各爪29の上面に突設した四角形状の操作部33を露出させる窓で、各操作部33には、指による爪29のスライドを容易にする凹部34が形成されている。よって、凹部34,34を利用して爪29,29をコイルバネ30,30の付勢に抗して互いに近接させるようにスライドさせると、爪29,29が被係止部31から離れるため、スライド板24をレール27に沿った任意の位置にスライドさせることができる。任意の位置で爪29,29から指を離すと、コイルバネ30,30の付勢によって外側へスライドした爪29,29が夫々被係止部31に係止して、当該位置でスライド板24が固定されることになる。
そして、駆動部3には、コントローラ7内のモータ駆動回路に電気的接続される電源コード35が設けられて、ハウジング2の後面から引き出されると共に、電力供給用ソケット(以下単に「ソケット」という。)37が設けられている。このソケット37は、ハウジング2の背面から電動工具の電源プラグを差し込み可能とするもので、コントローラ7内のモータ駆動回路に並列接続されて、電源コード35から得られる商用電源が供給可能となっている。
また、ハウジング2の後面には、ソケット37に隣接して連動スイッチ38が設けられている。この連動スイッチ38は、吸塵装置1の単独運転と電動工具との連動運転とを切り替えるもので、コントローラ7のモータ駆動回路には、本件出願人の先願に係る特開2008−36723号公報に開示の構造と同様に、ソケット37側への通電の有無を変流器を介して検出する電流検出部と、電流検出部での検出結果に基づいてモータ駆動回路に設けられた切替スイッチをON/OFF動作させる制御部とが設けられている。
すなわち、連動スイッチ38をONにすると、制御部は切替スイッチをOFFさせ、ソケット37に接続した電動工具が使用されると、その通電を電流検出部が検出し、制御部が切替スイッチをONさせてモータ5を駆動させる。また、連動スイッチをOFFにすると、制御部は切替スイッチをONさせて、モータ5のみを単独で駆動させる。
一方、電動工具を停止させると、その通電停止を電流検出部が検出することになるが、制御部は、通電停止から予め設定された所定時間(数秒間)だけ切替スイッチのOFFを遅らせる遅延回路を有しており、電動工具が停止しても、モータ5が直ちに停止しないようになっている。
以上の如く構成された吸塵装置1においては、商用電源で駆動する既存の電動工具に装着できる。図7〜9は、電動工具の一例である振動ドリル40に吸塵装置1を装着した状態を示すもので、この振動ドリル40は、モータ及び回転/振動機構を内設するハウジング41が倒L字状で、ハウジング41の前端に、チャック42が装着される一方、ハウジング41の後端から下向きに形成されたハンドル43の下端に、電源コード44が設けられている。45はハウジング41の前端から横向きに装着されたサイドハンドルである。
この振動ドリル40を、ハウジング41の前端が吸塵装置1の集塵部4の上方に、ハンドル43が駆動部3の後方に位置するように配し、集塵部4前面のアジャスタ23のマウント25にハウジング41の前端を載置させる一方、駆動部3のアジャスタ23のマウント25にハンドル43の前面を載置させて、夫々ベルト26を巻回させてクランプする。そして、サイドハンドル45の上部に設けたストッパポール挿入部46に、装着筒21に設けた連結棒22を差し込んで装着筒21を固定する。この状態で、ストレートホース18が前方へ突出し、吸塵ヘッド19のリング20がチャック42の前方に位置して吸塵装置1の装着は完了する。ここでは集塵部4後面のアジャスタ23は使用しない。
そして、電源コード44のプラグ47を、駆動部3のソケット37に差し込むと共に、吸塵装置1のプラグ36を商用電源のコンセントに差し込む。
こうして吸塵装置1を装着し、連動スイッチ38をONにした状態で、チャック42に装着したビットを吸塵ヘッド19のリング20に貫通させて振動ドリル40のハンドル43に設けたスイッチレバー48をON操作すると、振動ドリル40は吸塵装置1を介して商用電源から電源を得て動作することになる。このソケット37からの電力供給をコントローラ7で検出すると、モータ5が駆動して吸込ファン8が回転する。すると、吸塵ヘッド19から外気が吸い込まれて、ストレートホース18及びフレキシブルホース17を介して集塵部4に至り、フィルタ14を通過して連通孔11から収容室9に入り、排気口12を通って外部へ排出される。これにより、ビット近傍で発生する粉塵等が外気と共に吸塵ヘッド19に吸い込まれ、集塵部4に送られてフィルタ14に捕捉され、ダストボックス13内に貯留する。
振動ドリル40を停止させると、ソケット37からの電力供給が停止して吸塵装置1のモータ5も停止することになるが、前述した遅延回路によってモータ5は振動ドリル40の停止から所定時間遅れて停止するため、フレキシブルホース17等に残留した粉塵も集塵部4まで確実に吸塵される。
一方、連動スイッチ38をOFFにすると、モータ5は振動ドリル40の使用不使用に関わらず駆動し、吸塵装置1は単独運転することになる。
このように、上記形態の吸塵装置1によれば、ハウジング2に、商用電源が供給され、振動ドリル40のプラグ47を差し込み可能なソケット37を設けたことで、既存の振動ドリル40にも簡単に吸塵機能を付与でき、汎用性に優れる。また、例えば現場に商用電源のコンセントが一口しかないような場合でも、振動ドリル40と吸塵装置1とが確実に同時使用可能となり、使い勝手も良好となる。
また、ここでは、モータ5を、ソケット37からの商用電源の供給に連動して動作させるようにしたことで、振動ドリル40の使用に合わせて吸塵装置1をいちいちON/OFF操作する必要がなく、より使い勝手が良好となると共に、必要な場合にのみ吸塵装置1が運転するため、電気エネルギーの節約にも繋がる。
さらに、ハウジング2に、アジャスタ23を設けたことで、振動ドリル40等の電動工具への装着が簡単に行え、電動工具との同時使用に至便となる。特にここでは、アジャスタ23の位置をスライド調整可能としているため、電動工具の形態に合わせて適正な装着が可能となっている。
なお、吸塵装置において、モータの向きや吸込ファンやフィルタの位置等は上記形態に限らない。例えば吸込ファンをモータの出力軸に設けずに、出力軸から回転伝達される二番軸等に設けることもできる。ソケットや連動スイッチの位置も適宜変更可能である。
また、モータの電動工具との連動も、電動工具停止時の遅延時間は適宜増減可能であるし、遅延させずに略同時にモータを停止させることもできる。勿論連動させずに専用の運転スイッチを設けてON/OFFを任意に選択することも可能である。
さらに、装着手段も、アジャスタの数や位置は上記形態に限らないし、構造自体も、スライド調整をなくしてベルトをハウジングに直接設けたり、ベルトに代えて半割で開閉する一対のクランプ体としたり等、電動工具への装着が可能であれば適宜変更して差し支えない。但し、装着手段は吸塵装置に必ずしも付設する必要はなく、吸塵装置に載置した電動工具を吸塵装置と別体としたベルト等の装着手段によって一体化させることは勿論可能である。
そして、電動工具も、振動ドリルに限らず、ハンマードリルやドライバ等の他のタイプであっても吸塵装置の装着は可能である。例えばハウジングがL字形でなく、上向きのモータをハウジングの中央下方に収容するようなハンマードリルでは、ハンマードリルのハウジングを集塵部の上面に載置する格好で吸塵装置に装着すれば、安定した状態で一体化される。その他、吸塵装置のハウジング外面に電動工具側のハウジングが嵌合する凹部を形成することも考えられる。
吸塵装置の側面図である。 吸塵装置の平面図である。 (A)は吸塵装置の正面図、(B)は背面図である。 A−A線断面図である。 アジャスタの説明図で、(A)が正面、(B)が側面、(C)が底面を夫々示す。 B−B線断面図である。 振動ドリルに装着した吸塵装置の側面図である。 振動ドリルに装着した吸塵装置の平面図である。 振動ドリルに装着した吸塵装置の断面図である。
符号の説明
1・・電動工具用吸塵装置、2・・ハウジング、3・・駆動部、4・・集塵部、5・・モータ、6・・出力軸、7・・コントローラ、8・・吸込ファン、9・・収容室、12・・排気口、14・・フィルタ、15・・吸込口、17・・フレキシブルホース、19・・吸塵ヘッド、23・・アジャスタ、24・・スライド板、25・・マウント、26・・ベルト、29・・爪、30・・コイルバネ、31・・被係止部、35・・電源コード、36・・プラグ、37・・電力供給用ソケット、38・・連動スイッチ、40・・振動ドリル、41・・ハウジング、43・・ハンドル、44・・電源コード、47・・プラグ。

Claims (4)

  1. 電動工具に装着可能なハウジング内に、商用電源で駆動するモータと、そのモータの駆動で回転する吸込ファンと、前記吸込ファンの上流側に位置するフィルタとを備え、前記吸込ファンの回転に伴い、前記フィルタの上流側で前記ハウジングに接続したホース部材から外気を吸い込み、前記フィルタを通過させた後、前記ハウジングに設けた排気口から排出する電動工具用吸塵装置であって、
    前記ハウジングに、前記商用電源が供給され、前記電動工具の電源プラグを差し込み可能な電力供給用ソケットを設けたことを特徴とする電動工具用吸塵装置。
  2. 前記モータを、前記電力供給用ソケットからの商用電源の供給に連動して動作させることを特徴とする請求項1に記載の電動工具用吸塵装置。
  3. 前記ハウジングに、前記電動工具への装着手段を設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の電動工具用吸塵装置。
  4. 請求項1乃至3の何れかに記載の電動工具用吸塵装置を装着してなる電動工具。
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