JP2010013205A - 物品収納設備 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】制御手段は、物品を搬入部4又はピッキング用収納部以外の収納部から受け取るときに、フォーク28cの先端側端部T1と物品1の後端部Q1とを合わせる状態でフォーク28cにて物品1を載置支持すべく、物品1の長さ情報に応じて求められる突出量にフォーク28cの突出量を設定して、物品搬送装置の作動を制御する先端側突出量調整処理を行い、且つ、ピッキング用収納部に物品1を収納するときに、ピッキング用収納部の後端部にフォークの先端側端部を合わせる状態でピッキング用収納部に物品を収納すべく、フォークの突出量を予め定めたピッキング用突出量に設定して、物品搬送装置の作動を制御する先端側ピッキング用突出処理を行うように構成されている。
【選択図】図6
Description
前記制御手段は、前記ピッキング用収納部に収納する物品を前記搬入部又は前記ピッキング用収納部以外の収納部から受け取るときに、前記移載処理として、前記フォークの先端側端部と収納体前後方向での物品の後端部とを合わせる状態で前記フォークにて物品を載置支持すべく、収納体前後方向における物品の長さ情報に応じて求められる突出量に前記フォークの突出量を設定して、前記物品搬送装置の作動を制御する先端側突出量調整処理を行い、且つ、前記ピッキング用収納部に物品を収納するときに、前記移載処理として、収納体前後方向での前記ピッキング用収納部の後端部に前記フォークの先端側端部を合わせる状態で前記ピッキング用収納部に物品を収納すべく、前記フォークの突出量を予め定めたピッキング用突出量に設定して、前記物品搬送装置の作動を制御する先端側ピッキング用突出処理を行うように構成されている点にある。
よって、単に、制御手段が先端側突出量調整処理及び先端側ピッキング用突出処理を行うだけで、収納体前後方向でのピッキング用収納部の後端部に収納体前後方向での物品の後端部を合わせることができる。その結果、部材点数の増加及びそれに伴うコストの増加を招くことなく、収納体前後方向においてピッキング用収納部の後端部に物品の後端部を合わせるようにピッキング用収納部に物品を収納することができる物品収納設備を実現できる。
そこで、収納体前後方向において移動経路に対して搬入部と同じ側に位置するピッキング用収納部に物品を収納するときには、制御手段が先端側突出量調整処理及び先端側ピッキング用突出処理を行うことにより、収納体前後方向でのピッキング用収納部の後端部に収納体前後方向での物品の後端部を合わせて物品を収納させることができる。逆に、収納体前後方向において移動経路に対して搬入部と反対側に位置するピッキング用収納部に物品を収納するときには、制御手段が基端側突出量調整処理及び基端側ピッキング用突出処理を行うことにより、収納体前後方向でのピッキング用収納部の後端部に収納体前後方向での物品の後端部を合わせて物品を収納させることができる。
以上のことから、収納体前後方向において移動経路を挟む状態で設けられた一対の物品収納体のどちらに対しても、制御手段が実行する処理を変更させるだけで、構成の複雑化を招くことなく、収納体前後方向でのピッキング用収納部の後端部に収納体前後方向での物品の後端部を合わせて物品を収納させることができる。
この物品収納設備は、図1及び図2に示すように、スタッカークレーン6により搬入部4にて搬入される物品1をピッキング用収納部2bに収納し、ピッキング用収納部2bでは、作業者Sがピッキング用収納部2bに収納された物品1から必要数の単位物品1aを取り出すピッキング作業を行うように構成されている。物品1については、パレットP及びそのパレットPにて載置支持された複数の単位物品1aとしている。
スタッカークレーン6は、図3に示すように、走行レール8に沿って走行自在な走行台車11(移動体に相当する)と、その走行台車11に立設された昇降マスト12に沿って昇降自在な昇降台13と、その昇降台13に備えられたフォーク式の移載装置14とが設けられている。
移動空間7には、その床側に走行レール8(移動経路に相当する)が棚横幅方向に沿って配設され、その天井側に上方側ガイドレール9が棚横幅方向に沿って配設されている。
フォーク式の移載装置14は、図4に示すように、物品1を載置支持自在で且つ昇降台13側に引退させた引退位置(図4(a)参照)と昇降台13から外方側に突出させた物品移載用の突出位置(図4(b)参照)とに出退自在なプライマリーフォーク部28cを備えたフォーク装置28と、そのプライマリーフォーク部28cを引退位置と突出位置とに出退駆動する出退駆動手段29とが設けられている。出退駆動手段29は、棚前後方向を出退方向として、一方側の物品収納棚2に対する突出位置と他方側の物品収納棚2に対する突出位置との夫々に対して、プライマリーフォーク部28cを突出自在に出退駆動するように構成されている(図2参照)。
図5に示すように、地上側には地上側コントローラ10が設けられ、スタッカークレーン6側にはクレーン制御装置36が設けられ、クレーン制御装置36は、地上側コントローラ10からの指令に基づいて、スタッカークレーン6の作動を制御するように構成されている。地上側コントローラ10及びクレーン制御装置36が制御手段に相当する。
クレーン制御装置36には、昇降用測距センサ24、走行用測距センサ26及び出退用ロータリエンコーダ35の夫々の検出情報が入力させるように構成されている。出退用ロータリエンコーダ35は、プライマリーフォーク部28cの出退量を検出するために設けられており、出退用電動モータ32の回転量を検出するように構成されている。
搬入部4に物品1が搬入されると、地上側コントローラ10は、その物品1を収納する保管用収納部2aを選択して、スタッカークレーン6にて搬入部4から物品1を受け取り選択した保管用収納部2aに受け取った物品1を収納するように、クレーン制御装置36に対して指令を行う。作業者Sからの指令等によりピッキング用収納部2bへの物品1の収納が要求されると、地上側コントローラ10が、その要求されている種類の物品1を収納している保管用収納部2aを選択して、スタッカークレーン6にて選択した保管用収納部2aから物品1を受け取り物品1の収納が要求されているピッキング用収納部2bに受け取った物品1を収納するように、クレーン制御装置36に対して指令を行う。搬入部4に物品1が搬入されたときにその物品1をそのままピッキング用収納部2bに収納可能であれば、スタッカークレーン6にて搬入部4から物品1を受け取りピッキング用収納部2bに受け取った物品1を収納するように、クレーン制御装置36に対して指令を行う。物品1や空パレットの搬出部5への搬出が要求されると、地上側コントローラ10は、スタッカークレーン6にて物品1や空パレットを保管用収納部2aやピッキング用収納部2bから受け取り搬出部5に受け取った物品1や空パレットを搬出するように、クレーン制御装置36に対して指令を行う。
クレーン制御装置36は、地上側コントローラ10から指令を受けると、その指令に基づいて、搬入部4、保管用収納部2a、ピッキング用収納部2b及び搬出部5の間で物品1や空パレットを搬送すべく、スタッカークレーン6の作動を制御するように構成されている。
クレーン制御装置36は、物品1や空パレットを搬送するに当たり、走行用測距センサ26の検出情報及び昇降用測距センサ24の検出情報に基づいて、搬入部4、搬出部5及び各収納部2の夫々に対する移載位置に移載装置14を移動させる移動処理、及び、搬入部4、搬出部5及び各収納部2の夫々との間で物品1を移載すべく、移載装置14のプライマリーフォーク部28cを出退させ且つ移載装置14を昇降させる移載処理を行うべく、スタッカークレーン6の作動を制御するように構成されている。
移載位置については、適正に物品1の移載を行うために、搬入部4、搬出部5、及び、各収納部2の夫々に対して棚横幅方向及び棚上下幅方向の両方向で定まる位置として設定されており、クレーン制御装置36が全ての移載位置を記憶している。
ちなみに、搬出部5及び各収納部2に物品1を卸すときには、プライマリーフォーク部28cにて物品1を載置支持した状態で引退位置から突出位置に突出させたのち、設定距離だけ昇降台13を下降させる動作だけが異なり、その他の動作については、搬入部4及び各収納部2の物品1を掬い取るときと同様の動作である。
移載処理を行うに当たり、クレーン制御装置36は、搬入部4から物品1を受け取るとき、保管用収納部2aとの間で物品1を授受するとき、及び、ピッキング用収納部2bとの間で物品1を授受するときの夫々について、プライマリーフォーク部28cの突出量を個別に設定するように構成されているので、以下、その点について説明する。
まず、搬入部4における棚前後方向での物品1の位置について説明する。
搬入部4は、図1に示すように、センタリング機構38により棚前後方向においてその中央部に物品1を位置させる状態で物品1を搬入するように構成されている。センタリング機構38は、上下軸心周りで揺動自在な一対の当接部39を備えており、搬入部4にて搬送される物品1が棚前後方向での中央部から外れた位置に位置すると、その物品1の横側部に一対の当接部39が当接することにより、棚前後方向での中央部に物品1を案内するように構成されている。一対の当接部39は、棚前後方向での物品1の長さに応じて上下軸心周りで揺動することにより、棚前後方向での物品1の長さが変化しても、棚前後方向での中央部に物品1を案内することができる。よって、搬入部4に搬入される物品1は、棚前後方向において物品1の中央部が搬入部4の中央部と一致している一定の位置となっている。
このようにして、棚前後方向における物品1の長さが異なると、プライマリーフォーク部28cの突出量も異なるように、棚前後方向での物品1の長さに対応してプライマリーフォーク部28cの突出量を調整して、プライマリーフォーク部28cの先端側端部T1と棚前後方向での物品1の後端部Q1とを合わせた状態で物品1を受け取ることができる。
また、第2物品収納棚3bにおけるピッキング用収納部2bに収納する物品1を搬入部4から受け取るときには、図7に示すように、プライマリーフォーク部28cの基端側端部T2と棚前後方向での物品1の前端部Q2とを合わせる状態でプライマリーフォーク部28cにて物品1を載置支持すべく、棚前後方向における物品1の長さ情報に応じて求められる突出量にプライマリーフォーク部28cの突出量を設定して、スタッカークレーン6の作動を制御する基端側突出量調整処理を行うように構成されている。この基端側突出量調整処理は、先端側突出量調整処理に対して、プライマリーフォーク部28cと物品1とで合わせる箇所を棚前後方向の逆方向としている。例えば、図7(a)に示すように、棚前後方向における物品1の長さが長い場合には、プライマリーフォーク部28cの突出量をM3として求めて設定し、図7(b)に示すように、棚前後方向における物品1の長さが短い場合には、プライマリーフォーク部28cの突出量をM4として求めて設定する。
第1物品収納棚3aにおけるピッキング用収納部2bに物品1を収納するとき、及び、第1物品収納棚3aにおけるピッキング用収納部2bから物品1を受け取るときには、図8(a)に示すように、クレーン制御装置36が、移載処理として、棚前後方向でのピッキング用収納部2bの後端部R1にプライマリーフォーク部28cの先端側端部T1を合わせる状態でピッキング用収納部2bに物品1を収納すべく、プライマリーフォーク部28cの突出量を予め定めたピッキング用突出量(例えば、M5)に設定して、スタッカークレーン6の作動を制御する先端側ピッキング用突出処理を行うように構成されている。これにより、棚前後方向でのピッキング用収納部2bの後端部R1にプライマリーフォーク部28cの先端側端部T1を合わせることにより、棚前後方向でのピッキング用収納部2bの後端部R1に棚前後方向での物品1の後端部Q1を合わせた状態で物品1をピッキング用収納部2bに収納させることができる。その結果、作業者Sは、ピッキング用収納部2bに体を大きく入り込ませなくてもピッキング作業を行うことができ、ピッキング作業の簡素化を図ることができる。
その結果、第1物品収納棚3a及び第2物品収納棚3bの両方において、作業者Sは、ピッキング用収納部2bに体を大きく入り込ませなくてもピッキング作業を行うことができ、ピッキング作業の簡素化を図ることができる。
保管用収納部2aから物品1を受け取るとき、及び、保管用収納部2aに物品1を収納するときには、図8(b)に示すように、クレーン制御装置36が、移載処理として、プライマリーフォーク部28cの突出量を予め定めた保管用突出量(例えば、M6)に設定して、スタッカークレーン6の作動を制御する設定突出処理を行うように構成されている。つまり、クレーン制御装置36は、引退位置から突出位置にプライマリーフォーク部28cを突出させるときに、出退用ロータリエンコーダ35の検出情報に基づいて、プライマリーフォーク部28cの突出量が保管用突出量(例えば、M6)となるように、出退用電動モータ32の作動を制御する。
第1物品収納棚3aにおけるピッキング用収納部2bに収納する物品1であり、且つ、そのままピッキング用収納部2bに収納する物品1であると、制御手段は、先端側突出量調整処理を行うことにより搬入部4から物品1を受け取り、先端側ピッキング用突出処理を行うことにより第1物品収納棚3aにおけるピッキング用収納部2bに受け取った物品1を収納する(#9,10)。
第2物品収納棚3bにおけるピッキング用収納部2bに収納する物品1であり、且つ、そのままピッキング用収納部2bに収納する物品1であると、制御手段は、基端側突出量調整処理を行うことにより搬入部4から物品1を受け取り、基端側ピッキング用突出処理を行うことにより第2物品収納棚3bにおけるピッキング用収納部2bに受け取った物品1を収納する(#13,14)。
(1)上記実施形態では、フォーク装置28として、3段式のものを例示したが、例えば、5段式にすることもでき、何段式のものにするかは適宜変更が可能である。
2 収納部
2a 保管用収納部
2b ピッキング用収納部
3 物品収納体(物品収納棚)
4 搬入部
6 物品搬送装置(スタッカークレーン)
10 制御手段(地上側コントローラ)
11 移動体(走行台車)
14 フォーク式の移載装置
36 制御手段(クレーン制御装置)
Claims (4)
- 物品を収納可能な収納部を収納体横幅方向に複数並べた物品収納体と、その物品収納体に対して収納体横幅方向に並ぶ状態で配設されて前記物品収納体に収納する物品を搬入する搬入部と、前記搬入部と各収納部との間で物品を搬送する物品搬送装置と、その物品搬送装置の作動を制御する制御手段とが設けられ、
前記物品搬送装置は、収納体前後方向に隣接する状態で収納体横幅方向に沿う移動経路に沿って移動自在な移動体、及び、物品を載置支持するフォークを収納体前後方向に出退自在で且つ昇降自在なフォーク式の移載装置を備え、
前記物品収納体は、前記収納部として、収納体前後方向において前記移動経路が位置する側とは反対側から物品を取り出し可能なピッキング用収納部を少なくとも備え、
前記制御手段は、前記搬入部及び各収納部に対する移載位置に前記移動体を移動させる移動処理、及び、前記搬入部及び各収納部との間で物品を移載すべく、前記フォークを出退及び昇降させる移載処理を行うべく、前記物品搬送装置の作動を制御するように構成されている物品収納設備であって、
前記制御手段は、
前記ピッキング用収納部に収納する物品を前記搬入部又は前記ピッキング用収納部以外の収納部から受け取るときに、前記移載処理として、前記フォークの先端側端部と収納体前後方向での物品の後端部とを合わせる状態で前記フォークにて物品を載置支持すべく、収納体前後方向における物品の長さ情報に応じて求められる突出量に前記フォークの突出量を設定して、前記物品搬送装置の作動を制御する先端側突出量調整処理を行い、且つ、
前記ピッキング用収納部に物品を収納するときに、前記移載処理として、収納体前後方向での前記ピッキング用収納部の後端部に前記フォークの先端側端部を合わせる状態で前記ピッキング用収納部に物品を収納すべく、前記フォークの突出量を予め定めたピッキング用突出量に設定して、前記物品搬送装置の作動を制御する先端側ピッキング用突出処理を行うように構成されている物品収納設備。 - 前記搬入部は、収納体前後方向においてその中央部に物品を位置させる状態で物品を搬入するように構成されている請求項1に記載の物品収納設備。
- 前記ピッキング用収納部以外の収納部は、前記ピッキング用収納部に収納する物品を保管する保管用収納部として構成され、
前記制御手段は、前記搬入部から物品を受け取るときに、前記先端側突出量調整処理を行い、且つ、前記保管用収納部に物品を収納するとき及び前記保管用収納部から物品を受け取るときに、前記移載処理として、前記フォークの突出量を予め定めた保管用突出量に設定して、前記物品搬送装置の作動を制御する設定突出処理を行うように構成されている請求項1又は2に記載の物品収納設備。 - 前記物品収納体は、その収納体前後方向において前記移動経路を挟む状態で一対設けられ、
前記移載装置は、収納体前後方向の一方側及び他方側に対して、前記フォークを出退自在に構成され、
前記制御手段は、収納体前後方向において前記移動経路に対して前記搬入部と同じ側に位置する前記ピッキング用収納部に収納する物品を受け取るときには、前記先端側突出量調整処理を行い、且つ、収納体前後方向において前記移動経路に対して前記搬入部と反対側に位置する前記ピッキング用収納部に収納する物品を受け取るときには、前記フォークの基端側端部と収納体前後方向での物品の前端部とを合わせる状態で前記フォークにて物品を載置支持すべく、収納体前後方向における物品の長さ情報に応じて求められる突出量に前記フォークの突出量を設定して、前記物品搬送装置の作動を制御する基端側突出量調整処理を行い、且つ、
収納体前後方向において前記移動経路に対して前記搬入部と同じ側に位置する前記ピッキング用収納部に物品を収納するときには、前記先端側ピッキング用突出処理を行い、且つ、収納体前後方向において前記移動経路に対して前記搬入部と反対側に位置する前記ピッキング用収納部に物品を収納するときには、収納体前後方向での前記ピッキング用収納部の後端部に前記フォークの基端側端部を合わせる状態で前記ピッキング用収納部に物品を収納すべく、前記フォークの突出量を予め定めたピッキング用突出量に設定して、前記物品搬送装置の作動を制御する基端側ピッキング用突出処理を行うように構成されている請求項1〜3の何れか1項に記載の物品収納設備。
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| KR20150114800A (ko) * | 2014-04-02 | 2015-10-13 | 주식회사 에스에프에이 | 이송대차 시스템 |
| JP2016124677A (ja) * | 2015-01-05 | 2016-07-11 | 村田機械株式会社 | ピッキングシステム |
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